Gori Alm (1239 mNHN) / Kampenwand (1669 mNHN)

  • 2020.03.15 Sunday
  • 20:05

2020年3月15日(日)晴れ

 

久々のKampenwand(カンペンヴァント)

というか、その裾野にある山小屋Gorialm(ゴリアルム)へ向かった模様。

 

カンペンヴァントといえばやっぱり・・・

I gangad gean auf d'Kampenwand, wenn i mit meiner Wamp'n kannt.

だよね〜!

(だから会長、訳してってば。→意訳ね「わし、このお腹でいけるもんなら、カンペンヴァントへ登ってみたいなぁ」的な。)

 

だから、せっかくすぐそこまで行ったんだから、Kampenwand登らない手は無いんじゃない?メンバーはみんなWampn問題ないみたいだったし!

 

Gorialmはチャリとか午後の登山なんかを満喫する人たちの人気のスポットみたい。

そして、近所にはKlettersteigも!Wamp'nなければKletternもいけるよ〜!(あってもいけるけど!)

 

 

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本来は今日はウンケンの山小屋を目指すはずが、前日にクフシュタインでコロナが出て、オーストリアに入国すると二週間自宅待機を余儀なくされ、国境大渋滞で戻って来られないかも、ということで急遽変更。子供が登れて山小屋がまだ開いているところ、を30分検討し続けて、コロナの影響がなくて、子供もいけるここに決定。なおかつ、カンペンバンドバーンから登ると1時間半かかるところを、Gschwendtの駐車場からなら1時間、ということで、わざわざぐるっと回って、かなり上ってこの登山者用の駐車場に来ました。

わかりにくいかと思いきや、意外に簡単に発見できてよかった。

 

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カンペンバンドは山小屋の多い山。キームゼー近くて景色も綺麗。車を停めて、早速登り始めます。

 

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道の横の水の中に産み落とされたカエルの卵。すごい数。いつ産んだんだろう。一つの塊が10センチ近くあるから、それに見合った物凄い大きなカエル?

 

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空は快晴。来週末はまた天気が悪いので、今日は十分楽しまないと。

 

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38番、だったはずなんだけど、名前が消えた?

 

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道沿いにフキノトウがたくさん。

 

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拡大するとこんなにかわいい花。まだつぼんでいるところを天ぷらにすると、ちょっと苦味があって美味。

 

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向こうに大きな蟻塚発見。早速探検隊は枯れ木を超えて、見に行きます。他のメンバーはその間、小休止。

 

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小休止終わり、で、こんな道を登ります。

 

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道を右に入ると、こんなマリアさまの祠が。

 

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ザビーネの嵐で倒れたのか、木が真っ逆さまになっている。でもちょうど曲がった所が通りやすい形になっている。

 

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雪が残っているところに来ました。

 

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凸凹岩場。滑らないようにね。

 

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小さな滝があったり。

 

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ずっとこの緑の看板の方に進んでます。

 

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途中、牛よけ柵の名残の場所を超えて。

 

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お日様ポカポカ。

 

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景色がとってもいいです。

 

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雲ひとつない天気。

 

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いい感じの木。こういう綺麗な景色を眺めると、なんだか心が洗われるよう。

 

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この辺の雪は、一回溶けて固まっているので硬い。

 

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さて、向こうにもう山小屋が見えます。

 

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元気元気。ずいぶん登れるようになったね。

 

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水の中に何かいないかな?

 

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コケの色がちょっと毒々しい?

 

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このケーブルにはカバーがかかってて。

 

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どんどん進んでます。

 

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ケーブルの向こうの山は、おすすめ老人の山歩き、に写真が出てた山。キームゼーが見えている。

 

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あっという間に山小屋到着。お疲れ様です。

 

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早く来て〜。

 

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ゴリアルムです。旗が出てるから、開いてますね。

 

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ソリがしたいので、ちょっと雪のところでつかまってる?

 

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なんだか風が強め。中に入ろう。

 

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開いてます。日曜と祝日は18時には閉まります。

 

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ここで文句がある人、3人目は撃たれます。で、2人はもう到着済みなんだけどって。

 

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すぐいっぱいになるって、書いてあったけど、確かにそんな感じ。

 

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飲み物に光が当たって、机に字が映ってる。

 

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チーズ団子のスープと、手前はチーズ団子焼いたののザワークラウト添え。

焼いたものは、コロッケみたいで美味しかった。

 

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ちょうどこの椅子の後ろのところ、暖炉が暖かでした。

 

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で。とりあえず頂上手前のところまで登ろうと。

 

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みんな頑張ってます。これはちょうど、ゴリアルムの上の山小屋通り過ぎたところ。

 

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これは頂上に向かって歩いている途中。

 

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上がってすぐの山小屋は、みんなが椅子に座ってビール飲んでたので開いてるのかと思ったけど、閉まってました。

ここはチャペルの前。ベンチがあったので、休憩中。

 

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この写真は、ご飯食べ終わって、先に外に出てソリで遊んでいた時の。

 

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ご飯を食べ終わって、ゴリアルム出発。

 

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地平線が綺麗です。

 

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ソリやって、走り回って転がり回って、まだ体力があるっていうのはすごい!

 

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岩ゴツゴツのあそこまで行きますよ。

 

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ゴリアルム、上から見たところです。

 

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これはゴリアルムの向かい側のちょっと高いところにある山小屋。この山小屋も、ゴリアルムと同じ経営者みたい。

 

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ちょうど真ん中辺、パッと見ると鹿に見える木の塊。

 

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この辺りの雪は片栗粉のようで歩きやすい。

 

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つらら発見。早速手にとって握ってみると、あら不思議、自然に氷柱が上に登って行く。

 

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何本か破壊しつつ、つらら取りの名人になりました。

 

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草の根っこのところから水が垂れて出来上がったつららなので、上に根っこと土が少し残っちゃってました。

 

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もう直ぐ着きますね。

 

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あれがカンペンバンド頂上の十字架。こんな雪で凍ってるのに、何人も登ってる。

 

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手前をショートカットしようとしてますね。こらこら。

 

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回り込んだら、もう着きますよ。

 

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なんだか面白いゴツゴツ岩があります。

 

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お疲れ様でした。でも、山小屋でご飯休憩してから登ったので、そんなに大変ではなかったですね。

 

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頂上に人影が見えますね。ここの十字架はちょっと独特。しかもかなりでかい。

 

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まるでオープンしているように見えますが、裏に回ったら山小屋閉まってました。

 

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とりあえずお疲れ様でした。

 

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グライダーがかなりスレスレを飛んできました。

 

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これこれ。こんなんだったので、これは閉まってるなって。

 

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で、隣のチャペルに行ってみます。

 

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どこまでも地平線が青く。

 

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ヒッチコックの鳥、の飛び方?

