Hochlandhuette - Woerner Sattel

  • 2018.07.28 Saturday
  • 22:31

2018年7月28日(土) 晴れ

 

再びHochlandhuetteへ!

みゆきさとゆみちゃんと会長の三人で、25日に会長がゲンちゃんと目指した本来の目的地Woernerkopf(Woerner Sattel)へ行くことに。

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Mittenwald駅前広場の噴水の横。

朝日を背に「Before」の写真。

 

国道2号線(B2)の向こうに登山口がある。

車15台は停められる登山者用の駐車場も。そこから271を登る。270はチャリで登るにはもってこいの林道。

しかし、なんちゃっては歩いて登るを基本とする。(※走りません)

「今度は、271と262の分岐点を間違えないように!」と気を引き締めて出発。

 

 

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Isarを越えて・・・

 

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B2を潜り抜けて271号線へ。

早速、花に引っかかってしまう二人。

 

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後から来た家族連れに先を越されて。

 

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そんなことは一切気にせず自分らのペースで。

良いことです!

 

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WettersteinとMittenwaldの町。Leutasch方面。

 

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ザ・登山道!

 

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キノコ。うまそう!

「食べられる、おいしいキノコ」とみゆきさ。

 

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Karwendelhoehenwegを見上げる。

 

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Klaisの方かな。木に隠れてしまっているけれど、連邦軍の兵舎。

 

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もうすぐ分岐点のはず。

 

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WettersteinspitzeとWetterstein山系。

右下がLautersee。今日はそこでDirndlspringenというお祭りがある。

Dirndl(民族衣装。「女の子」のこともDirndlと呼ぶ。バイエルンでは「Madl」と言う方が多いかな。

その民族衣装を来た女の子が湖に飛び込み、その優雅さ、独自性、奇抜さなどを競う競技(?)とか。

勿論、音楽あり、串焼きサバも。そして、欠かせないのがビール。

 

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11時から受付

12時飛び込み競技開始

 

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そんなことよりも登山を継続しよう。

 

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ちょうど真ん中にDammkarhuetteが。その下が前回げんちゃんと見落とした分岐点。

 

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Ochsenbodensteig

牡牛台地の登坂みたいな。

 

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前回このあたりでカモシカに遭遇。

今日は、いない。

 

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ここ、ここ!

 

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Hochlandhuetteまで1時間5分。

これがBankerl経由の262号線。

Bankerl ちょっとベンチが山から出ているようになった台地のようなところを経由して山小屋まで行く道。

眺めいいし、歩きやすい。

 

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前回、この分岐点の前、森の手前の道(地図には載っていない道を知っている登山者がショートカットしてできた道)を進んでしまった。

実は、ここが正しい分岐点。ここを左上に行く道がDammkarhuette経由で、Karwendelbahn駅とかPredigtstuhl経由の難所ルートへ行く道だった。

 

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アレがPredigtstuhl。

前回げんちゃんたちはあそこをひと山越えてHochlandhuetteへ行った。

Kletterルートもあるが、レベルはA程度。難所とはいえ気を付けて登れば安全で楽なルート。

装備も不要?いや、落石対策のヘルメットはあった方が安心だったかな!

 

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日か入りの具合で輝くリンドウ。

ちょっと、この写真では・・・

 

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262をまずはBankerlへ向けてすすむ。

 

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手前にHochlandhuetteが。

その向こうの鞍部がWoernersattel。そして、その左がSteinkarkopf(1981m)。

今回は、Woernerで引き返さずに、ついでにSteinkarkopfまで行くことに。

 

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ここはPredigstuhlから降りてくる道が262に合流する地点。

Alpenroseがきれいに咲いている。

 

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この階段の配置、すごく登りやすい。

 

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さすがDAV!って感じ。みんなも実感したはず!是非、一度体感してみては。

 

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山小屋に到着。

 

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向こうは、Hoher Kranzberg、そして、Wettersteinspitze。

 

山小屋で、休憩し昼食を。DAVの小屋。持参の弁当も食べてもいいと。(小屋で知り合ったおばあちゃんに「DAVの小屋だから問題ないはず。聞いてみな!」と勧められ気の弱い会長は恐る恐る尋ねると、簡単にOK牧場!

 

みゆきさはBergkaesenudel山チーズのパスタ、ゆみちゃんはHober(ジャガイモ、小麦を練りそれを摺り合わせてボロボロにしたもの。昔の貧乏人の食事だそうな。って、まぁ山小屋(山のホテルじゃなくてホントの小屋)で食べるものって大概そんなものじゃないのかな。

 

※山小屋写真は後日追加でアップします

 

 

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食事を済ませてWoernersattel目指して出発。1時間ちょいの行程。

 

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Karwendelを眺めながら進む

 

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羊の親子。

親の羊は足を骨折していたようで、見るからにわかるような状態。

ただ、立ち止まっているときはわからない。

下山の時にはこの親子はこの場所にはいなかった。

羊が放牧されている山のようで、Dammkarhuette〜Predigtstuhlルートでもよく羊の群れを見かける。

※日本で今、(第三次)羊肉ブームとか。ドイツ在住のころからよく食べてはいたけれど。好きだし。

 

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雲が気になりだした・・・。

 

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浸食されているので、危ないから印のついた道をそれないように。

確かに、たやすく崩れそうな感じはする。

 

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もうすぐSattel。

 

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やっぱり雲が気になる。ただ、雷雲とか積乱雲じゃないからいいけれど。

 

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歩いてて浸食激しい様子がわかる

 

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この道も一応印のついてるルート。道は外れていません。

外道ではないので、なんちゃって山岳狂会は!

 

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随分来たものだと、さっき昼食をとった小屋を眺める。

 

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あ・そ・こ!

 

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左はしの頂上がSteinkarkopf。

そして、向こうに見えるのがSoiernspitze(右端)をはじめとするSoierngruppe!

もう一度登りたい山の第一候補。

 

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みゆきさはSchoettelkarspitzeが良いと言うけど、どうせならSoiernspitzeも回ってSoiernseeへ降りてもいいのでは。

そして、Soiernhausで一泊して戻るというルート。

短期合宿みたいな。

 

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Sattelの標識

 

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二人はSattelをスルーしそのままSteinkarkopfへ向かう。

会長はまずは本来の目標のSattelまで登ってからSteinkarkopfへ。

 

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Sattel 鞍部到着

 

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Karwendelを背景にSattel。

 

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Steinkarkopfへの途中、休んでいる二人組。

 

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Soiernspitzeとその麓のVereinsalm。

懐かしSoiernspitzeルート

 

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稜線のルートは変化に富んで楽しい。

 

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WoernerかGrosskarspitzeの頂上?

 

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Steinkarkopf到着

 

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Soiernspitzeを背景に!

次に行く山だし!

 

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向こうがFeldernkopf・・・思い出のFeldernkopf。

 

2010年7月16日、Soiernspitzeを目指すも、サッカーWMのドイツの試合があるというので、参加者みんな、早期の帰投を希望。

結局Feldernkopf止まり。泣く泣く会長も帰投。しかし、翌日は会長単独でSoiernspitzeへ登頂する。

 

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Soiernspirzeへの途中にあるReissende Lahmsitzeかなんとか。Soierngruppeの一つ。

 

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遠くからでも一目ですぐわかるSoiernspitze。

登らないと!

 

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頂上の十字架。この日は人は見えなかった。

次はなんちゃって山岳狂会が再登頂する!はず。

 

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頂上で休憩し景色を満喫。

 

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あまり遅くなると電車の時間もあるので、下山することに。

二人はSattel経由でと。

 

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エーデルヴァイス!

 

実は、Hochlandhuetteの花壇

 

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Mittenwaldの駅に到着。

 

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電車の時間の関係で、Mittenwaldの町でアイスを食べることはできなかったが・・・。

お疲れ様でした。

 

 

 

Hochlandhuette - Dammkarhuette-Predigtstuhl

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 22:54

2018年7月25日(水) 晴れ

 

会長とげんちゃんの平日登山。

MittenwaldからHochlandhuetteへ。

 

Pasingを朝6時39分発の列車でGarmisch-Partenkirchen乗り換えでMittenwaldへ。

8時半にMittenwald駅を出発、Hochlandへ向かう。

 

今日のルートは会長の友達のシュテファンの提案に従い、

271〜262 Hochland〜261からWoernerkopfへ向かうことに。

 

 

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Wettersteinspitzeは晴天。

登ってたら直射日光まともにうけて熱いだろうなと、話しながらHochlandへ向かう。

 

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駅前広場のモニュメント。噴水になってる。

 

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Isar川を越えて、271の入口を探す。

 

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まずは、271へ。

 

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B2の下をくぐって・・・

 

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Karwendelbahnの横を登るルート。

 

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Wedastoa

 

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271は山歩き感一杯のルート

 

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Karwendelhoehenweg

 

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Mittenwald 快晴!

 

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Hochlandへの道は、北側の斜面。日陰で歩きやすい。

 

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Klais方面もいい眺め。

 

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下がKaserne。

ガイドブックなどでは、このKaserne近くの駐車場からスタートし264を登る。

しかし、電車移動の場合は、271から登る方が楽で眺めもいいと。

 

 

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そんな良い眺めの271。

 

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向こう(写真左)がPredigtstuhl。右の谷間KarがDammkarか。

 

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げんちゃんカモシカ発見!

こっちを見ている。

 

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この先が262への分岐点のはず。

 

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圧巻のKarwendel山系

 

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えっ?Dammkarhuetteへきてしまった!!!

という事は、271から262への分岐点を見過ごしてしまった???

何という事でしょう!

 

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この山小屋もなかなか感じのいいところ。で、横の十字架で休憩。

 

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検証の結果、分岐点を見落としていたと確信。

じゃ、どうしようかと。

Predigtstuhl経由でHochlandへ向かうことに。(地図によると難所みたい)

 

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向こうにそびえるのがPredigtstuhl!

途中までは、Dammkarへ行くルートと同じ。

そして、左へ折れると難所のPredigtstuhlルート。

ガラで歩きにくく、力を消耗してします。傾斜もかなりのもの。

 

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下がDammkarhuette。ここまで登ってきた。

 

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小屋の向こうでは羊の放牧。

 

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この先を進み、左に回り込んでPredigtstuhlへ。

 

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Dammkarへの道もかなり厳しいルート。でも道はちゃんとできている。そのまま登り、トンネルぬけてKarwendelbahn乗り場へ。

 

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足元を見て歩きながらも時々癒される。

 

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着いた、分岐点。Predigtstuhl。

といっても、頂上ではない。

 

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ここを越えた向こうがWoernerkopf。更にその向こうがSoiernspitze。

HochlandhuetteはWoernerkopfの左下に。

 

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Dammkarを振り返り、263の難所ルートを進み262(本来のルート)への合流を目指す。

 

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Predigtstuhlを降りるルートは簡易的なKlettersteigルート。Aレベル。

 

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眺めは最高!

気分も爽快!(へぇ〜、そうかい。)

 

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ちょっと足場の悪いところが、ところどころ。

 

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ここを降りてしまえば、262へ合流もまじか。

 

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Klettersteig終わり、羊が三頭チリンチリン。

 

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262へ合流!

 

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Hochlandhuette

 

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山小屋からPredigtstuhlを眺める。

 

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あそこを越えてきたんだねぇ!

