Kneifelspitze クナイフェルシュピッツェ

  • 2019.04.13 Saturday
  • 23:05

2019年4月13日(土)曇り

 

BerchtesgadenのKneifelsptizeへ。

来週は、Osternsonntag。復活祭の日曜日。イースターです!

町中卵だらけ!

チョット多すぎゃしませんかぁ?

 

 

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ここの卵祭りは3月に終わってしまってますが、泉の卵の飾り付けはもちろんまだ残っています。街の人が手作りで色づけするんですって。綺麗ですね。

 

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街角にも卵と水仙。

 

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お店の飾り付けも可愛い。

 

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口をすぼめたような可愛い水仙。さて写真を撮り終えて、一同クナイフェルシュピッツェへ。

 

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教会前の駐車スペースは5台くらいしか停められなくてすでに満杯。少し離れたこちらは、まだ一台も来ていなくてガラガラ。

 

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このすぐ裏のMaria Gernは今日はお休み。でも山の上は開いてます。

 

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登り始めはなかなか急。いい足慣らし。

 

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ここから右へ行って、左からぐるっと帰ってくる、だったと思ってたけど、前回も同じ道を帰って来たんでしたね。

 

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おじいさんに連れられた孫の一団?が前を行く。

 

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そこの右手は見晴らしスポット。

 

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ここでも大木が倒れてる。雪、ひどかったんですね。

 

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でなんと、ベンチがひしゃげてて。びっくり。

 

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本来だったら、バッツマンとケーニヒゼーが見られるはずなのに、雲に霞んで見えない。残念。

 

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可愛い小人のキノコ。

 

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この辺りはエリカが広がっている。エリカ街道と名付けよう。嘘。←イヤイヤ、なんちゃって名ですから、なんちゃって山岳狂会でしか通じない名称ということで!

 

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もうちょっとしたら、たくさんリンドウが咲くはず。

 

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春のリンドウは日差しを待っている。

 

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この黄色いのも可愛いよ。

 

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本物のリンドウもあと一歩。

 

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この辺りはタカさんお気に入りコースでしたね。

 

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この面白い色。

 

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分かれ道。

 

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Schneeroseがたくさん自生しているこの辺り。麓のはみんな、タネになってたけど。

 

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一時間ほどで登れるって言ってもバカにしちゃいけません。おっとどっこいの上り坂。

 

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いい汗かいて、山小屋到着。

 

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外に席を確保して、ご飯買いに来ました。天井の飾り付けが面白い。頭の真上にはヒーターがぼかぼか。

 

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11ユーロでちょっとお高め?と思ったけど、とっても牛肉たっぷりで美味しかったグーラッシュと太麺。おばあちゃんが一生懸命作ってました。

 

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本来だったら、ケーニヒぜーがあの山の間のところに見えたはず。正面左の山は、ヒットラーの夏の山荘がある、Kehlstein。

 

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この右側の山の続きがウンタースベルグ。氷の洞窟がある。

 

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左側、Kehlsteinのエルが抜けてます。

 

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バッツマンはどこ〜。

 

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本当はね、こんなに綺麗に見えるんです。

 

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あそこでご飯食べました。

 

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記念撮影、ハイポーズ、と言っているそばから寒い。

 

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面白い古いスキーが飾ってある。

 

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おじいさんの木彫り。

 

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見晴台の方に来ました。

 

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雪割草とクリスマスローズ

 

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雪が溶けたばかりのようで、固まって咲いている。

 

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こっちにも。

 

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まだ固い、花の中心が。

 

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こうなって開いて、雄しべが落ちて、真ん中にタネがつきます。

 

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降りる方が腰と足に危険が。気をつけながら降りようね。

 

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古い看板。

 

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途中の草原で、堆肥を撒いていた人が。匂いすごいだろうなあ、と思っているうちに、黄色から茶色に色が変化。ムムム。霧になってこっちにも飛んで来ている模様。目が痛い。

 

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早めに通り過ぎよう。

 

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リンゴの蕾はまだかたい。

 

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ちょっと暖かくなったから、蕾は開いたかな?

 

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こんな感じ。

 

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もうちょっとしたら、もっと違う花がたくさん咲く草原。

 

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可愛いスミレの色。

 

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エリカの色も綺麗。

 

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ちょっと変わった色に変化。

 

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組み立て方が面白い薪。

 

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こんな車が、大きな木を二本引っ張って来ました。

 

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おじさん、下車して紐を外しています。

 

 

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教会が見えて来ました。

 

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ウンタースベルグが向こうに見えます。

 

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ここの景色はいい感じ。

 

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レストランの石垣の間に咲いた、アウリケルと紫の花。

 

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では次に行ってみよう。

 

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魔女の横顔もこんなにはっきり見えました。

 

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で、やって来ました、Burg Gruttenstein。個人所有のお城ですが、今週と来週、イースターの出店があって、一般公開されてます。

 

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地元っチーが歩いて来ている。

 

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なかなか古いお城です。

 

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こちらの前庭にもお店が。

 

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礼拝堂の写真。

 

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毛皮とおもちゃ屋さんのおばさんが、犬を連れた女性とおしゃべり中。

 

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中にも入って見ましょう。

 

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ここが入り口。

 

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花が可愛い。

 

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ここは子供部屋なのかな?

 

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こんな飾り付け。

 

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ジャムや民族衣装、手作りの工芸品などが売られていました。

 

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しんちゃん、羊の毛皮お買い上げ。絶対オススメだったので嬉しい。

 

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花がびっちりついた木。

 

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記念におばさんと写真撮影。とっても柔らかい毛並み、この大きさで69ユーロは安い。自分で石鹸で洗って作ってるんだって。

 

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飾りもいっぱい。

 

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こちらは植物売ってます。

 

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でここで食べたジャガイモの上に焼きたてのラクレットチーズを乗せたのがものすごく美味しかった‼

 

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半分食べちゃってから写真撮影。美味しかった。ここで、カモシカのソーセージもゲット。

 

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お庭もこれから、花がいっぱい咲きます。

 

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さあ、それでは帰りましょう。

 

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Burg Gruttensteinも、この卵の飾り付けも、今週末もまだ見られます。お時間のある方は是非どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Schellenberger Eishoehle 氷の洞窟

  • 2018.09.22 Saturday
  • 23:03

2018年9月22日(土)曇り気味

 

Untersbergの氷の洞窟。シェレンベルグの氷洞窟というのか。

この氷の洞窟はドイツで一番大きな氷洞窟だとか。

 

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もう10年前かな?なんちゃって山岳狂会できた(と言っても活動は地味だった)ころMarkt Schellenbergで夏合宿。

その時、Untersberg登り、この氷洞窟へ。

下山して麓にもどったら・・・20年近くはいていた登山靴の横がはがれてしまった。

 

そんな会長の思い出をよそに、今回は氷洞窟探検記。

 

 

 

 

 

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ウンタースベルグのロープウェーの駅です。10時発がちょうど出ちゃいました。

ウイーン経由でいらした日本人の方たちと楽しくおしゃべりして、30分待ちます。皆さん、無事日本にもどられましたか?

 

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色々な楽しいルートがある、ウンタースベルグ。きれいな山です。

 

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山が大きく削り取られて。景色が変わっちゃってますね。

 

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残念ながら頂上駅は霧の中。

 

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景色良かったらもっときれいですが、曇った時もしっとりした魅力が。

 

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前が見えない。

 

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ロープウェー駅のチケット売り場のおじさんが、ちゃんとした靴はいてるかい、昨日は嵐だったので湿ってて危ないよ?って言ってた通りの状況。気をつけながら下ります。

 

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今日朝行き先を決めたので、一度来たことがあるとはいえ、どちらへ進むか少々忘れ気味。

 

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氷の洞窟まで1時間15分、ですが、下りあり登りあり。

 

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植物分布、低木がいろいろ。

 

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さすがにお花はほとんど終わってます。

 

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こんな天気だと、何か動物が出てくるかな?

 

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岩場は今日はちょっと滑ります。

 

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楽しい階段。

 

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Aurikelが来年の花芽を用意中。

 

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まだ辺りは真っ白。でもいい感じの岩場。

 

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動物出てこないかな。

 

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後ろに霧の登り具合が素敵。

 

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さてさて、楽しい階段の始まりです。

 

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霧の中の階段最高。

 

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ここで昔写真撮りましたね。

 

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みんなも記念撮影。

 

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木の階段も、ちゃんと新しくなってます。

 

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すごい数。

 

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ちゃんとすべり止めの切込みが入ってます。

 

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このトンネル、すごい仕事量。作るの大変だっただろうなあ。

 

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昔この辺りで、炭のようなものを見つけた人が、それを家に持って帰ってみると、なんと金が含まれていました。

もっと採りに行こう、とその場所を探しに行きましたが、もう二度と見つかりませんでした。それがどうやらこの辺りだとか。

  

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って、この看板に書いてありました。

 

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Thomas-Eder Steig。1934〜1935に作られました。

 

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ここに落ちてる炭は、そのお話にまつわる飾り?

