Loesertaljoch~Baeckenalmsattel 山歩き

  • 2020.05.07 Thursday
  • 22:52

2020年5月7日(木曜)晴

 

COVID -19感染拡大対策としての外出規制も緩和されていく模様。

DAVも登山(クレッター含めた)全般の自粛を行なっていたけれど、ここに来て登山も「ほぼ解禁」状態。ということは、条件付きで。

→リスクを負わない登山

→登山は規定の少人数で

→他の人との距離を保つ

→頂上でよくやってたハグとかは無し

→水筒やカップは貸し借りしないで自分の物を使う

→マスクと消毒液を携行する

 

とにかく、安全第一で。Linderhofの先へ進み車をSägertalの駐車場に停め、LösertaljochからBäckenalmsattelへ。

 

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冬はスキー、ガンジキでも回れる、なだらかな傾斜のこの辺り。

 

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コロナの立て看板もちゃんと設置してあります。

 

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半ズボンでも全然平気な気候になりました。ただ、雪があってまだ寒かったのか、街中ではとっくに終わった植物の花が咲いていたりします。

 

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新緑が本当に綺麗。

 

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この辺りには、少し大きめの木が切り出してありました。勿体無い!

 

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レーゲンスブルグの森林組合の車が犬と子供連れで来ていて、さすが美味しい泉はご存知で。早速味見。カルキ質の岩の間から染み出て来ている水は冷えてとても美味しく、帰りにはもう一度ここに寄って、水を汲んでから帰りました。

 

 

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ここは日本のような普通の?つくしが生えてます。ヨーロッパにはいろいろなつくしがあって、ハカマがスギナのようになっているものや、超大型の物とか。日本のつくしに慣れていると、なかなか不気味です。

 

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綺麗な水の流れ。

 

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高い山が多いので、なかなか景色もいい。

 

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Pestwurz(日本のフキみたいな植物)の葉っぱにチョコンと寄りかかってるSchlüsselblume

 

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ふきのとうは天ぷらで美味しかったですが、これは果たして食べられる?会長、料理の仕方をご伝授ください。

 

 

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Sauerklee。昔は山登りでこの葉っぱを一掴み摘んで、疲れたら口に放り込んでたそうです。ちょっと酸っぱいような、上品なお酢のような味がします。

 

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この表示を左へ。この辺りに自転車を停めて登っている人も何人かいました。確かに駐車場まで距離があるので、緩やかな坂道の帰りは自転車がいいかも。

 

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Hasentalkopfって可愛い名前。うさぎ谷の頂?

 

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横を流れる水は勢いがいい。

 

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雪が溶けて残った道はどこ?

 

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ちょっと狭い道で、ドキドキ。

 

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上りはいいけど、下りの崩れやすそうな道って怖い。

 

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緩やかな草原地帯には、春のリンドウがあちこちに咲いてました。

 

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この辺りは水が本当に綺麗。苔が少ない。

 

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Sumpfdotterblume黄色が鮮やか。

 

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Mehlprimelがあちこちに咲いています。

 

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この辺りはまだ雪が残る。草もまだ生えきっていないので、雪が溶けた後に咲くAlpenglöckchenがあちらこちらに。

 

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Alpenglöckchen

 

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向こうの谷はエタール。修道院が見えている。

 

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で、峠に到着。

 

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位置確認をしてから、ここでお弁当。

 

 

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左側がKlammspitze。Pürschling方面。

 

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外出制限緩和で、登ってる人が増えました。

 

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エタールの修道院が見えますね。

 

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シーってしてるような岩。

 

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今日は快晴。明日はもう少し雲が出て暑くなるそうです。

 

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やっぱり綺麗なアウリケル。

 

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向こうの尾根を行く人も何人か。

 

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地平線が見える側はアルゴイです。

 

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もう少ししたら鮮やかな緑になりますね。

 

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KenzenhhütteやFensterlはこの裏だそうです。

 

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ここからは下りです。足下気をつけて。

 

 

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あそこの峠から来ました。

 

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雪の上に地崩れ。

 

 

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雪の残ったところを越えると、アルペンローゼの群生が。

 

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ちょうどいい季節に来れば、この辺りは真っ赤になりますね。

 

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Forggenseeが少し見えています。フュッセンの方向です。

 

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とんがっているGeiselsteinはFensterlに行くときに横通りましたね。

 

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会長と長年のお知り合いの、入間市・ヴォルフラーツハウゼン市の交流協会メンバーのご夫妻です。Geiselsteinは何度も登ったそうです。Klammspitzeも、Brunnenkopfからではなく単独で登れるコースがあるそうです、会長。

 

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新緑が待たれるこの辺り。

 

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Wolfsmilch

 

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Kenzenhütteまでここから30分なんて信じられない。そんなに近いんですね。

 

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エタール側CEとSchwangau側HSを分ける、歴史的に意味のある、境の石がこの先にあるそうです。

 

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この辺りは夏場には暑いかも。

 

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黄色いリンドウの新芽かな?

 

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ずっとなだらかな下り路が続く。

 

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なぜかこの辺り一帯、ギョウジャニンニクの山!しかも去年の放牧の成果か、肥料が効いて、立派にぎっしり育っている。

 

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ちょっと休憩。

 

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この辺りの木は芽吹いていないけど、ギョウジャニンニクは青々。ミュンヘンではギョウジャニンニクは花が咲いてもう終わりの季節。

 

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木の間に石が挟まっている。どうやって転がって来たのかな?

 

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まだまだ一帯ギョウジャニンニク。

 

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坂道が緩やかなので、まだまだ歩きます。自転車が欲しい。

 

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だいぶ戻って来ました。持って来た水を飲みきってしまったので、行きに見つけた泉でいっぱいにして、冷たい水を楽しみながら下ります。

 

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さて、このつくし。対比が難しくてよくわかりませんが、頭だけでも5cmはあります。これより大きいのもあります。

 

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駐車場前の川のところです。お疲れ様でした。

 

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帰りの車窓から、タンポポで黄色に染まった草原を撮りました。

 

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タンポポと、キンポウゲも。

 

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家に帰って来たら、夕焼けが綺麗でした。トチノキもこんなに綺麗に花が咲いています。あっという間に初夏に近づいていますね。

外出制限緩和してみんなでまた山に行けるのを楽しみにしています。

それではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

Kloster Rottenbuch ロッテンブーフ修道院(アンマーガウ)

  • 2019.10.20 Sunday
  • 22:01

2019年10月20日(日曜日) 晴れ

 

Kloster Rottenbuch ロッテンブーフ修道院、多分あまり聞かない、聞いたことのない教会かと。

近く(車で10分くらい)にはロマンチック街道ルートのPOI、ヴィース教会(Wieskirche)がある。

しかし、ロッテンブーフ修道院の方が、ヴィース教会よりもお薦め!(※あくまでも会長の独断と偏見に満ちた個人的な感想です)

 

