Heuberg 久しぶりに山歩き

  • 2018.03.11 Sunday
  • 20:29

2018年3月11日(日)曇り気味

 

Heuberg(ホイベルグ)

 

久しぶりの、というか今年初めてのなんちゃって山岳狂会の登山は、好天の合間をぬうように軽くHeubergへ。

Garmisch方面は雨の予報で、Chiemgau方面は晴れの予報、18度。ということで、久しぶりに出かけようと、急遽みんなに声をかけたみゆきさ。

直前の呼びかけにも関わらず、多くのメンバーが参加。

 

 

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前に来た時には、道がよくわからなくて迷ってしまいましたが、今回はきちんと一発で駐車場まで来られました。でも、そんなに広さに余裕がないので、あっという間にいっぱいに。

 

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ローゼンハイムのキームゼー手前。南側にSamerbergがあります。この一帯、とてもいい山が。Hochriesにはロープウェーもあります。カンペンバンドもたくさん山小屋があり、ちょっとスリリングなコースもありで、なかなか面白かったですよ。

 

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Schweibernの駐車場を見つけるのには、近くの山小屋の住所を入れないと、ここの駐車場の住所はナビに入りません。

 

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他のメンバーは先に行っちゃったので、ちょっと近道をして、みんなを驚かせようと頑張っているところ。ちっちゃいのにしっかり登ってます。

 

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お兄ちゃんはストック代わりの枝を見つけて、一人でどんどん進んでいきます。ウサギの彫り物のようなチェーンソーアートの横を通り過ぎます。

 

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ちょっと休憩。いい感じの木のベンチ。

 

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山小屋までは45分。頂上まで1時間半の、わりと軽めのコース。なので、たくさんの人がやって来ます。特にお目当ては毎年とてもきれいに山小屋の前に一面に咲くクロッカスの花。去年の今頃はきれいに咲いていましたが、今年はどうかな。

 

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キームゼーの手前の方の景色。

 

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かわいいフキノトウ発見。

 

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なぜか道の横に、クリスマスツリーのような、イースターの卵をつるしたモミの木が。取り忘れたのか、ロウソク立てや、わらのクリスマスの飾りもついてました。

 

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雪が残っているエリアに入ってきました。みんなが通るところは、凍ってつるつるに。

 

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でもあっという間に山小屋のところまで来ました。

 

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残念。あたり一面雪だらけ。お花はまだまだですね。

 

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年中、少なくとも休みの日は開いている山小屋。乳母車で来ている人もいました。あの雪の具合だと、だいぶ大変だと思うのですが。そういえば、自転車肩に担いで登ってるおじさんもいました。

 

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入り口。

 

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さあ、あったかい暖炉のそばに行こう!!

 

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やさしい人たちが席を譲りあってくれて、みんなで座れました。

 

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ヴルスト、おいしいです。暖炉の上で、手袋や靴や靴下を乾かしてます。

 

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定番の豆のスープと黒パン。ザワークラウトの量がすごい。

 

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壁に飾ってあったクロッカスの写真。いい時期に来ると、この景色が見られます。

 

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かわいい内窓。

 

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飴色でいい感じの天井。赤いチェックのカーテンがかわいい。

 

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大サービスで、山小屋のおばさんからチュッパチャップスをもらっちゃいました。

 

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山小屋前で記念撮影。他のメンバーは反対側の少し雪の解けた草の上で、記念撮影してました。

 

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下りるのはとっても早い。そりで下って来てる人も。

 

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さすがに靴はびちょびちょ。でも、元気に駐車場目指します。

 

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上手に近道して、みんなを驚かせます。

 

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もう少しで雪が全部溶けます。街中では、クロッカス、もう満開です。

 

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滑らないように気をつけないと。

 

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下りるのは早かった。あっという間に駐車場に帰ってきました。

 

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下の道まで、こんな風に車が停まってました。

 

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これからきキムゼー見学に行くグループと、帰るグループに分かれて。

 

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ではお先に失礼します。

 

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また、今度は満開の時に来ようね。

 

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帰り道に、もう雪割草が咲き出してました。

このあとアンデクスによって、行者ニンニクも見つけました。おいしいギョウザの季節も到来?

楽しい春がやって来ます。

それではまた次回をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

Kranzhorn 1368m クランツホーン

  • 2017.11.18 Saturday
  • 20:24

2017年11月18日(土)曇り

 

キームガウとチロルの境界の山クランツホーンKranzhorn。

明日19日の便で帰国する会長最後の登山、というか2017年のアルプス最後の登山ということで、ひろさん、なかちゃん、ゆみちゃん、みゆきさが参加。

 

軽く登れて気楽に楽しめる山。ただ、小屋は先週冬休みに入ってしまったので閉鎖。これはちょっと残念!

 

ErlからErlerbergの山の中の駐車場を目指す。

途中、対向車のおじさんが、Kranzhornの登山者駐車場は凍結していて危険だというアドバイスを。

しかし、そこはなんちゃって、兎に角行けるとこまで行ってみようと。

 

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凍結といえば凍結。しかし、「ケツのようにツルツル(arschglatt)」って程でもない。

車止まってないし〜。やはりこんなコンディションだからかなと。

午後にはだいぶ解けているのではと思いつつ、さぁ出発。

 

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ここからまずはKranzhorn Almを目指す。

※先週12日に冬休休業になっており、あったかいスープは期待できない。

 

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林道の轍は凍結しているので、その脇や真ん中を進む。

 

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Grödeln(簡易アイゼン)が必要とまではいかないけど、装着してれば安心してスイスイいけそうだけれど…

普通なら片道1時間半程度の行程。ゆっくり登ろう。

 

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標識はしっかりと登山ルートを表示。地図は無くても問題ない。

 

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曇っていて返って暑くない。

 

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まず目指すはKranzhorn Alm。

 

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時々雪の上に見つかる人間以外の動物の足跡。

 

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チーズを作っている小屋もあるもよう。Bioのチーズということだけれど、残念ながら今は冬休みに入り休業してしまっている模様。

 

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林道から登山道へ。

 

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左へ。

 

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雪も新しく、普通の登山靴でも楽に進める積雪量。

 

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もう少しでKranzholmalm。

 

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後ろに見えるのはKranzhorn Almではない。もう少し上の方。

 

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この小屋がHintermaor ALm

 

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雪の積もった牧草地の表面。

 

 

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少し暑くなってきたので、薄着に。

 

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あの小屋ではフェルト作りの講習会のようなことも行われているみたい。

しかし、今は休み・・・

 

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Kaisergebirgeが雲の上に。皇帝山脈って感じ!

