Ederkanzel エーダーカンツェル

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:53

2020年2月9日(日)晴れ

 

ちょっと軽く、ミッテンヴァルドまで。

チロルとバイエルンの国境(くにざかい)のエーダーカンツェルで、美味しいマス料理ミュラーリン風?

それともウィンナーソーセージ入りじゃがいもスープ?

 

 

 

 

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日曜日、ミッテンバルド手前のところでは、何かの大会が。

Regio Ticket Werdenfelsで今日は電車移動です。

 

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そんなに混んでないRegio Expressでミッテンバルド駅下車後、早速歩き始めて、ミッテンバルドの醸造所の前を通り過ぎます。

 

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車道を横切って、ここから登り始めます。所要時間55分。

 

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りゅうさんもちゃんとプラスティックソリ、持ってきてます。

 

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で、今日はぐるっと回らずに、すぐ右に入って、祠の後ろ側から直接登り始めます。これでだいぶ近道に。

 

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森の生き物の表示。

 

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カブトムシの絵を発見!本物はドイツでは未だに見たことがない。

 

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クワガタも実はいるんですね。

 

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で。途中から左の道に進みます。さっき食べたおむすびがまだお腹に残っているのに、すごく早くつきそう。

 

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今日は天気が崩れる、という予報だったのですが、なかなかどうしていい天気。

 

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そしてあっという間に到着。

 

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鴨と鶏が車の左側に。

 

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そんなに混んでませんでしたが、それぞれのテーブルが埋まっていて、みんな思いおもいにくつろいでました。

 

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天気がいいので、風除けに、家の壁のところに背中をつけて、お日様を楽しみながら食べている人もたくさん。

 

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今日のオススメは、新鮮サラダと、ウエスタンジャガイモとステーキ。肉は柔らかく、ニンニクが効いて、ジャガイモはサクサクで最高!サラダは最初に出されたので、あっという間に先に食べちゃいました。

 

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エーダーカンツェルの前からソリの道になっていて、楽しく途中まで滑りました。そこからミッテンバルドに行くソリ道を左に降りて、湖の方に出るように歩きます。道はお年寄りのためにか、ものすごくきちんと砂利が撒かれてました。

 

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湖手前の、救助隊の小屋。湖をくるっと一周歩くこともできます。

 

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白く凍りついている湖。

 

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春には、左に行く方の道の先の原っぱに、クロッカスが咲きます。

 

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白い雪と氷と雪山と。なんかいいなあ。

 

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去年は大雪で、この辺の木がなぎ倒されて、すごいことになってましたね。

 

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りゅうさん、湖の真ん中に向かって歩き出します。氷はかなりしっかりしていて、ビクともしない。向こうまで渡ってみたくなったけど、行ってしまうと帰ってくるのに時間がかかるので、戻ってきました。

 

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みんなきっと思いは同じ。足跡がくるり、となってる。

 

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こういうの見られたら楽しいですね。 

 

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端の端までしっかり凍って、溶け始めていない。

 

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向こうの山小屋レストランも日光浴の人がいっぱい。

 

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道の雪はお日様が当たって、だいぶ溶けてきている。

 

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カーベンデル。空が真っ青。

 

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橋を渡って、湖の横を、滝に向かって降りて行きます。

 

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でもその前に、ちょっとチャペルにも寄りましょう。

 

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冬の景色によく合うチャペル。

 

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だいぶたくさん滑り止めが撒いてありますが、危なっかしいので、アイゼンつけたまま。

 

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お散歩の人は多い。

 

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水の流れはいいですね。

 

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凍ったところが、右から踊り子さん、ダックスフント、上向きの鹿、に見えません?

 

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いい天気のここからの景色、いいですよね。

 

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記念撮影。

 

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で、ここから下ると、もう直ぐ滝があります。

 

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その横に、マリア像があります。

 

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私も記念撮影。

 

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水と、横の氷が面白い形に。

 

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雪の下に、花が残ってる。

 

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滝、今日は少し水の量が多いかも。

 

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もう少しで町に戻ります。滝の下の流れは、向こう側が綺麗に石が積まれて補強済み。でもこちら側の道はこんな感じで。

 

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もう町の手前まで降りてきました。ここも家の手前に石の壁ができてました。

 

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町に戻ってきました。

 

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横に看板があったので、位置確認。会長はお友達のおすすめで、この等高線すごいとこ、登ったんじゃなかったでしたっけ?

 

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夏になったらカーベンデル、行きましょうね。

 

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あと7分で電車が出ます。間に合わなかったら町の中観光して1時間潰しましょう。

 

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2月の子供用プログラムはこちら。

 

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ガウティングのクリスマスオラトリオの指揮者、Dorian Keilhackさんが、ここでもコンサート。

 

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ミッテンバルド駅向かい側の建物はこんな風になりました。

 

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ちゃんと電車に間に合って、電車から振り返るカーベンデル。春になったらまたクロッカス見に来ましょうね。

 

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ジャンプ場のところにも、たくさん旗が立って、何か競技大会があった模様。

 

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このジャンプ場の右奥に、パートナッハクラムがあって、冬はツララが綺麗。ガーミッシュの駅から歩いて20分ほどでジャンプ場まで来られます。

 

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TutzingからSバーンに乗り換えて。シュターンベルガーゼーのお散歩の人たちも、そろそろ帰宅の時間。

明日から天気が崩れ、強風で嵐になる予報ですが、まだこんな穏やかな天気。

来週も晴れるといいですね。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aueralm 1299m アウアーアルム

  • 2020.01.19 Sunday
  • 22:16

2020年1月19日(日)雪

 

Aueralm(アウアー小屋)へ雪の中の散歩。

 

標高1299mの山小屋アウアーアルム。Tegernsee(テーガンゼー)辺りでは人気のスポット。

標高は大した事ないのに、周りの山々(Hirschberg、Rossー&Buchstein、Wallbergなど)を一望できる日当たりの良いテラスもあり人気の登山散策ルート。

 

登山道も、積雪でも楽勝ルート。雪がなければ乳母車でもOK。そんな人気スポットにビールを飲みに行く事に・・・。

なんちゃって山岳狂会ビール開き〜!

 

今日は、列車で移動!

 

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去年の今頃は車でここまで来たので、駐車場から奥へ進んで右回りに登りましたが、今日はミュンヘン中央駅からBOBに乗ってBayern Ticketで来たので、駐車場まで行かずに、左の道を進みます。

 

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Tegernsee行きのBOBを終点ひと駅前のGmundで降り、そこからバスに乗り継いでSöllbachで下車。

他にも2グループ、バスから降りましたが、歩幅の大きいドイツ人、とっとと先に行ってしまいました。

この道は前にヒロさんと散歩した道です。横に川が流れて気持ちいい。

 

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川の向こう岸に、梯子がかかっているところが。何を検査するのかな?