 

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ドロミテ石灰岩

 

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面白い色の岩。何か鉱物が見つかりそうな。

 

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では先に進みましょう。

 

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まだトンネルを通りますよ。

 

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落ちてくるしずくが白く丸くきれいに写ってます。

 

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だんだん霧が晴れてくる。午後には日が出る予報。

 

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エーデルワイスとか咲いてないのかと探してみましたが、見つかりませんでした。

 

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長い道。

で、この先に、小さい小屋があり、ちょうど中に入るところが見えて、思いっきりぶっとばして登ったら、早く来ないとおいてくよ〜と言われ、みんなに声をかけて、素早く用意。

 

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このつづらの中から、ヘルメットを取ってかぶります。

 

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入場料7,50Euro。皆さん待っててくださってありがとうございます。

 

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ここで待っててください、って書いてありますが、ここに来るまで読めないので、どこに集まるのか、前回は不安でしたよね。

 

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さて、出発。

 

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氷の洞窟入口です。

 

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入り口近くに咲いていた、トリカブト。ここは外側より温暖?

 

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案内人のおじさんによると、今年は春までに雪が多く積もって、ほとんど入り口まで雪でふさがれていたそう。そのため氷の状態がとても良く、二か月前まで、大きな柱が何本も残っていたそう。

 

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手前でリュックとストックを置いて、氷の洞窟へ。

 

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石灰岩が水を通すそうで、そのためきれいな氷ができるそう。

 

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この上から黒く色がついているところが、水が染み出ているところ。前に落ちている氷の塊が、柱の溶け残りだそうです。

ここから上までは35mくらい、ここから数メートル上には、水がしみ出した池のような場所があり、塩分が含まれているそう。

地表近くには、山の上でご飯食べてるといつもやってくる、小型のカラスのような黄色いくちばしの鳥が、死を感じるとやってくる場所があって、たくさんのミイラのような骨があるんだそう。

 

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ここはその昔、羊飼いの少年が見つけたそう。カンテラをもって洞窟へ。

 

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階段横にはまだ凍りの柱が残ってます。

 

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この辺りには370か所くらい洞窟があり、そのうち氷があるのはたったの3箇所。でも、ここが一番氷の状態がいいそう。

ロープウェーの発着場のそばに、昔はスケートもできていた洞窟があったそうですが、今ではほとんど溶けて、残念ながら泥だらけなんだって。

 

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ランプがないと、真っ暗。

 

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ここから下りてきました。

 

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氷が層になってます。木の年輪のようにだんだん増えて、中に含まれている花粉によって、どのぐらい古いものかわかるそうです。

 

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あそこの氷は、新しい柱のでき始めなんだって。

 

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ここは氷の年輪がきれいに見ることができます。

 

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氷のクリスタルができ始めているそう。

 

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向こう側にカンテラおいて、氷が積んであります。

 

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こんな感じ。

 

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溶けだした水が階段にたまって凍りつかないように気をつけていないといけないそう。切り出しと、水を流す道を作るのが毎年大変なんだそうで。

 

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一番深いところは、地上まで49m。深さは120mだそう。

 

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年間で、マイナス1度くらいなんだそう。

 

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前に出たおばさまが、昔はみんなにカンテラ配ってくれたのにって言ってました。灰になったマグネシウムは、自然に返す、という事で、入り口の横に捨てちゃってました。

 

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この辺りは、クリスマスローズの葉っぱがあちこちに生えてました。春にはきれいな花が咲くんだろうな。

 

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咲き残りのアルペンローズ。

 

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おじさんに、まっすぐ行くとトニーレンツヒュッテだよって、教えてもらって、進みます。あと15分くらいで着くって。

 

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あっという間に到着。

 

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スープとホウレンソウ団子がお勧め。しんちゃんが注文したホウレンソウ団子は、汁がかかっているのではなく、オリーブオイルとチーズがかかってました。たくさんは食べられないけど、なかなかおいしい。小屋のおじさんと、変な日本語で盛り上がって。ビキペディアで調べたんだって。

 

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季節には、アルペンローゼいっぱい咲くんですね。

 

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これこれ。ホウレンソウのチーズ掛け団子。

 

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乾燥したお花も振りかけてある、リンゼンズッペとブルスト。おなかにやさしい。

 

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カースペルズッペ。チーズ団子のスープ。

 

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ちょっと下界が見えてきました。

 

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10月28日まで開いてます。

 

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唯一きれいに咲いていた花はここ。

 

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キノコ、生えてました。

 

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面白いキノコが落ち葉の中に。

 

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森の穏やかな道を下りていきます。

 

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これはきくらげ?サルノコシカケ?

 

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駐車場のところまで下りてきました。でも、なんと一時間に一本のバスは、数分前に出たばかり。

 

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オーストリアとの国境の、向こうの木の小屋がバス停。ほとんど一緒に下りてきた若者3人とおばさんのグループもバスを待っているのかと思ったら、小屋のところに自転車を停めておいて、ロープウェーの駅まで仲間の一人が車を取りに行ったそう。車で戻ってきた時に、ヒロさんをロープウェー駅まで乗せて行ってくれ、私たちも長時間バスを待たずに帰ることができました。良かった良かった。しんちゃんが、こういう自転車の使い方があるのか、と超関心。満足度たっぷりの登山でした。

 

 

 

 

 

 

 

Jenner Bahn

  • 2018.09.09 Sunday
  • 22:21

2018年9月9日(日) 晴れ

 

BerchtesgadenのJennerへ。

KoenigseeからJenner BahnでMittelstationまで行き、そこから頂上を目指す。

 

今日は、しんちゃん、せっちゃん、なかちゃん、ひろさんとみゆきさの5人。

いい天気だったみたい。Buttermilchも旨かったかな。

 

 

そういえば、この日の朝のSバーン、新型車両が走っていたとか。

諸行無常だねぇ〜。

 

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エスバーン新型。ピカピカ。

 

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いろいろな工夫あり。

 

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綺麗、モダン、おしゃれ、ん〜 効率だけでなく居心地も重視するドイツのデザイン。

120%の高率は狙わない。人間の感性に訴えてくるデザイン?

ドイツ人の感性で日本人の感性じゃないって? 

そうでしょうかね。

ある意味完璧を狙いすぎると先が続かなくなる。六分の利だっけ、信玄公の。

 

 

さて、それはまぁ各自実体験、あるいは体感してもらうとして、Jenner(イェンナー)へ!

 

 

 

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去年からお直しをしていて、八月から一部オープン。こんなにきれいになりました。

 

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新型ピカピカ。でも、Mittelstation までしかまだ開いてません。

 

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お店もあり、トイレもきれいで。

 

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さあ。乗り込みます。

 

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向こうにバッツマン。こんな池も。

 

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着きました。さあ、ガンガン登りますよ。

 

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と思ったら、早速却下。車が通れるなだらかな道を進むことに。

 

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景色は最高。

 

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この木の向こうはケーニヒスゼー。まだ見えません。

 

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右手にUntersbergも。

 

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秋に咲くこのリンドウも。

 

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最初の山小屋まではあっという間。

 

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お花は少なかったのですが、黄色いクローバー発見。

 

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トラックに子供たちを乗っけて登っていくトラック。

 

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リンドウ発見。

 

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淡い色で固まって咲いていてかわいい。

 

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イエス様、フードをかぶってるのはなぜ?

 

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ジルバーディステル

 

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この山小屋の前で、日本からの登山者に会って楽しいお話を。上は閉鎖されて、登れないとのこと。地獄の壁が楽しみだったのに、だそうです。私たちも、行けるところまでは行ってみることに。

 

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この辺閉鎖中。

 

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向こうに小さなギプフェルクロイツ発見。

 

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下から登ってこられる、クレッターのルート発見。さっきの頂上はこの先。行ってみることに。

 

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ヒロさんあっという間に頂上制覇。

 

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ケーニヒゼーの船着き場が見えます。

 

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後続も到着。

 

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みんなで記念撮影。

 

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ここがクレッター下から登ってくるルート。危ないから、下るのはやめてって。

 

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で、この左側は、パラグライダーの発着場になってる。

 

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中ちゃん、頂上でハイパーズ。

 

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とりあえず一つ頂上は制覇。

 

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面白いデザイン。

 

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下りはこんな感じ。

 

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パラグライダーの風はどんな感じ?

 

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傘が風を含んでぱあっと広がりました。

 

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体が自然と浮かび上がるまで待ちます。そしてテークオフ!

 

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前に飛んだ人は生徒さんかな。この人はこの後、自然に上昇していきました。

 

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行ってらっしゃい〜。

 

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雄大なウンタースベルグをバックに。

 

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この向こうでキューキューとなくマーモットの声が聞こえましたが、姿は見えず。

 

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工事現場。立ち入り禁止。

 

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アザミと蛾。

 

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下りるのも、石車に足を取られそうで危ない。気をつけて!

 

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お昼の時間過ぎたので、近くで休憩して、お弁当を食べることに。

 

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向こうはSteinerte Meer。石の海。ケーニヒ湖の奥から登れます。

 

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肉眼ではこんな感じで見えます。

 

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いい天気です。

 

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向こう側の山は頂上までまだ2時間以上。登頂は断念。残念。もう余力なし。

 

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ぐるっと回って山小屋まで下りて、ビールタイム。

 

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小さいリンドウ。

 

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水が少しずつ集まって、細い流れを作っています。

 

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山小屋到着。

 

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このブッターミルヒは最高においしかった!