「王様」じゃないとこがオーストリア。

 

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夏〜秋のシーズンに挑戦したい山

 

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Kaisergebirgeをもう一度眺めてKranzhorn Almを目指す。

 

 

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南斜面は雪が少ない

 

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森の中へ。木々には氷が。

 

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ここを抜けてひと山(丘?)越えればKranzhorn Almへ到着

 

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青空も所々でてきたいい感じ

 

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Erlerberg方面、また雲というか霧の中。

 

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しかし、所々頭上に晴れ間も

 

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Kranzhorn方面、ちょっと天気が心配になってきた

 

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この先が小屋

 

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Kranzhorn頂上まであと20分。

 

 

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しかし、ちょうどいい時間なので、閉まっているけれどKranzhorn Almで昼休みを取ることに。

 

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子供たちの遊べるスペースたくさんとってある小屋。

 

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ヒロさん?

先へ行ってたはずなのに、途中どっかへ雲隠れしていたのかも。

 

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今は冬休みという事で、ウサギも山羊も鶏といった動物たちも不在。

 

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豪邸だね、にわとり小屋

 

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頂上は右へ。20分。

 

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ここの軒をかりて昼飯休憩。風よけには最適。(他に比べたら)

 

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氷柱が

 

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なかちゃんは下でゆっくり冬のビール(持参してきた)を満喫しているとか。

では、みんなで頂上行ってきます。

 

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この辺りは今までのルートと違い雪が多め。とはいえ、普通の登山靴で問題ない。

 

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あの十字架は?

頂上ではない。

 

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ぐんぐん登っていくと徐々に霧も晴れてきた

 

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西の空。晴れ間がちょいちょい。

 

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お〜い、なかちゃ〜ん!

 

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もうすぐそこが頂上

 

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Windshausenの町が下に見える。

 

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頂上のすぐ下には礼拝所が。

 

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頂上到着。

先客のおばさんは一人でお茶をたしなんでいた。

頂上に十字架二本ってのも珍しい。

 

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下を覗くと・・・雲も切れいい眺め

 

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向うの十字架はちょっとおしゃれ、手前の十字架は渋い。

 

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こっちはErlの町。

みゆきさ、落ちないようにきをつけりんよ。

 

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セルフタイマーで記録写真!

 

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青空も見えてきた。雲の流れも感じいい。風は冷たいけれど気分は最高。

今年最後のアルプス登山は、チロルのクランツホーン!

 

 

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返りには礼拝堂によって・・・

 

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こっちのKranzholmalmの側は雲がかかっていた

 

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さて、中ちゃんを待たせてしまった。

下山開始

 

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11月12日に冬休みに入ってしまっていた。

 

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地元の楽団かな。エップサーカイザークラング。皇帝人気ある。皇帝の響きって聞いてみたいね。

この小屋でCD購入できるって。

 

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おばあちゃんの本草園か、夏来ないと。

 

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ちょっと霧霧雲雲

 

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この山小屋、避難小屋としても使われてるみたい。

 

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帰りは林道中心のルートで駐車場まで。

 

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途中、ヒロさんボルダリング挑戦

 

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Gams Miyuki???

 

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歩きやすい、ちょっと距離長いルートかな。

 

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徐々に雲が晴れてきた

 

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この石・・・

 

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中ちゃんがかみつかれた!?

 

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青空と雪の山

 

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Hintermoar Hütte、ビオのチーズを作っている。この表札には営業中とは出ているけれど、誰もいなかった。

 

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駐車場には上から戻ってくるルートで下山してきた。

路面、凍結は解けていた。

 

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車もかなり増えていた。

Kranzhornの上、こちらが下山始めたころに若者がどんどん登ってきた。

 

帰るころは晴れ空になっていた。高速道路も渋滞なくスムーズに帰宅。

 

皆さん、会長のドイツ最後の登山いおつきあい頂きありがとう。Vergelts Gott!

これからも楽しい冬山登山を楽しんでください。

 

 

Kranzhorn 1368m

  • 2017.08.05 Saturday
  • 21:50

2017年8月5日(土) 晴れ

 

キームガウアルペン西部の山クランツホルン(Kranzhorn)。

イン川渓谷(Inntal)を望むバイエルンとチロルの国境の頂上とか。そのため、バイエルンの十字架とチロルの十字架が立っている頂上。

 

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クランツホルンアルムまでは、広い道を進む軽い感じの山歩きルート。頂上までは簡単な道が続き、頂上への最後の数メートルはワイヤーで確保された狭いルートを行くとか。

ビオチーズの小屋にはチーズやブッターミルヒ、イチゴミルクとかいろいろ美味しい物がいっぱいあった模様。

なんちゃって山岳狂会食べ歩きツアー?だったのかな。

 

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駐車場は900mの位置にあり、ずいぶん登ってきた感じ。

今日の高度差は466m。往復二時間半。午後から雷予報なので、今日の状態にぴったりのルート。駐車場であった人たちに、見つけにくかったでしょうと言われましたが、確かに心配になるくらい、細い道をずっと登ってきました。でも駐車スペースはたっぷり。

 

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道端になっていたラズベリーとって食べ、一緒におしゃべりしながら登ると、あっという間に小さな山小屋に着きました。

 

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Kaisergebirgeがきれいに見えます。冬でもお日様がぽかぽかなんだそう。

 

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一見道がないように見えますが、この牧草地を通って登っていきます。

 

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囲いの石垣は、一つ一つ石を積んで作ったもの。

 

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仔馬とお母さん馬。写真を撮ろうとしてストックを落としたら、その音でびっくりしたお母さん馬は怒ってるみたい。

 

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小さい山小屋で誰もいないみたいでしたが、横に絵は稚拙だけどきれいな色の十字架が。ショーフェンスターには、フェルト教室要予約一人20ユーロで材料費込み、の張り紙も。

 

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Auerhahn が歩き回ってます、という新聞記事も貼ってありました。

 

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裏庭にはフェルトの材料、羊さんが。

 

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今日はご一緒したおじいちゃんとおばあちゃんがいたので、ゆっくり楽勝の登り。

 

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こんな牛除けを越えます。なかなかしっかりした作り。

 

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上りやすい道。

 

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ガイドブックお勧め三星通り、標識もきちんとわかりやすい。

 

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にらの花がたくさん咲いている。

 

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ひらけたところに出ると、景色は最高。

 

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普通は点々が赤いのに、オレンジ。

 

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ジルバーディステル。

 

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Kranzhornalmに到着。馬と牛が仲良しで、鼻をなめあってるのかと思ったら、実はこの位置に塩の塊が置いてあった。

 

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電気の通った柵の間を越えて、こんな木の道を通ってAlm 入り。

 

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これがKranzhornalm。でも頂上を目指して、ビールはお預け。

 

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湿気が多くて、顔にも汗をかくぐらい暑かった!

 

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もうちょっと頑張ろう!

 

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あちこちにキノコが出ていましたが、この赤いのは毒キノコ。

 

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頂上かと思ったら、登り切ってもう一度下って、また登ってから頂上でした。

 

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左手にはBergkapelleが。

 

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後で寄ってみよう。

 

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頂上到着。

 

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この景色です。キレイ。

 

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クフシュタイン側。

 

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ここにもたくさんのSchnittlauchの紫の花が咲いてました。

 

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雨が多かったので、川の水の色が茶色。もとの色はたまったところに見える水色。

 

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隣はホイベルグ。春にクロッカスが綺麗でしたね。

 

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崖の近くにある木の十字架。

 

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向こうの山からずいぶん岩を削りだしてる。

 

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右に見える反対向きツークシュピッツのような山の下がクフシュタインだそうです。

 

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ピカピカのドイツサイド十字架で記念撮影。それともこっちがオーストリアサイド?そういえばシンダーのドイツサイドの十字架も寂しくて、オーストリアサイドはもの凄くゴージャスだったなあ。

 

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Gipfelbuchにサインするの忘れました。

 

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おにぎり美味しかったです。

 

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崖のぎりぎりまで行って記念撮影。こわ〜。

 

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帰りに下からもこの崖の岩肌が見えました。

 

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おじいちゃんは上半身裸で特等席で日光浴。

 

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雲が晴れて、いい天気に。景色も光る。

 

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思い思いにくつろいで。

 

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ちょうどホイベルグの後ろにキームゼーが隠れています。

 

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帰り道。ここを下りて先ほどのチャペルを見て帰りましょう。

 

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反対向きツークシュピッツのような山にはシュネーローゼが咲くそう。

 

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登山者が多くなるとちょっと狭い頂上。

 

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登りやすいけど、子供にはちょっと危ない崖?

 

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日が出てくると花の色もきれい。

 

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天気が良くなって、景色をもう一度楽しんじゃいました。

 

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ここの手すりはつかまると緩んでいて怖い。

 

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ここを下りてチャペルに行きます。足場が難しい。

 

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Josefs-Kapelle。かわいいチャペルだけど、絵がちょっと稚拙?下の山小屋の絵を描いた人と同じ人かな。

 

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覗いてみたら左手にGipfelbuch があって、サインしました。

 

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さてさて山小屋に戻って、何か注文しましょう。

 

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子供の遊び道具も充実。さわれる動物園もあります。

 

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野生のハーブがいろいろ。これはオレガノ。

 

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登山者の皆さん、うちでビールかワインを飲んで、気持ちよくなってまた歩けますよ〜。

 

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双子?ここまで乳母車押してきている人もいました。

 

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この間、塩分足りなくて街中で目が回ったりしたので、塩のきいたパンケーキスープ食べました。中ちゃんはラードラー。

 

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かわいい女の子が注文をとってくれました。

 

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水曜午後は楽しい音楽やりますよ。

 

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下りるのは、もう一つの緩やかな道へ。道の端にあるいい感じの岩。

 

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日を遮るところがなかったので暑い!こっちの道はちょっと失敗。

 

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カラスのフェルディナンド君の昔話。

昔々、人々は死んだら生きていた時の悪い行いを償わないといけないと信じられていました。というわけで、幽霊や魔法にかかった動物や、償うまでさまよわなければいけない、かわいそうな霊についての、いろいろな言い伝えがありました。

クランツの森のどこかに、誰も確かな場所はわからないんだけど、きこりや山小屋の人たちが通う小さな木のチャペルがありました。

羊飼いの女の子が夜のお祈りをしにやってくると、入り口にでっかいカエルがいました。どいて、カエル!と嫌がりながらつま先でカエルをわきに押しやりました。

 

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でもカエルはすぐに元の場所に戻ってきて、大きな目で女の子をじろっと見ました。女の子はまたこの気持ち悪いのをどけようとしました。するとカエルはぱっと粉をかけると、鶏のように茶色の羽を付けた化け物になりました。

死ぬほどびっくりして、女の子はチャペルに逃げ込みました。すると羽だらけのカエルは機敏に後を追いました。祭壇まで跳ね、前足をお祈りするように合わせました。するとぱっと消えてしまったのです。

これこそかわいそうな魂が永遠の休息を得た瞬間でした。

もしあなたがこのちょこまかした幽霊に永遠の休息の場所を与えてあげようと思うなら、この先の山歩きで乾いた苔や小枝や松ぼっくりなどを集めて、きれいに円形において、そこでたっぷりの時間一緒にいてあげてください。

 

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横にあった木の彫り物。

 

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ビオチーズの山小屋発見。ここでさっきのおじいちゃんおばあちゃんにあったので、イチゴミルクを飲むことに。ここでとれたミルクで作ってあって、とってもおいしかった!

 

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ミルクもブッターミルヒもイチゴミルクもチーズもあります。お持ち帰りもオッケー。でも看板、Heute:aus なのかと思った。

 

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こざっぱりしてきれい。

 

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お庭にはウサギちゃんもいました。

 

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あまりに暑くて、湿った日陰に固まる牛たち。

 

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中ちゃん、チーズを買いました。

 

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駐車場手前にはこんなキノコが。

 

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駐車場到着。あっという間に尽くし、山小屋は子供にやさしいいいところ。なかなかお勧めの山でした。

それではまた来週。

 

 

 

 

Rossstein ロスシュタイン

  • 2017.05.28 Sunday
  • 22:23

2017年5月28日(日) 晴れ

 

今日の山はRoßstein。

 

 

 

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ここのところ晴れ続きの好天に恵まれたなんちゃって山岳狂会登山。

7月もこんな天気が続くといいのだけれど。

終日雨でもOK。週末は晴れてほしい。

 

 

そんな願いも込めて、今日もRoßsteinの山小屋へビールを飲みに出かけ、ついでに頂上まで登って景色を満喫してきた模様。

 

 

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会長の願いが目いっぱい届いたのか、今日も快晴のバイエルン。やって来ましたテーガンゼー。その先Kreuthを過ぎて、そのまま真っ直ぐ進んだところに、ひょこっと現れるこの駐車場。このスペースと、もう一つ横に同じくらいのスペースがあるのですが、あっという間にいっぱいになります。それだけ人気のこのルート。

 

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早速登り始めます。道端には若草がすくすく育っています。

 

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枯れているように見えますが、よく見るときれいな花が咲いている、Vogel-Nestwurz

 

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Schwertblättriges Waldvögelein

野草には似つかわしくない美しさ?開いた花の形が飛んでいる鳥のように見えます。

 

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ここにも咲いています。同じ種類でピンクの花のRotes Waldvögeleinも、この花に少し遅れて咲き出すはず。

 

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このルートは始めからガンガン登るので、しばし休憩。今日は暑い!

 

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色鮮やかなBundklee

 

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Nacktstängelige Kugelblume

のびのびと咲いています。

 

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このほかにも、ちょうどスズランの季節で森のあちこちに咲いているのか、登っているといい香りがしてきます。

 

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暑さにちょっとばて気味ですが、時間的にはいい調子で手前の草原のところまで来ました。ここの山小屋は残念ながらクローズ中。

 

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春のリンドウも咲いていましたが、これは少し色の薄い種類。

 

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次々に登山者が登ってきます。

 

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クローズしている山小屋手前には、黄色やピンクの花が咲き乱れて。

 

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第一段階クリア。ここでお昼にしましょう。

 

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左がRoßstein、右がBuchsteinです。Tegernseerhütteが小さく見えています。

 

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これこれ。

 

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なんでだかここの花は、綺麗なんだけど咲き方が大雑把。牛の放牧で土地が踏みつけられているからかな?

 

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でも一生懸命咲いてます。

 

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お弁当を食べ終わって歩きだしたら、お伴ができました?クロちゃんを彷彿とさせるような、人懐こいわんこ。クロちゃん元気になったかな?

 

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暑い〜と言いながら、頑張って登ります。

 

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周りの山々が新緑で生き生きしています。

 

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この黄色。ほかの花とは鮮やかさが違う!Aurikel

 

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スイスにも負けない山と草原?

 

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あの上がRoßstein。左に回り込んで崖を登ります。

 

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ここまでは小さな春のリンドウばかりでしたが、この岩場には、立派なリンドウが。

 

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首の長さや花付きで、種類が違うのですが、とにかく鮮やかで綺麗な青。

 

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黄色い花とのアンサンブルが素敵。

 

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Aurikelの鮮やかな黄色と、Steinröschenのピンクも入って、リンドウの青がいいアクセントになってます。

 

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あの下の道が、登ってきたルート。

 

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綺麗ですね〜。

 

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なんて花に見とれてますが、実は横はこんなルートを登ってます。

 

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ファイトー、いっぱーつ!って感じです。はい。

 

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このリンドウの数!

 

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テーガンゼーヤーヒュッテが見えました。

 

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足元にはSteinröschen

 

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空が真っ青できれい。

 

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今日は中ちゃん頑張って頂上制覇です。

 

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Roßstein頂上からはAchenseeが見えます。今年も行こう、ローファンシュピッツェ。

 

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お疲れ様でした〜。タカさん写真ありがとうございます。

 

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周りの山を地図で確認。360度パノラマです。

 

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記念撮影。はいポーズ。

 

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ひっきりなしに人が登って来て、頂上は大賑わい。

 

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Achensee 拡大してみました。雪が少し残っていますが、もう行けそう?

 

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二時間半のコース、二時間くらいで登っちゃったので、ゆっくり頂上を堪能中。

 

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ちょっと中国的な景色?

 

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手前から崖を越えて下りてみます。

 

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今日は日焼け確実。

 

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Silberwurz。かわいい白い花です。

 

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テーガンゼーヤーヒュッテの後ろのBuchsteinに登りたいと思っていたのですが、ザイルが張ってなくて、ロッククライミングになっているようなので、あきらめました。

           

 

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登るのは大変だけど、降りるのはあっという間。

 

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こんな岩の隙間にも。

 

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集団Buchsblättrige Kreuzblume。

 

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さあ、ビールが待ってます。

 

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なかなかの込みよう。でもしばし景色を楽しみます。私はBesgsteigertellerを注文。何が出るかと思ったら、ヴルストの入ったジャガイモスープでした。

 

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みんな暑さにめげずに、かぶりつき席に座ってます。

 

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この奥から、Buchsteinの登り口の方に行けるみたい。

ちなみにお手洗いは洋風ポットントイレだったそうです。

 

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岩の白さがキャンバスというか、花器の様というか。

 

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山小屋、あまりに人が多くて、下に降りてゆっくりすることにしました。

 

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さっき登った道を降ります。

 

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なかなか楽しい岩場。

 

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人が足を踏み入れないところには、リンドウが咲いています。でもみんなそれどころじゃない?

 

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この黄色も鮮やか。

 

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ふくよかなAurikel。この辺りは栄養がいいのかな。

 

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春のリンドウがいっぱい。

 

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ちょっとした日陰がうれしい今日。

 

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閉まっている山小屋のところまで下りて、お昼寝タイム。気持ちよくて、本当に寝てしまいました。この辺りにも、ピンクのKnabenkrautが咲き出していました。

 

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さてゆっくりできたので、下山開始。

 

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こんなかわいい野ばらも咲き出しました。

 

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葉っぱの下に隠れて咲いているスズラン。とてもいい香りです。

 

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快晴に一度は来たい、天空の山小屋、テーガンゼーヤーヒュッテ。快晴続きの今週末、きれいな写真がたくさん撮れました。

私たちの後ろで崖を登っていたカップルは、次はアッゲンシュタインに行くそうです。たくさんの花が咲き出し、新緑の美しいこの時期。来週も晴れるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heuberg 1338m

  • 2017.04.09 Sunday
  • 16:53

2017年4月9日(日) 晴れ

 

キームガウのアルプス(Chiemgauer Alpen)の人気の山

チョットした山歩きには最適なホイベルグ(Heuberg)

 

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それほど高い山ではないが、キームガウ一帯を眺めることができ、散歩気分で気楽に登れる山

今回は、なかちゃん、ひろさん、みゆきさの三人で登山

 

 

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Heubergは絨毯のように咲きそろうクロッカスの花で有名。

例年ならこの時期、満開のはずが、今年は開花が早く、もう咲き終わりとのインフォが。

それでも駐車場は満杯の人気ぶり。

 

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湿った道のこんなところにも咲きだしたSumpfdotterblume。

 

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登り道もなかなか優しい。

 

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Daffnerwaldalmに到着。いつもはこの山小屋の前の枯草の間に、絨毯のように咲くクロッカスも、今回は緑の草の間に少し咲き残ってるだけ。残念。満開で見たかった〜!

 

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山小屋での休憩は後回しにして、頂上を目指します。

 

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山小屋の前はもう咲き終わりでしたが、後ろ側には、とりあえずもうちょっと咲いてました。

 

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で、あがって来てみたら、高度で少しは咲き始めが遅かったのか、山小屋のそばよりもクロッカスが咲いていました。

 

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草の緑もきれい。雪の中に映える紫色よりも、今年は白い花の方が目立つ感じ。

いつもなら見られない、緑と花のバージョン?

 

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普通の山では白いクロッカスの方が多く咲いていますが、ここでは紫の花の方が多い。

 

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これだけ咲き残ってくれていて、ラッキー。

 

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白い花は、日が当たると光って見えますね。

 

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小さな虫も撮影に参加。

 

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野生のクロッカス、花はとても小さいので、近づかないときれいに撮れません。

 

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妖精のクロッカスという名前で書かれている本もありました。

 

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人が歩かないところは、こんなに咲いています。

 

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道の途中にも咲いているクロッカス。頂上手前には鎖場のある、楽しい山が。

 

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ギプフェルクロイツには大きなエーデルワイスが。

 

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お疲れ様でした。

 

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Sammerberg近辺の景色はなかなか素敵。

 

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記念撮影ハイポーズ。

 

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岩の間で咲くBuchsblättrige Kreuzblume。

 

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ヒロさんと、向かいの鎖場のある山にも行ってみました。撮影はホイベルグ頂上から中ちゃんが。

 

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ヤッホー。楽勝楽勝。

 

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こちらでも記念撮影しているところを撮影。

 

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ホイベルグ、一粒で二度おいしい?

 

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景色もきれい。

 

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楽しい下り。

 

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下るときは登りより、足場が見えない分だけ怖い。でも乾いてるし鎖があるから大丈夫。

 

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光の加減で、花が光る。

 

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二週間前の、じゅうたんのように咲いている時に見たかったですね。

 

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ヒロさんのカメラと、アイフォンとの違い、わかります?

 

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さあ下山して、山小屋で何か飲みましょう。

 

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なかなかの賑わい。いい天気です。

 

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草原でくつろいでいるファミリーも。子供連れで、おにぎり持ってきたいコースですね。

 

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春のリンドウも咲き出しています。

 

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色が鮮やか。

 

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ここの牛除けの柵はこんな感じ。

 

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同じ道で帰ろうかと考えましたが、道順がせっかくこちらになっているので、試しに行ってみます。

 

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こちらの下山道、表示されているだけのことはありますよ。

 

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春の花が咲き出す草原。いいね〜。

 

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その道の横には、こんな木の歩道があったり。

 

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水際は家族連れがたくさん。

 

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その近くの道は、ビールの道、だそうで、こんな説明文が。

 

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その先、左側にはレストランが。今は休暇中ですが、いつもはお姉さんがビールを運びまくっているようで、注意!の看板が。

 

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かわいい入り口。今度食べに来ましょう。

 

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戻ってきました。お疲れ様でした。

 

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毎年満開の時期が変わるホイベルグ。来年は満開で見られるよう頑張りましょう!

それではまた。

 

 

 

 

Spitzstein 1596m シュピッツシュタイン

  • 2017.02.26 Sunday
  • 21:27

2017年2月26日(日) いい天気 登山日より

 

Spitzstein 1596m

Chiemgauer Alpenキームガウ・アルプスの山。バイエルンとチロルの国境の山。

 

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この日は、しんちゃんとみゆきさの二人だけの登山。

登山口は標高772mのSachrangザッハラングから、1279mのAltkaseralmアルトカーザーアルム経由で頂上へ。

意外と急傾斜だったとのこと。

 

 

 

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ファッシング休みのこの週。天気もまずまず。今日はガイドブックで星三つのSpitzsteinを目指します。

駐車場、とても小さくて、最後の二台やっと停まれました。しんちゃん、苦労させてすみません!早めに出てきてはいたのですが。

 

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牧場横のこんな道を行きます。

 

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道でよけられた雪がたまりまくってます。

 

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前にご夫婦らしき二人組と、女性がさっさと歩いていくので、目的地は同じ、と遅れないようについていきます。

 

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まだ背は小さいのですが、もうWindröschenここまで膨らんでます。

 

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星は三つなのですが、ここほんとに道?というようなところを進んでいきます。途中に車道通過したり、家の横通ったり。

 

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水の豊かなこの地方。お魚でさえ、泳いでいくときは、行きと帰りと違う流れを通るとか?

 

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かわいい標識。

 

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だいたい、は方向が示されている道。中ちゃんいないとナビがないので不安。

 

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でも景色は最高。

 

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雪の表面は固くなっていて、足跡の上を歩くより、誰も歩いていないところを行った方が楽。ここでも簡易アイゼン役立ってます。

 

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違う方向からも人が。

 

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Spitzsteinhausに到着。でも、先に山頂を目指します。

 

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やってるのかな?人影がない。

 

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Altkaser Alm

 

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こんなに近くに二つも山小屋があるなんて。

 

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山小屋を過ぎたあたりから突風が吹いて、あまりに寒くてそのまま進んだため、途中の写真が珍しくなし。時々道なき道を歩きながら、ついに頂上の十字架が見えました。

 

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先客が二人。手前は小さなチャペル。

 

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スキーのお兄さんは、上半身裸でお着換えしてから、スキーの裏を外して、滑って下りていきました。

 

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だんだん天候が回復。この後日も差すように。でも風がまだ強い。ここではお昼にするのは寒いので、ちょっと下ることにしました。

 

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景色は360度。晴れたら綺麗だろうな。

 

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もう向こうはオーストリア。クフシュタイン方面もきれいに見えます。

 

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お着換え終えたお兄さんは、このまま右に降りるのかと思いきや、左に曲がって下りていきました。

 

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登ったのと反対側には、山の向こうにキームゼーが見えています。

 

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プラスティックのそり、持ってくればよかったですね。今日はゲートルもなし。たまに雪が入ってきて冷たい!

 

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寒いからか、あとから降ったからか、雪がそんなに固くない。

 

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もう次の人が登って来てます。

 

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どちらの山小屋で休もうか考えたのですが、とりあえず寒いので、最初の山小屋へ。

 

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けしのみのケーキとミルクコーヒー。このケーキが絶品。おいしかった〜。

 

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私のお気に入りの、高山植物分布図の本も、壁際においてあったり。チーズもおいてます。

 

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さて、この木の置物はどうやって使うのでしょう。今のところ有力意見は、アツアツのフライパンを置いて、左のところに取っ手をかける、というもの。

 

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ちょうどここからだと隠れてますが、向こうのバルコニーでたくさんの人がくつろいでいました。

 

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ゆっくりできて、下山。柔らかな太陽の光が気持ちいい。

 

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ここはやっぱり閉まってたのかな?

 

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ちょっと霧が出てきた?

 

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木がいい感じ。

 

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南斜面には、もう待ちきれない花が咲き出しています。

 

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モグラ穴とモグラ歩きの跡が。

 

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ここにも春のかおり。

 

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草地の端に、咲き出したクロッカス。草原にいっぱい咲くのは、まだ一か月ほどかかりそう。

 

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その日の夕焼けは見事でした。早めに帰れて、バタンキュー。

先週、ちょっと楽しちゃったので、今週筋肉痛かも。

来週はちょっとお休みですが、また再来週お楽しみに!

 

 

 

 

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ついでに、シュターンベルグ湖畔の雰囲気、これぞ griabig。

 

右手奥、ツークシュピッツェ。その手前に、Roseninselも見えてます。

 

 

Hochries 1569m

  • 2017.02.12 Sunday
  • 18:36

2017年2月12日(日) 晴れ

 

標高1569m、キームガウアルペンの山ホーホリース(Hochries)。

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好天に恵まれ、たかさん、しんちゃん、やまだっちとみゆきさは、雪の少ない登りやすい(ゆったりまったり登山の)山へ。

頂上の十字架よこに山小屋!というなんとも便利すぎる設定。

 

 

 

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高速を下りて、細い道をずっと進んだところにあるこの駐車場。Hochriesbahnを過ぎてから、という事で、気をつけて見ていたのですが、過ぎなくても、そのまままっすぐ進んでおけばよかったとか、色々初めての道は迷います。でもガイドブックの評価は星三つの満点。景色がかなり良いそうです。これからお天気も良くなるとのこと。絶好の登山日和であること間違いなし。

 

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ちょっと変わった、南チロルのエッツタールから来たと思われる角閃岩という石。

1987年7月7日の嵐で、Weissenbachbrueckeの下流の方で見つかったそうです。

 

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こんな道を登ります。少し雪が残っていて、凍っているところは滑りやすいので、早めにアイゼンつけるに越したことはないと、昨日買ったばかりの、ゆみちゃんおすすめの簡易アイゼン装着。

 

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辺鄙なところですが、登山者によく出会いました。

 

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下界は霧で真っ白。でも空はだんだん晴れて、青空が見えてきました。

 

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今日は晴れの予報だったのですが、ミュンヘン地方完璧に霧の中。

 

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今日は中ちゃんお休みなので、ナビがなくてちょっと不安でしたが、どうしてどうして。皆さんのおかげでちゃんと進めてます。

 

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なかなかいい調子のタカさん。

 

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この辺の雪は、だいぶ前に降ったので、表面固いです。

 

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これ以上つるつるだったら怖かったけど、どうにか滑らずに登れる雪の状態。

 

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この辺は少し深め。でも白い雪はきれい。

 

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途中までは急ですが、ある程度まで来ると、登りやすい山道。

 

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急だと高度稼げるので、早く着く。

 

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ここを越えたら、もっと視界が開けるはず。

 

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今来た方向は、まだ霧がかかっている下界がきれい。

 

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やまだっちの帽子がとってもあったかそう。

 

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ヴェンデルシュタインのあたりの山が見えています。山の上のマストとかも見えました。

 

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Seitenalmに到着。

 

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お疲れです〜。

 

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この小屋の隅を借りて、お昼ごはん。みんなちゃんとおにぎり持って来てます。えらい!

 

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さっきの小屋までで、全力使い果たした感のある私たち。でも、もうひと頑張り!

 

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あともうちょっとで頂上。

 

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ウイニングランのような、最後の登り。いい調子。

 

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山小屋は閉まってますが、みんな日の当たるベンチに座って日光浴中。

 

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最後の登りまでいい感じ。

 

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お疲れ様でした。

 

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着いたあ〜。

 

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エーデルワイスマークついてます。ガイドブックでは高さが1568mになってるんですが、ここには1569mになってる。でも、黒字で書かれてないのは間違ったから?

 

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霧がいい感じ。

 

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みんな写真撮ってますが、逆光で難しい。

 

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シュネーシューで登ってる人や、スキー持って登ってくる人もいました。

 

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ゆっくり日向ぼっこ。

 

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さあ、ゆっくりしたので、下山しましょう。

 

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まだまだ登ってくる人がいます。

 

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霧が増えてきました。

 

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咲き残ったジルバーディステル。

 

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飛ぶように下りていく。

 

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飛ぶだけじゃなくて、滑っても見ました。

 

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もうちょっと雪が柔らかかったら、もっと良かったかも。

 

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下りる方が滑りやすいので、気をつけないとです。

 

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Schluesselblumeが隠れて咲いていました。

 

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あっという間にDiaglalm973mまで下りてきました。

 

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下に来て、霧が流れてきました。上にいた時より寒い。

 

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駐車場に帰ってきました。横を馬で行く人が。お疲れ様でした。

 

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今日の晩御飯はジャッキーチェンという中華レストランで。カラッと上がった豚肉がおいしい。インゲンにひき肉炒めてみそ味少し加えたのが、ものすごくおいしかったです!

 

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このザマーベルグ、なかなか良かったです。Hochories向かい側は、カンペンバンド。また近くの他の山にも行ってみたいですね。

それではまた来週。

 

 

 

 

 

Kampenwand 1669m カンペンヴァンド

  • 2016.11.05 Saturday
  • 22:16

2016年11月5日(土) 曇り

 

Chiemgauer Alpenの人気の山 Kampenwand

 

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南ドイツ方面、南東バイエルンは天気は他のバイエルンの地域と比べると安定しているという予報だったので、Kampenwandへ行くことに。(会長、行きたくても行ったことなかったし。たかさん、なかちゃん、みゆきさは行ってるし。)

 

しつこいようだけど・・・” I gangard auf d'Kampenwand, wenn i mit meinem Wampen kannd! "

 

今回は、ゆみちゃん、ゲンちゃん、ミレーナ、りゅうさんと会長の五名でSeilschaftを構成。

 

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Kohlstattの駐車場が今回の登山口。

 

 

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向こうにお城とケーブルカーが、なんとな〜く見える。

 

 

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ここから車両進入禁止。

道の両脇には車を止めるのに十分なスペースが。そして、既に3台ほど止まっていた。

 

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紅葉、落葉、はよう行こう!

 

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しばらくは舗装された林道を進む。

 

写真撮影で遅れていたゲンちゃん。

 

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まずは、Maisalmまで。そして、そのまま林道を進む。

 

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標識が下向いてるけど、左の道を登っていく。

Steinlingalm経由でKampenwand頂上へ。

 

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りゅうさん、少し速めのペースメーカー!?

 

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祠のあるここから登山道へ分岐。

登山の安全を祈って先へ進む。

 

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残雪がちらほら。

 

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足元はかなり雪解けでぬかるんでいる。

 

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開けた〜。

 

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KampenwandはこっちでOK

 

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周りの山々、頂上の十字架が見えるChiemgauer Alpen(キームガウアルプス山系)。

 

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花が・・・

 

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Chiemseeキーム湖

 

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Kampenwandが

 

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右側がSteinlingalmシュタインリング アルム

Kampenwandの頂上の十字架も。

 

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残った雪のデザインがなかなか。

 

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まずは小屋まで。

 

スキー場リフトを横に小屋へ。

 

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頂上はすぐ目の前。

 

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これがSteinlingalm小屋。

本日最終営業日。午後4時まで。

クリスマスのスキーシーズンまで休み。

 

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虫の小屋

 

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雪が・・・ぐちゃぐちゃ。

 

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礼拝堂の向こうにはキーム湖。

 

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滑りやすい。

 

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アイゼンいるようないらないような中途半端な状態。

(SteigeisenではなくGroedelnの方)

 

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この岩場、きをつけないと。

人が多いため、岩も角がとれで丸くなりツルツル。

 

 

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危険この上ない。要注意で登山。

 

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眺めは最高。

曇っているとはいえ、キーム湖をこえその向こうまで。ニーダーバイエルンのほうまで見えてる。(なんとなくだけど)

 

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続々と登る人、下りる人。

 

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案外、人が多い。

やはり超がつくような人気の山。

 

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この間を抜けて頂上へ向かう。

 

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この中は風がないからあったかい。

 

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おつかれ、りゅうさん!

 

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あれ?

