Hoellental - Hoellentalangerhuette (an der Alpspitze)

  • 2016.08.21 Sunday
  • 16:54

2016年8月21日(土) 曇り〜晴れ

 

当狂会定番のルート。

AlpspitzbahnでOsterflederkopfの山駅(2033m)まで時短をし、そこから Höllental(地獄谷)を Höllentalagnerhütteまで下る。

そして、Höllentalklammを抜けてHammersbachへ。

 

会長としてはいつも逆ルートを提唱している。が、以前から脚下されていた。それが今では完全スルー!

ま、定番ルートでも十分山を楽しみ自然の驚異は体感できる。

 

地獄谷から小屋へ下りていくルートは、南チロルのSaldurseeからOberetteshütteへ下っていくルートと同じくらいの傾斜がある。

しかし、ここHöllentalは、足場がしっかり作られており、わき見しながらでも下っていける。安心感のあるルート。SaldurseeからOberetteshütteへのルートはどえらい緊張感が湧き上がってくるルートだった。

 

 

 

IMG_8554_R.JPG

天気があまり良くない今日。人が少なくてラッキー?

 

IMG_8557_R.JPG

今日は片道切符。それでもかなり高額のアルプシュピッツバーン。

 

IMG_8558_R.JPG

雲が下に見えます。花が少ない?

 

IMG_8559_R.JPG

まずはみんなで恒例Alpspixに行きます。

 

IMG_8560_R.JPG

さてこの先に待っているものは。

 

IMG_8561_R.JPG

上と下で地獄谷の景色を楽しむなんちゃって隊員。

 

IMG_8562_R.JPG

これが地獄谷の景色。これから行きますよ〜。

 

IMG_8563_R.JPG

こちらはガーミッシュ方面。雲が長方形。

 

IMG_8564_R.JPG

足の下はこんな感じ。写真ではわかりにくいですが、右足下の岩から、左に向かって深く削れています。

 

IMG_8565_R.JPG

さて、早速登りはじめましょう。

 

IMG_8566_R.JPG

いったん下の道に下りて、そこから出発。

 

IMG_8567_R.JPG

牛も放牧されています。も〜。

 

IMG_8568_R.JPG

 

 

IMG_8569_R.JPG

アルペンローゼや釣鐘草、フラウエンマンテルが咲く

 

IMG_8570_R.JPG

花がだんだん咲き終わりの季節。それでもガンバって伸びてきているこの花。

 

IMG_8571_R.JPG

Alpendost秋が来るなあって感じ。

 

IMG_8572_R.JPG

ここから道が分かれて右に行きます。

 

IMG_8573_R.JPG

綺麗な色の釣鐘草とアザミ。

 

IMG_8574_R.JPG

振り返るとこんな景色。

 

IMG_8575_R.JPG

丈の短いGlockenblume

 

IMG_8576_R.JPG

Braun-Klee

 

IMG_8577_R.JPG

白と黒のコントラストが面白い岩。

 

IMG_8578_R.JPG

峠に到着。

 

IMG_8579_R.JPG

この道を来ました。

 

IMG_8580_R.JPG

登りはこれでおしまい。ここから下っていきます。

 

IMG_8581_R.JPG

この辺りにはSumpf-Herzblattがいっぱい咲いていました。

 

IMG_8582_R.JPG

さあ、景色を楽しみましょう。

 

IMG_8583_R.JPG

Gämskresse

 

IMG_8584_R.JPG

綺麗な木の階段。

 

IMG_8585_R.JPG

少し湿り気味なので、滑らないように気を付けながら段差を下りていきます。

 

IMG_8588_R.JPG

この吸い込まれるような景色。

 

IMG_8589_R.JPG

このルートでしか見られない景色で、やはりヘレンタールはこのルートでないと、と言い切れる景色。

 

IMG_8590_R.JPG

この辺りはしばらく階段が続きます。

 

IMG_8591_R.JPG

久しぶりのヘレンタ−ルのなべちゃん。はいポーズ。

 

IMG_8592_R.JPG

 

IMG_8593_R.JPG

小さい花ですが、花びらの形が面白い。

 

IMG_8594_R.JPG

左手前方雲の奥はツークシュピッツェに続きます。

 

IMG_8595_R.JPG

この辺りはHerzblattがたくさん咲いている。

 

IMG_8596_R.JPG

 

IMG_8597_R.JPG

この吸い込まれるような景色の中、天気の悪い日には素敵なサプライズが。さあ、誰が見つけるかな。

 

IMG_8599_R.JPG

昔はなべちゃんがいっぱいお花の写真を撮っていたんですが。

 

IMG_8600_R.JPG

Weißer Germer この辺りに群生しています。

 

IMG_8601_R.JPG

アップにするとこんな花です。

 

IMG_8602_R.JPG

ほらほら、親子のカモシカです。

 

IMG_8603_R.JPG

こちらの岩のそばにも、カモシカが歩いています。

 

IMG_8604_R.JPG

なんちゃって報道班、鮮明な写真のヒロさん。カモシカの写真、よろしくお願いします。

 

IMG_8907_R.JPG

こちらがそのヒロさん撮影カモシカの親子。

 

IMG_8908_R.JPG

崖の前のカモシカもこんなにきれい。

 

IMG_8909_R.JPG

私のでは撮れなかった右横の岩の上にいたカモシカも、この通り。

 

IMG_8605_R.JPG

この干上がった川の淵のところで、お昼ごはん。

 

IMG_8606_R.JPG

雪解け水か、岩陰に残った透き通った水。

 

IMG_8607_R.JPG

緑色のきれいなZweiblatt

 

IMG_8608_R.JPG

Alpen-Fettkrautに種ができている。この花は、葉っぱにたまった液体のところで虫を捕獲する食虫植物。

 

IMG_8609_R.JPG

 

IMG_8610_R.JPG

Behaarte Alpenrose

 

IMG_8611_R.JPG

この山は特にガラガラ石が多い。

 

IMG_8612_R.JPG

いつもの記念撮影岩。はいポーズ。

 

IMG_8613_R.JPG

キノコの季節になりました。

 

IMG_8614_R.JPG

Steinpilz発見。

 

IMG_8615_R.JPG

ここにも。

 

IMG_8616_R.JPG

ここにも違うキノコが。

 

IMG_8617_R.JPG

ひっくり返った大木の下をくぐります。

 

IMG_8618_R.JPG

一輪だけ咲いていたStendelwurz

 

IMG_8619_R.JPG

Zottiger Klappertopf

 

IMG_8620_R.JPG

なかなか着かない、ヘレンタールアンガーヒュッテ。その前にこんな橋もあります。

 

IMG_8621_R.JPG

その下はこんな風にきれいな水が流れています。

 

IMG_8622_R.JPG

Großer Augentrost

 

IMG_8623_R.JPG

 

IMG_8624_R.JPG

Schwalbenwurz Enzian

 

IMG_8625_R.JPG

滝の見えるところまで来ました。アンガーヒュッテを過ぎたら、あの前も通ります。

 

IMG_8626_R.JPG

小さい小さい花。水滴がついて。

 

IMG_8627_R.JPG

新しくなったアンガーヒュッテ。暖炉がもうついています。

 

IMG_8628_R.JPG

彼方此方に木が使われて、いい感じ。

 

IMG_8629_R.JPG

献金した人の名前。ずいぶん増えました。天井まで行ってる。

 

IMG_8630_R.JPG

テラスまで一分。食べ物のとこまで一分。靴の部屋まで一分。乾燥室まで一分。

書く必要ある?

 

IMG_8632_R.JPG

あそこあそこ、Alpspix

 

IMG_8633_R.JPG

無事山小屋まで下りてこれましたね。あともうちょっと。

 

IMG_8634_R.JPG

橋を渡って渓谷までもうすぐ。

 

IMG_8635_R.JPG

水力発電でアンガーヒュッテの電気はすべてまかなわれています。

 

IMG_8636_R.JPG

昔間違えて渡っちゃった洞窟の方のところ来ました。

 

IMG_8637_R.JPG

新しくできた発電所?

 

IMG_8638_R.JPG

 

IMG_8639_R.JPG

 

IMG_8640_R.JPG

橋を越えたらもうすぐヘレンタールクラム。

 

IMG_8641_R.JPG

DAV会員は1ユーロ。去年は3ユーロだったような気がして喜んでいましたが、なんのなんの、去年も1ユーロでした。

 

IMG_8642_R.JPG

1916年、ヘレンタールの南側では発電施設が稼働していました。セメントで固められた堀を水が流れて、発電所までハンマースバッハの川の水が運ばれていました。1927年には稼働が止められ、設備は壊されました。

 

IMG_8643_R.JPG

楽しいヘレンタールクラム。疲れた山登り後の体にご褒美のようなこの渓谷。

 

IMG_8644_R.JPG

入り口のそばでは、白いリンドウがもうすぐ咲きそう。

 

IMG_8645_R.JPG

今日のパラパラ雨より、ここの方が晴れててもぬれますよ。

 

IMG_8646_R.JPG

あんなところに岩が挟まってましたっけ?