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教会の中もこっちの方がなんとなく上品なおとなしい感じ?派手な色彩が好きな方はヴィース教会。それとは逆にそうでもないちょっと「griabig(と言われても・・・ behanglich, lauschig, urgemütlich, angenehm....みたいな)」感のある方が好みの方はロッテンブーフ修道院かな。(※あくまでも会長の独断と偏見に満ちた個人的な感想です)

 

7月に新城チームとオーバーバイエルン〜アンマガウを散策した際、Ettal(エッタール)の行きつけの木工屋ハイグルさんご夫妻に是非にと勧められて訪れた事がある。その時のみんなの反応もやはりヴィース教会とは違っていた。(ロッテンブーフいく前にヴィースも見学していたから)

 

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今日は教会のKirchweihでモーツアルトのBrevis in Fを歌ってきたので、まず出発が出遅れ。で、前回の満月の影響がまだ長引いていて、来る前にナビを入れたらミュンヘンに誘導されちゃった。というわけで、ちょっとゆみちゃんたちをお待たせしてしまいました。

秋深しのRottenbuch。

 

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「Das St. Peter und Paul und Mariä Geburt geweihte Kloster」聖ペーターと聖パウルとマリア生誕に捧げる修道院って感じかな。長い名前の修道院ではあるが、ここではロッテンブーフ修道院と呼ぶことに。

 

ロッテンブーフ修道院は1073年に時のヴェルフ一世バイエルン公により建立。11世紀のロマネスク様式からその後ゴシック様式に拡張されて、18世紀にはロココ様式にと変革していったそうな。

 

1803年の脱宗教化により修道院は解体(解散)されるも修道院教会は残されたとのこと。2008年には一度火事にあいかなり損傷したとか。今は綺麗に修繕されている。

 

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旗日の今日。

 

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様子がよくわからなかったので、近くを通った町の人に聞いたら、ここ、ここ、間違いないよ。との事。

そのおじさん二人組も、 ヴィース教会よりこっちの方がいいんだ、って自慢してました。特に人が少なくて、静かなのがいいんだって。確かに訪れる人は少ないけど、ポツリポツリとでも途切れる事なく、人が入ってきていました。

バイエルン放送局の、Meditation und Wandernという番組でも紹介されてなかなかの好感触。

 

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オルガンのところに、オルガンが無い?

 

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修道院のモデル。木工職人のGabriel Mayrさんが作ったんだって。

 

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Käse Almはこの混みよう。なので、先にお散歩に行くことにします。

 

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上手に幼児用蹴って進む自転車に乗って。

 

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Hoher Peißenbergが向こうに見えてます。

Milchwegはどこから始まるのか道ゆく家族連れに聞いたら、ここからでも向こうからでもくるっと回れるよ、との事で、向こう側、から行ってみることに。

 

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こういうことは、やってみることに意義がある、ということで、しんちゃんと一緒に。

 

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チーズ模様の塔。

 

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大人がやってみると、子供もやってみたくなるものですよね。でもやっぱり大人がやるより可愛いです。

 

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家畜の糞尿から電気を作るんだよ。

 

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塔のところに描かれた絵が、とってもリアルで上手。

 

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喧嘩好きで殴り合いもする、可愛くないHaseもこんなに可愛いく描かれている。

 

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牛が近い〜。

 

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緑の中の小さい木が可愛い。

 

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山の方はもう夕焼け。

 

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看板が木に食われていて、ものすごく厳しく禁止されている内容が読めない。罰金100,000.-DMって、まだマルク表示なのが可笑しいし、金額もとんでもない。

 

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楽しいカウベル。子供に人気。でも、音がちょっと微妙。

 

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下にある楽譜を見ながら演奏中。

 

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やぎさんと羊さんもお乳を出すよ。

 

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カウベル鳴らしに挑戦。

 

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なんでも試してみるのはいいことだよ〜。

 

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中に何か入っているわけではないので、カラカラカラ、と連続で鳴らすことはできませんでした。

 

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で、もちろん、お待たせしました、やってみたい人が静かに待ってました。

 

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満足できたかな?

 

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道の途中のお家で、リンゴや梨のジュースを売ってました。

 

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仔牛から成牛に。

 

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ちょっと目つきが悪そうに見える仔牛?に乗ってみます。

 

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味わいのある、いい木ですね。

 

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おっと、この看板は面白い。Wandernのお姉さんは優先権がないので注意してね、なのかな?それとも、若いお姉さんがハイキングしてるから、注意してね、なのかな?

 

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ミルクは何になるでしょう。

 

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合う物合わせパズル。

きちんと合うと、下のゴールまで綺麗に紐が渡せる。

 

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どうしたら一番きちんと締められるか格闘中。

 

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とそこに現れたニャンコ。人懐こい。

 

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なでなで。

 

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このポジション気に入ったぞ。

 

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イエス様にはユダがいたし、俺らには(役に立たない)農家組合がある!

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成乳農家はBauernverbandに金払ってるのに!(なんだかすごく怒ってる?)

 

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にゃんこがお散歩でついてきた!

 

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と思ったら行っちゃった。

 

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木の上に、ヤドリギが。

 

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成乳農家と森のお仕事。

 

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農家のお仕事。

 

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神経衰弱。みんなでやってみて、楽しかったです。

 

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あっち、こっち。

 

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で、Milchwegはこんな風に、きちんと表示されているので迷わない。

 

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パチン、と弾ける野生のホウセンカのような花のタネをつまんでみる。パッと弾けるよ。

 

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餌と水。

 

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こんなところに、すぐ水の出るポンプもあった。1l のミルクを作るのに、牛はこのオレンジ色の入れ物に入る水4lと同じ量の水を飲むんだって。

 

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4l 入っていっぱいになると、水が溢れる仕組み。

 

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こんなところにいるドイツ色の牛にも乗ってみます。

 

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ベストの品質と同じくフェアな金額を

 

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一時間半くらいの道。のんびり、あちこち寄り道して楽しかったですね。

 

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素敵な草原。

 

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カラスが鳴くから帰ろ、的な。

 

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ちゃんと歩いて、えらいえらい。

 

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シルエットが綺麗。

 

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ヘーンレに続く山々が見える。

 

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パパの肩車。

 

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さあお待ちかね、チーズケーキを食べよう。

 

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Almは18時まで開いてます。

 

 

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外でも、ここでも食べられます。お店で買って来て、ここに持って来て食べました。

 

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干し草で育った牛のホイミルヒ。美味しいですよ。

 

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屋根の上に乗っている石がノスタルジック。

 

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よく歩いたね〜。お疲れ様でした。

 

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ヘーンレの右奥はオーバーアマガウ。

 

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楽しかったね。よく歩けて偉かったです。

 

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しっかりした木の椅子のところで、遊んじゃいました。

 

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ちょうど足が乗っかるところがあって、楽しい。

 

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こっちにも座っちゃった。

 

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あっという間に夕暮れ。お疲れ様でした。

乳母車でも問題なく回れるMilchweg。Käse Almまでの道がわかりにくかったけど、お店で置いていたブッターミルヒはコップで汲んでくれてとても美味しかったです。チーズもケーキも、バター、卵、ソーセージも売ってます。なかなかの品揃え。しかも意外に安い。子供と一緒にワイワイ言いながら歩くと楽しいMilchweg。お天気の時に是非どうぞ。

 

それではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kofel ~Matterhorn in Oberammergau

  • 2019.07.28 Sunday
  • 20:52

2019年7月28日(日)晴れ・曇り

 

Kofel in Oberammergau

久しぶりのコーフェル。

オーバーアマーガウのマッターホーンと異名を持つKofel。片道1時間半弱の余裕のゆったり登山で、山歩き、登山、クレッターの全てを楽しめる山として、なんちゃって山岳狂会では手頃で人気の山。

 

それに何と言ってもEttalの隣。そう、チーズ工房によってコーヒーとチーズケーキ!

 

今日はりゅうさん、しんちゃんとみゆきさで。ミュンヘンのガスタイク前集合で出発。

 

 

 

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今日の予報はまたまた午後から雨。でも昨日も同じような予報で、時折雨意外、天気だったので、今日も大丈夫そうな予感。

 

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いつものお墓の横の駐車場に車を停めて歩き始めます。

これまで日曜は無料だったのに、駐車場、今回は4時間で3Euro。マリア像のところによって、ご挨拶。

 

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手前を右に入って近道。ここを登ると、草っ原の坂道に出ます。

 

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道にも葉っぱがたくさん落ちていたのですが、もしかして嵐だった?

 

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途中の木が顔に見えてくる。なんだか穏やかな表情で和む。

 

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途中のガラ道。足を取られて滑りそう。

 

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無事通過して、ほとんど休憩取らずにここまで来ました。すごく快調。もしかしたら、1時間15分、という登頂予定時間より短いかも。

 

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昔この辺り、階段になってなくて滑りやすくて怖かったんですよね。

 

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Graslilieがあちこちに咲いていて、星のような可愛らしい白い色が散らばっている。

 

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ザイル直して綺麗になってます。前にここの曲がり角のザイル抜けてガタガタしてたんですけど。

 

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ちょうど満開。Graslilie。涼しげな姿です。

 

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子供でも登れる、岩場です。

 

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いい感じ。

 

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赤い点をたどって登ります。でも、岩場じゃ無いコースもあるので、回り道も可です。

 

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登りやすいコース。

 

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一粒で二度も三度も美味しいコースです。

 

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頂上到着。

 

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ちょっとガスがかかってますが、心配した雨も降らず、よかったよかった。

 

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ユックリご飯を食べながら、頂上の景色を楽しみます。

 

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受難劇の劇場が見えますね。

 

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右側の山は、ヘーンレです。あそこも簡単に登れる景色がいい山なのですが、ここと比べると、時間がものすごくかかって、なんだか大変。

 

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お父さんとお母さんに見守られながら、5歳くらいの女の子が下山していきました。

 

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登頂記念にハイポーズ。

 

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登るときは暑かったのですが、汗をかいたので、あっという間に冷えてきます。

 

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さあ、ではそろそろ下山して、チーズケーキと足水に行きましょう。

 

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時々霧が出たり、消えたり。

 

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こちらが先ほど女の子が降りていった、クレッターじゃ無いコース。ルードヴィヒ二世の肖像が飾られた小屋があります。前に、なぜだかコーヒーメーカーだけ置いてあったりしたんだけど、雨宿り以外の用途は不明。

 

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クレッターじゃ無いけど、馬鹿にできないいい道ですよ。

 

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前に降りていく二人は山慣れしていなくて、足元が危なっかしく、時間がかかっている。煽らないように、少し離れて。

 

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最後の岩場。ここを過ぎると普通の道なので、ケーブたちと来た時は、岩登りに邪魔なストック、横の岩場に置いて登ったりしてました。

 

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エタール方面。

 

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で、あっという間に降りて来てしまいました。草っ原の坂道です。途中左の道を行くと、行きに通った近道ですが、帰りは普通の道で。

 

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こんな面白いモニュメントがあります。

 

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ここから振り返ると、ウエディングケーキのような形に見えるコーフェル。

 

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Kofel 1と4分の1時間という表示になってます。

 

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またマリア像のところに戻って来ました。

 

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駐車場から見上げたコーフェル。

 

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今日は大当たりの、大粒ブルーベリーの乗ったチーズケーキ。ここで一番美味しいと言い切っても過言では無い。え?イチゴの方が美味しいって?

 

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粒でかいでしょ。

 

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さて、食べ終わって足水しに行こうと思ったら、牛がお家に帰るところにぶつかっちゃいました。ちょっと足止め。

 

 

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みんなお行儀よく進みます。

 

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おっぱいはパンパン。

 

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最後の牛は、ものすごく大きなおっぱい。モーモー文句を言いながら歩いて来ました。

 

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どんだけ絞れるんでしょう。

 

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おじさんがオートバイで追いながら、後ろからついて行きました。

 

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ミントの花が咲いています。

 

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で、足水。りゅうさん、あまりの冷たさに動けなくなってるところ。水温9度です。

 

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これやると、疲れた足が本当にスッキリ。ものすごく冷たくて、足が痛いんですけどね。

 

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みんな野原でたらふく草を食べて来たはずなのに、干し草は別腹らしい。

 

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生まれて2週間くらいの子牛。ぴょこぴょこ跳ねて可愛い。

 

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右手側の子牛は生まれて1ヶ月くらい。

 

このチーズ工房では、新鮮ミルクや卵、バターやヨーグルトも購入できます。

金賞受賞の、エッターラーマンデルチーズを買って、卵と牛乳もゲットして、帰ります。

コーフェルもいい山だけど、そばのこのチーズ工房と、その前の木彫のお店のハイグルさんとこも楽しいエタールは、修道院も素晴らしいです。ぜひ一度いらしてくださいね。

それではまた来週。お疲れ様でした。

 

 

Laber - Oberammergau

  • 2018.10.04 Thursday
  • 22:53

2018年10月4日(金)晴れ

 

Laber

久しぶり。

好天に恵まれた金曜日、みゆきさは一人で登山。

山女になり切った日。

 

 

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ひさしぶりのぶりぶりのラーバー。バス下りるところを間違えて、一駅先まで行ってしまいました。

 

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湿っていて季節がいいのか、キノコがにょきにょき。

 

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相変わらずいい景色。いい天気。

 

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だんだんグロテスク。

 

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このゲートを開けて、開けたところに出ます。ここまで来ると、一息付けます。

 

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向こうはミュンヘン側。ここから右手方向に登ります。

 

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まだ牛除けのゲートが。

 

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コーフェルが見えてきました。

 

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下にエタールの修道院が見えます。

 

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オーバーアマガウの町と、コーフェル。

 

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一挙にここまで登ってきましたが、なんだか疲れた。

 

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ザイルが変えられて、きれいに整備されてました。

 

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ここを下りて、また登って。

 

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パラグライダーの飛び立つ場所の横にあるベンチで、ちょっと休憩。かなり体温が落ちてるのがわかる。目も回ってきたので、ちょっと横になってみる。血が戻ってくるのがわかる。

 

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ツークシュピッツがきれいに見えます。

 

 

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ロープウェー駅に着きました。

 

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出てきてよかった。いい天気。

 

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思い思いにくつろいでますね。いいなあ。でも今日はバスの時間があるので、ちょっと急ぎ気味。もう下山開始。

 

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ちょっとカスミが出てる。

 

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反対の方から到着したメンバー。

 

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山登るだけでも大変なのに、駆け上るって。あり得る?