 

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キームゼー、全部見えました。

 

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ちょっと風がありますね。

 

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さて、コロナウイルスはやってますから、早く帰りましょう。

 

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山小屋前に、まだ雪はこんなに残ってます。

 

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頂上行けなくてすみませんでした。

 

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ここから上に行くのに、もう一仕事、って感じなんですよね。

 

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ま、今日はゴリアルムでゆっくりできたので、良しとしましょう。

 

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虫のためのマンション。

 

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あそこの雪、すごい深さ。

 

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雪山すごいところ登った感じで、ハイポーズ。

 

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絵はがきみたいですね。

 

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いい景色。

 

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今日はよく頑張ったね。岩にも登ってみました。

 

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記念撮影スポットになってます?

 

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目指すは岩山登り、だったんだけど、なんだか登れないコアラみたいになってます。

 

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もっとすごいつららゲット。

 

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ちょっと聖火ランナーみたいな。

 

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向こうからとっても元気な半袖のお姉さんが。

 

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誰も滑っていない雪を、一直線!気持ちいい。

 

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ちょっとこの辺は凍りかかってるので、でこぼこで滑れない。

 

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というわけで、ゴリアルム前でもう一度、こんなすごい傾斜を滑ってみることに。ヒャッホー。

 

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ゴリアルム、人が増えてますね。

 

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あっという間にここまでおりました。

 

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さっき来た道を戻ります。この辺は春になったらいっぱいお花が咲きそう。

 

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老人山が左手に。

 

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で、ずんずんおりて来て、この先で道間違えて迷ってしまいました。人間の記憶って〜。緑の看板の38番で登ったのに、黄色い看板がたくさん出て来て、近い方の道に出てしまったらしく、大人には良かったけど、カエルの卵のところをスルー。帰りにもう一度見られなくて残念でしたね。

 

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で、駐車場手前で、こんなキノコを発見。キクラゲに似たこの真っ赤なの、何?

 

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食べてみる?

 

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さっきの、開いてるようにみえて開いてなかった山小屋は、ずっと閉まってますって。理由は?

 

この後、日光浴をしている人がいっぱいのイザール川沿いを車で通って帰宅しました。メルケルさんが、用の無い人は外出しないようにと言っていたのに、みんな楽しんでるなあと思っていたら、フランス、スイス、オーストリア、デンマーク、ルクセンブルクの国境を閉鎖して、仕事のための行き来の人以外、友達に会いに行くという理由も認められなくなり、食料品関係、薬屋、ガソリンスタンド、銀行、ガーデンセンター、大工センターなど、生活に密着したものを扱う店以外はとりあえず月末まで二週間営業禁止になり、学校や幼稚園関係はイースター明けの4月19日まで閉まるのはもう発表されていたのですが、公園、スポーツセンター、教会の礼拝に至るまで禁止され、その傍ら、食品を扱う店は、営業時間が22時まで、土曜日は18時まで開くようになると言う発表があり、びっくり。コロナおそるべし。早く収まるといいですね。

とりあえずは来週は一週お休みです。みなさまお体ご自愛ください。元気にまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

Priener Hütte 山小屋プリーン

  • 2020.01.26 Sunday
  • 22:26

2020年1月26日(日) 曇

 

Priener Hütte 

プリーン小屋(「プリン」じゃない)

 

標高1410mからの眺めのいい小屋。

Wilder Keiser(ヴィルダーカイザー)やZahmen(ツァーメン)といった山のパノラマを楽しめる。

そして、別名がBlumenberg と言われるGeigelsteinの麓に位置するそうで、みゆきさ、大喜び?

 

残念!雪・・・。

冬は、スキーとかソリとか楽しめる。

 

花は次回をお楽しみに。

 

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 前回Sachrang から登って遠かったので、なるべく近いところからということで、手前のInnerwaldとHubenの間にある駐車場に車を停めて、歩き始めます。

 

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 本当は橋の側に登山用駐車場があるはずだったのに、わからなくて、道横の有料駐車場に停めました。1日2€。

 

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 少し登ると、凍った小さい滝が左手にありました。

 

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凍ったところがいい感じ。

 

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 道が凍っていて滑る〜。

 

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土の道は足に優しい。

 

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 Sachrang からの道とぶつかったところが、ちょうど山小屋で借りられるソリの回収場所になってました。

 

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さて、普通の林道を進むのが正解か、確認しないとです。

 

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頂上までは行きませんが、しっかり2時間越え。頑張って歩こう!

 

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年寄りは足元危ないと怖いので、私はさっさとアイゼン*) 着けました。が、若い衆?は着けずに歩けてます。雪はそんなに凍り付いてはいないので。

*)Grödln:簡易アイゼン

 

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森に入ると、地面が出ているところも。

 

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この辺の木はとてつもなく背が高い

 

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雪に埋もれた草。なんて、楽しみながら進んでいたら、道に迷ってしまったので少し戻ることに。

 

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こちらから歩いていたら見えない側の木の上に、標識発見。右折して登り続けます。

 

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木が細い

 

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この辺は雪が少なくて、アイゼンが土に潜る

 

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ほらほら、みんな滑るからアイゼン着けようよ〜。

 

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こっちでいいはず。まあ進んでみよう。

 

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やっぱり2時間越えは長い。次回は短いところにしよう。

 

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お日様が出るとなんだか嬉しい

 

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うーん、ちょっと日光浴?

 

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標識は十分ある、とガイドブックに書いてあったけど、夏だったら迷わずに行けるんだろうな、という感じで。

 

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これ超えたら、山小屋見えるかな?

 

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後から来てた中東のグループに、道に迷ってる間に追い抜かれていた。先を行くのが見える。

 

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景色がいいと、気分も晴れる

 

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なんだか山小屋が見えてきた。

 

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左手、ちょっと彩雲みたいになってて。

 

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Schreck-Alm Simmerl-Kaserと壁に表示が。

 

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 山の景色がいいですね。

 

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Schreckalmで少し休憩しよう!と言ってたので待ってたのに、みんな先に進んで戻ってこない。仕方なく道に戻って登り始めたら、登った先の山小屋もSchreck-Almと表示が。あらら。

 

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屋根の雪が落ちかけてる。ここ抜けられるかと思ったけど、ズボッといくと怖いので、ちゃんと回り込むことに。

 

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Schreckalm Ertlkaser

 

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ちゃんと座れる小屋なので、みんなで戻ってお弁当を食べた。屋根の雪がすごい勢いで落ちたらしい。

 

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Almから本道へ。

 

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片栗粉状の雪道。

 

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ゆみちゃんが、上に行く道は後1時間、下に行く道は30分、と表示を確認してきてくれたので、もちろん下の道を進む。

 

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写真が撮りにくくて手袋ガシガシ触っていたら、親指の生地が薄くなって後ちょっとて破けそう。

 

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スキーグループはGeigelstein登頂を目指す?