 

IMG_8647_R.JPG

どんどん進みましょう。

 

IMG_8648_R.JPG

雨降り後なので、水がいつもよりたっぷり落ちてきてます。

 

IMG_8649_R.JPG

これまでで一番濡れました。

 

IMG_8650_R.JPG

出口そばの橋は、古い土台に新しいワイヤーが足されています。

 

IMG_8651_R.JPG

なべちゃんじゅりちゃんもはいポーズ。

 

IMG_8652_R.JPG

ワイヤーの新しいのと古いのと。

 

IMG_8653_R.JPG

出口の向かいの岩に木彫りのタカ。

 

IMG_8654_R.JPG

出入り口が混雑中。

 

IMG_8655_R.JPG

天気が回復して青空が出てきました。

 

IMG_8656_R.JPG

下に着くころにはこんなにいい天気に。草原の中を通って、ロープウェーの駅に戻ります。

 

IMG_8657_R.JPG

ツークシュピッツバーンが通り過ぎます。

 

IMG_8658_R.JPG

1年に一回目標、今年もクリアのヘレンタール。

来週はシュトゥーバイタールに行きますよ。乞うご期待。ね、なべちゃん?

 

 

 

 

 

Osterfeuerspitze 1368m (Osterfeuerkopf)

  • 2016.02.28 Sunday
  • 16:21
2016年2月28日(日) 晴れ曇り

この週末、おおくのメンバーはスイスの高級リゾート地Kitzbuehlへスキーに出かけた模様。
他のメンバーがスキーを楽しんでいる間、みゆきさとゆみちゃんは、Eschenlohe からOsterfeuerspitzeを目指す。
今回初めての目的地。標高は高くはないがチャラ男やチャラ子は目指さない山だとか。



IMG_6336_R.JPG
Osterfeuerkopfとも呼ばれるこの山の頂上からの景色。今日は下界は曇りのため、景色が幻想的。

IMG_6286_R.JPG
Hohe Kiste 方面もこんな感じで見えました。


IMG_6267_R.JPG
今日目指すのは、初めての山Osterfeuerkopf。Walchenseestrasse方面にほとんどの矢印が向いています。
勿論今日行く山も右手方面。
左手はローマの道。だそうで。

IMG_6268_R.JPG
野生のエリカ。

IMG_6269_R.JPG
牧場の入り口の飾り。

IMG_6270_R.JPG
Eschenlohe からはWalchenseeに抜けられます。前に行ったときは、蚊に刺されて大変でした。

IMG_6272_R.JPG
この駐車場まで来たら、左に登り始めます。
この道をまっすぐ行くとWalchensee、手前を右に曲がるとAsamklammがあります。

IMG_6273_R.JPG
なかなかごつい坂。

IMG_6274_R.JPG
雪が降った後なので、前もってゲートルつけてきたんですけど、雪はどこ?

IMG_6279_R.JPG
先ほどまでは霧で煙っていたのですが、少しずつ晴れてきて、こんな写真が撮れました。

IMG_6280_R.JPG
ちゃんと方向指示があるOsterfeuerkopfです。

IMG_6281_R.JPG
だいぶ霧も晴れてきました。

IMG_6284_R.JPG
根っこがひっくり返って、ちょっといい感じ。

IMG_6288_R.JPG
少しづつ、花が増えてきます。

IMG_6292_R.JPG
ツークシュピッツェが正面に見えます。

IMG_6294_R.JPG
あの上がHohe Kiste 。

IMG_6300_R.JPG
まだまだ登る

IMG_6303_R.JPG
ミュンヘン方向は雲の中。

IMG_6306_R.JPG

IMG_6308_R.JPG

IMG_6310_R.JPG
もう着くのかと思ったら、まだまだ登ります。

IMG_6312_R.JPG
Frühlingsenzian今年初。

IMG_6313_R.JPG
Silberdistel完璧に形が残ったまま干からびています。

IMG_6314_R.JPG
実際に見ると、おお〜って感じ。

IMG_6318_R.JPG
えええ、まだ登るんですかあ。

IMG_6322_R.JPG
なんて言ってましたが、やっと到着。よかった〜。

IMG_6323_R.JPG
頂上から見たツークシュピッツェ。

IMG_6326_R.JPG
地図上はここからまっすぐ進んで、Hirschbergに行けることになってるんですが。道なんてどこにもないし、人が入った跡もない。あとからもう一度情報読んでみたら、人がめったに行かないコースで、濡れたり雪が降ったりするときは危ないから行けないと書いてありました。納得。

IMG_6327_R.JPG
Gipfelbuchに記帳。

IMG_6330_R.JPG
エーデルワイスの模様がかわいい、Gipfelbuch入れ。

IMG_6333_R.JPG
ちょっとぬかるんだ頂上で、お弁当。
体はあっという間に冷えてくるので、注意しないと。

IMG_6334_R.JPG
晴れたような曇ったような今日の天気。

IMG_6335_R.JPG
こう見ると、雪もだいぶ減ってますね。

IMG_6347_R.JPG
とりあえず頂上撮影。はいポーズ。ってすごい逆光。

IMG_6349_R.JPG
ほんとのHirschbergはどこだったのか、まだ迷ってました。

IMG_6353_R.JPG
こんな楽しい道なのですが、かなりがっつり登るコースなので、心して行かないと。

IMG_6355_R.JPG
だいぶ下りてきましたよ。

IMG_6356_R.JPG
ロゼッタ状のアザミ。春を待ってます。

IMG_6357_R.JPG
春一番に咲くこの花。頂上に行って帰ってくる間に、この目立つ黄色い花が倍開いてました。

IMG_6358_R.JPG
雪割草も開き終わったのがあったり。

IMG_6359_R.JPG
Hirschbergに回れなかったので、Asamklammに寄っていくことに。
この橋はその渓谷の上にかけられたもの。三人以上同時に乗らないで下さいという掲示がありました。

IMG_6361_R.JPG
橋から見た渓谷。水がきれい。

IMG_6364_R.JPG
夏に見たい。今日は寒い。

IMG_6367_R.JPG
雪どけの時や大量に雨が降った時はすごいんだそう。でも今は水はちょっとだけ。

IMG_6368_R.JPG
いったん上がって、そこからまっすぐ帰る道と、渓谷に下りる道があります。

IMG_6369_R.JPG
ここにもフキノトウが出てきています。

IMG_6370_R.JPG
橋を上の道から見てみました。

IMG_6371_R.JPG
いろいろ行ける道があります。水もきれいで空気がいいので、お散歩に最適。

IMG_6372_R.JPG
渓谷に下りる道を進んでみます。

IMG_6376_R.JPG
渓谷に近い方にちょっと滑る岩の横を歩いて行ってみました。

IMG_6375_R.JPG
訪れる人もそれほど多くないこの渓谷。でもきれいです。

IMG_6377_R.JPG
この渓谷はHofratだったDr. Wilhelm Asamから名前をいただいてつけました。だって。
その前はSchwarze Brüll Klammって呼ばれてたようです。くろいぼこぼこ言ってる渓谷ってが。

IMG_6378_R.JPG
いろいろ大変な自然災害がありましたが、大きいものは1999年と2005年のエッシェンローエの洪水。
自然の驚異の前では人間は無力です。

IMG_6379_R.JPG
川は我々に教えてくれる、困難や回り道はあっても、いつか目標に到達することはできるのだと。

IMG_6381_R.JPG
ここの水はかなりきれい。藻が生えていません。

IMG_6382_R.JPG
今は水がないように見えるこの川。

IMG_6383_R.JPG

IMG_6384_R.JPG
Schlüsselblume も伸びてきています。

IMG_6386_R.JPG
ここはかわいいMaibecherがいっぱい咲いていました。

IMG_6388_R.JPG
ここを通ってEschenlohe の駅に戻ります。

IMG_6389_R.JPG

IMG_6390_R.JPG
ホテルの横の牧場を通っていくこのルート。前にWalchenseeに抜けるルートを行くのに迷ってたら、ホテルのおばさんに、ロマンチックな道と普通の道とどっちがいいの?と聞かれてロマンチックな方を教えてもらったら、先ほどの橋のところへいく道でした。

IMG_6391_R.JPG
なんだかかっこいいチェーンソーアート。

IMG_6392_R.JPG
民家の軒先にはいろんな花が咲きだしています。

IMG_6393_R.JPG
コウノトリの飾ってあるこの家。赤ちゃんが生まれましたね。

IMG_6394_R.jpg
寒くてまだ開いていないっクロッカスと水仙。

IMG_6395_R.JPG
今日は橋のたもとの肉屋さんも経営しているレストランへ。がっつりステーキを注文。おいしかったです〜。
ではまた来週。





 

Coburger Huette (1920m) コーブルガーヒュッテ Hoher Gangから登山

  • 2015.11.08 Sunday
  • 22:01
2015年11月8日(日) 晴れ

二日続けてのなんちゃって登山。昨日のBrechersptizeは、日向ぼっこしながらの山歩き。今日は、どうなるかな「裏ツークシュピtッェ」を見ながらの登山?
IMG_4600_R.JPG
Ehrwald(エアヴァルト)、Hoher Gang(ホーアーガング)からSeebensee(ゼーベン湖 1657m)、そして、Drachensee(ドラッヘン湖 1874m)を目指す。
幸い、Ehrwalder Almbahn(エアヴァルダーアルムバーン・ケーブルカー)はスキーシーズンに向けた保守点検の為休業中!
これで、ケーブルカーで・・・というルートが選択肢から消えた!
ホーアーガングはかなりの急傾斜で、山歩きというよりよじ登りようなルートになっているとか。勿論、危険な箇所はしっかりと鋼鉄ザイルで安全確保されている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


PB082724_R.JPG
いつものようにエアヴァルダーアルムバーン(ケーブルカー)駅の駐車場に車を停めて出発。

PB082726_R.JPG

PB082728_R.JPG
チロルから見上げるZugspitze

PB082729_R.JPG
「みなさんこんにちは」の門を潜り抜けてHoher Gang登口を目指す。
PB082731_R.JPG

PB082732_R.JPG
向こうに見えるのがHoher Gangルート。
えっ!?あの絶壁ですか?って岩をよじ登るルートではありません。

PB082733_R.JPG

PB082734_R.JPG

PB082735_R.JPG

PB082737_R.JPG
この土地ほしい人は538−4726まで、ってか?←違うんじゃないの?

PB082738_R.JPG

PB082740_R.JPG
ボコボコ草原を通りぬけます。

IMG_4598_R.JPG

PB082744_R.JPG
いい天気。
ツークシュピッツェもくっきりすっきり。チロル側はバイエルン側とは違った趣です。

PB082747_R.JPG
逆光気味ですみません・・・

PB082751_R.JPG

IMG_4601_R.JPG

PB082754_R.JPG
草原を抜けるとここから登り始めます。

PB082756_R.JPG

PB082757_R.JPG

PB082759_R.JPG
徐々に暑くなり徐々に脱ぎだすみなさん。
PB082760_R.JPG

PB082762_R.JPG
木の根っこが階段のように。しかし、まぁ、濡れてたら大変なことになりそうなルート。

PB082764_R.JPG
この岩の左側を抜けていく。

PB082765_R.JPG

PB082767_R.JPG
このガラの道かい?

PB082768_R.JPG

PB082769_R.JPG
「Do gehts lang !」 ってかい?

PB082772_R.JPG
まだまだ続くガラガラ石ころの道です。

PB082773_R.JPG
Daniel(ダニエル2340 m)もきれいに見えて。
「あ〜、今日の登山はダニエルでも全然問題なかったなぁ。」(会長)

PB082775_R.JPG
写真撮影に熱中しすぎるとおいて行かれるなんちゃってザイルシャフト。

PB082776_R.JPG
Coburger Bankという名の休憩所。
ルートから10mくらい離れるけど、夏はいいかも。

PB082777_R.JPG
ツークシュピッツェもきれいに見える。
右がAlpspitze(アルプシュピッツェ)へつながるJubaeliumsgratというクレッタールート。

IMG_4602_R.JPG
落ちないように気を付けて。

PB082779_R.JPG
お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!

PB082781_R.JPG

PB082786_R.JPG
まずは、日陰でもいいから風の吹かない隠れた場所で昼休みの弁当。
そして、一服してからゼーベン湖を目指す。

PB082787_R.JPG

PB082788_R.JPG
ここからはほぼ標高差なくゼーベン湖へ。

PB082790_R.JPG

PB082791_R.JPG

PB082793_R.JPG

PB082794_R.JPG
さぁ〜湖畔に到着する。

PB082795_R.JPG
エアヴァルトの山岳救助隊の救急電話番号は140
覚えておきましょう。

PB082797_R.JPG

PB082798_R.JPG
Sonnenspitzeへの登山道、地元登山家アーダルベアト ヴィルヘルムさん(大正1年〜昭和27年)にちなんでつけられたそうです。

PB082800_R.JPG
ゼーベン湖畔には温かい秋のお天道様が照り返し、気持ちいい。

PB082801_R.JPG
向こうがSonnenspitze

PB082804_R.JPG
桟橋じゃないけど、橋の上で記念撮影。一人橋から下りてるけど・・・。

PB082805_R.JPG
大きな木の下のベンチで日向ぼっこしながらお茶のんでせんべい食べるのもいいかも。

PB082806_R.JPG

PB082807_R.JPG
ゼーベン湖の上にあるのがDrachenkopf。そのふもとにはDrachenseeが。
そのDrachenseeを目指してSeebensee湖畔の道を進む。

PB082808_R.JPG
「こんどはSonnenspitzeだね〜」(会長)
右の尾根伝いの登山道を登っている登山者が見え隠れする。
暑いねぇ、やっぱり。やっぱり異常気象かなぁと思いきや、なんちゃってを追い越していった若者三人組と犬一匹・・・

PB082809_R.JPG
突然、服を脱ぎだして、すっぽんぽんになりゼーベン湖に飛び込んだ。
男の子二人はふる○○で、女の子も同じく水辺で全部ポイッと脱ぎ捨てザブン!
犬も同じくザブン!
水から上がってきた時に聞いてみたら、やっぱりとても冷たかったそうです。(服を着る前に話しました!)

PB082811_R.JPG
下着の着替えを持っていないのですっぽんぽんで水浴びしたみたいです。
濡れた体をしっかり拭いて服をきて登山再開してました。

PB082812_R.JPG

PB082813_R.JPG
次はドラッヘン湖Drachenseeをめざします。

PB082815_R.JPG
陽だまりの中を余裕でドラッヘン湖をめざす。

PB082816_R.JPG
ドラッヘン湖への道から振り返るとゼーベン湖とツークシュピッツェが。とはいえ、風が凪ではないので湖面には小さな波が。
ツークシュピッツェは映らない・・・。

PB082818_R.JPG
Coburger Huetteに到着です。

PB082821_R.JPG

PB082822_R.JPG
あの影はDrachenkopf。

PB082823_R.JPG
ドラッヘン湖は日陰、風も強くて寒い。

PB082824_R.JPG
先日、みゆきさたちはEhrwalder Almbahnの山駅からTajakopfとGriesspietzeの間の尾根を越えてDrachenseeまで来たばかり。
そのルートがCoburger Huetteの対岸にある。

PB082826_R.JPG

PB082827_R.JPG
Tajakopfには楽しいクレッタールートがある。
一度は行かないといけないクレッタールート!

PB082829_R.JPG
いりえちゃん、おいしいケーキを運んでくれてありがっさま。
今度は、しっとりチョコレートケーキなんてどうでしょうか?ザッハートルテとかね!

PB082830_R.JPG
いただきま〜す。
ドラッヘン湖の周りの景色を楽しみながらケーキをいただきました。

PB082831_R.JPG

PB082832_R.JPG

PB082834_R.JPG
さて、下山開始。

PB082835_R.JPG
ここから貨物ケーブルカーでコーブルガーヒュッテへ資材や食料を運搬するとか。

PB082837_R.JPG
ゼーベン湖は既に影に。

IMG_4603_R.JPG
日陰になった湖畔を寒々と下山を。

PB082839_R.JPG
もうすぐ太陽はゾンネンシュピッツェの向こうに。

IMG_4606_R.JPG

IMG_4608_R.JPG

IMG_4609_R.JPG

IMG_4613_R.JPG
ゼーベン湖湖畔からの眺めをもう一度満喫して下山します。

PB082841_R.JPG

PB082843_R.JPG

PB082845_R.JPG
陰の会長、じゃなくて会長の影。

IMG_4616_R.JPG

PB082846_R.JPG
夕日じゃないので赤ツークシュピッツェはまだまだ先。

PB082848_R.JPG
Danielダニエル、まだまだ行ける。来週いけそうなんだけど、みなさん!

PB082851_R.JPG

PB082852_R.JPG

PB082854_R.JPG
この林道を進み、左の小屋を左折して森の中の道でImmensteigへ。

PB082856_R.JPG
アリの巣

PB082857_R.JPG
Gruenstein?Griesspitzeかな?
手前の尾根のところから回り込んでドラッヘン湖のコーブルガーヒュッテの対岸に出てくる。

PB082858_R.JPG
一休み〜

PB082860_R.JPG
Immensteigへの道。

PB082861_R.JPG

PB082862_R.JPG
ここからガッツリと下山します。

PB082863_R.JPG

PB082864_R.JPG

PB082867_R.JPG
雪が降って積もったら路はわかりにくくなるので、その時はナビと動物の足跡を頼りに探りながら進むことになります。
でも、雪積もったら誰も来たがらないだろうなぁ〜。

PB082868_R.JPG

IMG_4617_R.JPG

PB082869_R.JPG

PB082872_R.JPG

PB082874_R.JPG
ツークシュピッツェを見上げてみる。

PB082879_R.JPG

PB082880_R.JPG

PB082881_R.JPG

PB082882_R.JPG

PB082883_R.JPG
下りてきちゃいまいした。

PB082884_R.JPG
いつものこの時季、ダニエルは白い雪に覆われています。
今ここで写真撮影しているところも雪にはまってます。

PB082887_R.JPG

PB082888_R.JPG

PB082890_R.JPG

PB082892_R.JPG
ここを下りればあとは山道を下るだけのルート。

PB082895_R.JPG

PB082896_R.JPG

PB082897_R.JPG

PB082899_R.JPG

PB082900_R.JPG

PB082901_R.JPG

PB082904_R.JPG
一里塚のような役目の岩が道の真ん中に。なんか、ちょっと感じるのは会長だけ?

PB082905_R.JPG
新しいベンチ。間伐材の有効利用方法、見習いましょう。

PB082906_R.JPG

PB082908_R.JPG
はい、おつかれさま。

PB082910_R.JPG
リンドウ

PB082911_R.JPG

PB092912_R.JPG

PB092916_R.JPG
do gehts lang !

PB092917_R.JPG

PB092918_R.JPG
到着です。
これから、レストラン探しを開始。

IMG_4619_R.JPG
そのころツークシュピッツェは赤く染まり出しました。

PB092919_R.JPG

PB092920_R.JPG
EhrwaldからBieberwerへぬけ、Lermoosと一回りしてきました。
Lermoosの国道沿いのレストラン、いつも気になっていた芝生の屋根のレストラン、実はこれゴルフ場のレストランで、午後5時には閉店。
というわけで、Ehrwald へ戻り、Mairs Landgasthofへ。

PB092924_R.JPG
Mairs Landgasthofで夕食をすることに。
まぁ、大当たりと言ってもいい高品質。

IMG_4620_R.JPG

PB092926_R.JPG
予約してなかったけど。無問題。

IMG_4625_R.JPG
Kaspressknoedlsuppe。

IMG_4629_R.JPG

PB092928_R.JPG
Mairsの入り口にあった写真。昔のEhrwalder Almbahn。しぶ〜!なんか気持ちよさそう。

食事に満足。そして、Hoher Gangルートにも満足。

 

Drachensee (via Tajakopf - Hoher Gang)

  • 2015.09.12 Saturday
  • 14:13
2015年9月12日(土) 晴れ

Drachensee
再びドラッヘン湖へ。
この日は、Ehrwalder Almbahnを使って時短(になったのかどうか?)し、Tajakopfを回り込んでDrachenseeまで行く。
帰りは、Hoher Gangからの厳しい下山。
天気は良かったみたいで、日焼け止め対策は大丈夫だったかな?
IMG_3516_R.JPG
Schon wieder zum Drachensee.
Das Weda war scho guad und ziemlich hoass wars. 
Mit da Seilbahn von Ehrwald auffe fahn und weida zu Fuass marschieren, über Tajakopf ume und zum See owe.
Dann sanma scho do, a Coburger Hütte. 
Trinkma hoit a hoibe und a bissal woas essn. Ganz schena Tog is hait. 
Owe zur Seibahltalstation gemma hoit via Hoher Gang. Des war a fai schlimm fea manche. Mai o mai, ganz sche steil gehts owe. Zefix, sag i.
Gottseidank, wamma ole heil okemma. 

今回のメンバーは・・・

IMG_3394_R.JPG
新しいキャビンのケーブルカーは、スキー客専用?スキーの板を乗せて中はしっかり密封できる。

IMG_3395_R.JPG
乗り心地と眺めも悪くない。
福ちゃん、タカさん、中ちゃん

IMG_3397_R.JPG

IMG_3399_R.JPG
Kia

IMG_3400_R.JPG
ニックんも。
写真撮影はみゆきさ。

IMG_3402_R.JPG
かなり遠回りになるけど、急な斜面の登り道ではないので楽かも。
余裕の時速5kmhくらいで進める。
Immensteigだとそうはいかない・・・

IMG_3403_R.JPG

IMG_3404_R.JPG
向うにそびえるのはTajakopfとかGruensteinscharteかな〜。

IMG_3405_R.JPG
馬、乗りたいね〜。ドラッヘン湖まで楽できるのに。

IMG_3407_R.JPG

IMG_3409_R.JPG
ここを左へ登ってTajakopf回り込みルート。

IMG_3410_R.JPG

IMG_3411_R.JPG

IMG_3414_R.JPG
ホントにいい天気だのん。ここでお昼ごはんです。

IMG_3416_R.JPG
さぁ、本気モードで登山です。ここはニックが一番つらかったところだそう。

IMG_3417_R.JPG
Zugsptizeの南壁

IMG_3419_R.JPG

IMG_3421_R.JPG
ちょっと休憩。
登っても登ってもそこに続きがある。

IMG_3424_R.JPG
意外と賑やかなルートだったりして。

IMG_3425_R.JPG
足水してる?
いやぁ、単に休憩か。

IMG_3426_R.JPG
前回は超つまらない池のように見えたのに、今日はこんなにきれいな水の色。

IMG_3427_R.JPG
誰も試飲しなかったのかな?

IMG_3431_R.JPG

IMG_3435_R.JPG

IMG_3436_R.JPG
羊が続々やってきて、水を飲んでます。

IMG_3440_R.JPG
水飲み羊をバックに記念撮影。

IMG_3448_R.JPG

IMG_3452_R.JPG
リンドウがちょこっと咲いていました。

IMG_3454_R.JPG

IMG_3455_R.JPG
ここでもちょっと休憩。
あまりにいい天気で、お昼寝してみたり。

IMG_3457_R.jpg
残りの花が咲いています。

IMG_3458_R.JPG
Miemingergebirgeミーミンガー連山の中をワイワイガヤガヤ。

IMG_3459_R.JPG

IMG_3461_R.JPG
頑張ったニック。ドラッヘンゼー方面をバックに。

IMG_3463_R.JPG
頑張ったタカさんと福ちゃん。
足がかなり疲れたので、しっかり座って休憩。

IMG_3464_R.JPG
さあ、復活。あそこを越えたら、もうドラッヘンゼーが見えるはず。

IMG_3467_R.JPG
ゆみちゃんにも見せたかったこの景色。後ろにチベットみたいな旗が。

IMG_3469_R.JPG

IMG_3471_R.JPG
ドラッヘンゼーと山小屋が見えてきました。

IMG_3472_R.JPG

IMG_3473_R.JPG

IMG_3474_R.JPG
この辺はこんな石場。

IMG_3477_R.JPG
ドラッヘンゼーの後ろにはもう一つ湖があります。

IMG_3478_R.JPG
綺麗な色。

IMG_3479_R.JPG

IMG_3480_R.JPG
残りのリンドウ。

IMG_3481_R.JPG
にこちゃん速い。

IMG_3482_R.JPG
たやてえるって変な名前。

IMG_3483_R.JPG
やっと見えた、竜湖と山小屋コーブルガーヒュッテ。
あそこまで下ればビールが飲める!

IMG_3485_R.JPG
がっつりいきますよお。

IMG_3493_R.JPG
もうゴールが見える〜。疲れた〜。

IMG_3494_R.JPG

IMG_3496_R.JPG
向こうのがけから下りてくる人が。なんてところを下りてくるんだ!

IMG_3497_R.JPG
石でここに色々な文字が書かれています。

IMG_3499_R.JPG
誰か、人のハートの字を壊したな〜。

IMG_3500_R.JPG
緑色の水?これはWasserblauというそうな。水色です。

IMG_3506_R.JPG
本当にきれいな色です。

IMG_3507_R.JPG
湖畔まで下りて小屋を目指す

IMG_3510_R.JPG
飲み水が底をつきたので、湖の水を飲んじゃおうかと思いましたが、そこまでは無理かな。でも、ものすごく冷たい水です。

IMG_3512_R.JPG
『ビール!ビール!ビール!』

IMG_3513_R.JPG
と、山小屋を目の前にして、足水先に済ませることに。

IMG_3514_R.JPG
にこちゃんはすでに場所を探し始めてます。

IMG_3518_R.JPG
この水!気持ちよさそう!
会長がなべちゃんと来たときは凍結しており、登山者は他にはドイツ人の女の人二人だけ。
静かな山並みに時々ビシッと響きわたる氷に入る衝撃の音。

IMG_3519_R.JPG
ここまで下りてきたら足水だらぁ

IMG_3520_R.JPG

IMG_3521_R.JPG

ゆったり足水した後は、小屋を目指す。

IMG_3522_R.JPG
自助で。
それから、山を汚すな。ゴミ捨てるな。
わかっていないようでやっぱりわかっていない。守れない人が多くいる、どこぞの人々。←『どこのどいつだ!?そんな連中はブラックホールへ行ってくれ!』(会長)

IMG_3523_R.JPG

IMG_3528_R.JPG

IMG_3531_R.JPG
家族連れだけでなく登山者の多いこと。
冬とは正反対な光景。

IMG_3532_R.JPG

IMG_3533_R.JPG

IMG_3534_R.JPG
カイザーシュマアンと、サラダと、飲み物とケーキを注文して、平らげた後、写真撮影。

IMG_3535_R.JPG

IMG_3537_R.JPG

IMG_3538_R.JPG
眼下のゼーベン湖まで下りて、Hoher Gang経由で下山

IMG_3541_R.JPG

IMG_3542_R.JPG
やっぱり動物がいると楽しい。

IMG_3545_R.JPG
羊さんにん衆。

IMG_3547_R.JPG
堂々としたツークシュピッツェ

IMG_3548_R.JPG

IMG_3549_R.JPG
ゼーベン湖に写る逆さツークシュピッツェ

IMG_3561_R.JPG

この後、Hoher Gangを下りていくのだけれど、ん〜、大変だったみたい。
しかし、Ehrwalder Almbahn経由で戻るよりも格段に時短になったはず。
それに、できるのであれば、山が許せば、違ったルートで下りたいかな。
ここ、Ehrwald周辺のルートも実に変化に富んで楽しめる。特に、この時季は特別な装備なくして通れるルートがたくさんある。
この機会を逃す手はない!

まずは、ここまで。
下山の写真は・・・機会があれば後日アップしてもらいます。

Tja, a schena Weg wars. Es gibt no einige Buidln von Hoher Gang, da Weg owe. Des kemma späta no, wenns sei muass. Schaumamoi.

Servus und Habedere!

***** weitere Buidln san do *****
          下山の写真デス

IMG_3565_R.JPG

IMG_3571_R.JPG
Zugspitz aufm Seebensee

IMG_3575_R.JPG
packmas, owe. doam. 

IMG_3577_R.JPG

IMG_3578_R.JPG

IMG_3579_R.JPG

IMG_3581_R.JPG

IMG_3584_R.JPG

IMG_3585_R.JPG
Pfiade, Drachenkopf!

IMG_3587_R.JPG

IMG_3588_R.JPG

IMG_3589_R.JPG

IMG_3590_R.JPG

IMG_3591_R.JPG

IMG_3592_R.JPG

IMG_3593_R.JPG

IMG_3594_R.JPG

IMG_3595_R.JPG

IMG_3596_R.JPG

IMG_3597_R.JPG

IMG_3608_R.JPG

IMG_3609_R.JPG

IMG_3612_R.JPG

IMG_3613_R.JPG

IMG_3614_R.JPG
Schwamma in den Kniea ???

IMG_3615_R.JPG

IMG_3616_R.JPG

IMG_3618_R.JPG

IMG_3620_R.JPG

IMG_3622_R.JPG

IMG_3623 (1)_R.JPG

IMG_3623_R.JPG

IMG_3624_R.JPG

IMG_3625_R.JPG

IMG_3627_R.JPG

IMG_3628_R.JPG

IMG_3629_R.JPG

IMG_3630_R.JPG

IMG_3634_R.JPG

IMG_3635_R.JPG

IMG_3636_R.JPG

IMG_3637_R.JPG

IMG_3639_R.JPG
Wessen Telefonnummer ?

IMG_3640_R.JPG

IMG_3641_R.JPG

IMG_3643_R.JPG

IMG_3644_R.JPG




 

Drachensee (1874m) 竜湖 via Immensteig

  • 2015.09.12 Saturday
  • 14:06
2015年9月12日(土) 雨曇り

日本ではもうすぐ白露。
バイエルンも夜はだいぶ冷え込むようになったみたい。
今回は、Alpspitzeのvia Ferrataを目指した模様が、雨のため断念し、急遽チロルのEhrwaldからSeebensee、そして、Drachenseeへ行くことになったとか。メンバーはゆみちゃんとヒロさん、そして、みゆきさの三人。どうせみんなクレッター装備もってたんだろうから、Tajaklettersteigへ行ってもよかったかもね。


竜の湖ことドラッヘン湖は、なんちゃって山岳狂会としても意外と行っている。
最初はなべちゃんと会長が2011年秋に制覇。凍結した湖は、Zugspitzeを映し出す天空の鏡のようだった!
http://bergsteiger.jugem.jp/?eid=103

その後12月にもう一度、若者グループを引き連れて行くも雪のため途中断念。
http://bergsteiger.jugem.jp/?day=20111211

さらに、2013年9月にも。
http://bergsteiger.jugem.jp/?eid=209

ルートは、なんちゃって定番Ehrwalder Almbahn乗り場の駐車場からImmensteigルート。
 
この日も、あいにくの天気。それでもSeebensee(ゼーベン湖)もDrachensee(ドラッヘン湖)も水はきれいに澄み、どんな天気でもどんな状態でも癒されるのは自分だけではないと勝手に確信している会長であった。
更に、この時期まだドラッヘン湖のほとりのCoburger Hütteも営業していたようで、な〜んかうまそうなKaspresssuppeみたいなの飲んでた模様。「An Guadn !」

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

IMG_3082_R.JPG
行きのHohe Kiste あたりが、もう白く雪が積もっているのが見えてびっくり。
この間まで暑くて暑くてだったのに。

IMG_3084_R.JPG
最初はAlpspitzbahnの駐車場まで行ってみましたが、雨が降りやまないのを見て、天気予報チェックでエアバルトがまだまし、という会長の助言もあり、やって来ましたエアバルトアルムバーン。
前回来た時にはまだ工事中だったこの建物も、しっかり営業中。

IMG_3086_R.JPG
いつもの看板。花がまだ飾られてます。

IMG_3087_R.JPG
この花は毒があり、そのためかどうかわからないけど、この花が咲くころには牛は麓に帰っています。

IMG_3089_R.JPG
枯れかけの黄色いアザミを越えて、進みます。

IMG_3091_R.JPG
食べられた跡のある毒キノコ。食べちゃった動物はだいじょうぶだった?

IMG_3092_R.JPG
向こうに滝が見えます。

IMG_3093_R.JPG
橋を越えます。

IMG_3094_R.JPG
キノコの季節。雨が降って、あちこちからいろんなキノコが。

IMG_3095_R.JPG
会長の判断はバッチリ。アルプシュピッツは雨でした。ここは小雨ちらほらのみ。
下から霧が上がってくる。

IMG_3097_R.JPG

IMG_3098_R.JPG
向こうに見える山にも雪。今日のここの気温も、マイナス一度。
(ダニエル君!)

IMG_3100_R.JPG
崖登りです。ヒロさんがゆみちゃんのサポートに入ってくれてます。

IMG_3101_R.JPG
楽勝クリア。

IMG_3102_R.JPG
スキーコースが見えます。
ここのロープウェーはスキー用なので、湖までは微妙に遠い。

IMG_3104_R.JPG
大変そうに見えますが、ここを通るとかなり時短になります。

IMG_3105_R.JPG
彼方此方にバタバタ木が倒れていました。根っこにまだ土がたくさんついているので、最近倒れたのか?

IMG_3106_R.JPG
いつもの小屋で、お昼ごはん。

IMG_3107_R.JPG
ヒロさんがカモシカ発見。写真を撮ろうとしたら、さっと逃げてしまいました。そのあと、右手にこの鹿がのっそり。


かなり大きな個体。立派な角。

IMG_3109_R.JPG
かなりつっもってますね。

IMG_3111_R.JPG
前に来た時には、ここに春のリンドウがたくさん咲いていました。

IMG_3114_R.JPG
三台のトラックに牛が詰め込まれてました。これから里に降ろすようです。

IMG_3116_R.JPG
ツークシュピッツェ方面、ちょっと霧が晴れてきました。

IMG_3117_R.JPG
この辺りに咲く麻の花。のどにオレンジ色がないのが特徴。

IMG_3118_R.JPG
羊もここら辺まで下りてきています。

IMG_3120_R.JPG

IMG_3121_R.JPG
山が白い〜。

IMG_3127_R.JPG
ゼーベンゼー到着。餌がもらえるかと、みんな集まってきました。
(鴨南蛮!)

IMG_3130_R.JPG
まだ子供。

IMG_3131_R.JPG
食欲旺盛。パンのかけらを奪い合い、丸のみ。

IMG_3133_R.JPG
この色がたまりませんね

IMG_3134_R.JPG

IMG_3138_R.JPG
とそこに、まだ生きてる小さい魚をくわえて食べようとしている魚が。弱肉強食。(焼肉定食?)

IMG_3140_R.JPG

IMG_3142_R.JPG
ちょうど真ん中、左手の緑が切れたところに、マーモット発見。かなり大きい個体。丸々に太ってそう。

IMG_3144_R.JPG
クレッタールートはオープンしてるけど、かなり難しい、って強調してありますよ、会長。(いつもの脅し文句!)

IMG_3146_R.JPG
やもちゃん発見。あら〜ん。

IMG_3147_R.JPG
天気の悪い日も、また風情があって。

IMG_3150_R.JPG
手袋持って来ててよかったです。寒い。ベストが欲しい。

IMG_3151_R.JPG
今回はお花が少ないのですが、こんなのが咲いてました。

IMG_3152_R.JPG

IMG_3153_R.JPG
コーブルガーヒュッテ到着。

IMG_3155_R.JPG
さあ、あったまりましょう。

IMG_3156_R.JPG
深い色がいつもながらきれい。

IMG_3158_R.JPG
Mieminger Ketteはくもの中。
GruensteinscharteやTajakopf はまじかに。

IMG_3160_R.JPG

IMG_3161_R.JPG
チーズとこねた団子のスープ。かーすぷれっす汁。あぷふぇるしゅとぅるーどるは誰の?

IMG_3162_R.JPG
夕日のツークシュピッツェの写真が飾られてました。

IMG_3163_R.JPG
夜は予約でいっぱいだそう。

IMG_3165_R.JPG
雨もだいぶ落ち着いてきたよう。

IMG_3166_R.JPG
このメンバーなので、今回はこのまままっすぐ進んでみることに。
(どっち?Wamperter Schrofen?それともGruensteinscharteの方?Ehrwalder Almbahnの方でだたんならGruensteinscharte辺り経由かな〜?)

IMG_3167_R.JPG

IMG_3174_R.JPG
静かな湖面。

IMG_3176_R.JPG
かなり冷たい水でした。
今度は暑に夏にきて、潜ってみよう!?

IMG_3178_R.JPG

IMG_3179_R.JPG
凍結したドラッヘン湖もいいけど、この澄んだ水に直接触れることができるのもいい。

IMG_3172_R.JPG

IMG_3181_R.JPG

IMG_3182_R.JPG
Tajakopf回り込みルートへ。

IMG_3183_R.JPG

IMG_3184_R.JPG

IMG_3186_R.JPG

IMG_3187_R.JPG

IMG_3189_R.JPG

IMG_3190_R.JPG

IMG_3193_R.JPG

IMG_3195_R.JPG
おーおー、雪が。
Watzmannは大丈夫かな?雪があると完全縦走、とくにWimbachtalへの下山ルートが危ないからね。

IMG_3211_R.JPG

IMG_3212_R.JPG
scheens Ansicht
あの池は?
神様がよだれを垂らしてしまったような。

IMG_3213_R.JPG

IMG_3214_R.JPG

IMG_3215_R.JPG
scheene Buidln...綺麗な写真だねぇ〜って。
足元気を付けて

IMG_3217_R.JPG

IMG_3219_R.JPG
生き物が現れるのかな。
四足。
二本足はなんちゃって山岳狂会登山隊員たち。ヒロさんは杖日本加えて四足になった。いや、四駆か。

IMG_3220_R.JPG

IMG_3221_R.JPG

IMG_3222_R.JPG

IMG_3223_R.JPG

IMG_3224_R.JPG
雪が舞っている?
あったかいJagatee?Jaeger Teeという!

IMG_3225_R.JPG

IMG_3227_R.JPG

IMG_3230_R.JPG

IMG_3232_R.JPG

IMG_3238_R.JPG

IMG_3241_R.JPG
五平餅が生えていると思いきや、キノコ?

