Glentleiten Christkindlmarkt

  • 2016.11.28 Monday
  • 21:26

2016年11月28日(日)小雨

 

Christkindlmarkt an der Glentleiten

 

屋外博物館(民家園)グレントライテンでは、夏季のみ開園。しかし、第一アドヴェントの週末はクリキンを開催する。

春、あるいは初夏、緑や花の咲き乱れる民家園は最高。

秋の紅葉もまたいい。

 

この日はあいにくの天気。

 

会場横の駐車場、まだまだ開いていた。早めに到着できたのがよかった。

 

受付で、会長は、以前指導していた太極拳グループのメンバーに再会。

久しぶり〜!

みんなは相変わらず練習を継続しているとか。

継続は力と言っていたように、うれしいお知らせ。みんなによろしく!

 

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小雨の中、目指すはパン。焼きたてのBauernbrot。

焼きたてをスライスして、バターを塗って食べると最高。Butterbrot。これだけでいけるパンは、本物!金賞も受賞している。

 

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実演、木のカップ作り。

 

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みんな真剣。

 

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あの真ん中の部分の木はみんな削られて捨てられちゃうんだね。

 

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子供たちは興味津々。

 

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Topfastrietzl!

 

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今回の参加メンバーたち

 

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このストーブいい!

 

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会長は、こんなKachelofenを狙っている!

 

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この機織おねえさんは日本在住経験者。大森のドイツ学院の生徒だったそうな。

日本語もわかる。

 

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Fleckerlteppich

木綿生地の端きれを織ってつくる絨毯。お風呂や台所の敷物として。

あるいは玄関や廊下にも。どこでも日常普段使いの絨毯に。

 

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人形劇場

 

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皮への刻印を自分で。

腕に巻いたり、キーホルダーにしたりと。

 

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パンチング器の基本原理?

 

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みんな手慣れたもの。

 

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大人の方が入り込んでるかも?

 

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夏はこういう展示を楽しむんですけどね。

 

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ここでは蒸留酒を作ってるんです。試飲も可。

 

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礼拝堂での演奏会

 

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食事を終えた後、先に帰ることに。

この日、みゆきさはコンサートへ。

 

フナちゃんたちお子様一行はしばらくクリキンを満喫していた。

良いもの見つけたかな?

 

 

Regensburg レーゲンスブルグ

  • 2016.10.12 Wednesday
  • 22:38

2016年10月9日(日)曇り気味の晴れ?

 

ローマの最北限の古都。紀元一世紀からの歴史を感じるべく、今日はみんなで古都まで行くことに。

って、この地名雨とは関係ないみたい。もともと、ローマ軍の駐屯地だったころCastra Reginaといわれていたとか。その後、色々と名前が・・・。しかし、元々はケルト語源の「壁」と「町」(ratis + bona)に由来するとか。

そう、ローマ軍が駐屯したのが紀元79年ごろと言われる一方で、実は、紀元前400年にはすでにケルト人たちが住んでいたと。

2006年だかに、城壁の東側にその頃の年代のケルト人の高価な副葬品が見つかってる。

 

そして、この町はユネスコの世界遺産の街じゃん。

 

Regensburg〜Walhalla〜Wletenburg〜そして、ここはどこ?Hundertwasser Turm in Abensberg !

 

 

 

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DBのお勧め観光地にも出てくるフンダートバッサーの塔。ウイーンにもフンダートバッサーのデザインしたユニークなアパートなどがあって有名ですね。

 

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フンダートバッサーの塔のあるビール醸造所の町。こんなかわいい城壁が。

 

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なかなか味があります。

 

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フリーデンスライヒ フンダートヴァッサー(Friedensreich Hundertwasser)は、オーストリアの芸術家。え、百水平和王国さん?

と思いきや本名はフリードリッヒ シュトーヴァッサー(Friedrich Stowasser)だそうな。

奇抜な建築物ですね。

 

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斜めの建物はやっぱり負担が来るのか、お直し中。

 

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醸造所なので、駐車もできますし、見学もオッケー。塔の見学も醸造の見学と一緒に入れます。

 

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自然を大切にしよう。私たちの自然も、ほかの生き物と同じように、たくさんの愛情と、注目と忍耐が必要!

 

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改修中の模様。

 

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こちらがその有名な塔。

 

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変わった形。

 

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その前はビアガーデン。

 

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みずすましもいるお池もあります。

 

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青空に映えますね。

 

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水が循環して濾過されるようになってます。

 

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塔の途中にも緑が。

 

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あそこが入口のようですが、時間がないので割愛。

 

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ビールと芸術の国みたい

 

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次はビアガーデンでゆっくりご飯を食べましょう。

 

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実は今日の天気予報は微妙。向こうから黒雲が。

 

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フンダートヴァッサーの植物による浄水設備計画

 

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楽しいカモがいっぱい。こっちの方が興味深い?