 

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向こうのWoernerkopfは次回に。

今度は、271から262への分岐点、帰りに確認してきたので次回はOK。

 

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今回は、DammkarhuetteからPredigtstuhl経由でHochlandhuetteへ行ったので、2時間以上余分にかかってしまった。

次回、262をまともに進めば2時間半でHochlandhuette、その後、更に1時間ちょいでWoernerkopf。

一日でWoernerkopf往復できるルート。

 

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Mittenwaldへ無事帰投。

帰りは違うルートを。270で下山。

林道なので歩きやすいところもあるけれど、眺めはちょっと・・・。

戻ってくるのは、271の入口のところと同じ場所。

 

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駅からKarwendelを眺める。雲がかなり発達してきたが、結局雨には会わず。

 

 

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今回のルートを地図で確認。

 

 

Hinterriss - Eng (Grosser Ahornboden)

  • 2017.10.08 Sunday
  • 20:51

2018年10月8日(日) 雨

 

たかさんの、ミュンヘンなんちゃって山岳狂会での締め登山が雨に・・・。

しかし、天気に関係なく山を楽しむのが当会の基本。

晴れは晴れなりに、雨は雨なりに、雪は雪なりに安全第一で。

 

「Ich freue mich, wenn es regnet. Denn wenn ich mich nicht freue, regnet es auch.」(Karl Valentin)

という事で、この日は、ヒンターリス(Hinterriß)のどん詰まりエング(Die Eng)で山歩き。

そう、ここはRisstalの一番奥。

雨の日のエング。紅葉を雨の中で楽しむ、というか、落葉がおおいような。

とは言え、なんちゃってメンバーの声:mei, schö wars in da Eng, aa bei Regn.

 

そして、帰りはWallgauからEttalへ。ということは、チーズケーキ!!!

 

 

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タカさんに行きたい場所リクエストしてもらって選ばれたのがこのエング。雨でも情緒のあるエングは秋色に染まっている。レインコートを着て、レッツゴー。

 

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エング入り口。落ち葉も雨に濡れている。

 

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無理せず傘をさして最初の坂道を登ります。

 

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ジグザグ道を登り終えて分かれ道に。登った先はBinsalm 。でも今日は雨なので、Engalmに向かいます。

 

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もう雪の薄化粧をした山。向こうの集落がEngalm。

 

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この間来た時は花がいっぱい咲いていたのに、あっという間に冬景色?

 

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(登っても楽しそうなHochglückとかSpritzkarspitzeとか!登山道ないみたいだけど・・・)

 

 

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やさしい道をゆっくり楽しみながら下ります。

 

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エングのカエデ。

 

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リンドウが一つ残ってました。

 

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山がいい感じ。

 

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エングはいつ来てもいいですね。

 

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色づいたカエデたち。

 

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雪をまとって堂々と。

 

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雨がなかったら登りたかったですね。

 

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お店でチーズを買って、いい音で鳴るかわいいベルも購入。前回試食したここのミルクやチーズは最高。

 

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ジルバーディステルの飾りのかわいい小屋。

 

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雨でもたくさんの人が訪れる。

 

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この辺りのカエデはまだ半分紅葉しただけ。

 

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霧のかかった山並みを見ながら、ホテルに戻ります。

 

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この後、ホテルの売店でおいしいブルストを購入。お土産屋さんでもジャムを買いました。

ここから、まだ通ったことのない、エングからジルベンシュタインに行くまでのところでいつも見る、Mittenwaldの方向指示版がある有料道路を通ってチーズケーキを食べに、エタールに向かいました。

 

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ちょうどチーズを作っているところ。

 

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たっぷりコーヒーを入れてくれました。チーズケーキもいつもながらにおいしい!

 

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先ほどかき混ぜていたチーズの元をこの機会に分配して、あとで左の白い入れ物に入れて発酵させます。

 

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おいしそうないい色ですね。

今回はあいにくの雨で、山登りはできませんでしたが、思い出の場所を回れてよかったです。しんちゃん、ゆみちゃんもお疲れ様でした。

タカさん、今度は日本の山に行きましょう!

それではまた再来週。

 

 

 

 

 

Bozner Markt in Mittenwald

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:18

2017年8月7日(月)晴れ

 

Bozner Markt in der Alpenwelt Karwendel

ミッテンヴァルドで5年ごとに開催される中世時代市場。

欧州の南北をつなぐ商業中継地点としての市場はボーツェン(Bozen、またはイタリア語ではブルツァーノ。ただし、ここでは本来の名前のボーツェンで表記)だった。それが1487年にここミッテンヴァルドへ移ったのを記念しての催し物。5年ごとに開催される。

 

なんちゃってが初めてこの『ボーツェン市場Bozner Markt』を訪れたのは・・・なんと10年前!?

3€の入場料も払わずに、人ごみに紛れて流されて知らぬ間に会場のミッテンヴァルド中心街(旧市街)に押し込まれてしまっていた。

 

 

 

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やって来ました、ミッテンバルド。先週から二週間開催されるBozner Markt。入場料は5ユーロです。子供は無料ですが、迷子になった時のために、紙の腕輪に名前と電話番号を書いてつけます。

 

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薪割りデモンストレーション。

 

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バイオリンや、チェロの型が。

 

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ここでは首飾りを作ってるのかな?

 

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オジサンはこんなにいろいろなナイフを使って革細工を作ってます。

 

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子供たちが熱心に見ています。

 

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こんなにいろいろな木製品が売られています。

 

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バイオリン型のまな板はいかが?

 

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お姫様の髪飾りや、騎士の盾も売ってます。

 

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お坊さんの装束。本物か偽物か?

 

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バイオリン作りの学校の先生だったマラーさんとこのお店。

 

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木の豊富なミッテンバルド。

 

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色々な手作りを見せてくれるところが。

 

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さあ、寄ってらっしゃい。ネズミがどこに入るか当ててください。

 

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ふつうの月曜日なのにこの人出。

 

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バイオリンの練習。もうすぐ本番かな。はだしがかわいい。

 

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リースみたいなのも。もうクリスマス?

 

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海賊みたいなおじさんも、ビール飲んでます。

 

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ナイフかっちょええ〜。

 

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石鹸でウールを丸めて、また違う色のウールを付けて石鹸水で丸めて、ボールを作ってます。それが出来上がってから四分の一切り取ると、綺麗な色が見られるボールの出来上がり。

 

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にぎわっているので、次に行ってみよう。

 

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時々こんな面白いかっこの中世の衣装の人たちが、街を練り歩く。

 

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ここでは皮の財布作り。

 

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石膏の飾り作り。パン屋さんじゃないですよ。

 

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山は今日もきれい。

 

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何買う?

 

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フェルト屋さん。

 

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オリーブの木でできた大きなスプーン。バターの型とか、卵入れとか、はちみつ用スプーンとかビアマグのふたとか。

 

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クレープ作るこんなのもあります。ブラシは使いやすそう。

 

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いい音色のカウベルも売ってました。7,50ユーロ。買っとけばよかった〜。

 

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カリグラフィー。面白い字だね。

 

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マジパンでできた野菜。

 

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こんな風に木に穴をあけて、水を運んでいました。

 

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井戸の水汲み体験中。

 

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みんながやりたい水くみ体験。上手に交代してね。

 

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木に穴をあけているところ。下の籠に入っているのが、削った木くず。

 

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こちらは鋳物やさん。

 

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木くずもらっちゃいました。

 

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ブレーツェンこんな風に運んでます。

 

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カリグラフィー。一緒にやってます。

 

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歌もやっています。

 

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樽ビール。

 

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オオカミの穴からバグパイプ弾きながら出てきたおじさんが。

 

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お財布制作中。

 

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おばあちゃんが手伝ってくれて、上手にできました。

 

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横のカフェーでは揚げパンおいしそう。

 

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だんだん混んできました。

 

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こんなパレードが。

 

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生きた操り人形。

 

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皮のアームバンドに名前を入れてくれるところ。ついでに作ったお財布にも名前を入れてもらいました。

 

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他にも民族衣装の帽子とか、はちみつでできた石鹸とか、色々なスタンドがあります。

 

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他のお店で作った革の財布にも無料で名前を入れてくれたやさしいおじさん。

 

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さっきは人のいなかった角の場所にも、街の人が配置についてる?

 

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かわいい太鼓少年。

 

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いい天気ですね。

 

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鉄のフライパン。

 

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こうやって彫るんだよ。

 

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お財布はこうやって作りました。なかなかいい感じでしょ。

 

この後、イタリアのケバブの様な食べ物を買って帰宅。食べながら帰りました。お疲れ様でした〜。

 

 

Mittenwalder Hoehenweg みゆきさの写真

  • 2017.07.22 Saturday
  • 23:00

2017年7月22日(土)晴れ曇り(雷雨確率40%)

 

この日、久しぶりにMittenwalder Höhenwegを。そのブログはここから

 

ここでは、そこに咲く花をみゆきさが撮りつくしたものを中心にアップします。

 

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バックにBergstation。リンドウが終わって、秋のリンドウが咲くまでちょっと寂しいカーベンデル。

 

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でも山はいつ見てもきれいです。

 

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昔はこの橋渡るのがとっても怖かった。今は全然平気。

 

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じゃじゃーん。

 

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リンドウはなくても、ほかに色々な花が咲く。

 

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釣鐘草がかわいい。

 

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花の写真を撮ってるうちに、時間がずいぶん経ってしまいました。

 

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最初のはしご。こんなに高い。

 

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とりあえず危ないところは確実にカラビナで進む。

 

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こんなところを進みます。

 

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小さいリンドウがもうちょっとで満開。

 

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天気予報も良くなかったので、来ている人はそれほど多くない。

 

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落石もなく、無事に進む。

 

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前回はまじめにカラビナ付けましたが、よく見たら全然怖くない。

 

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怖そうですが、カラビナで確実に行けるので安心。前回と違う心の余裕。

 

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はしごのところは怖かったけど、登りは平気だった前回。

今回ははしごは全然平気だけど、登りがつらい。

 

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今回はこの花があちこちで見られました。

 

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小さい看板。

 

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ひとつだけ咲いてたこのリンドウ。

 

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前に進んでいるお兄さんとお姉さんと仲良しになって、上機嫌の会長。

 

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モンキチョウがアザミに。

 

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柔らかい色のアルペンローゼ

 

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ピント合わせが難しいこの花は今が旬。

 

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山小屋が見えてきました。ここからまだまだ遠かったよね。

 

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ずいぶんきれいになってます。

 

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珍しい花。今までに見たのはこれで二回目。

 

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この夏はBozner Markt。ぜひ見に行きたい!

 

 

 

Mittenwalder Hoehenweg (Karwendel)

  • 2017.07.22 Saturday
  • 22:21

2017年7月22日(土)晴れ

 

Karwendel Mittenwalder Höhenweg

カーヴェンデル山系 ミッテンヴァルドの尾根伝いの縦走ルート。

 

なんちゃって山岳狂会他メンバーは、今日は不参加。というか、みゆきさだけ。

天気予報では、午後4時から雷雨の確立40%。

 

さぁ、どうする?

 

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取りあえず、ミッテンヴァルドへ。

空模様は、雲が流れているが、雷雲らしき前兆は見受けられない(希望的観測)。

いずれにしても4時ごろまでには下山しないといけないと、頑張ってみることに。

 

それから、みゆきさの撮影してくれた写真はここから

 

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ここはバイエルンとチロルとの国境。

Seefeld方面から雲が流れてKarwendelにかかる。

 

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北方面も雲の下。

 

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Klettersteigの尾根沿いの空中散歩コースは向こうの頂上から始まる。

 

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雲がかかったり切れたり。

 

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「この雲の中、向こうへ行くの?」

「そうです。雲がかかっても道は、確保されたワイヤーはちゃんと見えます。」

「景色が見えない〜!」

「ってことは下も見えない。ってことは高さがわかんないから高所恐怖症の人も安心!」

ってどういう理屈なんですか!?

 

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まずはKlettersteigルートAクラスを進む。

 

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雲がきれるとミッテンヴァルドの街が眼下に。

 

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ちょっと危険な個所が所々に。

しっかりと三点確保で前進。

 

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Wettersteinspitzeには雲がかかっている。

LauterseeとFernchenseeはよく見える。

 

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Linderspitzeあたりには既に先を進んだ登山者たちが。

 

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鉄のはしごが装着されているけれど、Wettersteinspitzeの頂上アタックルートと大違い。

スイスイと登れます。

 

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ここも今日は程よい風〜

 

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Klettersteig装備はまだ先でつけることに。慣れると緩むから気を付けないと。

 

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いい感じの微風。

すがすがしい。

 

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花の写真を接写するみゆきさ。

 

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流石にあの下は無理。危なすぎる。

 

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雲の変化がきれい。

 

 

 

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ここから装備を装着。

この先、危険な個所が頻繁に。

シュリンゲつけなくても落石対策のヘルメットは必ず被らないと。

 

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空にはまた雲が。ただ時々晴れ間が顔を出す。

雲も雷雲ではないので安心。これはひょっとすると降られずに行けるかも。

 

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雲が丸く開いた!

シャーニッツ(Scharnitz)方面が見える。

 

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板厚3cmちょい。

落ちたら下(麓の街)まで真っ逆さま。こういうところはしっかりカラビナで確保してすすむ。

「カラビナ保険」かけて。

 

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「晴れてきました」

 

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強風の時はカラビナ保険が必要なルート。

 

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装備はつけていても使わないで進めるルートもある。

しかし、危険な場所(おちたら下まで行ってしまうような所)はしっかりとカラビナひっかけて進むことに。(カラビナ保険)

 

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D ドイツ側(または B バイエルン)

Ö オーストリア側(または T チロル)

 

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ここでもみゆきさは花を接写

 

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向こうはScharnitz

 

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滑って踏み外したら下まで行ってしまいそうなところ。

 

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既に12時を回ったところ。

ゆっくり座って休めるテラスのようなところも。

昼食休みのグループも。

 

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なんちゃっては、昼飯はもう少ししてからに。

更に先を急ぐことに。

 

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Gamsangerから先はちょっと危険なにおい?

 

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こんな個所もある。

カメラを斜めにして撮ったわけではない。

カラビナ保険の必要なルート。

 

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そして、景色は最高!

 

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この小屋は雷雨の時の避難小屋。「チャリは外へ」の標識が小屋の入口に。って、ここまでチャリでくるの?

 

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落石の危険があるので立ち止まらないように!と。

落石に直撃されたらそのまま下へ。ヘルメットとカラビナ保険は絶対。

 

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と、ここまで。

 

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おじさん二人、昼休み。

なんちゃっても、ここでおにぎりを食べることに。

 

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岩の間に足場が固定されている。

ちょっと歩きにくい。

 

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岩の間は細かい砂利。足を取られて踏ん張れないからこんなルートになったのかも。

 

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かなり短い昼休みの後、この上のKirchlspitzを目指す。

 

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相変わらず花の接写

 

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「この構図がいいよ〜」=「この構図で写真撮りなさ〜い」

 

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Kirchlspitzeへ行く前に、まずはSulzlekammspitze経由して進む・・・

 

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花がきれい

 

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山を背景に。

 

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会長も接写!

 

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あの上がKirchlspitzeのはず。

 

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まだまだ・・・先は続く。

 

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岩場はWettersteinspitzeの頂上への200mとあまり変わらない感じ。

Karwendelは、ルートが鉄索で確保されているけど、Wettersteinspitzeは印が入れてあるだけ・・・。

 

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Wettersteinspitzeへ登る前に、一度、このHöhenwegでトレーニングして慣れたほうがいいかな。

 

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あと一息でKirchlspitze。

 

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後は、Brunnsteinangerまで下るだけ。

 

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とはいえ、まだクリティカルなルートが残っている。

 

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後ろがKirchlspitze。

 

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この尾根、強風の時は通りたくない・・・。

 

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ここまでくれば装備も不要。

 

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装備は解除。リュックに仕舞って下山。

 

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TはTirolのT、そうチロルです。

 

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ここで亡くなった登山家の慰霊十字架。

30cmほどの小さな物。

 

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ガンガン下る

 

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Brunnsteinangerには、石でメッセージや名前が。

日本語で「なんちゃって山岳狂会」って書いてくればよかったって?

残念ながら時間がなかった。

 

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BはBayernのB。

Scharnitzから登り、Brunnsteinspitze経由でここまで来ることもできる。

3時間半。

しかし、登山ルートはKletterルートではないけれど、かなりきついルートだとか。

 

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チロルとバイアンの国境です。

 

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Brunnsteinanger。

ここからBrunnsteinhütteまで行き、そこから更にMittenwaldまで下る。2時間半。

 

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この下りが足場が悪く、更に小屋まで長くて・・・。

BrunnsteiangerまでのKletterルートは11Km。

ということは、Mittenwaldのケーブルカー駅までさらに10Kmの道のり。

 

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ガラの道。歩きにくい。

ハイマツまでくれば、そこそこ。

 

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ミッテンヴァルドの町がちょっとしか見えない。

ってことは、かなり離れてるということ。

 

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Da Wedastoa

ちょっと雲が掛かっている。

 

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小屋が見えた!

 

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小屋では休憩しないでそのまま進むことに。

 

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途中で休憩・・・

みゆきさが珍しい花を見つける!

日本のギンリュウソウに似ている。

 

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途中、ミッテンヴァルドへはHoffeld経由のルートをとることに。

前回は、あの吊り橋を渡って行った。

 

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だいぶB2(国道2号)が近づいてきた。

B2は国境を越えチロルのScharnitz、Innsbruckへつながる道。

15世紀の南北の交通網(B2とは言ってないかっただろうけど)。チロルのボーツェンBozenからMittenwaldを通りバイエルンへ物資を運ぶ。

 

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Hoffeld到着。ここからB2沿いにミッテンヴァルドの街へ。

 

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さっき登って尾根を歩いてきたKarwendelの山々。

 

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ÖBB

 

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Wettersteinspitzeにも雲はかかっていない。

 

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ミッテンヴァルドの街の入口。今日はMittNacht Festとか。

Mitt(enwalder) Nachtのお祭り。町中の旧市街はバンドがガンガン演奏して車が入れなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

Lamsenjochhuette チロルの山小屋

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:46

2017年6月18日(日) 晴れ

 

今回はLamsenjochhütteを目指す!

 

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ラムゼンヨッホヒュッテへ行くと聞いた会長。

「ラムゼンシュピッツェへリベンジだぁ!気を付けろよ、あの岩場!いわばそこが難関の第一ゲート!あとの頂上へのアタック岩登りは、同レベル。」

と。

 

しかし、天気もいいし、ビールも旨いし、スープやらブッターミルヒも行けるDAVの山小屋。

そんなに甘くはないのが当ミュンヘンなんちゃって山岳狂会だった!

 

 

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本日参加はこのメンバーです。

 

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Binsalmに到着。Gamsjochがきれいに見えてます。頂上の十字架のところには、何人か登っているのが見えます。日差しが暑い!

 

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そこからの登りはこんなに急。でもこれを越えるとリンドウがたくさん咲いているはず。

 

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いい天気ですね。

 

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咲き始めできれいな色のリンドウ。

 

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昔来た時、初めて大量のリンドウを見て感激しました。今回もちょうど満開。

 

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休みを取りながら、登っていきます。

 

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この辺りまで来ると、黄色、ピンク、青と色とりどり。

 

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背景のガムズヨッホ、いいですねえ。また登りたい。

 

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Silberwurzもかわいい。

 

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そんなに見ることのない、Läusekraut。

 

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げんちゃんはいいカメラで撮影。向こうの峠のところでお弁当を食べましょう。

 

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雪がとけたばかりなのか、まだここまでは牛が登ってきていません。草もちょっとまばら?

 

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峠からみえるLamsenjochhütte。

 

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ご飯の後は荷物がちょっと軽い。

 

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峠からの道はこんな感じで、細かい砕けた石がいっぱい

 

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途中に水の湧いているところも。山小屋にも水を送っているようで、ホースがつながっている。

 

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道があるところには、三角形の不思議な印が見える。

 

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峠からは軽い下りなので、気持ちよい。

 

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BinsalmがPinsalmになっている。

 

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青空に、青いリンドウ。

 

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あとちょっと!

 

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新鮮な白。

 

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イメージではもっと真ん中辺から登ったような記憶があったのですが、右端を登ってラムゼンシュピッツェ登頂したようで。

 

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ちょうちょがこんなに近くに写りました。

 

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山小屋の旗と屋根が見えました。

 

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Steinroseとりんどう。

 

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いよいよ到着。

 

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まだところどころに雪。

 

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さあ、どこに入ります?

 

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春のリンドウの蒼と黄色い花と。

 

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だからBinsalmだってば。

 

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救助隊の車も山小屋の横に。

 

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前に来た時とは、中がリフォームされていて、ずいぶん変わっていました。

 

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お泊り一泊DAV会員18Euro。

 

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中のお部屋のテーブルも椅子もピカピカ。

 

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暑いので、影のところに座って飲み物を注文。私はもちろんブッターミルヒ。

 

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あそこの峠のところから、Lamsenspitze行きましたね。

 

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さあ、今日はこれで下山。こんな岩のところを通りますよ。

 

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黄色いスミレ。

 

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砕けた岩のガラガラの道。

 

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ここの道もいい感じですよね。

 

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水を飲み干してしまったので、岩陰で水くみ。

 

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峠に戻ってきました。ここからは下山のみ。

 

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山小屋を背景に記念写真。もうすぐ見えなくなります。

 

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また来るね〜ラムゼンシュピッツェ。

 

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ガムズヨッホをバックにアルプスの少女、イメージで。

 

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げんちゃんもいい感じ。

 

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お花畑のようです。

 

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お疲れ様でした。よく頑張りました。

 

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Binsalmの裏のチャペル。イスのあるところの前に、露天風呂。

 

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Binsalm では休憩なしで、Engalmに向かいます。

 

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道の際に、小さなオーキッド発見。

 

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Frauenschuhも何本か咲いていました。

 

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直接Engに戻らず、Engalm の方に回ります。足水できるかな?

 

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ちょっと休憩。

 

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ここのところ雨が降っていなかったので、残念ながら川に水がない!足水はお預け。

 

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Engalmに新しく子供の遊び場ができていました。

 

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ここのレストランもGebackene Camanberとかおいしいですよ。

 

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横の小屋。飾りがすごい。

 

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鉢植えのエーデルワイス。

 

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牛舎の上のジルバーディステルの十字架。

 

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ちっちゃなチャペル。

 

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牛たちはまだこんなところでたむろしてます。

 

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楓の木。

 

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エングに向かう道。

 

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ベンチの上の部分が山の形に切られている。

 

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エングで生ハムやチーズを購入後、Fleckのレストランで久しぶりに食事。以前とはやっぱり違いますが、それでもかなりおいしい。

 

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私のはサラダとサテ。ルバーブのジュースもおいしかったですよ。

 

 

 

☆☆☆ ここからげんちゃんが撮ってくれた写真を ☆☆☆

 

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これはちょうど峠でお昼ごはんするところ。

 

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昔合宿でも泊まったAlpengasthof Eng。

 

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山小屋でお金を払おうと思ったら、お財布がないことに気づいたみゆきさ。タカさんにお借りしました。ありがとうございました。

 

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次回は、そう7月は、リベンジ組に声をかけてLamsenspitzeを目指すつもりの会長であった・・・。

(会長とみゆきさは、すでにリベンジを果たしているけれど、会長的には、もう一度ゆっくりとLamsenspitze頂上からの眺めを満喫したい模様)

 

 

Karwendelbahn Mittenwald 50 Jahre

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 20:45

2017年6月7日(水) 晴れ?雪?

 

ミッテンヴァルドのカーヴェンデルロープウェイ Karwendelbahn がこの日、50周年を迎えた。

 

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(Merkurより。©Michael Bader)

 

 --- von 913m auf 2244m ---

みゆきさはゆいちゃんたちと共に、この記念すべき日に913mから2244mまで登りつめた模様。

 

記念すべき日?当時は色々あったみたいだが、ま、今となっては当なんちゃって山岳狂会としてはいつもお世話になっているロープウェイ。お祝いはしたい。

 

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本日12時から頂上駅で五十周年記念の礼拝もあったカーベンデルバーン。3時からは音楽もあります、という事で、平日ではありますが、良い天気という事もあり、急きょ行ってみました。頂上駅のレストランでは、こんな記念メニューも。

 

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あの上、カーベンデルバーンの頂上駅が見えています。

 

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頂上に上がると吹雪、という恐ろしいシチュエーション。もう6月なのに!

でも寒い中、こんなかわいいZwerg-Primelが咲き出していました。

 

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他にもこんなに花が咲き出しています。リンドウも咲き出しそうにつぼみが膨らんでいました。

 

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吹雪の爪痕。

 

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トンネルを抜けると、もっと寒かった!

 

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Alpen-Leinkraut

 

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レストランメニューの下半分。カーベンデルバーンは往復10Euro と。特別料金になっていましたが、レストランのメニューはいちょっと高め?

今年は4月に天候悪化で雪がっ戻ったりしたので、花が遅れていますが、もうリンドウも咲き出すようです。

 

参照:

Karwendelbahn(2016年9月14日)

 

Karwendelbahn(2014年6月1日)

 

Mittenwalder Höhenweg (2011年6月5日)

 

Mittenwald Karwendelbahn Damkar (2011年1月15日)

 

 

 

 

Karwendelbahn / Mittenwald

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 16:48

2016年9月14日(水)晴れ

 

みゆきさ、今日はホテルのお客さんとMittenwaldへ。

 

 

 

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平日ですが、久しぶりにやって来ました、ミッテンヴァルド

Silberwurzが綿毛に変身。

 

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MVVの値上げが発表されましたが、Karwendelbahnもいつの間にか値上げして、26Eruo50プラスファンド3Euro 。

戻って来てチケット売り場に券を返すと、3Euro 帰ってきます。

 

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道端にはこのリンドウがたくさん咲いていました。

 

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なぜこんなに花びらが細い? 別種?

 

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栄養がいいのか、ふくよかな花びら。

 

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ちょうど夏のカーベンデルの景色。今日もなかなかきれいです。

 

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あと最終のロープウエーの時間まで一時間しかないのですが、まだ人が残っています。

 

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かわいいでしょ?

 

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まだこんな花も残っています。

 

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小さくてもきれいな色。

 

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麻の花もきれいな色で咲いています。

 

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こんなにたくさん。

 

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眼下のミッテンヴァルドの街。

 

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マツムシソウもかたまって咲いている。

 

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Zwergenzianかな?

 

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マツムシソウの種は丸坊主。

 

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Damkarのトンネル途中のバルコニーも夏場は開いてるんですね。

 

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博物館にも入ってみました。カモシカ、耳かけてる?

 

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博物館の木の色も、だいぶ風化して周りと同化している。

 

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みんなに踏まれたアルペンアスター。この花が咲いているところのそばに、よくエーデルワイスが咲いている。

 

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最後のロープウエーに乗ったのは17人。レストランの電気も消して、みんな一緒に下りました。下からのカーベンデルはまだ夏山の雰囲気。

 

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ミッテンヴァルドの民家の多くは宿泊可能のかわいいペンション。今はバルコニーに飾られたお花が良く成長してきれい。

 

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レストランアルペンローゼでは民族音楽もやっている。お姉さん忙しそう。

 

 

 

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街角のお花もとてもきれい。

 

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夕焼けのカーベンデル

 

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山のふもと、ロープウエーのふもと駅のすぐそばの地面が切り出されて裸になっていたのですが、ロープウエーのおじさんによると、雪崩避けを新しく作っているんだとか。

 

今度の日曜日はミッテンヴァルドも牛おろし、土曜日にはKrünの牛おろしがあります。

ブログお楽しみに!

 

 

 

Seefelder Spitze (2221m) 〜 Reither Spitze (2374m)

  • 2016.08.13 Saturday
  • 15:19

2016年8月13日(土) 晴れ

 

Griaß Good !

 

今回は、ミッテンヴァルドからチロルへ入り、シャルニッツの向うのゼーフェルトから、時短をして『ゼーフェルトの王様ルート Seefelder Königstour』へ挑戦!

 

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この日のルートの概要は・・・

 

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                                                          👆                        

     地図下、この名前の書いてない小屋が Nördlinger Hütte (2239m)

 

 

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ちょうどこの説明文の上あたりに見えるのがNördlinger Hütte 2239m

頂上から15分で下りられるとのことでしたが。さてさて。

 

 

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今日の出発はStandseilbahn zur Rosshütte

 

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大量輸送で、Bergstationまで。

 

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と、そこまでは調子よかったのですが、降りた途端大量の人が、次の小さなロープウェーの乗り場に殺到。なんと1時間弱も待つことに。😢

 

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横ではこんな楽しそうなアトラクションが。

 

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12人乗り。大体一台来るまでに6分。70人くらい待っていたので、乗り降りの時間ロスを入れずに計算しても、少なくとも36分はかかる計算。う〜ん、時間がもったいない。

 

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16日間かけてヨーロッパを回っている日本人のグループの人たちと一緒になり、待ち時間に楽しくおしゃべり。

 

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やっと乗れて、出発。子供たちがいっぱい遊んでいるBergstationから、小さなロープウェーで上がっていきます。

ほんの少しの距離なので、歩いて上がろうかと思いましたが、意外に急だったので、やっぱりロープウェー待ってよかった。

 

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ロープウェーで着くなり、この景色。いいですね〜。

 

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まるで連れてきたワンちゃんの様に見えますが、うちの子じゃありません。

 

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今日の高低差は300m。楽勝?いつもナビありがとうございます。

 

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バックにSeefelder Spitze頂上の十字架が。歩いて45分、というところを、帰りの最終登山電車の時間と往復時間を考えて、できるだけ速く行けるよう頑張ります。

 

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秋のにおいが。Deutscher Enzianがもう咲き始めました。

 

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Blaugrüner Steinbrech

 

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小さなリンドウ発見。

 

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45分、という表示でしたが、こんな楽しい道でぐんぐん進める。

 

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もう頂上まであとちょっと。

 

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左手側は、Engのようなきれいな山々。

 

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のびのびと育つリンドウ。一つ見つけると、周りにかたまって咲いています。

 

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観光客にも登りやすいこの道。

 

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Furchen-Steinbrech

 

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穏やかな上り下り。最高の景色。

 

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楽しいぞ〜。

 

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すごい偶然。元気に飛んでいく虫も参加の頂上写真。

 

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みんな集合、はいポーズ。

 

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この先、いったん下りて登るこのコースを行きます。

 

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さあ、どんどん下りていきますよ。

 

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頂上から横に抜ける細い道。そこを下っていく。

 

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こんな面白い形の岩も。

 

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下りて登って。楽しい道だけど、今日の時間配分だと、この道をもう一度戻るのは大変。帰りは途中から直接、登山鉄道のBergstation を目指すことに。

 

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下りるときに滑るので、ストックは大事。

 

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なかなかいい道でしょ。きちんと保護されており、一本道なので、安心。

 

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背の低い釣鐘草がたくさん。

 

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いい色合い。ガク部分がぷっくりしているのが特徴的。

 

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良く雨が降ったせいか、のびのび咲いています。

 

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300m高低差とは思えない、起伏に富んだ、なかなか楽しめるいいコースです。

 

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かわいいでしょ?

 

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こんな細かい石の道を、登って下りて。

 

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アルペンローゼが咲く横を、頑張って登ります。水が染み出ている岩の部分が光っています。

 

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ここにもLeinkraut

 

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Weißer Alpenmohn

保護植物です。初めて見ました。きれい。

 

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雄大!なんだか感動。

 

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峠に到着。

 

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この石のガラガラしたところに、頑張って咲いているポピー。短い夏を謳歌中。

 

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ずいぶんたくさんの人が来ています。人気度がよくわかる。

 

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この峠から、Achtung! とある、右側の道に。

 

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でもそちらに進む前に、ちょっと休憩。

 

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ん〜いい景色。

 

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その後も登ってくる人が続きます。

 

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向こうに、さっきいた頂上の十字架が。

 

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ベンチも二つ。いい環境。

 

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Achtung! の先、アルピニスト御用達のコース。まずはこのはしご。昔は怖かったけど、斜めになっていると意外に平気。

 

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階段クリア。一歩一歩確実に。まずは小手調べ?

 

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道を譲り合いながら、先に進みます。

 

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こんな岩肌の道では、ちゃんとしっかりロープが張られて。

 

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このマークは道を右に曲がる。

 

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下いい感じで見えます。

 

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今日は残念ながら行けない、Nördlinger Hütte。もうちょっと時間があったら、たった150m高低差。あそこまで15分なんだけど。今日は帰りのロープウェーの時間があまりにもせまっているので、残念。

 

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なかなか渋滞中。ギプフェルブーホも見つからず。

 

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正面向こうはミッテンバルド方面。その右横の山がカーベンデル。その右へ、シェッテルカーシュピッツェやゾイヤンシュピッツェが続きます。

 

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写真撮ってもらいました。暑すぎず、本当にいい天気です。

 

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こちら側もいい景色でしょ。

 

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左向こうはインスブルック方面。シュトゥーバイ山系。

 

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山小屋行きたかったな〜。

 

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頭上には抜けるような青空、きれいな山々が広がっている。

 

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お疲れ様でした〜。しっかり水分補給して、熱射病に備えましょう。

 

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今日は頂上二つ制覇。やったね。

 

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下りるのはいつもあっという間。

 

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楽しい岩下り。

 

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Fetthennen-Steinbrech 蕾の付き方がかわいい。

 

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ロープを持つと、知らないうちに力が落ちたことがわかる。鍛えないと〜😢

 

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あっという間に降りてしまう岩の道。もったいない。

 

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はしごのところまで戻ってきました。

 

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上り下りは上手な譲り合い。

 

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Schwarzrandige Schafgarbe

 

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看板のところまで戻ってきました。

 

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この道を途中まで、今度は直接登山電車駅まで行きます。

 

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この溝を飛び越えるのに、またまたストック用意。

 

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Alpen-Gämskresse

これがカモシカにおいしい、カモシカクレソン。

 

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ファイト〜。

 

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斜めの地層が面白い。

 

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ハンモックみたい。

 

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残念ながら花はないけど、Steinbrechの種類。

 

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色と形がきれい。こんな石がいっぱいの土地に、生きてるんですね。

 

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ちょうど咲き始めで、本当にきれい。

 

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時計の文字盤のようなこの小さい白い花。

 

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他のところではもうおしまいのアルペンローゼ。

 

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ちょっと滑りそうな道。

 

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石のところから緑地帯に入ると、土が湿っているためか、むっと暑くなる。

 

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Scharteをバックに。

 

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ここの釣鐘草はのびのび背が高い

 

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マツムシソウと釣鐘草ともろもろの花が、花畑みたい。

 

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楽しい岩の横の道。

 

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今年も咲き出しました、Fetthennen-Steinbrech

 

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超アップ。もうそろそろ咲き終わり。

 

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暑い道の途中の清涼。

 

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下りたと思ったらまた登り。300m高低差の中を思う存分上がったり下がったり。

 

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滴る水で涼をとる。

 

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スキーのロープウェー駅から、もう一つ下の登山鉄道駅までもう少し。これなら最終に余裕で間に合います。

 

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Sumpf-Herzblatt

なぜかいつもミツバチでなく、蠅が蜜を吸いに来ている。

 

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今日は乾燥していてそれほど滑らないのでラッキー。この道、左に続く線のような道に飛び移って進みます。

 

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牛除けの扉を開けて。

 

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戻って来ました。

 

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だいぶ人が減りましたが、まだまだ子供たちが楽しそうに遊んでいます。

 

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これは楽しそう。

 

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今度は横に進むロープウェーもトライしてみたいですね。

 

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登山電車一番前に乗り込み下山。

 

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下から登ったらここで泳げるかな?

 

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ここで登りと交差します。

 

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アウトバーン160kmくらいで飛ばして、ヘーエンラインのレストランで晩御飯。

 

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ビールがおいしい。

 

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そしてスペアリブ。私が飲んでいるのは、ルバーブのジュース炭酸割。甘酸っぱくておいしい。

 

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お食事もおいしくて、今日は最高。楽しい夏の一日でした。

 

この山はお勧め度、かなり高いですよ。

山登りでなくても、軽くお散歩にも、とてもいいコース。子供たちにも大うけ間違いなし。人気の山、というのもうなずけます。

山歩きでも、全行程7キロ弱。頂上二つ、アルペンコースの登りあり、時間が許せばNördlinger Hütteもゆっくりできそうだし。

天気のいい日は込み具合が気になるところ。なるべく朝早くのお出かけをお勧めします。

それではまた来週をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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