 

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店の人はとっても働き者。みんなで頑張って切り盛りしてました。

 

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それでは下山開始。

 

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こんな道なので、足の負担は少ないと思いますが、時々石で滑ったり。

 

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深い紺色がきれいなリンドウ。

 

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どんな道なのか、とても興味があって、私だけこちらの道を行きました。

 

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木立の中の山道なので、涼しくて快適。ただ少し湿っているので滑りやすい。

 

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ロープウェー駅に先に着いたので、椅子に座って日陰で待つことに。

 

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下に着きました。お疲れ様でした。

 

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手前のレストランは改修するまでお客さんの入りがあんまりでしたが、今は回転がよさそう。

今日は天気も良く楽しかったのですが、後2時間の頂上までの根性がなく、ロープウェーの歓声が待たれます。

さて、来週はどこに行くでしょう。乞うご期待。ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

Kneifelspitze 1189m / Bad Reichenhall Osterbrunnen

  • 2017.04.02 Sunday
  • 21:37

2017年4月2日(日) 晴れ

 

もうすぐ復活祭。

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Oster関連の催しも目白押し?

そこで、今回はBerchtesgadener Land、Bad Reichenhallの復活祭のマーケット「Osterbrunnen」へ。

*)ところで、「Hall」はケルト語で「塩」という意味。Reichenhallってのは塩が沢山とれて裕福にってことで、富塩温泉かな。塩富温泉かな。

 

そして、流石なんちゃって山岳狂会。

そのままでは終わらせることなくしっかりと春の山へ登山も。

その目的地がKneifelspitze。

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Berchtesgadenの街を挟んで向うにそびえる『世界で一番美しい山』(←会長の超偏見?)Watzmannを望むことができる。

 

 

まずはOsterbrunnen。

Bad Reichenhallバードライヒェンハルで、隔年(奇数年)に開催される。

市内のFlorianiplatzフローリアーニィ広場には、本物の卵(生卵ではない)を手作業で彩色して作った飾り。

400個とも言われる数。

今年は4月2日から23日までの開催。

 

 

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町の中のお店も、こんなかわいいイースターの飾りつけになってます。

 

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初日の今日は11時から17時までお店が出ています。まだ10時過ぎなので、みんな用意に忙しい。すいているので、邪魔されないうちに、写真を撮りましょう。

 

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すごい数の卵ですね。

 

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正面から見るとこんな感じ。今日だけでなく、23日まで展示しています。

 

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中の方にはダチョウの卵?の飾りつけ。

 

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ウサギや新聞紙で作った卵の入れ物に入ったお花など、かわいらしい手作りのものが売られています。

 

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民族衣装を着る子供のグループの出店。お店の中や周りに民族衣装を来たかわいい子供たちが。

 

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まだ時間が早いので、散歩に行ってみます。

 

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旧市街のKirchberg駅前の通りでは、蚤の市をやっています。

 

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駅の下のトンネルを通り、橋を渡って、Predigtstuhlのロープウェー乗り場まで歩いてみます。前に来た時には、まだ出来上がっていなかったこの川も、こんなにきれいになりました。

 

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現在自主点検中。4月7日の再開をお待ちください。

 

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イースターの来週末は、何か催しがあるらしいですよ。

 

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いつも来るときは雪が積もっているころで、道を無視して登ってます?

 

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ロープウェー乗り場から街に歩いて行って、塩博物館の前まで来ました。

 

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面白くって唯一無二。今度ぜひ行きましょう。

 

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赤いレンガがいい感じ。

 

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街中では、市もたっていました。小さいヒツジの毛皮が65ユーロって、ちょっと高いかな。

 

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冬を追い払うこの飾りつけは、前にチェコでもイースターの時期に売っていましたね。

 

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乾かしたトマトやトウガラシも売られています。ここでヤギチーズとホウレンソウと麺を重ねて作ったピザみたいなのを買ってみました。ひとつ2ユーロ50。二つで5ユーロだよってオジサンが。全然割引になってないし。

 

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猫柳でこんなかわいい飾りも作ってます。

 

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おじさん二人がいるところの銀色の箱は、燻製の魚が入っています。これからお昼にかけて、稼ぎ時ですね。

 

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もうすぐ11時なので、Kurparkまでは行かずに戻ることに。塩博物館のところに戻ってきました。

 

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A fesches Madl

 

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かわいい民族衣装の子供たちももっと増えてきました。

バードライヘンハルはいい感じの町。有名な塩が採れるし、その博物館はあるし。ドイツ最古のロープウェー、プレーディヒトシュトゥールもあり、クアパークには、おしゃれな木の枝を積んで上から水を流して、周りを歩いて霧状になった水分を含んだ空気を吸って、体をきれいにする施設もあれば、オーケストラもあり。バードライヘンハルのおまわりさんのテレビドラマもここで撮影されていたそうですが、オーストリアに撮影スタジオ作ってそこで撮影になるらしい。そこまでコンパクトな街ではないんだけど。

 

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おさげがかわいい。胸にバラの花を飾ってます。

 

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人が増えてきましたね。

 

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みんなかわいいですね。

 

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Hier aa a fesches Madl...

 

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奇数の年に飾られるそうです。すごい労力ですよね。

 

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かくれんぼ?

 

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みんなサッパリしててかわいいなあ。

 

Osterbrunnenを見学した後は、さぁ、いつもの登山だぁ〜。

 

 

本日の登山口、Vordergern。

Auch der Watzmann ruft (ヴァッツマンもあんたを呼んでいる。)

 

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Kneifelspitzeへのルートは・・・Maria Gern経由かな?

 

 

 

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登り口はこんな高いところにあります。いい景色。

 

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駐車スペースはそんなにありません。でも教会のところまで登って停める人や、道の分岐点までもっと登って駐車するつわものも。

 

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自然の美しいこの地域。この日はSchneerose、FrühlingsenzianとSchneeheideがきれいに咲いていました。

 

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後ろにUntersbergがきれいに見えています。

 

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ここから右からも左からも行けます。でもお勧めに従って右から行くことに。

 

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Schneerose。咲き終わって種ができかかっています。

 

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暖かくなって、毎週違う花がどんどん咲いていきます。

 

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かわいく飾られたチェーンソーアート

 

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春のリンドウが開いています。

 

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ここにはこんなにたくさんSchneeheideが咲いています。

 

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高低差がそんなにない割にはなかなかの坂道でしたが、こんなきれいな景色があると、疲れが吹っ飛びます。

 

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『この夏はあの上に立とう!』とみんな言っている・・・かも。

 

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ここ何日かで、リンゴの花も開きます。

 

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石が乗っかっている屋根が面白い。

 

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Schneerose 採ったらあかんで。

 

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高度が上がるにつれ、気温が下がるようで、Schneeroseがまだ咲いている。

 

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ケーニヒゼーにもたくさん咲いていましたね。

 

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日陰の側のこの崖の下、Schneeroseが真っ白に咲き誇ってました。

 

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Untersberg方面、きれいです。

 

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頂上の山小屋に到着。

 

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この先、ザルツブルグが見える高台があります。

 

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ビールが待ってます。

 

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古いスキーが飾ってある小屋。

 

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『お〜!サックリッシュグアド』

『ケーニッヒス湖がちらり?』

 

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大繁盛。

 

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ヴァッツマンの左横にケーニヒスゼーが少し見えます。手前はベルヒテスガーデン方面。いい眺め。

 

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小屋の中は、こんなにいろいろなものが飾られています。

 

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『An Guadn』

 

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町の真ん中辺にロータリーと駅があり、左手前に塩山が。

 

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風もなく、ぽかぽか陽気。気持ちいい。

 

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今度はあそこに座ってご飯食べたいですね。

 

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ゆっくりした後は、ザルツブルグが見える高台へ。

 

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真ん中の木の先の左横、小さく白く見えているのがザルツブルグのお城です。

 

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ここにも野生のSchneeroseが。

 

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帰りには、暖かい陽気で春のリンドウがもっと開いていました。

 

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先ほどは寄らなかった、きれいな景色のお勧めの場所にも行ってみます。

 

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ここからだと、ケーニヒスゼーは見えませんが、ヴァッツマンがいい感じ。

 

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四月のカレンダー用の景色みたい。ウンタースベルグとBuschwindröschenとSchlüsselblume。

 

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結婚式?民族衣装を着た人がちらほら。

駐車した場所に戻ったら、駐車スペースの車はいなくなっていましたが、私たちの停めたスペースの一番端っこより、もっと後ろの普通の道の上に何台も車が停まっていてびっくり。確かに景色も最高で素敵な山小屋が頂上にある、いいルート。リンドウの咲く時期にもまた来てみたいですね。

 

 

 

Der Watzmann ruft !

 

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久しぶりのヴァッツマン(遠目だけど)。

また近くで拝みたい山。

 

雪の積もっているところは、今にも雪崩が起きそうな感じ。夏を待ちたい。

 

 

 

Malerwinkel am Koenigssee (Berchtesgaden)

  • 2015.12.13 Sunday
  • 22:02
2015年12月13日(日) 晴れ

Watzmann、Jenner、Kehlsteinといった山の麓、Markt SchellenbergやUntersbergへの道。
標高570m ü.NHN Berchtesgadener Land。
ベルヒテスガーデンのケーニッヒス湖畔、Jennerの麓辺りの散歩道Malerwinkel画家のスポットで有名なところ。
会長定番(子供が小さい頃の昔ね)のお子様連れルート。案外ガッツリ歩けて、眺めも最高だし、なんといっても湖の向うにはヴァッツマン。山小屋でのブッターミルヒ。

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だれかが、絵描き(画家)がおしっこする所って言ってた?
いやそれは違う、MalerpinkelじゃなくてMalerwinkelだし!
(失礼しました)


この日は、みゆきさ、なかちゃん、しんちゃんの三人。

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アウトバーンをぶっとばす新しいベンツです。ナビも地平線と空も入っている大型。

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(Chiemgauer Alpenを横目に・・・)

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(Watzmann!)