 

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この横に公園があって、遊具が変わっているので見てみることに。

 

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中の椅子に座って体を揺らす遊具。赤い色がかわいい。

 

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こんなぶっ飛び〜の遊具も。

しっかり遊んで子供は納得。さて次へ。

 

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レーゲンスブルグ観光、今度はヴェルテンブルグの修道院へ。1月2月はお休みです。

 

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駐車場からちょっと歩きます。

 

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面白い渡し船。

 

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入り口はこちら。

 

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のん兵衛さんがたくさん来てます。

 

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レーゲンスブルグからお船で訪れる観光客も。

 

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河原はこんな丸い石がいっぱい。

 

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カラフルでかわいい庭石みたい。

 

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なんとか渓谷みたいですね。

 

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あちらがレーゲンスブルグからの船着き場のようです。

 

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修道院の裏。

 

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昔、ホッホヴァッサーがここまで来ました。水につかってしまったこともあったんですね。

 

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天気がまた回復してきました。

 

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バルハラにやって来ました。駐車場から、頑張って乳母車を押します。

 

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どうです、この見事な柱。

 

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乳母車のために、緩やかなカーブの道も。

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いい眺め。

 

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ちょっと怖いけど、柵がついていないのがドイツ風。スリルも味わって自己責任でくつろぎます。

 

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地平線がきれい。

 

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堂々とした建物。中には有名人の胸像が。入場料払って入りますが、中には似てない胸像も。

 

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ちょっと頑張って下まで行ってみます。

 

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ギリシャみたい。

 

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みんな真ん中辺で座って待ってくれていました。

 

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この後やっとレーゲンスブルグに行って、ほとんど何も見ずにレストランへ。でも見ごたえたっぷりな1日でした

 

Herrenchiemsee〜Fraueninsel

  • 2016.10.02 Sunday
  • 16:24

2016年10月2日(日) 曇り時々雨模様

 

Wiggerlの遺産、Herrenchiemsee。そして、Fraueninselで魚料理。

 

『さぁ、みんな、バイエルンの歴史と文化を学ぼう』と、みゆきさに引率されてPrienから船でHerreninselとFraueninselをめぐる。

 

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(姐御、女王様、引率の先生などなど。見解いくつかあるが・・・)

 

 

 

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蒸気機関車の煙が二色?Prienから電車で来ると、この蒸気機関車で来るのが便利です。

 

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今日はフラウエンインゼルも行く予定。

 

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ヘレンインゼルに着いて、まず教会を見学。

 

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柱の大理石が偽物かも、と疑ってたのですが、なんだか本物みたいでした。

 

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戦後の会議資料も公開されています。

 

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裏からまわって、お城に行きます。

 

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途中畑があり、きれいな花や野菜が植わっていました。

 

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前に来た時は工事中だった噴水も、きれいになってました。

 

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水が出始めました。

 

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横に滑落していく人や、大蛇が巻き付くこの噴水。

 

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亀イグアナ亀イグアナ亀イグアナ。

なんだか気持ち悪い?もっとかわいいモチーフはなかったのか?

 

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霜が降りたら一発で枯れそうなベゴニアがまだきれいに咲いています。

 

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ノイシュバンシュタイン城より見ごたえがあって、右手にある博物館も興味深いこのお城。

 

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屋根裏にはコウモリもいるそうです。自然の生き物の宝庫のこの島。

 

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フラウエンインゼルに移動して、お昼ごはんを食べましょう。

 

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ふしぎな色の、Inselbräuのへレス。でもなかなかいい味。

 

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おなかすいていて、あっという間に食べだして、気づいた時にはかなり食べ終わってました。おいしかった〜。

 

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中ちゃん、お魚推薦ありがとうございました。おいしかったです。

 

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ワル?

 

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家の前に、それぞれ小さな船の停めるところがあります。網も干してあったりしていい感じ。

 

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狭い島ですが、あちこちにレストラン、お店などがあります。かわいい猫もいました。

 

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まだまだきれいなダリアも。

 

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南ドイツで一番古い高層建築だそうです。

 

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教会。中は撮影禁止でしたが、なかなか見ごたえありました。

 

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疲れて、船では爆睡。私もしっかり寝ちゃいました。

 

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久しぶりでしたが、見ごたえのあるお城のヘレンインゼルと、レストランとお店の楽しいフラウエンインゼル。

あいにくのお天気でしたが、楽しい一日でした。今度の金曜日は雪予報も出ています。どうなるバイエルン?ではまた来週。

 

 

 

Almabtriebe Mittenwald 牛おろし(放牧牛たちの里帰り)

  • 2016.09.18 Sunday
  • 21:41

2016年9月18日(日)曇り気味

 

毎年恒例の行事となっている、放牧牛たちを放牧していた山から里におろす催し。

ミッテンヴァルドだけでなく、バイエルン、チロルの山々で行われる。

ここへは、毎年のように来ているなんちゃって山岳狂会。

前日の疲れもものともせず、旨いビールを飲みに出かけた模様。

 

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ついでにアルム祭りときた〜!

ミュンヘンじゃオクトーバーフェスト始まってるし。しかし、こっちの方がいいと思うよ。

ビールも安いし、食事もうまいし、なにより、まずテロに狙われることはないだろうし。(確率かなり低い)

 

 

ってわけで、Auf Gehts !

 

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雨模様のミュンヘンからやって来ましたミッテンヴァルドの牛おろし祭り。

 

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今日はエッシェンローエの渋滞がなかったので、早めにつきました。近くを観光。大きなバイオリン。

 

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バイオリン博物館。

 

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夏の花が窓辺にこんなに垂れ下がってました。

 

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予定の11時をずいぶんすぎて、やっと牛がやって来ました。

 

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やってきたのは花飾りのない牛ばかり。どうした?

 

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どどど

 

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ちゃんとみんな同じ方向に歩いています。昨日はKrünで一度歩いているはずで、慣れたもの?

 

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前に行ったときはくるっと一周回ってくれたりしたのですが、ここはそのまんま通り過ぎました。

 

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牛飼いの跡継ぎたち?

 

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女性が少なくて民族衣装を着ている人がいなかったのは、雨が降って急に寒くなったのと、まだ降りそうなのが原因?

 

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道はかなり牛のうんこで汚れていたので、なんと最後尾から清掃車が。

 

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ちゃんとおとなしく背中に乗れています。

 

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この間、このレストランの二階でご飯食べました。おいしかったです。

 

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なかなか味のあるいいビール。

 

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小さいテントで、あっという間にいっぱい。早く来てよかった。

 

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人数少なくても、ちゃんと演奏してました。

 

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なかなかいい味のステーキとジャガイモサラダ。パンにはさんだのもおいしい。

 

 

 

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テントで隣に座った人に聞いたら、今回花飾りがないのは、アルムで事故があったためということでした。

 

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こんな出店もありましたよ。

 

 

 

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帰りに河原で石投げ。

 

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秋ですね。こんな面白いカボチャを買ってみました。後ろのオレンジ色のから料理してみましたが、皮が異様に硬くて、カニの甲羅の様でした。日本のかぼちゃが恋しい季節です。

ではまた来週!

 

 

 

 

 

 

 

Oldtimer Fliegertreffen Hahnweide

  • 2016.09.10 Saturday
  • 17:06

2016年9月10日(土) 晴れ

 

Oldtimer Fliegertreffen Hahnweide

旧型飛行機野郎の集会。航空ショー。

プロペラ機とか昔のジェット機(Me262)とか、兎に角、クラッシック飛行機のオンパレード。

 

 

なかちゃん(実は、飛行機乗りでもある)の紹介で航空ショー見学に。

 

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ハートを射抜く!

この日、なんちゃって山岳狂会は、山に登らず、山を見下ろすことになったのかな???頭の真上に山を見るとか?

 

 

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バリバリバリと音を立てて、刈り上げた跡のわらを踏み倒しながら、到着したのはこの麦畑跡。ここに車を停めて、会場に向かいます。もうすごい数の車です。

 

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会場ちょっと手前の休憩所に咲いていたHerbstzeitlose

この花にとまっているのは、蠅ではありませんでした。

 

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ここで料金を払います。手に、一日券の赤い目印をつけてもらいます。

大人18Euro。子供は3Euro。

 

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もう、飛行機ぶんぶん飛んでます。すごい人。おもいおもいに場所を確保して、さあショーの始まりです。

 

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放送席はこんなところ。

 

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こども会議進行中。

 

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ブランコもあったので、遊んでみました。

 

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アイアイキャプテン。

 

ここからは『オールドタイマー集合!』

 

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ここまでは地面の上の飛行機

 

次は宙に浮いてる飛行機

 

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農薬散布中!?

 

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こっちはまたも農薬散布?

 

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あっ、被弾してる?

 

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これも・・・!模擬空戦中?

 

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飛行ショーのあとは・・・

Ulmの町へ。

 

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変わった車が街を行きます。

 

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おばさんノリノリ。

 

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Ulm市役所。

 

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ラーツケラー。なかなか綺麗でおいしかったですよ。

 

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ちょっと失礼して、ドームまで。

途中で夕焼けに遭遇。

 

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明るいお姉さんと、記念撮影。

 

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たまたまカメラを向けたら、たっていた二人。

屋台が出て、音楽演奏もしていました。

 

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残念ながらもう閉まっていましたが、夕日が光っています。

 

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さあ、急いで戻ります。

 

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Ulm の街の模型もありました。

 

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全面少しお直し中。

 

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食事の後、もう一度見に行ってみたら、こんなライティングがされていました。

古き良き時代を振り返る、もの凄く暑かったけど、とてもいい一日でした。

 

 

 

 

 

Ochsenrennen in Muensing am Starnberger See

  • 2016.08.28 Sunday
  • 17:24

2016年8月28日(日)晴れ

 

                     Münsinger Ochsenrennen

Starnberger See湖畔の町ミュンシングMünsing。

ケルト系の名前が示すように、Gauting同様、ここら辺一帯にもケルト人遺跡がある。

 

競馬に向うをはって以前から競牛という催しはあった。

地元では人気のこの牡牛レース、ここ十年くらいかな、にぎわいだしたのは。

 

 

 

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今日はお昼過ぎから雨の予報だったのですが、晴れの予報に変わったので、急いでやって来てみました、四年に一度の牛レース。

ナビで街に入っても、会場がどこかわからず苦労しましたが、どうにかこうにかたどり着いて、いい位置に駐車場ゲット。

駐車場そばでお姉さんが歩きながら売っている、入場券プラス馬券3ユーロを購入して、会場に向かいます。

 

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みんながぞろぞろ進んでいく先は、ちょうど緩やかなVの字のようになった草原。向こう側とこちら側の間が競技のフィールドになります。楽団が演奏もしていますが、ぎゅっとかたまって演奏しているようで、きっと暑さはとんでもないものかも。

 

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始まるまで、アナウンスで笑い話などを聞きながら、スタートを待ちます。

 

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最初は予選。まったく動かない牛には、もう一度チャンスが与えられるようです。

私の賭けた13番の牛は、順調に準々決勝に進みます。

 

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見てください、この人、人、人。みんな立ち上がって大歓声。

 

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ぶっちぎりで走りこんだり、飛び上がって騎手を振り落としてしまったり、仲間がおんぶしてくれて、ゴールしたり。

 

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これが私の賭けた、13番のうしさん。ぶっちぎりで早いです。

 

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馬と違って、行く方向がまちまちだったり、カイバおけを前で振って呼んでみたり。

 

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優勝おめでとうのミヒャエルさん。ぶっちぎりの速さでした。

 

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楽団が盛り上げます。なかなか上手。

 

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優勝者はカップにたっぷりビールをついでもらって、がぶがぶ飲んでいました。

 

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おめでとう、で、机ごとこんなに高く上げてもらって。

さて、私の懸賞ですが、メインの旅行やマウンテンバイク、民族衣装の生地はあたらず。

後は100名に当たる、ローデルバーンの無料招待券二枚。インターネットで発表があるということなのですが、どうなることか。

抽選会があまりに時間がかかって、山で慣れているはずの私も、この日のあまりの暑さに熱射病で倒れそうになりました。

でもとりあえず、楽しい一日でした。

 

 

Burg Hohenfreyberg - Ritterfest in Allgaeu

  • 2016.08.20 Saturday
  • 17:02

2016年8月20日(土) 晴れ

 

アルゴイ、アイゼンベルグ(Eisenberg)にあるBurgruine Hohenfreyberg(ホーエンフライベルグ城跡)の騎士祭り。

Ritterspektakel とはいえ、騒々しいものではなく、手作り感いっぱいのアルゴイ南部地方の祭り。

中世の市場も立ち、お城からの眺めも最高。

 

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天気を気にしつつ、今年もなんちゃって山岳狂会は、アルゴイの歴史を体感すべく騎士祭りへ。

 

 

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午後から雨の予報。早めに出発して、一番いいところに駐車場もゲット。これで雨が降っても、飛んで帰ってこれます。

いつもは駅から山を登って牧場を横切ってくるんですが。

 

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駐車場も無料。もうすぐここもいっぱいになります。

 

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レストラン横の山羊さんも元気です。

 

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青空がきれいです。

 

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レストラン裏の駐車場に行く方にもこんな出店が。

 

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お城の入り口の道の横にテントが張られています。

 

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入場料も取らない手作りの騎士祭り。始まる前から、街の人たちが中世の衣装を着て、練習に余念がありませんん。

 

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お客さんはまだ来ていないので、一番いい席をゲット。

 

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これが今日のプログラム。

 

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こんな面白いロゴのビール。なかなかおいしかったそうです。

 

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女の子は立ってるだけでかわいい。

 

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ファンファーレが鳴り渡ります。

 

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王妃様、きれいです。

 

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ファンファーレ部隊はあちこち出張して鳴らしてます。

 

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入場行進。

 

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まだ観客はそんなに入ってないんですが。

 

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みんなが集まる前に食べ物ゲット。

 

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今回は、こんな不思議なお兄さんたちも参加。

 

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だいぶ集まってきましたね。

 

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十二時を過ぎて、観客も集まり、みんな入場行進。

 

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この左のオジサン、いい味出してますよね。

 

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普段は何のお仕事をしている人でしょう?

 

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後ろでマイク持ってるおじさんが市長さんだそうです。ご挨拶中。

 

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糸を紡いでいるお兄さん。なかなか上手。

 

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向こうに見えるお城でも、ファンファーレが

 

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お城の後ろでは、騎士体験。この坊やは刀を持たせてもらいました。お兄ちゃん、人を突き刺しちゃう前に、早く写真撮って。

 

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被り物もかぶってみました。似合ってる〜!?

 

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子供用の刀と盾。お母さんが記念撮影です。

 

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今日初めて参加の勇姿です。

 

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脱ぐときはバサッとこんな感じ。

 

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女性は被り物を付けて髪の毛を保護してから鎧を身に着けます。

 

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悪い手に渡らないように、危ない道具をいっぱい持ってるお兄さん。

 

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16キロあるそうです。肩にずっしり。

 

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顔がすっぽりのお面を付けて。

 

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これ着けてたら、視界が悪いよね。

 

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刀はこっちに向けないと、写真に写らないそうです。確かに。

 

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みんなの注目を浴びながら、挑戦。

 

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腕の保護もつけさせてもらいました。意外に指は動かしやすい。

 

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かっこいいでしょ。

 

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ついつい普通に刀を持つと、写真では線になってしまうんですよね。盾も後ろを見せちゃいけませんね。

 

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記念撮影。おじさんの刀の持ち方のようにすると、きれいに写るんですが。

 

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くるっとまわりながら、色々探検します。

 

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出口にはこんな乾燥フルーツ売りのお兄さんが。買いに来ていたお姉さんもなかなかすごい。

 

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衣装来てるけど普通に買い物。

 

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鍛冶屋さんが、クギのペンダントとか、鉄の指輪とか、微妙なのを作ってました。

 

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焼き鳥ではありません。

 

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本当に渋い、いい感じのオジサン。

 

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帰り道も騎士の一行と交じりながら。

 

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面白い矢の展示。

 

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この椅子も、前回まではこんなクッションなかったですよね。

 

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へへん、おいらは中世の子供だい。

 

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隣のおしろは出店はありませんが、くるっと見学してみます。

 

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向こうにフュッセンの街と、ノイシュバンシュタイン城が見えます。

 

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だいぶ崩れかかってますが、だいじょうぶ?

 

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教会の出窓で。

 

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だいぶ雲が多くなってきましたが、まだまだ風景が楽しめます。

 

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草生した見張り窓。

 

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展望台にはベンチがあるので、みんなのんびり。

 

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お祭りは向こうのお城でやっています。

 

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戻ったレストランのところでも、太鼓部隊が演奏してました。

 

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指揮を今回は若いお兄さんがやっていました。

 

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雲がどんどん増えてきました。雨が降り出す前に今日は早めに帰ります。お疲れ様でした。

明日は地獄谷に行きます。こちらもお楽しみに〜。

 

 

名号放下踊 (Tanz von Indifferent-Werden;Gelassenheit)

  • 2016.08.14 Sunday
  • 15:50

2016年8月14日(日) 曇り

 

今日は少しばかり趣向を変えて登山とは別に、愛知県新城市名号地区(しんしろし・みょうごう)の放下踊りについて。

お盆に先祖供養、新仏供養で踊られる。

 

Heute geht es aber nicht um Berge..., sondern ein Tanz von Hoka in Myogo Bezirk in der Stadt Shishiro.

Hoka-Tanz, unter dem Begriff kann man schlecht was vorstellen.

Hoka beduetet nach dem buddhistischen Sinn die Gelassenheit oder Indifferent-Werden. Also alles wegwerfen und keine Beharrlichkeit besitzen !

Der Hoka-Tanz wird hier in Neuburg (=Shinshiro in Japan) als Totenandacht und Opfer-Mandala gewidmet.

 

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踊り手三人が背中に大きなうちわ(それぞれ「大」・「念」・「仏」、そして、反対側には「光明」・「遍照」・「十方世界」と書かれている)を背負い、初盆宅をまわり新仏供養の踊りを舞い、邪気を追い払い、新風を送り込み、家族を激励する意味があると言われている。笛の音と鉦の音が相和して踊り手が背負ううちわは大きく揺れ、純粋、素朴、豪快で勇壮な放下踊り。

Drei Tänzer tragen große Fächer auf dem Rücken, werden von einem Trommler begleitet und tanzen den Hoka-Tanz als Totenandacht.

Auf den jeweiligen Fächer stehen buddhistisches Zeichen "Dai", "Nen" und "Butsu" (bedeutet etwa, alles durchdringende Anrufung Buddhas) und auf der anderen Seite der Fächer stehen jeweils "Komyo", "Henjo" und "Jippo-Sekai" (bedeutet, das Buddhas Licht erleuchtet ganze Welt, oder so). Die Tanzgruppe besucht jede Familie, die die Seele eines kürzlich Verstorbenen hat und widmet das Opfer-Mandala.  Das soll einen neuen Wind in die Familie reinbrigen und die verbliebene Familienmitglieder (oder auch Freunde) ermutigen.

 

Laterne mit dem buddhistischen Symbol soll den Wege beleuchten.

 

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地元の口伝による伝承では嘉永年間(1848〜1853年)からと言われており、それ以前の伝承については決定的な資料はない。

nach dem mündlichen Tradieren soll der Tanz seit Kaei-Zeit (1848 - 1853) überliefert worden sein. Es gäbe keine maßgebliche Dokumente vor dieser Zeit.
 

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しかし、鳳来町志(文化財編)にはその起源は、天正三年(1575年)長篠の合戦の時にさかのぼると記されている。

武田方落ち武者106名が名号の対岸の岩窟内(通称、百六岩)で自刀、あるいは荒神場の淵に投身自殺をした。その夜、村人たちが、監視の目を盗み弓の先に提灯をつけ死体を探し出し供養したとされる。

Jedoch beschreibt die Stadtgeschichte (Kapitel von Kulturerbe), dies soll bis zum Jahr von Nagashino-Schlacht (1575) zurückverfolgen.

106 von Samurai-Flüchtlinge des Fürstes Takeda starben in Myogo, durch Selbstmord, auf dem Fluchtweg nach Heimat.

Die Dorfbewohner hatten dann nachts die Leiche der Gegnern heimlich gegen die Aufsicht gesucht und für das Glück der Seele der verstorbenen Gegner gebetet.   

 

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鳳来地区(旧鳳来町)では、名号の他ににも、布里、塩瀬、源氏でもおこなわれており、昭和58(1983)年9月14日付けで、愛知県から無形民俗文化財としての指定を受けている。放下踊りの起源については、どのように伝承されてきたのは文献がなく定かではないが、おそらく、仏の教えを広める目的で放下僧(室町以降。放下を行う僧形の芸能者)により各地に広められたといわれている。

In Neuburger Land (ehem. Horai-cho) gibt es solcher Tanz noch in Furi, Shioze und Genji.  Am 14.09.1983 wurde diese Tänze als Immaterielles Kulturgut bestimmt. Wie gesagt, es gibt keine entscheidende Dokumente wie der Tanz tadiert ist. 

 

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名号では、お寺で先祖供養の踊りの後、初盆のお宅をまわりそこで新仏供養の踊りを舞っていたが、今では、後継者不足、人手不足と典型的な田舎の現象で、お寺での先祖供養の後、初盆の家族をまわり念仏だけを唱え、最後にまたお寺で新仏供養の踊りをする。

名号放下の特徴は、「踊り念仏」と「歌枕」に大別される。念仏の後の歌枕は故人を偲んで踊る。

 

 

 

 

Bad Boerishofen - Kneipを訪ねて

  • 2016.04.17 Sunday
  • 15:18
Kneippの里 Bad Boerishofen

1067年 Werenshova 初めて記録に上る。Boerischhofenの町。
1251年 St. Justina教会
1629年 ペスト!Boerishofenも2軒の農家以外全滅(=感染した)とか・・・。
1821年 5月17日 Kneipp誕生。実家は貧しい織物業を営む家。
     Kneipp自身も11歳の時から一日8〜10時間機織器で。
1842年 Kneipp、肺結核。望みなしといわれる中、ドナウ川での水中療法(沐浴しながらの療養みたいな)で、自力で回復。
    なんでも「Unterricht von Krafft und Wirkung des frischen Wassers in die
    Leiber der Menschen insbesondere der Kranken" (Dr. Johann Siegmund Hahn)」
    を読んでそれを実践したとか。
    長い題だけど、「人間の特に病人の体への新鮮な水の力と影響についての講義」とかいうのかな。
1852年 Kneipp、司祭になる。1855年には懺悔聴聞僧に。
1886年 「Meine Wasserkur」発行。短い期間に14か国語に翻訳される。
    そんなこんなで、Boerishofenは大きくなり、保養地として有名になっていく。
1897年 6月17日 Kneippさん、癌で死去。
1920年 バイエルン州政府により、Bad(英語じゃないよ)という述語というか説明語を与えられる。ここにBad Boerishofenが誕生!
その後、町は市町村合併などを繰り返し大きくなり、今では、色々な保養設備や施設がある模様。足水ならぬ腕水とか。はだしで歩くコースとか。

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砂や砂利、小石の道など、はだしで歩ける散歩道。足裏マッサージ的な。今日はお散歩なので、靴はいたままです。

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やって来ましたバード・ベーリスホーフェン。駅前に駐車料金安い大きな駐車場完備。入浴剤で有名な、クナイプの故郷です。
イースターの後なので、卵飾りが半端ない。お花も咲きだしてますね。春です。来週はここでお花まつりもあるそうで。

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春の花は黄色が多い。黄色い花はなぜか花もちもいいんですよね。

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インフォメーションセンターで行くべきところを聞いてみたら、クナイプさんの足跡みたいな地図もくれました。
そんなにだだっ広い街ではないので、歩いて回れそうです。

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馬車がやって来ました。

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花咲くバード・ベーリスホーフェン。チューリップの日、と銘打って、4月23日はお祭りです。インフォメーションセンターの前では、この町の名前をとったチューリップも販売されるとか。

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インフォメーションセンターでいただいた地図を頼りにお散歩開始。

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クナイプパン屋さん。クナイプの胸像も飾ってあります。

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この辺にクナイプが住んでいた、だったかな?

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クナイプ小学校の飾りつけ。

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クナイプのお家。
残念ながら時間的に早すぎてまだクローズ中。

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このお家にクナイプさんが住んでました。

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お花は咲いていても、まだ風が冷たいです。

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その隣の教会では、聖体拝領式やってました。ちょうど礼拝が終わったところで、子供たちが教会から出てきました。

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写真撮りますよ〜。さあ並んで。

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はいポーズ。

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お父さん、お母さん方も写真撮りまくりです。

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お花が色とりどりできれいですね。

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教会の内部見学。

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もしかしたらこの花が、例のバード・ベーリスホーフェンかな?

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この奥に修道院で泊まれるところがあるようです。

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なかなかきれいなところで、今度泊りに来たいですね。

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クナイプ博物館も、まだ営業していませんでした。残念。この向こう側の、クナイプのお墓に行ってみることに。

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この門から入ると、すぐ正面です。

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バラの花の置き方がシック。

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今度はBadehausへ。

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こっちこっち。

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1843年に建てられた建物で、1855年にセバスティアン・クナイプが初めてのクアのお風呂をやったのだとか。
1971年5月17日のクナイプの生誕50年祭に、この町の建築会社が無料で再建したそうです。

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1888年に最初に公開された男性用風呂。

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クナイプ記念菩提樹。
古いのに細っこい。

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今度は公園の方へ。

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桜が咲く季節になりました。

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かわいいネズミと猫の飾り。

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公園に戦没者記念碑とクアハウス発見。

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この中にモミの木の枝が積み重ねられており、その上から水を流して、細かく霧になったきれいな水を吸って、肺や皮膚をきれいにして病気を治します。

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真ん中にベンチがあって、ゆっくり座って呼吸します。

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湿気てますけどね。

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さて次に進みます。

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足を浸すにはちょっとまだ寒いんだけど頑張ってみました。

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歩くところ、腕を付けるところ、砂利の上を歩くところ、など、色々お試しできます。

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これが腕を浸して血液循環を良くするところ。薬なしで自然治癒力を高める工夫があります。

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大きな木の下には、かわいいお花が咲きだしています。

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ちょっと公園散策。

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なんでか金魚発見。

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ちょうど花が咲きだして、きれいな公園です。

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かわいいチューリップ。

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来週にはこの辺ももっとお花が増えてるかも。

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空気がきれいな気がする〜。

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ここはハーブ園。

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フクジュソウ。

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そのうち日が長くなったら、もっとゆっくり来てみたいですね。

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お散歩にお年寄りが何人も来ています。

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平均年齢グッと下げてる訪問者です。

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はだしで歩ける、色々なコース。

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お日さまぽかぽか。

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たくさん咲いたヒヤシンスがいい匂い。

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さっきの金魚がいた池です。

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低い柵に足を取られて、池にはまりそうになっちゃいました。

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いい天気ですね。

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アスパラガスがピュンピュン出てます。

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柵の上からも見学。

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インフォスタンド

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このトーテムポールはなんでしょう。

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モミの木まで15分?

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さあ、街中に戻って一休みしましょう。

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かおりちゃんが大量のオタマジャクシを発見。面白い〜。寒いドイツもやっと春ですね。
 

Weihnachtsmarkt Christkindlmarkt クリスマス市場

  • 2015.12.06 Sunday
  • 22:46
Advent Advent Kerzen Brennt
(Advent Advent Papa Pennt)
12月に入り、各地でクリスマス市が開かれるようになると、当なんちゃって山岳狂会は登山そっちのけでクリスマス市めぐりを企むのが恒例になってしまった。       残念ながら(会長)

しかし、地域の期間限定のクリストキンドルマルクト(クリキン)は、実に味があって楽しくて、食べ物や飲み物もうまいし、見つけものや掘り出し物もあって楽しい。
近場の山へ登り、帰りにクリキンに寄るというのが定番だった。

IMG_4859_R.JPG今回はクリキンを三つめぐる強行軍?
Krün, Benediktbeuern, Andechs・・・

Oberauの隣、Kruenクリューンのクリキンは12月6日。
SoiernspitzeやSchoettelkarspitzeへの登山口として、当狂会でもなじみの村。

さて、まずはここクリューンのクリキンから。


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快晴の今日、クリューンに着いて開催場所を探したのですが、めぼしいものがないし、人もいない?いるのはアルパカが数頭。
なんだか温かそうな毛並み。

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こんなところでアルパカが飼われているとは思いませんでした。

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今までご飯食べてたんだけど、外が面白そうなので、飛んできました、という感じのアルパカくん。鼻に草が乗ってる。

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これがポスターにあった教会ですよね。でも、町民がほとんど見当たらない!
というわけで、とりあえず市役所のある方に進みます。

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インフォメーションセンターのところに、ありました。ほんとにちっちゃいクリキン。

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とりあえずグリューワインであったまります。赤白お取り揃え。子供用パンチもあります。

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地元の人が正装して来てたり、ブルスト食べたり。今日しかやってないのに、規模はとってもこじんまり。でも、みんな地元の知り合いばかりのようで、和気あいあい。14時からはサンタさんも現れるそうです。

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インフォメーションセンターの中が市役所でした。
よくわからないので、探しちゃいました。ここの前の通りを進むと、いつもの山登りの登り口になるので、グリューワインさましにお散歩に行きます。


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雲一つない天気。

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川は新しくお直ししたようで、きれいな土手。落ちたら上がりにくそう。

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いい天気ですが、霜があたり一面下りてます。

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じぇじぇじぇ、シェッテルカーシュピッツェって、5時間50分もかかるんだったんですね。
(こないだ5時間くらいで行ったような。下が雨で上が雪と晴れで、下山の時は晴れてたっけ。)

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夏にまた登りましょう。

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今年はこの中の、ほとんどの花を見ました。満足。

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手すりの霜柱。

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こんな木のお家もいいですね。(こういう小屋ほしい!)

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新築のお家があったりして、なんちゃっての会合開くのによさそうな感じ。会長、購入ご検討ください?(あっ、年末ジャンボ買わないと!)

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クリスマスの飾りつけ。牛の山おろしの時は、この左手奥の広場で、お祭りがあります。

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Mittenwaldは17日からかぁ。
インフォメーションセンターのお手洗いをお借りして、ミッテンバルドのクリキンの日にちも確認。

さて次は、裏道からBenediktbeuernへ。(Walchensee通って下るKesselbergルートだよね?)

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ベネディクトボイヤンのクリキンは、一味違ったものが売っています。
この、工房も珍しい。手前の天使の庭飾りをひとつ購入。

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譜面台もありました。

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炎と工具。

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も〜えろよ、もえろ〜よ〜♪

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正装してきてる人も。

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これください。

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通りではヤドリギを置いています。
大体2〜3ユーロで売っています。クリスマスはこのヤドリギを飾った下ではキスする風習があるようで。

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今年はこんなリースも売っていました。

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おいしいラクレット。今年も食べましたよ〜。

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大繁盛。チーズの上にコショウをふってもらって。

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お家の中でもハープでクリスマスの曲を演奏。

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隠れたところに色々な店があって、面白い。

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まだそんなに遅い時間ではありませんが、この人出。

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ここでは子供たちがクリッペやってます。

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羊飼いの子供たち、という役柄。天使もいます。
陽気が暖かいためか、今年は羊も大量にいます。

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帽子には羽飾りや、高価なカモシカや動物の毛の飾りをつけるのですが、この子は自家製の羽を付けてます。

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天使の服、派手。

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クリキンの役者さんの仕事をしながら、パンも焼いて食べていいという好待遇?

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羊の毛皮の真ん中に穴をあけたのを頭からかぶって、羊飼いの役?ちょっと雑でない?

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山岳警備隊が集めたヤドリギをここで献金と交換しています。

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こ〜んな大きいのもありますよ。

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栗もあります。ここのクリは蒸し焼きになっていたようで、皮が柔らかくて、するってミカンのようにむけました。

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夜になると、こういう火がいい感じになります。

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クリスマスツリーもどき?

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大忙し。

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スープも煮えてます。

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ジーンズ履いてるサンタさん。

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バルコニーでクリスマスソングも演奏されます。

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いい感じに煮込まれてますよ。

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これこれ。超高級帽子飾り。ゼロが3つくらいついてます。(お〜!だけど、いいなぁ〜ほしいなぁ〜・・・)

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向こうにベネバンド。
日はまだ高い。
次はAndechsへ。

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ちょうど夕日が沈みそう。
アンデクスの教会が夕日でオレンジ色に。

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ここの売りは生きたクリッペ。ベネディクトボイヤンでは子供たちがやってましたが、ここでは大人がイエス誕生を再現。

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きれいな夕焼け。

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ちょうど沈んでいくところです。

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トランペットの演奏やコーラスの後、休んでいた人間クリッペの役者さん登場。

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この手前のところに小さなクリキンが。

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あっという間の1日でした。

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売ってるものは非常に素朴。

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まいどあり。

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メインキャストは動けませんが、羊飼いのオジサンは動きまくり。今は画面右端半分に登場。

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トランペット演奏。

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今日はそんなに寒くなくてよかったですね。

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戻ってきた羊飼いおじさん、しおらしく左側にスタンバイ。

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リンゴをあげています。

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少し下のビアガーデンでも、クリキンがあるので、そちらもチェックすることに。

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人がいっぱい。

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この細工もきれいですね。
さて、この後ミュンヘンに戻ってJapan Dultをからかいにいってからステーキを食べに行くことに。
でも、Japan Dultはコンサート中で中に入れず、ケーブが確保しておいてくれたレストランの席でステーキを満喫。

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しめはマリーエンプラッツのクリキン。今年もにぎわってます。
来週は歩きたい予定なんですが、クリキンも捨てがたいこの時期。どうなることやら。




 

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