IMG_3244_R.JPG
やっと神隠しの自然界から人間界へ下りてきた。

IMG_3245_R.JPG

IMG_3246_R.JPG

IMG_3248_R.JPG

IMG_3249_R.JPG
スキーにはまだ早いけど、TajakopfやGruensteinscharteはもううっすらと白。

IMG_3250_R.JPG

IMG_3252_R.JPG
Sport Oim(しゅぽると おいむ) スキー客用?それとも登山客?はたまた、両方?

IMG_3254_R.JPG

IMG_3255_R.JPG

IMG_3256_R.JPG
あっちから来たんだ。
おつかれさまでした。

IMG_3259_R.JPG

IMG_3260_R.JPG

IMG_3263_R.JPG

IMG_3264_R.JPG

IMG_3265_R.JPG

IMG_3267_R.JPG
ぜーべんクレッターコースってのがあるんだね。
会長としては今度は、Tajaklettersteigとこのクレッターコースに挑戦したいねぇ。

IMG_3268_R.JPG
おー 25キロメートル走破!3万7千歩かい?

IMG_3269_R.JPG
ニンニククリームスープ?みたいなぁ〜

///// ここからは、ヒロさん撮影の写真です。/////

ライチョウとかカモシカとか

IMG_3372_R.JPG

IMG_3373_R.JPG

IMG_3374_R.JPG

IMG_3375_R.JPG

IMG_3376_R.JPG

IMG_3378_R.JPG

IMG_3379_R.JPG

Berg Heil !
 

Drachensee 1874m / Seebensee 1657m

  • 2014.06.08 Sunday
  • 22:25
2014年6月8日(日) 晴れ

EhrwaldからImmensteig経由でDrachenseeへ


参加者 多数大所帯

2011年6月26日 会長はなべちゃんと二人でしっかり冷えたBiberwierからWamperter Schrofenを目指すも、地元のおばちゃんのアドバイスを受け入れSeebenseeへ向かうことに。そして、その上のDrachenseeへ。
参照 Wamperter SchorfenをあきらめてSeebenseeとDrachenseeへ

20111129_2090611_R.jpg
凍結したゼーベンゼー湖に移る逆さツークシュピッツェ

20111129_2090609_R.jpg
ドラッヘンゼー湖も完全凍結。氷の厚さは30僂らいはあった。が、ピシピシ音がしてとてもじゃないが氷の上には立てなかった。ケツがすくむ。


☆☆☆
さ〜、ここからは、暖かくなって、いや暑いくらいになって初夏を迎えつつあるMieminger KetteのSeebenseeとDrachensee。あの湖の水に浸かるとは・・・。
95.jpg
Corburger Huetteからの眺め


01_R.jpg
Erwalder Almbahnに車を停め、その横から昇り始めます。今日は快晴。ツークシュピッツェがきれい。

02_R.jpg
手前の草原には花が咲き乱れています。

03_R.jpg


04_R.jpg
細かくごみのように見えますが、全部お花です。

05_R.jpg
真夏じゃないのにこの暑さ。

06_R.jpg   07_R.jpg

08_R.jpg  09_R.jpg
いつもの橋を渡ります。

IMG_2175_R.JPG
この坂、楽しいでしょう。

10_R.jpg  11_R.jpg
ちょっと足元不安な登り。でもこの景色。

IMG_2180_R.JPG
岩場もばっちりこの通り。

12_R.jpg  14_R.jpg
初参加でこんなところを登らされてる人も。

15_R.jpg  16_R.jpg

19_R.jpg  
勿論リンドウも咲いています。

20_R.jpg
コケモモの花も咲きました。

21_R.jpg

22_R.jpg  23_R.jpg
足元や、岩の上のこんなところにも花が咲いています。

IMG_2184_R.JPG
緑が濃くなってきました。あの、真ん中の砂地のところも登っていけますが、今までまだそのルートには挑戦したことがありません。

24_R.jpg
ここからは平たん。慣れたもので、楽しくお散歩。

25_R.jpg
見晴らし台、の看板に横道に行く人と、行かない人と。


27_R.jpg  28_R.jpg
春のリンドウか、アルペンエンツィアンか。

29_R.jpg


IMG_2197_R.JPG
ここの山小屋は素通りします。

IMG_2198_R.JPG
あそこのベンチで座ってたい。

30_R.jpg

31_R.jpg


32_R.jpg
さてさて、ここを越えると、

33_R.jpg
こんな景色が目に飛び込んできます。

35_R.jpg
家族連れも多い、ゼーベンゼー

38_R.jpg  39_R.jpg




40_R.jpg  42_R.jpg
水は冷たいけど、泳いでいる人も。逆さツークシュピッツェを撮影できる場所を求めて進みます。

43_R.jpg
見えるか?う〜ん。

44_R.jpg

45_R.jpg  47_R.jpg
見えないけど、足水してみることに。

46_R.jpg


IMG_2219_R.JPG
疲れすっきり。でも、思ったより中は苔でぬるぬる。

50_R.jpg
と、逆さツークシュピッツェをゆみちゃんが発見。

51_R.jpg  52_R.jpg
赤いリュックとズボンが映える、フリッツ。子供のころからのなんだって。

IMG_2222_R.JPG
逆さツークシュピッツェと記念撮影。

53_R.jpg  55_R.jpg
明るいソンジュンちゃんとフリッツは初参加。カモにブレーツェンあげてます。

57_R.jpg


60_R.jpg
私はリュックだけ参加。今回のメンバーの勇姿です。

62_R.jpg
カモの夫婦が何組か。餌を求めてあいさつに来ました。

63_R.jpg
手から食べるかな?おいでおいで。

66_R.jpg
さかさまばっちり。

68_R.jpg

67_R.jpg
さあ、次はドラッヘンゼーを目指して。

70_R.jpg
ヤッホー、ニック。元気?

71_R.jpg

72_R.jpg
あの上がドラッヘンゼー

73_R.jpg

74_R.jpg
ドラッヘンゼーに登る途中に見えるこの景色も素敵。今回はゼーベンゼーがとても魅力的。前回は断然ドラッヘンゼーがきれいだったんだけど。

75_R.jpg


IMG_2229_R.JPG
ゼーベンゼー

IMG_2231_R.JPG
そしてこれがドラッヘンゼーです。

76_R.jpg
これは前の写真の前のはず。山小屋手前です。まだこんなに雪があります。でも気温は30度はありそう。

77_R.jpg


78_R.jpg
記念撮影〜

79_R.jpg


80_R.jpg

81_R.jpg  83_R.jpg

85_R.jpg

87_R.jpg
さあ、十分写真撮影終わったら、ビールビール。
88_R.jpg

89_R.jpg
ただいま渋滞中。

90_R.jpg
いつかあっち側を登りたい。

IMG_2239_R.JPG


IMG_2247_R.JPG
若い人たちは元気に水辺に降ります。おばさんたちはお留守番。

91_R.jpg

92_R.jpg
Käsknödelsuppe
チーズが入ってる団子がおいしい。

93_R.jpg
ビール組。カンパ〜イ

94_R.jpg


96_R.jpg
家族写真を撮ってる人たちが。楽しい思い出ですね。

97_R.jpg
私の一年生の時に好きだった色は群青色。

98_R.jpg  99_R.jpg


101_R.jpg


102_R.jpg  104_R.jpg

105_R.jpg

107_R.jpg

108_R.jpg  109_R.jpg
山小屋で、ゆっくりできて、きれいな湖の色も堪能できました。

110_R.jpg
みんな〜帰っておいで〜

112_R.jpg  111_R.jpg
まだ、雪で行けないらしく、黒いテープで消された方向案内板

113_R.jpg
登るのは大変だけど、下山はあっという間。

114_R.jpg

115_R.jpg

116_R.jpg
ニックが何かを思いついてしまった。

118_R.jpg
石団子。いただきます。って、こらこら。

119_R.jpg

122_R.jpg

123_R.jpg

125_R.jpg
また、お昼ご飯を食べた小屋に戻ってきました。ここで小休止。

126_R.jpg
いる人〜。は〜い。

127_R.jpg  128_R.jpg
では、戻ります。この岩の下りるところの鉄の棒の付き方。こわ〜。

129_R.jpg  130_R.jpg
なんだか、だんだん怖さが薄れて?こうやって怖さがなくなっていくんだなあ。

129-1_R.jpg
今日はばっちり日焼け間違いなし。

132_R.jpg
大丈夫かな。気を付けて下りてきてね。

131_R.jpg  133_R.jpg
前に、冬場、カモシカが下りれなくなっていた付近。

134_R.jpg

135_R.jpg
ここが最後の大変なところ。

137_R.jpg
クリアしました〜
でも石車に乗らないように注意。

138_R.jpg


140_R.jpg

142_R.jpg  143_R.jpg
かわいい花。でも、その横んとこに、珍しい花があるんだけどな。

146_R.jpg

144_R.jpg  147_R.jpg

148_R.jpg
新しくできた、山小屋。まだ木がきれい。

149_R.jpg
お疲れ様でした。この後はレストランで、久しぶりにおいしいニンニクのクリームスープをいただきました。
全員食べたので、匂いには問題なかったけど、翌日までぷんぷん匂ってました。
久しぶりの快晴の天気を思う存分楽しめた一日でした。







 

【Ehrwald - Seebensee (1657m) ueber Immensteig】

  • 2013.10.12 Saturday
  • 20:35
2013年10月12日(土) 曇り気味、晴れ
 
Ehrwlder Almbahn乗り場から、Immensteigを経由してSeebensee、Drachenseeを目指す。
 
日本から初参加のゆきちゃん。初めての登山がImmensteigからSeebenseeとは。おまけに、前日降った雪でかなりの難所になっていたImmensteig。
会長の判断ミスで、Immensteigルートをとったけれど、雪にはまった引き返す時に、会長は大いに反省した模様。「Almbahnで上まで行き、そこからSeebenseeを目指せばよかった・・・」と。


01.JPG
auf dem Weg nach Ehrwald.... Jochberg gruesst uns.

