Haraualm (Harauer Spitze 1117m) ハーラウアルム

  • 2020.03.08 Sunday
  • 22:06

2020年3月8日(日)晴れ

 

Haraualm (985m NHN) チロルのWalchsee、Chiemgauer Alpenの南端に位置する山Harauer Spitze(1117m NHN)のすぐそばの山小屋。

話に聞くと、チロルの山々、Wilder Kaiser、das Unterberghorn、そして、Kitzbüheler Horn 〜 Hohe Tauernまでの眺めを楽しめるとか。

昼飯プレートの他に自家製のケーキ、潰したチーズ団子スープやそれを焼いたのにザワークラウト付けたものとかあって、年中無休だそうな。

(Brettljausen, hausgemachte Kuchen, Kaspressknödlsuppe等、量もガッツリとか。)

それから小さい子供を連れた家族連れにもいいのは、子供達がアルムで退屈することなく遊び回れるということみたい。

 

今回も、季節のコンディションと絶景とビール(食事も)の揃ったルートを選んだねぇ。さすが、みゆきさ!

 

 

 

 

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駐車場完備、ということで、行ってみたら、もうすでに何台か停まってて、その後から直ぐ2台やってきて駐車してました。でも、一番停まれるところに誰も止まってなくて、停めていいものか最初考えてしまった。この看板の左手側も、十分駐車スペースあります。

 

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今日はお子さん2人も参加なので、1時間くらいで簡単に登れるコースです。

 

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お父さんに手頃な木の棒を見つけてもらって、さあ出発。

 

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先っぽがささくれて危ないので、ナイフで削ってもらいました。

 

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こんなにいい天気の今日。先週の山小屋のもう少し南南西に位置する場所で、景色もやっぱりこんなに綺麗。

 

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ヒースがたくさん咲いていました。

 

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しっかり削っておこう。

 

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その横にはフキノトウが。

 

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土の道はいつも足に優しい。

 

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昨日降った雪も大分溶けてて良かったです。

 

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日陰はこんな感じ。でもふかふかで歩くと気持ちのいい雪。

 

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手が冷たくならないかな?

 

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何かで遊べないか探してます。

 

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雪の残った枝をあちこち引っ張ってみました。細い木を蹴飛ばしたら、いっぱい雪が落ちてきた!

 

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空は真っ青。

 

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どんどん進むと、こんな斜めの場所に雪が積もったところが。

 

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で、もう山小屋が見えてます。

 

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雪だるまには最高の雪質。コロコロ転がして、雪玉を作ってみます。誰が一番大きな雪玉を作れるかな?

 

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カタツムリみたいな形の雪玉になりました。

 

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Haraualmです。新しく建て替えられたみたい。

 

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ぐるっと回る道をショートカットで登ります。

 

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まだ11時ちょっと過ぎた所ですが、日当たりのいいところはみんな座ってますね。

 

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雪の下は草なので、ずるっと滑るので要注意。

 

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こんなに綺麗な景色。

 

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山小屋到着。あっという間。

 

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美味しいご飯で記念撮影です。

 

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このチーズ団子のスープ、かき揚げのような感じで、カリカリ揚がっていて、なおかつ野菜もたくさん入っている優れもの。こんなに美味しいチーズ団子のスープは初めて。次回蕎麦持参したら、高級天ぷら蕎麦になるって。

 

 

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ちょうどドイツ国境を通り過ぎて、ここはオーストリア。なぜか、オーストリアに入ると食事が美味しい。

 

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子供達は余力がまだまだあって。時間も早いのでHarauer Spitzeに行ってみることに。

 

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あたり一面緑の夏も綺麗だろうなあ。夏にもまた来たい。

 

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では出発しますよ。

 

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25分で着きます。

 

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道を確認しながら先に行くみゆきさ。

 

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赤白の杭が立っているところが道なんだけど、草の上の雪が滑るので、気をつけながら進んでいると、時々見逃して違う方に行ってしまったり。

 

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今日は元気一杯だ〜。

 

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で、ドアの横にストック置いて来たことに気づき、もう一度取りに帰りました。

 

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小川を超えて。

 

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下手すると泥に足がめり込むので、固まった草の上を目指して。

 

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今日はソリできないだろうと持ってこなかったのですが、ここでできたかも。残念。

 

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で、あっという間に峠に。

 

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ここの手前が雪が溶けてて泥だらけ。

 

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で、この左側の方に進みます。

 

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牛よけの柵があるということは、夏はこの辺放牧してるんですね。

 

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夏にはこの裏の道を来るのもいいかも。クレッターのコースもありました。

 

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細い階段の道。

 

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雪が柔らかいのが幸いしたけど、明日には凍ってすごく滑りやすくなってるかも。

 

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道が狭いので大人には怖いけど、子供にはちょうどいい幅のようで、平気で登ってる。

 

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靴の間から雪が入っちゃってるけど、全然気にならないで登ってます。

 

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元気だな〜。

 

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あっという間に登っちゃう。

 

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下の山小屋に向かった人達はもうあんなところに。

 

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ちょうどこのロープのところが、クレッターのコースになってました。危ないので、登る人のみ。下りは禁止。

 

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転ばないように気をつけてね。

 

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どこがHarauerspitzeか、表示がなくてわからない。

 

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でも後から調べたら、やっぱりこのベンチのある一番高いところがそうでした。

 

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ハイポーズ。

 

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よく登れたね。でも、洋服もズポンもかなり濡れちゃった。靴の中も冷たいはず。

 

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Walchseeが見えてます。

 

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さあ、下山。降りて靴下履き替えよう!

 

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滑るから十分気をつけて、というのは子供には通用しない。あっという間に降りちゃうので、気が気じゃないですね。

 

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雪山登っちゃいましたね。

 

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いい感じ。

 

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で、あっという間にどんどん降りれました。

 

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雪が溶けたら、その分もっと狭い道なのかも。

 

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靴が雪だらけで頑張りました。

 

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手が凍っちゃうよ〜。

 

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なかなか根性もの。

 

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空気が澄んでて気持ちいいで

 

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削ってもらって、とっても重宝した手作りストック。

 

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このロープが張ってあるところが、クレッターのコース。難しい、って出てたけど、難易度どのくらいかな?

 

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次回はこの裏からコース行きましょう。

 

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さあ、またこのドロドロの道、行ってみますか?

 

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でもあまりにドロドロなので、左手に斜め降りしてみる事に。

 

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お日様出ると、いい気持ち。

 

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ちょっとぐらい滑っても平気なので、子供達は勝手に降りていく。

 

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速い速い。

 

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この晴天で、どんどん雪が溶けて行きます。

 

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Huflattich

 

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この辺りはヒースの色が鮮やか。

 

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もちろん雪割草が咲き出してます。

 

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風が穏やかで、湖が鏡のよう。

 

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もう一回雪玉コンテスト、をやったけど負けちゃった。次回は頑張ろう。

 

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この辺り、白い雪割草が咲いている。珍しい。

 

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しかも花芯が薄ピンク。綺麗。

 

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花びらが、6枚、7枚、8枚、9枚。あらあら。

 

あっという間について、チーズ団子は天下一品のHaraualm 。チーズ団子は間違いなく美味しいので、今度は焼いたのが食べたい。

ただ、チーズとハムのプレートのほか暖かい食事のメニューが少なく、チーズ団子のスープか焼いたのにザワークラウトがつくものかグーラッシュズッペぐらいしかないので、デザートのケーキまで日光浴をしながらゆっくり過ごすのがいいかも。

景色は文句無く綺麗で空気まで美味しいので、ぜひ一度お出かけください。


 

 

 

 

Wildbichlalm im Kaiserwinkel ヴィルトビッヒルアルム

  • 2020.03.01 Sunday
  • 22:55

2020年3月1日(日) 雨のち晴れ

 

Wildbichlalm 

 

チロルKaiserwinkel カイザーヴィンケルの標高1000mちょいのところにある山小屋(アルムなので高山草原牧草地があるはず)。

バイエルンとチロルの国境地帯を望む、夏でも冬でも気持ちいいゆったりとした散歩を楽しむコース。

 

 

 

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高速を飛ばしてミュンヘンから1時間くらいの、サマーベルグ奥のこの一帯は、可愛い山小屋がたくさんあって楽しい。

今日行く山小屋は、その中でもご飯がとても美味しいという評判の山小屋。

ただ午後から天気は回復するけれど、11時まではパラつくという天気予報なので、歩き出す前に駐車場となるザッハラングの観光に行ってみることに。

ここはÖlbergkapelleという1732年に遡るWallfahrtskirche巡礼教会。最古の部分は1674年に遡るとも言われる。その60年後に作られた薔薇と百合が木製の天井に描かれた4つ目の部屋が西側にある可愛い小さな教会。

 

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巡礼教会なので、すぐ近くに駐車場があるというわけではなく、見つけるのにちょっと迷ってしまった。

 

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岩窟からできたチャペル部分が一番古い部分だそう。不思議なつくりで、二階式になっている。12使徒の像が置かれた下の部分、今回は木食い虫駆除のためにどこかに片付けられていたけど、と、お祭りの時には開けられるが通常は木の扉で塞がれた部屋は、綺麗な装飾が施されているらしい。

 

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地元の音楽家、Müllner-Peterとその兄弟Thomas Huberによって、1826/27年にお直しが行われたそう。Peter Müllnerは小説にもなって、映画化もされた地元の有名人。ミュラーさんかと思ってたら、 ミュルナーさんだった。

最新のお直しは1992年に外観を綺麗にしたそうです。

 

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西側の、上の部分のドアが開いていた。

 

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夏に来ましょう、もう一度。重要な装飾が全部取り外されているので。

ちなみに、今年9月20日にパレードも出るこの教会のお祭りが、9時からあるそうです。

 

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上の部分の屋根の花の絵。バラはあるけど、百合はどれかな?

 

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Wallfahrtskircheはおどろおどろしい系が多いんだけど、取り外されているものが多すぎて、感じが掴めなかった。

 

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上の部分の部屋。

 

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できれば9月に来てみましょう。

 

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小雨がぱらつく。

 

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このふさがっている部分に、綺麗な絵が描かれているらしい。

12使徒の像も全くもぬけの殻なので、また次回にご期待ください。さて、駐車場に移動して、歩き始めましょう。

 

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駐車場向かいのこのペンションにも、例のMüllner-Peterの名前が。

 

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Müllner-Peter Hof

 

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Müllner Almの有料駐車場に停めるように、とあったので、端っこの方に停めて出発。

 

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この建物も、Peterさん関係のらしい。

 

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その斜め向かい、Pensionの横には牛がいた。

 

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お兄さんのThomasさん家なのかな?

 

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Wildbichlalmはこちら、のテープで貼った道しるべが。

 

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その橋の隅にあったベンチ。お年寄りが散歩する時の一服できる場所?

 

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すぐ近くにも木の看板が。年中開いてますが、月曜と火曜はお休みです。

 

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岩の上にも黄色い看板。

 

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ここにも標識が。

 

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ほとんどまっすぐ登って山小屋に行く道と、ちょっと遠回りの道とがあって、直線で行く方で登ってゆったり降りてこよう、と分岐点を探していたんだけど、実はとっくに通り過ぎてて。帰りに降りて来た感想は、ユッタリの方は本当にがっつり遠回りでゆったりでした、という。

 

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たくさんの表示がありがたい。

 

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昨今の大風の影響か、虫食いか、ここも大きな木が倒れている。迂回して通り過ぎる。一人私だけ、下をくぐろうとしてリュックが引っかかり、りゅうさんに助けてもらいました。

 

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足に優しい土の道。

 

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駐車場からずっと一緒で少し前を行くご夫婦。赤い服が奥様です。この急な登りを終えたところで、ご主人とお話しして行き先聞いたら、やっぱり山小屋まででした。で、赤い服の奥様の左手に少し見えている小屋は、まさかこれ?って聞いたらそれそれ、って。

あっという間にもう着いちゃったんですね。1時間半、とありましたが、1時間くらいだったかも。

 

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倒れた木を超えて。

 

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ご夫婦はそのまま直線で登ってましたが、ちょっと弧を描くように回り道してこの道に出ました。

帰りはこの木の生えている方のゆったり行く道を降りたいと思います。

 

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さっきの木の生えている方の反対側に、この山小屋が。前にWandbergの帰りにここを通った時は閉まっていて、こんなに綺麗な山小屋というイメージは全然なかったのですが、入ってみたらとても綺麗でした。

 

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こんな感じ。普通のレストランみたい。ブルストや蜂蜜、はちみつから作ったお酢なども購入可。今日のオススメメニューというのも別にある。

 

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どうせなら美味しいものを食べたかった私。でも、一人では食べきれないので、しんちゃんに無理言ってカツとサラダを半分こしてもらいました。それが大当たりで美味しくて。

 

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真ん中の写真がカツ。ぱっと見、衣が厚そうに見えるのですが、サクッと揚がっていて、すごく美味しかった。

 

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イースターも近づいて、テーブルには色付き卵が置いてある。

 

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初めてみた、Almdudlerのビンに入った塩胡椒。

 

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来ました〜。これこれ。美味しかった〜。

 

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食べ終わって外に出ると、雨は上がって青空が。

 

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まっすぐ登ると、ここから上がって来られるんですね。

 

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小屋の地下に行く階段のところに剥製もおかれていた、Auerhahn。この辺は出るんでしょうかね。見てみたい。

昔カーベンデルで4羽走り去って行くところを見たことがあります。

 

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お疲れ様でした。

 

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まだちょっと雪が残っている道の雪を砕きながら下ります。

 

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やっぱり青空が似合います。

 

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景色は最高。また来よう。

 

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またちょっと霧が出てきました。

 

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この道はいつか来た道。

 

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クフシュタイン方面。

 

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雨は止みましたが、霧が出たり蜘蛛が降りて来たり。

 

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でも少しづつ青空が広がって。

 

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ゆったり道でしたが、ものすごく遠回り。

 

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もう春はすぐそこ。

 

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絶景。

 

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って、置いてかれました。

 

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あまりにいい天気になって、動物が出て来そうな感じ。

 

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そろそろリュックのカバーが乾いたかな?

 

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ひだまりには、雪割草がたくさん咲き出してました。

 

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こんな花も。

 

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一旦下まで降りて、横に戻って行く感じで歩きます。途中にあった山小屋のウサギのような人形の噴水。

 

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どど〜んと、カイザーゲビルゲ。これを背にしながら。

 

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国境をまたぐこの地域。自然が手付かずで、良い土に綺麗な花がたくさん咲きます。

 

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平地のお散歩も楽しそう。

 

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国境のマークが。

 

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チロルとバイエルンは国境なし。

 

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倉庫の壁に飾られたオブジェ。

 

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St. Michaelも綺麗そうですね。次回のお楽しみ。

 

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いい天気になりました。柵を越えて。

 

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ヘーゼルナッツの並木。

 

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小川に沿って歩いて行くと、足水クアの場所が。

 

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綺麗な水。これは早速入らないと。

 

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足があまりの冷たさに痛くなるほど水の温度は低い。

 

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やっと一周。あああ、足が痛い〜。

 

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私が一周した時は、マスが一匹、すーっと逃げて行きました。

 

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気持ち良い日向ぼっこ。

 

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Müllner-Peterさんの故郷。

 

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スノードロップがこんなに。

 

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駐車場に戻ってきました。道の向かいには、スキー場で子供たちが楽しそうに滑っていました。

で、あまりに早く降りてきたので、マルカットシュタインのSchloß Hohenaschauへ見学に行くことに。

 

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上まで歩いて登ってみたら、見学は5月からだったのですが、ちょうどお泊まりに来ていらしたご夫婦のご好意で、ちょっとだけ見せてもらえました。

 

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また5月、15時の見学会に参加してみましょう。

 

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空が真っ青。

 

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ヨーロッパの青空ですね。

 

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財務系の組合の持ち物になっているとかで、普段はその人たちがお泊まりできるようになっているそうです。

その代わりホテルではないので、出発の際はお部屋は自分たちで掃除するんだそうで、それが大変だったって。でも、そこはお掃除しっかりの国のドイツ。それでちゃんと成り立っているんですね。

 

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羊が飼われていて、その左隣には鷹の小屋がいくつもありました。でもそこはこの時期はまだ進入禁止。

 

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五月から週末は13時30分と15時の見学。大人1人8ユーロです。

鷹飼(鷹狩)

 

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お城のレストランは今日は貸切でした。

 

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古い木の時計台。

 

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ちょうどファッシングが終わったところです。

 

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バックはカンペンバンド。

 

お〜「I gangad gean auf'd Kampenwand, wenn i mit meiner Wanpen kant !」

近いうちにまた登ろう!

 

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残念ながら、この博物館も閉まってました。

 

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この反対側の森の中のお日様が当たるところには、行者ニンニクがもうたくさん生えていて、そこで小さな男の子がお父さんと追いかけっこをしていて、周りがニンニク臭になってました。笑。春ですね。行者にんにくで餃子が食べたい今日この頃。また来週もお楽しみに。

 

 

Taubenseehuette タウベンゼーヒュッテ

  • 2020.02.16 Sunday
  • 21:24

2020年2月16日(日)晴れ時々曇り

 

Taubenseehütte 山小屋タウベンゼーヒュッテ

キームガウとキッツビュール、つまりチロルとバイエルンの国境に位置する標高1165mほどのところにある山小屋。

1904年から山小屋としての営業を続けている。

ドイツ・オーストリア(バイエルンとチロルなんだけど)の国境で、ベルヒテスガーデンの山々から、ホーエタウアン、キッツビュールとチラータールの山々までを見渡すことのできる絶好の位置条件。

家族でゆっくり登り、山小屋でビールを飲んで帰るのもよし!

 

冬季のなんちゃって山岳狂会は、もっぱら山小屋巡りに重点を置き自然を観察(?)する。

 

 

 

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というか、ちゃっちゃと登って美味しいご飯を堪能する、というのが冬の間の目標。笑

今日の場所も、駐車場までちょっと難しかったですが、どうにか教会手前の駐車場を発見。駐車券がいるのかと思ったら、機械にビニール袋が巻かれていて、駐車券不要だったみたい。さて、ここから登り始めます。

 

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初めてのところは最初が肝心。牛肉の煮込みが最高に美味しいクローベンシュタインは意外にここから650mほどしか離れていないみたい。

 

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赤い行き先案内を目安に、山道を進みます。足に優しい土の道。

 

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ここはもう、雪に埋もれたTaubensee。ご飯食べてから行って見ました。山小屋から10分って書いてあったけど、山小屋のお兄さんは、5分で行けるよって。

 

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夏はいい景色の湖が見えるんでしょうね。

 

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で、左側の道を湖沿いに進んで見ました。これはもう、行って帰ってきたときかな。

 

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最近は杖一本で歩くことが多いみゆきさ。今日はとりあえず簡易ソリ持ってますが、乗れるところがなかった。

 

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この左側は川が流れているところに雪が積もっているので、踏み込むとズボッと行きそう。

 

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さてさて、これが駐車場に到着後、写真を撮っていた掲示板。赤いところが目標です。

 

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赤いのが一つだけなのでみつけやすい。

 

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ふきのとうが生えてました。

 

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土の道は足に優しいですね。今日の行程は1時間半です。

 

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ここで左に曲がる。

 

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Peter Alm。こんなに面白い絵が書いてあったのに、帰りにこの山小屋通ったかどうか覚えてなくて、迷うとこでした。

でも、Zum Taubenseeの字の横に、STDって書いてあるのが、何時間なのか読みにくかったのはすごく覚えてた。

 

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帰りには、見違えて、この山小屋のように進んで何かが違うって、戻ってきました。横には蜂の巣箱が並んで置いてありました。

 

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赤いの一つだから、すぐわかる。

 

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このあいだのザビーネの大風で倒れたのか、ボキッと折れた木。

 

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こんなところも登っていきます。

 

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足踏み外して転がったら怖そう。

 

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もちろん、危なそうなところにはロープが張ってあります。至れり尽くせり。

 

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今日も頑張ってます。

 

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なんだか綺麗に置かれてる?

 

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雪はちょっと硬めだけど、まだまだがっつり登れます。

 

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で、ここを下りて右折すると、山小屋はもうすぐそこ。

 

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春になったら、花が楽しみ。

 

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表示が全方向真っ赤。

 

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青空が気持ちいい。

 

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山小屋到着。お疲れ様です。人はいるのかな?と一瞬考えちゃいましたが、まだ時間的に早かったため。このあとすごく混みました。

 

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味のある看板の彫り物。

 

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カイザーゲビルゲをバックに。

 

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山小屋の、味のある木のテーブルのところに座っちゃいました。

 

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外はお日様ポカポカ。でもご飯の冷めるのが早いので、中にとどまりました。

 

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大風で看板倒れちゃったのかな?柵に立てかけてありました。

 

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Kasperlsuppeチーズ団子のスープ。ここのは少し酸味が強かったって、りゅうさんが。

 

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私のは穀物スープ。しんちゃんのはそれプラスウインナー。これがとても美味しかった。

 

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向こうの壁には面白い剥製が。手前の口を開いているのは魚の剥製?

 

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お手洗いは外を回り込んで行くので、ワンちゃんに遭遇。

 

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こちらの下側からも登ってくる人が。雪、だいぶ溶けてますね。

 

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だんだんお客さんが増えてきました。

 

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フリッパーが口を開けているような。胸ビレも面白い形。向こうのはシュタインボック?

 

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このテーブル。いいでしょう?

 

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さっき座ってたおじいちゃんは地元の人みたいで。さっと食べ終わって帰って行きました。

 

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いい色の木を使った看板。

 

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倒れるといけないから、わざと抜いてあるのかな?

 

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ご飯食べ終わってまだ時間もあるので、Taubenseeに行ってみます。

 

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誰かがこんな大作を仕上げてました。

 

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頭をかじられる〜。

 

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そこからあっという間。山小屋のお兄さんの、5分くらい、というのも正解かも、の近さ。

 

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凍った湖を想像してましたが、凍った上に雪が降ったようで、完全に真っ白。

 

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夏になったら綺麗に花が咲きそう。

 

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りゅうさんと二人で、真ん中まで歩き出しましたが、綺麗な雪面を足跡で汚すのが申し訳なくて、戻ることに。

 

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全然境界線わかりません。

 

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で、左側の湖沿いをちょっと散歩。

 

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こんな板が渡してあるところが。

 

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木の間に大きい岩が。

 

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森林浴。

 

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ここから先は、森の続きなので、戻ることに。

 

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苔についたつらら。

 

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ベンチの二人組は、相変わらず何か食べ続けてる。

 

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じゃ。そろそろ戻りましょうか。

 

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看板のザリガニで、昔話に花を咲かせる。スルメで釣ったよね〜って。

 

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地層も面白そう。ってなんだか韻を踏んでいる?

 

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気持ちの良いコースでした。夏にまた来たい。でも子供にはちょっと大変なコースかな。

 

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ひだまりに、雪割草発見。

 

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降りる方が滑るので、気をつけながら。

 

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これは駐車場先の教会の横の空き地でくつろいでるとこ。

 

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さっきの倒れていた木の中を確認してみたら、だいぶ内部がキクイ虫にやられていたみたい。

 

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あちらこちらに春の花が咲き出しましたね。

 

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これが駐車場から見た、教会です。

 

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一旦荷物を車に収め、荷物なしで教会まで。せっかく来たんだから。

 

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小さな男の子とお父さんが、前を歩いていました。

 

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ここのレストランもなかなかいい感じでした。

 

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残念ながら鍵がかけられた教会。

 

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こうやって昔の人は拷問にあっていた〜。痛そう。

 

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あそこはきっとカンペンバンド。十字架も見える。昔あそこの上で、タカさんの横で日光浴してて、ポケットの携帯画面岩側に座ってしまって割ったことがあったなあ。

 

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白い壁に木の影が綺麗。

 

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春はもうすぐそこ、って感じ。

 

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ここ下ったら、向こうにも山小屋があるそうです。

 

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若い!みんな可愛い!

 

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Berg Gasthof Streichen

中はなかなか綺麗でしたよ。

 

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すごい歴史ですね。

 

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では、帰りましょう。

 

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この落ち葉の多い斜面に、ふきのとうがたくさん出てました。ちっこいけれど、天ぷらで美味しいんですよね。あの苦味と香りがなかなか。

来週は新城から、まゆみん参加予定。ウエルカム〜。

来週もいいお天気になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ehenbichler Alm エーエンビッヒラーアルム

  • 2020.02.08 Saturday
  • 20:21

2020年2月8日(土)晴れ

 

Ehenbichler Alm 

ゆみちゃんリクエストの山小屋。

チロル側のツークシュピッツェ地域。

 

どのルートで小屋まで行ったのか?Rauth(駐車場)から?

長い道のり、自然をいっぱい満喫した散歩道・・・。

 

これはしんちゃんが撮ってくれた写真・・・

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Ehenbichler Almは確か去年ぐらいから本屋さんに並んでいた、オススメの山小屋の本の2番目の記事。可愛い装丁で、ゆみちゃんからリクエストが出ていたのですが、いい天気の今日なら行ける!と挑戦。

ところが、本に出ているルートはガーミッシュから行くルートだったのに、車のナビはアルゴイ方面から入る方を支持。渋滞の影響かな、とそちらに従って進んだら、駐車場の住所と全く同じ地名が20km内に二つあることが判明。車を停めていた地元の人に、Namlosを目指して行けば大丈夫、綺麗なところよ、と言われ、気を取り直して目印のHotel Thanellerを探して見つかったものの、そこから先がまた難しい。ホテル前の急な坂道を下っても、橋の所の登山者用駐車場、というのがない!

何人かに聞きまくった後、坂道をさらに右折して、川のそばまで綴織の道を降りきって少し行ったところに、やっと駐車場発見。しかしいっぱい。でも幸運な事に、入口のところの車のお兄さんが、これから出るよ、と言ってくれました。見れば時計は12時半を回っていた?まあ行程2時間くらいなら大丈夫かな、と初志貫徹で出発。

 

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でも、やってくる人は多い。スキーで降りてくる人が気持ち良さそうに通り過ぎる。

途中にこんな山小屋もあって。

 

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雪質はとてもよい。道しるべがちょっと少ないかな、という感じはあるが、迷う一歩手前でどうにか見つかる。

 

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そんなに難しい行程ではない。1時間50分、という表示だった。

 

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到着して見れば、こんなにいい天気で、とっても気持ちのいい山小屋。2013年に新しいオーナーに変わって、リフォームも済んでいるので、綺麗。向こうにはツークシュピッツも見えるよ、と隣に座っていた青年が教えてくれた。

 

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冬場は是非持っていきたい、プラスティックの簡易ソリ。

 

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山小屋出てこの位置で、右に曲がります。

 

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途中、向こうの町がお日様に照らされて幸せそうに雪の中に見えた。

 

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本来のルートが知りたい、と帰りはしんちゃんにお願いして、ガーミッシュ経由で進んでもらいました。

ツークシュピッツ手前で渋滞して、もうこんなところから渋滞か、と思っていたら、幸運にもこんなに綺麗なツークシュピッツの夕焼けが見られました。しんちゃんお世話になりました。

 

 

 

 

さぁ、ここからみゆきさ撮影の写真です。

 

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気温はそんなに低くなかったのですが、水の滴る岩の上は、こんな風に凍りついていました。

 

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スキーで滑った跡や、足跡、いろいろあったのですが、これはそりにしては幅が広い?なんだろう。

 

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山を綺麗に保とう!の次の文章の訳は?

 

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途中の山小屋。鳥のエサ台に、ひっきりなしに可愛い小鳥たちが飛んできていた。

 

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雪はちょうどいい具合の硬さ。歩きやすい。

 

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水の流れが凍って、いい景色を生んでいる。

 

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木々のひらけたところから、小さな街が見える。

 

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汚れのない真っ白な道。

 

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木漏れ日も綺麗。

 

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向こうの道が、ずっと登ってきたメインの道。木の幹のところに、こんなに離れて表示あり。向こうに進むと、左にカーブして違う方向に行ってしまう。

 

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前方の幹のところに赤い丸。

 

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赤い丸奥の右手のこちらの表示に進むと違う方に行ってしまう。

 

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あと30分!頑張ろう。

 

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みんなが好きなようにスキーで滑ったあと。

 

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スキー場より気持ちいいかも。

 

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人間の通る道の横に、動物が通った足跡が。

 

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雪が綺麗で、木漏れ日が優しい。

 

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私はアイゼン付けてましたが、つけてない人も多い。

 

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最後の登り、と思って頑張る。

 

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後ろに並んだ木々のくぼみがつくる影が優しい。

 

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山小屋、見えてきました。

 

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到着。

 

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お日様当たって気持ち良さそう。

 

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スキーの駐車場。

 

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お日様さんさんのこちらはいっぱいの様なので、右手の方に空きを探す。

 

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注文は向こうの白いTシャツのお兄さんが取りに来てくれる。

 

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向こうに向かって、奥まっているので、なかなかいい景色。

 

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水の流れる水道にはこんなに氷が。

 

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右手奥の山がツークシュピッツだそう。反対から見ると、形が違って判別難しい。

 

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量がしっかり入ったグーラッシュズッペ。ちょっとピリッとして美味しい。

 

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お手洗いのマークが面白いってゆみちゃんが。

 

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あとから7人の若者が来て、私たちの隣に陣取った。人がいっぱいでなんだか暖かで。

 

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なかなか見事な彫刻。チェーンソーアート?

 

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さあ、帰ろう!

 

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いろいろな動物の足跡があって面白い。

 

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スキーで登って、山小屋でゆっくりくつろいで、帰りはあっという間に滑り降りる、というのも小さな贅沢!

 

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急に現れると怖いので、次回はリュックに小さなベルをつけてこよう。

 

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なんだか可愛いでしょ。

 

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いろいろ景色が語りかけてくる。

 

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ちょっとこの勾配では、簡易ソリは難しい。それでも途中の山小屋のところでは、スキーをやらない私としては果敢にトライ。つなぎを着ていないと、雪は腰から背中に入り込むことが判明。でも楽しい!

 

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小鳥は餌をついばんで、あっという間に飛んで行ってしまう。

 

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薪で作ったエーデルワイス。

 

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やっと一羽写真に撮れた!見てください、胸の筋肉ピキピキの、このもう逃げるわよ、感満点の姿勢。

 

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だいぶ日が傾いた道を駐車場に向かいます。もうあとちょっと!お疲れ様でした。

 

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あまりに綺麗なので、しんちゃんが車を停めてくれた。綺麗に見られるのはほんの数分。あっという間に日は沈んでしまう。

 

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隣の山の頂上も。

 

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ちょうど真ん中辺に、建物も見えますね。

 

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もうあとちょっとで見えなくなる!スーパー前の駐車場に入って、またまた撮影を試みる。

 

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で、スーパーで、一つ1ユーロ50のAlmdudlerを二本買うと一つが1ユーロ、というのと、1ユーロ70のポンベアを二つ買うと一つ1ユーロ10というのを買って出て来たら、もうこんなに暗い!日が暮れるのが早い冬の一日。お疲れ様でした。

 

 

 

 

Innsbruck Alpenzoo und Christkindlmarkt

  • 2019.11.30 Saturday
  • 22:24

2019年11月30日(日) 晴

 

今日みゆきさは、ゆみちゃん、しんちゃんに同行してインスブルック(Innsbruck) へ。

会長も好きなチロルアルプスのの標高550mほどの古都。

冬季オリンピックが1964年と1976年の二回開催されている。パラリンピックも確か二回開催?

 

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戦後、南チロルがイタリアに占拠された後も、インスブルックは1960年代〜70年代にかけて、多くの南チロル独立運動家の拠点にもなっていたそうな。彼らは南チロルをイタリアから独立させ南北チロルの統一を目指していた。

南チロルの人と話していて感じるのは、彼らは「南チロル人」ではなく「チロル人」という意識が強い事。言葉も南チロル語ではなくチロル語という事。(何となく南チロルの言葉の方が訛りは強いと感じるけれど、基本は同じチロル語。とはいえ、チロルの内でも訛りの違いは地域差が大きいのも事実。)

今では「南チロル」はイタリア国内で高度な(?)自治権を持った州となりそんな運動も鎮まりかえってしまったみたい。

 

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Innsbruck(イン川の橋)周辺のイン川沿いには、遺跡などの発掘結果、ローマ時代以前から継続して人が住んでいたことがわかるとか。

その後、紀元前15年ごろ、ローマ皇帝アウグストスによりVerona〜Brenner〜Augsburgを結ぶ交易路(ローマ帝国領土)を守るため今のインスブルックのヴィルテンWilten にローマ軍の駐留が始まる。ローマ帝国の崩壊後は、フランク帝国カール大帝の元、バイエルン王国の勢力下にはいる。

Innsbruck という名前は、12世紀後半(1187年)に、Marktrecht つまり常時あるいは定期的に市場を立ててもいいという権利を取得した頃からの名称とか。決まった場所で毎週、毎年定期的に市を開催する権利を持った時からの名前だそうな。

その後インスブルックはチロル公の所領となりハプスブルグ家の影響下に置かれ、最終的には1363年に最後のチロル公爵がインスブルックをハプスブルグへ譲渡しそれ以降インスブルックはオーストリア帝国領に。そして、17世期にはインスブルック大学が開学したり、1849年には、メラーン(Meran)に代わりインスブルックがチロルの州都になる。

 

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そして、その頃、ミュンヘン〜ローゼンハイムRosenheim〜クーフシュタインKufsteinを結ぶ鉄道が、ボーツェンBozen、そして、さらにアールベルグArlbergへ延長。その後は、観光地としても発展を遂げるようになる。

1912年にガルミッシュからインスブルックへ鉄道が延長され、ミュンヘンとの繋がりが、ガルミッシュ経由とブレンナー経由の二つのルートができる。

二つの世界大戦をインスブルックも経験することになり、第二次世界大戦中には、連合国の空襲を22回も経験することになったとか。その時、大学病院や大聖堂なども破壊されていると。

 

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前置きが長くなってしまったけれど、今回は登山というよりもインスブルックのアルプス動物園とクリキン(クリストキンドルマルクト)へ。

 

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ナビを信じて進んでいたら、回り込んで土日は進入禁止の道に誘導されてしまい、元の大きな道に戻って、下から直接行ける道でやっと駐車場に到着。チケット11Euro を払って、そこの売店でお土産に買い物袋4ユーロ90を買いAlpenzooにはいると、ビーバーの像がお出迎え。でも冬なので多分冬眠してる?姿は見えなかった。でも山の動物がいるこの動物園。なんだか面白そう。

 

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まずは動物園見学!