 

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カイザーゲビルゲの方向から、ぷかん、と気球が現れた。

 

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気球は次々増えて、ぐんぐん上がって行く。

 

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Prienerhütteは一年中開いてます、の表示が。

 

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ソリ道になってきた。雪の状態は良さそう。これはちゃんとしたソリで滑りたい。

 

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後もう少し。

 

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ソリで降りてくる人や、引っ張って歩いてくる人が。

 

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春が待たれる。

 

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ついに山小屋が見えてきた。

 

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窓口で注文して、机の番号を言ってくれたら、お席にご飯をお持ちしますって。

 

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DAVの山小屋だから、お泊まりもあり。ソリも貸してくれる。

 

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席がいっぱいで、奥の奥に入り込んでしまった私のために、ゆみちゃんがメニューを撮影してきてくれた。

注文はKaspressknödelsuppeチーズ団子のスープ。

 

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これこれ。

 

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お友達オススメのカイザーシュマーンなんだそう。私も横からおすそ分けちょこちょこいただきました。サクサクモチモチで美味しかった。

 

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1926年には建てられていたんですね。古い。

 

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下でソリを回収したスノーモビルが戻って来た。

 

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自分のソリを持って上がってきている人が多いので、帰りは楽しい。

 

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イヤッホー!

 

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なんだか見ちゃうと乗りたいよね。ということで、プラスティックのソリを持っていない二人は借りに行くことに。

 

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ソリゲット。下まで7ユーロ。

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ソリを借りに行っているのを待つ間出会ったワンちゃん。大きな珍しい種類のワンちゃんなんだって。

 

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次回は自分のでかいソリ持って参加するぞ〜。

 

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スピード怖い!ので、ぼちぼち降りてたら、みんなに置いていかれた。涙。もう米粒ほどの小ささで楽しそうに降りて行くのが見える。でもやっぱりソリは楽しいですね。冬の醍醐味。またぜひ来よう!

 

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これは駐車場の反対側の写真です。この辺の平らな道をクロスカントリーの人たちが行き来していた。雪が少ない今年のミュンヘン。もしかしたら春先にドカ雪が?

それではまた来週。

 

 

 

 

Wandberg 1454m (Kaiserwinkel)

  • 2019.11.24 Sunday
  • 22:38

2019年11月24日(日) 晴

 

 Wandberg(ヴァントベルグ 1454m)

 

Chiemgau(キームガウ)の地元民には馴染みの山だそうで。

それも当然。

Zahmer Kaiser、Inntal(イン川渓谷)、Karwendelを見渡せる、そして、それほど高い山でもなく(標高差にして500m)通年営業している山小屋Wandberghütte(1350m)も!

登山ルートも変化にとんだ技術的に簡単でちょっとした山登り感楽しめる。しかし、乳母車ルートも併走しているとか。

一年を通して楽しめる山歩きルート。

 

この日は山女三人にしんちゃん一人・・・

 

 

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しんちゃん、かっこいい写真をありがとうございます。

 

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情報によると、乳母車でも行ける、景色のとても良い山だそう。

 

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この駐車場に着く前に、初めてのところなので、ずいぶん迷ってしまいました。

駐車料金3ユーロ。ここしか停めるところがないのかと思ったら、駐車料金だけここで払って、切符をゲットして、もっと上の方の駐車場に移動している登山者の車が3台くらい通り過ぎて行きました。

 

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林業作業車?

そうみたい。伐採した木や枝を砕きまくる機械のよう。

 

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Kofelに次ぐ登りやすさ。チーズ工房もあるらしい。

 

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誰も居ないかと思いきや、お仲間がたくさん。

放し飼いの鶏までいました。

 

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このGasthausの手前の駐車場に車を停めました。残念ながらやってない。

 

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花の咲きガラもいろいろ。夏は綺麗なんだろうなあ。

 

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歩きやすい道です。

 

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まだお花が残ってたり。

 

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お散歩最適。雪が積もってるかと思って、この高低差を選びましたが、楽勝。

 

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景色がとても綺麗。

 

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右手の滑らかな勾配の山に、春たくさんクリスマスローズが咲くそうです。

 

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なんとなく団体さんになっちゃってる。

 

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とりあえず、目の前にあった頂上を制覇。これはWandbergではないんですけど。

 

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あっという間について、早速記念撮影。

 

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Staudinger Kreuz 1240mだそうです。

 

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向こうがWandberg。なので、なんとなくそちらの方向に近道して斜め降りしてみました。

 

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お、雪が積もってますね。

 

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あちこちお散歩できそうですね。

 

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とりあえずWandbergを目指します。

 

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あと30分。

 

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景色の良い、歩きやすい道です。

 

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Silber Distelの咲きガラ。

 

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この道、乳母車でいけるかって言ったら、???

 

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クリスマスリース用の松ぼっくり綺麗なのを探しながら。

 

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ベンチに貼ってあった、座って、くつろいで、楽しんで、のメッセージ。

 

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いよいよ十字架のところに到達。

 

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リンドウも残ってました。

 

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先客あり。

 

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早速、Gipfelbuchに記帳。

 

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一緒に登ってきたワンコが、ゆみちゃんの目の前にきてちょこんと座りこむ。

他のみんなはおにぎりで、ゆみちゃんだけパンだったので、どうやらそれを欲しいらしい。

 

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頂上満員御礼。

 

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次にしんちゃんが狙われる。つぶらな瞳で訴えられると・・・。

 

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お日様が照らすと表情が変わる。

 

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リースに使うのと使わないのと選んで、残りは雪に刺してみる。世の中ではこれを芸術と呼ぶ。かな?

 

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二個目の頂上です。

 

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こっちも綺麗。

 

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あちこちに山小屋があって、その先にチーズの工房があったり。

 

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ここは無農薬の農場のObermaurach−Almだって。

 

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あそこがチーズ工房かな。

 

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しまってる山小屋で日向ぼっこをしてる人たちが。

 

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綺麗だね。

 

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イン川が光ってる。

 

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土と緑のコンビネーションがいいですね。

 

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帰りはもう一つの、年中無休のはずなのに、11月末から12月までウアラウプで閉まっている山小屋の方に行ってみます。

 

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いい形の山々。

 

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個人所有の小屋のマキの並び方が綺麗。

 

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クネクネ道もいいねえ。

 

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ハイジのお家はこんな感じかなあ。この間通り過ぎた時は真っ暗だったので分からなかったけど。

 

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滝もあります。

 

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やっぱり閉まってましたが、みんな日向ぼっこで座ってる。

 

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今度は開いてる時に来ましょう。

 

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んで、もう一踏ん張り。

 

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で、こうやって寄り道したので、高低差少ない割に、15kmくらい歩きました。

 

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牛よけの柵を越えて。

 

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もう直ぐ駐車場。

 

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あともう少しで駐車場。お疲れ様でした。

さて来週からはクリスマスマーケットが始まります。次回は民家園のグレントライテン。お楽しみに。

 

 

 

 

Hochstaufen キームガウアルプスの東の端

  • 2019.08.25 Sunday
  • 21:58

2019年8月25日(日) 晴れ

 

Hochstaufen(ホッホシュタウフェン) 標高1771mNHN、キームガウアルプスの東の端、というかBad Reichenhallの北に位置する。

人気の登山ルートらしい。

標高差は、なんちゃって山岳狂会としては標準の1100m。まぁまぁのルート。それほど難しくないそうだ。

 

Die steinernen Jäger 石になった狩人(たち)二人の猟師が石になったというか、されたという話。

なんでも、この二人の猟師、麓の教会の鐘がなって礼拝へ行く代わりに、信者たちの悪口を言いまくり。でもって狩の獲物として狙ったオスのカモシカ、これが生きた悪魔に変身。おったまげた猟師たち、逃げようとしたけれど霧が出てきて・・・。霧の中からは重苦しいうめき声が・・・。そして、霧が晴れるとそこには石になった二人の猟師の姿が・・・。とかいう話。

 

 

今回の登山ルートに関しては、Die steinernen JägerからReichenhaller Haus、そして、Hochstaufenの頂上へ行った模様。詳しいルート説明は、本文中で。(みゆきさ、お願い!)

 

あっそれから・・・秋だねぇ、今回Schwammerlの写真が多い?

 

 

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午後から雨模様の予報が出て、少し早めにミュンヘンを出発したなんちゃってメンバー。ザルツブルク方面行きのアウトバーンは、右手にベンデルシュタインやカンペンバンドなどの山々が綺麗に見える。天気も今のところ、まずまず。

 

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Padinger Almの駐車場に、しんちゃんの的確な判断で最後の最後の駐車スペースを確保して、いざ登り始めます。Padinger Almは現在、残念ながら閉鎖されていて、道が柵で塞がれていた。

 

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Bunter Hohlzahn

 

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Alpenveilchenがちょうど満開で綺麗。

 

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Hochstaufenへ、Steinerne Jäger通って行きます。簡単なクレッターコースだそうです。山小屋と頂上の登山時間の差が15分って、よっぽど近い?

 

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お兄さんたちはもちろん、こちら側へ。

 

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道の脇からカエルが飛び出して来ました。

 

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ガイドブックの言う、それほど難しくないコース、がどのくらいの難易度か、まずは見てのお楽しみ。

ここの裏には、Pidinger Klettersteigという難易度ピカイチ、というコースもあるそう。もちろんそちらには行きません。

 

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キノコがあちこち顔を出してます。

 

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Himbeere ラズベリーが美味しそうになってます。

 

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こっちはBrombeer ブラックベリー。黒くなったのはジューシーで、太陽によく当たった実は、甘みが違います。外れると、かなり酸っぱい。

 

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一面に、Alpenveilchen。シクラメンが野生でこれだけ咲いていると、嬉しくなりますね。

 

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森の中を登って行きます。まだまだクレッタールートは現れず。

 

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こちらですと言わんばかりに木が一本横たわっている。

 

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ここにもキノコ。美味しいのか、一回しか食べられない種類なのか。誰か教えてほしい。

 

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木が倒れているので、くぐり抜けます。もうかなり何人も通ったらしく、道が踏み固められている。

 

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きくらげ。ドイツ語でJudasohrユダの耳。変な名前。味見するのにはちょっとばかり勇気が足りないです。

 

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これも綺麗なキノコ。道端にこんもり。

 

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美味しそう、なんですけど。

 

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う〜ん、これも美味しそう。

 

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みんな美味しそうに見えるんだけど。危ない危ない。

 

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ここにもヘンテコなキノコ。トゲトゲ。

 

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森が終わり、岩の壁が見えてきました。

 

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クレッターはこちら。

 

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あと約二時間。Staufenbrückeは嵐の影響で閉鎖中。

 

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びっしり。

 

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全体的に、勾配が厳しい。こんなに頑張って登ってるのに、普通の道から行くのと所要時間が変わらないなんて。

 

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きちんとマーキングはされているんだけど、時々見失って回り道したり。

 

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Bad Reichenhallの街が眼下に。

 

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穏やかな天気です。

 

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岩場に咲く花がいい感じ。

 

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さて、いよいよクレッターの始まりかな。ハシゴが出てきました。

 

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はしごの角度が微妙で、登りにくい。最後の一段、よっこいしょ、って感じ。

 

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まだ頂上は全然見えない。

 

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向こうにはパラグライダーが数機。

 

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アルペンローゼが咲き残っている。

 

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向こうから、霧というか、雲というかが進んできてます。

 

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パラグライダー、上昇気流に乗って、自由に飛び回ってます。

 

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右上、元気に蚊、も飛んでる。

 

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この辺りに咲いていた、小さな白い(黄色?)花。

 

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道はまだまだ続く。

 

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だんだん霧が出てきた。

 

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街の方はまだ大丈夫。

 

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めぼしいところに、猟師さん岩見つからず。あとから調べたら、Frillensee から登ってくる方に、この言い伝えと同じ二つの岩があるそう。

 

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花はもうだいぶ少なくなってきている。

 

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Linekraut はまだ咲いてました。

 

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こんなところを、登ったり降りたり。かなり横に振られている。

 

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秋の使者、ジルバーディステル。

 

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まだまだ岩の間を登って行きます。

 

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で、横に歩く。どんだけ振られてるんだか。

 

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マーモット評論家のしんちゃんによると、この辺りにはマーモットは生息していない模様。地面固すぎだって。

 

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景色がどんどん良くなるのに、霧がどんどん増えてくる。

 

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これだけ登らないといけないと、手袋は必需品。

 

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こっちだよ〜と思いながら、角かどで立ち止まって振り返る。

 

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止まって避けてたら、避けてた方に進んで道を探してたお兄さん。だから、こっちじゃなくって、そのまま上だってば。って、やっと上の道に進んでいった。かなり疲れてそう。やっぱりずっと急な道を登り続けるのはきついのかも。楽しいけどね。

 

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雲というか、霧というか、向こうから流れてきた。

 

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天気が変わらないうちに岩場を抜けよう。

 

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足下気をつけて。でもまだまだこんな道が続く。

 

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Stengel-Fingerkraut

 

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釘が刺してあるところに登るのに、ちょうどいい穴が空いていた。つかむために誰かが穴を削って開けたかどうかは不明。ちょうど手が入る。向こう側の釘の長さは、30cmくらい。そこに足をかけて支えにして登ると楽。

 

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霧が追いついてきた。

 

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アルペンローゼの横を通り過ぎて。

 

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やっと見えてきました、頂上と山小屋。高低差1100mクリア目前。すごいなあ。

 

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あともうちょっと。

 

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Deutscher Fransenenzianがお出迎え。

 

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なんだか変わった建物がある。

 

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どうやら第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦没者慰霊のチャペルのよう。

 

ただ手前の石のプレートは、1993年にクロアチアから逃げてきた14歳と16歳の少年によって殺された、この山小屋の女将さんとご主人のためのものだそう。国境も越えて逃げてきた二人に、1993年9月23日、強盗目的でピストルで撃ち殺されたという。

 

Viele Wege führen zu Gott

einer davon über die Berge

 

zum Gedenken

an unsere Staufenwirtsleute

von 1984 - 1993

hans und hannelore klein

23.September 1993

DAV Sektion Bad Reichenhall

 

1984年から1993年までDAVのこの山小屋で営業していたハンスさんとハンネローレさん。ご冥福をお祈りします。

 

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そのまま山小屋を通り過ぎ、左手の頂上を目指す。山小屋を超えたところに、なんだか鳥居のようなものが見えてきた。

 

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頂上まであとちょっと。

 

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振り返ると山小屋はすぐそこ。

 

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頂上到着。記念撮影、でも十字架が正面じゃないので撮り直し。しんちゃん隠れてるし。

 

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お疲れ様でした〜。

 

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あそこに鳥居があるのは、頂上に十字架があるのと同じくらい、意味があるようなないような?

 

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近くだとキンキラキンのGipfelkreuzも、ここまでくると、質素な感じ。

 

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山小屋真上から下に降りていきます。

 

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天空の山小屋、の写真を撮りたかったんだけど、半分雲に隠れちゃった。

 

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一番奥、上は工事中。DAVのエーデルワイスマークの入った階段。

 

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軽くスープやチーズの乗った黒パンプレートビール付き、で、お腹を満たす。

 

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ヘレンタールのアンガーヒュッテも前はとんでもなく古くて、今は新しく建て替えられて、ものすごく綺麗になったけど、ここもかなり古い。アンガーヒュッテ並みの改築が必要か。

 

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この奥で注文。

 

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霧と一緒にゆっくりと疲れが降りてきてる感じかな。私たちの横のご夫婦は、Inzellの方から二時間半で登ったって言ってた。

 

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さて、下山は通常ルートへ。湿ってくると、岩場は危ない。小さいアスターに見送られて。

 

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ちょうど、反対方向に進む感じ。でも道はやっぱりごつごつ岩のそば。

 

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岩場に咲く、グロッケンブルーメ。

 

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漁師さんの岩は見れらなかったけど、大きめの岩はあちこちに見られる。

 

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ここにも穴が。

 

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一旦登って下るので、これでいいのか後から降りて来た人に聞いて確認。

 

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ゆみちゃんも、つけてなかったナビをつけて確認してくれた。

 

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この道行って、向こうに登るって、ちょっと変わったルート。

 

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一筋縄では降りられません。

 

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1100mの割には、普通にみんな登ってきている。後から、カップルや家族連れが続いて降りてくる。

 

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標識を見つけてひと安心。

 

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こっち、と言わんばかりの濃い色。で、ここを過ぎたあたりからボタボタと大粒の雨が降り出す。急いで傘や雨合羽装着。

 

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だんだん雨脚が強くなる。雨具を持っていない人が、岩陰で雨宿りしていたけど、私たちはそのまま進む。今日は雷警報出ていたし、できれば林の中に入りたくて。

 

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少しゴロゴロ、が聞こえたけど、こちらには来なかった。滑らないように気をつけて、下って行く。

 

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雨に濡れると、木の根っこは特に滑りやすい。

 

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雨宿りしていた人たちが、少し雨脚が弱くなったので、急いで降りてきて、私たちを追い抜いていく。この早さの差は、パワーとコンパスの差?

 

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ここにもきのこ。

 

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そして、こちらの道にもたくさんのAlpenveilchenが。

 

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ピンクの蝶々が止まっているようできれい。傾斜が見事にピンクの花で埋まっている。写真ではなかなか、あたり一帯、というのを写しきれない。

 

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またまたカエルが飛び出してくる。今度はもうちょっと歳をとったカエル。いぼが立派。オシッコかけると腫れちゃうタイプのカエルかな?

 

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Klebriger Salbei

 

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疲れを癒す、Bromberren

 

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あそこ登ってきたんですね。記念撮影です。

 

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Glockenblumeも咲いてます。お疲れ様でした。明日は筋肉痛必至。でも、意外に1100m行けたのにびっくり。

なかなか他の山にはない、変化に富んだコースで面白かったです。クレッターはガイド通り、初心者でもクリアできる難易度。ただ、所要時間が普通の道と変わらないのが悲しい。せっかく急な道を頑張って登ったのに、横に振られる分、時間ロスなのかも。

来週も天気が良くなるといいですね。

 

 

 

 

 

Heuberg クロッカス満開 Krokusblüte Heuberg 2019

  • 2019.04.06 Saturday
  • 19:20

2019年4月6日(土) 晴れ

 

Heuberg再び。

「クロッカスを見に行こう」

 

ヒロさん、ナカちゃん、シンちゃんは、みゆきさに引き連れられて、先月に続きHeubergへ。

 

ホイベルグ(Heuberg)の名前は、KitzsteinとWasserwandの間の草原になった丘からきているとか。昔からここの草は牧草としてお百姓さんたちに使われていたとか。そして、今も牛たちのアルムの牧草地として、そして、冬は牛舎の枯草のために使われている。

 

標高1060mのところにはDaffneralmenが年中無休で営業中。

 

今日はどんなルートだったのかな?

 

 

 

 

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先々週は残念ながらクロッカスの数は少なかったのですが、今週こそは、ということでやって来ましたホイベルグ。

木々はまだまだ芽吹いていませんが、地面にはあちこちにいろんな花が咲き出してます。

 

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さぁ、Heubergで登山靴のテストを?

左から・・・ Lowa、Meindl、Hanwag???

 

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駐車場、あと数台でいっぱい、という状態でした。足取り軽く、登っていきます。

 

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もったいない、春がもう来ちゃって、あっという間にあちこちにいろんな草が生え出して。

 

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Deindlalm手前の草地に、もうこんなにクロッカスが咲いていました。

 

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カイザーシュマーン食べよう!

 

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ちょっと霧がかかって、絵になる風景。

 

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ふっくらした蕾。日が当たって暖かくなったら、もうちょっとで開きそうな。

 

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日が出てもう少し暖かくなるまで、この先を登ってみよう。

 

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Laglerhuetteの手前のところを抜けて登ります。

 

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時間はちょうど10時半。もう山小屋で座って飲んでる人が。

 

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蕾が若くていい感じ。

 

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どんどん霧が晴れて、暖かくなって来ます。

 

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山小屋のところよりもちょっと標高が高いので、まだ花の出具合が少ないかな。

 

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雪もまだこんなに。

 

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日を浴びて、どんどんふっくらしてきます。

 

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この紫の色がいい感じ。

 

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実は庭に植えるクロッカスよりもずいぶん小さいこのクロッカス。でも群生している所は本当に見事。

 

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ここら辺は来週が見頃かな。

 

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まだこれからもっと出てきそう。

 

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時間はちょっと早いけど、岩の上で持って来たお昼を食べる。これはグローべトロッターで買って来たんだって。

 

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岩の下にはギョウジャニンニク。

 

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その先のちょっと湿地帯になったところには、Sumpfdotterblumeが咲いている。

 

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太陽の光を浴びて、開き始めました。

 

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紫が綺麗。もう少しして、草が緑になると、今度は白い色がとても綺麗に映える。

 

