【Luzern ルツェルンでベートーベンの第九】

  • 2014.03.29 Saturday
  • 21:35
2014年3月29日(土) 晴れ

Luzernで第九を歌う

みゆきさの合唱団Oratorienchorオラトリオ合唱団は、この日スイスのルツェルンで第九を歌った。

というわけではないけれど、ウィーンフィル演奏、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮のベートーベン第9番を聞きながら、ルツェルン紀行を満喫してください🎶♬♩


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オラトリエンコア御一行様を乗せたバスはルツェルンに向けてアウトバーンをぶっとばしています。

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あっちの山の方はリヒテンシュタインだそうです。

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山がスイスって感じですよね。

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今年は雪が少なくて、もう新緑に黄色い花が咲いています。

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Walenseeです。ここからZürichseeの方に向かいます。

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向こうにうっすら見えているのがZürichseeで、左端の先の方がZürichです。

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ルツェルンの町に入ってきました。入った途端に渋滞に巻き込まれました。

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ルツェルンの城壁が見えます。

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この建物の後ろはReuss川です。有名なカペル橋は右手をもう少し進んだところにあります。

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街中は旗がいっぱい。

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ルツェルン駅です。この右後ろにコンサートホールがあります。

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橋を渡って、ホーフ教会の前まで来ました。ポピーがきれいに咲いてます。この右側は湖です。突き当り左に曲がって5プロックほど行ったところのホテルに泊まりました。

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上に展望台のあるピラトゥス山が見えています。観光客がいっぱい。

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ちょうど向こう岸、半分写っている建物がコンサートホールです。

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カペル橋の横を通ります。


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絵になる風景ですよね。

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水は飲料水にできるぐらいの美しさだそうです。

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対岸が駅です。

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どこを見ても観光客でいっぱい。


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みんなでコンサート会場に向かいます。

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入り口捜索中。でも、実はこのまったく反対側が入口でした。

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オケ席です。

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4楽章目にこの薄い布が上から落とされて、曲とともに写真が次々に映されます。

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薄いのでオケ席が透かして見えます。

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歌わないで鑑賞中。

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オケが入って最終音合わせです。

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待ち時間が長いので写真撮って遊んでます。

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楽屋側の階段に飾ってあったポスター。

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コンサートが終わって、正面入り口からお客様と一緒に帰ります。

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夜遅いので、予約していたレストランで、みんなで一挙に晩御飯。その途中で夜のカペル橋をパチリ。

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ライトアップされてきれいです。シングルルーム組は、この橋の向こうの老舗のホテルに滞在です。

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レストランの窓から、教会が見えます。

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みんなでブルストを食べました。

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夜のお散歩。

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レストラン入り口横の壁。

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まだまだ明るいカペル橋。

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レストランにもまだたくさん人がいます。

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シングルルーム組のホテル。ちょっと見学に。

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翌朝。朝食後、ホーフ教会を見学。

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ハイケちゃんと

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教会内部では今日の教会コンサートのリハーサルをやっていました。

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ドアの透かし彫りがすごい。

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ホーフ教会内部。

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合唱団が二階席、オルガンの前で待機しています。ちょっとでもコンサートのさわりを聴けてラッキー

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今日のコンサートのポスター

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教会横の牧師さんのお家。面白い建物。

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本当にいいお天気です。

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昨日も撮ったポピー。あまりきれいなのでもう一度。

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鮮やか。

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木の切り方が面白い。

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静かな湖面。駅とコンサートホール。

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朝日で輝く水面。

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白鳥は朝から元気。

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St. Peters Kapelleのところの塔です。

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St. Peters Kapelle

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はいポーズ。

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1993年8月17日から18日にかけての深夜、火事で橋が燃え、橋に飾られた111枚の絵のうち、81枚が燃えてしまったそうです。

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火事の時の写真。

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燃えてしまった絵が一部まだ残されています。

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この教会内部でもトランペット演奏をやっていました。

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市役所

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教会の横の羊飼いの像。

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教会の近くにあったルツェルンの町のミニチュア。

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イエズス会の教会です。

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中はとてもきれい。

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そこから少し行った路地にあった面白い建築。

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ドイツと比べると、ちょっと田舎っぽい?

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フランツィスカーナーの教会だそうで、とてもきれいらしいのですが、礼拝中で入れませんでした。

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なので外から写真だけでもとってみます。

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もう少し先に進んでみます。

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端に礼拝堂がついてる?

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この橋では昔、水の力で粉を惹いていたそうです。

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この建物は、一時期牢屋として使われていたそう。

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今は一階アポテーケになってます。

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ちょうど、向こう岸の方で水を取り込んで粉を挽いていたみたい。

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この橋の後ろには城壁が見えています。

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水の色が本当にきれい。

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どっしりしたいい木が使われています。

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ここは昔の穀物倉庫があったそうです。

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城壁を探して坂を上ります。

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普通にその辺に咲いていた花。

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この糸杉が欲しい〜

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先ほどの穀物倉庫の建物の裏側にこのプレートがありました。

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なかなか城壁のところに行けません。表示はこちらになっているのですが。

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こんな門をくぐっていきます。

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やっと何となく近づいてきた感じ。

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城壁。

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高台にあるので、景色がきれい。

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いいお天気なので、ベンチで本を読んでいる人もいました。

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ここでほかのメンバーに会いました。


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裏に回って少し歩いてみます。

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ホテルの奥側の路地。面白いのは突き当りにもっと道が続いているように見える絵がかいてある。

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先ほど歩き始めた城壁の続き。

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おしゃれなお店もありました。

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ここからホテルの方に戻って、嘆きのライオンの像を見に行きます。

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嘆きのライオン。優秀なスイス兵士の死を悼んで。

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嘆きのライオンの像

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変わった色の家。ちょうど、氷河博物館の裏あたりです。

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氷河博物館入り口。20Euro で、おつりはスイスフランで返すというので、入るのをやめました。

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その目の前にある嘆きのライオンの像。

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氷河の跡がみられる公園です。

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ちょっと覗いてみました。あの、コロッと転がっている石も、氷河によってできたそうです。

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これは氷河博物館の裏の方です。

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櫓みたいなのがあります。氷河博物館内部です。ちょっと見えている地層がすごいでしょ。

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氷河博物館に向かう道の石垣。普通の石がきれいに並べられている。地震があったら一挙に崩れる?


