Aueralm 1299m アウアーアルム

  • 2020.01.19 Sunday
  • 22:16

2020年1月19日(日)雪

 

Aueralm(アウアー小屋)へ雪の中の散歩。

 

標高1299mの山小屋アウアーアルム。Tegernsee(テーガンゼー)辺りでは人気のスポット。

標高は大した事ないのに、周りの山々(Hirschberg、Rossー&Buchstein、Wallbergなど)を一望できる日当たりの良いテラスもあり人気の登山散策ルート。

 

登山道も、積雪でも楽勝ルート。雪がなければ乳母車でもOK。そんな人気スポットにビールを飲みに行く事に・・・。

なんちゃって山岳狂会ビール開き〜!

 

今日は、列車で移動!

 

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去年の今頃は車でここまで来たので、駐車場から奥へ進んで右回りに登りましたが、今日はミュンヘン中央駅からBOBに乗ってBayern Ticketで来たので、駐車場まで行かずに、左の道を進みます。

 

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Tegernsee行きのBOBを終点ひと駅前のGmundで降り、そこからバスに乗り継いでSöllbachで下車。

他にも2グループ、バスから降りましたが、歩幅の大きいドイツ人、とっとと先に行ってしまいました。

この道は前にヒロさんと散歩した道です。横に川が流れて気持ちいい。

 

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川の向こう岸に、梯子がかかっているところが。何を検査するのかな?

 

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雪は新雪で歩きやすい。片栗粉踏んでるみたい。

 

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可愛い水車のある小屋。

 

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水をかぶって、横につららがいっぱいできている。

 

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大体の位置はわかるし、表示はしっかりあるし、中ちゃんはナビ持ってるし。雪でも安心の山道です。

 

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水が透明で青い。

 

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Aueralmはこちら。表示がしっかりしてると助かります。

 

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Aueralmに向かって行く人多いし。

 

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お母さんと男の子二人、枝に積もった雪を食べていたので、Guten Appetitって笑いながら通り過ぎたら、お父さんが一人、ソリを引いて先に進んでいるのを発見。

子供に新雪の味を教えるお母さんも素敵だし、この寒いのに一緒に来る子供たちも可愛いし、黙ってソリを引いて登っているお父さんもいいなあ。

 

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上の方は、こんなに積もってました。

 

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ひらけたところに出ると、雪景色が綺麗。

 

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Aueralmのジープが停めてあった。ここからはスノーモビルか何かで小屋まで運搬?

 

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綺麗な雪です。

 

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クリスマスにこんなだったら素敵だったんだけど。

 

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誰も足を踏み入れてない雪原。

 

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この小山を登りきると、Aueralmがあります。ソリを持って来ればよかった。

 

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もうちょっと〜。

 

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後ろからも・・・ボチボチ。

 

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小屋が見えました。

 

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天気予報は雪、だったけど、青空も見える天気でよかった。

 

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あったかい山小屋が開いてるのは嬉しいですね。

 

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小屋の前に、スノーモビルではなくて、かわいいキャタピラーが停まってました。

 

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昨日までいい天気だったので、こんなにテーブルが出てました。

 

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玉ねぎのスライスがいっぱい乗ったコロコロハンバーグとジャガイモのサラダ。8ユーロ50。右手奥の揚げパンは、この山小屋特製。3ユーロ。お土産に持って帰ってもしっとり美味しい。

 

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まだクリスマスの飾りが置かれたテーブル。

 

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"Mei des is fai griabig !" (でもここ、落ち着いて心休まりそうな光の具合も心地良くていい感じ〜。一言では言い表せない心地よさ.

 

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"Na, dann. Prost !" (ほんじゃま、乾杯と)

 

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中ちゃん揚げパンお土産にするって。

 

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外に出たら、いつの間にか吹雪になってました。

 

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1926年からやってるんですね。

 

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風と雪とで寒い!リュックサックに覆いをつけて、杖も用意。

 

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"Pack mas"

 

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"Gehnma owe."

 

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足の短いワンちゃんが、雪まみれになりながら歩いてきました。

 

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どうせなら早く帰ろう!と、14時32分発のバスに頑張って間に合うように降りました。ミュンヘン到着は16時ちょっと前。私は手前のDonnersbergerbrückeで下車して、乗り換え3分で余裕で5時前にはお家に帰れました。

 

甘い揚げパンと、クリスマスから連続のシュトレンとチョコレートで、お腹周りが危ない状態。来週も元気に登りましょう!

それではまた次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

Nymphenburg〜Andechs (+α) ニュンフェンブルグ〜アンデックス

  • 2020.01.12 Sunday
  • 20:39

2020年1月12日(日)晴

 

新年おめでとうございます。

A guads neis Joahr wuenschma aich.

 

年明け最初のなんちゃって(登山)活動は・・・Nymphenburgニュンフェンブルグ城を散策し、その流れでAndechsアンデックスへ。

 

が、その前に。

みゆきさはエアランゲンErlangenへ年始の挨拶に。

そこで、ニュルンベルグのFelsenkellerを訪問。前座でちょっと珍しいフェルゼンケラーの写真を。

 

残された最古の記録によるとこの地下室は1380年に作られたと。数世紀にわたりニュルンベルグの市民はこの地下室を拡張していった。場所によっては地下4階にもなっているとか。第二次世界大戦中は、防空壕としても使われ多くの市民の命が救われたそうだ。ニュルンベルグはNSDAPゆかりの地(1934年から1938年まで年中行事として9月に党大会を開催。100万人もの党員がドイツ全国から集まった)でもあり、連合軍は徹底した爆撃を行ったこともあり、この地下室が防空壕として使えなかったらさらに多くの市民が犠牲になっていたことだろう。

 

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 ニュルンベルグ空襲の記録

 

この地下室は総面積2万平米以上の広さで、ニュルンベルグのビール醸造史というより南ドイツで最大規模。

年間を通して8〜10℃の気温が保たれているので、ニュルンベルグで作られている下面発酵ビールに適している。

そのため第一にニュルンベルグの人たちはこの地下室をビール保管庫として使っている。

 

ちなみに下面発酵ビールは、適温4〜9℃と言われる。例えばPilsener、Lager、Märzen、Kellerbier。

上面発酵ビールは、適温15〜20℃と言われている。例えばWeißbier、Alt、Kölsch。

(会長は昔、Mariakirchenのビール醸造所で研修を受けて認定書もらってるんで!飲めないのに・・・)

 

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戦争中、爆撃があった建物には、安否を知らせる書き込みが。

 

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1945年10月19日のこの爆撃で、町の90%が瓦礫と化したニュールンベルグ。でもこの地下壕によって、町の人の命が守られました。

 

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本来防空壕のために掘られたものではないそうで。だからニュールンベルグの人以外にはこの地下壕の存在はあまり知られていなかったみたい。おかげで爆撃は物凄かったのですが、ずいぶんたくさんの人が救われました。

 

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町の一角のひょっとしたところから入れるこの地下壕。

年間を通して温度が一定なので、ビールの貯蔵に適していたとか。

この日も外は寒かったので、中もさぞかし、と思ったけど、中は意外にそれほど寒くない。

 

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通路の高さは170cmくらい。ちょうど頭がつくかつかないか。

 

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昔はビールの貯蔵に使われていましたが、今は売られてしまったので、使っているのは一番下の階をホテルの駐車場としてのみだそう。

 

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説明上手なお姉さん。質問がたくさん飛んでいました。

 

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町の地下壕がつながっているところの地図。

 

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深いところでは地下4階まであるらしい。

 

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昔はここからこうやって、地下にビール樽を転がして運んできて貯蔵していたそう。

 

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頭をぶつけないように。

 

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上のマンホールまで13mくらいあるそう。

 

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クリスマスツリーも飾られていました。

 

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人力で掘ったので、引っかき傷が残っている

 

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この星のマークは、ビール醸造所を表しているそう。中世の街の醸造所では、事故や火災が起こりやすかった為、このマークは悪魔や火災に対するお守りのマークでもあったという。上の三つのとんがりは、中世のビールの原材料、ホップと麦芽と水を表し、下の三つは火と水と空気、だったかな。

