Winklmoosalm "Almumtrieb" アルムで勉強会

  • 2019.09.08 Sunday
  • 21:00

2019年9月8日(日)曇り

 

この日のなんちゃっての活動は・・・みゆきさがいいものを見つけてきた。

久々のなんちゃって山岳狂会文化活動!

キームガウ地方のアルムで色々と勉強会。

*)色々なコースが提供されていた模様

 

IMG_4301.jpg

アルムで色々やっちゃおう的なプログラム

 

石(岩石)の歴史、アルパカと山歩き、ヨガと気功で山歩き、アルムと頂上へ、ヨーデル教室、きこりの山歩き、瞑想しながら山歩き、ハーブの世界などなど。

ただ、「ヨガと気功で山歩き」と言う聞いただけではよくわからないものも。

 

IMG_4298.jpg

 

まぁ、昔(平成の時代)のなんちゃって山岳狂会南チロル合宿でも早朝ホテルで太極拳をやっていたけど(指導者会長)・・・。

ゆっくり寝ていたいメンバーは現れず・・・。会長一人で。

(よし、今年の秋の合宿では是非とも太極拳を復活させる!?)

 

 

さて、今日のAlmumtriebはどうなったことか・・・

 

IMG_4300.jpg

今日の天気予報は12時まで曇り。その後雨。なので、体験コースのトライは早く行おうと、少し早めにミュンヘンを出発。

アルムの麓の駐車場から無料バスが9時から出ている、というので、その十分前にはちゃんと到着。早すぎた?と思ったけど、もう何人か到着している人たちが。

 

IMG_4299.jpg

受付も今開いたばかり。プログラムをもらって、何かが当たるクイズ付きハガキの答えを書き込んで、提出。

 

IMG_4297.jpg

(あっそうだ、靴買わないと!日本で履いてる靴がすでに破損してる。まだ13年なのに。今度はHaferlschuheにしよう!)

 

IMG_4296.jpg

会長、13年ももったら、もう十分では?

 

山ぐつのマインドルのお店が出ていたので、おじさん質問責めにしてみました。

靴はどのぐらいになったら捨てるのか聞いたら、靴底がぱかっと開いちゃっても、店からマインドルに送ってもらえば、80Euroくらいで綺麗に新しい靴底をつけてくれるって。中敷も取り替えてくれるそう。新しい靴を買うよりいいかも。

で、ここで今日のオススメの山ぐつ用ワックスと、水をはじくスプレーのセットを購入。定価より2ユーロ安かった。ドイツではこういう、二つ買ったらお得、みたいなのは意外に少ないのに。量が倍の大袋を買ったら、そちらの方がコブクロのより高かったりとかね。

 

IMG_4295.jpg

会場すぐ横の山小屋。とても綺麗でホテルみたい。

 

IMG_4294.jpg

会場でセグウェイの試乗やってました。これでお散歩29Euroだそうですが、無料でちょっと試させてもらっちゃいました。

 

IMG_4293.jpg

私の時は上に乗るだけで、最初フラフラしてましたが、しんちゃんは余裕。あっという間に乗りこなし。

私は最初の数秒ガクガク、でもすぐ乗れるようになったら、おじさんが、のみ込み早い、ドイツ人だとこうはいかないんだよね、って言ってました。

 

IMG_4292.jpg

前に倒すと前に進みます。後ろに戻すと止まって。でも戻しすぎるとバックしちゃう。

 

IMG_4291.jpg

なんだか楽しかったです。経験できてよかった。

 

最初の駐車場のところで、E-Bikeの試乗会もやってて、借りてここまで無料で来られるってパンフレットに書いてあったな、と、バスでこちらに上がって来てから気付きました。トライしてみたらよかったと後悔。もう一度下に戻って登ってくるには、ギリギリ時間が足りない。

 

IMG_4290.jpg

まだ時間が早いので、人がまばら。でもまず色々下見ができていい感じ。

 

IMG_4289.jpg

クレッターのタワーを手動で立ててました。

 

IMG_4288.jpg

バス停の横の駐車場の先に、小さなチャペルが。

IMG_4286.jpg

ドイツらしく、綺麗に木で作られている可愛いチャペル。

 

IMG_4285.jpg

地震のない国なので、石垣がなんとなく積んであるのが面白い。

 

IMG_4284.jpg

丘が広がる。向こうには山々が。

 

IMG_4283.jpg

ここがバス停横の駐車場。青い旗のところが、マインドルのお店があるところ。

 

IMG_4282.jpg

寝っ転がれる椅子が置いてある。くるくる回るので、太陽のくる方向とか、好きな方向を見て寛げる。

天気が良くなったら気持ちいいだろうなあ〜。

 

IMG_4281.jpg

子供のための、ラマのお散歩、というコースもある。こんなにいっぱいいるとは思わなかった。

 

IMG_4279.jpg

(これは、基音Gの3.27m?それとも基音Fis/Gesの3.47m?)

(向こうの二本と手前のは違うタイプ、音階かな?)

 

おじさんたちのAlpenhornアルペンホルンで、お祭り開始。(Alphornアルプホルンとも)

 

IMG_4280.jpg

 

 

IMG_4277.jpg

 

 

IMG_4276.jpg

後ろの水色の服のおじさんは、ここを取り仕切ってる人、赤と青の服は村長さん。

 

IMG_4272.jpg

 

 

IMG_4271.jpg

だんだん人が集まってきました。

この近くに、マンモス博物館もあるらしく、大きなマンモスも飾られてます。

 

IMG_4270.jpg

ラマ、うんこしたので、お姉さんが即お片づけ。

 

IMG_4269.jpg

さて、私たちは Gipfelblickwanderung(頂上からの景色を見ながらお散歩)というコースを選択。担当のMarliesさんです。

 

IMG_4268.jpg

山岳協会の公認登山案内人だそうです。ここの辺の出身だそうで。話が面白い。

 

IMG_4267.jpg

緑がいっぱいのお庭。

 

IMG_4266.jpg

すぐ隣にも、こんな風な山小屋があります。

Winklmoosalmというのは、一つの山小屋の名前ではなく、この一帯の幾つもある山小屋の総称で、小屋一つ一つにはそれぞれの名前があるそう。

 

IMG_4265.jpg

綺麗にお掃除されてますね。

 

IMG_4264.jpg

さあ。ここから、向こうに向かって歩いていきます。

ここからは、Sammerberg方面の山、チロルの山、ザルツブルグ方面の山、Berchtesgadenの山、の4方向が見えるそうです。

 

IMG_4263.jpg

ここに泊まると、真っ暗で、静かで、ココロ穏やかな時を過ごすことができるそう。

ノートに書き留めてある、ここを訪れた人の感想を読んでくれる。

 

・・・インターネットも見なかった。喧騒からも遠い。電話もかかってこなければ、新聞を取りに行くこともない。清々しい空気のこんな静かな空間で、心から寛げ幸せを感じている自分がいる・・・。

 

夜はもちろん、星が降るように見えるそうです。

 

IMG_4262.jpg

Muckklauseの方に行きます。

 

IMG_4261.jpg

楽しいお話がいっぱい。ここの後ろ側はもうオーストリア国境です。

 

IMG_4260.jpg

少し行ったところを左に曲がります。今日は湿って滑りやすいので注意。この小道は見逃しやすいので、次に来るときは注意してね、とのこと。

 

IMG_4258.jpg

不思議な建物が見えてきました。

 

IMG_4257.jpg

 

 

IMG_4256.jpg

 

 

IMG_4255.jpg

古そうだけど、なかなか面白い作り。

 

IMG_4254.jpg

 

 

IMG_4253.jpg

ここで集めて川に流して運ばれた木材は、何百年に渡ってバードライヘンハルで塩を採取するための薪に使われていたそうです。

木を川に流して運ぶのは、とても骨が折れる作業で危険も伴うもので、時には冷たい水の中にお腹あたりまで浸かって木を流して行かなければならなかったりしたとか。

 

IMG_4252.jpg

 

 

IMG_4251.jpg

 

 

IMG_4250.jpg

 

 

IMG_4249.jpg

面白い水の流れ。川底の岩がいい感じ。雪解け水を集めて、木を流しやすそう?

 

IMG_4248.jpg

水は向こう側に滝になって落ちている。

 

IMG_4247.jpg

その昔、ここの林業に携わる若者は、仕事柄筋肉隆々。その若者が木を流して街に降りていくと、そこでお嫁さんが見つかって、一緒に山に帰ってきていたそう。

その反対は滅多になかったんだけど、ある時とても歌声の素敵な女性がいて、その人だけは例外で、声を聞き付けた街の若者に見初められて、山を降りていったとか。

 

IMG_4246.jpg

では、先を進みます。

 

IMG_4245.jpg

あそこの橋を渡って。

 

IMG_4244.jpg

ここからは、ブルーベリーやブラックベリー、ラズベリーなどがたくさん生えているそうです。前回ここを通ったグループは、いっぱい食べて、みんな口が真っ青になったそう。

 

IMG_4243.jpg

キノコ発見。でも、似ているけどこれはポルチーニ茸ではありません。

茎が赤みを帯びていて、傘の裏がスポンジみたいにはなっていないで、ヒレヒレがついている。これは絶対フライパンで調理してはいけません。

 

IMG_4242.jpg

 

 

IMG_4241.jpg

この水は真っ黒。養分たっぷり溜まってる!ここで泳いだら美肌になれる、かも?

 

IMG_4240.jpg

ここから横の道に入っていきます。迷わないでね。

 

IMG_4239.jpg

この先にたくさんブラックベリーがあったので、しんちゃんと最後から登って、こっそり食べました。

 

IMG_4238.jpg

ここからの山の景色が綺麗だそう。

 

IMG_4237.jpg

で、ちょっと高台に登って、山の説明をしてもらっていたら・・・。

 

IMG_4236.jpg

牛がのっそりやって来て

 

IMG_4235.jpg

お姉さんのズボンをペロペロ。そして私のところにも来て、ズボンなめまくり。他の牛まで、なんだか美味しそう?な事してるぞと、のっそり近づいて来ようとし始めたので、みんなで奥の山小屋まで逃げて来ました。

 

IMG_4234.jpg

そこの山小屋のご婦人も、Marliesさんのお仲間だそう。楽しいお話を聞かせてくださいました。

 

IMG_4233.jpg

この辺りでの生活が描かれた本。とっても面白いそう。

 

IMG_4232.jpg

青い服の山小屋のご婦人が、この話は聞いた?と勢い込んで話始めた内容が、さっきMarliesさんから聞いた話だったので、みんなで大笑い。

 

IMG_4231.jpg

向こうの山にもそのうち行ってみたいですね。

 

IMG_4230.jpg

これがその面白い本だそうです。山での生活の話が書かれているそう。

 

IMG_4229.jpg

では下山します。

 

IMG_4228.jpg

ここのブッシュは全部ブラックベリー。ちょうどいい熟し具合。

 

IMG_4227.jpg

 

 

IMG_4226.jpg

キノコがにょきっと。

 

IMG_4225.jpg

その先にあった山小屋。この裏は湿地帯で、苔が生えていて見えないけど、時として膝まで水に浸かってしまうところもあるそう。

 

IMG_4224.jpg

この辺りはオーストリアなので、看板が少しドイツと違う。

 

IMG_4223.jpg

Wiklmoosalmに戻る道すがら、本物のポルチーニ茸を発見したお兄さん。しかもかなりでかい。おめでとう!

 

IMG_4222.jpg

このキノコも食用で、Marliesさん、よくフライパンで炒めて食べるそう。

 

IMG_4221.jpg

で、これは猛毒キノコ。でもこのキノコが生えている近くに、ポルチーニ茸は生えるそう。

 

IMG_4220.jpg

ここにも綺麗な流れ。岩のベットの上を水が流れ落ちる。

 

IMG_4219.jpg

季節がいいと、花がいっぱい咲きそうな雰囲気。

 

IMG_4218.jpg

行きはこっちの道を進んだそうです。一周して戻ってきました。

 

IMG_4217.jpg

で、直接元来たところに戻らずに、チョコレートも自家製で作っているという山小屋へ。

この辺りから、雨が降り出しました。

 

IMG_4216.jpg

DAVの山小屋、Traunsteiner Hütteです。エーデルワイスの側の後ろ、黄色く見えているのは、さっきオープニングで演奏していたアルペンホルン。こんなところに放ったらかしにしておいていいのかな?雨降って来たんですけど。

 

IMG_4215.jpg

最初は外にいましたが、中の席が空いたよ、と呼んでくれて、みんなと席に着きました。

左隣の席には、アルペンホルンを吹いていた3人のおじさんたちが。暖炉の前では若者の地元ミュージックの演奏が。

すごく上手でいい感じ。

 

IMG_4214.jpg

焼きたてシュニッツェルと作りたてじゃがいもサラダ。文句なく美味しい。お茶も、この山小屋の自家製ブランドで、Marliesさんのオススメ。私はジンジャーとレモンのお茶。あったまってしかもすごく美味しい。

この山小屋はみんなにもおすすめ。隣の人が注文していたカイザーシュマーンもものすごくクオリティ高くて美味しそうでした。りんごのピュレーじゃなくて、プラムのピュレーだったみたい。

 

IMG_4212.jpg

なんとなく弾いてるけど、すごく上手。

 

IMG_4211.jpg

で、美味しいご飯を食べ終わり、隣に座ってた、コース参加のご夫婦に道案内してもらって、バス停に戻ります。

 

IMG_4210.jpg

 

 

IMG_4209.jpg

バス停手前の丘の上に、小さなチャペルが。鐘のある部分が可愛い。

 

IMG_4208.jpg

ぐるっと回り道をせずにまっすぐバス停の方に戻ってこれました。よかったよかった。

 

で、ベルヒテスガルトナーランドのヨーグルトお買い得詰め合わせセット袋入り、を走って買いに行ったら、もう片付けちゃってて、ごめんね〜って言われました。絶対帰ってきた時も売ってるってお兄さん言ってたのに、あまりの悪天候で、片付けざるを得なかったそう。残念。次回は購入したい!ヨーデルのコースにも行ってみたい!

 

去年はお天気あまりに良くて、かなり混み合ったそうですが、今年はお天気そんなに良くなかった分、混まなかったので、またそれも良かったかも。来年も是非参加してみたい催し物です。Marliesさん曰く、年に何回か、ハーブの散歩とか似たようなトレッキング、やっているそうです。要チェックですね。山小屋のシュニッツェルと独自のブレンドのお茶も、一週間夢に出るほど!美味しかったです。今度はカイザーシュマーン食べたい!

 

それではまた来週をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

Tegelberg ~ Poellatschlucht / Schloss Neuschwanstein 150 Jahre

  • 2019.08.31 Saturday
  • 19:56

2019年8月31日(土)晴れ

 

Tegelberg(テーゲルベルグ)から Pöllatschlucht(ペーラットシュルフト)への散歩道。

相変わらず綺麗な散歩道。

 

初めてのTegelberg。それは、晩秋。すでに山には積雪が。ケーブルカーで片道で上まで行き、歩いて下山。

ケーブルカーのチケット売り場のおばさんに「Branderschrofenは雪で登れないよ」と言われ、「それじゃAhronsattelまで行ってNeuschwansteinへ抜けるわ」と片道きっぷを購入して出発。

上はそこそこの新雪。なんちゃって山岳狂会メンバーがパイオニア的に新雪を踏み分けて進むことに。その後をお気楽観光客が、スニーカーでついてくる。

進むにつれ雪は深くなって・・・。

途中、向こうで雪崩を見たりしながらも無事下山。

 

IMG_4172.jpg

しかし、今日は晴れ。

いい天気。

眺めも素晴らしい。

そして、途中、Schloß Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)を見おろしヴィッカルの気分になる!?

 ※Wiggerl(ヴィッカル)=Ludwig(ルードