乳岩峽

  • 2019.08.12 Monday
  • 16:41

2019年8月12日(月) 晴れ・暑い

 

昨日八月十一日は「山の日」で祝日。そのため、今日はその振替休日。

 

会長は、新城アライアンス会議のメンバーと朝駆け(5時出発)で乳岩へ。

 

 

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朝4時半。

出発は5時。それまでちょっと太極拳・・・

 

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会長宅から歩いて出発。

川合の街を抜け鳳来東小学校・鳳来湖(宇連ダム)方面へ。

そして、途中から乳岩へ宇連川にかかる橋を渡る。

 

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余裕の往復一時間半コース。とはいえ、朝早すぎて、そのまま帰っても温泉はまだ始まってないし。

ということで、途中、ゆっくりとしながら。川べりで魚を見たりカジカ蛙を見たりと。

 

 

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豊鳳二十一弘法大師

 

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ここからは徒歩のみ。

板敷川になった乳岩峽。子供たちの水浴び場所。

 

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日中気温が高くなるから?水溜りには生き物がほとんどいない。

 

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ここが一番人気のスポット。コールドスポット。水量が少ないね。

 

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乳岩までの道。気をつけないと蹴つまずく。

 

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ここでまずは休憩。

風がない・・・

 

 

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魚が数匹泳いでいる。近づいても逃げないなぁ。

 

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この岩、へびの頭見たい。奥からニョキっと顔出したマムシみたいなぁ?

 

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左上が乳岩。この下、鍾乳洞になっている。まぁ、普通の人がイメージする鍾乳洞とは程遠いけど。

 

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向こうに三遠南信自動車道の鳳来峽インター付近が見える。

 

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石仏がずらりと並ぶ乳岩の中。

昔、ここから滴りおちる水が目にいいという評判だったみたい。

 

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ハンカチの忘れ物・・・

 

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乳岩を出て、更に上を目指し、石門に到着。ちょど朝日が石門に差し込んできた。

風が・・・。無風状態でムンムン篭って暑くて。

とりあえず、おにぎり食べてちょっと世間話をしながら下山することに。

 

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今回(も)逆走した・・・

看板に表示されている順路とは逆むけに。

天邪鬼なんで。それに一方通行の標識もないし?

マネしないで下さいね。とはいえ、同調圧力には屈しない変な根性です。

 

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・・・っていうか、地元はこのルート!ってことで勘弁してもらいます。

そうするとこの胎内くぐりのようなルートを上から下へ抜けられる。

 

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ここまで降りてくれば、案内板のある分岐点。

その後、先ほどのマムシ頭の沢でまたゆっくり。何と言っても水の流れで少しだけ風が流れている。

気持ちいい。

長いをすると寒くなる?

 

この頃になるとグループやら家族連れやら登山客がわんさとやってきた。

装備の状況で「あっ乳岩までだ」「おっ明神のぼるな」「おっ、鬼石(おにいわ)で岩登りだね」と言いながら行き交う人たちと挨拶を。

山で「Servus」や「Griass Di」が通じない違和感・・・。まぁ、しょんないか。ここは極東の島国の中の山。

 

 

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ここまで戻ってきて、8時半すぎくらいかな。駐車場はすでに満車。

 

5時半頃は、駐車場には軽ワゴンが3台。お泊まりの人たちかな。通りすがりに車の中で犬が吠えていた。

起こされたね。失礼しました。

 

これから、会長宅へ戻り、バニラアイスにエスプレッソをかけて食べようということに。

その時に、昨日のデーターをちょっと移したりなんかしたりして・・・。

 

そして、「うめの湯」温泉へ。

一番湯を目指していこう。

 

 

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今回は、乳岩まで。

次回は、できれば明神山に登ろうということになった(「なってない!』という声もあるが)

こんな極暑の夏の登山は朝駆けが一番だね。夜討ちは危険だし。

午前中で降りてくるか、川べりで足水がいいね。

 

バイエルは今は丁度いい気温みたいだけど、また熱波がくるって?暑さがぶり返しそう?

いつものように無病息災安全第一で登りましょう。

 

Habedieehre!

 

下伊那郡下條村

  • 2015.04.14 Tuesday
  • 20:49
2015年4月14日(火) 雨・・・

下伊那郡下條村へ


日本での春合宿はあいにくの天気になってしまった。
更に、奥三河のNeuburg山間部(標高151m地点)辺りではちょうど桜も散ってしまい、モモの花が散りかけている。仕方がないので、山の奥へさらに向かいヤマザクラでも眺めることに。そして、下伊那郡下條村の秋桜の湯へ。お肌ツルツルの下條村日帰り温泉。

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温泉の後は、源泉管理者経営の食事処で地元の手打ちそば。辛み大根のざるそば。これがまた実にいい辛みで。
空腹感もあり、食後に気づいた:写メ忘れてた!
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そして、道の駅に立ち寄り、地元の乳牛から搾った乳で作られた乳製品販売所で、カラメル入りソフトクリームも。