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小さい花なので、遠景にするとほとんど見えなくなる。

 

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山小屋の近くのクロッカスは、もう先々週から咲いてるので、干からびて枯れてるのもあり。

 

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でもこんなに可愛い。

 

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肉眼だとどこまでもお花なんだけど、写真にすると小さくなってしまうのが残念。

 

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で、とりあえずビール。

 

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いい天気です。

 

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さあ、お待ちかね。満開のほうに行ってみましょう。

 

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すごい数。

 

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ヒロさんの帽子は、バッジがいろいろついてます。

 

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山をバックにハイポーズ。

 

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お花好き冥利につきる。

 

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クロッカス目当てに、登山客が引きも切らず。

 

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中ちゃんが向こうに。

 

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お花の絨毯に囲まれて。

 

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ここも花だらけなんですが、ちょっと遠景にすると、こんな風に写ってしまってもったいない。

 

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これこれ。

 

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Laglerhuetteの中には、山小屋とクロッカス満開の写真がある。

 

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このくらいが綺麗かな。

 

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とにかく、じかに見た方が綺麗。紫が霞む。

 

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ヒロさん格闘中。三脚を持ってきて本格的に撮影してる人もいました。

 

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ここのクロッカスは色が混じっていて。

 

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これもいい感じ。

 

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さてそろそろ下山して、Duftbräuでお昼ご飯食べましょう。

 

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カップルで座って日光浴してる人や、家族連れ、みんなおもいおもいにお花を楽しんで。

 

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先々週咲き始めていた所は、もうほとんど花が終わっている。

 

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倒れた木をちょん切ってありますね。

 

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頑張って溶けてます。

 

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犬を連れている人、赤ちゃんをおぶっている人、いろんな人が訪れていますが、この人が背負っている子供は足がかなりはみ出してぴょこぴょこ。

 

 

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森の道は雪がかなり踏み固められて階段状になってます。

 

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雪の重みで折れた枝は、かなり踏み固められていました。

 

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暖簾も健在。

 

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おっとと、ぶつかりそう。

 

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下の小川の横の小屋の近くにもクロッカスが。

 

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Schlusseblumeも咲いてます。まだちょっとだけど。

 

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こんな花も咲き出して

 

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対岸にはギョウジャニンニクがいっぱい

 

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レストラン到着。

 

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今日は豚焼き食べます。

 

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しんちゃんは運転してくれるので、ビールが飲めません。

 

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豚焼き。皮カリカリ。

 

 

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カラフルなこの花も咲き始めてます。

 

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着いてびっくり駐車場満杯以上。レストランの前の道は駐車禁止なので、違反切符が車のワイパーに挟まれてました。金額確認。15Euro。
 

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ホイベルグは、バイエルンのキームガウアルプスの山。4つの頂上のある山。イン川河畔に位置する山。

中心となる頂上、それがホイベルグと呼ばれる標高1338mの簡単な山歩きのできる山。それに対して他の三つの頂上は、Wasserwand(ヴァッサーヴァント 1367m)、Kitzstein(キッツシュタイン 1398m、そして、Kindlwand(キンドゥルヴァント 1228m)の登山道は未整備のルートとか。

とは言え、ホイベルグのクロッカスは、メインの山、ホイベルグで満喫できる。

 

乳母車でも来られるホイベルグ。今週末、クロッカスまだ間に合いますよ。ぜひどうぞ。

 

 

 

Feichteck

  • 2018.11.11 Sunday
  • 19:10

2018年11月11日(日) 晴れ

 

明日からデュッセルドルフへ行く会長の希望から、ちょっと楽勝ゆったり登山を。

 

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あさひ輝くガウティング駅。

 

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曇った方角から入って来たSバーン

 

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慢性で眠い今日このごろ

 

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中ちゃんちに集合で、出発したらこんないい天気に。追いかけて来る黒雲とは反対方向へ行きます。

 

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山もいい感じ。

 

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キムゼー方面、霧が出てます。

 

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ヴェンデルシュタイン方面。

 

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このあたりはいい山が目白押し。

 

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ホッホリースも景色のいい山で、この間ロープウェーで登りましたね。

 

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今日のメンバー。

 

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親分マークと子分マーク

 

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向こうはクロッカスが綺麗に咲いていた、Heuberg

 

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山小屋もここは静かに閉まっている。

 

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とりあえず頂上を目指して。

 

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不思議な山道。ひなびてるのかと思いきや、意外に登山者がいる。

 

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イグアナのような苔の生えた枝。

 

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近くで見るとまた違った感じだけど。

 

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感じのいい山小屋だけど、やっぱり閉まってます。

 

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さあ、ここからどっち方向?

 

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やっぱりいい景色。

 

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ホイベルグならもうとっくに頂上。

 

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ラストスパート。もうすぐ頂上です。

 

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頂上で記帳。

 

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この右隣がホッホリース。

 

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原子力発電所の煙が見えます。

 

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あそこがホッホリースの頂上。頂上には山小屋があります。

 

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ここでお昼ごはん中。

 

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風が強いですが、記念撮影。

 

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車も通れる道の側を降りて行きますが、いろいろお仕事跡があって面白い。特に大型機械に興味津々だったようで。

 

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なぜここにこんな建物が

 

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木の切り出しの機械はどういう風に使って行くのでしょう。

 

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日本の山には道がこんなに無いので、大型機械が上げられないとか。

 

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宣伝が上手。

 

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すごい岩。

 

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見張り用こやに登ってみます。

 

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なかなかいい感じ。

 

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お待ちかね、山小屋まで来ました。ビールが待ってますよ〜。

 

 

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風は強いけど、外で寛ぐ人が多い

 

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たくさん切り出した枝と木々

 

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こんなのが無造作に置いてある。

 

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方向指示の下に、こんな大きなサルノコシカケが。

 

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なんかまた不安定なところに登ってますね。

 

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日は当たってますが、寒いのかあったかいのかよくわからない風の強い今日。

 

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ホイベルグをバックに。

 

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かんぱーい。

 

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この花は食べられます。

 

 

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さて、早めに切り上げて、今日は別の予定も。

 

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会長を迎えておでんパーティー。

 

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中ちゃん場所提供と用意、ありがとうございます。

 

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お腹も一杯になり、またSバーンで帰宅。駅になんだかこんな面白い線が引かれてました。

時々新しい車種にも出会うようになったSバーン。でもたまに手で開ける旧式のも走っていたり、ケーブルに不具合があって止まっちゃったり。なかなかお茶目です。

ではまた次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

二回目のKlobenstein クローベンシュタイン

  • 2018.04.29 Sunday
  • 19:53

2018年4月29日(日)

 

二度目のKlobenstein、って地元のお祭りも見学?

 

 

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車で通ったら、なんだか、お祭りやってました。

 

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カトリックのお祭りですね。

 

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街には、こんなベンチが用意され、いろいろなお店が出ています。

 

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一番乗り?で見学。

 

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早速美味しいの買ってもらいました。

 

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なんだか可愛い〜。

 

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ルードヴィヒ二世の胸像が。

 

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ここのイタリア食材店の、炒めたお肉と野菜が美味しかった!

 

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これこれ。レミちゃんと二人で早速購入。腹ごしらえをすませて、クローベンシュタインへ。

 

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元気に歩き始めます。

 

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たんぽぽ咲いてますね。

 

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キノコの真似ですう。

 

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雪が減って、お花がメキメキ増えてます。

 

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新緑が綺麗ですね。

 

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もう牛が放牧されてます。

 

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あららら、木が倒れてきてます。

 

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国境を超えます。

 

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ちょっと休憩。ここから、もうKlobensteinの教会と岩が見えてます。

 

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これこれ。

 

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こんな大きなつくし、見つけました。普通は小さいのに、ここのはみんなビッグサイズ。

 

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ハンコが置いてありました。その隣に、なぜだかビーバーの作り物も。

 

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ずんずん下りていきます。

 

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水がすごい色ですね。

 

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この橋を渡ります。ドキドキ。

 

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水の流れと岩の感じがいいですね。

 

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足元透けて見えてます。

 

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ボートで川下りも楽しめます。ニュージーランドみたい。

 

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これはなんのキノコ?

 

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もう一踏ん張り。頑張れ〜。

 

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これは食べられないわらび?

 

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レストラン、テーブルは石です。面白い種類のビール。振り回す前に開けてね、って書いてある。

 

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これこれ。絶品の牛の角煮。文字通り、胃袋を掴まれる。美味しい。でも、今日は最後の二個なんだって。涙を飲むメンバー。

 

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パパー、分けてくれるよね、って目で訴えてみました。

 

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森では、ものすごいスギ花粉。

 

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もちろん、岩の間も行ったり来たりしましたよ。

 

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待たされたけど、ちょっと割引してくれたし、またまた美味しかったですね。

 

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今日は教会ももう開いていました。

 

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クローベンシュタインのお話。

 

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さあ、戻ります。

 

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ピクニックも楽しそう。

 

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Sauerkleeの葉っぱの上にも、花粉。

 

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ビーバーに乗ってみました。

 

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髪の毛に、こんなに花粉が〜。

 

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これ、普通のつくしです。さっきのはこれの何倍?

 

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木漏れ日の綺麗な道。

 

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牛さん用の柵を越えて。

 

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またまた同じじゃ面白くないので、ちょっと寄り道をしてみました。下側の池です。

 

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綺麗な展望の場所、という手前のところまで頑張って行って撮った川の写真。

 

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こんなところで魚釣り。

 

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みなさん、お待たせしました。

 

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車の上にもこんなに花粉が。

 

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くしゃみが出なかったのが不思議なくらいの花粉の溜まり方でしたね。フロントガラスにも、こんなにこびりついて。

ここのレストラン、美味しくってビックリなので、ぜひ行ってみてくださいね。胃袋掴まれます。

 

 

 

 

Klobenstein クローベンシュタイン

  • 2018.04.22 Sunday
  • 23:52

*****

あ〜、お茶摘みの準備とお茶摘み、製茶、それから畑仕事にかまけており、長いこと写真をアップできず今になってしまった・・・。(反省)

皆さん、申し訳ありませんでした。

写真を登山の後すぐに送ってくれたみゆきさにも、大変もうしわけありませんでした。

****

 

2018年4月22日(日) 晴れ

 

Klobenstien

※写真についてのコメントは、追ってみゆきさに書いていただきます。まずは、写真だけでも・・・

 

 

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やっとお引越しも終わり、ブログが書けるようになりました。今年はなぜかお花がものすごくたくさん咲きました。このリンゴの花だけでなく、ほかの花も例年の何倍も咲いています。日本も花粉が400倍‼飛んでいたそうですが、ミュンヘンもものすごい量で、窓やバルコニーも真っ黄色に。

 

 

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駐車場のところのガイゲルシュタインのリフトは取り外されて、残念ながら休止中。でもとってもいいお天気です。

 

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クローベンシュタインと、Schmugglerwegはこちら。所要時間は1時間30分です。

 

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たくさんの自然と触れ合えるガイゲルシュタイン。動物もいっぱい。

 

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こんな気持ちのいい道を歩きます。

 

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キノコのチェーンソーアート?

 

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絵になりますね〜。

 

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山の上にはまだ白いものが。

 

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振り回すのにちょうどいいもの見つけましたね。

 

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ダンディーなしんちゃんは、ズボンと上着の色の組み合わせがなかなかシック。

 

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フキノトウがこんなに伸びきってしまいました。

 

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この辺りにも、リンドウやFrauenshuhが咲くんですね。

 

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気持ちいい水の流れ。とても澄んできれいな水です。

 

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立て看板で、色々な歴史も勉強できます?

 

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大きな木が茂っている道を歩くので、快適。

 

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頑張って歩いてますね

 

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道で農家の動物に会ってしまったら

 

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ベンチもあるので休憩しましょう。

 

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新緑の色がきれい。

 

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Sauerkleeの花が

 

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ブルーベリーがなってます。あともうちょっとで食べられる?

 

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花文字は読みにくい〜。会長、訳して。

 

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鮮やかな黄色の花。

 

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この巻き巻きはしだ?

 

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伸びきったフキノトウがここにも。

 

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昔チロルではこんな風に炭を作っていました。

 

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いい感じ〜。

 

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何か穴を発見?

 

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ちょうど国境まで来ました。

 

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国境なき、王の国バイエルンと皇帝の国チロル

 

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ここにクローベンシュタインのお話が書いてあります。

 

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気持ちのいい天気ですね。ベンチでちょっと休憩。この左手下に、もうクローベンシュタインが見えてます。

 

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教会の前の岩も、すごいですね。

 

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さっきの場所から、こんな道を下ります。

 

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折角上がったのに、下り坂。

 

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南チロルにもこんな感じのところ、ありましたよね。

 

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綺麗なつくしを発見。でも、この大きさ、半ばない。

 

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皆様、お気づきでしょうか。看板の下、ビーバーの置物が。

 

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この辺に、ビーバーが住んでるんだって。

 

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元気にてくてく。

 

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もうすぐつり橋です。

 

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日本のどこかの渓谷に似た、川。

 

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滑らないように気をつけて。

 

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向こう岸ではピクニックもできます。

 

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歩くとちょっと揺れて、怖い。でも、わざと揺らすのは禁止。

 

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すごい川ですね。

 

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男性チーム。

 

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みんな来ましたか?

 

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この辺からこんな船にも乗れます。ニュージーランドにもあったなあ。

 

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吊り橋の前で、記念撮影、はいポーズ。

 

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教会の手前のレストランで、まずご飯を食べちゃおう!

 

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1941年に中国から贈られた杉だって。

 

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石といずみがかわいいレストラン。お姉さんたちはきれいなDirndlを着ている。

 

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中はこんな感じ。

 

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記念撮影はいポーズ。

 

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おいしいビールと、お食事はここの名物の煮込み肉を。

 

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この肉が大当たり。ものすごくおいしかったです!とろけるよう。

 

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さて、クローベンシュタインの教会へ行ってみましょう。

 

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レストランはこの下。

 

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この割れた岩を、しゃべらずに、岩に触れずに、行って帰ってできたら、お願い事が叶うそうです。

 

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さあ、行ってみよう。

 

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子供たちは二度目のトライ。

 

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教会の中はまだ工事中。

 

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ここには水がわいている。

 

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レストランのお席開くのを待ってる人がいっぱいになってきました。

 

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同じ道を戻ります。

 

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帰りはもう慣れたもので、足取りも軽い。

 

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この辺出土の古代の製品。

 

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この辺、税関をごまかしていろんなものを運んだ道なんだとかで、Schmugglerweg。

皆さん、お疲れ様でした。

 

 

花のHeuberg Krokusbluete 2018

  • 2018.04.15 Sunday
  • 19:33

2018年4月15日(日) 晴れ

 

先月のHeuberg、雪山でした。

今回は、雪も少なく花(クロッカス)満開の敷物の上をあるくルート。勿論、道をそれて花を踏んづけたりはしないのがなんちゃって山岳狂会の登山。基本、道のないとこは進まない!

 

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毎回アウトバーンからみえるこの教会と山の景色。きれいだけど写真がなかなかうまく撮れない。今日もとってもいい眺め。

 

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ここのところ、何回か来ているHeuberg。駐車場もばっちりとまれて、早速歩き始めます。

 

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切られた木の幹に生えそろったサルノコシカケ。

 

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森の土の道を歩いていきます。

 

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先週快晴の日に来たゆみちゃんからも、咲いてたよ、という連絡を受けましたが、途中の芝生の上にも、もうこんなに。

 

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元気に昇ります。

 

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登りは45分。乳母車でも来られそうな道。

 

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でも、いい山ですね。

 

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春になりました。いろいろな花が咲いています。

 

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Pasingの駅の近くにも、この花、咲いていました。

 

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Heubergの山小屋の前。こんな風に咲いていました。

 

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花のきれいに咲いているところを探して。この辺りは咲き終わり感強し。

 

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でもいい感じ。

 

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春ですね〜。

 

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咲き出しはピカピカの花びら。

 

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普通のクロッカスよりは少し小さめなので、こんな風に見えます。

 

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はいポーズ。

 

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白いクロッカスより、紫のクロッカスの方が多いこの辺り。咲き始めが早いと、茶色い芝生に紫が映えますが、暖かい春だと、草が先に伸びてたりするので、緑に白いクロッカスが映えます。

 

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山小屋のちょっと横の場所には、ちょうどきれいに咲きそろったクロッカスが。

 

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Waldröschenも咲き出してます。

 

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見られてよかった。

 

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山小屋の前のクロッカスも、来ていたドイツ人が、まあ、毎年こんなもんだよ、と言ってました。後はカメラのアングルの力?

 

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山小屋の前、後ろ、坂道、上にもクロッカス。後ろにはまだ雪の残る山々。

 

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山小屋上側の、小高い丘の裏側。小さいクロッカスが、こんなにたくさん咲いてます。ちょっと上だと、それだけ開花が微妙に遅れるのかも。ここはちょうどきれい。

 

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あまり人の来ない、川向こうの草原のところには、もっとかたまって咲いていました。段々暖かくなってきて、蕾もほころび始めました。

 

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キムゼーと花と中ちゃん。向こうの道を左に進んで登ると、Heubergの頂上に行きます。

 

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この辺りはまだ草が生えそろっていないので、紫が映えるかな。

 

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ほころび具合が最高。

 

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春が来た〜。来週あたりは、もう少し緑が多くなるはず。

 

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み、グループの皆さん、お疲れ様でした。

 

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いい景色ですね。

 

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一面クロッカス。

 

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クロッカスファミリーもパパと会話してるかな。

 

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よく頑張りました。はいポーズ。

 

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ちょうど満開。

 

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この辺りは白がメイン。

 

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咲いてるのは2週間ぐらいかな。急に暖かくなったので、咲き始めの遅い今年は、もっと短いかも。

 

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紫の花びらのグラデュエーションがきれい。

 

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おいでませ、ホイベルグ。とか、温泉あればパーフェクトなんだけどなあ。

 

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満喫して、なんだか頂上制覇はどっかに行ってしまいました。あれれれれ?

 

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いいなあ〜。

 

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満開、は毎年気候によって違うので、運に左右されますね。

 

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今年も見られてうれしかったです。

 

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キームゼー方面。

 

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また来年も見られるかな?

 

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All for one. One for all.?

 

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頂上はまたこの次、お花を満喫しました。本当は頂上も面白いんですよ。隣に軽く崖登りができるルートもあるし。

 

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ここがきれいかな、こっちかな、と、つい写真の枚数が増える。

 

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撮影終わりで、大満足で山小屋までの道を下ります。

 

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帰りは山小屋から、正面の道を進みます。

 

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この辺はリンドウも咲く道です。

 

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まだ草は伸びてきていませんが、この道ももうすぐ花でいっぱいになります。

 

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クロッカスの時期は、この混雑。みんなお花を楽しみにしてます。

 

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よく頑張って歩いてます。

 

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柵を越えると、こんな道。

 

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誰かSchlüsselblumenの花を摘んで、ここに置いていきましたね。

 

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一面、Schlüsselblumen

 

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途中からビールの道、を通ることになります。説明板を見ながら進みます。

 

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今が一番きれい。

 

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もうちょっとで到着。

 

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レストラン横を通って。この手前に、ビールをたくさん運んでるお姉さんの絵の付いた、Achtung!気をつけて、の看板が。

お客さんが多いと、この道ビール瓶をいっぱい持ったお姉さんが走るのかな?

 

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レストラン前の冷たい水で、手を洗います。すっきり。

 

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かわいいレストラン。

 

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ロバ?

 

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おいしいビールにお客さんが一杯。

 

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親愛なるハイカーの皆さん。

私のところに戻って来て下さい。そうじゃないと、私たち、両方とも飢えることになります。

 

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と、こちらの道を戻って来てしまったので、直接駐車場に戻れません。もうちょっと歩かないと。皆さん、すみませんね。

 

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駐車場、勿論いっぱいなので、こんなところにも車が停まってます。

 

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あっちにも車がいっぱい。

 

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牛さんも、暖かさにまったりしてますね。

長い冬でしたが、みんな春を満喫中。それではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

Obere Firstalm in Spitzingsee 山小屋への散歩

  • 2018.04.02 Monday
  • 20:39

2018年4月2日(月) 晴れ

 

am Ostermontag, beim schenen Weda... 

今日は復活祭の月曜で祝日。晴天。メンバーの多くは復活祭の休みで旅行中と思いつつ、急きょ、山小屋散歩の呼びかけをしたみゆきさ。

それに答えたのが、やまだっち一家。

 

SpitzingseeからObere Firstalmまでの散歩。

 

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