 

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エッターラーマンデルに人が。

 

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だいぶ下りてきました。

 

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いい岩。

 

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あっち、こっち。

 

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きのこ。

 

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Gelberdistel

 

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Brombeeren

 

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もの凄く走って下りてきました。さて、バスに間に合うか?

 

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かわいい子牛の写真は撮らねば。

 

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おいしいチーズケーキはお預け。バスに間に合わない。走れ〜。

 

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バス停着きました。反対側は今出たところ。もしかしたら、あれが折り返してくるのかな?だいぶ遅れてバスは到着。これだったら、チーズケーキ楽勝で買えたな、と思いながら、オーバーアウの駅へ。

 

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電車にもばっちり乗れて、気分爽快。エッシェンローエにもしばらく来てないなあ。さて、次回はどこへ行こうかな?

ではまた来週。

 

 

 

 

Notkarspitze 1889m (ノートカーシュピッツェ)

  • 2017.11.04 Saturday
  • 19:01

2107年11月4日(土)晴れ(曇り)

 

Notkarspitze(1889m)ノートカーシュピッツェへ。

みなさん色々都合があったり、体調不良だったりと。結局、会長単独登山することに。

そこで、今まで行ってみようと思っていたNotkarspitzeへ下見登山。

 

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9時ちょうど。

登山口はEttalからLinderhofへ行く途中のレストランEttaler Mühle。

レストランの駐車場の横が、登山者用駐車場(一日3€)。

 

 

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駐車場横の州道2060号を渡り登山道へはすぐ。

早速登り始める。

別ルート(ZiegelspitzeからNotkarspitzeへ)の場合、散歩道を1キロちょい歩いて足慣らしができるのだが。

今日は、ガイドブックお勧めのルートをとる。

 

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このルート、ワイヤーで確保されたルートが所々にあり、普通の山歩きと比べたら確かに危険度は高い。

そして、前の登山者がうっかりという、確かに落石の危険はあるルート。

しかし、なんちゃって的にはまぁまぁそこそこ普通なんだけど・・・。

 

 

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まずは普通の登山道。

しばらく行くと急な岩場の道に。

 

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少し登ると、Laberが見える。

 

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森の中の急な坂をぼちぼち上る。

会長、お腹の不調を感じ始める!食べたものが消化されずに胃袋に溜まったままになっている感覚・・・。

吐き気とまではいかなくてもなんか、こう、ここでもう一回乾杯したら戻してしまいそうな、コンパの時の悪夢が蘇る。

※会長はかなりの下戸。酒が嫌いってわけじゃないけど体が受け付けない。

 

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Kofelの十字架。

 

 

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Ettalの修道院とLaber、そして、ちょっとだけEttaler Mandl。

 

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KofelからKolbensattel、そして、Teufelstättkopfの山々。

 

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そのさらに左方向がBrunnenkopfからKlammspitzeへと続く。

 

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OberammergauのMatterhorn。

 

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Ettaler Mandl。

 

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さて、対岸の山はここまで。

目指すNotkarspitzeの頂上の十字架が見えてきた。圏谷(カー)を越え右側から稜線まで登り頂上へ。

「Kar」圏谷を「カール」と発音する場合、「る」の音は「R」の発音にしないと。

カールの「L]の音になると「Kahl(ハゲ)」になっていまう!

 

 

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Ammergauer AlpenのGrosse KlammspitzeからBrunnnenkopf、そして、Teufelstättkopf。

 

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この崖の道から圏谷へはいる。

 

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「カー」に到着。

 

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カーから尾根を目指してがっつり登る坂道。

このころ、会長のお腹の具合もかなりピークに。

空腹感はあっても、ここで食べたらたぶん爆発するだろうと、もっぱら熱いお茶を一口ずつ、だましだまし。

 

頂上についてた座ってゆっくり食べようと。

 

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頂上手前で振り返ると、向こうにはMurnauのStaffelseeが。

 

 

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あそこが頂上。でも、今の体調にはず〜〜〜〜っと先のように見える。

 

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11時50分、やっと着いた頂上。

意外と賑わっている。

十字架から少し離れたところに座り込みに適した場所もいくつか。

 

 

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ZugspitzeとAlpspitzeもくっきり。

 

 

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Soiernspitzeも!

 

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くつろぎの空間。

ここで、持ってきたNussschneckeを食べたけれど、結局、半分しか食べられなかった。

頂上をぶらぶらしながらお茶を飲んで景色を楽しむこと30分。

 

登山に2時間50分(実際に動いた時間は2時間弱)、麓の標識通りの所要時間。距離4.8Km。

12時20分、下山することに。

帰りはZiegelspitze(1719m)経由でEttalへ下山するルート。

 

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その後、次々と登山者が登ってきた。

 

そういえば、途中、登山道の脇でラブラブのカップル3組に遭遇したなぁ。

ここまで濃厚なカップルに登山道で遭遇したのははじめただった。

 

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LaberとEttaler Mandl。

 

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Gamirschの街、そして、左側はKarwendelの山々、右はWetterstein。

その間がMittenwaldの街のはず。(ここからは見えないけど・・・)

 

 

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Zugspitze。その横に見えるのはGrubigsteinかな?Ehrwaldの山々。

 

 

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Gipfelbuchに記帳を済ませ、下山開始。

 

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12時20分。冬(普通)時間の太陽の位置。

 

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Graswang方面。Linderhofへの道。

 

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右がLaberケーブルカーの頂上駅。

 

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Zugspitzeの山々を眺めながら昼飯。

 

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南側の斜面をZiegelspitzeへ向かう。

このルートは距離が長い。下山の時間は2時間30分を見越す。

 

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Garmisch-Partenkirchenと向こうの山はWetterstein。

 

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Laber駅とEttaler Mandl。

 

 

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向こうの十字架がZiegelspitzeの頂上。

 

 

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振り返るとNotkarspitzeの十字架。

ここまでは案外歩きやすいルート。

 

 

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若者グループは、これからNotkarspitzeへ向かうとか。

ここまでのルート、かなり厳しかった。ワイヤーで確保されたルートはないが、岩場の登山道は修験道のよう。

鳳来寺山の「行者返し」のような感じ・・・。

 

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Ettaler Kloster。

 

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ここまでくれば、普通の山道。

Giessenbach経由だとやはりちょっと長い。

 

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下山道から見えるKofelもなかなかいい感じ。

 

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森の中を抜ける長〜い道!

 

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本来ならこの辺りに、険しい(いわゆる急傾斜な)下山道があるはず、だった。

そのを見落としてしまい、結局更に遠回りルートGriessbach方面への道をとることになってしまった。

 

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ここはEttalへの分岐点。

ここから駐車場までは、Ettalの街を抜けて行く2.5Kmほどの道のり。

街中は通らないで山の脇の遊歩道を行く。

 

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午後2時半。Notkarspitzeの日陰道。

 

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Ettalの街にはまだ日があたってあったかそう。

 

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LaberもKofelもまだ午後の良い陽があたって綺麗。

 

 

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修道院、半分日陰・・・。

 

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ここだ!

地図でみた下山ルート。このルートならもう少し短かったのに。

ただし、このルートは岩場のある厳しいルートとか。次回はこのルートで挑戦!

 

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向こうが駐車場。

やっと到着。

 

 

チーズ工房へ寄ってMuttermilchを飲もうとおもったら、今は無いとのこと。次はクリスマスの時期とか。

最低20リッターつくらないといけないので、今ではMuttermilch飲む人が少ないそうな。残念!

 

 

 

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ここからなら見えるLaber頂上の十字架。

 

 

 

 

Tegelberg テーゲルベルグ

  • 2017.05.21 Sunday
  • 22:02

2017年5月21日(日) 晴れ

 

日本ではちょっと遅めの茶摘みをしている2017年。

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Tegelbergbahn(ケーブルカー)でTegelberg-Hausまで時短をし、そこからBranderschrofenを目指し、

そして、その先のAhornspitzeとか?

最初にTegelberg登ったのは冬だったかな?あの時は、片道(Bergfahrt)で上まで行き、Branderschrofenは危険すぎるのでAhornspitze(1784m)を目指した。しかし、結局雪が深すぎて途中断念。向うの斜面では雪崩が発生。という事もあって、Schloss Neuschwansteinへ回り込んで下山した。

 

今回は、どんなルートだったのか?

 

 

 

 

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今のこの時期にこれだけ雪が残っているバイエルン地方。今年は暖かい春から急に寒気が戻った関係で、まだこんな光景が残っています。

 

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さて、今回はテーゲルベルグバーンから登り始めます。建物の後ろにはノイシュバンシュタイン城が見えています。

その手前にあるペーラット渓谷は、岩崩れでいまだにクローズ。今のところオープン予定は今年の秋だそうです。

 

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長らくの寒さが過ぎて、一挙に牧草が咲き出しています。

 

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最初はこんな登り道。たくさんの人が登りに来ています。約二時間半のルート。右回りのアルペン御用達崖ルートと、左から行く一般道があります。

 

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もしかして、ノイシュバンシュタイン城のカレンダー用写真と同じ位置?

ロープウェーだとあっという間に崖のでっぱりに邪魔されて見えなくなるのですが、ここからはゆっくり堪能できます。アルプゼーがきれいですね。

ノイシュバンシュタイン城は現在、お城の門を修復中で、前面に幕がかかっています。

 

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お子さん連れなら、テーゲルベルグバーンで登って、ゆっくり下りてくるのもいいですね。子供の足でも2時間半くらいだそうです。

 

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記念撮影、はいポーズ。ここまでちょっと坂がきつかったので、いい休憩。

 

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右手に見えているのはフュッセンの町。その後ろの奥側の山が、ルードヴィヒ二世がノイシュバンシュタイン城をもっと豪華にしたようなお城を建てようと計画していた候補地、ファルケンシュタイン。

 

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ヨーロッパのつくし。日本のと比べてちょっと変。半分スギナ?しかもでかい。

 

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途中の山小屋では、アコーディオンの演奏で盛り上がっています。頂上駅まではまだ半分くらいしか来てませんが、ここでビールを飲むのを目標に登ってきている人も多いみたい。

 

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山道の横はスキー場。そこをまっすぐ登ってくる人もいます。

 

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ノイシュバンシュタイン城が崖で隠れてしまいました。

 

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距離を短くしようと、スキー場を直に登ることに。春のリンドウが咲き出しています。

 

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普通の山道を行くのと、スキー場を登るのと、二手に分かれました。

でもこのスキー場直に登るのがかなりきつかった〜。

 

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振り返るとこんな感じ。

 

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シュルッセルブルーメが咲き出して、後ろの湖と相性抜群のいい景色。

 

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地平線がこんなにきれいに見えるアルゴイ地方。

 

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向こうのグループが見えます。

 

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距離は短いけどこの勾配。

 

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この岩、斜め左を向いたドレスの女の人に見えませんか?

 

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分かれた道とまた一緒になりました。向こうチームが来るまで、ちょっと休憩。雪がこんなに残ってます。

 

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タカさん、ありがとうございます。

 

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暑くない、いい天気でよかったですね。

 

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この先右手に上がっていくと、頂上駅はもうすぐ。

 

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帰りはロープウェーだと思うと、心は軽い。

 

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春のリンドウが見守ってます。

 

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長い上り坂。

 

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Zwerg-Alpenroseが咲きました。

 

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ちょうど後ろの道が、私が登った横道。右からの道が本道です。

 

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下の人がいるところが、前の写真のところ。その分岐点を左に行くと、ノイシュバンシュタイン城が上から見られる道に続きます。

 

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この最後の登りがきつい!

 

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崖の上にも人が。

湖の水、少し干上がってるみたいに見えます。

 

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テーゲルベルグバーンが登ってきました。

 

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ロープウェーで登ってきたメンバーと合流し、頑張ったご褒美のビール。

 

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ロープウェーで上がった組と、ちょっとお散歩。フキノトウがこんなに伸びきって。

 

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撮影ポイントはいっぱい。

 

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気分は登頂成功おめでとう!

 

 

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途中から根性で登ったスキー場の勾配証明写真。でも横にちゃんと山道がありますので、ご心配なく。

 

いつもはロープウェーで登ってしまっていたこのコース、歩いて登るのもなかなかです。

お勧め度、景色もよくて、点数かなり高いです。軽く登って景色も楽しみたい、という時にもってこいのルート。なんといっても下りるときはロープウェー使えますからね。気分も軽いです。

さて、来週末もお天気が続く予報。いい季節です。

 

 

 

Teufelstaettkopf (1758m) - Ammergauer Alpen

  • 2017.01.29 Sunday
  • 19:43

2017年1月29日(日)曇り時々晴れ

 

みゆきさにとっては連ちゃんで登山となった週末。

昨日に引き続き、晴れ渡りいい天気になったバイエルンの山。

 

この日はAmmergauer AlpenのTeufelstaettkopf。この山は夏よりも冬の方がいい?

そして、メンバーは、みゆきさとしんちゃん。二人ともソリを持参した模様。

 

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ルートは、Schleifmuehleの駐車場(880m)から登山開始。

今回は、1360mのKuehalmを経由しないで、もうまっすぐPuerschlinghausことAugust-Schuster Haus(1564m)を目指す。そして、Teufelstaettkopf登頂。

帰りもAugust-Schuster Hausを経由して先ほどの駐車場へ。

 

このAugust-Schuster-Hausについて、みゆきさから教わった情報によると・・・。(なんでもSport SchusterのHPに書いてあるとか)

August Schusterという人は、あのミュンヘンの老舗の運動具屋の創業者。1913年にミュンヘン市内のRosenstrasseに開業。

この小屋は、19世紀半ばにバイエルン王マックス二世が狩猟小屋(狩りの際の拠点として)建設させた。

August Schusterが1908年に、今のSektion Berglandの前身である「Kaufmännische Alpine Vereinigung Bergland」を設立し、1919年からPuerschlingのこの狩猟小屋を租借し、登山者用小屋として登山者に提供していた。それが1932年(アディーが権力を掌握する前の年!)に、August Schusterが購入。彼が亡くなった次の年の1956年に、彼の名前にちなんでAugust-Schuster Hausと命名されたということ。

 

 

 

では、Auf gehts !

 

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Schleifmuehleの駐車場から。

かなりの賑わい。スキーっ子たちがいっぱい。

 

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そして、なにより、多くの人たちがそりを持参。

 

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凍った滝

 

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道中の安全を祈りつつ、しんちゃんはマイソリとみゆきさのペラペラ板ソリをもって登山。

 

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人が大勢通ってますね。道、かなり固まってませんか。

 

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5月まで山小屋August-Schuster Hausは閉まってるそうです。

みゆきさが地元の人から聞いた話だと、小屋にシラミがわいてしまっているとか。

 

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ソリのルート、Rodelbahnになる林道のはず。

 

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登山道のコンディションは悪いけど、天気は最高。

 

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今は小屋は閉鎖してるので、道が登りにくくなっていたという事で、次の週は天気が崩れ雨になるとか。

そうなると、冷え込んで凍結して氷の上を歩くことになりそうで大変危険。

アイゼン装備してても、ソリやスキーでの登山者も多く、状態がボコボコで歩きにくくなりそう。小屋の手前のカーブは道幅20cmくらいで、滑ったり踏み外したりしたら滑り落ちてしまう。

なので、しばらくは行かない方がいいかもということ。

 

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ルードビッヒ二世の記念碑も、雪に埋もれかかって。

 

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August-Schuter-Hausに到着

 

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日向ぼっこ

 

 

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このPuerschlinghausと当会「得意」のSoiernhausは、バイエルンでのユースホステル第一号だとか。ドイツとオーストリアのアルペン連盟が青少年アルプスのハイキング活動のためにアルプスのユースホステルに機能変更したそうです。

20世紀初頭、沢山の組織がハイキングしてる若者たちをアルプスへ誘導すべく苦労したみたいです。

 

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ソリは小屋において頂上を目指す。30分ちょいかな。

 

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何気に雪少なくないですか。

 

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みゆきさも雪道で奮闘中!

 

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Ammergebirge。向うはチロルの山々。下の道を右に行くとLinderhof、そして、その先がチロルのPlansee。

このPlanseeも行くべき処です。

 

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スキーを背負っての縦走登山かな。

 

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みなさん、すがすがしい顔で下りてきます。

 

 

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荷物をおいて、ここから岩登り。

 

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Teufelstaettkopf頂上の十字架。

 

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向うの下は車を停めたUnterammergau方面。

 

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ぱ の ら ま

 

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太陽を背に受けて

 

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1968年にSektion Berglandの若者チームが設置した十字架です。

 

 

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いい感じだねぇ〜

 

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向うは頂上の十字架。

みゆきさは単独で尾根を先にすすむが、しんちゃんは十字架から手を振って応援中!

 

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ボチボチ下山開始かな

 

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夏も来てみたい山です。

 

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どこかで見たことのあるSteigeisen(12爪のアイゼン)

この山ならGroedln(簡易アイゼン)でも行けるけど、やっぱり、山歩きと違って山登りだから、Steigeisenが安心でお勧め。

でも、ズボンにひっかけないように要注意。

 

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そりで滑って下りるしんちゃん

 

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流石スキーのプロ級腕前。橇の操作もプロ並み!

 

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ちょっと休憩?

景色を楽しむ一時。

 

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さぁ、行きま〜す。

 

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では、お先に〜!

 

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また、安全に無事に帰ってくることができました。

さっきも書いたように、小屋が閉まっていていつもならソリのルートにもなる林道のコンディションは良くない。

これから雨になって道が凍結すると更に危険。今週はおススメできません。

なんといっても、当会は一貫して『無病息災安全第一』で登山ですから。

 

みゆきさとしんちゃんたちは、帰宅途中、HoehenrainのAlter WirtでSchnitzel!で晩御飯を食べてきたそうです。

ん〜 久々のシュニッツェルはどうでしたか?靴二足分のカツ、いや、ソーレ2枚分って感じでしょうか。

 

シュニッツェルの写真がないのですが・・・An Guadn!

 

 

 

 

Kofel in Oberammergau (1342m)

  • 2016.08.07 Sunday
  • 14:21

2016年8月7日(日) 晴れ

 

Kofel - Matterhorn in Oberbayern

オーバーバイエルンのマッターホルンと言われるコーフェル。

標高は1300m台と比べ物にならない高さではあるが、オーバーアマーガウから眺めるコーフェルはそこにそびえたつマッターホルン。

 

 

ほんとは、フェンスタルからホッホプラッテへいく予定だったのが、あまりの車の多さで駐車スペースがなく、急きょ変更になった。

 

今回のメンバーは・・・

 

なべちゃんとじゅりちゃん夫妻、ゆみちゃん、みゆきさ、中ちゃん、そして、次の日仕事で早いといいながらやすくんも参加。

 

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今回いつもの駐車場ではなく、手前のちょうど広場に反対側に出るコースから歩き始めてみました。するとこんな絵が。横にはマリア像も。

 

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牛除けの柵を越えます。

 

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なんだか秋の気配。もうジルバーディステルが咲いています。まだ咲いたばかりって感じだけど。

 

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いつもはマリア像の祠側から来るのですが、ちょうど反対側に駐車したことになります。でもこの道も近くて快適。

 

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日差しが避けられてちょうどいい森の道。

 

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お昼ごはんは、昔木のベンチがあったところの向かい側の、切り出した木に腰を下ろして。

 

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蕾が固い、Stendelwurz

 

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岩登り。がんばれ〜。でも気分は遊園地?

 

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ここにもStendelwurz。

 

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ここから楽しい崖登り。ロープも張ってあるので、無問題。

 

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岩の間に咲くけなげなStängel-Fingerkraut

 

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ファイトー。

 

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頂上の十字架が見えてきました。お疲れ様でした〜。

 

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やったね。

 

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頂上はなかなかの込み具合。でも360度見渡せて気持ちいい。

 

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Steinbrech

 

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目の前の山を回り込むと、エタールの修道院です。

 

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お疲れ様でした。おもいおもいに頂上を楽しみます。

 

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大混雑の頂上です。

 

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眼下に広がる、オーバーアマガウの街。

 

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向こうの山はヘーンレ。

 

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草の中の細い道に、誰かビール瓶わった悪いやつが〜。片づけとかないとケガするぞ。

 

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すでに秋色の景色。

 

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左手向こうの街は、Unterammergau

今日はヘーンレに登ってる人も多いだろうな。

正面向こうが前に散歩した街、Saurgrub

 

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さて、記念撮影の後は下山です。

 

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いいでしょ〜。このコース。

 

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こんな大きなキノコを発見。

 

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小さいキノコもありますよ。

 

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ちょっと横顔のように見える?

 

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いい色のGulockenblumeがあちらこちらに咲いています。

 

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ここにも色白Silberdistel。

 

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並んで二つ。

 

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鉄条網の前にもみずみずしい花。

 

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水辺に咲いていたこの黄色い花も、とてもきれい。

 

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MedesüßとWolfseisenhutの横を、余裕で通り過ぎるなんちゃってメンバー。

 

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帰りはもちろん、チーズケーキ。ブッターミルヒ添え。早い時間からのビールもおいしい!

卵とミルクとチーズを買って、ごきげんの帰宅です。

それではまた来週!

 

7月16日Gamsjoch

エーデルワイスのきれいなエングの山のブログもアップしました。

会長渡独でバタバタして、アップが遅れましたが、ぜひこちらもご覧ください。

(Jo maaaai...  Do ko i fai nix dafea. oda ? 嵐のように訪問したみたいで、申しわけなかったっすね!)

 

 

 

Kofel in Oberammergau (1342m) - Matterhorn in Oberbayern

  • 2016.02.21 Sunday
  • 19:17
2016年2月21日(日) 晴れ

Kofel (1342m) in Oberammergau バイエルンのマッターホルン

久々のKofel。バイエルンのマッターホルンと言われている。散歩と登山とクレッターを一つの山で楽しむことができる山。
帰りにはOberammergauに立ち寄ってみてもよし、はたまた、Ettalでうまいチーズケーキを楽しんでもよし。


Kofel頂上からOberammergau、そして、その向うはUnterammergauを望む。右がLaber(1686m)。

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いつも停めている教会横の駐車場に、新しく駐車券購買機が据え付けられていました。ちょっとびっくり。
駐車場もここまでの道も凍りついていて、ちょっとおっかなびっくり歩いてきました。

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マリア像の前は残念ながらつららがありませんでした。

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ここも雪が残っています。滑らないように気を付けて進みます。

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森に入ると雪はなく、一安心。

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なかなかいい調子。

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春の息吹発見。

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雪割草も咲いています。

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こんな十字架あったっけ?

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十字架のところの木には、立派なサルノコシカケが。

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上に行くにつれ、雪が残っていました。

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岩のところにも少し雪が残っています。

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砂利や岩が崩れてきているところ。

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ここは雪が積もっていて、滑らないように注意しないと。
しんちゃん安定の立ち姿です。

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上に行けば行くほど雪が深くなります。

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なぜか途中に下まで滑った後が。

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ここにも雪に埋もれながら小さな花が。

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雪はまだ汚れのない白い色。

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頂上まで一時間十五分。
でも、甘く見ちゃいけませんよ。ふふふ。

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気温が上がって、雪がぬかるんできてます。

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下を見ると、ちょっとこわい?

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ここから、ストックをまとめて置いておいて、ザイルを伝って登ります。

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下りる人と行き違います。お待ちいただいて恐れ入ります。

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昨日の晩はすごい風が吹いて、前に中ちゃんから教えてもらった、風の強いときに出る雲が、山の上に出ています。

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タカさん先頭を行きます。

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少しずつ青空の面積が広がります。

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濡れた岩は滑るので、気を付けて。

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タカさん早くも登り切りました。

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前にここでカモシカがいるのを見ました。今日は糞がパラパラ残っているだけ。

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登っているときは気づきませんでしたが、なかなか怖そうに見える道。

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下はオーバーアマガウの街。向こうはウンターアマガウ。

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まだまだ茶色の土が多いこの辺りの地面。

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頂上到着。しんちゃんとたかさん。こちらと向こう側から別々に登ってきました。

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いい景色ですね。お疲れ様でした。

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みんな来ました〜。

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ラーバー。回り込んだ向こうがエタールです。

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青空が広がって。

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向こうがこの間登ったトイフェルズシュテットコップフです。

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眼下に広がるオーバーアマガウの街。

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頂上を楽しむなんちゃって隊員。

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他の隊が登ってきたので、下山することに。

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この辺りは雪が凍って滑りやすくなっているので、要注意。

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下りるときの方が神経使います。

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下の岩穴に置いておいたストックを回収。

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順調に下りていきます。

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春が少しずつやってきています。

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行きよりも道がべちゃべちゃになったように思うのは気のせい?

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気温が上がって花が開いた雪割草。

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温度が上がったので、どんどん雪がとけて、行きよりずいぶん溶けた広場。今回はそこをまっすぐ下りずに左にすぐに曲がってみます。

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牛除けの柵を越えます。

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するとこの先ちょっと急斜面な感じではありますが、かなりのショートカットに。

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滑らないように気を付けて。でも、いい感じの道。

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するとここに出ます。だいぶショートカットです。

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で、下山後はもちろん、チーズケーキ。チーズの苦手なケーブだけは違うケーキをいただきました。

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ラーバー方面、快晴に。
今日はチーズをたくさん手に入れて、このままお開きに。ここのチーズは金賞受賞のものもあるんですよ。後味がちゃんとミルクでおいしいですよ!ぜひお試しを。

それではまた次回をお楽しみに。





 

Teufelstaettkopf (1758m)

  • 2016.01.31 Sunday
  • 18:15
2016年1月31日(日) 晴れ

女子二人での雪山登山 Teufelstättkopf (1758m) 
天気もよさそうで、雪もそんなに多くなかったようだし、なかなか登り甲斐のある楽しん冬の雪山登山。

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山ガールと言うそうな、日本では。
山のMädl(Madl)だから、「山〜どぅる」。

   
Steigeisen やっぱあったら便利で楽だよね。せめて6枚歯のGrödl(簡易アイゼンともいう)があるとね。

OberammergauからKolbensattl〜Pürschlingを経由してLudwig IIの小屋August-Schuster-Hütteまで。
そして、Teufelstättkopfへ。下の方は雪がなく何となく物足りなさそうなヤマードルのふたり。しかし、Kolbensattl過ぎたあたり?から「グレードゥルン持っててよかったね。」気分になったのかな?(いえいえ会長、疲れてただけです。ここのベンチ乾いていたんだけど、座るところと同じ高さに雪が積もってて、足を投げ出して撮ったらこんな写真になりました。)



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Unterammagauで下車。いつものレストラン横を通り抜けて、プリュシュリングを目指します。

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SEAWUS !
PFIAGOOD !
HAWEDÄRE !