 

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雪は新雪で歩きやすい。片栗粉踏んでるみたい。

 

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可愛い水車のある小屋。

 

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水をかぶって、横につららがいっぱいできている。

 

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大体の位置はわかるし、表示はしっかりあるし、中ちゃんはナビ持ってるし。雪でも安心の山道です。

 

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水が透明で青い。

 

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Aueralmはこちら。表示がしっかりしてると助かります。

 

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Aueralmに向かって行く人多いし。

 

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お母さんと男の子二人、枝に積もった雪を食べていたので、Guten Appetitって笑いながら通り過ぎたら、お父さんが一人、ソリを引いて先に進んでいるのを発見。

子供に新雪の味を教えるお母さんも素敵だし、この寒いのに一緒に来る子供たちも可愛いし、黙ってソリを引いて登っているお父さんもいいなあ。

 

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上の方は、こんなに積もってました。

 

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ひらけたところに出ると、雪景色が綺麗。

 

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Aueralmのジープが停めてあった。ここからはスノーモビルか何かで小屋まで運搬?

 

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綺麗な雪です。

 

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クリスマスにこんなだったら素敵だったんだけど。

 

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誰も足を踏み入れてない雪原。

 

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この小山を登りきると、Aueralmがあります。ソリを持って来ればよかった。

 

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もうちょっと〜。

 

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後ろからも・・・ボチボチ。

 

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小屋が見えました。

 

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天気予報は雪、だったけど、青空も見える天気でよかった。

 

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あったかい山小屋が開いてるのは嬉しいですね。

 

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小屋の前に、スノーモビルではなくて、かわいいキャタピラーが停まってました。

 

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昨日までいい天気だったので、こんなにテーブルが出てました。

 

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玉ねぎのスライスがいっぱい乗ったコロコロハンバーグとジャガイモのサラダ。8ユーロ50。右手奥の揚げパンは、この山小屋特製。3ユーロ。お土産に持って帰ってもしっとり美味しい。

 

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まだクリスマスの飾りが置かれたテーブル。

 

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"Mei des is fai griabig !" (でもここ、落ち着いて心休まりそうな光の具合も心地良くていい感じ〜。一言では言い表せない心地よさ.

 

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"Na, dann. Prost !" (ほんじゃま、乾杯と)

 

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中ちゃん揚げパンお土産にするって。

 

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外に出たら、いつの間にか吹雪になってました。

 

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1926年からやってるんですね。

 

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風と雪とで寒い!リュックサックに覆いをつけて、杖も用意。

 

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"Pack mas"

 

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"Gehnma owe."

 

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足の短いワンちゃんが、雪まみれになりながら歩いてきました。

 

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どうせなら早く帰ろう!と、14時32分発のバスに頑張って間に合うように降りました。ミュンヘン到着は16時ちょっと前。私は手前のDonnersbergerbrückeで下車して、乗り換え3分で余裕で5時前にはお家に帰れました。

 

甘い揚げパンと、クリスマスから連続のシュトレンとチョコレートで、お腹周りが危ない状態。来週も元気に登りましょう!

それではまた次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

Jochberg ~ Benediktbeuern Christkindlmarkt

  • 2019.12.08 Sunday
  • 22:50

2019年12月8日(日) 晴れ

 

この日はベネディクトボイアンのクリキン。町のほぼ全域がクリスマスマーケットの会場に。

そして、この日は第二のアドベントの日。

そして、この日のなんちゃっては・・・ヨッホベルグへチャチャっと登り、帰りはベネディクトボイアンでクリキンを楽しむことに。

 

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Jochberg 1567m なんちゃって山岳狂会のホーム。Kesselberg峠858mが起点。標高差700mちょい。往復3時間弱。いっときは2時間ちょいという記録も?

そんなJochbergへ登りVoralpenの景色を楽しんだ後、麓の町Benediktbeuernで der 2. AdventのChristkindlmarkへ。

 

 

 

 

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チャッと登って、とっとと降りてこられるヨッホベルグは、時間かからない割に、山に登った感満喫できるお手軽トレッキングコース。

まだ雪が積もっていないので、駐車場も車がそれほどびっしりではなくてラッキー。

 

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今日のメンバーはしんちゃんとお久しぶりのまっちゃんです。

 

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昔は休憩しまくりで登ったこのコースも、今は休憩なしでもちゃっちゃと登れます。よかったね。

凍ってるかと心配しましたが、ほとんど滑らずに行けました。

 

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ここの所、簡単なコースやクリキンばかりで誤魔化してたので、筋肉落ちてるなーと実感。

 

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ところどころ、雪が残ってます。

 

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行き来する人が多いので、道の上、かなり凍りついているところもあったり。

 

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Herzogstand1731m 今年は春の天気が不安定で行けませんでしたね。

 

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いつも春にベネディクトボイヤンでイチゴを買って洗って食べる、水が湧いているところ。氷が張ってます。

 

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お日様が差しても、寒い。

 

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滑らないように十分注意しながら。

 

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見晴らしのいい場所まで来ました。

 

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いつ来ても綺麗。

 

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Kochelsee

 

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Hoher Peißenbergも正面右手方向に見えたんだけど。

 

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雪が降った後、たくさんの人が通ったので凍りついている道。石が出っ張っている所とか、砂地のところを通って滑らないように細心の注意を払う。

 

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森を抜け、牛よけの柵がついているところを出ると、草原に出ます。夏場はここに牛がたくさん。

 

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うちの犬です〜。なんてね。わんちゃん連れが今日は多かったです。

 

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あの橋はアウトバーン?それとも電車?

 

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脚の長さと若さが違うので、無理せずみんなに追い越してもらいました。

 

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Walchenseeが見えて来ました。

 

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最後の最後でこの登り。もうちょっとで頂上。

 

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山小屋は冬の間は閉まってます。夏はビールが美味しい。

 

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太陽が地平線からそんなに離れない位置にあるので、もう夕焼けみたいに湖に反射してる。

 

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しんちゃんの靴はお直しに出して底を張り替えたばかりなので絶好調。

 

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逆光で、綺麗なWalchenseeの色をお見せできないのが残念。

 

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実はこのころ、中ちゃん夫妻はコッヘルゼーの温泉に行っていたのでした。

 

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後一踏ん張り。

 

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十字架見えて来ました。

 

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リンドウも狂い咲き。

 

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最後のところは、ウイニングランのようななだらかな道が迎えてくれる。

 

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春ここにリンドウが咲くと最高に綺麗。今は茶色いけど。

 

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他にも数カ所狂い咲いているリンドウが。

 

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ちょっと風があるので、みんなおもいおもいに風を避けつつ寛いでいる。

 

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お疲れ様でした。

 

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ベネバンドにもそんなに雪は見えないですね。

 

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ちょうど同じ頃に登頂された日本人の方に撮っていただきました。

 

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さすが、ドイツ人に撮ってもらうのとアングルが違って面白い。

 

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で。おむすび食べて、寒いので下山。

 

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Walchenseeは即深いので、本来は綺麗な藍色なんだけど。

 

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降りる方が気を使うので、膝が笑ったー。

 

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ジルバーディステル崩壊寸前。

 

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ここにも小さい雪割草が。

 

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お手軽ヨッホベルグはたくさんの人がやってきます。

 

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本当は道から外れたらいけないんだけど、とにかく滑るので、ちょっと草の上を歩いたり。

 

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小さい女の子とおじいちゃんかな。おしゃべりしながら、なかなかしっかり歩いてました。

 

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だいぶ降りてきました。

 

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駐車場が見えればもう終点。お疲れ様でした。今日は続きでベネディクトボイヤンのクリスマスマーケットへ。

 

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ヨッヒャーアルムは閉まってるべ!フィングステンまでね。

 

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この先に車を停めてます。

 

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しんちゃんの等高線案内。

で、クリスマスマーケットへ。

 

Christkindlmarkt in Benediktbeuern

 

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去年は、全部用意したのに大風で当日中止になったベネディクトボイヤンのクリスマスマーケット。そのせいか、今年は用心してヤドリギの数がいつもより少ない感じ。ちょっと出足が遅かったらあんまりいいのがなくて、買うの諦めました。だいたい相場は、こんもりしたの一つ5Euro くらい。3つ買ってる人も。

 

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デカすぎでしょ。

 

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今年はこんな、パンをくり抜いた中に入れてスープを売ってました。

 

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実演販売。子供達かぶりつき。

 

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この男の子は帽子のバッチがいっちょまえ。

 

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黒板やさんも。大きいのは一つ50ユーロ弱。

 

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揚げパンは美味しそうだったけど、さっきたけのこご飯のおむすび二つ食べたので、目的のラクレットチーズとろとろを目指して、我慢。

 

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ライトが中に入っているお星様。かわいい。

 

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ベネディクトボイヤンの名前が入ったコップに入れて、グリューワインを売っている。窯の中のグリューワインをつぎ分けて渡す係さん。

 

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ちゃんとオレンジなんかが入って煮込まれてます。

 

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ここのは味が良かったそうです。

 

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なかなかいいお値段。

 

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いつもの天使の仮装した子供たちがいる場所は、今年は何もなし。子供達は何処?

 

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この角でも、グリューワインを煮込んでる。

 

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ここでもヤドリギが売られてます。グレントライテンでも見られた編み込んだ飾りが付けられてる。

 

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本当のお家の入り口の飾り。かわいいですね。

 

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額縁もあります。

 

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ラクレットチーズ、見つけました。

 

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おじさん達、手慣れたもの。今年はみんなを待たせないように、奥にも機械を仕込んでた。

 

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とろとろになったのを削って。

 

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胡椒をかけたら出来上がり。

 

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手前で作ってるのが来ると思ったら、奥で作ってたのが先に出来上がってきました。

 

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アツアツです。

 

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アルゴイのラクレットチーズなんだって

 

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まだ洋服に赤いグレントライテンの入場券が貼ってあった。パンもアツアツでサクサク。美味しかったです。

 

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昔はおじさん達、一張羅のコートを着て仕事をしてたけど、汚れるってわかったんでしょうね。

 

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ここは鋳物屋さんの前。色々飾りの種類が増えてる。

 

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Willkommenの筆記体が滑らか。

 

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グリューワイン、グツグツ煮立ってます。

 

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この10Euro のエーデルワイスがなかなか良かった。あ、大きいのは13ユーロだって。

 

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南チロルのチーズとサラミ。向こうがカモシカで、手前がイノシシだったかな。カモシカが美味しかった。

 

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日本へのお土産は、赤いお星様に決定。しかも少し安くしてくれた。

 

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いつもの子供達が、教会の前にお引越ししてた。羊の数は増えたけど、子供の数が減ってなんだか前の場所の方が良かったなあ。

 

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楽しい火遊び。

 

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いい色の羊。

 

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この天使はワイルドで、藁を放り投げまくってた。

 

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ちょっとした色がおしゃれな屋台。いっぱい売れるといいね。

 

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絵が描かれたクリスマスツリーの飾りなんだけど、絵がもう一つなのが残念。

 

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この窯で焼いて、お出ししてます。お兄さんがんばる。

 

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みんな地元の人ばかりで、なんだか和気藹々でいいなあ。

 

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今年はこの木の飾りにおどろかされた。大きな木の輪切りを星型に切り抜いたのが、40Euro 。それを安いと見るか、高いと見るか。玄関に飾るとなかなか見ごたえはあるんだけど。

 

 

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香る魔法の木。アルプスの女王に懐かれて眠る

Zirbenholzは心を落ち着けます。

 

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この亀も面白い。

 

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画材店で買うと高いけど、木の豊富なこの辺りは、ひとつ1ユーロ50の表札用の木。クリスマスツリーの代わりの木?も売ってます。

 

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他の場所と比べても、地元の人用価格のような気がする。ソーセージも3ユーロ50だったし。ミュンヘン街中では、5ユーロ取ってました。

 

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これ、売れなかったらポイって捨てられちゃうのかな。

 

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焼け焦げ注意。

 

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最近こんなお泊まりできる小屋、流行ってるの?アッヘンゼーのキャンプ場にもあったよね。

 

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外はなぜか、干し草が絡めてある小屋。

 

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特に収穫もなく、ラクレットの美味しさをかみしめながら、夕陽のベネバンドに見送られて帰りました。そう言えば、アンデクスの人間がやるクリッペも同じ時期でしたが、今年は見逃してしまいました。

来週は、ミッテンバルトのクリキンです。

 

 

 

Laber (1686m) ~ Ettaler Manndl (1633m) ラーバーからエッターラーマンドゥル

  • 2019.10.03 Thursday
  • 22:02

2019年10月3日(木) 晴れ

 

今日はドイツ統一記念日。

1990年10月3日、DDRドイツ民主共和国が法的にBRDドイツ連邦共和国に併合、じゃなくて加わった日。再統一記念日。

 

「再統一」じゃなくて「統一」ってことなら、1870年のドイツの各王国、地域 (Einzelstaaten, Regionen) が一つにまとまった (Reichseinigung) 後、皇帝の帝国として成立 (Reichsgründung zum Kaiserreich) したのが1871年ということなので。

今回のは再統一記念日で国民の祝日です。ちなみに、ドイツ帝国の頃は法定祝日としての統一記念日はなかったそうな。ただ、9月2日を独仏戦争(普仏戦争)の勝利の日ということでお祝いはしてたそうだが、皇帝ヴィルヘルム1世は祝日とは認めていなかったとか。

 

ではミュンヘンなんちゃって山岳狂会の成立した記念の日は?

今のような形で登山を始めたのが、2010年4月24日のエックバウアー(Eckbauer)だから、4月24日とか?

 

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ま、それは置いといて・・・。

今回は、みゆきさとりゅうさんの二人で なんちゃって山岳狂会としては久しぶりのラーバー(Laber 1686NHNm)とエッターラーマンドゥル(Ettaler Manndl 1633NHNm)へ。

人気のクレッターのルートは、岩の足場も丸くなってしまっており、ツルツル気味。気をつけないとグリップ悪いかも。

滑落事故もたまぁにあるみたいだし。安全第一で!

 

 

当狂会の初期の頃のこの定番ルートには、すでにうっすらと積雪もあったりして、滑んなかったかな?

 

 

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オクトーバーフェストも始まってるので、駅には民族衣装を着た人たちが何人も。

 

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見て下さい、このいい天気。とんがったテッペンのところが、エッターラーマンデルです。

 

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秋ですねえ。牛が里に戻って来てます。

 

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オーバーアウからバスで、ラーバーバーンの近くまで来て、そこから徒歩で少々。

川沿いの綺麗な道を登って来て、駅のベンチで支度を整えます。

 

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2017年に60周年を迎えたLaberbergbahn。1957年当時はアデナウアーさんが首相で、ガソリンが1リットル56ペニヒ。給料の平均が400マルク。リバプールでは教会でジョンレノンとポールマッカートニーが出会って、ビートルズの結成につながっていったという時代だったと、2017年2月23日のメルキュアに書かれてました。

 

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橋を渡って、登りはじめます。

 

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オーバーアマガウの街が広がっています。

 

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秋色の道をガンガン登って行きます。

 

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Schwalbenwurz-Enzianがこの辺りにいっぱい咲いてました。

 

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頂上の方向を見ると、雪!

 

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右手側から、向こうの山の裏を通って、Regiobahnが走っています。時々、ぼーっという電車の汽笛の音が聞こえます。

 

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昨日、ついに降っちゃいましたね。足がスースーする冷たさです。

 

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コーフェルが光り輝く。

 

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残りの霧が空に立ち上って行く。

 

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以外に降ってますね。

 

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リンダーホーフ城方面。

 

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エタールの修道院が下に見えてます。

 

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雲が切れて、日が差して来ました。

 

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この先でお弁当。座って食べながら、なんだかお尻の辺りがスーッとするほどの崖なのに気がついて、さっさと戻って来ました。

 

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こんなに冷え込んでるって思わなくて、セーターで来ちゃいました。

 

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まあ、寒くはないけど。

 

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飼い主が待て、をして、向こうの崖の方に見に行ったのを、じっと待っているわんちゃん。可愛い。

 

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草も花も凍ってます。

 

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ちょっとクレッターになってる楽しい山道。

 

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クリスマス並みのもみの木。

 

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りゅうさん、速い。

 

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この右手辺りが、ラーバーの頂上。でも、あんまり存在感がない頂上なので、滅多に行きません。

 

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ラーバーバーン上がって来ました。

 

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あそこが頂上駅です。

 

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今回はバスの時間があって、なおかつできればチーズケーキが食べたい!ので、山頂駅は素通り。

 

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下山開始。

 

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あの、丸いところの左側が、エッターラーマンデルです。

 

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十字架見えてますね。

 

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倒木あり注意。

 

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ここから上に行く道と、下に行く道に分かれます。

 

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ここがエッターラーマンデルの岩。

 

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ふっふっふ。

 

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女の子がお母さんと、クレッターの練習をしている。ここはそんなに難しくないけど、簡単でもないので、練習にはうってつけ。

 

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頂上までは15分。他の人は、ここで待ってます。

 

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頂上の十字架が見えて来ました。

 

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りゅうさんがカラビナの練習をしている間に、とっとと登って来ちゃいました。

 

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秋色。

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あそこで一旦平地があって、それから頂上まで、になります。

 

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シュタッフェルゼーや、シュターンベルガーゼーが見えます。

 

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黄土色の帽子がりゅうさんです。

 

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記念撮影。お疲れ様でした。

 

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バッチリ。

 

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登りより怖い下山。なにせ、急な崖なので、足元が見えない。

 

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こんなところにお花が残ってます。

 

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一般道に戻ると、こんな苔の綺麗な道に来ます。

 

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で、ぶっ飛ばして下山して、チーズ工房へ駆け込みます。

 

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ちょっと大きくなった子牛たち。で、チーズ工房でブルーベリーの乗っかったチーズケーキを買って、バスにもバッチリ間に合いました。こんなに急いだのは久しぶり。

 

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バスでオーバーアウまで来て、そこからDBに乗り換えです。

久しぶりでしたが、いつ来てもいい、味のある山ラーバー。エッターラーマンデルもちょっと怖さを思い出しました。

週末は雨の予報。今日の祭日が晴れで、来られてよかったですね。

それではまた

 

 

 

 

Almabtrieb in Kruen クリューンの牛おろし

  • 2019.09.14 Saturday
  • 20:58

2019年9月14日(土) 晴れ

 

夏が過ぎ秋、そして、もう雪の気配のバイエルンの山々。

あの季節がやってきた。

 

初夏に山の牧草地(アルム)へ上げた牛たちを、麓に下ろす行事。

これで今年は山への「出稼ぎ」は終わり。麓の牧草地での暮らしに。

 

そんな秋のお祭り。やっぱり、Trachten着ていかないと!DirndlとLederhose、これはなんちゃって山岳狂会の正装かな。

実際、登山や農作業(LederhoseだけじゃなくてDirndlも!)、それからビアガーデンにも着ていける!

 

バイエルンやチロルで着たらウケるよ〜。日本で着ても今の極東島国じゃ全く浮いてない、普通って感じ。

今の日本の登山者の服装見てたらそんな印象ウケるのは会長だけ?

 

 

さて、今日はみゆきさ、しんちゃん、ナカちゃん夫妻に日本からのお客様も加わってみんなで車で出かけます。

 

 

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集合朝8時半で、やって来ましたクリューンのAlmabtrieb。駐車場に車を停め、会場に向かう途中に、こんな自家製の石の置物と入れ物が道端で売っていた。

 

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前庭も綺麗に刈りそろえられて。

 

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給油中のメンバー

 

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11時から、と言う公式発表でしたが、11時半からだそうで、まずは美味しいビールで乾杯しました。男性陣、超嬉しそう。

 

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”Bolizeiwagn”が先導?して下山してきた牛たちが自分家へメイン道路をパレード。

村で唯一の二車線道路、国道11号。WallgauからWalchenseeのKesselberg越えてKochelからBenediktbeuer、GeretsriedからWolfratshausen、そしてSolln、Sendlingを通ってMünchenへ。幹線国道だよね。

 

今年のKrünでは、夏のシーズンに入るなり牛の滑落があって犠牲が出て、Almabtrieb目前でも滑落していなくなった牛を4日かかって探さねばならない事態に。カーベンデルのダムカーでも地滑りがあり、放牧されていた羊150頭越え、全体の約半分が一瞬にして消え、残された羊は事態を飲み込めず、仲間を探し続けていたという事故があり、動物たちにとっても牧場のご主人にとっても、本当に悲惨な年になったそうです。そのため死んだ動物に敬意を表し、飾り付けは最小限になったそうです。

 

 

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2007年に第一回が始まってから、今年で12回目。街の人の行進も、堂に入ったものです。

 

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お疲れ様でした〜。

 

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これは珍しい、綺麗に飾られた牛。おじさんのズボンのベルトの刺繍も綺麗。

 

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牛、前が見にくそう。

 

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ハート型の牛の飾り珍しい。

 

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この子たちの家の牛かな?みんなで一緒に歩きます。

 

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こんなふうに繋がれて、水色と白の紐は、10歳くらいの女の子が引っ張ってます。この後、紐を上手に引いて、牛をくるっと回して見せました。

 

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ツノが立派な牛。

 

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飲酒運転じゃないけど、蛇行運転でやってきたおじさん。牧場で使うものを運んできたそうです。

 

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途中、牛が暴走。おじさんたち、止めに入る。

 

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飾りつけしてるけど、みんな急いでいて、あっという間に通り抜ける。

 

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あらあら、綺麗に飾りつけした牛が、ちょうど隠れちゃった。

 

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トコトコちゃんと一人で歩きます。

 

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可愛い女の子たちも、棒を持って行進。

 

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お兄ちゃんの持ってる棒、なんだか短い。

 

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お母さんは胸にちっちゃな赤ちゃんを抱っこ。

 

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ずんずん歩きます。

 

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牛が一挙に来ちゃってこれまた暴走。おじさん、制御に入る。

 

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大丈夫?

 

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牛、ちゃんと歩いていきます。

 

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ほっぺたに花飾り。

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で、最後の牛が歩いて来ました。

 

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立派な鐘。

 

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泥棒のほうっかむり型飾りつけ。

 

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この牛はこれまたでかいベルをつけている。

 

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で、おじさんが通り過ぎて。

 

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レーダーホーゼンが可愛いね。

 

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しんがりは消防局が務めます。で、通り過ぎた途端に、会場に早足で向かいます。混んじゃったらそのあと大変。

 

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会場前、牛が次々に到着。

 

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面白いお店を冷やかしに行きます。ここは、ジンジャーのリキュール。すごく美味しかったし、風邪に良さそう。乾燥しょうがも購入。これで風邪対策バッチリ。

 

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髪の毛を綺麗に結ったお姉さん。紅いディアンドルがよく似合っている。

 

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でっかいベルの牛も来ました。

 

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で会場に到着。他の場所にご飯食べに行こうか迷いましたが、やはりテントで食べていくことに。

 

 

 

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今年のメニューです。

高・・・くねぇ?

 

 

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早速ご飯が届きました。

 

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Mmmm, legga schmegga !!!

 

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楽団員さん、立ち上がっての演奏です。

 

 

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よく見ると、隣の人と、ご飯の入れ物の形が違う。向こうの方が随分量が多いなあ。

 

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演奏が始まると何も聞こえない。大音響。

 

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鯖の炭火焼もありますよ。

 

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ホップを乾燥させたものは、睡眠障害に効くそうです。枕元にポプリはいかが?

 

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エーデルワイスの入ったリース。

 

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お母さん、買ってよ?

 

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さて、欲しかったカウベルの小さいのを購入。それから、エッタールのチーズケーキ屋に行きます。

 

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10月3日は秋祭り。みんなでビールを飲もう!

 

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可愛い子供達が、おしゃれをしているのに、水で遊んじゃってます。

 

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で。エタールのチーズ屋さんに到着。まずはさっきの会場のSchweinsbratenを消化すべく、ちょっと牛舎までお散歩。可愛い子牛が生まれてます。この子は9月11日生まれ。

 

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その後足水も。

 

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人が増えてきたので、チーズの作り方のビデオを流してくれました。

 

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グロッケン

シェッレ

これが私が購入した、カウベル。リュックサックにつけて、いろいろなものを避けて通れるようにする。この小さいのが、40ユーロ。

でも本当に作りがしっかりしている。

 

 

 

さて、来週もAlmabtriebに行こうかと。乞うご期待。

 

 

 

 

Jochberg 久し振りのホーム登山

  • 2019.03.03 Sunday
  • 22:01

2019年3月3日(日) 晴れ

 

今日は桃の節句。

ひな祭りは山の上で。

だったら、なんちゃって山岳狂会のホームの山、ヨッホベルグだ!と言うことでJochbergへいつものルートで。


 

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頂上の十字架の飾り(?)は、これはチベットのシンボルとしてチベット解放を祈願しているのか?

チベットは山岳国だし。山は(だけじゃなく)自然にも近く自由な世界。自己責任の世界?そう、他人にあれこれ言われる筋合いはないのかな。勿論、山の決まりは守らないと。(ゴミも含めて自分の持ち物は捨てないで持って下山する等)

所々の頂上でもチベット風の飾りつけは見かけるが、ここは昔はなかったなぁ。

 

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ヨッホベルグは、当狂会のホームグランド的山。もちろん、ミュンヘンのハウスベルグ(Hausberg)、つまりホームグランド的な山という事で、家族にも散歩程度でも気楽に登れる人気のある山。

 

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頂上からはミュンヘン市方面、そして、Karwendel山系やMieminger山系などのバイエルンアルプスの山々も一望できる。

 

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夏には放牧場になり、頂上にも牛の群れが。

 

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旗信号?ならぬ、ソリ信号!「積雪状況は良好!」

 

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雪山標準装備のみゆきさ

 

 

そんなヨッホベルグへはいつものKesselbergから登山開始。

 

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早く着いたのに、もちろん下の駐車場は満杯。橋の横の駐車場の端の端にスペースを見つけて駐車。早速登りはじめると、向こう側、Herzogstandに行く道は登山客がいっぱいでびっくり。

 

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なぜ今日はこんなに人気か、と思っていたら、外国人四人組は戻ってきて、こちらの山を登りだした。

 

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小さなSchluesselblume。

 

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雪割草もつぼみをもたげている。

 

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The 山、という感じのHerzogstand方面。

 

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ここにも雪割草。先週までまだドカ雪が残っていたバイエルン。地面の下では確実に春になる用意が済んでいたんですね。

 

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簡易アイゼンつけると、やっぱり滑らなくて楽チン。

 

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久しぶりに登るので、筋肉が痛くなってくる。

 

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ヴァルヘンゼーが木々の間から顔を出す。

 

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いつ見ても綺麗な深い青の湖。

 

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今日の雪質は少し固め。

 

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まだかなり積もっているので、動物は見かけない。

 

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いつもの飲み水が流れてきているところ。完璧にまだ雪に隠れている。

 

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Kochelsee

右手奥側の出っ張りのところに、Triminiという塩のプールとサウナがある。とっても気持ちいいので、超おすすめ。日曜はファミリーデーで水着着用可。でも、塩のプールの所は裸しかダメなので、要注意。

 

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景色のいいいつもの場所も、雪で埋もれてどこから崖かわからない。あまり向こう側へは行かずに、記念撮影。

 

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木の幹の側は自然に雪が溶けて穴になっている。

 

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もうすぐ森から脱出。

 

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頂上まで、なんだか道じゃないところの道を進む。雪で埋もれて、なんとなく歩いた道をみんなが歩いてる感じ。

 

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ここからのヴァルヘンゼーの景色はいつも最高。

 

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ちょうど島の真上に位置する山が、シャーフロイター。

 

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一番右の頂上がHerzogstand。

 

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山小屋は雪に埋もれている。

 

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一部溶けてぬかるんでいる。

 

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もう直ぐ頂上。

 

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雪が風でウエハース状に。

 

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天気のいい雪山最高。

 

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頂上にきました。

 

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風は少し強め。でも太陽が当たって暖かい。

 

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案内板もこんなに埋もれている。

 

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Benediktenwand方面もまだ雪。

 

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お弁当。

 

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グライダーが飛んできた。こっちの写真では雲と重なってちょっと見えにくい。

 

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Benediktenwandは1801mのはず。いつから2m低くなったんだ?その三つ横、Baumgartenschneidは前に大雪の時に目指したTegernseeのRiedersteinの続きにある山。こちらも1448mのはずなんだけど。

 

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WallbergもTegernsee。

 

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今年も行きたい、エーデルワイスの咲くRofanspitze。

 

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Engのおなじみ、Sonnjoch、Lamsenspitze、エーデルワイスを見つけた元祖、Gamsjochも見えている。

 

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実物のSchafreuter、Lamsenspitze、Gamsjoch。綺麗に見えている。

 

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真ん中あたり、Soiernspitze、横にWestliche Karwendelspitze。

 

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Kochelの駅からバスはヴァルヘンゼーを通って、Mittenwaldへ。

 

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これはWendelstein?

 

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さて頂上を満喫して、下山開始。

 

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湖が、まだまだ綺麗に木陰から見える。

 

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と、向こうから見知った影が。

今日、冬山まだちょっと、ということで棄権したファミリーとばったり遭遇。

頂上付近、かなりぬかるんでいたので、ここから下山して、一緒にケーキ食べに行くことに。

 

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もうしっかり山登りができるお兄ちゃん。

 

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アイゼンをどこで外すか、微妙な雪の溶け具合。

 

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明後日がファッシングなので、こんなツノつけた仮装のお兄さんも登場。頂上近くでは、なぜがネギ持った若者のグループがいたりしたし。

 

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雪の道の端に、ズボッとはまり込んだ足跡が三つ。かなり深い。

 

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子供部隊がいるので、後ろから来る人に先に行ってもらう。

 

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で、また歩き出す。

 

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そろそろアイゼン外して、もうすぐ駐車場に着きます。

 

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雪割草が暖かな日差して、綺麗に開花。

 

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もうすぐ森を青く染めます。

 

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アイゼン外すと現れる、凍った道。気をつけて!

 

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ぬくぬく。

 

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ここまで来ると、お疲れ様でした、って感じ。

 

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駐車場が見えました。

 

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雪割草に見送られて。

 

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橋の方に停めたので、あともうひと踏ん張り。

 

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んで、みんなでBenediktbeuernの修道院のカフェーでケーキをいただく。

私はシナモンがかかったホットチョコレートとみかんが乗ったチーズケーキ。これがなかなか美味。

 

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中ちゃんの、さくらんぼの入ったチーズケーキもおいしそう。

ここは、平日は自然食品や野菜を扱っているお店があったり、ビアガーデンもあります。また来ましょうね!

 

 

 

 

Neureuthaus am Tegernsee

  • 2019.02.24 Sunday
  • 22:57

2019年2月24日(日) 晴れ

 

ん〜今度はどこへ行こうか、と言ういつもの悩み?

会長もやっと日本へ帰って行ったし、これでゆっくりとした登山を楽しめるって!?

 

まぁ、雪もたくさん残っているみたいだし、無理のない楽しい「雪上トレーニング」プラス「ビール」の登山だぁ〜!

 

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こんなにいい天気に、山に行かない手はない。もちろん、山小屋を目的地に。

 

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喉乾いた〜。(「ビール!ビール!」というかけ声が後ろから聞こえるような)

 

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Zum Wohl !

 

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ピースッ!

 

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コーラで乾杯

 

ここまでの道のりは・・・長かった〜!

 

標高1246mのNeureuth。Tegernseeテーガンゼー湖を望む、乳母車でも登れるという家族に優しい山。

とは言え、周遊はできないかな。それから、登りはかなり傾斜のあるルートできついみたい。

 

実際はどうなんだろうか?

 

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駐車場に車を停め、星二つ、のNeureuthausへ。 どちらに進むか、道を聞いても、こっち行けばいいと思うけど、って、みんな知らない?

なんとなく開拓して進んでみる。

 

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いい天気で、景色も最高。

 

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湖の色も、青空を映して、とてもきれい。

 

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大雪の時にみんなで行ったレストランのある教会が、湖畔に見えている。

 

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大雪で見事に倒れた木や枝葉が、雪の上に散らばっている。

 

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歩くと暑くなるので、上着をしまう。ここからは先は雪が残っているので、アイゼンつけて。

 

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滑らないようにね。

 

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雪で倒れた木の上に雪が積もって、その先でまた木が倒れている。今年の大雪のすごさを物語っている。

 

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あれー鼻水が出たー。

 

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って、つららで遊んじゃいました。

 

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手で握っていると、溶けて滑って、ツララがエレベーターに乗ったようにつるっと上がる。

 

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こんな大きいのでも試してみよう。

 

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よく歩けるようになったね〜。

 

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表面は一度凍って硬いけど、中の方は柔らかいので、時々思いっきりズボッとハマる。

 

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気をつけて気をつけて。

 

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倒れた大木の下は雪が溶けて、穴になっている。子どもを怖がらせようと、この下には大きな動物が住んでいて、もう直ぐ出てくる〜って。

 

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これはウサギの足跡かな?

 

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バキバキに折れた木があったり、なかなか凄まじい。

 

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こんなになった森を見たことないくらい、枝葉が落ちている。

 

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森を抜けます。

 

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なんだか典型綺麗な雪景色。

 

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この先、もう山小屋が見えています。

 

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帰りはここでそりができるかな?

 

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山小屋を目指す人が次から次から。

 

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山小屋手前にチャペルが。

 

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ここも戦没者のための礼拝堂らしい。

 

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お支払いはキャッシュオンリーの山小屋です。

 

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喜劇役者、カール・ファレンティン曰く、そんなに酔っ払うなよ、どうせ飲むならビールにしときな!って。でもビールもアルコールだし。

 

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山小屋から見る景色も綺麗。

 

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向こうの道はそりの道らしい。

 

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Bayerischzell方面の山々。

 

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しんちゃんと、手塚っちと死ぬ思いで登った、Bayerischer Schinderも見えました。

 

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これこれ。なかなかすごいとこでしたね。

 

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知らないうちに、こんな針のような木の破片が突き刺さってました。こわ〜。

 

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さてゆっくりした後、下山する頃には雲が出てきました。

 

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もう一度アイゼンつけます。

 

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まだまだたくさんの人が登ってきます。

 

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こっちの道も、野越え山超え。

 

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で、なんとみゆきさの合唱団のメンバーと遭遇。またあしたね。

 

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朝の綺麗な湖の色とはまた別の色。

 

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降りるのは早い。

 

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ちょうど、行きの一つ下の道を降りてきた感じ。

 

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面白いお宿があります。

 

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正面の雪が積もっているところが、Baumgartenschneid。大雪の時に行った、Riedersteinの先にある山です。

 

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面白い人名の道。Olaf Gulbranssonはノルウエーのオスロで生まれ、Tegernsee近郊のSchererhofでなくなった、挿絵画家。息子さんは建築家で、この近辺に1950年代60年代、数々の教会を建築。

 

さて、このNeureuthaus、Tegernseeの景色を堪能するのにはとてもいいコース。しかも、登り一時間半ほど。ちょっと登って、山小屋でくつろいで、というのにお勧め。Tegernsee駅からも直接来られます。また是非訪れたいルートですね。

 

ちなみに、山小屋1番のおすすめはやっぱり、Ederkanzel。だって、一時間ちょっとで登れて、ご飯が最高に美味しいんだもの。胃袋を掴まれる、というのを身を以て体験したみゆきさなのでした。

ではまた次週。

 

 

 

 

 

Hoernle (Bad Kohlgrub〜Unterammergau)

  • 2019.02.14 Thursday
  • 21:29

2019年2月14日(木)晴れ

 

Bad KohlgrubからHoernle(Hörnle)へ。帰り(下山)はUnterammergauへ。

堅気の皆さん仕事の日、会長はゲンちゃんと二人で登山。

 

電車でゆったりいける山は?そして、ゲンちゃんも会長も登ったことのない山は?

それがHoernle。まぁ、みゆきさたちは何回か登った事あるけど。

 

ちょっと早めに出発。

 

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Bad Kohlgrub着

 

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登山口までかなり歩くことになるので・・・時間に余裕が必要になるのかな。

 

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街の中を散策しながらリフト乗り場の駐車場を目指す。

 

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ここから登山道。

ソリのルートでもあるので除雪はされていない。カンジキあると歩きやすいのに。

 

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青色のプラスチックのハサミのようなものは、苗木の芽を守るための保護ピン(?)

 

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スキーで登って滑っておりてくる人もかなり。というかほとんどがそういう人たち。

 

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途中、ゲレンデから登山道へ。

 

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そして、今度はリフトの配置されたゲレンデへ出たら、そこを通ってさらに登山道が続く。

 

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Bad Kohlgrubの街を望む

 

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登山道をソリを引っ張りながら登る人たち。

 

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下のHoernle。リフトの終着駅。

 

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足元ちょっと不安だけど、奥Hoernleを目指そう。

 

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見た目、歩きやすい感じの道。

しかし、ほとんどがスキーやカンジキで歩いた跡・・・。

 

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これを見ると、やはり雪深い・・・わなぁ。

 

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Zugspitzeも見える

 

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やっと頂上

 

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ゲンちゃん、お疲れ〜

ちょうど昼時。

昼飯にしようぜ!

 

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中Hoernleを、向かって右側の森の中を抜けてきた。

 

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Berg Heil!

 

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ゲンちゃんのLeberkassemmeと会長のおにぎりを交換。

 

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第一次と第二次世界大戦時の戦没者慰霊碑としての十字架。

国としては(侵略戦争の)反省と謝罪を行い、地元では(ある意味英霊として)慰霊を。

地元の仲間、親兄弟にしてみたら当然。国としての一貫した態度があるかないかで国際社会の立場も変わる?

勝てば官軍とは言え・・・。

 

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昼飯終わってちょっと頂上を満喫。

頂上の先客たちとも世間話をした後、Unterammergauへ下りることに。

 

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OberammergauとKofelも。

 

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とは言え、雪が積もって道がわかんない。

 

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Unterammergauへおりてきた。

Kofelが見える。

そのまま、Unterammergauの街の中へ。平日だし店を探しながら散策。珈琲屋かコーヒー飲める店探したけれど・・・。

Tante-Emma-Ladenが一軒!

 

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人懐っこい猫が寄ってきて、会長、戯れる。

会長:帰国後、翌日夢に出て来た・・・ような気がする。この猫だったのかどうか、ちょっと定かではないけれど、なんとなく・・・。

 

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Oberammergauの受難劇は、2020年。

2010年、Kofelの頂上から受難劇を聴いたなぁ。

ナベちゃん、ゲンちゃん、みゆきさと。あの頃はちょくちょくKofel登ってたねぇ。

 

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Unterammergau駅

 

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この電車がOberammergauから折り返してくる列車。

ゆったりとした雪山歩き。

 

「後日談」は、機会をみてゲンちゃんにきいてくれ! Berg Heil!

Kramerplateuweg St. Martin am Grasberg

  • 2019.02.10 Sunday
  • 20:42

2019年2月10日(日) 晴れ

 

さぁ、Kramerwegplateuwegを。

ただ、今回参加のヒロさんは、シンデレラのように夕方5時にはミュンヘンに戻ってないといけないという縛りが。

ま、そんなわけでKramerwegplateuwegをいけるとこまで行って時間が来たらおりかえそうと。途中、山小屋で食事すると。

 

出発地点は昨日と同じ、Pflegersee途中の駐車場。

 

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今日はそり持参のみゆきさ。果たしてソリは使えるのでしょうか。

 

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昨日の駐車場から、今日は左に進んで行きます。

 

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このプラトーヴェーグは地元の人の散歩コースらしく、かなり雪が踏み固められている。

 

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今日も晴れるかな?

 

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夏にはきっと喉を潤すであろう湧き水。

 

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座ってくつろげるこんなベンチが。きちんと雪解けもされて。

 

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この道は日当たりもいいようで、斜面は緑がこんなに見えているところもある。

 

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ツークシュピッツが綺麗。

 

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左側の、綺麗な三角形の山がアルプシュピッツ。

 

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向こうに教会が見えるので、降りてみることに。ここでしばしソリも活躍。

 

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道無き道に時々ハマる。

 

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小さな教会は戦没者のプレートでいっぱい。

 

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若い青年の写真が多い。家族は幾度もここに足を運んだことだろう。

 

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ツークシュピッツなどの景色がとても綺麗なこの場所。

 

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アルプシュピッツ

 

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肉眼ではツークシュピッツバーンが見えるんだけど。

 

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さてここから真上に昇る、St. Martinの山小屋まで行ってみたいとヒロさんが。

 

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と言うわけで、ソリ道になったところを登る。

 

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登れば登るほど景色はいいし。

 

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山小屋で最初は外のベンチで座っていたけど、あまりに風が強く、お日様が見えなくなると寒くて今来たお食事を持って部屋の中に退散。

 

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あったかい。

 

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暖炉の向こうには、大きな鳩時計。

 

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ちょっと高めに感じるお食事を楽しんだ後、下山開始。

 

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そりが通るので、滑り止め撒いてませんよ。

 

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と言うわけで、みゆきさ、そりに挑戦。ちょうどいい勾配。楽しい。

 

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ヒロさんも挑戦。さすが。

 

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みゆきさ、鈍行でダラダラ降りる。これならスピード出過ぎなくて安心。

 

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ひゃー

 

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落石注意の看板に、ドイツ語で、痛い〜と言う悲鳴の、アウアーの文字が落書きされてた。

 

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またまたいい天気になりました。雪がシャーベット状に溶けたところに突っ込んだので、かなりお尻が冷たい。

 

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風がかなり強くて、雲が丸くなっている。

 

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お疲れさまでした。

 

ヒロさんも予定通りミュンヘンへ戻られたようで、よかったです。

 

 

 

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夢のような眺め

 

夏が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

Werdenfelser Burgruine (Garmisch)

  • 2019.02.09 Saturday
  • 20:08

2019年2月9日(土)晴れ

 

みゆきさとしんちゃんと会長の三名の山歩き。

KramerspitzeのHoehenweg、Kramerplateuwegあたりをブラブラしようと思いながら向った先は・・・

 

みゆきさが、陽だまりの荒城(城址)まで近いっていうんで、急遽、Werdenfelser Burgruineへ行くことに。

 

 

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雪がまだまだ残る、バイエルン。

 

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こんなドカ雪はここ30年で初めて。

 

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だいぶ溶けたとは言え、まだこんなに壁になっている。道は細くて雪が邪魔して降り、最初通れるか心配したが、駐車スペースもうまく確保でき、まずは古城を目指します。

 

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日も差して来て、なかなかいい感じ。

 

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滑らないようにアイゼンは装着。

 

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お城の案内掲示板。

 

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小川もあるし。

 

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なかなかいい感じで、お城が見えて来た。

 

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ここをくるっと回り込んで、お城に到着。

 

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手前には山小屋が。

 

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こちらから来ると、一体どこに進んだらいいのかわからない状態。

 

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とりあえず山小屋の前に来ました。お日様さんさんでいい感じ。

 

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雲が流れて行く。

 

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冬の整備はされてませんという看板があるという事は、この先進めます、ということで。

 

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ガーミッシュに行く道から見えるこの城は、もっと長そうなのに、こんなもんだっけ?と言いながら、細い道を進む。

 

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看板到着。入れそう。

 

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雪がかなり深そう。歩いた人数が少ないのか、足跡がついた道は細い。

 

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小さな動物が近道をしている。

 

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壁を超えて向こう側からも来られるようで、道が見渡せるところに出ました。

 

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向う側に、ジャンプ場が見える。

 

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城の中庭みたいな所の看板の前で。

 

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ちょうど後ろで白く細く見えるところがジャンプ場。

 

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だいぶ青空が広がって来ました。

 

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女の子が二人遊びに来ていて、音楽を流して写真撮影をしていました。

 

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お邪魔マン登場。後ろに雪が積もっていなければ登れない高さ。

 

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雪が積もりすぎてて、普段はどんな感じなのかよくわからない。

 

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正面Wankです。

 

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お城から先に進んで、このレストランまで来ました。歩いてくるのは大変なのかと思いきや、ここまでは車でも来られるという便利さ。夏はここで泳げるみたいです。でも今は雪で真っ白。レストランの下の所には、、ボートみたいなものが格納されているのが見えました。

 

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岸の境目がわからない。

 

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でもこうやって見ると、小さな湖であることがよくわかりますね。

 

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会長はクラマープラトーヴェーグを行ってみたそうだったけど、ここから久しぶりのエタールのチーズケーキへ移動。

 

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ここに車を停めましたが、多くて五台ぐらいしか停められないので、夏は心して早く来ないと。

 

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エタールで念願のチーズケーキを食べました。幸せ。昔は多くて食べ残してたけど、今はペロンごっくん。

 

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車をそのまま停めさせてもらって、ちょっとお散歩して、生まれたての子牛を見にきました。

 

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1月24日に生まれ子牛。

 

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いつもの足水のクアのところにもこんなに雪が積もって。

 

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エタールの修道院。ちょっとくるっと散歩します。

 

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知らなかったら、なんで穴が空いてるかわからないだろう足水の場所はこんな感じ。

 

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さっき会長と話をしていたおじさんが、向こうの道の真ん中辺を歩いている。この先のBlaue Gamsと言うレストラン兼ホテルを経営していたんだって。それも今はインド人の手に移ったって言ってた。

 

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この足跡は誰のでしょう。

 

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色々行ける散歩道はある様ですが、今日はみんな雪に埋もれている。

 

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そこの駐車場がある立派な建物がおじさんの言っていたレストラン兼ホテル。大きくてびっくり。

木彫り屋の女将さんによると、おじさんはとても厳しい人で、修行中のコックさんや従業員に怒鳴りまくる声がいつも聞こえていたそう。インド人経営になった新しいレストランも、普通にちゃんとドイツ料理で美味しいそうです。

 

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雪はまだまだ汚れていなくて綺麗。

 

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こんな新しいログハウスが建てられています。住みたいなあ。

 

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こちらにももう一軒。角の木の組み合わせ方がちょっと違ってる。

 

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エタールの修道院。こちらから回り込んで戻ります。

 

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そして晩御飯はイタリア料理。ルバーブのジュースが美味しかったです。

会長久しぶりにエタールも見られてよかったですね。しんちゃんに感謝です。

 

 

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