 

動物が可愛い〜!だけでなく、地元に生息する動物とその生態系がよくわかる展示方法。

チャラ系のZooじゃないのがいい。

テーマは共生!?

 

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これが入り口。お土産やさんも綺麗。ただしチケット売ってるお姉さんが、商品番号登録がよくわかってなかったみたいで、支払いに大変時間がかかりました。

 

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続々子供連れの家族がやって来る。冬眠してるのはわかってるのにやって来るのは、展示の仕方が楽しいし、景色もいいからかな。

 

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海遊館の小型のような水槽がなかなかいい感じ。

 

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かぶりつきで離れない子供。

 

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今日の天気で寒そうな鳥。

 

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これはフェレット?

 

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クリッペが山の動物でできてる。

 

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オリがそんなに広くないので、遠いけどなんとなく見えないことはない狼。

 

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一匹だけ、この柵に入った所にいた鳥。仲間を探してるのかな。

 

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さっきの一匹でいたのはこの真ん中の鳥かな。

 

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家畜の小屋。ブタ、羊、山羊、鶏、牛、ガチョウがいる。

 

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ヤギも寄って来る。

 

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ムアナウ、ベアデンフェルズの牛、というのは初めて知りました。アルゴイの牛と似た感じ?

 

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高台にあるので、景色がいい。

 

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道端にいるこの鶏は、お人形じゃありません。動いてます。

 

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側によってもそんなに動じない。

 

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最近数が激減しているミツバチ。

 

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静かに動かない

 

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新しく入れてくれた干し草を食べにきた、これはバイソン?

 

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まだ子供のシュタインボック。

 

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大人になると、ツノがとっても重そう。

 

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駆け回って、岩から滑ったり、二匹でじゃれあったり。

 

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このあたりがお気に入りみたいで、頭を岩につけて、滑って降りたりして遊んでました。

 

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寒いなあ〜はやく帰りたいなあ〜。

 

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この図ってすごい。成長度がわかる。

 

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このあたりの山は、この写真のようなとても綺麗な山。この近くのHohen Tauernの山は、春にはクリスマスローズがあちこちに咲き出すそう。

 

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飼っている檻に入れるので、近くでよく見える。餌の時間だったのか、血の滴る肉や、毛皮のついた動物が餌として置かれていたり。

 

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地面に座っても寒いぞ。

 

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この子達はスウェーデンの王妃さまから送られたツガイから増えたのかな?

 

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重たいツノが飾ってありました。

 

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いまいち頭にはつけられなかった〜。

 

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紐が微妙に短い。

 

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生物の歴史が降りる道の横のチューブに入っている。

 

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カモシカの子供が。

 

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お気に入りの場所に座る山猫。さあどこにいるでしょう。お腹しか見えない。

 

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もう一匹は向こうに静かに座ってる。

 

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カモシカの子供達がご飯を食べてる。

 

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生まれたのはこの日付。

 

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上と下から見られる。何がいるのかな?

 

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天井近くにはキツツキが。

 

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The フクロウず。並んでいるのが可愛い。

 

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フクロウの視野はこんなに広い。

 

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眉毛が立派。

 

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私です。

 

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面白いモニュメント。

 

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フクロウの剥製、って思ったら、反対側は骨だった。足の折りたたみ方がわかってすごい。

 

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パウルフローラのカラスの塔。この間行った、南チロルのグルーンズ生まれの画家。有名なんだね。

やっぱり「チロル人画家」!

 

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でもカラスがいない。

 

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そろそろ出口かな

 

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と思ったら小さい鳥たちが、ピーチクお話ししてました。

 

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ハスの花のように餌が置いてある。

 

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うたた寝している山猫。

 

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クマさんもいました。

 

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寝床でぐるぐる。

 

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リンゴを食べて見たり。

 

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冬眠に入る熊と別れを告げ・・・

町へ繰り出すことに?

 

 

 

そして、この日からクリスマスマーケットが始まった模様。

今年のアドベントは12月1日が1日目。丁度いいタイミング。

 

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さっきの動物園を出たところのお城。この横の駐車場に車を停めてました。

 

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動物園では、夕方子供たちが自分で提灯を持ってきて、パレードがあったりするのですが、今日は合唱のコンサートのゲネブロがあるのでそんなに遅くなれなくて、もう街中に移動します。今度は季節のいい時にこよう!

 

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街中の駐車場、入ろうと思ったらいっぱいになってしまい、しばし待たされましたが、やっと停められて、まずマルクトの方に入ってみます。

 

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野菜がいっぱい。チーズ、工芸品、イタリア食材店などいろいろ。

 

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栗があります。

 

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ここはお茶屋さん。

 

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面白そうなもの売ってますよ。

 

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森の中にあるクロイターを扱ってるお店。山で落っこってるのみたことあるなあ。

 

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カゴやさんもあるし。

 

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魚も売ってます。

 

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外に出ると、メリーゴーラウンド。子供たちが競って乗り込みます。

 

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端っこから見ていきます。

 

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だんだん人が増えてきてますね。

 

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鮭の半身焼きやってるお店が。なかなか美味しそう。

 

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写真撮るの忘れてだいぶ食べ始めちゃったけど、ちょっと残りを撮影。ジャガイモは元は十個くらい入ってました。パンに挟んだのは7ユーロ、お皿のは14ユーロちょっとだったかな。

 

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食べてたところで町の人に、どこを見るのがいいのか聞いたら、ここの向かい側、ということだったので、向こうに歩き出します。

 

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ここで子供達にテアターで人形劇とかやってくれるみたいです。

 

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こんな入り口の門がありました。

 

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トロッコに乗って、頭に映像が映るヘルメット被って、擬似体験。

 

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この信号渡って、左側の方に進みます。山の方は霧が出て、霧のちょっとしたのへんから一直線に凍ってるのが面白い。

 

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素敵な建物。

 

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人がいっぱいいますよ。

 

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焼きアーモンドのお店。

 

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色々なお店が出ています。

 

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建物にお話の主人公の人形が。

 

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ピノキオ

 

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これは有名な人?

 

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おしゃれなバルコニーのある建物。

 

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あの棟の前の二階建てのところに集まってる人はなんだろう。

 

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ベアデンフェルズの羊の毛皮。うちの地方のですね。

 

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グリューワインのコップ。

 

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靴下いいですよ。

 

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この生地もなんだかおしゃれ。

 

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生地の染色用のハンコ。

 

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Kiachlという揚げパンみたいなの。中にクランベリーのジャム入れてくれたりするのもあって、美味しかった。

(ドイツ語でいうところのKüchlein、プチ・ケーキ)

 

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看板だけがすごい通り。

 

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角にはこんな大きな人形が。

 

 

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山が近い。

 

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夜になったらまた全然違う印象でしょうね。

 

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みんなが座れるベンチになってるんだけど、雨降ったみたいで濡れてた。

 

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この棒に生地を巻きつけて焼く、木の幹にようなお菓子。

同じように焼くお菓子、チェコのチェスキークルムロフにもあったよねぇ、確か。

 

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これはよくわからなかった、教会の礼拝に炊くお香の店。石みたいなのをどうするんだろう。まさか食べる?とか?

石というか砂利というか、そんな薫香、教会で見たことあるなぁ・・・。

 

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綺麗な色。

 

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張り出し窓になった、寿司バー。名前は、先生?それともドイツ語読みで繊細?

ドイツ語読みで、「ぜんざい」・・・はないかなぁ〜

 

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教会にも入ってみました。

 

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雲が少し晴れて、青空が見えてきました。

 

 

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でも寒そう。

 

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これこれ。美味しかったです。

 

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窓に童話の主人公の人形が飾られてて可愛らしかった。

 

ところ変われば色々違うクリスマスマーケット。

ここインスブルックでは、夕方5時から開くところもあって、まだまだ探検できそうでしたが、時間制限があって、2時には引き上げ。皆さん、失礼しました。ご協力ありがとうございました。

で、明日はグレントライテンの民家園のクリスマスマーケットです。お楽しみに。

 

 

 

 

 

Fuegen in Zillertal

  • 2019.11.10 Sunday
  • 21:27

2019年11月10日(日) 晴

 

Fügen 

 

今日はRofanで時短して新しいルート(Schafsteigsattel〜Sagzahn〜Schermsteinalm〜Gruba see)でも試そうかと。

なのに、Maurachの現地についてびっくり。ケーブルカーは休業中。

みゆきさもネット見てくれたけど、そんなこと書いてなかった!

 

仕方がないので、Schwaz経由でFügenまで行こうと。

秋に牛下ろしのお祭りで行ったことがあるということで、まずは向かうことに。

 

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ここのケーブルカーSpieljochbahも休業。ちょっと戸惑ったけど、歩いて少し散歩することに。

天気もいいし。

 

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Binderholz社がここにもあると、げんちゃん感激!