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横たわる魔女の山も向こうに見えています。

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(Kehlsteinhaus?)ヒットラーの夏の山荘が遠くに見えています。

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凍ってつららができています。

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イエーナーに登ろうと思っていたのですが、往復時間を考えると、ベルヒテスガーデンのクリキンに行くのが大変になるので、ちょっとお散歩コースのMalerwinkelに急遽変更。

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このコースは地元の人もお気に入りのようで、たくさんの人が訪れていました。

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文字通り、絵のようなきれいな光景。

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新しいベンチでお昼ご飯を食べることに。

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湖が凍っていないので、観光船が何隻も湖の上をすべるように進んでいます。

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途中で止まってトランペット演奏があります。ちょうど今演奏中?
向こうに見える草地のところがザンクトバルトロメです。

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夏に豪雨にあった滝のところが、この奥です。

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あまりの暖かさに、ここでも雪割草が咲いています。

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青い空と暖かい日差し。

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のどかな日差しです。

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日向ぼっこをしている人たちが。

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このMalerwinklから船着き場の方に戻ります。

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夏場にザンクトバルトロメ手前のところから、歩いて戻ってみたいですね。

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遠くからトランベットの音が聞こえてきますが、残念ながらエコーまでは無理でした。

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それほど高低差のないやさしい散歩道。

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カフェーマーラービンゲル。古い看板がしぶい。

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チェーンソーアート?

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色々な模様が彫られた垣根用の木。

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船着き場が見えてきました。

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(ドックの案内ポスターなんてあったんだ)

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写真を撮ろうと思って、この木の上に乗った途端に滑って水の中に落ちました。涙。

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このななめ具合が怖い。自分では脱出できなくて、近くを歩いていたご夫婦が救出してくれました。

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歩き出す前に靴下しっかり絞りました。

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遊覧船のチケット売り場のところに来ました。
奥にはボブスレーの競技場。騒がしいところを見ると、競技中?
この後駐車場に戻って、ベルヒテスガーデンのクリキンに繰り出します。

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町の駐車場に車を入れて、早速クリキン巡り。

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何かめぼしいものはないか物色中。

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動くとまるで餌をつついているような木彫りの鶏。

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これはどうでしょう。クリスマスのプレゼント選びは難しい。

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向こうにもつながっているので、散策してみます。

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(さっぶそぉ)
こんな変なお人形も。

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なんちゃってそりのタイヤで動いている車。

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教会もあるので見学に。

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ここでコショウでピリ辛のソーセージも買ってみました。おいしかったですよ〜。

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よんどころない理由でカメラが使えなかったみゆきさ。
撮影はしんちゃんです。ありがとうございます。

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これが教会内部。

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ろうそく三つついてます。

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さて、これからもう一つの目的地、タカさんお気に入りのバードライヒェンハルのレストランへ。

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(三人一緒のメニュー?)
この肉の量みてください。端っこのはガーリックパンです。すごいボリューム。でも中ちゃん完食。

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バードライヒェンハルのこのレストランの横にもクリキンあり。
ちょっとチェックしてみます。

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この木彫りのモミの木、いい味出してます。

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外から見たレストラン。なんだかいい感じ。
おなか一杯で家路につきました。

良い天気だった今週。来週もいい天気のようです。
ということで、来週こそは?がっつり歩きましょう。







 

Watzmannなんちゃって縦走登山 Mittelpitze 2713m

  • 2014.06.23 Monday
  • 23:00
2014年6月22日(日) 晴れ

Watzmannなんちゃって縦走登山 Hocheck 〜 Mittelspitze(2713m)


”Wen er einmal gerufen hat, den holt er sich, der Watzmann” 1881年初めてのヴァッツマン登頂以来、100人以上がヴァッツマンに呼ばれ帰ってこなかったとか・・・。たとえ山にされても、ヴァッツマンのその性格は変わらずということか?

Der 2. Tag
二日目、WatzmannhausからHocheckへ到着したなんちゃって山岳狂会縦走登山隊。

昔昔のヴァッツマン王と妃とその子供たちの話を聞くと、なんか運命の山って感じがする。
ヴァッツマンは王様、ちびヴァッツマンはそのお妃、子供ヴァッツマンはその7人の子供たち。
一家そろって狩りが好きで、それが高じて動物も人間(農民や羊飼いといった住民)も同じように狩りで殺して楽しむようになった。そんな家族がヴァッツマン一家だったとか。それがある日、羊飼いの一家を、いつものように狩りの獲物としての殺戮を楽しんでいた時、殺された羊飼いの奥さんの悲痛な叫びが天誅?天罰?呪い?となって、ヴァッツマン一族は石になってしまったとか。
ヴァッツマンたちのそれまでの悪行の数々、それがこの山の高さに。そして、流した血がふもとの湖に・・・。
という言い伝えが。地元には色々なバリエーションがあるみたいだけれど。

                    (画像:Goethezeitpotalより)

今、そのヴァッツマン王の上を小さい人間が歩いて登っている。横にヴァッツマン妃とヴァッツマンの子供たちを見ながら。

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Hocheckのヴィーバックでさらに身軽になったなんちゃって山岳狂会のメンバーは、会長、みゆきさ、ひろさんの順に、Hocheckを出発しMittelspitzeを目指す。
今回の会長の二つ目の反省:装備点検をお互いにしなかった事。今考えると冷っとする。

足がすくむとはこのこと?しかし、雲がかかって先がよくわからないから、なんとなく不気味な雰囲気。これが晴れて雲もないようなら、違うかも。MittenwaldのHoehenwegの時が、快晴で上から下まではっきり見えて、落ちたらどこで引っかかるかとか、どこに衝突するかとかがよくイメージできた。しかし、今回のWatzmannは、見えたり隠したりで、ちょっと不安になったのは会長だけ?
しかし、Der Watzmann ruft ! 行かなければ。

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注意事項。Watzmann縦走ルートは全行程にわたってルートが確保されているわけではないですよ。
天気の急激な悪化は、あなたの命に係わります!って脅し文句のような警告。
だから、天気が悪い時や、急変した時は撤収。
さらに、落雷も危ないよ〜と。
雷の時は、鉄の部分や鉄柵には触れないように。といことです。岩にしがみつけってこと?

こんな警告をしっかり肝に銘じて出発。

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こけてもいいようにしっかりカラビナを鉄索に。

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者間距離は、しっかり取りましょう。

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鉄索ルートでは、安全第一に。必ずカラビナで確保して進む。

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先に出たSeilschaft登山隊。荷物を背負って、Südspitze経由でWimbachgriesまで下りる模様。

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下が真っ白で見えない。
落ちたらどうなるの?雲の上にふんわりと?
こうなると滑落した際の行方が前もって読めない。

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Wimbachtalが眼下に現れた。
Biwakを出てすぐ、Wimbachschlossが眼下にくっきりと。
やっぱり、Wittelsbach家の城とはいっても、これは狩りの為の拠点とか。

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東側、Watzmannkinderは雲に隠れてしまった。先行隊が小さく見える。

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鉄索で確保されていないルートは、さらに気を付けて。足滑らせたり、岩の切れ目にひっかけてコケたら最悪。

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風が強くて冷たい。

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突風にあおられないようにもしないと。

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風に押されて岩にベチャって!?

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相変わらずWimbachtalはきれいに見え隠れ。
ここは年間数千トンの砂利が流されているとか?

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雪渓が。凍って。

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誤解の無いように。軽犯罪ではありません!
足場と掴まるいわばを確認中。

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振り返ると・・・向うはHocheck

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この岩の裂け目もすごい迫力だった。

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足元注意。
もうすぐMittelspitze頂上。

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その上へ行ってしまえばすぐ。

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ここの十字架も案外質素。

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まずは一服。

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達成感もあったけれど、やっぱり運命の山ヴァッツマン。なんか、自分が小さく感じる。
「やったぁ〜、ヴァッツマン制覇!」というチョットおごった様な気分になれないのは会長だけ?

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今回のメンバー三名。
MittelspitzeからSüdspitzeへ向かった登山隊の一人に頼んでシャッターを押してもらった。
スイス訛のドイツ語だった。

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Berg Heil !

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では、今来たその道帰りゃんせ〜。

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たまには写真撮ってる会長の写真も撮らないと?

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とにかく岩に接触してれば摩擦でそう簡単には滑らない、と勝手に思っている。
ばかにならない摩擦力!?

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またガスがかかってきた・・・

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左がHochkalterホーホかルター

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頭上の雲が切れ晴れ間が出てきた。

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あそこまで戻るのかい、やっぱり?