03.JPG

PA124171_R.JPG


PA124172_R.JPG



PA124174_R.JPG



PA124177_R.JPG


05.JPG


PA124179_R.JPG



PA124183_R.JPG


PA124184_R.JPG


PA124185_R.JPG


06.JPG


07.JPG


PA124188_R.JPG


PA124187_R.JPG


PA124189_R.JPG


PA124190_R.JPGPA124191_R.JPG


PA124190_R.JPG


PA124192_R.JPG


PA124193_R.JPG


PA124195_R.JPG


PA124196_R.JPG




PA124197_R.JPG


10.JPG


11.JPG


12.JPG


12-2.JPG


PA124200_R.JPG


PA124203_R.JPG



PA124204_R.JPG


PA124206_R.JPG


PA124207_R.JPG


12-1.JPG



PA124208_R.JPG


PA124209_R.JPG



PA124210_R.JPG



PA124212_R.JPG



PA124213_R.JPG


PA124216_R.JPG


13.JPG


PA124218_R.JPG



PA124219_R.JPG



PA124221_R.JPG


14.JPG



PA124222_R.JPG



PA124223_R.JPG

15.JPG


16.JPG


PA124225_R.JPG



PA124226_R.JPG



PA124227_R.JPG



PA124228_R.JPG


21.JPG


24.JPG


26.JPG



PA124229_R.JPG



PA124231_R.JPG



PA124232_R.JPG



PA124233_R.JPG



PA124238_R.JPG



PA124239_R.JPG


PA124241_R.JPG


PA124242_R.JPG


28.JPG


29.JPG


PA124244_R.JPG



30.JPG

31-1.JPG


PA124245_R.JPG


PA124246_R.JPG


PA124247_R.JPG


PA124248_R.JPG


PA124249_R.JPG


PA124251_R.JPG


31.JPG


PA124253_R.JPG


32.JPG



******** ベネディクト派修道院 エッタール ********
パートナッハクラムは落石と氷壊で閉鎖されていたので、みゆきさの提案で、早速エッタール(Ettal)のチーズ工房へ行くことに。
ここで旨いチーズケーキを食べた後は、ベネディクト派修道院へ。

1330年にバイエルン王ルードビッヒにより設立され、17、18世紀は巡礼地として栄えたエッタール修道院。
そして、1744年の火災の後に、バロック様式の建設開始。でも1803年の世俗化運動?で、修道院は破壊されその後100年ほど、修道院の活動も中断されていたとか。
その後、1900年にやっとのこと、修道院が復活!ベネディクト派の学校がおかれ1903年にはギムナジウムと全寮制学校が開校し今に至っているそうだ。

ま、14世紀の設立以降、色々と増設とかされてきたようだが、詳しい事はみなさん自分で調べましょう。


35.JPG


PA124255_R.JPG


PA124256_R.JPG


PA124258_R.JPG


PA124260_R.JPG


PA124262_R.JPG



PA124263_R.JPG


PA124264_R.JPG


明日は、なんちゃってHausbergホームマウンテンのヨッホベルグJochbergへ。

【Seebensee 1657m 〜 Drachensee 1874m】

  • 2013.09.08 Sunday
  • 22:58
 2013年9月8日(日) 曇り気味

日本では白露。
バイエルンも夜はだいぶ冷え込むようになったみたい。しかし、気候はまだいいことだし、今回はチロルのEhrwaldからSeebensee、そして、Drachenseeへ行くことになったなんちゃって登山。

なべちゃんと会長は2011年秋に既に制覇している山の上の湖。周りをTajakopfやGrünstein、Drachenkopfなどに囲まれた、水の澄んだ綺麗な湖。
http://bergsteiger.jugem.jp/?eid=103

しかし、その後12月にもう一度、若者グループを引き連れてSeebenseeを目指すも、雪のため途中断念。
http://bergsteiger.jugem.jp/?day=20111211
今回は、その12月の時のメンバーみゆきさと松やんにとってはリベンジ登山。

ルートは、なんちゃって定番になってしまったEhrwalder Almbahn乗り場の駐車場からImmensteigルートで。朝の待ち合わせに行き違いがあったようで、30分ほどの時間ロスがあったけれど、無事SeebenseeとDrachenseeまで到達。
松やん、みゆきさはリベンジし、その目標は達成!

あいにく曇り空で、Seebenseeには逆さ裏Zugspitzeをみる事はできなかったようだが、それでも済んだ水は、どんな天気でもどんな状態でも癒される〜感じ。

そして、以前は閉まっていたCoburger HütteとSeeben Almも営業していたようで。
山小屋のBrotzeitも満喫した模様。
けなるい限り。



≪みゆきさの部屋≫


01.JPG

Erwalder Almbahn 1108m 今回はここから出発です。
 
02.JPG

Herbstzeitlose
クロッカスに似ていますが秋に咲きます。種、1〜5粒で致死量があります。
球根を置いておくと、土に植えなくても花が咲くほど根性がある花。葉っぱは花の後で出ます。毒がある割に、なんだか清楚な花の姿ですね。

03.JPG
(チロル方言で書かれた故郷称賛の看板。おらが国はちっせーけど、けっこくていいとこだにぃ〜的な。 バイエルン方言に近い)


04.JPG

今日は13時から降水確率60%です。
ちょっと速めに歩きましょう。

05.JPG

この道を道なりに進みます

07.JPG

Fliegenpilz
秋ですね。キノコの季節です。でも、このきのこは猛毒。

08.JPG

面白い黄色いキノコですが、どういう種類かは不明。

09.JPG

細長いリンドウがここにはたくさん咲いていました。

10.JPG

きれいな色です。

11.JPG

お待たせしました〜。

13.JPG
(Immensteigを登る)
ここから崖を登ります。ロープが張ってあるので、登りやすい。

14.JPG

楽しい登りです。子供のころ登った公園のお山を思い出す?

15.JPG
(ダニエル君の頭に雲がかかって)
あそこ登りましたね。とんでもなかったですね。でも、頂上は最高に良かったです。

16.JPG

ここからエアバルトの町や、ツークシュピッツェ、ダニエルなどの山々がきれいに見えます。

17.JPG
(雲に隠れたZugspitze?)

18.JPG

木の根が絡んで、湿っているので滑りやすくなっています。

19.JPG

牛返しの柵を開けて進みます

20.JPG

Zugspitzeが雲の間から顔を出しました。

21.JPG

意外にいいテンポで進めました。時々こんな風にショートカットする道もありました。

22.JPG
(これってTajakopfかな。それともこの向うがTajakopf?どっち、なべちゃん?地図みて確認しりんよ。)

上の道に出たところで昼食。ここから右に進みます。

23.JPG

みんなで道を確認。なべちゃんは会長と以前行ったことがあるので、説明してくれています。

26.JPG


27.JPG

Seebensee Hütteが見えてきました。

29.JPG


31.JPG

残っている雪が融けて真ん中に穴が開いて、アイスカペレになっています。

32.JPG

山小屋手前を左に進みます。


33.JPG


34.JPG

ダニエル方面が見えます。ベンチもあったりして、ゆっくり座って見渡せます。

35.JPG

ツークシュピッツェ頂上は時折雲が晴れるのですが、今日は大体雲で隠れています。

36.JPG


38.JPG

赤い矢印をたどって行きます。ここを越えると、Seebensee が目の前に開けます。

39.JPG


40.JPG

綺麗な青です。

41.JPG
(この水の透明度、凍結しても同じ色)

42.JPG
(父なる神なんだね。この美しい湖を天地創造のなかに創りだし・・・って、この湖のほとりにいるとそんな感じにさせてくれる。大宇宙と自然に感謝!)


43.JPG

献金箱。
(富士山も入山料、こんな感じで徴収しては?とは言え山を危機から救おうと。小銭を寄付してください的な。)

44.JPG


45.JPG


46.JPG

湖畔を歩いて、湖の色を楽しみながら、Drachenseeに向かいます。

47.JPG


48.JPG


49.JPG

Alpen-Leinkraut

50.JPG


51.JPG

もしかしてロープウエーで来ると、それほど大変でなく来れるのかしら。意外にたくさんの人が歩いていました。

52.JPG

Sumpfdotterblume
普通は春に咲く花なんだけど・・・

53.JPG


54.JPG

ツークシュピッツェがSeebennseeに映って綺麗に写真が撮れるスポットがあるそうで、ちょっと湖畔に進みます。

56.JPG

ん〜惜しい。雲がかかって見えません。

57.JPG


59.JPG


63.JPG

あきらめて、Drachensee を目指します。

65.JPG

ちょっとツークシュピッツェ頂上に日が当たりました。

66.JPG

Drachenseeの山小屋に食料を運ぶロープウエーがありました。

67.JPG


68.JPG


69.JPG


70.JPG

Coburger Hütte

71.JPG

こっちだよ、という赤い線が引かれて。

72.JPG

意外に人がいる山小屋。このうらがDrachenseeです。

73.JPG


75.JPG

Coburger Hütteは1917mです。

76.JPG

Drachensee

76-0.JPG

Seebensee もきれいでしたが、Drachennseeのこの色!