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湖の方に戻って日向ぼっこ。

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あっという間に帰る時間に。

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FLはリヒテンシュタインです。

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スイスとオーストリアの国境。

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今日もいい天気、湖がきれいです。

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この崖の穴はなんでしょう。

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高速横の古城。もうすぐドイツに入ります。お疲れ様でした〜。


Bra〜vo〜 !!!
拍手喝采!
 

【みゆきさの部屋 Suedtirol Bergtour 後編】

  • 2013.10.25 Friday
  • 16:25
2013年10月20日〜23日 なんちゃって山岳狂会秋合宿 南チロル
≪ 後編 10月22日、23日 ≫

第三日目 10月22日(火) Hinteres Schoeneckへの途中、彩雲が!
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詳しくは・・・


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会長、なんだか曇ってますが、大丈夫でしょうか。


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山の方は少し雲が割れて、日の光がみえるのですが。


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玄関でご主人を待っていたかしこそうなわんこ


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低く雲が立て込める。車を停める場所を探して街中をうろうろ。向こうから歩いてきた町の人に聞いてみたら、ここら辺はいまTote Hoseなので、ホテルの駐車場に停めるのがいいよ、とのことで、お休み中のホテルの広々とした駐車場に車を停めさせてもらって、出発。


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ルート8番を通ったら、こんな格言が出ていたり。サンボのちょっとしたアクセントになるますね。

真実の道を進む人はつまずくことがない、マハトマガンジー、だそうですよ。


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やはり寒いので、しっかりつぼみを閉じたジルバーディステル


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岩に番号が刻まれて。


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本来の行くべき9番の道に来ました。


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ここからしばらく回り込んでいくと、少し広くなったところで、彩雲に遭遇。


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右側がとてもきれいな色に染まっています。


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龍が飛び出していくような形で、上方が緑や紫に色づいている。


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山小屋に到着。雲も時折切れて、きれいな青空が見えたりする。


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彩雲があったところは、もう普通の雲の色に戻っている。


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ここでお昼ごはんにします。


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昼食後、先を進みます。


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日向ぼっこができそうな道。
まさこちゃまはここのところの疲れからか、ここで休憩していることに決めました。

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凍り付いて枯れてしまう花が多い中、暖かい日差しを浴びてほころんでいる、けなげな花も


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なんだか、教会のように見える石。


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上手な石積み。


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会長が上手に道を見つけてくれます。


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暖かい斜面は雪が融けて、道が現れている。


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どこかで動物に会えそうな気がするんだけど。


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何んとか融けている斜面に、道を見つけて進む。


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ここにも夏の残りの花が。


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頑張ろう〜
まさこちゃまが待っているので、早く行って帰ってこようね。


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会長がガンガン道を作ってくれます。


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帰り際に見つけやすいように、しっかり踏み固めていきます。


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だんだん風が強くなり、そのたび雲が動く。


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南斜面はこんなに歩きやすい。


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豚の足のようなトナカイの蹄の跡がいっぱい。


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真ん中の丘のところに小さく写るのがトナカイ。群れで移動していた。


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本当はあそこの道をずうっと歩く予定だった??


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ここにもリンドウが残っている。


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もうすぐ到着??と考えながら登るが、どこまで行くのかわからない。
風が強くなってくる。


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向こうにDuesseldorfer Huetteが見えるが、まつやんが見つけなければ気づかないぐらいの状態。
どこだか見えます?


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頂上の十字架は全然見えないけど、どんどん風は強くなる。ここらで潮時か。


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というわけで、風でぶっ飛びそうなので、ここをなんちゃっての今回の頂上にすることに。


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早く下りないと、本当に風で飛ばされそうで怖い。右手の山は黒雲が覆ってきているが、まだここは晴れているので、早めにおりたい。


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さあ、どこが山小屋でしょう。


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だいぶ風が収まってきた。ああよかった。


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さあ、どんどん下りるぞお


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と、この辺りから小雨が降りだす。
雨合羽着用。


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降ったりやんだり。本当に細かい小雨。


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この霧の状態でまさこちゃまが心配なので、超急ぎます。


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石の教会のところに戻ってきました。


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石のところでもう一度雨具を取り出す。


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表示のところまで戻ってきました。
二か国語で書かれているんですよね。

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まさこちゃまは山小屋で待機しているでしょうか。


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まさこちゃまは山小屋にいなかったので、行き違わないように、あちこちにメッセージと時刻を雪に書き下山。凍えていないか心配。

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会長は、8番と9番の境のところで間違った道を降りた可能性があるからと、遠い道を行くことに。私たちは本来の道を。するとこの鶏通り過ぎたところで、偶然車の方に向かって歩いていくまさこちゃまに遭遇。よかった〜。


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晩御飯は、まずサラダバーでカボチャの千切り大量入手。
これがおいしい。


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おいしい〜
これは最高のあじでした。


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私のはレバークヌーデルズッペ。


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串焼き。ジャガイモ美味しい。


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これはちょっと焼きが足りなかったけど、アイディアはよかった。


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デザートはアイスクリーム。そして、疲れて爆睡。
ではまた明日。











第四日目 10月23日(水) 最終日 Meran散歩
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詳しくは・・・



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南チロルにはあちこちに古城があります。


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この城はちょうど駅前にあって、写真が撮りやすい。


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綺麗でなかなか快適な電車。トイレもある。
でも、途中からものすごくいっぱい学生が乗ってきて動きが取れない状態に。
下りる前に行っておきたかったのに。


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雨が降っているのに、水やりをしているのはなぜ。
柑橘系の街路樹がすごい。


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まずはオーソドックスにトラウトマンズドルフに向かいます。
どこだか聞いたら、みんな親切に教えてくれる。


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やっと来ました。でも、乗るなり、どこで検札したらいいのかわからなかった。


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皆さんにご意見を伺ったら、入りたくないとのこと。外観だけ見て街に向かいます。
中、雨降ってても面白いんだけどなあ。


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あの糸杉欲しい。


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バスが来ていたので、頑張って走って乗り込みました。


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途中下車し、川沿いを散歩。
大きなパレスホテルを発見。



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橋の横の、シシーの像。


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花の置き方がおしゃれ。


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ウエストがとても細いシシー。運動マニアでもありました。


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川べりには面白い気がたくさん生えている。


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きれいな紅葉。


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ちょっと明るくなってきた?


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水が増えている。


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見事なもみじ。


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しっかりした橋。


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ガードレールがおしゃれ。


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石橋。


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橋の端の面白い家。木彫りのお店になっています。


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しっとりした道。


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わんこもぬれる街角。


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この木の松ぼっくりが欲しい〜


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火が燃えているような形の木。

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ここから、教会のそばのいつもの乾燥きのこのお店の方に行きます。


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ここでお昼ごはん。


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雨がやみません。ホテルで借りた傘が大活躍。


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バス。出口は前の方ですよ。
後ろは乗り口のみ。


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大理石の採石をしているところ。駅前にこんな工場がある。


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またきっとこようね。
来年はもっと暖かいときに!

皆さまお疲れ様でした。

 

【みゆきさの部屋 Suedtirol Bergtour 前編】

  • 2013.10.24 Thursday
  • 11:55
2013年10月20日(日)〜23日(水) なんちゃって山岳狂会秋合宿 南チロル
≪ 前編 10月20日、21日 ≫

バイエルンは晴れている。ということは、チロルは雨?そんな不安も抱えながら出発。
大概ミュンヘン方面が雨でも山へ行けば天気が良いことのほうが多いから、やっぱり気になる山の彼方の空模様。

いつものようにGarmischからFernpassをこえImst、Landeckを通り、Reschenpassを越えてイタリア、南チロルへ。雨は降ってないけど・・・やっぱり天気はバイエルンほどではない。
晴れ男松やんは何を思っているのだろう?


第一日目 10月20日(日) 晴れ 移動〜Glurns散歩

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会長の写真と一部重なるかもしれませんが、とりあえず。
今回は日曜日発で、この場所を通過するのもいつもより早いです。
お城がなんだかひなびた感じになってるのは気のせい?




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途中、お昼ごはんをイタリアに入った段階で食べようと、入ってすぐに会長が見つけたイタリアンレストランに入りました。それが新しく改装オープンしたばかりの店らしく、おいしいしきれいだし眺めもいいし。大当たりでした。


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水の色がいいですね。


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Mals Biohotel Panoramaへチェックイン
そして、Glurnsの街へ散策に。



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グルーンズの景色。
今年はヤーレスマルクトに来れないのが残念。


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Hugendubelなどの本屋さんで挿絵集を見かける画家はこの町の生まれだそう。
もっと若い人だと思っていましたが、1922生まれなんですね。しかももうなくなってるし。パノラマのおかみさんは、晩年レストランに食べに来たりしてたって言ってました。


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常設美術館のある城壁のところです。


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中国の墨絵と同じで、こういう景色を見ていたら描けちゃうかも?


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城壁外側の教会に向かう橋です。大きな木があります。

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ここで生まれたら、みんな顔見知りなんでしょうね。


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教会の屋根はきれいな色合いです。


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フローラの絵を購入のまさこちゃま。しっかりした厚紙に挟んでもらいました。ここから少し登って足慣らしして、おやつの時間を考慮しながら街に見学に行きます。



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街中の教会の入り口。色彩と絵がきれい。


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街の写真集にもメインで出ている、Laubengasse。
壁の感じがきれいです。



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白い壁と石畳が特徴的。


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何回来てもいいですね。
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アーチになったところで記念撮影。


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なぜかリンゴやナシが飾ってある泉。


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ここがフローラが生まれた家です。


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先ほどの教会の違う角度から。


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楽しみにしていたケーキの時間。
このケーキが今回の一番ヒットでした。
そしてこの後楽しいサウナ。夕食の時間までゆったり過ごします。


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さてお楽しみの晩御飯。まずはかぼちゃのスープから始まります。


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おいしい。
体がきれいになっていく感じなんですよね。


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お肉が来る前に、シャーベットでおなかの下準備。おしゃれ。


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メイン。ポレンタとブロッコリの付け合わせに、おいしいお肉です。
今日はリキュールの試飲ができて、飲み続けた私はこの後沈没したため、続きの写真がありません。残念。




第二日目 10月21日(月) Upisee

は、こんなところです。ハトちゃん元気かなあ。一緒に来たよね。

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詳しくは・・・

Remsspitzeへ登るというやる気満々の会長。
しかし、Matscher Talの天気は良くても、雪の状態が心配です。


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さっそうと歩く会長。
去年は雪で断念したところ。今年はどうでしょう。


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なんだか最高の天気です。
青い空白い雲。

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ここでも急に雪が降ったらしく、緑のまま落ちている葉っぱが雪の下にたくさんありました。


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まさこちゃまのダウンはとてもいい色。遠くからでもすぐわかるし、写真にも映えるし。


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駐車場近辺の風景です。


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日陰はこんな感じの積もり方。


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日当たりのいいところに来ると、こんな感じで道のところは融けていました。


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だいぶ登ってきましたよ〜


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私たちは一度来たことがあるので行程がわかりますが、まさこちゃまは初めて。がんばれがんばれ。


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上空を飛行機がたくさん飛んでいます。飛行機雲がいくつも筋になっていました。


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背中にスペースがあるので、汗が蒸発しやすい優れものリュックのまつやん。


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滑る道でも杖が活躍です。


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本来行きたかった道は雪の下。どこだか確認できません。
だったら知ってる道を行こうと、直接ウピゼーに向かう道を進むことに。


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暑いような寒いような微妙な温度。でも気持ちのいい快晴です。


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正面が目指すウピゼーの方向。

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まずはウピアルム到着。


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軽〜く2225m登っちゃいました。始めから標高は高かったので。


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日向ぼっこしながら休憩。どこかにお手洗いがあったらもっと最高なのに。


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去年はここで、狩人のオジサンたちがご飯食べてましたね。


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日向に残っていたリンドウ。


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まだらに雪が積もっていて道がわかりませんが、誰かのつけた足跡をたどって進んでみます。


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雪の中に出てきた毛虫。ちゃんと戻れるかな。


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あっという間に進んできました。山小屋が小さくなっています。

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水の流れが。この横を登っていきます。


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小さな石が多く、たまに崩れたりするので、流れの横を歩くのは大変。
あとからもっと左に山道があることがわかり、帰りはそちらを通りました。


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この上を右に進みます。


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振り返るとこんな感じ。
夏に来たい!!


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雪だと照り返しがまぶしいです。このマークが本来の山道。


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ここでは登るときよりも下りる時の方が道を見つけやすくなってる。やっぱり水のあるところは崩れやすいからかな。


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この後ろは崖。牛が来ないように電気を流すための綱が足元にあります。


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日が当たるところは風が吹いても暖か。


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先ほどのところから一つ丘を越えると、ウピゼーに到着。
凍っているので、きれいな色は見えませんでした。


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会長とまつやんは下の道ではなく、丘の上のところで休憩。
私はハトちゃんと休んだところまで進んでみます。雪が吹き溜まっていて、たまにざっくりはまります。


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かなり凍っていそう。


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会長たちの人影が見えます。


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砂の黒いところは暖かくなって雪が融けています。


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会長は左の壁のようになっている側にも探検に行っています。


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夏の深い青も見てみたい。


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靴の上から雪よけのカバーを付けているので、雪に入ってもぬれません。便利。


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道が雪でこれ以上はわからないので、戻ってきました。


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9番石での上で記念撮影。


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なるべく正規の山道、雪のないところを選んで進みます。


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さっきの水の流れのところに戻ってきました。ここの水は底がこげ茶色ですが、水はきれいでおいしいと会長が。きっと牛の成分、う、も微妙に溶け込んで味が染みていることと。


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歩いていると、風雲たけし城を思い出してしまうはまり方をする雪道。
気を付けて。

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この辺も黄色い紅葉が多いのですが、こんな赤い実がなっていました。


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今年は紅葉がきれいです。


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この赤い実の色がアクセントに


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この木組みのところは味わいがあっていいですよね。


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ケーキ、ケーキ、といつものごとく、会長にぶっとばしてもらって戻ってきました。
今回は天気が良く、ホテルのバルコニーが解放されていました。
いいお天気で気持ちよくお茶しました。


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山に夕日があたります。


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ずっとここに座っていたい感じですが、サウナにもいかなければ。


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夕飯です。
今日はサラダバーがあります。


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咲きだしたばかりのコスモスがの切り花がテーブルを飾ります。


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今日のオードブルはカモシカ肉。ちょっと匂いがありましたが、おいしかったです。


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おいしいラビオリは、特別注文してしまいました。


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メインは野菜と豚肉。


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栗のラビオリがデザート。これがおいしい。また明日が楽しみです。






【Mittenwald 再び】

  • 2012.12.30 Sunday
  • 17:50
2012年12月30日(日) 晴れ

  Mittenwald再び 


みゆきさ、なべちゃんは、恒例の年末年始の第九演奏会へ参加の為に来独したようこちゃまを連れ、年の暮の週末、Hoher Kranzbergへ。

今度は単座リフトでHoher Kranzbergへ登った様子。歩いてほしかったけど・・・ま、雪残ってた様だし、時間も時間だったみたいだし。何と言っても、Mittenwaldの街は、日曜にも関わらず店が開いていたそうな。

みゆきさとようこちゃまは、2012年の公演を終え、新年の公演に向けてする事は、やっぱりなべちゃんを誘っての登山!
 
今年のドイツは暖冬とか。日本はさぶ〜い年末年始なのにね。




電車で移動。雪原の中を走りぬける。向こうに見えるのはKarwendel山系かな。




Mittenwaldの街。雪すっくないじゃん。
クリスマスは暖かいクリスマスだったんだってね。




みゆきさは「ヒッチコック」と言っていたそうな。
クリスマスの余韻の残る街の飾り。



店開いてたんだね。で、何を買った?




おー 昔のKarwedelbahnのゴンドラか。いいねぇ。
今のよりも小さくない?




お嬢さんたちも、似あってますよ。





でも全部の店が開いてるわけじゃないのか。
人の数もまばらな街の中心部(昔のいわゆる下町かな)




なべちゃん、何の写真を撮ってるのかな?



誰の家だっけ?




ガラスの玉





バイオリン工房 アントン マラーさん。
あん時の。
店が大通りじゃなくて旧市街の通りにある。みゆきさが譜面台買って、会長が音楽CD(ミッテンヴァルト900年)買ったりした。げんちゃんが気に入って弟子入りするとかしないとか・・・。





マラーさん宅から見える向こうはKarwendel。横道に入ってHoher Kranzbergのリフト乗り場へ向かってるのかな。




いい天気だったんだね。




実物大のKrippeかな。




バイオリン?ビオラ?セロ?それともコントラバス?
弦もはってあるけど、音出るのかな?
なべちゃん、試さなんだのかい?




バイオリン工房かな、アントン シュプレンガーさん。
























街路樹道のど真ん中




あの上がリフト乗り場だよね。








雨戸が木にまとわりつくように・・・腹巻きになってる。
いいねぇ。




派手なフレスコ画




先週教会の前で彫ってた彫刻が飾られていた。




Karwendelの上に雲がかかってるね。





この道。
この下に以前よくVW1300が止まってたなぁ。




あと一息でリフト乗り場。




えー!今じゃ片道、5.50ユーロもするのかい。
単座リフトは昔からあるけど、これっていいねぇ。スキー場とソリのコースがあるからこの方がいいのか。
でも、Herzogstandも単座リフトからケーブルカーに「格上げ」してしまったけどね。残念!








普段はこの下の路を歩いて登るんだけどね。
















WedastoaことWettersteinヴェッターシュタイン




終点。
あそこからは歩いて頂上まで。




案外人多かったんだね。




良い感じ。





おにぎりと卵焼きだとか。定番の弁当だね。うまそう!




日向ぼっこかよ。




え!?なべちゃん、誰か気になる人がいた?




そり小僧たちが来たね








来週あたりWettersteinはどうかな???








写真家なべちゃん




おっ、こんなのができてる。
豪華な頂上で、ちょっと興醒めじゃん。




とはいえ、便利。








Karwendelには雲がかかり・・・





JochbergとHerzogstandが。雪すくないね。
お、雪をしっかりかぶったSoiernspitzeも見えるね。

















LauterseeとFerchenseeへ下りてくのかい?
























森の中、良い光だね。





ここはLautersee?いや、Ferchenseeかな?








Zum Wohl !




あ、こんなストーブがいい。
家は日本家屋、それも古民家みたいだけど、こんなストーブ入れたい。ほしい。送って送って!





チャペルだ








Mittenwaldの街へ下りる道か。




祠と、そのちょっと下辺りにマリア像が崖の壁にある。








これがマリアの祠かな。




おや、もう街に着いた。




ライトアップ(?)されたくりっぺ。




夜のMittenwald。
帰りおそくならなかった?






【Mittenwald Hoher Kranzberg 〜 Christkindl Markt】

  • 2012.12.16 Sunday
  • 14:00
2012年12月16日(日) 曇り

Mittenwald Hoher Kranzberg と Christkindlmarkt


『山に登ったかと思いきや・・・ 結局クリキンかよ〜』

≪みゆきさの部屋≫




Hoher Kranzbergリフト乗り場から見たMittenwaldの街








休憩所



向こうの山はKarwendel








山小屋St. Anton




頂上からは360度の眺望












クリッペ







木彫り職人の実演




クリキン会場












































































































【Rotwand 1884m −Mangfallgebirge−】

  • 2012.11.24 Saturday
  • 15:17
2012年11月24日(土) 晴れ

Rotwand 1884m (Mangfallgebirge)

≪みゆきさの部屋≫
 


今年1月14日、なんちゃって山岳狂会2012年登り始の山が、ここ赤壁Rotwand。
しかし、あの日は、日本からげんちゃんも参加してくれたのに、あいにくの天気で、Rotwandhuetteどまり。
おまけに、吹雪かれてしまい、Rotwandを拝む事もならず。
山小屋Rotwandhuetteでの寛いだひと時は良かったけれど・・・、会長的には(おそらく他のメンバーも同様)せめてRotwandアタックだけでもしたかった。
(参照:なんちゃって山岳狂会ブログ2012年1月14日http://bergsteiger.jugem.jp/?eid=113 )

あれから10カ月。既に降雪はあったものの、その後の好天で雪もすくないだろうと言う事で、チーフみゆきさとなべちゃん、たっちゃんの三名で、Rotwandへリベンジ登山を果たしてくれた。

********



今回は、Fischhausen-NeuhausまでいつものようにBOBを利用、そこからバスで、Spitzingsee終点まで行きます。
電車を下りると、わらわらと登山者がバスに向かいます。数の多さにびっくり。
負けじと、バスに向かいます。




ちょうど後ろから10人目ぐらいに並べて、一番後ろの空いた席に座れました。
ほとんどバスがいっぱいになるほどの乗客が。
これにはちょっとびっくり。



シュリアゼーに別れを告げ、バスはどんどん山を登っていきます。車窓から見える山々も、なかなか登り甲斐がありそうなものばかり。



途中で数人がぱらぱらと降りましたが、ほとんど終点まで乗ってきました。
下りてすぐのところにある教会。右手にはシュピッツィングゼーがあります。





シュピッツィングゼーの穏やかな湖面。




この美しさはカメラに収めないと。




仲良しカモが泳いできます。







いわゆる、ドイツ人用の観光地、って言う感じ。この横の道を進んで、早速登りはじめます。




寒いだろうと思っていたのですが、まだ、こんなに緑が残っています。





理科の教科書に出てきそうな、蛇行している川。



夏場にしかバスの便がない、静かな山並。(バスは5月から10月まで運行)
来年は行ってみたい、あの奥の Schinder 1808m。




歩きやすい林道で始まります。




竜の背中みたい。




北側斜面には雪があちこち残っています。




水の流れもあって、なかなかいい道です。




12時前にはやめのお昼を済ませて、ちょっと近道で登ります。





もう大分登ってきてます。




大きな荷物を持った子供連れの男性二人。これから、山小屋にお泊りかな?




山並がきれいです。
まだ、どの山がどれかわからないので、開拓の余地ありって感じ。あちら側はもう、オーストリアです。








えんえんと続く坂道。




天気がいい日に写真を撮ると、山が碧く写ります。




ずっときれいに舗装された道。




たっちゃん早くて、ここで待っててくれました。
前回来たときにこの山小屋あったかどうか、覚えてないって。雪に埋もれていたのか?




ジルバーディステル発見。








探すと、ちょこんとある野草。




このはなもまだ生きていました。













日向ぼっこをする登山者も。




さあ、先を急ぎましょう。



屋根に等間隔に置かれた棒と、重石の石がおもしろい。





ありました、竜胆。




Rotwandhausが見えてきました。








道がいいので、自転車で登っている人も。




岩に赤い色が見えるのが、Rotwandのいわれでしょうか。




頂上は、このもう少し右ですが、確かに壁のようにある岩ですね。




がんばって咲く花。




この花の色もいいですね。




見えてからが長い道のり。
まだつかない〜。




斜面に雪が残っています。




逆行のRotwandhaus




この右が、Geitauの駅、もしくはぐるっと回ってSpitzingseeに戻るルート。
左を登ると、頂上です。




長い道ですが、上から見ると、模様のように見えてきれい。




心臓破りの坂・Rotwand編?




山に細長く雲がたなびいています。




やっぱり北側には雪が残って。




枯れた高山植物の頭の大きめのアザミ。Wendelsteinにもありましたね。




やっほ〜。登頂成功です。



ミュンヘン方面、見えるかな。





頂上の十字架。




ここを登ってきました。




登ってきた人に、写真を撮ってもらいました。




頂上手前は、1,5mほど、岩登りをするような感じになっています。




シュターンベルガーゼーもきれいに見えました。




















赤いのは、何かの成分でしょうか。




Rotwandhausで、チーズケーキとコーヒーをいただきます。
コックさんが3人いて、料理もおいしそうでした。




外に座って、日向ぼっこをしながらケーキをつまむ人も。




手前の部屋にあった、飾りつき電灯。




ゆっくり休んでもまだ時間があるので、ぐるっと回って戻るのではなく、このまままっすぐ進んで、Geitauの方に下りることに。




逆行のRotwandhaus
シルエットでかっこいいでしょ。




11月後半でさすがに太陽が低いので、自分の影も入ってしまいました。








北側は雪が残るので、滑らないように気をつけながら下山します。




岩がいい形ですね。









Grosstiefenthal-Alm 1500m



手前のところは、石で柵が作られています。
夏にはヤギとかが飼われるのでしょうか。




この横を通ります。




面白い岩が。




あそこから降りて来ました。下りるのはあっという間ですね。ちょっともったいない感じ。




この木が生えているところも、岩です。




なかなかいい景色です。




Soinseeが見えてきました。表面は凍結しています。












Rotwand版・枯山水?



大きな石を投げたら、ゴーンという猟銃を撃ったようなかなりいい音がこだましました。




ここで出会った自転車のおじさんに、写真を撮ってほしいとたのまれ、思わぬ時間を食ってしまったなんちゃって隊員。
これがあとで痛い目にあう原因に。



大きな木にかけられた方向指示。




こういう、古い看板もあります。




最初は針葉樹、そして広葉樹の林を抜け、ふもとまで降りて来ました。
もうすぐガイタウの街です。




しっかりしたアスファルトの道になりました。




向こうに、Wendelsteinが夕焼けで照らされています。




あそこから下りてきたんですね。お疲れ様でした。

このあと、電車の時間が迫っていることに気づき、競歩に近い状態でGeitau駅までがんばりましたが、目の前で一時間に一本の電車が行ってしまいました。
Soinseeでおじさんにからんでいた時間が長すぎと、ちょっと反省。
でも、Geitauの駅のベンチでたっちゃんと楽しく短歌などを作って次の電車を待ち、Bayerischzell行きに乗り込んで、終点まで行って戻ってくるようにしました。
ところで、先週は5時半までどうにか明るかったのに、今週は5時にはもう真っ暗。
どんどん日が短くなっていますが、日の入りぎりぎりまで楽しみつくすなんちゃって隊員。
さて、来週は寒さが戻ってくるようですが、お天気はどうなるでしょうか。








【Daniel 2340m 〜みゆきさの部屋〜】

  • 2012.11.19 Monday
  • 08:36
2012年11月18日(日) 晴れ 

ダニエル 2340m

≪みゆきさの部屋≫



今回は会長も日本から参加してのダニエルへのリベンジ登山。
天気は晴れという予報で、それほど心配はしていなかったのですが、ダニエルの登山ルートが南側斜面であっても、それまでに降った雪がどの程度残っているかという事の方が心配でした。

さて、そんな心配も吹き飛びそうな好天の中、DBでレアモースに向かいます。





新しそうな駅。天気も良好。さあ、行ってみよう。




最初間違えて、反対方向に進むなんちゃって隊員。後からもう一度戻ってきて仕切りなおし。登り口は反対方向にありました。




水が湧いているところが、きれいに凍っている。




なかなか順調な登り始め。




会長のリュックには、お弁当と、お茶が二本と、ういろうと。目いっぱいの重さ。




この辺は来たことがありますが、前に来たときは目いっぱい雪に埋もれてましたね。




穏やかないい天気です。




ここからの、ツークシュピッツェの眺めが最高でした。




いいね〜








こんな道を登っていきます。右側の岩は、動物たちが雨宿りが出来そうな感じで、軒先のようになっている。




杖がとても役に立ちます。




雪に足を取られない分、あっという間に山小屋までこれました。




この辺、こられないくらい雪が積もっていたのが嘘のよう。




ここにもまだ竜胆が残っていました。




この辺は日当たりが良いのか、ジルバーディステルも。




こんなお花も。Feder Flockenblume




この竜胆はまた別の種類ですね。




崩れやすい石がなく、やわらかい地面で登りやすい。




障害物を乗り越えて。ちょっと雪が残ってますね。





見てください、この雄大な景色。後ろはレアモースの町。





あそこに、なべちゃんと会長だけが行った、ゼーベンゼーや、ドラッヘンゼーがあるわけですね。




この辺になると、ちょっと小石に足をとられたりします。




はあ〜、休憩しよう。




岩の間でけなげに生きる植物。




この赤いしるしが、ルートを示しています。




もう、シーズンではないのですが、それでも時折登山者に会います。




なんだか、ほとんど直行に近い登山道。




暖かい日差しを浴びて、どこかでカモシカが日向ぼっこをしてるはずなんですが、捜す根性が湧いてこない〜。
登ることだけに神経集中。




ラストスパート。頂上まで、あと一歩。




冬支度のように、硬く閉じて密集する植物。




この景色がたまりません。




中腹に、池が見えました。








この高さで、エーデルワイスは咲かないんでしょうか。




ちょっと足がすくみそうな光景。今回はそんなに強風もなく、ラッキーな天候。




滑らないように気をつけて。




滑落したら、どこまでも行きそう。




頂上の十字架が光って、私たちを出迎えてくれます。




まつやん、一番乗り。





ちょっと前には、本当にいけるのか、と思われた道ですが、登ってみると、道があるんですね。




到着〜。ツークシュピッツェと肩を並べる感じ。




さすがに、頂上はそんなに幅がありません。でも、景色は最高。





ガーミッシュや、ミュンヘン方面まで、きれいに見えます。




気をつけて〜。




会長、やりましたね。
この山、一度は登ってみたかったので、とっても満足です。




価値のある登頂でした。




この時期に、しかも会長が来てるときにこんなにいい天気で来れるなんて、良かった良かった。



寒いけど、うれしい気分でいっぱいのなんちゃって隊員です。




記念撮影、はい、ポーズ。




さあ、では暗くならないうちに、下山しましょう。




達成感いっぱいのなんちゃって隊員たち。なんといっても、2000m級の山は久しぶり。




足場を良く見て気をつけて。




このくらいの雪の残り方なら、それほどすべる心配はありません。








ちょっとは右に左に行ってるんだけど、ほとんどまっすぐ下りている感じがしたのは、私だけでしょうか。




だんだん夕焼け色になりそうな、ツークシュピッツェ。








と、そこに、まつやんがカモシカ発見。
かなり遠かったのですが、ダーッと走っていきました。




苦労して登った道を、穏やかな気持ちで降りていきます。




明日は筋肉痛確実です。




順調に降りて来ました。




だいぶ日も落ちて、町に明かりがつきました。




日が沈んで、ツークシュピッツェだけがまだぼんやり明るい状態。
このあと、駅についたと思ったら、あっという間に真っ暗になりました。電灯は持っていましたが、真っ暗になる前に到着できてよかった〜。
これに乗り遅れたら、もう今日の電車はないという最後の接続電車にも無事乗れて、家路に着きました。ほ〜っ。よかったよかった。夕飯はこのあと久しぶりにワッキータとちえちゃんも合流してガウティングの若者に人気のイタリアンで。
今年一番の思い出に残る登山になりました。
皆さん、お疲れ様でした。









 

【Wendelstein 1838m】

  • 2012.11.17 Saturday
  • 19:07
2012年11月17日(土) 晴れ

Wendelstein再び

≪みゆきさの部屋≫



"waaaaaaas scho wieda Wendlstoa !?"

この土曜は、みゆきさがなんちゃっての新女性メンバーを集めてヴェンデルシュタインへもう一度行くと言う。
会長はまだ仕事で時間が無い。しかし、土曜も天気は良くなるという。
これは無駄にはできないといういい根性のみゆきさ。

一度みゆきさ達は、このMangfallgebirgeの標高1838mの山へは、ケーブルカーを使って登り、ゆっくりと歩いて下りている。
今回は、意外と早く下山してきていたような・・・。登りも下りもケーブルカー?

詳しい報告はみゆきさに。

********************

 

昨日のZDFのニュースでは曇り、私のiPhoneの天気予報は晴れ。さあ、どちらが正しいか。
初めは霧が出ていましたが、BOBで移動している間に快晴に。



Bayrischzellの一つ手前の駅で下車し、ロープウェーで頂上を目指します。



こんなにいい天気。ロープウェーの影もばっちり。




山小屋が見えます。



南側は完全に霧が無くなりました。



頂上駅に到着。



気持ちのいい天気です。



日陰に少し雪が残っていますが、ほとんどとけた状態。半そでで登っていく人たちもいます。



教会も見えます。







Wendelsteinkircherlをバックに、はい、ポーズ。



朝一で登ってくるメンバーはそんなに沢山到着していないようで、静かなBergstation.



冬季になった為が、鍵の掛けられたKircherl入口。



頂上付近も今回はこんなにきれいに見えます。



Benediktenwandも見えます。



教会手前の岩に埋め込まれたプレート。



さあ、頂上まで行ってみましょう。



途中にこんな洞窟の様なところも通ります。



今回は下までバッチリ見えますね。




暑くなって上着を脱ぎました。太陽がポカポカ。




遊覧飛行か、二回ばかり小型機が飛んできました。




ミュンヘン側はまだ雲がかかっています。



頂上の小さな教会も、鍵がかかっていました。




ちょっとづつ雲が晴れてきていますが、まだ半分くらい雲の中。




下に教会がきれいに見えますね。



映画の一シーンの様です。
「タイトルは『ヴェンデルシュタインからの大脱走!』 
この後、登山者の忘れた杖を見つけ岩場を駆け降りる。」(会長)



ロープウェーで来ても、短くてもなかなか登り応えのある道。



だんだん登って来る人の数が増えてきます。



今度はぜひ、春か夏に来てみたい。



洞窟みたいなところは下から見るとこんな感じ。残念ながら写真だと、面白味が半減。




Wendelsteinhoehleのある方に行ってみましょう。残念ながら5月までは閉まっているそうですが。



上を見ると一面の真っ青な空。




Zahnradbahnの線路が見えます。パノラマヴェーグは閉鎖中ですが、この左手斜面は日が当って雪も融けているので、散歩している人もいました。



夏場は思いっきり人が来るんだろうなあ。今はこんなに静かですが。




日向ぼっこが最高です。




レストランに入って軽く食事をしてから、向かいの展望スペースに登ってみました。




そこから見ると、こんな感じ。




きれいに霧がかかって、神秘的〜に見えますが、実はたき火の煙が上がってきているところ。




夏場だと、きれいな高山植物が咲きそうなスペース。
というわけで、今日は早めに13時15分発のロープウェーで下山。少し早目に混雑をかわして降りたので、ゆったりしたスペースのある電車で帰ってこれました。



BOBで帰る途中の、Schliersee近くの教会。




Schlierseeの湖面に、逆さ富士ならぬ逆さ山並みがきれいに映っていました。
今日はほんとに、行ってみて、価値ある一日でした。

だんだん風邪の症状も抜けて、だいぶ楽になってきたみゆきさ。行って良かったね〜。
というわけで、皆さまお疲れ様でした〜。



【Jochberg 1565m】

  • 2012.11.10 Saturday
  • 06:12

2012年11月9日(日) 曇り

久々のJochberg

≪みゆきさの部屋≫





今日はわんこのレイ君も連れて、ヨッホベルグ挑戦です。




一人で完璧装備のみゆきさ。








ここは、コッヘルゼーと、ヴァルヘンゼーの間に位置します。アルペン街道です。




よっほぺるぐまで、2時間。




会長、こういうのは撮らないであげてください。



元気なレイ君は走り回り。



きちんと階段で登りやすくなっている。




面白い形の木。




Herzogstand 方面が見えます。




きれいにお直しされた、水が汲めるところ。




なかなかおいしい水です。春にはここで、イチゴを洗って食べたね。




走り回って、のどが渇きました。




会長、またですか。




道にも水が流れてきてます。




若者はすいすい登っていきます。




今日は風が強いので、帽子がちょうどいい感じ。




コッヘルゼーがきれいに見える。




あそこがヘアツォークシュタントで〜。


きれいな山並みがくっきりと見える。






ヴァルヘンゼー



まだ、頂上近くには竜胆が咲いていた。



けなげですね。





水が碧く見えるヴァルヘンゼー



もうすぐ頂上です。




ここにも小さな花が。




頂上到達。




やっほ〜




ここから見るヴァルヘンゼーもきれい。



ここはちょっと風が少ないよ〜




絵になるなあ。


また来ようね。







風邪ひいて半分くたっとしながら登ったヨッホベルグ。でも、久しぶりのホームグラウンドで、会長ご満悦。天気も、風は強かったものの、まずまずでした。

というわけで、また来ようね。

【 Roseninsel 】

  • 2012.08.12 Sunday
  • 09:54
2012年8月12日(日) 晴れ

≪みゆきさの部屋≫

Roseninsel

今週もとってもいい天気だったので、シュターンベルグとトゥッツイングの間にある、ローゼンインゼルに行ってみました。



日曜日で、お客さんもたくさんだったので、船着場にチケット売り場ができてました。学割あり。船頭さん兼、チケットもぎりのおじさんです。




6時には最後の船が出る、と言うことだったのですが、夕方5時前でまだこんなにお客さんが。




ローゼンインゼルに着きます。



 
しまの真ん中にある、ローゼンインゼルの建物の今日最後の案内が、17時にあるので、お早めに申し込んでください、と言われて、俄然行く気になっているみゆきさ。みーちゃんとマックスはええ、といっている。



嫌がる二人を引きずって案内ツアーに参加。
この屋根裏の模様は、今だに当時のままだそう。




こんばんはコンサートがあるため、舟もあんなに人が多かったんですね。




このタイルも当時を忍ばせるそう。部屋の中には、ルードヴィヒ2性や、シシーの子供の頃の写真も。









ガイドさんが行っていた、緑のバラ。探しましたよ〜 この庭園には2株存在します。




つぼみの方がきれいかも。





名前の通り、バラがいっぱいあります。




庭の真ん中にある、柱。





建物の窓は、それぞれベルグの城の方向、シシーのポッセンホーフェンの実家のお城の方向に開いているそう。





湖の方に出てみましょう。




ヨットがたくさん浮かんでいました。
















軽く島を一周してみます。









この木は、シシーもルードビヒ二世も出迎えたのでしょうか。




船が来るまで待っているためのベンチ。




まだもう少し時間があるので、ちょっと撮影してみます。










こじんまりした小さな建物です。


























帰ります。人がいないかと思ったら、意外にまだ乗っていました。




今日はコンサートがあるため、次の船は夜8時に出るそうです。









島をバックに記念撮影。









冬の間は渡し舟はないそうです。



















駐車場に戻ります。




シュターンベルガーゼーには白いヨットがたくさん浮かんでいます。



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