道の駅を後にし、帰投決定。が、途中、眺めのいい山から景色を楽しむことに。

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山里からもう少し上に向かうことに。

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森の中を抜けていく。所々霧がかかる見通しの悪い道。

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頂上の展望台からは・・・
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見渡す限り霧

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しかし、桜はまだこれから。

雨が降って霧が立ち込める中、展望台へ向かうとはいえ、装備も休日モードだったので、やはりここは四ツ輪に乗って登ることに。☺

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なんちゃってを地で行く今回の春合宿。
この後、げんちゃん、なべちゃんが合流して名号温泉うめの湯につかり、晩飯は会長宅でタケノコ三昧。
イノシシに先を越された会長の竹藪のものではなく、広大な竹藪を所有する会長のおじさんからの差し入れタケノコ。

ドイツは復活祭のお休みで、なんちゃって登山も休み明けに、みゆきさがドイツへ戻り次第再開する予定。
4月からの山 おすすめルート(会長):
*Soiernsee
*Wank(Gschwandtner Bauer経由)
*Predigtstuhl(ドイツ最古の現役ケーブルカー経由)
*Daniel(TuftlalmまででもOK)
くらいかな〜。

では、これからのシーズンも無病息災安全第一で。
Berg Heil !









 

Iceland アイスランド 

  • 2015.03.01 Sunday
  • 20:58

ミュンヘンなんちゃって山岳狂会番外編 アイスランドで極光見物

2015年3月5日〜10日 ずっと雨、雪、曇 


なぜか突然アイスランドへ極光を見るという話が持ち上がった模様。6日間も!
なんちゃって山岳狂会の合宿では最長期間(ただし非公式合宿)となった。更に、天気も最高記録を更新、ずっと悪天候。
晴れはほとんどなかった模様。晴れ女と晴れ男がいたはずなんだけど・・・。

で、極光は?
野球で言ったら10対0、9回裏ワンナウト、一・三塁。
一二塁間抜けそうな際どいアタリ。ダブルプレーの間に三塁走者ホームインで一点返したって感じ?
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(この写真はメンバーから会長のもとへ送られた絵葉書です ☺)

アイスランドは物価が高いとなんちゃってメンバーは愚痴っていた模様。
氷の国の三大銀行が破綻した2008年の金融危機以降、アイスランドクローネ暴落に陥るも、輸出業がその恩恵を受け輸出額はGDPの60%弱にまで伸びたとか。
そして、観光業も同じく恩恵をうけ、結局アイスランドの経済はEU平均を上回っているそうだ。

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ゴールデンサークルと呼ばれる観光マスト!に組み込まれているこの滝。規模がすごい。しかも凍ってる。

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天地創造途中のよう。

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記念撮影、ハイポーズ。

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みんな揃いました。

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雄大!

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間欠泉もあります。

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滑って転ばないようにね。

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ここは、大陸の割れはじめのところ。ここから地球規模の大陸が別れて行く。

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寒いです〜。

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みんな順番。

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子供の面倒ちゃんと見よう。

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街中に帰って来ました。

ロケットのような変わった形の教会。


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晩御飯、超高かったけど、超美味しかった。チップがいらない国なのを知らなくて、チップを払い続けた私たち。二日目に教えてくれた。

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この教会の左後ろ方向にあるプールの温泉がお気に入りだった私。楽しく通ってしまった。

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みんな欲しい!セーター。

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ショッピングセンターはなんでもあるけど、物価が高いのは本当に閉口した。


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でも可愛いので欲しくなる。


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ロケット教会の中に入ってみました。


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静かな海に面した街。


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生活はどんな感じなんだろう。


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カラフルなおうち。


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お尻部分を見ると、ちゃんと教会ですね。


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時間があったので、警部とお散歩に来てみました。


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快晴になったら、オーロラが見られるんだけどなあ。


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海はどんより暗い。北の湖だなあ。


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ここで昔、首相同士の大切な話し合いが行われたとか。


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日本からの観光の皆さんと記念撮影。


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面白い船の形のモニュメント。

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私のお気に入りのプールの注意事項。ここの三箇所はちゃんと洗ってね。


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街のスープ屋さん。美味しかったけど、スープ一杯15ユーロは超お高め。


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海風が冷たい。


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可愛い看板犬。


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今度はみんなで見に来ました。


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コンサートホールの中はこんなにオシャレ。


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面白いデザイン。


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今日は飛行機、こちらから着陸なんですね。近〜。


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お店にあった、古いキャッシャー。


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ホテルのかおりちゃんたちのお部屋から見えたロケット教会。


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これは、ブルーラグーンの入り口ですね。ここは最高に気持ちよかった。


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今は満杯なので、先ずは腹ごしらえ。


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なんでこんなに美味しく調理できるんだろう。


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魚美味しい。


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もちろんお肉も美味しい。


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拡張工事中。この人気じゃあ、納得。


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この水の色、見てください。


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水着で入ります。気持ち良さそう。


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ヤッホー


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芋洗い場〜。


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向こう側に、泥パック用の泥が用意されている。これが肌にいいんだ。間違いなくしっとり。


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端っこはこんなふうに白くなってる。


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でも、パックでみんな顔を擦りまくって汚れを落としてるんだから、どこかに垢が沈んでるのかも?


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玄関前の、もう一つのブルーラグーン。本当にブルーの水。


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この周りをお散歩できるようになっていて、凍りついたところで私はこけました。


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明日の朝はものすごく早く出発なので、空港に近い場所に宿をとってもらいました。ここのホテルの方がお部屋は綺麗だったなあ。


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歩いてちょっと行ったところにあるレストランでご飯。なんとクジラ肉もメニューに。子供ロブスターもついてきて、本当に美味。


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ここの食事は1番美味しかった!


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で。早朝買い物を済ませ、ボーディング。


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帰るの寂しい〜。楽しかったね、アイスランド。


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だんだん見慣れた大地になってきましたね。

今回はケイブが手配してくれて、こんな素敵な旅行ができました。本当にありがとう!!今度は夏に行ってみたいですね。


 

Winterlinge 節分草 (Eranthis pinnatifida)

  • 2015.02.09 Monday
  • 17:21
2015年2月9日 雪

Der Tempel von Winterlinge  節分草のお寺石雲寺

日もだいぶ長くなってきたと実感する早春の頃とはいえ、今日は昼頃から牡丹雪が風に吹かれて北の山の方から流されてきている。
梅のつぼみの大きく膨らみもうすぐ梅の花が咲き始めるころ。
ちょうど、奥三河の名号石雲寺の境内には、セツブンソウが咲き始める。石灰岩質の湿った土壌を好むのか、名号でも湧水の豊富なこの石雲寺辺りでよく見られるようだ。

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遠くからも多くの人がこのセツブンソウを見物にやってくる。そして、帰りには名号温泉うめの湯でぬくとまって行かれるようだ。



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お寺の入口には蠟梅も咲いている。

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うめの湯へどうぞ!この時期おすすめは、季節限定(ついでに数量も限定)の節分草弁当(1050円)!
Ko man scho essn!
 

【金時山 1213m 〜 大涌谷1044m・冠ケ嶽1409m】

  • 2014.04.28 Monday
  • 16:57
2014年4月28日(月) 曇り気味

箱根町の金時山


くまちゃん(本人匿名希望)がおすすめの富士山の眺めが素晴らしい山。
そして、大涌谷と冠ヶ嶽。
ついでに近くに来たんだから寄っていけ〜的なのりで訪問。黒卵が有名というので、それを狙ってみた。

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金時山からのパノラマ風景

この日はなんちゃって山岳狂会ではまずあり得ない朝駆け。朝4時に鳳来狭名号を出発。会長は前の晩に仕込んでおいた弁当を作り時間ぎりちょんで集合。
真っ暗な闇をついて三遠南信道路を浜松北JCT経由で新東名高速Autobahnに。ドイツのAutobahnに近い作りで実に走りやすい高速道路。スピードも気を付けないとすぐにドイツ標準になってしまう。するとZivilと呼ばれる覆面パトにぼったくられることになるとか。
今日の運転はくまちゃん。助手席にはうさぎさん(こちらも本人匿名希望)。後部席のデラックスシートで会長はたんまりしながら夜のというか明け方のドライブを満喫。

公時神社の駐車場に車を停め、息災登山安全第一祈願のお参りをして登山開始。登りやすい登山道。眺めも素晴らしく、雨も降らず、日差しも柔らか、というより曇ってるんでサングラスや日焼き止めは不要。そして、雲は富士山よりもはるかに高いため、富士山がくっきりと。なんという幸運な。


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午前4時過ぎの高速道路は車もまばら・・・
しかし、こんな時間でも車が案外走ってるんだ。

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Götterdämmerung


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東の空が明るく。
雲の隙間から太陽の光が差している。

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日の出が早い夏の季節
富士山がきれいに見えている10時の方向。

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ほぼ正面にきた富士山

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雲がかかって

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頂上の火口から煙をだしているような。噴火じゃなくてよかった〜。

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乙女峠の駐車場展望スポット

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一つ鳴らすと・・・
二つ鳴らすと・・・
三つ鳴らすと・・・
家内安全、健康、良縁などなど、どれがどれだかわかんなくなってしまったので興味のある人は直接自分で確認のこと。

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そうこうするうちに公時神社到着。きんときじんじゃ。
金太郎こと坂田金時の神社

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鳥居から見て右のほうに車を停めまずは参拝。

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境内には金太郎のシンボル鉞が

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つくりはちょっとモダンというか新しい感じ

P4286636_R.JPG登山の安全と素晴らしい眺めを祈って

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登山道はよく整備されていた

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午前7時前。早い時間ではあったけれど、数人の登山者がすでに移動中。

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Seavus
Heid is schena Tag eigentlich

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家の裏にもある花だけれど・・・

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奥の院は登山道をそれたすぐそこ。徒歩20歩。

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これが奥の院

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金太郎の宿り石とか

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リュックしょってなかったら通れそう。

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右 金時山へ

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木の根が現れていて気を付けないと足をとられて転びそう。

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長尾山(はもっと右側?)方面

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芦ノ湖が見える

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桜の枝の向こうに大涌谷

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視界がひらけて大涌谷と頂上に雲がちょっとかかった冠ヶ嶽

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階段一直線

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芦ノ湖もよく見えるようになてきた

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どこにでもある花だけれど、やはり会長的には時々心休まる花

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50m間隔で通し番号つきの目印が。

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頂上でーす。
会長的には頂上に山小屋はちょっと・・・と思うんですが。
でも、甘酒300円(消費税込)はうまかった。

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富士山方向は開けていたけれど、反対の大涌谷方面は小屋があって。

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あ、それから、この頂上には小屋が二軒。で、小屋の前にはベンチとか机があったのだけれど、
山小屋の客じゃない(何も買わない)と使えない。当然だけど。(Schachenの山小屋はそんなことなかったなぁ〜)
なので、その下の岩場がなかなか風を防げて富士山や芦ノ湖が眺められる。
そこで自炊する登山者たちもかなりいた。

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芦ノ湖方面

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芦ノ湖と大涌谷・冠ヶ嶽

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(しつこいくらいに)また富士山。

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小屋の裏から小田原とか神奈川方面を望む。

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実は白い花が咲いている

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親切なおばちゃんの山小屋。
右隣は別な山小屋。(なんか、ベンチと机をちょっと使っていたほかの登山者への対応が感じ悪かったのはわしだけ?)

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長尾山は右端あたり。
金太郎山から尾根伝いに。(金時山)

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今日はなんとなくTürkischer Apfeltee気分 (トルコ風リンゴ茶)

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頂上のGipfelkreuzならぬGipfelschrein

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午前中の天気はほとんどこんな感じ。
午後、時々晴れ。

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標高1213m。
12月13日は山で催し物があるとか。

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カウンター
ここを通過した人間(たぶん動物も)の数を数える装置。太陽電池で駆動。
誰がは2,3回まわって偽装してたぞ。

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満開

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うちにもある花。でも、別の土地で見ても写真撮りたくなる会長であった。

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長尾山から乙女峠経由で下山する。

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立派なクマザサが群生する登山道。

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クマザサ越しに芦ノ湖を見る図

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木の間から富士山

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小休止?
うさぎさん、なにか発見?
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富士山の絶景スポット発見!

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長尾山山頂 1119m

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ここからは乙女峠を目指して下山。
今度は大涌谷が見える側。

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乙女峠到着

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富士山展望写真スポット
特設撮影台?

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乙女峠の小屋(拝観謝絶)

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そのまま公時神社を目指して仙石原方面へ下山

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木の根が美しい模様をかもしだしている。
きをつけないとけつまづくぞん。

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いったん道路に出て車道沿いに神社まで歩く

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道の途中

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きれいなオレンジ色の花

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歩道のない箇所もあり少々危険な感じも。
駐車場で料金はらって芦ノ湖方面へ大涌谷を目指す。
そして、ロープウェイ乗り場(遊覧船乗り場)の駐車場へ車を止め、大涌谷まで行くことに。


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なだらかな道、はじめはね。

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途中、富士山が。

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途中駅 姥子

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さらに大涌谷へむかって

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3000年も昔に爆発した箱根火山。そこの神山・冠ヶ嶽火口爆裂跡からもくもくと白い煙が。

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1044mの大涌谷駅

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駐車場完備の観光地。
海外からの訪問客の多いこと。
正面のとんがり帽子は烏帽子の形をした冠ヶ嶽

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駐車場まで、渋滞がすごかった。ロープウェイからみてびっくり。

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使用前に必ずお読みください的な注意書き

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富士山、ここからもいい眺め。
右端が長尾山。
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湧き湯

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正面(写真の真ん中)は金太郎山、じゃなくて金時山。

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左のとんがり帽子がこの後会長が単独登頂する冠ヶ嶽

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いいにおい

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熱そう
いいにおい

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撮影スポット

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金時山と長尾山

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黒卵中身は白く普通の卵
しかし、ほくほくのあつあつ。
うまかった。
くまさん、ごちそうさんでした。
(5個入り500円消費税込)
一個売りはしていなかった。

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北京語を話すおじょうちゃんたちでした

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ここから冠ヶ嶽へ
まずはお清めから

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お参りして

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いざ

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途中、眺めは正直よくない。というか、眺めのいいところがほとんどない。
木のトンネルが続く

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たま〜に いいにおいのする絶景スポット

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こういう道が続く

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ここかあ冠ヶ嶽まであと五分
頂上には祠がある

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はい、頂上。

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頂上から大涌谷を眺める。

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頂上の空を眺める

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下山途中、絶景スポットにて

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かなり下まできた。大涌谷まであと五分くらい。
青空、雲、富士山。


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もくもく

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大涌谷駅に戻る。

この日の移動距離は、しめて13kmくらいだったか。
金時山と冠ヶ嶽の二つを登ったのに、歩いた距離は案外短かった。
それもそのはず、車とロープウェイ使って、なんちゃって山岳狂会得意の時短をしたから。

この後、元湯本温泉へ。
温泉で疲れた体を癒してうま〜い晩飯。ステーキと天ぷらは食べ放題。
ごはんやお茶漬け、フルーツ、デザートもセルフで好きなだけ。
うさぎさん、いい宿をとってくれてありがとう。Vergelts Gott !















 

【明神山 1016m 〜乳岩から】

  • 2014.04.19 Saturday
  • 23:35
2014年4月19日(土) 晴れ 

明神山 1016m
乳岩ルート



4月18日に、日本在住のなんちゃって山岳狂会メンバーとドイツから一時帰国中のみゆきさが会長宅に集まる。
そして、翌日、鳳来川合の乳岩から明神山(1016m)へ登る。

標高151mの会長宅を0900出発。乳岩狭入口まで川合の街を通り抜けて30分ほどかかる。
そこから登り始めて、乳岩狭へは向かわずに鬼石(鬼岩)へ。
そこは岩登り衆のメッカで、すでに多くのクライマーがひもにぶら下がるように岩に張り付いたり宙ぶらりんになったりと。
一度はやってみたい岩登りロッククライミング。
しかし、そこはそのままスルーし頂上へ向かう。胸突き八丁を過ぎ、馬の背岩を超え、悪趣味(あくまでも個人の感想)な赤く塗られた鉄骨のやぐらのある頂上に到着したのは昼過ぎ。



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川合の街を通り抜けて乳岩へむかう。

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宇連川

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宇連川は川合の街を流れ、亀淵川と、そして、さらに大島川と合流して大野、長篠方面へ。
長篠城で豊川へ流れ込む。(昔の寒狭川。今は豊川という)

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乳岩狭入口
ここは淵になっており子供の恰好の水浴び場所。
こないだの雪かな、この倒木の原因は?


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それを渡ろうとするゲンちゃん・・・。ミレーナも挑戦しようとしていた。

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乾いていればトライしてもよかったけど、まだしっとりと塗れおりちょっと危険なにおいが・・・

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さて、登山登山

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左乳岩
右鬼岩、明神山

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一服の岩で一休み

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途中の沢でも一口

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切り口を観察するみゆきさ。かなりKritisch!

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鬼岩に到着

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落ちたら痛そう・・・

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岩登女子も大勢いた

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鬼岩を乗り越えた場所

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Fensterlだ〜!

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Edelweissと言っていたのは誰だ!?

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さ〜 ちょっとマジ登山モードに切り替えないと。

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あと一息です。

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宇連ダムが霞んで見える。晴れなのに、おもっきしガスってる。

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おやつ

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なんちゃって岩登り

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もうすぐ頂上なんだけど、とりあえず腹ごしらえ

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馬の背岩への階段じゃなくて梯子

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馬の背岩
左が宇連ダム方面、右が東栄町方面

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東栄町方面

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頂上まではほぼ尾根伝いのGratwanderung

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東栄町のどこだろう。たぶん尾篭の集落の方向かも

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頂上の鉄骨製やぐら、というか展望台

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しばらく休憩してから下山開始

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頂上の社。ヨーロッパあたりの山なら十字架ってとこかな


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馬の背岩があったかかった

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おっつかれさま〜

この日の晩飯は丸一のうな丼。
残念なことに丸一は今年の4月いっぱいで店を閉めるとか。

 

【獅子岩 鳳来狭】

  • 2014.01.13 Monday
  • 20:13
2014年1月13日(月)成人の日 晴れ 風強い

獅子岩 標高498m(Garmin GPSMap60cの実測値)


年明けて、早く獅子岩に登りたいなぁと思い続けていた。手頃にさっと登ることができる鳳来狭、柿平の山。名号の会長宅から歩いてさかん沢から登れば片道1時間ちょい。

今日は風の強い日。
午前中は部屋の掃除と方付けをした後、布団を干しながらふと獅子岩を見上げる。
いい天気。ひょっとすると三河湾が望めるかも。

この日の登山は、ミュンヘンなんちゃって山岳狂会「お達者」班で登山をすることに。



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いつものアングル
鳳来橋から見る獅子岩と宇連川(うれがわ)
  *宇連川マートはこの川の名前に由来する

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お達者クラブ

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飯田線は宇連川沿いに続く。その横の望月街道をさかん沢まで進む。

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夏は川沿いの空き地というか森で(とはいえ持ち主の許可をとってから)ゆっくり避暑もできる。


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川の向こうは名号

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さかん沢の踏切をわたり、登山口まであと50mないくらい。


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さかん沢沿いにすすむと、左側に朽ちた小屋(便所)がある。そこを左に折れるとすぐに登山路でガッツリ登り坂。


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この先すぐ


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急傾斜。手足をつかって這うように登った方が安全。
三点確保の原則で。


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蕾、まだまだ春は先。


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宇連川の対岸、名号の向こう、高土の方向。

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西に傾いたおひさま。向うは名越の方向。

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東の方向。
三遠南信自動車道の鳳来狭インター。


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この岩場。展望岩のように前が開けていい眺め。

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シャクナゲはまだまだ。
もうすぐ獅子岩の頭上に到着する。

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獅子岩の頭上で一服

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西
三河湾が見える

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風が強い

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南アルプスに冠雪。
さすがに富士山は望めない、明神山ならこの天気なら見えたかも。

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名号の集落

下山は柿平駅ルートをとることに。
西に向かって尾根伝いに歩き、途中の分岐点で南方向へ針路をとりさらに尾根伝いに進む。
そのまま、急傾斜を柿平駅まで下りる。
枯葉がたまり滑りやすい。また気を付けないと枯葉が木と木の間にたまり足場と間違えて踏み出すと足を取られてはまってしまうこともある。
シダも生い茂り足元がわかりにくいところもある。そんなときのために会長は手鎌を持って行き、草刈しながら道を拓いていった。おつかれさん。


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柿平駅手前

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柿平の集落

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望月街道を柿平から川合へ戻る。
月が東の空に。

今日はお達者ペースで登ったため、少々時間を要してしまったが、
13時15分会長宅を出発し、戻ったのは16時過ぎていた。
徐々に日が長くなっていくのが体感実感できるようになってきたような気がする。


【乳岩(ちいわ) 鳳来狭】

  • 2014.01.06 Monday
  • 10:37
2014年1月6日(月) 晴れ
鳳来狭乳岩(ちいわ)登山

 今年の登り初めはちょっと軽く乳岩まで。

 会長的には明神山を狙っていたが、帰省中の娘とその友達も一緒に登るということになった。しかし、彼女らはあまりがっつりは無理ということだった。若いのに・・・。(今時の若いもんは!)

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 乳岩は、明神山へのルートから途中左に折れていく、山の上の岩が鍾乳洞になっている。昔から地元小学校の遠足の目的地。なんちゃって山岳狂会は普通徒歩で登山口いまで行く。しかし、今回は、時間の関係で車で移動。この季節であればまったく混雑の心配なし。数台、おそらく明神山への登った人たちかな、の車が3台だけ。外からのナンバー。

好天に恵まれ、それほど寒くもなく。風が少し強いかな。

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登山口にある水遊び場。板敷川になった川底の所々できた亀裂に水がたまり淵になっている。
夏は子供の水遊びに最適。

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今回参加した若者衆。
やーすけ、のんちっち、みどっぺの三人。(順不同)

会長が保護者として随行?


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夏は子供たちに人気のスポット。もう少し水量は多い。

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まっすぐ目的地へ登らない山ガールたち・・・。道草。
買い物もそうだが、(買うものを)決めてそこへ行くということができないようだ。
いや、決めていても目的地へは直行せず、途中を楽しむそうだ。

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登山道をそれて河原へおりていった。
ただし、河原へ降りる道があるので、勝手に道を無視した近道ではないことだけは、彼女らの名誉のためにも断わっておくことに。


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午後の太陽が反射して・・・

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この橋までで道のり半分ほど。登山口から800mくらいのところ。

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橋の下から河原へ。
日当たりのいい石の上でお茶。


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ロッククライミング?


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熱〜い緑茶で乾杯!


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風が冷たい。寒いから顔、口、耳をあっためている?んじゃなくて
🙈ミザル🙊イワザル🙉キカザルだそうな。


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ここから乳岩〜通天門〜通天洞へ、逆ルートで行くことに。
あれ?前回のなんちゃって山岳狂会もそうだったねぇ。

先客のカップルが下りてきた。

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通天洞から通天門を通り鍾乳洞へいくのが標識のルート。
しかし、山ガールたちは逆方向ルートをとることに。この前のなんちゃって山岳狂会もそうだったような。

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午後のおひさま。暖かい。

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鍾乳洞から名号方面を望む。

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鍾乳洞の中。しっかりした階段もあり安全対策も抜群。ただ、鉄製の階段は部分的に錆びている・・・。


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ここで初詣を済ませる?

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観音様がずらり

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鍾乳洞を後にし、目薬観音洞窟のところのSteinmandalを見ながら通天門へ向かう。


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この上が通天門


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蛇の脱皮した皮。


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通天門の下、眺めと日当たりのいい岩場(標高380m地点)に陣取って休憩。


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通天門から向うに見えるのは、明神山へのルートのある辺り。

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日も傾きかけ、日陰になってきた。持ってきたお菓子もほとんど食べ尽くしてしまったようだ。

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残りのお菓子を・・・

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通天門を後にして通天洞に向かう。ここからは下り坂。

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通天洞は階段ではなく梯子を伝って降りる。


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ここから胎内くぐりへ

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ここが胎内くぐり、一番降りにくい箇所。狭い岩の間をぬけて、体をくねらせて向きをかえ梯子をおりる。


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全員胎内くぐりを無事クリア。


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それでも、同じような梯子が続く。

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通天洞、全員クリアー

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通天洞の登り口 朽ちてしまった石仏

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次回は、鬼岩経由で明神山(1016m)をめざそう

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日が傾き空気も冷たくなってきた

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この日は晴れてたので足場は乾いており滑る心配はほとんどなかった

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夏の遊び場スポット。
今は、右上の売店も営業停止・・・。店のおじいちゃんが亡くなってしまい、誰も後を引き継いで店を開ける人がいないとか。

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この後、なんちゃって山岳狂会山ガールたちは愛知県民の森へ。
寒い中、ロッジから380mほど入ったところの不動滝まで散歩することに。
少しおなかをすかせてから、地元名越のまるいち旅館へうな丼を食べに行くことに。

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これが不動滝

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さらに350mほど奥へ入ると風穴がある。
一年を通して気温約11℃


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さぁ、まるいちへ行かまい


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赤だし味噌汁と漬物がついて2200円!
ここのうな丼はおすすめ
















【宇連ダム 貯水率低下 Mangel an Wasser - Ure Staudamm】

  • 2013.08.24 Saturday
  • 21:23
2013年8月24日(土) 曇り

宇連ダム(うれだむ)
愛知県新城市豊川水系宇連(うれ)川にあるダム。
1949年〜58年にかけて作られたダム。ダムをせき止めてできた人造湖を鳳来湖をいう。
明神山からもダムの上流を望むことができる。


天気予報では昨夜から今日にかけて雨のはずが・・・。結局今日も一滴も降らず。いや、夕方5時ごろ数滴降ったかな。
 
水不足。雨が降らず豊川水系の宇連ダムの貯水率が低下している。その貯水率が最近10%をきったとか。
街のほうでは、節水を10%から20%へ引き上げた。

作物も出来が悪い。暑さと乾きで、野菜も元気がない。めだかも姿を現さない・・・さては茹で上がってしまったか?

午前中、草刈を追え、昼間から雨を待ちながら縁側でお茶飲んでいたら、ふと「そういえば宇連ダムはどうなってるのかな」と思い、ちょっと行ってみることに。
本来なら貯水率0になったらなんてことも考えていたけれど・・・。
30年ほど前にもダムが干上がったことがあった。そのときには、ダム湖の干上がった底に露天が出たとか。
更に、もっと前にも一度かなり貯水量が低下し、上流のほうの住居跡を見て回った記憶がある。




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ダムへの道は狭いので軽四で。
すると、堰堤には、かなりの人。やはり、干上がったダムの底を見ようと集まった人がいる。それも、地元よりも県外のナンバーがたくさん。観光バス(のサイズ)で訪れている集団もある。



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昔もこのくらいまで水位が下がっていたなぁ。


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ダムの堰堤から車でチンタラと20分ほど上流へ上る。
宇連川だけでなく大入川や振草川からの流れもとりこんでいるダム。

その上流の方はこんな感じ。
所々、草が生えてしまっている。


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車を道路脇のちょっと広くなったところに停め、下へおりてみる。普段はすぐ水辺だが、今日はそのまま湖底へまっしぐら。


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水はちょろちょろと上流から流れてきている。
湖底には草が生えている。


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普段はこの木の下辺りが水辺。


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水にも勢いなくちょっと濁り気味。
暑さで赤茶けてしまった湖底の川底(?)。


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曇っていても雨の降る気配はまったく無し。


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岩盤の裂け目から少しずつ染み出る水。
そのままたまった泥の下へしみこんで・・・。


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別の場所は、更に緑が濃くなっている。
河川敷の公園状態。


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向うでは子供が三人遊んでいた。



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30年以上前、この場所には、まだ家の跡、痕跡がはっきりと残っていた。
家の基礎石、茶碗、かまどの跡、今は流石にそれらは、上から見ただけでははっきりとは見えない。

このダムは少雨の時には貯水量が減ることはあるが、この状態がこんなに長く続くのはなかったのではないだろうか。夏とは言え草がここまで育つとは。

まだ来週もこんな天気が続くのだろうか。いっそのことホントに公園にしちゃおうか。
国定公園じゃなくて鳳来湖底公園。
なんちゃって。







【明神山(1016m) 〜尾籠登山口ルート 岩山(700m)経由】

  • 2013.05.05 Sunday
  • 21:45

2013年5月5日(日) 晴れ

明神山 1016m
尾籠登山口から

会長帰国後、地元の先輩かっちゃを「なんちゃって」に誘い続けた結果、やっとこの端午の節句に明神山へ行くように日程を調整してくれた。明神山へのルートはいくつかあり、前回会長は単独で、もっともポピュラーな乳岩峡ルートから登っている。

かっちゃは日本アルプス(中央、南)の山々もさることながら、地元の山はほとんど制覇している。なんちゃっての仲間に入れてしまうのがおこがましいくらいの登山家。しかし、ここは勝手にかっちゃを名誉会長にしてしまおう!

そんなかっちゃもまだこの尾籠ルートからは登ったことがないというので、今回かっちゃと会長の二名で新ルート開拓に。

かっちゃの車で東栄町柿野から山道へ入りさらに尾籠の集落へ。ここは標高400m程度。ミュンヘンと同じくらいか・・・。
登る標高差は600m。標高差だけ見るとそれほどきつい登山にはならないと思う。
そんな尾籠こにある生活改善センターの駐車場へ車を止め、登山開始。

かなりマイナーなルートなのか、朝が早かったのか、他にはほぼ同時に入ってきた車が一台だけ。


生活改善センター入り口にあるチラシ(登山ルート案内図)をもらって出発。



尾籠の集落に入ったところに群生するミツマタ(だっけ?)




生活改善センターの駐車場




尾籠の駐車場から岩山(700m、真ん中の平たい山)と明神山(左端)を望む。




民家の横の道を入る。
茶畑や花畑が綺麗に整備されていた。「お邪魔します!」




ここ尾籠にはクマガイソウが群生。
あの源氏方の武蔵の武将熊谷直実の名前からきているとか。
一の谷の合戦で敦盛を討ち取ったあの話は歌舞伎にもなって有名。
通称「豚の○ん○ま」というとか。

!環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類とされている!ので乱獲や盗掘、さらに乱獲盗掘されたものを購入することもご法度。



地主の方の許可をもらい写真に収めて、まずは岩山を目指す。







このルート、案外急なんだけど、実に登りやすく歩きやすい路。




次回は、げんちゃんたちを誘ってこのルートで明神山を制覇しようと、次の日本での合宿を計画する会長であった。




仲良しの樹というよりも、「膝に杖を挟んでちょっと休憩」の図?




ここが樹のトンネルとか・・・ 
かなり短いトンネル。どっちかというと格子戸みたにな・・・。




所々、樹木が切れて眺めのいいところが






明神山と岩山へのルートの分岐点。
まずは、寄り道すべく岩山へのルート(左へ)を。




岩山への途中、明神山を眺める。




この岩っぷち、眺め最高だった。
森を抜け出るとすぐ、がけっぷち。




下に見えるのは尾籠の集落。







手作りの看板。味があるねぇ。




岩山頂上からすこし先に下ったところに清水が湧き出る和泉が。
弘法大師が杖で地面を小突くとそこから水が湧き出して・・・。
空海は日本全国を行脚されたようで、ここ奥三河にも色々な言い伝えが残る。
何を隠そう、会長の田舎「名号」もその昔、弘法大師が訪れまだ名前のない集落につけた名前だとか。








水の出はあまり芳しくなかった・・・。
しかし、喉は潤された。








さ、明神山の頂上を目指して。
ここから見るとかなり遠く感じる。右に回りこんで尾根伝いに行き、この見ている正面から頂上へ一気に上るルート。








最後は、45度以上はありそうな傾斜を四足歩行になって登る。




四つんばいになると、岩かがみが間近に見えて・・・。











    

もうあと一息。




頂上はどえらい人出。食事休憩する場所の確保が困難だった。
乳岩側へすこし下りたところ、川合の集落が見えるところで昼食をとることに。
しかし、既に先客が・・・。同席させてもらうことに。



頂上の展望台からは・・・残念ながら南アルプスの方は雲がかかっていた。



条件がいいと赤石山脈とか、南のほうは、浜松の遠州灘まで見られるとか。




景色を満喫する名誉会長(!)かっちゃ。
相変わらず頂上は満席に近い混みよう。
ほとんどの人が乳岩ルートで登ってきたようだった。
東栄からのルートだと、三瀬ルートは知ってるみたいだけど、大体、みんな尾籠ルートを知らないのかも。













下山途中発見。登ってくるときは気づかなかった銀龍草。別名ユウレイタケと言うとか。




岩山との分岐点に戻ってきた。
このまま、再び尾籠の集落を目指す。




登山口のお宅の畑。













この尾籠ルート、結局この日は4組が登っただけだったのかな。そのうちの1組は、岩山まで。

尾籠に下りてきて、不思議な出会いもあったりして。

今回は、かっちゃのナビが不調(使いこなせてなかった?)で、途中立ち止まってはいじくり回したりして、かなりの時間的ロスを発生させてしまった。普通に登れば2時間から2時間半で明神山頂上までいけただろう。
往復(岩山への寄り道も含め)14Kmくらいの行程。帰りに東栄温泉につかってもよし、「名号温泉・梅の湯」http://www.tees.ne.jp/~umenoyu/contents/index.html まで脚を伸ばしてもよし。

次回はどの山へ行かあかのん?

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