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ま、ボチボチと。

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登るうよりも下る方が危ないので、更に要注意して。

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幸い、雪が足がちゃんと乗るように踏み固められていてよかった。

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この裂け目。落ちても下のあたりで引っかかりそう。

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向こう行くのがさっきシャッターおしてくれた人たち。
気を付けて〜!Kommts guad obe!

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Königsseeを見ようとした会長。ガスがかかっていて下は見えなかった。上は青空なのに。

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Hochkalterにも雲がかかっている。

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空に青い切れ間が?

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一時、彩雲のような雲に。

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いい天気〜。

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Wimbachtalの向こうの山々・・・

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見た目は危なさそうでも、一番安全なルートだったような。

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Berchtesgaden側も景色が見えるようになった。
そういえば、Königsseeの南端とOberseeが見えていた。(写真とったっけ?)

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はい、もう一度。Berg Heil !

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このルートで終わり。
Hocheckに無事帰還。

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今一度、ハイ、ポーズ!
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最後の詰め
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向うにMittelspitzeの十字架が見える。

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お疲れ様でした。

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と言っているうちに、またもや雲が湧き出てKönigsseeの方面は真っ白に。

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「いってまいりましたぁ〜」
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Hocheckのヴィーバックで日向ぼっこと腹ごしらえ。のどもついでにうるおしてから下山開始。

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Hocheckの簡素な十字架

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さて、下山開始。

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足場は気を付けないと、足元救われる。Watzmannだから。

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下りるのはやっぱり早い。

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目印はしっかりとついていて、ルートガイドもしてくれる。
国立公園、決まった道からそれないように。
何よりも安全に。

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Watzmannkinder、Kleiner Watzmann(Watzmannfrauヴァッツマンの妃)。
WatzmannkinderはHocheckから東に延びた尾根上の2200m級の連山。(写真の右側で、この写真では見えない)
Kleiner Watzmann・チビヴァッツは、ヴァッツマンの嫁でその北に面した2307mの山。山小屋からは嫁ヴァッツが見える。
Watzmann Kinderはその向こうになる。

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日をしっかり浴びたWatzmannhaus。Untersbergも雲がなくくっきりと。

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Watzmannhausへもどり、一服したいという思いから、もくもくと下山。
心の叫びは「スープ!」「ビール!」とそれぞれ。



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相変わらず風が強い。
みゆきさは、下山途中、吹き飛ばされたとか。

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みゆきさは、山小屋手前でうつぶせになり花の写真を撮っていた。
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みゆきさがうつ伏せで撮った写真(以下同様)
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WatzmannfrauとWatzmannkinder(右端に一部が)

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山小屋の北側はテラスになっている。

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嫁ヴァッツを眺めながら一服。

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Ramsau方面を望む。

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さて、Kuehrointhuette経由で下山することに。

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Pfeadi Gott !

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下のあの小屋を目指して。



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このルートもなかなか。急な道で変化に富んでよかった。

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チビヴァッツ(嫁ヴァッツ)の麓を行く。

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途中、ナビを見間違えてしまし。遠回り、林道ルートになるところを、修正して、山道を。
やわらかい道で足にやさしい。
しかし、登山者もあまり通らないと思われるルートだった。

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Stubenalmに到着。
ここでもう一服。

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Buttermilch 2Euro 〜うまかった
煎れたてコーヒー 2Euro 
チップは三人で1Euro。そんなもんだらぁ。

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アルムの犬とストーブ。

その後は、来た道を下山。林道は、ひざや足にやさしくない。
午後6時にはWimbachbrueckに到着。Wimbachの冷たい水で足水。水温半端じゃなしに冷たかった。体感では5度くらい。
十数秒水につけているだけで痛くなった。会長だけ。
ほかの二人は冷たい、痛いと言いながらかなり長時間浸かっていたような。

Ramsauで夕食をすませてから帰途につくことに。
ポスターで有名な教会を見て、その横のOberwirtで食事をとる。肉屋兼食堂ホテルとあって肉料理はうまい。

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写真スポットがあり、この絵がおすすめモチーフ。

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彩雲のような色合いの雲が。
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みゆきさの写真には彩雲がきれいに。

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道下の駐車場に車を停めいつもの(老地方)レストランへ。庭にはすでに数人のお客が。

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食後の散歩。

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ついで?に教会の中も見学。
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というわけで、縦走登山は無事終了。
帰りはA8の事故渋滞を回避してミュンヘンへ。
参加メンバーのみなさん、大変お疲れ様でした。
できたら、次回はSüdspitze(2712m)まで挑戦したい、と勝手に会長は思うのであった。




 

Watzmannなんちゃって縦走登山 Hocheck 2651m

  • 2014.06.22 Sunday
  • 18:51
2014年6月22日(日) 晴れ

Watzmann縦走登山 Watzmannhaus 〜 Hocheck(2651m)

            山小屋ヴァッツマンハウスからホーホエックまで

《二日目のルート》

WatzmannhausからHocheck(ホーホエック)まで登り、そこでKlettersteig装備を装着しMittelspitze(ミッテルシュピッツェ)へ。
このコーナーでは、Hocheck(ホーホエック)までのルートを掲載。

Watzmannhaus朝5時30分。便所行きたくなった〜と思い、目が覚める。すでに朝日が窓から差し込んでいた。
昨夜は食後部屋にもどり、柿の種、プリッツ、Ettaler Mandl Kaese(エッターラーマンデルケーゼ:会長がこの日のために調達)を食べながら談笑。10時過ぎには寝ていたような。
知らない間に同室の三人も戻ったようで、その後、部屋で会った覚えがないまま、こっちは寝付いていた。

みゆきさもひろさんも静かに起きて支度を整える。ほかの三人はまだぐっすり寝ている様子。

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朝焼け。「飛行機からの眺めみたい」(みゆきさ)

Watzmannhausでの朝食
パン3枚、バター二個、コーヒー、チーズ、ハム 7.50Euro
ハム無しのベジミールも用意されていた。
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6時から朝食。

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弁当用のパンセットも購入可能だったが、朝の食べ残しをお昼の弁当として持っていくことに。
水は手洗いで汲んで持って行く。水源は同じ山水直系だし。うまいよ〜。

洗い場でも、水の無駄遣いはしないでくださいとのこと。でも、夕べもそうだったけど、洗い場は、水浸しだった。お湯は出ないけど水で体を洗ったような・・・。濡れた手拭で体を拭くくらいにしてほしいね。
この山小屋の上履きには、ゴム草履がいいね。

そして、7時前には出発する人が多かった。

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天気は最高。風も強いみたい。

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要らない荷物は山小屋におかせてもらい、身軽になって出発。
Klettersteig用具と対落石帽子。飲み物2リットル。弁当とおやつ。

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昨日ほどでもないが、雲は頂上付近にかかる。

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Watzmannfrauヴァッツマン妃も今日はくっきりと。

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朝日がHoher Göll(ホーアーゲル)のほうから差し込んでくる。

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Kleiner WatzmannことWatzzmannfrau嫁ヴァッツ

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早くも登山道には・・・。

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西側に怪しい雲が。

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朝日を浴びたWatzmannhausから続々と登山者が出発。

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なんちゃってもそれに続く。

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朝7時前のWatzmannhaus

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Hoher Göllの向こう側から日の出。

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西側はHochkalter(ホーホカルター)とその向こうは、Hintersee(ヒンターゼー)という奥湖の横のHohes Gerstfeld(ホーエス ゲアストフェルト)。
HinterseeのZauberwald(ツァウバーヴァルト:魔法の森)は散歩するのにいい。今回は残念ながら時間がないのでスキップさせていただきます。

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写真も撮らないとね。

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みゆきさは交通整理を担当?

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さぁ、ガッツリいくよ〜!
『ヴァッツマン、ヴァッツマン、シックザールスベルグ♪ ドゥービス ソ〜 グロ〜ッス ウント イッヒ アイン ツヴェルグ♪』なんてね。

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Watzmanngrubeを左下に見ながら(ってもう少し上にいかないと見えないけど)登る。

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Watzmannhaus、Berchtesgaden(ベァティヘスガーデン)、そして、その向こうはUntersberg(ウンタースベルク)と懐かしのMarkt Schellenberg(マルクト シェレンベルク)。

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岩の上を歩けば足場はしっかりしている。砂利のところは、石車や落石に注意。

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写真なんか撮ってるもんだから早くも距離を離された会長。
先を行くのはみゆきさとひろさん。

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西側には相変わらず怪しい雲が。

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Watzmannhausがこんなに小さく。

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眺めを満喫。大満足のみゆきさ。

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Hoher Goellの上に太陽がきた。

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Untersberg

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踏ん張りを聞かせながら登る二人!?

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♪振り向〜かないで〜♪ヴァッツマ〜ンのひ〜と〜♪
みたいな、シャンプーの宣伝なかったっけ?

鼻歌まじりの登山がなんちゃって山岳狂会風登山?

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Watzmannkinderはもっと右。これは嫁ヴァッツことヴァッツマン妃。

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このまま、ま〜っすぐ。Hocheckまで。

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ここらへんで、念のためKlettersteigの装備を装着。
特に落石対策の帽子は必須。

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頂上までは、岩場ばかりが続くルート。

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鉄索で保護されてはいるけれど、カラビナを使う必要はなかった。
Oberammergau(オーバーアマーガオ)のKofel(コーフェル)くらいの感じ。いや、Kofelよりも足場はいい。

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時々、下を振り向いて会長を心配してくれる親切な二人。
「石落ちてあたってないよね?」

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ん〜、他のメンバーもせめてここまでは来てほしかったなぁ。

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近そうで遠いHocheck。

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下にWatzmannhaus。

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お〜い!

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Watzmannkinder(ヴァッツマンキンダー)の下にはWatzmanngletscher(ヴァッツマングレッチャー)が続く。
7人兄弟のはずなんだけど、数が・・・。嫁ヴァッツに寄り添うのも、そうかな?

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同じような写真ばかりですみません。
山は変わらずともそこを動き回る人間の位置が変わるので。

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まだ9時過ぎくらい。

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Watzmannkinderの向こう側。

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オーストリアの電波がはいるんで、携帯は切っておいたと、みゆきさ。

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「横〜。ヴァッツマンキンダー!」
それに手を振って答えるみゆきさ。

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Watzmannhausは見えなくなった。

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二か所ほど、雪渓に埋まった道を超えて。

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ちょっと休憩して。

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あの人だかりはHocheckの頂上。

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ここから折り返す人もかなりいた。何故だか、この時点ではわからなかった。
しかし、なんちゃって山岳狂会の目的地はMittelspitze。

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ヴィンバッハタール。
下のWimbachschloss(ヴィンバッハシュロッス:城)からここのヴィーバックBiwakが何とな〜く見えたなぁ。

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頂上の十字架もくっきりと見て取れるようになった。

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キリスト像のついた小さい十字架Kruzifix。

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その横にこれまた極端に簡素化された鉄製の十字架。同じくらいのサイズ。

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風にあおられて揺れているキリスト像十字架。

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ここから先がMittelspitzeへの道。向うの雲の中がMittelspitze頂上!のはず。

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時々雲がかかり下界への視界を遮る。
下に見えるのがKönigssee(ケーニッヒスゼー)とObersee(オーバーゼー)の湖。

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ヴィーバックから出発した縦走メンバー。行き先を遮る雲。

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下のWimbachtalヴィンバッハタールとWimbachschlossヴィンバッハシュロッス(バイエルン王家Wittelsbachヴィッテルスバッハ家の狩猟用の居城)

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Wimbachtalから見上げると、なんとなく岩の間に挟まれたBiwakが見える。

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登山者の残した残飯目当ての鳥もたくさん。
Watzmannkinderガキんちょヴァッツたちの向うにはKönigsseeとOberseeが見える。

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空が見えない・・・。

この後、Mittelspitzeへ向かう。
さらに不要な荷物はこのヴィーバックにおいて出かけた。SüdspitzeからWimbachgriesへ縦走する登山者は荷物持って出かけたが、そのうちの多くは、MittelspitzeからSüdspitzeへの途中に雪や氷がまだ残っているというので引き返してきていた。
空気もOaschkoit(ケツほど冷たい)だそうな。

次は、Mittelspitzeへのなんちゃって縦走登山  なんちゃってアルピニストへ変身!?

Watzmannなんちゃって縦走登山 Watzmannhaus 1930m

  • 2014.06.21 Saturday
  • 18:16
2014年6月21日(土) 晴れ

Watzmannなんちゃって縦走登山 
"Watzmann, Watzmann, Schicksalsberg. Du bist so gross und ich ein Zwerg..."
(Wolfgang Ambros)
「運命の山、ヴァッツマン。おんしゃドでかいけど、わしゃ小人だ・・・」確かそんなんだったと思った・・・。

第一日目 Wimbachbrücke 〜 Watzmannhaus(1930m)

      ヴィンバッハ橋から山小屋ヴァッツマンハウスまで

Der 1. Tag:

今年の夏合宿は、バイエルンで一番美しい山(と会長は思う)Watzmann(ヴァッツマン)へ。
Watzmannといえば、Watzmannhaus(ヴァッツマンハウスという山小屋)で一泊する縦走登山が定番。ほかにもSt. Bartholomä(ザンクトバルトロメー)からのOstwand(オストヴァント:東壁)というド難しい、ド危ないルートもあるが、普通はルートもはっきりし、危ない個所は鉄索で確保されているWatzmannhausからWimbachgries(ヴィンバッハグリース)へ抜ける縦走が定番。


Watzmannhaus(山小屋ヴァッツマンハウス)

なんちゃって山岳狂会は、勿論、安全な縦走登山をすることに。とはいえ、最後のSüdspitze(ズートシュピッツェ:2712m)からWimbachgries(ヴィンバッハグリース)へ下るルートは、かなりの危険を伴うということだし、それにこの時期まだ雪渓がかなりルート上にあり更に危険度が高いとか。ピッケル、シュタイクアイゼン持ってきてないし。それになんと言っても、休憩なしで10時間以上というのが心配なので、Watzmann(ヴァッツマン)の最頂上2713mのMittelspitze(ミッテルシュピッツェ)まで行き、折り返して下山するルート、「なんちゃって縦走登山」をする事にした。

今回は参加率が今までの最低タイとなった3名。今年初参加のひろさん、そして、いつものみゆきさ。

《第一日目のルート》 
Wimbachbrücke(ヴィンバッハブリュッケ)からStubenalm(シュトゥーベンアルム)、Mitterkaseralm(ミッターカーザーアルム)、Falzalm(ファルツアルム)を経由して、Falzkopf(ファルツコプフ)に建つWatzmannhaus(ヴァッツマンハウスう)までの約7.5Km。
Wimbachbrückeを11時前に出発し、ゆったりとBerchtesgaden(ベアヒテスガーデン)の景色を楽しみながら登る。
途中、いなりずし(材料提供みゆきさ)で昼飯。
StubenalmやMitterkaserあたりから、FalzkopfのWatzamannhausが見えるはずが、雲がかかりっきり。風が強いので切れたと思ってもまた雲が流れてきて、見え隠れする状態。

Wimbachbrückeの駐車場(一日4ユーロ、二日目は3ユーロ・・・)に車を停め出発。

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合宿初参加のひろさん!

Klettersteigsetは完備。
そして、会長!なんと、昨夜写真の整理をPCでしたのはいいのだけれど、肝心のSDカードをPCに差し込んだままに!Sappralot, Varreck!(日本語では○X◇▽△○■)と叫んでみても今となってはどうしようもない・・・。駐車場脇の売店にはそんなものはおいてなかったし。
カメラにフィルムがないのと同じこと。そこでひろさんが、自身のデジカメのSDを会長に貸出してくれた。
ヒロさんは、カメラ持たなくてすんだ〜と言っていたが、やはり感謝感謝の会長であった。

今回、一つ目の会長の反省:予備は電池だけでなくSDカードも用意する事。

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山小屋で一緒に夕食をした三人。偶然、同じころ出発。

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Wimbach(ヴィンバッハ)の向こう岸はWimbachklamm(ヴィンバッハクラム渓谷)入口(入場券売り場)
向こうの山はHochkalter(ホーホカルター:2607m)の方角。

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整備された散歩道を進む。Wimbachklamm(ヴィンバッハクラム)周辺の遊歩道と合流したりする。

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民家。雪積もったら大変、と思いきや、家の向こう側はちゃんとした林道。

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林道と合流。

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そして、林道から登山道へ。ライチョウの彫り物が目印。

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Wimbachtal(ヴィンバッハタール)の向こう側(西)。Hochkalter(ホーホカルター)の方角。

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マイペースで順調に進む

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Ramsau(ラムザオ)のWimbachbrückeのある集落

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時間も12時。ちょうどいいベンチもあったので昼飯に。いなりずし一人5個!

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向うのUntersberg(ウンタースベルグ)に雲がかかっている

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蝶々に好かれるみゆきさ。服の上から吸っていた・・・。

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Untersbergの方向。
ところで、洞くつ探検家、無事でよかった。

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しっかり登る。
荷物がいつもよりちょっと多め。縦走登山は、荷物の重さ制限7Kgくらいとか。あまり重いとね〜。

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道端の花々・・・
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晴れているはずなのに、ガスってる。

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もくもくと登る。いや、ベチャクチャと話ながら登っている。

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視界が開けてStubenalm(シュトゥーベンアルム)へ。

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Unterbergにも雲がかかってしまっている。
牛や馬が放牧されている。

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今日はそのまま、寄り道しないでWatzmannhausを目指す。

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何があるかなぁ?どんなビールかな?気になる二人。

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お客が日向ぼっこ。

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気を取り直して、Watzmannhausに集中して出発。

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ひろさん、こっちこっち。

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Mitterkaserの手前。Watzmannhausへ資材食糧を運ぶケーブルカー。人は乗れません。

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向こうにWatzmannが雲に隠れて。山小屋Watzmannhausも雲の中。

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頭上は晴れてても雲が山にかかってしまって。残念。

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Mitterkaseralmにも一人。そこへ二人が下りてきた。

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気象観測台と乳母車の駐車場。
ここからは車両は通れない登山道。

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Alpenrose(アルペンローゼ)まだまだかな。

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Falzalm 空き家になっていた。牛が寝泊まりするのか。

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あの雲の中がWatzmannhaus。

途中、観測所を見学した。観測所に乳母車が停めてあった・・・。確かに、ここまでは道も広くしっかりしているが、ここから先は、大径の車輪の乳母車でも登るのは無理。駐禁とられることもないだろう。