78.JPG


78-0.JPG


79.JPG


80.JPG


81.JPG


84.JPG

(湖底に吸い込まれそうな色。透明度は高いけど湖底が見えないほどの深さがある・・・)

87.JPG


88.JPG



89.JPG

今日のお勧めはリンゴのケーキ。
私はKasKnödelsuppeを注文。

90.JPG


91.JPG


92.JPG


94.JPG

地元のヴァイツェンビール

95.JPG

これがKas Knödelsuppe
96.JPG

あちこちにいるヒツジは、崖の上にも平気で歩いていきます。

97.JPG


98.JPG


99.JPG

完璧に晴れた時にもう一度来たいですね。

100.JPG

山が半分しか見えません。残念。

101.JPG

浅くなっているところが白く浮き出ています。

102.JPG


104.JPG


105.JPG


107.JPG

Schmalblätiges Weidennröschen

108.JPG

Seebennseeの山小屋。

109.JPG


110.JPG


111.JPG

Einbeere
これも毒があります。

112.JPG

この下りるところ見てください。階段でなく、金属の棒でできています。

113.JPG


116.JPG


117.JPG

この石は雪の中でとてもいい目印でした。

118.JPG

おいしそうなキノコ。

119.JPG

誰かもう食べてる?

120.JPG


121.JPG

緑に映えて、そそとした色の花。

122.JPG

だいぶ戻って来ましたね。

123.JPG

なべちゃんの歩いた後に花が咲く?

124.JPG

ロープウエー駅に戻ってきました。
ここの反対側に、12月に山小屋ができます。

125.JPG

オーストリア側にはおいしいニンニクスープがあります。
今日は道の突当りにあったホテルのレストランで食べます。
このニンニクスープ、下にろうそくがついてとてもおしゃれ。

126.JPG

Lachsforelleの骨がきれいに取ってあって、繊細な味。

127.JPG

なべちゃんのジャガイモもおいしそう。フライドポテトも独自ので、とてもおいしそう。




【Drachensee 1874m 〜雪山登山】

  • 2011.12.11 Sunday
  • 19:00
2011年12月11日(日) 晴れ

Drachensee 1874mを目指す。


参加者はアイゼンを用意し万全を期しImmensteigからSeebenseeとDrachenseeを目指す。
たとえ一度行った事があるとはいえ、新雪の中ではその路すら良く分からず、ナビをたよりに歩く山道は時間がかかり過ぎてしまった。

ルートはImmensteig。
ここは一か所ワイヤー伝いに登る所があり、そこはこんなコンディションではアイゼンが必須。
しかし岩場をクリアし途中の休憩小屋までにたどり着くのに、予定外の時間がかかってしまった。

途中、スキー場の方からそり遊びをする人たちの歓声が聞こえてくる。EhrwaldやLermoosは雲の下、あるいは霧の中と言うべきか。
標高1500mですでに青空。だが今回のルートはSeebenseeまで行かないとお日様を浴びる事はできない。

Immensteigをクリアし、森を抜けやっと林道に到達。しかし、既に2時近い。兎に角昼食をとることに。
冬時間、日の入りが4時過ぎということは、もう下山しないと帰りが日没後になってしまう恐れが。そうなるとImmensteigは危険すぎるので・・・
無念のリタイア。ここは次回、リベンジ登山をすることで下山する。



*)写真のメインコメンテーターは、昨日に続きみゆきさにお願いします。
 



霧の中、Ehrwaldスキー場の駐車場から登山開始
他に車は10台くらい・・・





頂上は雲の中





途中まではゲレンデ沿いに。





そして、登山道へと続く。
既にスキーの跡が。





途中、スキーの跡は別方向へ分かれて。その先は前人未到(ちょっとオーバーな表現)の銀世界の中。





凍った蜘蛛の糸




まだ路はわかるけれど・・・
周りには投げつけられたようにブナの実が落ちている。




雪が降った後はじめての足跡をつける。




滑らないように気をつけて。




針葉樹、樅の木の仲間についた雫も凍りついている




雪道を進む
木々の間の雪の路




この岩ははっきりした目印





ここにも蜘蛛の糸が路をふさぐ




Zugspitzeの南側





頂上に何箇所かロープが張ってあるように見えるんだけど。
最初は飛行機雲かとも思ったけど。




霧の蒼さが幻想的。






このぐらいの雪ならへっちゃら。




向こうの山歩いたら暖かいだろうな。会長、何でこの山は登山道が北側なんですか。




この先は岩登りルート。アイゼン装着。





空がきれいな青ですね。でも寒いんですね。





下から霧がじわじわ上って来ます。




雪道でロープも雪に埋まってる




ロープの途中に、滑り止めの丸いのが付いてるのが、オーストリアのやさしさか。
洒落てて実用的。




アイゼン見て見て。



雪は水を含んだちょっと重ための雪。
雪の下は岩場なので、着地が一苦労。




アイゼンで装備ばっちり




カモシカGaemse。顔とお尻が白い。




Zugspitze南側には陽あたり あたたかそう。




路が雪に埋まってわからない。
木々の間を抜けては路らしき路に出て、また木々の間にはいって・・・の繰り返し。





前の人の足跡をたどると、進むのがとっても楽。
男性陣ががんばって足場を作ってくれる。



ここが休憩所
時間は2時近い




Tajakopf(2450m)・・・ああ、あの後ろ辺りにドラッヘンゼーがあったのに。
きっと前回と違って、きれいな湖面なんて雪が降って見えなかったんだ、と思おう。

「今度はTajakopfのクライミングルートだ」と心に決める会長であった・・・。





オープンだけど以外にしっかり風が防げるログハウス。




座ってる内にだんだん寒さがしみてくる。
かぼちゃの煮込みもうまいけど冷たい。




会長持参のカミーンブルツェルを切ろうとしているなべちゃん。
ブルストはやっぱりうまい。
なべちゃんのにぼしもいつもおいしいです。ありがとう。




こっちはIgelskop(2224m)かな

なつかしのポラロイドカメラで撮影中。えっ、ポラロイドって言うのは、商品名なんですか。
じゃあ、何カメラ?インスタントカメラ?なんかぱっとしない呼び名。
やっぱりおばさんにはポラロイドですよ。




食後、撤収。
リベンジを誓って。




なべちゃんの横にスノーマンがいる?
なんだか、「ねっ」てしてるようにみえるんですけど・・・。




行きの足跡をたどって。間違えると雪にはまり込む。




だんだん日も傾いてきました。光が夕方モード。
向かいの山はDaniel(2340m)



霧が少し晴れて、下界のレアモース方面が少し見えてきました。




下山時にもカモシカに遭遇。さっきの子供かも。岩場をトントンと下りて行った。




夕焼けも始まってきました。
DanielのふもとLermoosの霧も晴れてきて




登るのは遅いが降りるのはすばやいみゆきさ




最後の岩場を下りる






この後の一歩を下りるのが大変なんだな。
アイゼンが岩に引っかかる。




明日はきっと筋肉痛?




年賀状の版画のモチーフにいかがでしょう。





ぼこぼこぐあいがいいですね。




小川を飛び越えて。




やっと麓の駐車場に到着か






飛行機雲が光る




霧のかかった夕焼けの山の色と、雪が絶妙。





といってる間に飛行機雲が切れて、なにやらいたずら書きをしたようになりました。





不思議な光景。これも絵葉書候補にいかがでしょう。




アイゼンのさくさく言う音が癖になりそう。




デストロイヤー風マスクだと、首の周りが暖かいんですね。
デストロイヤーって誰って?




やっと着いた〜





全面に夕日を浴びるツークシュッピツェ南側




今日のメンバー全員集合で記念写真。
お疲れ様でした〜




若者は良い顔をしているねぇ





地元で食べようと入った店は微妙だけど席数が多いレストラン。
がんばってるけど何かをはずしてるって感じ。
外観は中華料理が似合いそうな店。
早めの夕食で、乾杯です。

【Almsee 〜本来の目的地Drachensee〜】

  • 2011.12.03 Saturday
  • 05:54
2011年12月3日(土) 曇り

EhrwaldからDrachenseeを目指すも、Ehrwalder AlmとAlmsee止まりに・・・。


 更に言うと、もともとの目的地はHinterrissからTorschalteを目指す予定だった・・・。しかし、Silvensteinseeの辺りはどうも凍結しているという朝のニュースを耳にした事もあり、また、雪が積もる前に冬装備の無い状態でDrachenseeへ行こうということで、続けて挑戦することに。

 Ehrwald。先週もそうだったけれど、雪がないとスキー客がおらず、静かで閑散として良い村。スキー場は、冬支度も万全。後は雪を待つだけという状態。しかし、雪の無いスキー場の駐車場には、車が一台。なんちゃっての後に二台。合計四台。出歩いている人影はな無し。

 Ehrwalder AlmからSeebensee, そして、Drachenseeを目指す。
 しかし、Ehrwalder AlmからSeebenseeまで22km!という表示にびっくり。地図で確認するとかなり遠回りの林道。これは山チャリなら問題無いけれど、徒歩となると・・・。
 そこで、Almseeという看板を見つけたので、まずはAlmseeへいくことに。
 









向こうは、Lermoosが見えるはず。










人工雪の設備も準備万端整って。












斑の豚











Almsee −人工降雪設備で使う水の貯水場。人口の池。























これが霧のAlmsee



































ここで昼食休憩

















ネギは無いけどカモ一羽






















Ehrwaldの街の中。Sparで買い物。
霧も晴れてきて・・・。





























 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM