Spaziern laffa in Minga ミュンヘンお散歩

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 22:31

2020年5月12日(火曜)晴


 

ヨーロッパでは、一部の国同士の国境封鎖が緩和、解除されて来ている模様。とは言え、まだ第二波、第三波を想定しての対応、心構えを取っている。しかし、今現在、既に世界全体の感染者数は430万人を超え、死者も30万人に届こうとしている。

Sars-Cov-2 はいつか消えてなくなることは無いという警鐘を鳴らすWHO。ワクチンも世界で100種類以上の開発が進んでいるけれど、ワクチンがあっても撲滅できないかもと。HIVは消滅しないし麻疹だってワクチンあっても撲滅できていないし。

ん〜そんなことを思うと、ちょっと気が滅入る?

とは言え、時間がかかるけれどこのパンデミックから抜け出せると思って新型コロナと付き合っていかないと。

ロックダウンが機能していて、それをうまい具合に解除できるだろうと鷹を括っていないことかな。

 

Bei uns in Bayern gibts des beste Bier, fesche Burschn und Madln, scheene Berge und Seen und de nettesten Leit !(バイエルンには最高のビール、素敵な男子と女子、綺麗な山や湖、そして最高に親切な人たちがいる!)と。勝手にバイエルンの人が思ってる節もあるけど、まぁ、全くの嘘でもないかなぁ。

 

今日もみゆきさは、そんなバイエルンの州都ミュンヘンをお散歩に。そうです、Spaziernlaffa in Mingaです。(MünchenはMingaという)

さぁ、今日もミュンヘンの、いやミンガーの春のひだまりを。

 

 

 

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Rosenheimer Platzでトラムに乗り換え、ミュンヘン中心部からはちょっと離れたUntergiesingまでやって来ました。

ミュンヘンオススメの場所20に載っていた、ディズニーランドのような教会、をなんとなく目指します。

 

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トラムを降りると、病院を通り過ぎて、お散歩自転車道を行ってみます。

 

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途中、下に降りる道があったので、なんだかいい感じなので下ってみました。

 

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ノスタルジック

 

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下の小川にはカモが来てます。

 

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これぐらいの高低差。

 

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水が少なくなってるのかな?

 

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雑草の中にニラっぽい花が咲いている。

 

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と思ったら、横にはギョウジャニンニクの群生も。

 

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今はお休みですが、ヘラブルン動物園の先のGasthaus Siebenbrunn

 

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モニュメントが不思議。動物園の正面玄関から東の端の方だから、あんまり来なかったけど、なかなかいい感じ。

ちなみに、動物園は開園に先駆けて、通常料金より割り増しのインターネットで入場券を購入した人でチケット売り切れになってるそうです。

 

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この木の陰に市民菜園があって、そこの人が停める駐車スペースなので、ここに動物園に来た人が駐車すると罰金らしい。わかりにくいよね。

 

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水が豊かな地域です。

 

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こんなお花屋さんがあったので、入ってみました。

 

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なかなか色々あって楽しい。フクシャの垂れるタイプのとてもいい株がありました。とっても甘い、という品種のトマトを購入。

 

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なんと、乗馬クラブもあります。

 

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その先、こんな屋根に苔が生えた木でできた大きな傘が。

 

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ここは通り抜けられます、と書いてあったので、菜園横を通ってみることに。

 

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住宅の方に行く道に続いているみたい。

 

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この浅さなら、夏に子供たちが遊ぶのにちょうどいい感じ。

 

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ついに教会発見。なかなか面白い形。

 

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テンプル騎士団の教会。名前は普通はTempler Klosterと呼ばれているそう。

 

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普通は開いてないみたい。

 

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二頭の獅子に見守られた階段もあります。豪華。

 

で、今日のお散歩はあまりに寒くておしまい。バスに乗って戻って来ました。

 

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改装からせっかく新しくオープンになってそんなに経っていなかったゲルトナープラッツの劇場。劇場前のスペースには、普段だったらお昼時、ベンチに座って軽食をつまんだり、花を楽しんだりする人がいるのですが。

1日も早いワクチンの開発と、罹患者の回復、減少をお祈りしています。

 

それではまた来週。

 

 

 

 

Messnerbichl  メッスナービッヒル

  • 2020.04.30 Thursday
  • 16:13

2020年4月30日(木) 晴れ

 

Schon wieder nach Messnerbichl?

好天に恵まれまたメッスナービッヒルへ。

 

Freinachtは今年は無しということで、特に悪戯対策する必要もないし?という訳かどうかは兎も角、天気も良く出られる時は出ないとね。

 

 

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あっという間に5月に入りました。

この時期散歩がたのしいアマゼーとシュターンベルガーゼー中間の位置のこの辺り。新緑が綺麗です。

木陰に鹿が集まってます。そのうちの雄が2匹、監視するように歩き回ってこちらを警戒していました。

 

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2017年に新しく綺麗になった椅子。ここに座ると、正面にアンデクスも見えます。誰かがお花をお供えしてました。

 

 

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色々違う花も咲き出しましたね。

 

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満開で見事な白い花。これはなんだろう。

 

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野生のすずらんも咲き出しました。

 

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前回、看板があったのは、この木の説明でした。希少な木で、密集した土地は好まず、ドイツで1000本くらいしかないそうです。

秋にキーウイみたいな実がなると、それからタネを採って、増やしているそう。

 

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可愛らしい花で、今ちょうど満開。たくさんのミツバチが蜜を集めに来てました。

 

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Elsbeerbaumという名前。Schöne Else とも呼ばれ、2011年にはスイスで今年の木、に選ばれたりもしています。葉っぱも可愛い形です。実も面白い形で、秋の紅葉も綺麗なんですって。

 

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さて、メスナービヒルに行く曲がり角超えました。

 

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先週の方が天気が良くて暖かく、もっと花が咲いてました。でも昨日たくさん雨が降ったので、もしかしたら新しく咲く花が膨らんで来てるかも。

 

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野生のアスパラガス?

 

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今日もこれから雨の予報ですが、まだ少し日が照ってます。

 

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変わった色のプリムラ。

 

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ちょっと寒すぎるかな。雨が降って、気温が下がったので。

 

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やっぱり青い色が綺麗ですね。

 

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深い紫のKnabenkraut。

 

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帰り道はくるっと回って、自転車道の方へ。こんなアーニカに似た花が咲いてました。でも茎が違う。

 

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Spargel-erbsen レモン色が綺麗。

 

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雨の後で、こんなに成長。この前まで、地面に這いつくばってたのに。

 

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アンデクスが見えます。早くビアガーデン解禁になるといいですね。

 

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雨が降ったためか、ほとんど綿毛になっているところと、黄色く咲き出しているところとあって。ここはまだとても綺麗。

 

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アンデクスの乳製品を扱うお店のある通りの横にこんな像が。

 

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無農薬のお店、Biohof Scheitz。ヤギがたくさん、向こうから歩いてきます。

 

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なぜかみんな同じ方に進んで、行ったり来たり。

 

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ここも、三人までしかお店に入れないので、混んでくるとみんなちゃんと1メートル半離れて待ってます。まだほとんどお客さんがいないので、色々観察しまくって、ソーセージとチーズとホイミルク(干し草だけで育てた牛のミルク。臭みがなくとても美味しい。)購入して帰ってきました。

 

卵10個4ユーロ10だそう。ちょっと高めかな。

でもとても綺麗な卵でした。今日はプリンが特売日で、三つ購入。ここまでは車でも来られるので、ぜひどうぞ。

来週から外出制限少し緩和で、公園も動物園も博物館も入れるようになります。また今度の水曜日に話し合いで、幼稚園、保育園をいつ開けるか、協議するそうです。早く普通の生活に戻るといいですね。

 

それではまた来週。

 

Baeckerbichl und Messnerbichl bei Andechs

  • 2020.04.26 Sunday
  • 21:12

2020年4月26日(日) 晴れ

 

COVID -19禍のミュンヘン。不要不急の外出自粛中でも外に出て体を動かさないとやってられない。

自転車で近場を回ってくることに。

 

Andechs方面へ人力二輪車で向かうことに。

Bäckerbichl〜Messnerbichlと定番と言えるルート!

 

 

 

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この並木道も、緑が濃くなってきました。前回よりも自転車の数が増えた!歩くより人と近づかないし、空気もきれいだし、移動が簡単なのでみんなストレス解消にいいって気づいたみたいで。

 

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黄色いクレパスを塗ったように濃い色の菜の花畑。満開ですね。その前をのんびりと馬が草を食んでいます。

 

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あっという間にベッカービヒル到着。自転車を停めて散歩します。

 

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陽気は五月半ば。Knabenkrautがもう咲き出しています。

 

 

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Kugelblumeの色がきれい。

 

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もう咲いてはいますが、まだ背が伸びきっていない。

 

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リンドウもこんなに沢山。

 

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Schlüsselblumeもこの辺りや畑の近くにも。

 

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まだ午前中で気温が上がりきっていないためか、花が眠そう。

 

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Andechsへの道。ちゃんとした量の雨が1ヶ月以上降っていないので乾き気味ですが、それでも緑が濃くなっています。

 

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町の人みんなから愛されている修道院です。ビールも醸造されていて、普段ならビアガーデンが賑わっています。ここで作られるブルストやレーバーケース、ハクセ、ロールブラーテンなどのほか、ケーキや揚げパンのデザートもあります。金曜日の午前中は、裏にある肉屋さんで、新鮮な肉やハムなども購入可。外のビアガーデンでは焼いた魚を購入できるところもあります。

作曲家のカールオルフが葬られているのは有名ですが、普段は公開されていないと思いますが、ここを終の住処としたい、と葬られたヴィッテルスバッハ家の一部のお墓もあります。

 

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さてアンデクスの方に直接は行かずに、その反対側のErlingの町を進みます。

鹿の放牧場。

 

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この辺りにはいくつか隠れた池があります。夏場はたまに泳いでいる人も。

 

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新しく、こんな看板が立っていました。

 

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この向こうがメスナービヒルです。ポカポカ陽気のいい天気。

 

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メスナービヒルの向かい側の草原は湿地帯で、今はリンドウやプリメラが綺麗に咲いています。もう少しするとKnabenkrautやめずらしい縦に連なって咲く小さいリンドウ、先ほどのKnabenkrautなどの高山植物や野生のグラジオラスなどいろいろな花が咲きます。

 

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近くで見るとあたり一帯、何ですが、写真に撮るのは難しいですね。

 

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松ぼっくりができるのは上の雌株。下の枝にある色が少し薄いのは雄株で、たくさん黄色い花粉が出ます。

 

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家族で花の本を持ってきて、散歩を楽しんでいる人たちもいました。

 

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この辺りには、牧場の鹿ではなく、野生の鹿もよく現れます。

 

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こうして見ると、大変のどかな風景ですが、まだまだコロナで外出制限が続いているバイエルンです。

今まで開いていた食料関連の店だけでなく、日曜大工センター、ガーデンセンター、月曜日から800岼焚爾両さな店や、自動車自転車関係、本屋さんも開くようです。早く収束して終息宣言が出て、普段の生活に戻れるといいですね。山の雪もほとんど溶けているようです。それではまた!

 

 

 

 

 

Spaziergang an der Isar / Muenchen

  • 2020.04.23 Thursday
  • 21:57

2020年4月23日(木) 晴れ

 

ミュンヘン市内。イザー川河畔を散策。

 

COVID-19の感染拡大によりドイツは今すべての16州では外出制限が出され、外出時のマスク着用義務まで課せられている。

商店や各種施設、催物、飲食店にも規制がかかっている。

こういった早めの外出制限+補償の連邦各州政府の対策は、大体功を奏している模様。勿論、不満を持っている住民もいるだろう。とは言え、大局的にみて今の段階ではよかったと言えるだろう。

 

そんな中、制限を軽減する州もあるが、バイエル州とバーデンヴュルテンベルク州はまだまだそこまで行ってないと。地域により感染状況に差があるのは当然か。

 

今年のWiesnオクトーバーフェストも中止が決まった。

 

ある飲食関係者は、こういった商活動の制限は政府の補償があるとは言え、損失は大きいと。補償は自分たちの税金だ。それを使って市民の生活を守るのは当然のこと。そして、今のコロナ禍が治ってもそれでも住民たちの生活はコロナ前の状態にすぐ戻るわけでもない。そうなった時、国や州は例えば消費税(MwSt)を生活レベルが完全に回復するまでゼロにするべきだと。

 

そんな日常に目を戻すと・・・。

今日は、ミュンヘンの町の中、イザー川沿の散策を。

 

 

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お米の買い出しに来たついでに、あまりのいいお天気に、少しイザール川沿いをお散歩することに。

 

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絵になりますねえ。

 

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ちょうど花粉も飛んでるし、防備は完璧?

 

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こんな小さな池も見つかりました。アヤメ科の植物が咲きそうなので、またチェックに来たいです。

 

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イザール川の小さな支流。新緑が心地よい。

 

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散歩している人は多くないが少なくもない。週末は多いのかな?

 

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この辺りは昔からあるプールに泳ぎに来る人のためか、こんなキオスクがある。残念ながらいまは閉まってますが。

 

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そのプールの入り口です。シレンバードは、1847年にはオープンしていたミュンヘンで一番古いプールで、毎年シーズンには10万人以上が訪れる。2006年には綺麗にお直し済みだそう。

 

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入場料は大人4ユーロ60。寝椅子を借りると、一日3ユーロ、ファンドが5ユーロ。

 

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もちろんコロナで閉まってますが、ここが入り口です。

 

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近くにこんな面白い形の建物がありました。6角形。

 

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この辺りは街並みが古いので、街路樹も大きい。

 

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近くにはミュンヘン市の公園管理の関係の建物が立ち並んでます。

 

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バラ園もあります。入れるようになったら、ぜひ訪れたいです。

 

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奥にチューリップがたくさん咲いているのが見えます。残念、この晴天続きだと、あっという間に季節が移りそう。

 

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よーく見ると、お花が緑色。隣に二本桜の木が植わっていたので、これももしかして桜の木?

 

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先ほどのキオスクの正面。絵が可愛い。

 

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公園管理建物の地域なので、前庭のお花もちょっと珍しいものが植わっています。

 

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2008年のミュンヘン市誕生850年のお祝いの時のかな?

 

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入り口の門のところに、売り場の購入時間が書かれている。ということは、通常はお花を売っているのかな?

 

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この黄色い花も見たことない。

 

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すごく細い足のWindhund。

 

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この黄色い花も、イカリ草の種類かな?

 

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建物も木の壁が変わっていて面白い。

 

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ドイツ博物館に戻ってきました。

 

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Volksbadの前の橋はお直し中みたい。なんだか鉄筋が組まれている?

 

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ドイツ博物館の裏はあまり見たことがないですね。壁に、Deutsches Museumと書いてあるのと、塔の上の天文台の形でそうだとわかりますが。

 

いつもこの辺りは車で通り過ぎてましたが、まだ知らないエリアで、面白かったです。バラ園のチューリップが勿体無い!インゴルシュタットのGartenschauも2021年に延期とか。いつもチューリップが綺麗な、Bad と名がついて今年100年のBad Wörishofenも、ニンフェンブルク城の植物園も、今咲いているチューリップが見られないのがとても残念‼でも生きていられればまた次回がある!ということで、健康管理をしっかりと、お元気でお過ごし下さい。

 

 

 

Gautingの森

  • 2020.03.28 Saturday
  • 21:48

2020年3月28日(土)晴れ

 

Gautingの森へ。

みゆきさは庭先感覚でちょっとお散歩へ出掛けた模様。

 

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コロナウイルスのために、外出制限が出ているバイエルン。でもお買い物、お医者さん通い、散歩、軽い運動のためのサイクリング、犬の散歩などは認められているので、daheim bleiben お家にいてください、とテレビの画面右上に常に表示されてても、外へ出ることは可能。

というわけで、ここ数日 家にこもりっきりだったので、天気のいい今日は少し長めのお散歩。

春の花が咲き出してます。

 

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スウェーデンでは、他のEU諸国と違い極端な外出禁止や制限は特にないみたい。

ただ二つの原理だけに絞って徹底した対処をしているとか。

 

その一、リスクグループの保護

その二、流感症状の人は家にいる

 

この二点をきっちり守ればそれ以外の対策はいらない。それにそれらの結果って結局のところいわゆる周辺現象にしか過ぎないと。社会的経済的生活は普通に行うと。(スウェーデンの疫学者Anders Tegnellさん)

 

人口一千万人程度で、人口密度も低いから、日本やドイツと比べることはできないかもしれない。とは言え言うは易し。そして、これは他とは違った戦略の大実験場かな。

そういう訳ではないけど、やはり外の空気は、自然の中で体を動かすことは大切なことかな。

 

 

 

 

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町を抜けると、すぐGautingの森に繋がる道が。この辺りは自転車で出てきている人が多い。

 

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たくさんの木が切り出されて。

 

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雪割草も道の端にたくさん咲き出してます。

 

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ここは野生動物の孵化を保護するための地域。3月から4月はイタチなども3匹から4匹の子供を産む。そのほか、鹿、猪などの動物もこの辺りに出没するので、犬の散歩はリードをつけるように、という看板もある。

 

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Buschwindröschenの黄色い花バージョン。普通は白い花。ロイトシュテッテンにかけてのこの辺りは黄花が多い。

 

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子鹿の生育期の五月から八月、冬の雪深い時は、犬は鎖に繋いでください。

 

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Huflattich

野草を食べるテレビ番組で、この花を刻んでいるのを見ました。昔隣の男の子が、この花には毒がある、と教えてくれたんだけど、どちらが正しいんだろう。

 

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ちょっとぬかるんでいるけど、誰もいなくて清々しい道。ここの道の右側に平行してある普通の舗装路では、ジョギングの人が走ってる。

 

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強風ザビーネの影響か、木が何本も倒れている。ガウティングは昔々、土地が隆起して出来上がった場所だそうで、表面には漬物石くらいの石が今もゴロゴロしているらしい。それが原因で根が十分張れずこんな背の高い木は倒れてしまうのかも。

 

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下をWürm川が流れている。夏には水草に白い花がたくさん咲く。五月にはすずらんも。

 

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シュターンベルグまで行く道の途中に駐車場があって、そこから歩いてこられる空き地には、こんな面白い石の迷路ができていた。子供が二人、ぐるぐる歩き続けてた。

 

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今年初めて見かけたSeidelbastはもう干からびかけていた。

 

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気分はヘンゼルとグレーテル。大体の方向と行き着く場所は見当がつくけど、迷ったら怖いな。

 

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散歩の子供たちが作ったのか、大きな枝を集めてお家ができていた。

 

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もうすぐここが緑でいっぱいになります。

 

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あっという間に森に春が来ます。

 

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絡んだ根の面白い形。

 

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ロイトシュテッテンの畑の手前にはミツバチの巣箱が出されていました。

 

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このお化けみたいなお花はなんだろう。

 

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Schlüsselblume

 

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ここへ来るといつも、会長のお知り合いの画家が描かれた淡いバラ色の空のシュターンベルグの絵を思い出す。すごく素敵な黄昏時の絵なんだけど、それと同じ色が実物で見られるこの辺り。

 

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森のBuschwindröschen

 

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これはGänseblumchen。サラダに入れたりして食べられるそう。

 

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右側の箱の入り口からは、蜂が出たり入ったり忙しい。

 

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現在、いつも一緒にいる家族単位でのお散歩は許されてます。でもなるべく単独で、人とは1メートル半の距離をとって立つ事。

 

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向こうの丘の裏側に、ロイトシュテッテンのお城とレストランがあります。

 

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ここにもおばけのような花。

 

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ギョウジャニンニクがもう花芽をつけてました。

 

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あまりにいい天気で、座り込んでる家族づれも。でもこれは本当はいけない、座り込むのは散歩じゃないので。

 

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去年の実がついたまま、新芽が出かけている木。

 

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あたり一面が真っ黄色になる、菜の花。まだ半分くらいの大きさです。開花が楽しみです。

 

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ここでも木のおうちが作られてました。ここで鍛えて、サバイバルできそう?

 

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ここにもギョウジャニンニク。

 

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フランクフルトと比べると、森の木の間隔が狭いような気がする。

 

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ヴルム川の上の崖の先で、サクソフォーン吹いてる人がいたり、乳母車の子供づれが歩いていたり。やっぱり外はいいですね。

 

罹患者の方々の1日も早い回復を祈ってます。手洗いひんぱんに、体に気をつけてお過ごしください。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

St. Ottilien und Windach 聖オッティーリエンとヴィンダッハ

  • 2020.03.14 Saturday
  • 21:08

2020年3月14日(土)晴れ

 

St. Ottilien

Ammersee(アマー湖)の西

 

Windach

帝政ローマ時代からの歴史ある地域。

 

 

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ミュンヘンから西に、Sバーンに乗り、S4の終点のGeltendorfで下車。少し戻るように進み、並木道を歩くと到着。

駅からももう見えているベネディクティーナーの教会、St. Ottilienへ。

 

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教会の手前にある、ここで作っている野菜や肉を売るお店。新鮮野菜や卵、ソーセージなどが並んで、近所の人が買い物に来てました。

 

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これがSt. Ottilien の配置図。歴史的な建造物が色々あります。

 

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St. Ottilienはそれ自体が一つの大きな修道院村のようになっていて、ギムナジウムや造園、博物館にお店やカフェにビアガーデン、印刷所や工場や農園、修養所などもあり、修道院の真ん中には立派なHerz−Jesu-Kircheがあります。

 

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戦後アメリカ軍によって強制収容所から解放されたユダヤ人や外国人で怪我をした人などがが入院する病院になったりしました。

 

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ここがお店とカフェ。芝生にはこんなモニュメントが。

 

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セキセイインコなどが飼われていました。

 

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ミシン博物館。

 

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産科の病院の建物だった家。

 

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昔の産室。今は客室だそうです。

 

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ドイツ人の間では有名な教会です。

 

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今は個人の家ですが、昔は病院の職員のお家だったそうです。

 

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1969年に壊されて今は無くなってしまいましたが、管理棟だったところ。1945年にアメリカ軍によって管理棟として使用されました。

古い巡礼者の部屋はアメリカ軍の兵士でいっぱいで、そこで音楽を聴いたり飲んだりタバコを吸ったりで、ハト小屋のような騒ぎだった、と1990年に戦後当時のことを証言した人が。

 

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病院として使われていた建物は、現在はお泊まりができる施設に。

 

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ただいま少々工事中の教会。

 

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しっかりした石造りです。

 

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奥のチャペル。

 

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ここ、刺されました。って指をさしてる?

 

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ドアから出たところ。

 

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ちょうど屋根の時計がついているところの上の屋根が直されたばかりが、色が新しい。

 

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綺麗な鋳物。

 

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こちらが本物の教会の入り口

 

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ミッション博物館。1887年にこの教会から東アフリカに派遣された修道女や修道士が、向こうの生活がわかるようにアフリカの生活用品をこちらに送ったものを、のちに公開するようになりました。

 

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先ほどの教会から、建物の横の階段を降りてこの道に来ました。黄色い建物の奥が教会、レンガの壁の方は農園です。

 

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さてここから、Windachへ向かいます。スノーフレークが川岸にたくさん自生しているので有名な街です。

 

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Eresingに行く方の道。指揮者のウルリヒ・ベーダーさんが住んでいた街です。

 

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緑の草地にモグラ穴がいっぱい。

 

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野生のスノードロップも咲いてます。

 

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楽しいサイクリングコースでもあるようです。

 

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Windachspeicherは、Finningの先にある、洪水よけのためのため池。

 

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Pflaumendorfer Moos

地面で卵を孵す小鳥のための地域なので、犬はちゃんとつないでおいてください。

 

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畑の中に、アメリカの田舎にあるような風見が。

 

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風車になってるの?

 

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しばらく行くと、アウトバーンを横切ります。

 

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プリムラがちょっとくたびれてます。

 

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街中に流れるWindach川。

 

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この川岸にも可愛い花が。キバナ節分草。

 

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お城の塔。

 

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お城はWindachの市役所。

 

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市役所の向かいに来ました。この市役所と反対側に向かう道をずっと進んでみます。

 

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立派な角の羊がいました。ここから先、民家が途切れると、ずっと畑の横の森の道。

 

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そこを行き止まったところで右に進むと、この池に出ました。この辺りから群生地があるそうです。

 

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これはWindröschen

 

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これがスノーフレークの群生。ちょっともう終わりかけてますね。こんな風に野生のスノーフレークが咲いているのは初めてみました。ホイベルグの近くの畑で一度、固まって咲いているのを見たことはあります。

ではくるっと回って街に戻りましょう。

 

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子牛が餌をもらってます。

 

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教会の横を通る、同じ道を戻ります。

 

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教会横のお庭にこんなに可愛い花が咲いていました。

いよいよ春本番。でもコロナウイルスの蔓延で外出がままならないバイエルン。前回訪れたKössen近くの町、Kufsteinにもコロナ患者発生、国境は閉鎖されるようになりました。。今週は晴天予報ですが、来週は天気が崩れるので、どちらにしても来週出歩くのは無理のようですが、これから一体どうなるのでしょう。

 

それではみなさま、コロナウイルスに負けないように、体に気をつけて、頑張りましょう!

また元気にいつものように散策できるようになることを祈ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Andechs アンデックス

  • 2020.03.13 Friday
  • 21:07

2020年3月13日(金)晴れ

 

とてもいいお天気で、ベッカービヒルとアンデクスにお散歩に。そろそろ翁草も咲き出してる頃で。

 

 

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ベッカービヒルはアンデクス少し手前の教会の横あたりにある小高い丘。畑の真ん中にあるんだけど、毎年そこにだけ、リンドウや高山植物が咲く。思ったより風がビュウビュウで寒いので、どうかな、と思ったけど、もう咲き始めてました。

 

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で、そこから車道の横の駐車場を進んで、アンデクスの方へ。直接行くのではなく、そのまま右奥にアンデクスとは平行に歩いて行きます。

 

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ここから見ると、丘の上にあるアンデクスが低く見えます。この散歩道には、雪割草の他、ギョウジャニンニクや翁草、リンドウ、もう少し後には百合や野生のグラジオラスも咲きます。

 

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毎年ここに咲いている、ピンクの雪割草の株。日本にもミスミソウはいろいろな種類がありますね。

 

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藪の日が当たるところにたくさん雪割草が咲いて、綺麗な紫色になってます。

 

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咲き始めなので色が鮮やか。

 

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こちらの翁草も咲き始めで色が深い。先終わると咲きガラがおじいさんのヒゲのようになるんだけど、若いうちから白いひげに覆われている。

 

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小さい春のリンドウも咲き出していました。この花の後に、普通のリンドウが咲きます。

 

この辺りの森の中にもたくさん生えているギョウジャニンニク。スーパーでも手に入りますし、おひたしにしても、餃子に入れても炒め物にしても美味しいこの時期が旬の野菜です。この間のお料理の番組では、その花を摘んでお酢に入れてニンニクの香りづけをして楽しんだり、タネを刻んでベーキングパウダーと小麦粉、塩少々と水で丸くこねた中に混ぜたり、上から振りかけたりして、薄く伸ばしてフライパンで焼いて食べたりしてました。なかなか簡単で美味しそうでしたよ。

ただし毎年、毒のあるすずらんと間違えて収穫する人がいるので、ニンニクの匂いがするか必ず確認してくださいね。

 

Nymphenburg〜Andechs (+α) ニュンフェンブルグ〜アンデックス

  • 2020.01.12 Sunday
  • 20:39

2020年1月12日(日)晴

 

新年おめでとうございます。

A guads neis Joahr wuenschma aich.

 

年明け最初のなんちゃって(登山)活動は・・・Nymphenburgニュンフェンブルグ城を散策し、その流れでAndechsアンデックスへ。

 

が、その前に。

みゆきさはエアランゲンErlangenへ年始の挨拶に。

そこで、ニュルンベルグのFelsenkellerを訪問。前座でちょっと珍しいフェルゼンケラーの写真を。

 

残された最古の記録によるとこの地下室は1380年に作られたと。数世紀にわたりニュルンベルグの市民はこの地下室を拡張していった。場所によっては地下4階にもなっているとか。第二次世界大戦中は、防空壕としても使われ多くの市民の命が救われたそうだ。ニュルンベルグはNSDAPゆかりの地(1934年から1938年まで年中行事として9月に党大会を開催。100万人もの党員がドイツ全国から集まった)でもあり、連合軍は徹底した爆撃を行ったこともあり、この地下室が防空壕として使えなかったらさらに多くの市民が犠牲になっていたことだろう。

 

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 ニュルンベルグ空襲の記録

 

この地下室は総面積2万平米以上の広さで、ニュルンベルグのビール醸造史というより南ドイツで最大規模。

年間を通して8〜10℃の気温が保たれているので、ニュルンベルグで作られている下面発酵ビールに適している。

そのため第一にニュルンベルグの人たちはこの地下室をビール保管庫として使っている。

 

ちなみに下面発酵ビールは、適温4〜9℃と言われる。例えばPilsener、Lager、Märzen、Kellerbier。

上面発酵ビールは、適温15〜20℃と言われている。例えばWeißbier、Alt、Kölsch。

(会長は昔、Mariakirchenのビール醸造所で研修を受けて認定書もらってるんで!飲めないのに・・・)

 

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戦争中、爆撃があった建物には、安否を知らせる書き込みが。

 

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1945年10月19日のこの爆撃で、町の90%が瓦礫と化したニュールンベルグ。でもこの地下壕によって、町の人の命が守られました。

 

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本来防空壕のために掘られたものではないそうで。だからニュールンベルグの人以外にはこの地下壕の存在はあまり知られていなかったみたい。おかげで爆撃は物凄かったのですが、ずいぶんたくさんの人が救われました。

 

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町の一角のひょっとしたところから入れるこの地下壕。

年間を通して温度が一定なので、ビールの貯蔵に適していたとか。

この日も外は寒かったので、中もさぞかし、と思ったけど、中は意外にそれほど寒くない。

 

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通路の高さは170cmくらい。ちょうど頭がつくかつかないか。

 

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昔はビールの貯蔵に使われていましたが、今は売られてしまったので、使っているのは一番下の階をホテルの駐車場としてのみだそう。

 

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説明上手なお姉さん。質問がたくさん飛んでいました。

 

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町の地下壕がつながっているところの地図。

 

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深いところでは地下4階まであるらしい。

 

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昔はここからこうやって、地下にビール樽を転がして運んできて貯蔵していたそう。

 

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頭をぶつけないように。

 

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上のマンホールまで13mくらいあるそう。

 

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クリスマスツリーも飾られていました。

 

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人力で掘ったので、引っかき傷が残っている

 

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この星のマークは、ビール醸造所を表しているそう。中世の街の醸造所では、事故や火災が起こりやすかった為、このマークは悪魔や火災に対するお守りのマークでもあったという。上の三つのとんがりは、中世のビールの原材料、ホップと麦芽と水を表し、下の三つは火と水と空気、だったかな。

ユダヤの星とは別物です。あとから外に出た時に醸造所の壁を見たら、上にこの星のマークがありました。

 

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こうやって木をくり抜いて、水を通していたそうです。

 

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なんだか要塞みたい。

 

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このテーブルで、味見してたのかな。

 

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雨水が染み込むところがないので、こうやって水が通る道も作られている。

 

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この建物の上に、キラリと光る醸造所のお星様マーク。

1時間くらいのツアーの後は、ビールの試飲券がついているので、一杯試飲も可能。チケット分以外の試飲は一杯1ユーロ。クリスマスマーケットやお城見学とはちょっと違ったニュールンベルグ観光。興味のある方は、ぜひどうぞ。

 

 

さて今回のなんちゃっては日曜日ということもあって、電車の本数が少なく、ちょうど40分に一本の電車が出たところ。で、ライムから急遽、ニンフェンブルク城に寄ってみる事に。

 

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バスに乗らずに歩いてみました。正面からではなく、南門から入ります。

 

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ドアは閉まっていますが鍵はかかっていないので、日中は自由に入れます。

 

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ここの門は、Laimer Torという名前だそう。現在地は赤い丸です。

 

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ニンフェンブルク城の庭には、お城以外にもこんな建物が点在します。

(これはAmalienburg かな)

 

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朝の光をあびて、カナダガンがくつろいでいます。

 

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1799年ということは、ルードヴィヒ二世が生まれた1845年よりももっと前に建てられたという事ですね。

おじいちゃんのルードヴィヒ1世が子供の時に作られたそうです。で、昔はLudwigsgartenっていう名前だったんだそう。

魔女のお家、と呼ばれる、小さいルードヴィヒ1世が遊ぶ為の二階建ての小屋は、今は鍵がかけられていますが、その周りの水遊びスペースは夏には子供達の楽しい遊び場に。

 

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庭には霜が降りています。今日はいい天気ですが、ちょっと寒いですね。

 

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駅に戻るのも、そんなに時間がかからないので、歩いて戻ることに。

さて、そうこうするうちにヘアシング到着。アンデクスに向け、歩き始めます。

 

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なんだか飾り付けが面白いレストラン。

 

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中ではたくさんの人がお食事中。

 

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隣のお家の塀の石には顔が?

 

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突き当たるとこの教会。ここを左に行くと自転車も通れる渓谷沿いの道。右手は歩行者のみの道です。

 

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途中から登ってくるこんな階段も、民家の横にありました。

 

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アマゼーが見えます。

 

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人気のコースなので、たくさんの人が歩いています。

 

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いい景色。

 

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左手側は渓谷です。前に出会ったおじいちゃんは、子供の頃ここでよく遊んだ、行者ニンニクいっぱい摘んだもんだ、って言ってました。

 

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乳母車は、左手に平行に走っている自転車道を行ったほうがよかったかも。

この道は、ちょっと木の根っこでぼこぼこしてる。

 

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坂道を登りきると、草原に出ます。

 

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短い足で、一生懸命に歩くワンコ。

 

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左手にはアンデクスが見えてます。でも、間に渓谷があるので、もう少し回り込まないと。

 

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この先の民家を左手に進みます。

 

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するとこんな階段があって。

 

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今日はいつもの渓谷のところに、子供達が潜り込んでました。

 

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渓谷の橋を渡ったら、もうすぐ。

 

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あそこの階段は心臓破りだけど頑張ろう。

 

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木のトンネル。

 

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最後の坂道です。

 

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到着。

 

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中に入ると、カールオルフのお墓のところにクリッペが作られていて、お墓が見えなくなってました。

 

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祭壇の上部にも、クリスマスツリーが左右に2本。まだ残っていました。

 

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いいお天気なので、山の方まで綺麗に見えています。

 

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青い空。お腹が空いたので、ビアガーデンに入ってRollbratenを食べました。ここの豚肉美味しかった〜。

 

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裏のお肉屋さんをのぞいたら、金曜日しか開かない営業時間が、午前中だけじゃなくて14時までに変更になってました。

(Weißwurst、お勧め!)

 

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コンサートホールの前にはカールオルフのこんなモニュメントが。

 

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下まで降りてきて、バスでまたヘアシングへ。

でも時間がまだあったので、ちょっとお散歩。

 

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ここの放し飼いの鶏の卵、Andechserstraße 32番で購入できるそうです。

 

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ちょっと離れたところから見ると、丘の上に立っていることがよくわかる。

 

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白樺の木に、いっぱいヤドリギが。

 

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ヘアシング終点駅より少し手前で降りて、湖を散策。彩雲がちょうど綺麗に見えました。

 

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ここは湖沿いの、おいしいお魚のサンドイッチのお店。

 

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お魚はもちろん、ハンバーグやウナギもありますよ。

 

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ポカポカ陽気につられてたくさんの人が。

 

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まだちょっと寒そうなお城。

 

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帰りの電車の中から、太陽を挟んで両側に虹が出ているのが見えました。今年は何かいいことがあるかな?

綺麗な景色を見ると、運気が向上するそうですよ。

それでは皆さまにとって良い一年となりますよう、お祈りしています。

 

 

 

 

Glentleitner Christkindlmarkt グレントライテンのクリスマスマーケット

  • 2019.12.01 Sunday
  • 23:39

2019年12月1日(日)晴れ

 

この日、第一アドベント。Advent

そして、グレントライテンの野外博物館民家園でのクリスマスの市。

 

毎年恒例になったなんちゃって山岳狂会のグレントライテンクリキン訪問。

今回は、みゆきさ、今イン家族の四人の小グループで。

 

だいぶ寒くなってきたけど、この冬は雪がまだ少ない?

 

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グレンと来店の入口、数年前から新しい建物になって、こんなに綺麗。

 

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コッヘルゼー方面が後ろに見えてます。

 

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早速焼きたて熱々のパンを買いに。ここのパンはいっつもおいしいんだけど、今年はなぜかクミンシードの量を間違えたようで、香りがキツすぎて。

 

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最初の建物の中のお店はちょっと高級品。

 

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この革のお財布もいい感じ。

 

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納得いくお値段で。

 

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綺麗なカード。

 

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この細かい刺繍。

 

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手前に置いてあった雑誌にも紹介されている刺繍担当のご婦人。

 

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ふるさとコッヘルの景色を描いているおばさま。

 

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おうちにちょっと絵があったらいいですよね。

 

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タイルの絵が手描きなんて、おしゃれ。

 

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時計屋さん。細かい仕事です。

 

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クリスマスツリーの飾りも木で作られている。

 

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木工細工の柔らかい線が素敵。

 

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この松ぼっくりの細かさ!!

 

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昔食堂だったところ。夏の間は何に使われているのかな。

 

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綺麗な色の陶器屋さん。

 

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看板の文字が変わってる?読み方、また南ドイツ新聞通して聞いてもらう?

 

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ポーランドの陶器もきれいだけど、ここのも可愛い色。

 

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今年もおじいちゃん元気です。よかった。細かいて仕事してると、ボケないよね。それ大事。

 

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後ろでは暖炉がついてて、あったかいお部屋。

 

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焼きたてパンを買ったところのおじさんと、記念撮影。パンを窯から出すときの木のスコップみたいなのを持たせてくれました。

 

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リキュール美味しいよ〜。

 

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レープクーヘンや、干した果物も売ってます。

 

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パン屋さん。小さい店なので、大混雑中。

 

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隣ではお兄さんたちが、演奏してました。

 

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お話ししながら買い物するのも楽しみの一つ。エタールのチーズ工房からの出店もあって、割引券もらっちゃった。

 

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民家園のそれぞれのお家にお店があるので、なかなかの距離歩きます。

 

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こんな教会あったっけ?男の子がドアを無理やり開けようとしていて、お母さんに怒られてました。

 

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古いオルゴールについた絵は、ノイシュバンシュタイン城。

 

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もちろん実演もしてくれます。

 

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外の屋台で食べようと思ったら、その店の左側に窯を作って焼いてました。これがなかなか美味しかった。

 

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私が小人が被ってるような高さのある帽子を買ったお店の並びの毛糸屋さん。色が綺麗。

 

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蜜蝋のろうそくや、はちみつ製品を売っているおじさんのところでは、前に置いてあるミルクとハチミツのキャンディーお試しでもらえます。ハチミツワインも試飲可。

 

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ここの手作りジャムも美味しい。

 

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いつもの羊の毛皮やさん。ここの製品は質がとても良くて、お値段も正当。

 

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ご購入記念。

 

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暖炉のあるお部屋で小さな演奏会。

 

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キッチンではフライパンが火にかけてあります。

 

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完全防備の乳母車。ここの小屋はクリスマスリースなどの飾りを扱ってます。

 

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昔の厩戸。

 

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自分で作れそうな感じがまたいい味出してて。

 

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雲が低く垂れ込めて、寒いです。いなちゃんが昔ここにきて、寒すぎて風邪引いちゃいましたね。

 

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もみの葉っぱのいい感じの削り方が面白い。

 

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写真撮っていいか聞いたら、カッコだけでよかったのに、また働き出しちゃった。お疲れ様です。

 

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子供たちが手作り革財布を作れるコーナー。

 

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さあ、みんなで作ってみよう。参加することに意義がある。

 

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こんな編み方の飾りは初めて見ました。似たような編み方のは昔チェコでイースターの冬を追い払うための鞭、で有ったけど。

 

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リキュールを作っているお家で、ちょうど薪をくべていました。

 

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ここでは子供たちが蜜蝋でろうそくを手作り。何回もロウに芯を浸して作らないといけないんだけど、変な塊がくっついちゃったのもあって、うまくやらないと不恰好に。

 

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花飾りも可愛いし、そんなにべらぼうには高くない。

 

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ここの焼き栗はいつも美味しいです。

 

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自然化粧品。

 

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ここで昔、会長のお誕生日にナイフを買ったことがありましたね。ならびに鹿肉のサラミを売ってるお店があったのに、今年は来てなくて残念。

 

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ちょっと凝ったクリスマス飾り。

 

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このカモシカの毛で作った帽子の飾りは、ひとつ2000ユーロ以上。

 

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人形のお家のための小さい道具。

 

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精巧にできているので、勝手に触って壊したらダメだよ。

 

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ヘアツォークシュタントからハイムガルテンに伸びる尾根

 

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寄生木もそんなに高くない。

 

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色々買えて楽しかったですね。

 

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さあ、お家に帰りましょう。

 

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大きな石をぴょんぴょん飛びながら出口に向かう女の子。また来年も来ようね。

 

さて来週の日曜日は、いよいよ年に一回だけの、ベネディクトボイヤンのクリスマスマーケット。

去年は大風が吹き荒れて、当日キャンセルになるという悲しい目にあいましたが、今年こそは。

美味しい焼きたてラクレットチーズを乗せたパンや、実演販売の鋳物屋さん、山岳救助隊が集めたヤドリギがあったり。

また次回もお楽しみに。

 

 

 

Bauernmarktmeile am Odeonsplatz オデオンス広場の農産物市場

  • 2019.09.29 Sunday
  • 22:39

2019年9月29日(日)晴れ

 

ミュンヘン市内。

Wiesn(オクトーバーフェスト)で賑わう中、市の中心部オデオンス広場(Odeonsplatz)では農家の市場がずらりと。

 

農産物市場の路標。

 

天気もいい事だし、みゆきさは早速市内へ。Auf geht's!

 

 

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マリーエンプラッツ、旗も飾られてます。快晴の今日。

 

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マリーエンプラッツからオデオンズプラッツまで、ちょっと見学しながら歩いて行きます。ここはプラッツルの一角。壁の絵が素敵。

 

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昔ここに粉挽き小屋があったとか。Hofpfisterの発祥の地。

 

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レジデンツの前にあった模型。この入り口から中に入って、まだ開始の10時まで時間があるので、中庭も通ってみます。

 

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もうすぐ開会式。みんな壇上に上がって準備万端。

 

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その前に、ちょっと見学してみましょう。

 

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さて、10時になって、礼拝が始まりました。

 

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優しい声の合唱も、雰囲気を盛り上げます。

 

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あちこちの農場の農産物を集めたこのお祭り。秋の収穫物で飾り付けられています。

 

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さっきまで、おばさんが乾燥した麦を編んでました。

 

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綺麗なリース。

 

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普通のお肉屋さんに見えますが、

 

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なんとダチョウの肉屋さんでした。

 

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ここもリース屋さん。

 

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ここはホップのリース。真ん中になぜか長いのとかのかぼちゃが入ってる。

 

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ヤクの肉屋さん。

 

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ブルスト屋さんで焼きソーセージを買って、食べながらお店を見学。

 

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役所の建物の中でも、いろいろなお店が出て、演奏も行われてました。

 

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机と椅子がおしゃれ。

 

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お花の飾り方も素敵。

 

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ここのおじさんのカマンベールが美味しかった!飛ぶように売れてたので、有名メーカー?

 

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ここはどういう風にしたら、チーズが美味しく食べられるか?というコーナー。ハーブや胡椒、ジャムなどをおしゃれに合わせて、綺麗でおいしいチーズを試食させてくれる。

 

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これがまた、ものすごく美味しくて。感激。

 

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このパン屋さんもいい匂い。でも、ここに来るまでに、チーズを試しまくり、お腹はいっぱい。

 

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でまた、外に戻って反対側の道を見学。

 

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出たところで、なんとりゅうさんと美人集団に遭遇。そのうちのお一人に、おいしいリンゴジュースのお試しスタンドを教えていただき、喉の渇きを潤して、代わりにさっきのおいしい創作チーズの場所をお勧めして、次に進みました。

 

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こんな板も使ってカゴを編んでいくんですね。

 

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キノコが本当のキノコみたいに色付けされてました。

 

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これは蜂蜜の遠心分離機。

 

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会場、盛り上がってます。

 

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だんだんすごい人に

 

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よく食べて、戦利品もいっぱい。

チーズ、無農薬のりんご、紫色のぷっくりした日持ちのいいにんにく4個詰め合わせ。ナッツの入った蜂蜜。蜂蜜のハンドクリーム。

 

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あら、アルパカ二匹いたんですね。カメラ目線ありがとう。

本当にいいお天気で、とっても楽しかったです。

 

日欧EPA!さぁ、日本にもドイツの農産物がお値打ちな価格で入ってくるのはいつのことか?

期待膨らむ会長であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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