そして、Falzalmを過ぎたころ、ひろさんがガスの向こうにWatzmannhausの旗を発見。

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Untersberg方面も、雲がかかってガスってしまった。



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右だよ。右。
左はKührointhütte(キューロイントヒュッテ)。明日の下山はこのルートから。

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Kleiner Watzmann (クライナーヴァッツマン Watzmannfrau:ヴァッツマンフラオ)とWatzmannkinder(ヴァッツマンキンダー)も雲隠れ

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あと一息。

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下がSchapbachboden(シャープバッハボーデン)

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上、雲の中、Watzmannhaus。
この後、ヒロさんが山小屋の旗を発見する。

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Watzmannhausの旗が見える。

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Watzmannhausに到着。ガスの中。周りの景色は白い世界。
時々ガスが切れるも、Watzmannは相変わらず見え隠れ。西側は青空、東側は白いガスが流れこんでいる。風も強く冷たい。"Oaschkoit !"とつい口をついて出る悲鳴であった?
こんな天気では、ゆっくり山小屋の周りを散策はできないと、まずは「チェックイン」と支払いを済ませ、荷物を持って部屋へ。二段ベッドが3組の6人部屋。山小屋はかなりこんでいた。
DAV会員は18ユーロ!非会員は28ユーロ。みんなあ、DAV(ドイツアルプス連合)ミュンヘン・オーバーランドの会員になろう。紹介者は、ヒロさん、みゆきさ、または会長のだれでもいいよ。名前を出しておくれましょう!
会報を日本まで航空便で送ってくれる充実したサービスです。アルプスの山と自分を守るためにも、是非会員になろう。

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Watzmannの西側から東側へ強い風が吹き、白い雲が東へ流れて。

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Watzmannhausの乾燥室。靴をこの暖房パイプにかけておく。
と、靴の中が乾いて。

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部屋に荷物をおいて、外の散策をと思いきや、さぶー。

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Watzmannhausの機械室。

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写真ではなかなか実感できない風の強さ。

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築126年徒歩3時間45分!?

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ヴァッツマンハウスの環境対策

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風は冷たいけれど、日差しは気持ちいい。

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1800年、WatzmannのMittelspitzeに最初に登った人。

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雲が西から流れてきて頂上付近を覆い始める。

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Watzmannhausまで雲が下りてきた。

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山小屋の中で麦100%を。

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雲が切れたWatzmann。窓からの眺め。

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Prost、Zum Wohl!

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DAVの雑誌でも掲載されていた、Klettersteigのリコール。いざという時「切れてしまう恐れ」があるシュリンゲ。
大丈夫かな?命綱だし。詳細はDAVの会報またはホームページを参照。
われらがなんちゃっての装備は大丈夫!

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Jenner(イェンナー)の方面も雲に覆われて。

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Kleiner Watzmann(Watzmannfrau)もこのざま。

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西の空。

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西のHochkalterにも雲がかかり、その間から後光がさして。

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夕日。

今回の部屋は、Bett-Lager。しばらくして二人入室、あと一人も後でくるだろう。山小屋の食堂で、ひろさんとみゆきさは100%大麦、会長はソーダ割り。
夕食が18時からなので、そのまま席でWatzmann関連のクイズに興じることに。その後、三人連れのグループが相席。
18時ちょうど、夕食を注文。しかし、食事にありつけたのが19時20分くらい・・・。山小屋では、服務はおねえちゃんが一人で奮闘。弟君は使い物にならずカウンターの向こうでしょんぼり。

明日は登頂目指して、まず第一歩のHocheckへ。

 

【St. Barthoromä am Königssee】

  • 2014.04.06 Sunday
  • 19:26
2014年4月6日(日)曇り

Berchtesgaden、Königssee湖畔のSt. Barthoromä



本来はJenner(1874m)へ登る予定だったにもかかわらず、会長と綿密?なブリーフィングしたにも関わらず、Jennerbahnが検査のため運休だったというだけで、それだけで目的地を臨機応変に変えてしまった今回のなんちゃって山岳狂会登山隊であった。
Jennerから眺めるKönigssee、そして、その向うにそびえるWatzmannも素晴らしいのになぁ。

とは言っても、St. Barthoromäはいつ行っても落ち着く〜。
渡し船が混んでても、人がいっぱいいても、それでもあそこは何となく落ち着くのは会長だけ?
やっぱ、Watzmannのおひざ元だからかな。Der Watzmann ruft !


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(紫の絨毯)春ですね〜。


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(おっ、Bad Reichenhall出口出て右側の家というか城?だよね〜?)
前回はかわのさんと、この出口でアウトバーンをおりられなくてオーストリア側に入ってしまい、罰金を取られてしまったので、今回はものすごく気を付けてしまいました。
無事、アウトバーンから脱出。
天気は小雨模様。ベルヒテスガーデンだけがお日様マークが出ている頼みの綱だったのですが。


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(塩ツボ。こんな風におくから塩が全部こぼれてしまったじゃないか、というようなモニュメント)
(ケルト語の塩 hall からきてる、Reichenhall。塩がいっぱいという意味かな)
で、まずはBad Reichenhall通過です。この建物は、お塩の工場です。


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(Hallainもやはり塩Hallからきてる。きよしとこの夜だっけ?Gruberさん。)
Bad Reichenhallerのマークで、青い普通のと、黄色い箱に入ったヨード入りの種類のあるお塩メーカー。きっとスーパーで目にした人も多いはず。


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(この教会。向う隣の飯屋がそこそこいけたんだっけ?)
前に食べましたね〜。でも今日は曇りで、時間も中途半端。水もなんだか濁っています。山も霧が出て見えません。


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水の量も何気に増えているような。普段はもっと水の色きれいですよね。


この位置から撮ってください、のところから撮った一枚。なかなかいいでしょ。

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こんな風に、昔の絵のモチーフになっていたんですね。

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この近くにあった公衆のお手洗いは意外に掃除が行き届いていました。
写真撮影後、Wimbachklamm に向かいます。

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下の川沿いの駐車場に車を停め、登っていくと、いつものチケットが買える機械の裏にこんな小屋があって、牧羊犬ががんばっていました。羊は毛を刈り取られてやせっぽち。

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入り口のところに到着。でも、なんと閉鎖中。どおりで閑散としてると思った。
横に座るところがあったので、ここでお昼にします。

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渓谷入り口の横。川はここから穏やかに。

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中をちょっと覗いてみました。

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(うまそ。レシピ教えてください。)
またまたおいしいおにぎりいただいてしまいました。今回はレタスとエビマヨです。おいしい。感激。

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ジュラ紀の生き証人、Wimbachklamm

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夏にもう一度来ましょう。

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彼方此方行けます。

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さて、次を急ぎます。

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(うちの村にもこんな看板たてようかな。)

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(Wimbachtalはやっぱり雪に埋まってた方がいいかも)
この道を降りて、駐車場に戻ります。右手のペンション、ホテルとも掃除や改装に忙しそう。ほんのちょっとシーズンより早かったわけですね。

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Vergissmeinnicht

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あいていれば中はこんな感じでした。

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案内書が開いていたので入ってみました。無人の案内所。

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この辺は現在工事中。道をきれいにしています。

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イェーナーバーンも点検でクローズ。この辺は通常ならまだまだ凍っているんでしょうが、今年はもう花が見事に咲いている。イェーナーに行けなくて、がっかりしてる登山客が私たち以外にも何人かいました。
(んなぁ〜、歩いて登りゃあいいじゃんか!)

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(お〜 けっこい)

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イェーナーをあきらめて、船に乗り込むことにしました。

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ケーニヒスゼーは2006年に3か月間完全凍結して以来、完璧には凍り付いていないそうです。
全長8Km。水深は一番深いところで200mあるそうです。現在の水温は7度。夏は二十度ほどになりますが、深いところは年間通して4度くらいだそう。水は飲料水としても大丈夫なほどきれい。

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ボブスレーの競技場。
(ボブ体験できるんだよね、ここ。)

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(もう、きーにーぜーことKönigsseeかい)
この湖は、モーターで動く乗り物や、水関係のスポーツが禁止されていて、とても静か。1978年からこの辺りは自然保護地域に指定されています。
この遊覧船は、105年前から電動で動いているそう。80人乗りで、今は五そう稼働していますが、夏場の繁忙期は18そうフル回転だそうです。

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残念ながら雲と霧で、バッツマンが見えない。
(こだま〜!無しかい!?)こだまよかったですよ。

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(Watzmann雲の中?)

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ぽつんと立つザンクトバルトロメ。

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なんかまだ寒そう。

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絵になります。

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船着き場に到着。燻製のお店もまだオープンしてないそうです。残念。

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船旅お疲れ様でした

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(結局Jennerに登らずJennerに乗った?)それそれ。

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まずは教会見学。教会内部の聖母子像。

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教会内部です。大理石模様が上手に描かれているのが微妙。

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レストランを抜けて、後ろをくるっと一周散歩してきます。なべちゃんたちと来た時、ここにたくさんクリスマスローズが咲いていたので、ことしも見れるかと楽しみにして来ました。


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でも、今年は暖かかったので、もう白い色が抜けて緑に変わっていました。う〜ん、白の群生で見たかった。

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こんなのも咲いてました。

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後ろがアイスカペレの方向。今年は雪が少なかったので、アイスカペレも貧弱だそう。
(行かなんだぁ?)

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木が同じ方向に倒れています。伐採?それとも大風?

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Marie Gabriele Herzogin in Bayernは1878年10月9日Tegernsee生まれ、1900年7月10日にマリアテレジアの息子、バイエルンの皇太子ルプレヒトと結婚し、1912年10月24日ソレントで34歳の若さで亡くなっているとWikipediaに書いてありました。

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(流木なくなってる。まさか・・・持ち帰った?)
場所が違うとこです。ご心配なく。

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くるっと一周、戻ってきました。 (今日の標高差は50cm?)

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インフォメーションセンター裏あたりです。ここから、戻ってアイスカペレの方に進んでみます。

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いくつか、まだ白いクリスマスローズが残っていました。

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伸びきったフキノトウ。

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このあたりの水は水温が低くて苔が生えていないので、水がきれいです。

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アイスカペレを見に行く観光客用の道ですが、なかなかどうして、完璧な山道です。

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あのあたりにアイスカペレが。でもタイムオーバー。ここまでで、船に戻ります。

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春のこの花も咲いていました。


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また夏に来て、ここから歩いて戻ってみたいですね。
(ここからだとWatzmann OstwandをかすめてからKoenigsseeの船着き場へ行くルートだにぃ)

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向こうがこの湖の橋。石の海、と呼ばれる場所があります。一度見てみたい。
(いいねぇ。そしたら、湖の東側、Watzmannの対岸をJenner目指して戻れるね。)

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夏場とは大違い。ゆったり帰ります。

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(Pfüadi Gott !)

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魔女が横たわっているように見える山並み。雲のお布団がかかっています。

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帰るころになって霧が晴れて、お日様が出てきました。
また次回をお楽しみに。

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ヒットラーの夏の山荘も遠くに見えます。
(Kehlsteinケールシュタインに寄ってけえるか!?)

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(Jennerにも雲がかかってるね〜)
これからどんどん季節が良くなって、花がきれいに咲きだします。
次回は4月18日から20日まで、日本で合宿です。かわのさんもいらっしゃいませんか?参加可能ななんちゃって会員は、会長の方までメール連絡おねがいします。ではまた!






 

【St. BartholomaeからEiskapelleへ】

  • 2013.06.22 Saturday
  • 23:34
2013年6月22日(土)

みゆきさと帰国直前のかわのさんの二人で、BerchtesgadenのKoenigseeから船でSt. Bartholomaeへ。

そこからみゆきさ長年の夢でもある氷の礼拝堂(Eiskapelle)へ。
しかし、なぜか初っ端からMarkt SchellenbergのAlmbachklammの写真が・・・

≪みゆきさの部屋≫

今回、かわいそうななべちゃんはアウグスブルグで缶詰状態で参加できず。
ミュンヘンは土砂降りで殴るような雨が降る中、車で出発。これで晴れたら誰のパワーかわかるよね、などと話しながらミュンヘンをでると、あんなに降ってた雨があがってしまった。
楽しくおしゃべりしながら快調に飛ばしていたら、ベルヒテスガーデンのアウトバーンの出口を通り過ぎてしまい、ザルツブルク側から回り込んで入るルートに。ということで、せっかくだからここにも寄ってみました。

 
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ガイドブックでもおなじみの、Kugelmühle。大理石や石のきれいな球を水の力によって作ります。

いつもの季節なら、催し物もたくさんで人気の観光地です。でも、6月1〜3日の大雨で、なんとこの石を丸くするうすを回すためにひかれている水路が壊れて、動いていませんでした。残念。
Almbachklammも増水により閉鎖中。


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中の水路が増水によって壊れちゃったそうです。それほどすごかったんですね。

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(・・・そういえばぁ、なんちゃって活動初期の頃に合宿で行きましたね〜。Untersbergの氷穴も。オーストリア側から入ったってことは・・・Markt Schellenberg通過したんだろ?民宿のおばちゃん元気だった?)

ホテルはちゃんとあったし、隣の教会で結婚式もしてたよ〜。懐かしいですね。また行きたいね〜。



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(あんときゃ、どえらい混んでたような記憶が。それに、この川原で石を探してた日本人もいたなぁ・・・)

ここはなかなかきれいな石ばかり。
河原でも遊べます。


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あの土砂降りがこれだけのいい天気になったということは、ゆうちゃんパワーが有効だった?
ケーニヒゼーに向かいます。
ここはドイツには珍しく、お土産屋さんが並んでいます。


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観光船に乗り、ザンクトバルトロメに向かいます。
水の色がきれい。ボーデン湖に次いで深い湖だそうです。深いのでとても冷たく、年間の平均水温は4度。それでも、全部が凍り付くことは珍しく、最近すべて凍ったのは2006年にさかのぼるのだそう。
この湖の美しさを守るため、楽しいヨットなどの水関係のスポーツはすべて禁止されているそうです。

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(Watzmann雲の中じゃん・・・)

遠くにザンクトバルトロメが見えてきました。


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皆さん同窓会だそうで、楽しそうなおじいちゃんおばあちゃんでいっぱい。
途中で船長さんがトランペットを吹いてエコーを聞かせてくれましたが、そのおひねりの量が半端なかった。

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どうですこの美しさ。船で一番奥まで行って、歩いて帰ってくる、というのもトライしてみたいですね。所要時間5時間!らしいですよ。


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だんだん近づいてきました。

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印象的な赤いお屋根の教会です。
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いつみてもかわいい教会です。
中は本当に狭いんですけど。

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たくさん観光客が来ています。
今日は結婚式も何件かあったようで、ウエディングドレスを着て写真を撮っている地元のカップルや中国人カップルもいたりしました。

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船着き場に到着です。
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水の色がきれいですね。


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ここが終点ではなく、もっと奥があります。
そこから戻ってきた船が入ってきます。


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船頭さんが、散歩をするもよし、一時間かけてアイスカペレを訪れるのもよし、山登りもよし、1分半で着くところでビールを飲むのもよしとお勧めしてくれたので、まずは1分半コースで、ここの燻製のマスをいただきます。
なかなか美味。いつもは来るたびにしまっていたので、今日はラッキー。



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食べ終わって、早速お散歩。インフォメーションに入ってみました。


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巨大ムシムシ。たっちゃんのきらいなやつ。


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こんなお花が咲いていました。


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これも変わったお花です。
前回来たときは、白いクリスマスローズがたくさん咲いていました。


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これは、インフォメーションセンターからまっすぐ来た道を、右に曲がったところ。
湖がきれいですが、アイスカペレにはいかないことが判明。



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澄んだ水。小さい魚がたくさんいます。


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落ちたり、石が降ってきたりの危険あり、の道だそう。おもしろそう?


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なんだか作り物のような立派なキノコが生えていました。


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というわけで、もと来た道を戻ります。


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掲示板をまっすぐに行って右、ではなく、すぐを左に進みます。
河原のそばにこんな花が。


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水温が低いためか、もが生えず、水が澄んできれい。


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アザミが咲き始めています。


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橋を渡って、小さなチャペルの前を左に進んでいきます。


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ちゃんと整備されていて、意外に観光客も訪れていた。


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トリカブト発見。


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こんな橋もわたります。



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かなり急な坂を上ると、こんな河原に出ます。


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Teufelskrallen


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期待していたのは、本当に洞窟のようになっているカペレ。でも、どこにも見つかりません。
河原を人の足跡をたどって登っていきましたが、あるところで足跡が見えなくなり、道も進むのが困難になったため、折り返すことに決定。
対岸をすいすい進んでいたおじさんも、少し先まで登って、やはり戻ってきました。
戻ってきたのを捕まえて聞いてみたら、やはり、この先も同じような河原とのこと。


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今年初めて見るアルペンローゼ


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水は本当にきれいです。ということはかなり冷たいはず。ケーニヒスゼーが冷たいのもうなづけます。


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実は、この雪崩の雪の塊が、春から夏、秋になるにつれて、岩との境目から溶け始め、流れる水と空気が通ることによって、中が空洞になり、秋口にチャペルのようになる、それがアイスカペレなのだそう。だから前回船長さんが、10月ぐらいがいいよと言っていたのだということがよくわかりました。崩れる危険性もある、ちょっと危ないカペレなのだとか。


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しょうがないので、戻ってきました。途中、オダマキが。


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歩き疲れて喉が渇いたので、レストランでケーキをいただきます。


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とその前に教会見学。


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おいでませ、ケーニヒスゼーへ。


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次回はもう一つ奥まで行ってみよう!


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先ほどのにわか雨で、観光客はほとんど帰ってしまいました。
乗り合わせたのは、結婚式帰りのグループ。花嫁さんが、自分たちの顔写真の入ったリキュールの小瓶をゲストに配って、みんなで船の中で乾杯してました。


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船着き場そばの石碑。

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(おー 魔女も相変わらず仰向けに寝てるねぇ)

魔女が見える話は、船頭さんがしてましたが、この魔女は胸の形がピンとしてきれいだから若いとか、真面目なドイツ人らしからぬ会話になりました。


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晩御飯は遠路はるばるHöhenrainまで行って、シュニッツェル。
相変わらずおいしかった〜。

さて、次回はたっちゃんおすすめ、コーフェル登山を予定してます。

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