ユダヤの星とは別物です。あとから外に出た時に醸造所の壁を見たら、上にこの星のマークがありました。

 

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こうやって木をくり抜いて、水を通していたそうです。

 

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なんだか要塞みたい。

 

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このテーブルで、味見してたのかな。

 

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雨水が染み込むところがないので、こうやって水が通る道も作られている。

 

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この建物の上に、キラリと光る醸造所のお星様マーク。

1時間くらいのツアーの後は、ビールの試飲券がついているので、一杯試飲も可能。チケット分以外の試飲は一杯1ユーロ。クリスマスマーケットやお城見学とはちょっと違ったニュールンベルグ観光。興味のある方は、ぜひどうぞ。

 

 

さて今回のなんちゃっては日曜日ということもあって、電車の本数が少なく、ちょうど40分に一本の電車が出たところ。で、ライムから急遽、ニンフェンブルク城に寄ってみる事に。

 

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バスに乗らずに歩いてみました。正面からではなく、南門から入ります。

 

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ドアは閉まっていますが鍵はかかっていないので、日中は自由に入れます。

 

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ここの門は、Laimer Torという名前だそう。現在地は赤い丸です。

 

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ニンフェンブルク城の庭には、お城以外にもこんな建物が点在します。

(これはAmalienburg かな)

 

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朝の光をあびて、カナダガンがくつろいでいます。

 

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1799年ということは、ルードヴィヒ二世が生まれた1845年よりももっと前に建てられたという事ですね。

おじいちゃんのルードヴィヒ1世が子供の時に作られたそうです。で、昔はLudwigsgartenっていう名前だったんだそう。

魔女のお家、と呼ばれる、小さいルードヴィヒ1世が遊ぶ為の二階建ての小屋は、今は鍵がかけられていますが、その周りの水遊びスペースは夏には子供達の楽しい遊び場に。

 

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庭には霜が降りています。今日はいい天気ですが、ちょっと寒いですね。

 

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駅に戻るのも、そんなに時間がかからないので、歩いて戻ることに。

さて、そうこうするうちにヘアシング到着。アンデクスに向け、歩き始めます。

 

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なんだか飾り付けが面白いレストラン。

 

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中ではたくさんの人がお食事中。

 

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隣のお家の塀の石には顔が?

 

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突き当たるとこの教会。ここを左に行くと自転車も通れる渓谷沿いの道。右手は歩行者のみの道です。

 

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途中から登ってくるこんな階段も、民家の横にありました。

 

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アマゼーが見えます。

 

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人気のコースなので、たくさんの人が歩いています。

 

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いい景色。

 

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左手側は渓谷です。前に出会ったおじいちゃんは、子供の頃ここでよく遊んだ、行者ニンニクいっぱい摘んだもんだ、って言ってました。

 

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乳母車は、左手に平行に走っている自転車道を行ったほうがよかったかも。

この道は、ちょっと木の根っこでぼこぼこしてる。

 

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坂道を登りきると、草原に出ます。

 

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短い足で、一生懸命に歩くワンコ。

 

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左手にはアンデクスが見えてます。でも、間に渓谷があるので、もう少し回り込まないと。

 

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この先の民家を左手に進みます。

 

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するとこんな階段があって。

 

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今日はいつもの渓谷のところに、子供達が潜り込んでました。

 

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渓谷の橋を渡ったら、もうすぐ。

 

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あそこの階段は心臓破りだけど頑張ろう。

 

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木のトンネル。

 

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最後の坂道です。

 

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到着。

 

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中に入ると、カールオルフのお墓のところにクリッペが作られていて、お墓が見えなくなってました。

 

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祭壇の上部にも、クリスマスツリーが左右に2本。まだ残っていました。

 

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いいお天気なので、山の方まで綺麗に見えています。

 

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青い空。お腹が空いたので、ビアガーデンに入ってRollbratenを食べました。ここの豚肉美味しかった〜。

 

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裏のお肉屋さんをのぞいたら、金曜日しか開かない営業時間が、午前中だけじゃなくて14時までに変更になってました。

(Weißwurst、お勧め!)

 

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コンサートホールの前にはカールオルフのこんなモニュメントが。

 

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下まで降りてきて、バスでまたヘアシングへ。

でも時間がまだあったので、ちょっとお散歩。

 

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ここの放し飼いの鶏の卵、Andechserstraße 32番で購入できるそうです。

 

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ちょっと離れたところから見ると、丘の上に立っていることがよくわかる。

 

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白樺の木に、いっぱいヤドリギが。

 

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ヘアシング終点駅より少し手前で降りて、湖を散策。彩雲がちょうど綺麗に見えました。

 

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ここは湖沿いの、おいしいお魚のサンドイッチのお店。

 

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お魚はもちろん、ハンバーグやウナギもありますよ。

 

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ポカポカ陽気につられてたくさんの人が。

 

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まだちょっと寒そうなお城。

 

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帰りの電車の中から、太陽を挟んで両側に虹が出ているのが見えました。今年は何かいいことがあるかな?

綺麗な景色を見ると、運気が向上するそうですよ。

それでは皆さまにとって良い一年となりますよう、お祈りしています。

 

 

 

 

Krampuslauf ueber den Münchner Christkindlmarkt クランプスの行列

  • 2019.12.22 Sunday
  • 19:10

2019年12月22日(日)晴れ

 

Krampuslaufがミュンヘン市内のクリキンに来る?

 

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12月8日にたくさんのグループが参加するクランプスラウフがありましたが、今回はその縮小バージョン。16時から17時まで、マリーエンプラッツからカールスプラッツ手前まで、少数ですがクランプスが現れます。

時間近くなると自然に人の列が二手に分かれて、道ゆく人も、何かあるの?と質問してたり。

 

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最初に現れたのは現代版のクランプス!?

と思いきや、これは”Bolizist” (Polizist)おまわりさん!

 

最初はおまわりさんが、道開けてください、って言って回ってました。その後に、いよいよ登場です。

 

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バイエルン、チロル、アルゴイ、スイスの一部では馴染みのある「ナマハゲ」のような怪物。

12月5日の夜、6日の聖ニコラウスの日にかけて、ニコラウスは家々を回り、良い子にはプレゼントを、悪い子にはクランプスによる折檻を。その年に悪いことをした子供にとっては最悪の日?

とはいえ、「来年は良い子でいます」と約束すればクランプスによる折檻を免れプレゼントをもらえるという。逃げ道も作ってあるようだ。

 

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このクランプス、実はペアヒテンPerchtenの一つとか。

じゃ、ペアヒテンPrechtenって何かな?

Perchtenは中高ドイツ語(Mittelhochdeutsch )のberchttac、輝くとか明るいという意味から来ているとか。berchtnacht明るい夜、みたいな。

これは三賢者Heiligdreikönigの日、邪悪な冬を追い払うWinteraustreiben = 古い年を追払うAustreiben des alten Jahres ということ。

元々は、12月24日のHeiligabendからDreikönigstagまでの間に行われていたPerchtenlauf(=Passとも言う)のことで、そこではSchiach'nlaufとSchönenlaufがあって、Krampusは”schiach”つまり醜い、ひどい、部類に入るとか。

このような悪魔のような格好をして歩き回ることは禁止されていたので、教会はこのような風習を取りやめることに。ただ、その後、17世期になって教会は人々が平和に交流する術の一つとして「キリスト教化」することで取り込み、聖ニコラウスの同行者としてクランプスとした。それが今日のニコラウスの日の風習となったとか。

 

Krampusの語源も中高ドイツ語のKrampen=Kralle(爪、鉤爪)とかバイエルンのKrampn=Lebloses(死物), Vertrocknetes(枯れた物)、Verblühtes(薹トウが立った物) から来ているそうな。

 

最近では、ニコラウスとクランプスを地元の同好会とか子供会とかに「予約注文」し、自分の子供へのプレゼントとその子の一年の所業リストも親が用意しニコラウスに渡して当日家に来てもらって・・・と言う儀式のようなこともできる。

 

 

さて、ミュンヘンのKrampuslaufはどうなったのかな?

 

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マスクは木で作られていて、特にこの人はいい感じのマスクでした。

 

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みんな跳ねたり、動き回ったり。私の左隣にいたご婦人は、3mくらい連れて行かれてました。

 

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子供を脅してみたり、大人を箒で叩いてみたり。

 

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大人しく歩いてたと思ったら、急に近づいてきたり。

 

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とにかく動き回っているので、写真が撮りにくい。

でも、頼むと一緒に記念撮影してくれたり。

 

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なんだか動作が可愛い。

 

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私の右隣には可愛い子供が3人いて、襲われてました。

 

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静かに、おばさんの背後に回って。

 

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ヘッヘッ、と脅かしがうまくいって、得意げに去って行きます。

 

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なんだかモコモコ軍団がきました。

 

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お腹に大きなカウベルをつけてます。

 

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鹿の頭蓋骨をひたいの所につけている。

 

 

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飛んでるし。

 

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顔中に羽をつけたお姉さんも。

 

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このツノはすごい。

 

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隣の子供たちは、目を合わせないように、上手に逃げてました。

 

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お面は怖いけど、子供のクランプス。

 

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で、お母さんから綿菓子もらってました。

 

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この人に箒で叩かれた!

 

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隣のおばちゃん、絡まれやすい体質?

 

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やっぱりこういうのは子供たちに見せてあげたい。

 

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お尻の丸いのはなんの意味があるんだろう。

 

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怖そうな顔ですが、特に無害です。

 

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子供たちの真剣な顔が可愛い。

 

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飛び跳ねると、鈴の音もします。

 

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特に怖くないけど、パフォーマンスは上手。

 

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隣の男の子、捕まりました。チュって、キスする真似をされてました。

 

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ガランガラン、大きな音がしてます。

 

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動き回って音はしますが、特に叫びまくるわけでもなく、お行儀がいい。

 

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ちょうどオーバーポリンガー手前のところでおしまい。

一人一人マスクを脱いだり、そのまま去って行ったり。

記念撮影に応じている人も。向こう側からはロープが張られて入ってこられませんでしたが、私の側は、みんなロープを超えて、一緒に写真を撮ってもらったりしていました。

来年はもっとたくさん出演する方のクランプスラウフを見たいですね。

それでは皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

 

Mittenwalder Christkindlmarkt ミッテンヴァルドのクリキン

  • 2019.12.15 Sunday
  • 22:56

2019年12月15日(日) 晴れ

 

第3アドヴェント。

今日はミッテンヴァルドのクリストキンドルマルクトへ。

 

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今日はクリスマスマーケットに行く、という目標でしたが、12時からなので、やっぱり最初はちょっと歩きましょう。なんちゃってですから。

 

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いい天気です。なんだか暖かい今日この頃。

 

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12時からですが、ちょこちょことお店を開け出しているので、人がもう集まり始めています。教会の前を通って、くるっと一周お散歩コース。

 

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壁に沿って生えている木も、お日様に当たって暖かそう。

 

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お散歩道途中にある、石の庭。

 

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時々雪が溶けてないところが。

 

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Wetterstein方向。

 

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写真、ありがとうございます。この道で足が濡れちゃいましたね。失礼しました。

 

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湖から下の道を通って、滝に出る方に行きます。まだ滑らなくて良かった。

 

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ここは町のオレンジ色と、山の青が綺麗なところ。ここまでが、送ってもらった写真です。

 

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さて、ここからが始まり。

ミッテンバルトに近づいたら、Innsbruck行きに追い越されました。抜きつ抜かれつしながら、道を進みます。

 

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ミッテンバルド駅のお手洗いの横に、こんなショーウインドウのようなものができました。

 

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教会の、クロッツさんの像の前で、洗礼式の人たちが記念撮影中。赤ちゃんの白い服とピンクのリボンが可愛い。お姉ちゃんのピンクとも合わせてあるのかな?

 

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まだ準備中。ここを通り過ぎて、

 

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教会と山が綺麗。

 

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薪とクリスマスの飾りが可愛い。

 

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日陰はちょっと凍っているところも。さすが森のそば。

 

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こういうお遊びができるところがおしゃれ。

 

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こういう飾りも、その人のセンスですよね。

 

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ハリネズミのお家。

 

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で、リフトのところから、湖に向かって歩いて行くと、先ほどの石のお庭にでます。

 

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暖かいところは、氷が溶けてます。

 

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バックのカーベンデルがいいね。

 

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子供が登れる石は、こすられて、ピカピカになってたり。

 

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その先のリスの小道。3匹のリスたちが、お食事中。

 

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この木の左に1匹、右に2匹いたんだけど、写真を撮った時にはもう逃げてた。

 

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ここに住んでる歌う鳥たち。

 

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エリカが咲いてました。

 

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もうこれからは出かける時アイゼンが必要かな。

 

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水が流れてきているところは、まだ凍らずに出てきてる。

 

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Wetterstein 見るのに綺麗。登るの大変。

 

 

 

 

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綺麗なので、バックにして記念撮影。

 

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色々な木がのびのび生えていて、楽しい。

 

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滑らなくて良かったです。でも気をつけないと。

 

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チャペルのところに来ました。Kapelle Maria Königin

 

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撮影スポットですよ〜。

 

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お散歩に来る人が多いです。

 

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LauterseeのほとりのLautersee-Alm

 

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Lauterseeはだいぶ凍ってます。

 

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夏は向こう側で、水遊びしましたね。クロッカスも咲いたりしてました。

 

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さあ、滝の方に向かって降りていきましょう。

 

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今日は山履できてないんだけど、大丈夫かな??

 

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水のあるところは、少し凍っていたり。

 

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綺麗な流れ。

 

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透き通っているところも実は凍ってて、一枚板になってます。

 

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昔ブルグミュラーで、清い流れ、という曲があったなあ。

 

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街が見えるようになると、もうすぐそこが滝です。

 

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この階段を降りたところすぐ。

 

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綺麗な景色のところで、記念撮影。

 

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金属の橋のところの下が、滝の流れ。その先がマリア像のあるところ。

 

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マリア像です。いつ来てもちゃんと綺麗になってます。

 

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犬が下から登って来てます。ここから里まではもうすぐ。

 

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戻って来ました。

 

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可愛い建物。

 

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建造1732年って書いてある?

 

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街中のコーヒーショップ。いつも可愛い。最近、シープスキンを扱い出した。あったかいスリッパは19Euro。

 

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ず〜っと入りたかった、Kartoffelsackに来られました。やっと開いてた。いつもは日曜日しまってるんだけど、今日はクリスマスマーケットがあるから特別。

 

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これが食べたかったグラタン。みなさん、お付き合いいただいて、ありがとうございました。おいしかった〜。

 

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雪が溶けて、雨樋から水が垂れている。

 

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で、教会のところに戻ってクリスマスマーケット見学。

 

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入り口にはこんなバッグが三つ。

 

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お星様も売ってます。

 

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あったかい毛糸の靴下はかなりでかい。

 

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楽器演奏してます。子供達はもちろんかぶりつき席へ。

座っちゃってるし。

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クリスマスマーケット定番。やっぱりこういう音楽がないとね。

 

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混んで来ましたね。

 

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珍しい、燻製お魚屋さん。ニジマスとか、試食可。おいしかったです。

 

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すごく派手なリース類。

 

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小人のおじいちゃんが可愛い。

 

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煙が出るお人形。昔三越で扱ってて、とっても高かったなあ。

 

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教会裏には、こんなクリッペも飾ってあります。

 

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このお店は大胆な木のお人形。

 

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あなたがいるもの、ありますよ、あなたが今すぐいるものも、私は今ここに持ってますよ。で、いいんですかね、会長?

 

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私のところの湯のみも、ここのです。一つ割れちゃったそうで、同じのをお買い上げ。

 

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フェルトの帽子

 

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この大胆な木の飾り。細かい細工、とかなくて、自然のまま、って感じ。

 

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クリスマスツリーの藁で作ったお星様がいつも質素で綺麗。

 

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寒いけど、この時期、こうしてあちこちでクリスマスマーケットがあるのは楽しいですね。特に夜暗くなると、ライトがいい感じ。

 

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ローズヒップの刺繍が可愛い。

 

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こんなのも毎年売ってます。

 

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教会の中に入ってみると、クリッペがここにも。オルガンのそばでは今日のコンサートの仕上げの練習してて、それもいい感じ。

 

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オルガンの音が優しい。

 

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なんだかいつもの教会が、ライトアップされてると、上等に見えます。

 

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色々ありの陶器やさん。

 

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手作り用品です。

 

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このおばちゃん、どっかで見たことあるなあ。バイオリン博物館だっけ?

 

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さあ、日も暮れてきたので、帰りましょう。お疲れ様でした。

 

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夕日のカーベンデル。今年はエーデルワイスも見つかって、嬉しかったです。

 

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ショーウインドウの巨大松ぼっくり。もちろん偽物。でも面白い。

 

さて、来週日曜日はマリーエンプラッツで、前回よりは少なめのクランプスラウフが16時からあります。

みなさん、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

Jochberg ~ Benediktbeuern Christkindlmarkt

  • 2019.12.08 Sunday
  • 22:50

2019年12月8日(日) 晴れ

 

この日はベネディクトボイアンのクリキン。町のほぼ全域がクリスマスマーケットの会場に。

そして、この日は第二のアドベントの日。

そして、この日のなんちゃっては・・・ヨッホベルグへチャチャっと登り、帰りはベネディクトボイアンでクリキンを楽しむことに。

 

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Jochberg 1567m なんちゃって山岳狂会のホーム。Kesselberg峠858mが起点。標高差700mちょい。往復3時間弱。いっときは2時間ちょいという記録も?

そんなJochbergへ登りVoralpenの景色を楽しんだ後、麓の町Benediktbeuernで der 2. AdventのChristkindlmarkへ。

 

 

 

 

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チャッと登って、とっとと降りてこられるヨッホベルグは、時間かからない割に、山に登った感満喫できるお手軽トレッキングコース。

まだ雪が積もっていないので、駐車場も車がそれほどびっしりではなくてラッキー。

 

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今日のメンバーはしんちゃんとお久しぶりのまっちゃんです。

 

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昔は休憩しまくりで登ったこのコースも、今は休憩なしでもちゃっちゃと登れます。よかったね。

凍ってるかと心配しましたが、ほとんど滑らずに行けました。

 

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ここの所、簡単なコースやクリキンばかりで誤魔化してたので、筋肉落ちてるなーと実感。

 

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ところどころ、雪が残ってます。

 

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行き来する人が多いので、道の上、かなり凍りついているところもあったり。

 

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Herzogstand1731m 今年は春の天気が不安定で行けませんでしたね。

 

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いつも春にベネディクトボイヤンでイチゴを買って洗って食べる、水が湧いているところ。氷が張ってます。

 

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お日様が差しても、寒い。

 

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滑らないように十分注意しながら。

 

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見晴らしのいい場所まで来ました。

 

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いつ来ても綺麗。

 

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Kochelsee

 

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Hoher Peißenbergも正面右手方向に見えたんだけど。

 

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雪が降った後、たくさんの人が通ったので凍りついている道。石が出っ張っている所とか、砂地のところを通って滑らないように細心の注意を払う。

 

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森を抜け、牛よけの柵がついているところを出ると、草原に出ます。夏場はここに牛がたくさん。

 

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うちの犬です〜。なんてね。わんちゃん連れが今日は多かったです。

 

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あの橋はアウトバーン?それとも電車?

 

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脚の長さと若さが違うので、無理せずみんなに追い越してもらいました。

 

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Walchenseeが見えて来ました。

 

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最後の最後でこの登り。もうちょっとで頂上。

 

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山小屋は冬の間は閉まってます。夏はビールが美味しい。

 

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太陽が地平線からそんなに離れない位置にあるので、もう夕焼けみたいに湖に反射してる。

 

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しんちゃんの靴はお直しに出して底を張り替えたばかりなので絶好調。

 

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逆光で、綺麗なWalchenseeの色をお見せできないのが残念。

 

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実はこのころ、中ちゃん夫妻はコッヘルゼーの温泉に行っていたのでした。

 

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後一踏ん張り。

 

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十字架見えて来ました。

 

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リンドウも狂い咲き。

 

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最後のところは、ウイニングランのようななだらかな道が迎えてくれる。

 

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春ここにリンドウが咲くと最高に綺麗。今は茶色いけど。

 

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他にも数カ所狂い咲いているリンドウが。

 

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ちょっと風があるので、みんなおもいおもいに風を避けつつ寛いでいる。

 

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お疲れ様でした。

 

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ベネバンドにもそんなに雪は見えないですね。

 

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ちょうど同じ頃に登頂された日本人の方に撮っていただきました。

 

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さすが、ドイツ人に撮ってもらうのとアングルが違って面白い。

 

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で。おむすび食べて、寒いので下山。

 

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Walchenseeは即深いので、本来は綺麗な藍色なんだけど。

 

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降りる方が気を使うので、膝が笑ったー。

 

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ジルバーディステル崩壊寸前。

 

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ここにも小さい雪割草が。

 

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お手軽ヨッホベルグはたくさんの人がやってきます。

 

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本当は道から外れたらいけないんだけど、とにかく滑るので、ちょっと草の上を歩いたり。

 

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小さい女の子とおじいちゃんかな。おしゃべりしながら、なかなかしっかり歩いてました。

 

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だいぶ降りてきました。

 

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駐車場が見えればもう終点。お疲れ様でした。今日は続きでベネディクトボイヤンのクリスマスマーケットへ。

 

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ヨッヒャーアルムは閉まってるべ!フィングステンまでね。

 

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この先に車を停めてます。

 

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しんちゃんの等高線案内。

で、クリスマスマーケットへ。

 

Christkindlmarkt in Benediktbeuern

 

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去年は、全部用意したのに大風で当日中止になったベネディクトボイヤンのクリスマスマーケット。そのせいか、今年は用心してヤドリギの数がいつもより少ない感じ。ちょっと出足が遅かったらあんまりいいのがなくて、買うの諦めました。だいたい相場は、こんもりしたの一つ5Euro くらい。3つ買ってる人も。

 

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デカすぎでしょ。

 

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今年はこんな、パンをくり抜いた中に入れてスープを売ってました。

 

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実演販売。子供達かぶりつき。

 

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この男の子は帽子のバッチがいっちょまえ。

 

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黒板やさんも。大きいのは一つ50ユーロ弱。

 

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揚げパンは美味しそうだったけど、さっきたけのこご飯のおむすび二つ食べたので、目的のラクレットチーズとろとろを目指して、我慢。

 

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ライトが中に入っているお星様。かわいい。

 

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ベネディクトボイヤンの名前が入ったコップに入れて、グリューワインを売っている。窯の中のグリューワインをつぎ分けて渡す係さん。

 

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ちゃんとオレンジなんかが入って煮込まれてます。

 

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ここのは味が良かったそうです。

 

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なかなかいいお値段。

 

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いつもの天使の仮装した子供たちがいる場所は、今年は何もなし。子供達は何処?

 

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この角でも、グリューワインを煮込んでる。

 

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ここでもヤドリギが売られてます。グレントライテンでも見られた編み込んだ飾りが付けられてる。

 

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本当のお家の入り口の飾り。かわいいですね。

 

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額縁もあります。

 

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ラクレットチーズ、見つけました。

 

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おじさん達、手慣れたもの。今年はみんなを待たせないように、奥にも機械を仕込んでた。

 

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とろとろになったのを削って。

 

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胡椒をかけたら出来上がり。

 

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手前で作ってるのが来ると思ったら、奥で作ってたのが先に出来上がってきました。

 

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アツアツです。

 

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アルゴイのラクレットチーズなんだって

 

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まだ洋服に赤いグレントライテンの入場券が貼ってあった。パンもアツアツでサクサク。美味しかったです。

 

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昔はおじさん達、一張羅のコートを着て仕事をしてたけど、汚れるってわかったんでしょうね。

 

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ここは鋳物屋さんの前。色々飾りの種類が増えてる。

 

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Willkommenの筆記体が滑らか。

 

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グリューワイン、グツグツ煮立ってます。

 

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この10Euro のエーデルワイスがなかなか良かった。あ、大きいのは13ユーロだって。

 

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南チロルのチーズとサラミ。向こうがカモシカで、手前がイノシシだったかな。カモシカが美味しかった。

 

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日本へのお土産は、赤いお星様に決定。しかも少し安くしてくれた。

 

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いつもの子供達が、教会の前にお引越ししてた。羊の数は増えたけど、子供の数が減ってなんだか前の場所の方が良かったなあ。

 

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楽しい火遊び。

 

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いい色の羊。

 

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この天使はワイルドで、藁を放り投げまくってた。

 

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ちょっとした色がおしゃれな屋台。いっぱい売れるといいね。

 

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絵が描かれたクリスマスツリーの飾りなんだけど、絵がもう一つなのが残念。

 

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この窯で焼いて、お出ししてます。お兄さんがんばる。

 

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みんな地元の人ばかりで、なんだか和気藹々でいいなあ。

 

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今年はこの木の飾りにおどろかされた。大きな木の輪切りを星型に切り抜いたのが、40Euro 。それを安いと見るか、高いと見るか。玄関に飾るとなかなか見ごたえはあるんだけど。

 

 

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香る魔法の木。アルプスの女王に懐かれて眠る

Zirbenholzは心を落ち着けます。

 

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この亀も面白い。

 

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画材店で買うと高いけど、木の豊富なこの辺りは、ひとつ1ユーロ50の表札用の木。クリスマスツリーの代わりの木?も売ってます。

 

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他の場所と比べても、地元の人用価格のような気がする。ソーセージも3ユーロ50だったし。ミュンヘン街中では、5ユーロ取ってました。

 

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これ、売れなかったらポイって捨てられちゃうのかな。

 

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焼け焦げ注意。

 

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最近こんなお泊まりできる小屋、流行ってるの?アッヘンゼーのキャンプ場にもあったよね。

 

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外はなぜか、干し草が絡めてある小屋。

 

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特に収穫もなく、ラクレットの美味しさをかみしめながら、夕陽のベネバンドに見送られて帰りました。そう言えば、アンデクスの人間がやるクリッペも同じ時期でしたが、今年は見逃してしまいました。

来週は、ミッテンバルトのクリキンです。

 

 

 

Glentleitner Christkindlmarkt グレントライテンのクリスマスマーケット

  • 2019.12.01 Sunday
  • 23:39

2019年12月1日(日)晴れ

 

この日、第一アドベント。Advent

そして、グレントライテンの野外博物館民家園でのクリスマスの市。

 

毎年恒例になったなんちゃって山岳狂会のグレントライテンクリキン訪問。

今回は、みゆきさ、今イン家族の四人の小グループで。

 

だいぶ寒くなってきたけど、この冬は雪がまだ少ない?

 

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グレンと来店の入口、数年前から新しい建物になって、こんなに綺麗。

 

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コッヘルゼー方面が後ろに見えてます。

 

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早速焼きたて熱々のパンを買いに。ここのパンはいっつもおいしいんだけど、今年はなぜかクミンシードの量を間違えたようで、香りがキツすぎて。

 

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最初の建物の中のお店はちょっと高級品。

 

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この革のお財布もいい感じ。

 

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納得いくお値段で。

 

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綺麗なカード。

 

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この細かい刺繍。

 

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手前に置いてあった雑誌にも紹介されている刺繍担当のご婦人。

 

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ふるさとコッヘルの景色を描いているおばさま。

 

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おうちにちょっと絵があったらいいですよね。

 

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タイルの絵が手描きなんて、おしゃれ。

 

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時計屋さん。細かい仕事です。

 

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クリスマスツリーの飾りも木で作られている。

 

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木工細工の柔らかい線が素敵。

 

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この松ぼっくりの細かさ!!

 

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昔食堂だったところ。夏の間は何に使われているのかな。

 

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綺麗な色の陶器屋さん。

 

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看板の文字が変わってる?読み方、また南ドイツ新聞通して聞いてもらう?

 

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ポーランドの陶器もきれいだけど、ここのも可愛い色。

 

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今年もおじいちゃん元気です。よかった。細かいて仕事してると、ボケないよね。それ大事。

 

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後ろでは暖炉がついてて、あったかいお部屋。

 

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焼きたてパンを買ったところのおじさんと、記念撮影。パンを窯から出すときの木のスコップみたいなのを持たせてくれました。

 

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リキュール美味しいよ〜。

 

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レープクーヘンや、干した果物も売ってます。

 

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パン屋さん。小さい店なので、大混雑中。

 

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隣ではお兄さんたちが、演奏してました。

 

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お話ししながら買い物するのも楽しみの一つ。エタールのチーズ工房からの出店もあって、割引券もらっちゃった。

 

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民家園のそれぞれのお家にお店があるので、なかなかの距離歩きます。

 

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こんな教会あったっけ?男の子がドアを無理やり開けようとしていて、お母さんに怒られてました。

 

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古いオルゴールについた絵は、ノイシュバンシュタイン城。

 

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もちろん実演もしてくれます。

 

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外の屋台で食べようと思ったら、その店の左側に窯を作って焼いてました。これがなかなか美味しかった。

 

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私が小人が被ってるような高さのある帽子を買ったお店の並びの毛糸屋さん。色が綺麗。

 

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蜜蝋のろうそくや、はちみつ製品を売っているおじさんのところでは、前に置いてあるミルクとハチミツのキャンディーお試しでもらえます。ハチミツワインも試飲可。

 

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ここの手作りジャムも美味しい。

 

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いつもの羊の毛皮やさん。ここの製品は質がとても良くて、お値段も正当。

 

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ご購入記念。

 

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暖炉のあるお部屋で小さな演奏会。

 

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キッチンではフライパンが火にかけてあります。

 

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完全防備の乳母車。ここの小屋はクリスマスリースなどの飾りを扱ってます。

 

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昔の厩戸。

 

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自分で作れそうな感じがまたいい味出してて。

 

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雲が低く垂れ込めて、寒いです。いなちゃんが昔ここにきて、寒すぎて風邪引いちゃいましたね。

 

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もみの葉っぱのいい感じの削り方が面白い。

 

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写真撮っていいか聞いたら、カッコだけでよかったのに、また働き出しちゃった。お疲れ様です。

 

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子供たちが手作り革財布を作れるコーナー。

 

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さあ、みんなで作ってみよう。参加することに意義がある。

 

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こんな編み方の飾りは初めて見ました。似たような編み方のは昔チェコでイースターの冬を追い払うための鞭、で有ったけど。

 

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リキュールを作っているお家で、ちょうど薪をくべていました。

 

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ここでは子供たちが蜜蝋でろうそくを手作り。何回もロウに芯を浸して作らないといけないんだけど、変な塊がくっついちゃったのもあって、うまくやらないと不恰好に。

 

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花飾りも可愛いし、そんなにべらぼうには高くない。

 

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ここの焼き栗はいつも美味しいです。

 

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自然化粧品。

 

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ここで昔、会長のお誕生日にナイフを買ったことがありましたね。ならびに鹿肉のサラミを売ってるお店があったのに、今年は来てなくて残念。

 

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ちょっと凝ったクリスマス飾り。

 

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このカモシカの毛で作った帽子の飾りは、ひとつ2000ユーロ以上。

 

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人形のお家のための小さい道具。

 

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精巧にできているので、勝手に触って壊したらダメだよ。

 

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ヘアツォークシュタントからハイムガルテンに伸びる尾根

 

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寄生木もそんなに高くない。

 

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色々買えて楽しかったですね。

 

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さあ、お家に帰りましょう。

 

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大きな石をぴょんぴょん飛びながら出口に向かう女の子。また来年も来ようね。

 

さて来週の日曜日は、いよいよ年に一回だけの、ベネディクトボイヤンのクリスマスマーケット。

去年は大風が吹き荒れて、当日キャンセルになるという悲しい目にあいましたが、今年こそは。

美味しい焼きたてラクレットチーズを乗せたパンや、実演販売の鋳物屋さん、山岳救助隊が集めたヤドリギがあったり。

また次回もお楽しみに。

 

 

 

Innsbruck Alpenzoo und Christkindlmarkt

  • 2019.11.30 Saturday
  • 22:24

2019年11月30日(日) 晴

 

今日みゆきさは、ゆみちゃん、しんちゃんに同行してインスブルック(Innsbruck) へ。

会長も好きなチロルアルプスのの標高550mほどの古都。

冬季オリンピックが1964年と1976年の二回開催されている。パラリンピックも確か二回開催?

 

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戦後、南チロルがイタリアに占拠された後も、インスブルックは1960年代〜70年代にかけて、多くの南チロル独立運動家の拠点にもなっていたそうな。彼らは南チロルをイタリアから独立させ南北チロルの統一を目指していた。

南チロルの人と話していて感じるのは、彼らは「南チロル人」ではなく「チロル人」という意識が強い事。言葉も南チロル語ではなくチロル語という事。(何となく南チロルの言葉の方が訛りは強いと感じるけれど、基本は同じチロル語。とはいえ、チロルの内でも訛りの違いは地域差が大きいのも事実。)

今では「南チロル」はイタリア国内で高度な(?)自治権を持った州となりそんな運動も鎮まりかえってしまったみたい。

 

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Innsbruck(イン川の橋)周辺のイン川沿いには、遺跡などの発掘結果、ローマ時代以前から継続して人が住んでいたことがわかるとか。

その後、紀元前15年ごろ、ローマ皇帝アウグストスによりVerona〜Brenner〜Augsburgを結ぶ交易路(ローマ帝国領土)を守るため今のインスブルックのヴィルテンWilten にローマ軍の駐留が始まる。ローマ帝国の崩壊後は、フランク帝国カール大帝の元、バイエルン王国の勢力下にはいる。

Innsbruck という名前は、12世紀後半(1187年)に、Marktrecht つまり常時あるいは定期的に市場を立ててもいいという権利を取得した頃からの名称とか。決まった場所で毎週、毎年定期的に市を開催する権利を持った時からの名前だそうな。

その後インスブルックはチロル公の所領となりハプスブルグ家の影響下に置かれ、最終的には1363年に最後のチロル公爵がインスブルックをハプスブルグへ譲渡しそれ以降インスブルックはオーストリア帝国領に。そして、17世期にはインスブルック大学が開学したり、1849年には、メラーン(Meran)に代わりインスブルックがチロルの州都になる。

 

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そして、その頃、ミュンヘン〜ローゼンハイムRosenheim〜クーフシュタインKufsteinを結ぶ鉄道が、ボーツェンBozen、そして、さらにアールベルグArlbergへ延長。その後は、観光地としても発展を遂げるようになる。

1912年にガルミッシュからインスブルックへ鉄道が延長され、ミュンヘンとの繋がりが、ガルミッシュ経由とブレンナー経由の二つのルートができる。

二つの世界大戦をインスブルックも経験することになり、第二次世界大戦中には、連合国の空襲を22回も経験することになったとか。その時、大学病院や大聖堂なども破壊されていると。

 

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前置きが長くなってしまったけれど、今回は登山というよりもインスブルックのアルプス動物園とクリキン(クリストキンドルマルクト)へ。

 

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ナビを信じて進んでいたら、回り込んで土日は進入禁止の道に誘導されてしまい、元の大きな道に戻って、下から直接行ける道でやっと駐車場に到着。チケット11Euro を払って、そこの売店でお土産に買い物袋4ユーロ90を買いAlpenzooにはいると、ビーバーの像がお出迎え。でも冬なので多分冬眠してる?姿は見えなかった。でも山の動物がいるこの動物園。なんだか面白そう。

 

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まずは動物園見学!

 

動物が可愛い〜!だけでなく、地元に生息する動物とその生態系がよくわかる展示方法。

チャラ系のZooじゃないのがいい。

テーマは共生!?

 

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これが入り口。お土産やさんも綺麗。ただしチケット売ってるお姉さんが、商品番号登録がよくわかってなかったみたいで、支払いに大変時間がかかりました。

 

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続々子供連れの家族がやって来る。冬眠してるのはわかってるのにやって来るのは、展示の仕方が楽しいし、景色もいいからかな。

 

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海遊館の小型のような水槽がなかなかいい感じ。

 

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かぶりつきで離れない子供。

 

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今日の天気で寒そうな鳥。

 

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これはフェレット?

 

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クリッペが山の動物でできてる。

 

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オリがそんなに広くないので、遠いけどなんとなく見えないことはない狼。

 

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一匹だけ、この柵に入った所にいた鳥。仲間を探してるのかな。

 

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さっきの一匹でいたのはこの真ん中の鳥かな。

 

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家畜の小屋。ブタ、羊、山羊、鶏、牛、ガチョウがいる。

 

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ヤギも寄って来る。

 

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ムアナウ、ベアデンフェルズの牛、というのは初めて知りました。アルゴイの牛と似た感じ?

 

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高台にあるので、景色がいい。

 

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道端にいるこの鶏は、お人形じゃありません。動いてます。

 

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側によってもそんなに動じない。

 

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最近数が激減しているミツバチ。

 

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静かに動かない

 

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新しく入れてくれた干し草を食べにきた、これはバイソン?

 

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まだ子供のシュタインボック。

 

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大人になると、ツノがとっても重そう。

 

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駆け回って、岩から滑ったり、二匹でじゃれあったり。

 

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このあたりがお気に入りみたいで、頭を岩につけて、滑って降りたりして遊んでました。

 

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寒いなあ〜はやく帰りたいなあ〜。

 

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この図ってすごい。成長度がわかる。

 

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このあたりの山は、この写真のようなとても綺麗な山。この近くのHohen Tauernの山は、春にはクリスマスローズがあちこちに咲き出すそう。

 

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飼っている檻に入れるので、近くでよく見える。餌の時間だったのか、血の滴る肉や、毛皮のついた動物が餌として置かれていたり。

 

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地面に座っても寒いぞ。

 

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この子達はスウェーデンの王妃さまから送られたツガイから増えたのかな?

 

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重たいツノが飾ってありました。

 

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いまいち頭にはつけられなかった〜。

 

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紐が微妙に短い。

 

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生物の歴史が降りる道の横のチューブに入っている。

 

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カモシカの子供が。

 

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お気に入りの場所に座る山猫。さあどこにいるでしょう。お腹しか見えない。

 

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もう一匹は向こうに静かに座ってる。

 

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カモシカの子供達がご飯を食べてる。

 

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生まれたのはこの日付。

 

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上と下から見られる。何がいるのかな?

 

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天井近くにはキツツキが。

 

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The フクロウず。並んでいるのが可愛い。

 

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フクロウの視野はこんなに広い。

 

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眉毛が立派。

 

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私です。

 

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面白いモニュメント。

 

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フクロウの剥製、って思ったら、反対側は骨だった。足の折りたたみ方がわかってすごい。

 

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パウルフローラのカラスの塔。この間行った、南チロルのグルーンズ生まれの画家。有名なんだね。

やっぱり「チロル人画家」!

 

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でもカラスがいない。

 

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そろそろ出口かな

 

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と思ったら小さい鳥たちが、ピーチクお話ししてました。

 

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ハスの花のように餌が置いてある。

 

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うたた寝している山猫。

 

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クマさんもいました。

 

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寝床でぐるぐる。

 

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リンゴを食べて見たり。

 

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冬眠に入る熊と別れを告げ・・・

町へ繰り出すことに?

 

 

 

そして、この日からクリスマスマーケットが始まった模様。

今年のアドベントは12月1日が1日目。丁度いいタイミング。

 

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さっきの動物園を出たところのお城。この横の駐車場に車を停めてました。

 

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動物園では、夕方子供たちが自分で提灯を持ってきて、パレードがあったりするのですが、今日は合唱のコンサートのゲネブロがあるのでそんなに遅くなれなくて、もう街中に移動します。今度は季節のいい時にこよう!

 

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街中の駐車場、入ろうと思ったらいっぱいになってしまい、しばし待たされましたが、やっと停められて、まずマルクトの方に入ってみます。

 

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野菜がいっぱい。チーズ、工芸品、イタリア食材店などいろいろ。

 

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栗があります。

 

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ここはお茶屋さん。

 

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面白そうなもの売ってますよ。

 

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森の中にあるクロイターを扱ってるお店。山で落っこってるのみたことあるなあ。

 

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カゴやさんもあるし。

 

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魚も売ってます。

 

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外に出ると、メリーゴーラウンド。子供たちが競って乗り込みます。

 

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端っこから見ていきます。

 

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だんだん人が増えてきてますね。

 

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鮭の半身焼きやってるお店が。なかなか美味しそう。

 

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写真撮るの忘れてだいぶ食べ始めちゃったけど、ちょっと残りを撮影。ジャガイモは元は十個くらい入ってました。パンに挟んだのは7ユーロ、お皿のは14ユーロちょっとだったかな。

 

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食べてたところで町の人に、どこを見るのがいいのか聞いたら、ここの向かい側、ということだったので、向こうに歩き出します。

 

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ここで子供達にテアターで人形劇とかやってくれるみたいです。

 

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こんな入り口の門がありました。

 

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トロッコに乗って、頭に映像が映るヘルメット被って、擬似体験。

 

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この信号渡って、左側の方に進みます。山の方は霧が出て、霧のちょっとしたのへんから一直線に凍ってるのが面白い。

 

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素敵な建物。

 

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人がいっぱいいますよ。

 

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焼きアーモンドのお店。

 

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色々なお店が出ています。

 

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建物にお話の主人公の人形が。

 

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ピノキオ

 

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これは有名な人?

 

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おしゃれなバルコニーのある建物。

 

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あの棟の前の二階建てのところに集まってる人はなんだろう。

 

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ベアデンフェルズの羊の毛皮。うちの地方のですね。

 

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グリューワインのコップ。

 

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靴下いいですよ。

 

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この生地もなんだかおしゃれ。

 

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生地の染色用のハンコ。

 

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Kiachlという揚げパンみたいなの。中にクランベリーのジャム入れてくれたりするのもあって、美味しかった。

(ドイツ語でいうところのKüchlein、プチ・ケーキ)

 

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看板だけがすごい通り。

 

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角にはこんな大きな人形が。

 

 

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山が近い。

 

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夜になったらまた全然違う印象でしょうね。

 

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みんなが座れるベンチになってるんだけど、雨降ったみたいで濡れてた。

 

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この棒に生地を巻きつけて焼く、木の幹にようなお菓子。

同じように焼くお菓子、チェコのチェスキークルムロフにもあったよねぇ、確か。

 

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これはよくわからなかった、教会の礼拝に炊くお香の店。石みたいなのをどうするんだろう。まさか食べる?とか?

石というか砂利というか、そんな薫香、教会で見たことあるなぁ・・・。

 

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綺麗な色。

 

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張り出し窓になった、寿司バー。名前は、先生?それともドイツ語読みで繊細?

ドイツ語読みで、「ぜんざい」・・・はないかなぁ〜

 

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教会にも入ってみました。

 

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雲が少し晴れて、青空が見えてきました。

 

 

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でも寒そう。

 

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これこれ。美味しかったです。

 

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窓に童話の主人公の人形が飾られてて可愛らしかった。

 

ところ変われば色々違うクリスマスマーケット。

ここインスブルックでは、夕方5時から開くところもあって、まだまだ探検できそうでしたが、時間制限があって、2時には引き上げ。皆さん、失礼しました。ご協力ありがとうございました。

で、明日はグレントライテンの民家園のクリスマスマーケットです。お楽しみに。

 

 

 

 

 

Wandberg 1454m (Kaiserwinkel)

  • 2019.11.24 Sunday
  • 22:38

2019年11月24日(日) 晴

 

 Wandberg(ヴァントベルグ 1454m)

 

Chiemgau(キームガウ)の地元民には馴染みの山だそうで。

それも当然。

Zahmer Kaiser、Inntal(イン川渓谷)、Karwendelを見渡せる、そして、それほど高い山でもなく(標高差にして500m)通年営業している山小屋Wandberghütte(1350m)も!

登山ルートも変化にとんだ技術的に簡単でちょっとした山登り感楽しめる。しかし、乳母車ルートも併走しているとか。

一年を通して楽しめる山歩きルート。

 

この日は山女三人にしんちゃん一人・・・

 

 

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しんちゃん、かっこいい写真をありがとうございます。

 

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情報によると、乳母車でも行ける、景色のとても良い山だそう。

 

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この駐車場に着く前に、初めてのところなので、ずいぶん迷ってしまいました。

駐車料金3ユーロ。ここしか停めるところがないのかと思ったら、駐車料金だけここで払って、切符をゲットして、もっと上の方の駐車場に移動している登山者の車が3台くらい通り過ぎて行きました。

 

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林業作業車?

そうみたい。伐採した木や枝を砕きまくる機械のよう。

 

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Kofelに次ぐ登りやすさ。チーズ工房もあるらしい。

 

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誰も居ないかと思いきや、お仲間がたくさん。

放し飼いの鶏までいました。

 

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このGasthausの手前の駐車場に車を停めました。残念ながらやってない。

 

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花の咲きガラもいろいろ。夏は綺麗なんだろうなあ。

 

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歩きやすい道です。

 

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まだお花が残ってたり。

 

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お散歩最適。雪が積もってるかと思って、この高低差を選びましたが、楽勝。

 

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景色がとても綺麗。

 

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右手の滑らかな勾配の山に、春たくさんクリスマスローズが咲くそうです。

 

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なんとなく団体さんになっちゃってる。

 

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とりあえず、目の前にあった頂上を制覇。これはWandbergではないんですけど。

 

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あっという間について、早速記念撮影。

 

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Staudinger Kreuz 1240mだそうです。

 

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向こうがWandberg。なので、なんとなくそちらの方向に近道して斜め降りしてみました。

 

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お、雪が積もってますね。

 

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あちこちお散歩できそうですね。

 

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とりあえずWandbergを目指します。

 

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あと30分。

 

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景色の良い、歩きやすい道です。

 

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Silber Distelの咲きガラ。

 

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この道、乳母車でいけるかって言ったら、???

 

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クリスマスリース用の松ぼっくり綺麗なのを探しながら。

 

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ベンチに貼ってあった、座って、くつろいで、楽しんで、のメッセージ。

 

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いよいよ十字架のところに到達。

 

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リンドウも残ってました。

 

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先客あり。

 

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早速、Gipfelbuchに記帳。

 

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一緒に登ってきたワンコが、ゆみちゃんの目の前にきてちょこんと座りこむ。

他のみんなはおにぎりで、ゆみちゃんだけパンだったので、どうやらそれを欲しいらしい。

 

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頂上満員御礼。

 

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次にしんちゃんが狙われる。つぶらな瞳で訴えられると・・・。

 

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お日様が照らすと表情が変わる。

 

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リースに使うのと使わないのと選んで、残りは雪に刺してみる。世の中ではこれを芸術と呼ぶ。かな?

 

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二個目の頂上です。

 

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こっちも綺麗。

 

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あちこちに山小屋があって、その先にチーズの工房があったり。

 

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ここは無農薬の農場のObermaurach−Almだって。

 

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あそこがチーズ工房かな。

 

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しまってる山小屋で日向ぼっこをしてる人たちが。

 

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綺麗だね。

 

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イン川が光ってる。

 

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土と緑のコンビネーションがいいですね。

 

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帰りはもう一つの、年中無休のはずなのに、11月末から12月までウアラウプで閉まっている山小屋の方に行ってみます。

 

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いい形の山々。

 

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個人所有の小屋のマキの並び方が綺麗。

 

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クネクネ道もいいねえ。

 

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ハイジのお家はこんな感じかなあ。この間通り過ぎた時は真っ暗だったので分からなかったけど。

 

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滝もあります。

 

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やっぱり閉まってましたが、みんな日向ぼっこで座ってる。

 

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今度は開いてる時に来ましょう。

 

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んで、もう一踏ん張り。

 

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で、こうやって寄り道したので、高低差少ない割に、15kmくらい歩きました。

 

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牛よけの柵を越えて。

 

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もう直ぐ駐車場。

 

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あともう少しで駐車場。お疲れ様でした。

さて来週からはクリスマスマーケットが始まります。次回は民家園のグレントライテン。お楽しみに。

 

 

 

 

Diano d’Alba  イタリア トリュフ試食の後

  • 2019.11.17 Sunday
  • 22:46

2019年11月17日(日) 雨

 

昨日はDiano d'Albaディアノダルバに宿をとり、近くのれすとらんで旬の味トリュフ料理を体験したなんちゃって山岳教会メンバー。

今日は、ゆみちゃんをミラノまで送り、そのままミュンヘンへ帰投する。

 

朝はゆっくりと食事を。

しんちゃんは、別の宿だったけれど、会長たちの宿へ合流してコーヒーを。

 

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夜景とはまた違った眺め。

 

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葡萄畑が広がる。

地域というか区画によって栽培している葡萄の種類が異なっている見たい。

その土地(斜面の方角とか土壌)によって適した葡萄があるとか。奥深い。

 

会長の家のお茶、同じ種類のお茶の木で土地によって出来が違うのかな。

「うちでも葡萄作ってみようかなぁ」と会長。

ワイン用じゃなくてジュース絞るだけとか。

 

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Dianoの町を通り抜けて行こうと思いきや・・・

みゆきさが「ネギ〜!市場が立ってる〜!」と。

ちょうど、街中の道路にしんちゃんの高級車が駐車できるスペースが空いている。コレは止めろと、市場を見ていけという神のお達し。

 

車を止めて小雨の降るなか、出店を見て回ることに。

 

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羊や山羊や仔牛も。

 

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家に連れて帰りたい〜

 

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町の市場の上の教会を見てみることに。

 

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教会の横の庭からの眺め。

あれはアルプスの山々。マッターホーン、じゃなくてチェルビーニョも見えるかなぁ?

 

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教会のすぐした、街のワイン蔵が、コレは市営の売店。

葡萄酒好きの二人は早速中へ。

試飲もさせてくれる。やっぱ酒は飲んでみて味と香りを確かめてから買いたいと。

 

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地元の地図(立体地図)、ここに色毎に異なった種類の葡萄の栽培状況がわかる。

 

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同じくディアノのワイン畑の地図

 

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蔵のお兄ちゃんと試飲中。

 

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購入決定!

 

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買い物を終え蔵から出ると、雨は上がりアルプスが綺麗に。

 

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霧というか雲が下から昇ってきた。

 

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ここが市営のワイン蔵

 

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この焼き物、ガブリエル君作。

みゆきさは花に釣られて覗きこんだ屋台のお兄さんは、盆栽趣味。

そして、彼のお姉さん(妹さん)が陶芸家。

 

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話の盛り上がったみゆきさは、ガビくんに盆栽と器を見せてもらうため、近くの彼らの家へ行くことに。

ディアノの町の中、昔ながらの家の一角(というか一軒)に住んでいる。

 

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この通りの奥、右側の家

楽しい出会いの後、ゆみちゃんの予定に遅れるとまずいのでミラノをまっすぐ目指す。

 

ミラノ市内への車(ディーゼル車)の乗り入れ規制が厳しく、しんちゃんの車はミラノ市郊外の地下鉄の駅でゆみちゃんを下ろし、そのままミュンヘンを目指す。

 

 

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途中、ミラノ近郊で昼ごはんを食べるべく色々と探し回ったところ、結局、昔しんちゃんが、イタリア在住時に頻繁(?)に行ったことのあるれすとらんへ入ることに。

 

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今は、中国人一家が経営するイタリアレストラン。中華も食べられる。

 

相変わらず会長は中国人に間違われてる。

 

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美味しく頂いた後、さぁ、ミュンヘンを目指す。

 

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あのビル、斜め・・・。

 

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途中、ハイジの国のSAに立ち寄りコーヒーをトイレ休憩を。

 

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ハイジ宅のトイレ。いや、コレはオンジAlpöheの家かな。

 

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有料トイレのチケット+αでコーヒーを。

しかし、高いね、スイス。

 

そして、オーストリアからドイツへ入り、無事帰投。

しんちゃん、長い運転お疲れ様でした。

それから、楽しいトリュフ体験をありがとう!

 

 

 

BreuilーCervinia はじめてのイタリアの山と旬のトリュフ料理

  • 2019.11.17 Sunday
  • 21:43

2019年11月15日(金)〜17日(日) 

 

イタリアの山へ。

今の季節の旬といえば、キノコ。キノコと言えば・・・トリュフ?

 

しんちゃんの提案で、15日〜17日にかけてアルバのトリュフ定食を食べながら、Cerbino(Matterhornのイタリア名)登山へ行くことに。※登山というか・・・麓まで行ければいいかなぁと。

 

 

まずは、「貸し別荘」で朝食。

コーヒーはエスプレッソで、アメリカーノ。

パンとしんちゃんおすすめチーズは昨日買った・・・

 

 

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貸し別荘を出て、まずはミラノの空港までゆみちゃんをピックに向かう。

空港ではちょっとターミナルで躓いてしまったけど、無事にゆみちゃんと合流。

 

さぁ、どこへ?

葡萄畑を見に行こうという意見に対して、会長、やっぱり山へ、イタリア側からマッターホーンCerbinoを見たいと拘っていた。

「下界が雨だと天上界は晴れる」という会長の勝手格言で、とりあえずCerbinoの麓を目指す。

 

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アルプス方面、雲で覆われている

 

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途中お城を眺めながら・・・

 

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ゆみちゃんの「晴れ女」度は高い。

行けそうな気がする会長。みんなも期待し始める。

 

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雲低いし、Cerbinoのような4000m級の山は雲の上だろうと勝手に想像中。

 

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青空〜

 

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・・・と思いきや、雲が。

 

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小さなお城、砦が各所にある。

 

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人間の歴史を感じながら山へ山へ。

 

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いい感じ〜

 

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ちょっと薬屋を探しながら、街へ。

たまたま、Chatillonで「途中下車」 いい感じの町。

 

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その後、Cerbinoを目指して車を進める。

 

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山道をどんどん進むと期待が膨らんできた。

これなら見える!と。

 

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山の斜面にできた集落

 

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なんとなく見えてきたかも?Cerbino。

 

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そうこう(走行)するうちに・・・

 

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正面にチラリとCerbinoが見えた。

 

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これが拡大(望遠)した絵

雲かなと思わせて実は頂上

 

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着いた!

駐車場を探しながら街中をブラブラドライブ。

 

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マッターホーンをイタリア側から見るとCerbinoチェルビーニョ!

 

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スキーシーズン到来

 

 

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まずはちゃんと記録写真

 

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登山ルートを確認

 

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逆光で、表情がちょっと・・・

 

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しっかり駐禁!レッカーされます!

 

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完全に観光地化

 

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イタリア側からの登山の歴史も。

 

この後、街中で軽く昼食。パスタ。

そして、のブラブラ歩いて見つけたパン屋(ケーキ屋)でアップルパイとエスプレッソとで暖をとり街中を散策。

 

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ちょっとした隙(昼食してる間)に雲が出てきた。もう寒い。

 

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街中の教会

中は質素な感じ。

新教かな?いや、十字架にキリストが、ということは旧教?

 

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とにかく、町をぶらつきながら、駐車場へ戻ることに。

 

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では、大人しくアグラツーリスモの宿へ向かう。

 

そして、夕食はトリュフ料理!

まずは宿泊地へ。

Agriturismo Cascina Rabalot

 

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下界へ降りると雲に覆われてきた

 

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宿に入って一休み。

その後、念願(?)のトリュフ料理屋Del Bivioへ。

 

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ほんのり薫、トリュフ

電子秤とスライサー

 

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ちょっと贅沢?トリュフ尽くしメニュー

しかし、白トリュフは1gで4.5ユーロ!!!別料金!

 

下級国民としてはチョット・・・(会長)

 

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Veal Tartare

 

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Seared Cardoons & Classique Fondue

 

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Hand-cut Tajarin with Butter

 

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しんちゃんとゆみちゃんが飲んだぶどう酒 葡萄はバローロ(Barolo)

一口味見させて頂いたけど・・・危険!

コレ飲んだらすぐ寝てしまいトリュフが楽しめなくなる!

 

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メインの目玉焼きに白トリュフ

 

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スライスしてかけて、その後、電子秤で計測して消費量を記録。

 

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デザート色々

 

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レストランで販売されてた菓子パン

美味しい、というか珍しいトリュフ料理を満喫し満足してホテルへ帰投。

 

明日は、ミュンヘンへ。

 

 

 

 

 

 

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