ゆみちゃんは既に先に行ってしまっている。

 

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頂上で一人(もちろん他の人はいるけど)寒い思いをしているのが見える。

 

忘れられたアルプス杖

 

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「ゆみちゃん、いまいくぜ」

 

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一応、クレッターシュタイクのルート。

 

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頂上へは左から回り込んでいく。

途中、下山しようとしているゆみちゃんに遭遇。

 

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しかし、みんなで頂上で記念撮影したいんで、もう一度頂上へ戻ってもらうことに。

ありがっさまでした。

 

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知らない女の子!

でも、Servus! Berg Heil !

 

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風強い!

 

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吹き曝しの橋を渡って、十字架のもとへ。

 

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向こうは本格派クレッターシュタイクのルート。

次回は向こうから登ろう!

 

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下の小屋。

キーム湖(右)とテーガン湖(左)が。

 

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あまりにも強風なんで、少し下りて岩陰の風の来ないところで昼食をとることに。

 

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ここです。お休み処。

 

 

 

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おっ

クレッターシュタイクのルートを通る人たち。

 

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昼食を済ませ、そのまま一直線に小屋まで戻り、そこで、暖を取ることに。

Gluehwein、Kakao、そして、Russ?冷たくないっすか、りゅうさん?

 

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トイレは外からアクセス。カラスの案内で?

 

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さ、げんちゃん、下りるよ。

 

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雪上車。たぶん、メルツェーデスのEクラスが2台は買えるだろうというゲンちゃんの試算。

確かに、こういう特殊車両は高いわな。

 

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今来たを取りあえず戻り、途中、別の道を。

この辺り、登山道がたくさんつながっているから、右から登っても、左から登っても頂上へは行ける。

掛かる時間は違っても。

 

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あっちのお城。ケーブルカー乗り場の近く。

 

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庭先の花

 

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バイエルン王国の看板。

休暇宿やってるんだ。

 

 

 

 

 

Tegernseer Huette (1650m) / Ross- und Buchstein (1698m/1701m)

  • 2016.10.01 Saturday
  • 15:49

2016年10月1日(土) 晴れ

 

Wiesn行かずにRoß- und Buchstein!正解だと思うのはなんちゃって山岳狂会だけ?

そして、やはり絶対外せないのはBuchstein手前のTegernseer Hütte (1650m)。

ここへ行ったら「Hogg' di hera, san ma mera」をモットーに楽しいひと時?

 

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         (BuchsteinとTegernseer Hütte)

しかし、混みすぎてもねぇ。Wiesnじゃないんだし。

 

Wallbergから南へ目を向けると、杭のようにニョキッと立っているBuchstein。会長にとっては、それまでは、はるかかなたから見るだけの山。ところが、ここの山小屋がまたいいとこに建っている。

 

そして、この日、みゆきさと中ちゃんの二人で秋の行楽登山へ。

今度、会長を連れていくための下見登山となった模様。できればKlettersteigも!

 

 

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山案内の見開きページにでいていて、去年も会長に、行きたいといって却下されていたTegernseer Hütte。Kreuth方面は車がないと行きづらいので、いつも機会を逃していたこのルート。でも11月6日の山小屋クローズまで、下手するとこれから天気が崩れまくってまた今年も行けないかも!ということで、雨予報でも、まだすぐには崩れそうにない今日、とりあえず行ってみることに。

Wanderparkplatzは超満員。端の端に小さなスペースを見つけて駐車し、レッツゴー!

 

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小型の小判草発見。

 

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気候がいいのか、ジルバーディステルも地面直ではなく、ちょっと背が高い。最初から登る道が続くこのルート。みんなすぐ服を脱ぎまくってました。

 

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あまりに登りが続くので、まずはお昼ごはんに。お昼ごはんの後、休憩しながら地図でルートを確認。

 

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時々日も差す穏やかな天気。

 

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駐車スペースがもうなかったので、あとから登ってくる人はそんなにいないかと思いきや、あとからあとから登山者が。

森は秋色です。

 

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山小屋が見えてきました。

 

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雲は出ていますが、山並みはきれいに見えます。

 

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みんな三々五々くつろいでいます。Sonnberg Alm

 

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若い時に二人で見た風景。一生の思い出ですね。いいなあ。

 

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ついにRoßstein、Tegernseer HütteとBuchsteinが見えてきました。

 

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写真ではなんだか低そうに見えますが、いえいえどうして。

 

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左がRoßstein。右がBuchstein。ここに来るまでに、汗いっぱいかきましたね。

 

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今日は新月。プラス低気圧が来ている。その影響か、体が重い?

 

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Roßstein頂上

 

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花が咲くころに来たら、きれいだろうなあ。道の端に、咲き終わったリンドウや、乾燥した花の咲き残りが。

 

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Hütteはこんな位置にあったんですね。Buchstein は、クレッタールート。下りるのが大変とか。

 

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さあ、頑張って登ろう!

 

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ここから左に回り込んで、岩登りになります。

 

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穏やかな陽気。

 

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頂上制覇の前にちっちゃな岩も制覇?

 

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こんな場所にもジルバーディステル

 

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もう岩登り始まってます。こっちがルート。

 

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こっち、こっち、というしるしが続く。

 

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さあ、頑張りますよ。

 

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なかなか楽しい岩登り。

 

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下を見ると、こんな感じ。

 

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あとからあとから人が続きます。それにしても人が多い。

 

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こんなとこでも記念撮影。

 

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あの後ろはAchenseeだそうです。

 

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ちゃんとザイルが張ってあるので安心。でも、気は抜けません。

 

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いつも思うんだけど、こういう位置関係なんですね。

 

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意外に躊躇なく、みんなもりもり登ってくる。

 

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Roßstein到着。

 

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むこうにも山小屋が見えます。あれがBuchsteinhütteかな?

 

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Gipfelbuchに記帳しましょう。

 

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その前に記念撮影。

 

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かっこいいですね。

 

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すごいところにありますね。

 

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とってもとっても小さいのですが、実は山小屋の飲物買うところの前で、中ちゃんが手を振ってるのが写ってます。

 

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さあ、山小屋で休憩しましょう。

 

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Buchsteinの上にも人がいます。

 

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一挙に混み合う山小屋で、ラードラーとヨハネスベアショーレを堪能。

 

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下りるときは、頂上を通らずに、横から行けます。

 

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ちょうど青空もきれいに見えて、今日一番の天気になりました。

 

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ケーゼシュペッツレとか。食事類もおいしそうでしたよ。

 

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低気圧にも負けずに、ちゃんと制覇できました。

 

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中ちゃん、素敵な写真をありがとうございます。

 

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まだまだ続々人が山小屋に向かってます。

 

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今が一番青空が広がっていい天気。

 

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深い深い緑の山並みです。

 

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もう日差しが夕方ですね。

 

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注意!危ないところがあります。

 

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ちっちゃく咲いてるリンドウ。

 

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Bayerwaldはこちら。

 

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途中、ディックマンのようなキノコが生えてました。

 

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駐車場まで、ずっとこんな感じの、石ゴツゴツの道。

 

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ローズヒップのかわいい赤い色がところどころに

 

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道の横に小さい流れが。汗かいて、にちゃつく手を洗いました。すっきり。

 

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もうすぐ駐車場。だいぶ車も少なくなっていました。横の川で足水してから帰路につきました。

あまりに疲れたので、渋滞を避け、テーガンゼーに回らず、今日はこのまま帰ることに。

ゆっくりお風呂に入って、ばったんキューでした。翌日にも筋肉痛があって、かなりの全身運動だった模様。

新月低気圧は登山に向いていないのかな?新しい発見です。

 

秋も深まってきました。秋色のノイシュバンシュタイン城のルートも行ってみたいですね。エングのカエデの紅葉も見に行かないと。行きたいところはいっぱいです。それではまた次回!

 

 

 

 

 

 

Bayerischer Schinder 1796m / Trausnitzberg 1808m

  • 2016.09.11 Sunday
  • 16:54

2016年9月11日(日) 晴れ

 

前日は航空ショーを見にUlmへ行っていたなんちゃって山岳狂会。飛行機を見上げすぎて今日の登山にはしんちゃんとやすくんとみゆきさの三名のみ。

バイエルンとチロルの国境にまたがるバイエルンのシンダーBayerischer Schinder (1796m)とチロルのシンダーTrausnitzberg (1808m)を目指す。

 

楽勝の山歩きルートと、SchinderとTrausnitzbergの間は、石門をぬけ、ワイヤーで確保された道を登るちょっとスリリングなルート。

 

Rottach-EgernからMoni-Alm経由でValeppへ。そして、Schlagalmから登山。

 

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石がごろごろの砂州のあるこのルート。Schlagalmから登るルートは上級者コース。その名の通り、一筋縄ではいかないルートでした。

 

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山道に差し掛かると、だんだんきつくなってきます。体前傾してないと、転びそう。

 

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最初は穏やかな道。左に曲がるか、悩みましたが、とりあえず大丈夫そう。

 

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駐車場横の川は、こんなにきれい。

有料道路だけあります。ずっと保護していきたい景観です。

 

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Schlagalm経由で3時間。

 

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のんびり牛が草を食む。若い牛たち。

若いのしかいないのが、ちょっと怖いけど。

 

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Alm のバルコニーでは、おじいさんが朝ごはん中。なんだかいい感じでした。

 

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秋に咲くこのリンドウ。

 

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いい天気で暑くなりそうなんですが、森の中なので快適。

 

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ジグザグ山が目の前に。

 

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今日はナビがないので、どこがどこだかわかりません。さて、どの山がシンダー?

 

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経験者。確実な足運びと高所恐怖症でないことが、ここを進める条件。

 

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写真で見ると、なんでもない石の道ですが、ここが曲者。足を置くたびに崩れる。

一番登りやすいところを探して、登ると垂直のようにも感じる道を、一歩一歩進んでいきます。

 

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背丈の低い、釣鐘草。

 

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麻の花。

 

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上から撮影しても、怖さが伝わらない〜。

 

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斜めの道なき道を進む。

 

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大変でした〜。

 

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もっと足場のしっかりしたところはないのか、探しながら進みます。でもどこも滑りそう。

 

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ファイトー、一発。

 

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Schindertorに到着。ちょっとFensterlに似てる?

 

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Schindertor手前。

 

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もう一本水を持ってくるべきだった。

 

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登るための棒が刺さった場所、という解説通り。足運びがしやすいように棒が埋め込んである。一瞬ここ登れるかとギョッとしてしまった。

 

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腕の力総動員で登ります。

 

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上から若い女の子の笑い声が聞こえてくる。

 

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Torを抜けたところで渋滞中。

 

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わがままな道。

まずはBayerischer Schinderへ向かいます。

 

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こちらにまっすぐ抜けると、Kreuthに着くそうです。

 

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すぐ着くのかと思ったら、道はまだまだ続く。果たしてこれからまだ戻って、オーストリアサイドの山頂行って、ちゃんと下れるのか。

 

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ここでぽつぽつと雨が。頂上まで行けるのか???ここで雷鳴ったら確実に撤退。

 

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ジルバーディステル

 

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ちっちゃいけれど、いっぱい蕾を付けたリンドウ。秋はこの色。

 

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まずはBayerischer Schinder

 

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山の向こうでは確実に雨が降っている。

 

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ちゃんと登頂できました。十字架はなんと、こんなに小さかったのです。びっくり。

 

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向こうのオーストリア側の十字架は立派。

 

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珍しい松との組み合わせ。

 

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まっすぐ進んでだんだん登っていくのかと思ったら、Torを左に折れてすぐの左のほとんど崖を、ロープ伝いで登りました。

 

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オーストリアサイドの頂上。なぜか羽蟻がいっぱい。

Gipfelbuchにサインして、下ります。

 

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たまにパラパラ来ましたが、何とか持ちこたえてくれました。

 

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横をすうっと飛んでいく鳥が。

 

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山小屋のケーキがおいしかった、と途中ですれ違ったカップルが教えてくれましたが、あいにくもう閉まっていたようなので、そのままおりてきました。残念。

 

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水分補給して、またおります。こちらのルートは子供でも行ける安心ルート。

 

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Schwalbenenzian。秋ですね。

青い色がきれい。

 

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行く夏を惜しむような入道雲。

 

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このルートでかけているのは、水場。やっと冷たい水に触れられました。

 

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続けざまに、こんなところも通ります。

 

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水場に倒れこんだ木に、こんなに大量にキノコが生えていました。

 

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向こうに山小屋が見えてきました。

 

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Forsthaus Valepp

しっかりご飯が食べられるそうです。

 

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あとまだ30分は歩く覚悟をしていたのですが、見たことがあるような橋が見え、もう到着。拍子抜け。でも早くついてよかった〜。

なんとか温泉のようなきれいな流れ。

 

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この橋ですよ。左手の方に駐車場があります。

 

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もう二度と行きたくない、と言っていた割には、早く着いたので、印象が変わったげんきんなわたし。

Torからオーストリアサイドの頂上手前まで一緒だったお兄さんは、そのあとすごい勢いで進んでいき、途中雨の中、自転車に乗って帰宅している姿を料金所手前で目撃。自転車で来ている人が意外に多かったのが今回印象的でした。

 

夕飯はテーガンゼーで、300gのニンニクステーキをがっつり。

付け合わせはサラダ。ホックリジャガイモのメンバーも。

明日のオフィスはにんにく臭充満間違いなし?でもおいしかった〜。

 

今回の山は上級者用。バッツマンより砂利道が大変でした。子供はTorの登りの足幅の関係で、オーストリアサイドの山頂からの登頂は可能ですが、砂州の方からTor越えは難しいでしょう。

 

翌日からの筋肉痛は必須。

来週は雨の予報。さて天候は好転するでしょうか。

 

 

 

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