こんなお肉屋さんが。

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砥石通りを進むと、こんな水車が。

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Mai, do bistd joa. und ned koid ?
前にはなかったゴリラ像。苔むしてます。

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do gehts waida ! rechts umme, ned do hintere!
要するに、右ですね、会長。

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Griasgood !
この辺にはこんな像が多い。

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A Wetzstoa daad i gean, i brachate oans fea mei Messa. 
Daadst mia oan kaffa bittschen?
右の小さな渓谷に回り道していきます。小さいけど、なかなかいい感じのところなんですよ。しかも無料だし。

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Zefix! so a gschiss...
滑るかと思ってアイゼンつけたのに、橋で引っかかるので取ることに。

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Wassafoi.
掛かってる橋もいい感じでしょ。

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滝。できれば暖かいときにみたいですね。こんな寒いときじゃなく。

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景色がいいと、登りにも張りが出るってもんで。

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自然の説明書きもあります。

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暖かいので、こんな花も咲きだしています。

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微妙に滑る木の橋。

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ほらほらここにも雪割草。

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岩の模様がいい感じでしょ。

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雪はカピカピには凍りついてはいないので、微妙にすべりを回避できる感じ。

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いい流れ。

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いい天気です。
予報では今日の一時まで。

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池の方ではなく、左の細い山道を登ってきました。

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この像のところで一休み。

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上見上げると、気分はなんだかローマ。

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チェーンソーアートのある開けたところまで来ましたよ。

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カエルのお化けか、できそこないのワニか、イグアナか。どう思います?

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seawus !   Griassdi !
このルートは雪で埋もれていても、色々見所があるので楽しいんです。
小さなチャペルに到着。

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あっちの方向がトイフェルシュテットコップフ。

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Gottseidank, mir hamma de Grödln. 
意外にみんな、すたすた抜いていきます。ドイツ人の根性に脱帽。

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Schusterhütte ! Do drinkma a hoibe. 
あの向こうの建物が、Augst-Schuster-Haus。もうすぐだし頑張ろう!

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この辺は青空に飛行機が多いんですよね。

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ウンターアマガウの方向。向こうの山は初心者用の、ヘーンレ。初心者用なのに、前に登った時は超時間がかかって苦労した覚えが。

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もう少しだよ〜。最後のぐるっとなだらかカーブ。

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さっき追い抜いて行った人たちは、もうあんなところへ。

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ちょうど丸い岩の左側が、眺めがいい崖になってます。

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ドイツのかぐや姫は、モミの木から生まれるんだよ、といいたくなるような輝くモミの木。

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頑張りました〜。
向こうはHohe Kiste 。

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昔は休み休みでしかこれなかったのに。頑張りました。明日は筋肉痛です。

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天気予報は午後から曇り。でもまだこんなにいい天気。

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前になべちゃんと登って、頂上到着寸前で雷にあって、頂上断念した山も見えてます。

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絵葉書みたい。

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雪はこんな感じ。ちょっと溶けかけて結晶が粗くなってます。

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最後の坂。

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Luggi !
ルードヴィヒ二世を記念して。この辺りは彼のお気に入り。

さて、今回は山小屋す通りして、まずはトイフェルシュテットコップフを目指します。

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雪の斜面をとりあえずクリア。

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ここから右に岩場の方に行って、もうすぐ頂上。なかなか快調。

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さすが若い! 
全然疲れが見えない。


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んで、最後はこの登り。いい感じでしょう?

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頂上到着。お疲れ様でした。

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もうあと一歩。頑張れ〜。

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gschafft !

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ギプフェルクロイツの土台。

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Berg Heil !
あ〜、すっきり爽快。景色も最高。やったね。

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まだまだこんなにいい天気。

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Oiso, packmas. Gemma owe.
記念撮影しました。

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で、寒いので、とっとと下山。

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いい調子。いい天気。

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綱が雪に隠れちゃってますが、ある程度まで下りると、雪が階段のようにしてあって、先人の苦労がしのばれます。はい。

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雪は凍り付いてないので、まだ上り下りしやすい。

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下りて、横に回り込んで、Gegenueberと呼ばれる岩に行きます。その途中から、さっきの登りの道を見ると、こんな感じ。

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行こうと思ったんだけど、まだ誰も行ってなくて、せっかくの雪を壊すのがためらわれるので、このままここで帰ることに。
でもいいかんじでしょう?

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見ようによっては、横むいた髪の量の多いプードルの頭?みたいな岩。

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年賀状に使える写真?右上に、謹賀新年、2016。なんて。

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真っ青な空。これだから山はやめられない。

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アウグストシュスターハウスが眼下に見えます。
この場所の横のベンチで、最初のアイゼンと山小屋の写真を撮りました。

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山小屋まで下りてきました。さあお待ちかね、スープとビール。
余談ですが、私の頭の中ではトイフェルズシュテットコップフ、とこの看板と同じだったんですが、通常はエスがひとつ少ないですね。

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がっつり登りますが、あんまり高度はないここ。

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十字架がいい感じの、リンダーホーフ側。

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A geh waida, so a schmarrn !
Maiomai, is ja schad...
前にルードヴィヒ二世関連の本に、この山小屋は元王家に属するので、その理由でカイザーシュマーンというお菓子はださないのでご了承をという断り書きが貼ってある、というのを読んで、どこにあるか探していたのですが、灯台元暗し。一番わかりやすいところに発見。

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woas isn dees a baaaz ?
たっぷり豆スープとビール。いただきます。

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外でビール飲みながら日向ぼっこしてる人の方が多いです。

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天気予報どおり、雲が向こうから流れてきました。でも、予報より長い時間いい天気でした。

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下にリンダーホーフ城の噴水の奥の白い建物を発見。見えてたんだ〜。
リンダーホーフからのルートは、稲ちゃんと何回か登った、懐かしのルートです。王様用に作られて、登りがやさしい感じ。景色もいいし。
ルードヴィヒ二世は、夜このルートでお付きの人と少人数で登っているときに岩崩があって、危うく巻き込まれそうになったそうです。その時にルードヴィヒ二世は、カモシカが足を引っかけたか何かの拍子に岩が落ちてきたんだろう、と言っていたそうですが、そのあとシュターンベルガーゼーでの事件が起こり、あの時も実はカモシカではなく狙われていたのではとぞっとした、とお付きの人の証言があったそうで。

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食べ物受け取りの窓口に横に、さっきの張り紙があります。

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だんだん崩れる天気。
早く下山しようっと。

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そり持ってくればよかったですね。
この緩やかなカーブの坂は楽しそう。

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あの岩の上、人が座ってるみたいに見えませんか。

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動物の足跡。ウサギ?鹿?

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池は半分凍っています。周りに石を並べたりして、ちょっとおしゃれなかんじになっていてびっくり。

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この辺もきれいに整えた?いい感じの滝。

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調子よく下りてきました。

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この辺はまだ水が冷たくて、色がきれい。

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砥ぎ用水車小屋の博物館。なんだかすごいところです。
この先、駅に向かう途中に、足水どころも発見。夏に来た時に試してみたいです。

というわけで、がっつり行ってきました。でもいつもながら、大満足のいい頂上です。ではまた次回をお楽しみに。
 

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