 

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日陰は霜

 

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とはいえ、登ってると暑くなる。

 

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ツィラータールの休養地第一号だそうな。

 

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日当たりのいいところはあったかい。

 

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走って下山のお姉さんに道を開けるみゆきさ。

 

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げんちゃんたちはすでに先に行って日向ぼっこで待っていてくれる。

 

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美味かった。

 

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途中の山小屋でビールが飲めるかもと期待してきたけれど・・・

 

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閉まっていた。「休業中」と。

 

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まぁ向かいの山Standkopfを背景に記録写真。

 

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手前からStandkopf 2241m、Tapenkopf 2236m、Gamskopf2205m?

 

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Binderholzを・・・

 

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・・・手のひらの上に

 

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12時

昼休みは日当たりのいいところで。

 

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昼を食べた後は、ビールを求めて下山することに。

麓の町で一休みすることに。

 

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途中、Astenkapelle礼拝堂を見てみることに。

 

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建物は新しい礼拝堂。

 

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礼拝堂の後は、駐車場へ戻る。その途中、ホテルのレストランでビールを。

 

 

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この後、Gautingへ戻ることに。

しかし、気になる隣のケーブルのあるあたりを探してみることに。

 

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駐車場までの途中、民宿の庭にあったヤギ小屋。

ウサギが勝手に外に出ていた。柵の下に穴がありそこがウサギの出入り口になっている見たい。

 

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愛嬌のいい山羊たちだった。

 

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ホテルのレストランへ。

 

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観光地価格。しかし、味はちゃんとしている。

 

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この後、Kaltenbachまで。

その町の中をぐるぐると駐車場を探す。

最後は、路駐。で、少し散策をすることに。

 

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だいぶ冷え込んできた。

やっと戻る(帰投する)ことに。

帰りはStarnbergのインド料理へ。

 

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途中、トイレ休憩もかねて、Achensee湖畔のSchwarzenauのキャンプ場に立ち寄る。

 

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日が当たらないからかなり寒いね。

 

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変わったロッジ。

 

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コンパクトな作り。

設計図が欲しい・・・

 

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そして、Sylvensteinsee(ダム湖)で日没を。

 

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左側の出っ張りの山はSchafreuter

 

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「さぁ、インド料理、インド料理!」といいながら車へ戻る。

 

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StarnbergのBayerischer Hofホテルの前の広場の駐車場へ車を止めMaharajaへ。

いつも迷う(?)Sur Bollywoodはいつものようにスキップ。

 

 

 

 

 

 

 

Drachensee im Herbst 秋のドラッヘン湖

  • 2019.10.13 Sunday
  • 22:45

2019年10月13日(日) 晴れ

 

Sebensee〜Drachensee

 

秋晴れのドラッヘン湖。紅葉の綺麗な10月が最高かも?

いや、山小屋Coburger Hütteは閉まってるから最高の季節とは言えないか。

 

久しぶりのドラッヘン湖へ、今回は大所帯で挑戦。ルートはインメンシュタイクからのアプローチ。


 

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今回、みゆきさはカメラ(スマホ)を中ちゃんの車の中に置き忘れてきてしまったようで、撮影班はしんちゃんとりゅうさんにお任せ。

勿論、いつものことながら中ちゃんも素敵な写真を提供。

 

とは言え、写真の順番が・・・申し訳ないっす。

 

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今回、初めて携帯を車に落として来たり、初めての岩登りのメンバーの後ろを歩いていたら、いつの間にか知らない道に来ていたり。今日は実は満月です。

 

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いい天気ですね。これはガーミッシュ過ぎたところあたりだったかな。

 

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で、いつもの崖に行く道を登って行きます。

 

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快晴の日は、ツークシュピツェが雄大。

 

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こんなガラ道を上って行きます。

 

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これこれ。このあたり、迷い込んだ道です。

 

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なんかこのあたりの道、知らないなあ、と考えているところ。

 

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で、もう一度降りて、戻って道を発見。ここは普通の道です。

 

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これは初めの方ですね。橋渡ったところです。この後、滝の横まで登って、道を左に曲がるところをまっすぐ行っちゃいました。

 

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このキノコはなんでしょう。

 

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これもかなり最初の方ですね。

 

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ロープウェーのところから上がって、最初に森に入る所です。

 

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ロープウェーから上がってきて、最初の登り。

 

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ここはもう、崖登り終えて、上の道に出て歩いてる所ですね。

 

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ここからかなり右に振られます。

 

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これもかなり初めの方。

 

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崖の途中の道。

 

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前にカモシカを見た所。

 

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楽しい崖の道です。

 

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エアバルドの町が見えます。

 

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これは崖の登り初めですね。

 

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さあ、あとちょっとで湖です。

 

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紅葉が綺麗。

 

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これはゼーベンゼーの手前の山小屋の前、見晴らしのできるポイントのところ。

 

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これを登るとゼーベンゼー。

 

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はい、着きました。

 

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逆さツークシュピッツェならず。

 

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ロープウェー組のゆかちゃんと中ちゃんにも追いついて、みんなでご飯。

 

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紅葉が綺麗です。
 

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これはゼーベンゼー手前の山小屋ですね。

 

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ほら。
 

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ゼーベンゼー上から見ると、こんなに綺麗な色。

 

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この時には、携帯を探さないとの私と、中ちゃんともう二人、先にロープウェーでおりてました。

 

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おおお、コーブルガーヒュッテ。

閉まってます。

 

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いつ見てもいい色の水。

 

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なんだか水が少ない?

 

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これこれ、この色。

 

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だいぶ戻ってきましたね。

 

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これはまだ中ちゃん& Co.が他のメンバーと別れて帰る前ですね。

 

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お昼ご飯の前。

 

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とりあえず崖は制覇したので、携帯無かったけど笑顔です。

 

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お昼ご飯中。

 

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これも。

 

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とりあえず、戻るメンバーとドラッヘンゼーまで行くメンバーとで記念撮影。

 

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これは崖を降りての帰り道ですね。

 

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お疲れ様です。その頃私たちは、渋滞の中。

 

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なんだか満月の影響か否か、携帯はなくなるし、天気良すぎて頭は痛くなるし。これからは満月に登るのはやめよう。

まあ、天気が良くて景色も綺麗だったのが救い。やっぱりドラッヘンゼーはいいですね。

 

 

 

 

 

 

Fügen Almabtrieb

  • 2019.09.21 Saturday
  • 20:57

2019年9月21日(土) 晴れ

 

チロルの牛下ろしフューゲン(Fügen)

 

クリューンでは今年は事故があり牛下ろしの飾り付けも地味だったけれど、チロルのフューゲンでは豪華な飾りをつけた牛たちの山下ろし行列を見学。

そして、Spieljochの頂上を経由してビール!(会長、すみません、ビールは先にパレードの前にもう飲んじゃいました。)

 

ところで、みゆきさ!いいねぇ〜。Mit da Lederhos!

やっぱそれだよ登山は!!!

 

 

 

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Fügenはツィラータールの綺麗な街。いつも行っている、ローファンシュピッツェがあるマウラッハの街をそのまま通り過ぎて、アッヘンゼーの長さ分、まっすぐに進んだ所にある。

10時から、という事だったけど、駐車場に車を停めた時にはすでに10時10分ほど過ぎていた。

入口で入場料3ユーロ払ったら、金色の牛とエーデルワイスがついたバッジをもらった。これが入場券の代わり。胸につけていると、ここを出たり入ったりが自由。

 

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綺麗な木で出来たエーデルワイス。

 

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フューゲンの消防署の出店。フューゲンのクラプフェン5個で6ユーロ、というのを購入。大きいけど薄い餃子のような揚げた生地の中に、チーズやネギの刻んだものが入っていてとても美味しかった。3名、ツィラータールビールもお試し。

 

 

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可愛い置物。

 

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これが、そのクラプフェン。揚げたてアツアツで美味しかったです。

 

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かっこいいお父さんと、かっこいいお母さんと、こんな自転車のような車に乗った子供たち。

 

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道ゆく人に聞いたら、牛が来るのは11時15分と言っていたんだけど、なんだか急にやってきた。

 

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どうやら牧場ごとで牛の群れがやって来るらしい。

今回の牛たちは、Neubauhofの牛だって。

 

Neubauhofはおよそ1342年から存在する牧場で、1971年にこの街の郊外に新しく引っ越してきました。だいたい60年ほど前から、毎年HochfügenのPfundsalmに上がって、夏の間美味しい草をいっぱい食べさせてきました。今日は55頭の牛たちが朝7時にPfundsalmを出発して、だいたい9時ぐらいにHotel Schiestlの近くに到着。そこの牧場で飾り付けをしてもらい、11:15から11:30ぐらいにやってくる予定。アテンドは、ミルク搾りをやっているベルンハルトさん、牧場のペーターさんとその兄弟のゲオルグさん、Buschenbinderのゲアハルトさんと親しいお友達やお家のお客様も行進参加、とプログラムには書いてありました。

 

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クリューンとは趣の変わった飾りつけ。

 

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大きなカウベル

 

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Neubauhofの名前が冠に入っている。

 

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おじさんたちは、みんな同じ形のいいストックを持っている。

 

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この冠も独特。

 

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頭が重そう!

 

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神様に感謝。

 

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オーストリアのワッペンが。

 

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マリアさまをつけたのも。

 

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みんな綺麗に飾り付けされている。道路はこんな風に、みんなのギリギリを歩いて行く。でも牛たちも手慣れたもの。

 

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藁などで作った飾りが多い。来年も使いまわせる?

 

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ギリギリのところまで、出っ張って写真を撮る人達。ちょっと危ないかも?

 

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これまた面白い飾り。

 

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藁と花ともみの枝と。

 

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お兄さんたちも、真っ白なシャツにレーダーホーゼで闊歩。

 

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ちょこんと乗っけた白い羽が揺れる。もちろん、歩くとカウベルもゴンゴン鳴っている。

 

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独特の飾りつけですね。

 

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リオのカーニバルの牛版?みたいな飾り。

 

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クリューンよりこちらの牛の飾りの方が、宗教色が強い。

 

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さて、屈強なおじさんたちがしんがりで、Neubauhofの牛たちはおしまい。

 

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で、だんだん人が増えてきたので、ロープウェイの方へ移動することに。

 

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教会前の賑わい。食べ物やらお酒やら、いろいろあります。

 

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いい天気です。

 

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お日様サンサン。

 

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演奏も始まってます。

 

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これが看板。先週はKohlerhofのホテルの前で、無料でパレードがあったみたい。今週は10時から町の中心を通行止にして、入場料3ユーロでお祭りです。ツィラータールの美味しいものや、手作りのものや、農業製品が売られます。

 

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教会の塀の屋根が可愛い。

 

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とってもいい天気。

 

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鹿の角や、帽子も売ってます。

 

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古そうな建物。向こうのホテルのバルコニーの花飾りの色がとても綺麗。

 

 

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これこれ。花の色の組み合わせも綺麗だし、お花もたっぷり。

 

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ロープウェイの駅を目指していたら、飾り付けした牛たちの待機所を発見。そしたらその近くがSpieljochbahnの駅。なかなかモダンな造り。でもまずは待機している牛たちをちょっと戻って見学に。

 

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こんなに緑濃い草原で育てられる牛は、幸せで、健康に何の問題もないんだろうなあ。ミルクも美味しそう。

 

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ヤギの車は子供達が管理。

 

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なんか頭の上が変です、って感じ。

 

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男の子が飛んできて、お気に入りの牛をあやしている。

 

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男の子に何をされても、牛はのんびり。

 

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ちゃんとくっついているかな?チェック中。

 

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向こうにもひとかたまりの牛たち。

 

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一匹、こんなに近くまで草を食べに来た。

 

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この子たちの登場は最後の13時かな?

11時15分 Neubauhof 55頭に続いて、12時ちょうどはBrandstatthof 牛と山羊合わせて32頭/Dornhof

12時15分 Erlachhof 35頭が30kmの道のりを歩いて来て、12時30分 Blaiknerhof

最後13時は Bichlerhof 1955年からお父さんがやっていた農場を、娘さんが1995年に引き継いだ農場で、25頭の牛と子牛が1頭。11時30分から歩き始めて、13時に到着予定。

 

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のんびり待ってます〜。

 

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晴れ着をヒモに引っかけないようにね。

 

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Kohlerhofの前はお客さんでいっぱい。

 

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さて、ロープウェイで頂上駅へ。

 

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頂上駅から、Spieljochの頂上までは20分。この横に見えていたけど、45分くらい歩いてみようと、次の山小屋まで行ってみる事に。

 

 

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少し行ったところに、ザイルを張ってあって、頂上駅までここから一挙に降りられるようになっていた。一回23ユーロ。今回はまだ登りたいので、次回挑戦しよう。担当のおじさんと記念撮影。

 

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面白いKletterwald

 

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エリカが咲いている。

 

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山があちこち綺麗ですね。

 

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Alpen-Milchlattich

 

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バックの山々、綺麗ですね。

 

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空が青い。

 

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向かいはこんなに綺麗な山。

 

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秋色ですね。

 

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花はもうほとんど枯れている。でも、まだエリカは元気に咲いている。

 

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Endivien-Habichtskraut

 

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緑や茶色のバッタが飛び回る。

 

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山小屋横の高台に到着。

 

 

 

 

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ブルーベリーがいっぱい。

 

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道は向こうの山まで続く。2時間くらいで頂上につけるけど、また今度のお楽しみ。今日はここで撤収。

 

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左手、頂上駅。同じ道を戻るのもなんなので、その横の20分で着く頂上、を上の尾根から制覇すべく、まっすぐ進む。

 

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スキー用のリフトが冬を待っている。

 

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牛がたむろする草はらを抜けて行く。

 

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元気に進む。

 

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こういうところで、日向ぼっこ。最高。

 

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水分補給は大切です。

 

 

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可愛いわんこを二匹連れたおじさん。一生懸命に英語を喋ってくれた。

 

 

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ワンコと記念撮影。

 

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じゃあまたね。

 

 

 

 

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こんな砂利道ですが、なかなかみんな軽快に降りて行きます。

 

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またワンちゃん達に追いついちゃった。

 

 

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こんな道を降りて行きます。真ん中に見えるジグザグの道は、裸足になって足の裏で色々感じながら歩いてみるコース。

 

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時にこんな岩場も。

 

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ずんずん降ります。

 

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色々行ける、楽しいAlmもHütteもまた今度〜。

 

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3人はこのジグザグ道へ。私ともう一人、知らずにクレッターの道に。

 

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ロープウェイ駅の前に水で遊べる公園。自分で動かせる筏や、井戸で水を汲んだり、池の飛び石で遊んだり、足水したり。

 

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とりあえず、頂上制覇。お疲れ様です。

 

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Spieljoch1920m。山を綺麗なままにしてね。ありがとう。で、この先を進むと、知らず知らずのうちにクレッターコースへ。

 

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Kletter: auf eigenge Gefahr! Eltern harten für Ihre Kinder!

Climb at your own risk! Parents, watch your kids!

 

 

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こんなザイルを張ったところを降りてしまいました。

 

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で、こんなところに出ました。左はボルダリングの練習用の岩になっていて。

 

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お疲れ様でした。

 

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自分で引っ張って動かす筏。これは子供に大受け。

 

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ちょっくら休憩。固いけどいい感じのベッド。

 

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中にはこんな美術品の展示も。

 

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これ素敵ですよね。

 

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で、ロープウェイ駅に行きます。

 

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ちょうど下がFügenの街。

 

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珍しく、豚が放牧。

 

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向こうに製材所。すごい量の丸太。で、帰路につきます。

 

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途中、アッヘンゼーの蒸気機関車を見ました。

 

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帰りは少し、途中通るBad Tölzにも行ってみました。

 

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可愛い街で、アイスクリームを食べて。街の人は、夏の名残の太陽を楽しんでいました。

さあ、明日はもう一踏ん張り、Breitenbergbahnで、アルペンホルンでの礼拝に参加予定。そちらも乞うご期待。

 

 

 

 

Grubigstein再び(雨天)

  • 2019.07.13 Saturday
  • 22:34

2019年7月13日(土) 小雨

 

小雨の降る中、再びGrubigsteinグルービックシュタインへ。

 

 

ケーブルカーで頂上駅まで。そこからガッツリGrubigsteinまで!

 

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今日の天気予報は10時まで雨。その後回復し、3時からまた雨。さあ雨の間の数時間、山登りを楽しめるでしょうか。

 

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ロープウェイで頂上駅までくるなり、土砂降りプラスものすごい風。しかも寒い。すかさず山小屋に飛び込んだ。んでもって、お昼ご飯を先に。山小屋は同じような客で大体埋まっている。ブラートカルトッフェルンを注文。時間がかかったが、新しく作ってくれている証拠。焼きたてで美味しい。しかも、この子玉ねぎの酢漬け、あっさりしていて美味しい。らっきょのもうちょっと浅漬けの感じ。

どこで買えるか聞いてくればよかった。

 

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入り口には、カモシカとシュタインボック。

 

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ご飯食べてる間に雨は止んだけど、寒いのと雨降り後とで、岩場で滑べるグルービックシュタインはやめにして、Hirtensteigへ。

 

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雲がだんだん晴れてくる。

 

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青空も見えて。

 

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緑が水を吸って生き生き。でもこの辺りは花が少ない。

 

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楽しい岩場の道。上はもっとすごいので、ちょうどいい感じ。

 

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可愛い花発見。

 

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Steinröschenが辺りにちらほら咲いている。

 

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Herzblättrige Kugelblumeもこの辺りにたくさん。

 

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Alpen-Fettkraut

 

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Silberwurz

 

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雨に打たれてちょっと元気ない?

 

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太陽の光がさしたら、一挙に開きますよ、状態。

 

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やっぱりリンドウの青は綺麗。

 

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Steinröschen と、Buchsblättrige Kreuzblume

 

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ちょうど花が咲いているのか、枝先が黄色い。

 

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羊が放牧されている。だから花が少ない?

 

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Fernpass方向、見えてます。

 

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夏ですね。Dunkler Mauerpfeffer

 

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くるっと回って戻る道だと思ってたんだけど、道がよくわからない。

 

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松ぼっくり地帯を通過。

 

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よくわからなくて、しょうがないので戻ることに。

 

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もうちょっと花が欲しいなあ。

 

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なだらかな斜面にはたくさんの羊が。

 

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Alpenroseに蜘蛛が隠れてる。

 

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で、Mittelstationからもう一度ロープウェーに乗ろうと思ったんだけど、駅までなんと遠かったことか。もう下に降りちゃうかと思った。

 

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こっちの面白そうな道にも行ってみたかったですね。

 

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これがMittelstationかと思いきや、大外れ。

 

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Kugelorchis

 

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ちょうど百合の季節。もうすぐあちこちで満開ですね。

 

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アザミもいろいろな種類が咲きます。

 

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色鮮やか。

 

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降りるのが面倒になってきたので、草原を滑り降りたい衝動に駆られる。が、しかし、緑を壊してはいけない。

 

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標高が下がると、百合は満開。

 

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Türkenbund-Lilieここにも。

 

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可愛いGlockenblume

 

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Blutrote Sommerwurz

 

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帰りのWerdenfels Bahnのテーブル。こちらの方向は、ずっとフュッセンまで抜けられるそうです。

 

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白い花が咲く、ガーミシュ。

 

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雲がまた厚く垂れ込めてきました。でも、今日も楽しかったですね。お疲れ様でした。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Grubigstein〜Gartnerwand

  • 2019.06.22 Saturday
  • 22:04

2019年6月22日(土) 曇り、晴れ

 

Grubigstein(2233m)からGartnerwand(2377m)へ縦走し、Sommerbergjoechle(2001m)へ抜け沢沿いにGartner Talを抜けてGriesへ下山するルート。

勿論、ケーブルカーでGrubig Almまで時短(!)してGrubigsteinへ登る。

 

天気と時間が心配だったけれど、Grubigstein〜Gartnerwand〜Sommerbergjoechlの間にあるクレッタールートも検証したかった。

とりあえず往復の切符は購入。片道だけと往復の値段の差額が6€くらいだったので、使わない場合の損傷もそんなにひどくはないだろうと言うことで、とりあえず往復のBerg-und Talfahrtを購入。

 

Gribigalmから、雪崩防護柵をすり抜けるように通っているGrubigsteinへの登山ルートを進む。

このルートは会長的にはイマイチ。

とはいえ、Grubigstein頂上からは、ZugspitzeやDanielだけでなく南チロル合宿へ行く際に使うFernpass峠を一望できる。

 

 

 

LermoosのGrubigstein Kabinenbahn乗り場に車を止めて出発。と言ってもケーブルカーで。

 

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登山道と交錯しながら進む。

新しくなったケーブルかー。冬のスキー客を狙っての(というか、「ための」)更新なのだろう。

 

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一面花が咲き乱れた花の絨毯のような。

こんな中から「あれは〇〇(高山植物)」とか見出すみゆきさはすごい花キチ?

 

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中間駅で乗り換え

 

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この時間、Zugspitzeには雲はかかっていない。

下の道、冬はAbfahrtかな。

 

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Drachensee(見えないけど)の上、Sonnenspitzeかな?

 

 

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「あれがWolfratshauser Huette!」

みゆきさが示しているのは窓ガラスに貼ってあるチラシのような説明書きではありません。

 

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Zugspitze(左)からGruenstein(右)までを一網できる景色。

 

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「さぁ、雨降る前に登るわよ」と!

 

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Grubigalmの裏側から登山道が続く。ただ、まだ雪が道を埋めてしまっていた。

 

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向こうの十字架が、Grubigsteinの「脇の頂上(Nebengipfel)」

 

 

 

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向こうにみえるGartnerwandとSommerbergjoechle。で、そこから沢伝いにGartner Talを回ることに。

Gartner Talから中間駅に戻りそこからケーブルカーに乗るつもり。

 

・・・だったのが、時間的にちょっと厳しそうだったんでLermoosの駐車場まで歩くことになってしまった。

それも良かったけど。

 

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所々、雪渓が道を埋めていた

 

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雪崩の防護柵が・・・興ざめ。

とはいえ、冬のスキー客がくる雪の積もった頃が稼ぎ時。安全第一の対策か。

 

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Grubigsteinの南側。Fernpass峠とBlindsee。

Fernsteinseeはまだ見えないけど、方向は確定できる。「あっち!」

 

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クレッタールートということなので装備はしっかりと用意している。

結局使わなかったけど・・・

 

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Fernsteinseeがチラリと。

 

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拡大すると・・・

 

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Grubigstein頂上までのルートは、普通の道。

 

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脇の頂上は、見るだけで通過。

 

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フェルン峠、車案外多い。週末だしね。

 

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向こうはDaniel

 

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花を見つけては写真を撮りながら登るみゆきさ

 

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Grubigsteinの頂上はすぐ

 

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まずは最初のBerg Heil

 

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Gipfelbuchに記帳

 

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「この尾根を縦走してあっちまで!」

この先がクレッターのコース

 

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クレッタールートの修繕か、新しい杭が打ち込まれて、新しいワイヤーが丸めて横に置いてあった。

まだ完成してないってこと、だね。

 

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ワイヤーついてないけどクレッタールートを進む

 

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B/Cクラスのルートということなので、なんちゃって山岳狂会的には、さらに注意深くなる。

 

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ここはちゃんと完成している。

ワイヤーに樹脂カバーがついていて手袋なしでも苦にならない。

※写真撮影時、片手でワイヤー持ってたんで、画面が傾いてしまった・・・

 

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みゆきさを探せ!

 

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ちょうどGrubigsteinとOstgipfelの中間くらい

 

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Ostgipfelには十字架はなく、石塚だけ。

 

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みゆきさを探せ!

 

 

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向こうがGartnerwand。

この雪渓が気になりつつも、ちょっと用心深く進む。

 

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みゆきさを探せ!

 

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時々雲がかかってくる

天気がちょっと気になりだした頃

 

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Gartnerwandの頂上の十字架

 

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今、ここ。

もう少し行って分岐点をSommerbergjoechleに向かう。

 

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Berg Heil!

 

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※ちょっと斜めに構えて撮影してみました!

 

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さぁ、ちょっと急いで下山かな。

長居は無用と出発

 

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分岐点のなんちゃって十字架!?

 

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ここからかなり急傾斜の下山になる。

ガラと岩のクレッターコース。C以上かな

 

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Westgipfelの方ヘは行かない。

 

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このクレッタールートはしっかりとワイヤーで確保されたルートに仕上がっていた。

 

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所々雪に埋まっていたけれど、ちょっと注意深く進めば問題なく普通にいける。

 

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下から登ってきたおじさん、急いでGartnerwandからGrubigsteinへ向かう。

しかし、天気が悪くなってきて結局引き返してきた。

 

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みゆきさを探せ!

 

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ここはちょっと難しかったかな?

 

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落石対策でヘルメットを装着!

 

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下の沢沿に進む予定

 

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みゆきさを探せ!

 

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※今ここ

 

 

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風も強くなり雨粒がパラパラと

 

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かなり気になる雲!

 

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ここがSommerbergjoechle

 

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この雪渓を超えて沢伝いの道へ向かう

 

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Gartnerwandは雲の中。

雨降ってきた。

 

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赤い傘、風強いから傘は難しそうだった。

 

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電柵超えて牧草地へ、牛の群れの中へ。

 

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普通に雨。

雷雨じゃなくて良かった。

とはいえ、道はぬかるんでる。

 

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しばらくして雨も上がり雲の切れ間からお天道様が。

暑くなってきた。

 

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沢沿の道をUntergarten、Griesへ進む。

 

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Griesまで来るとこの天気!

 

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ここはいいねぇ。

朝目覚めるとZugspitzeやGruensteinが目の前に見える。(晴れてればね・・・)

 

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お疲れ様でした!

 

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帰りはどこで飯にする?

 

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やっぱチロルで食べたほうがいいなぁ・・・

 

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とはいえ、この前はLermoosの町の中のレストランだっけ?

 

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Biberwierでも食べたよなぁ。

 

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新たに開拓?

ん〜・・・

 

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結局色々考えた結果、いつものHoehenrainでシュニッツェル!

 

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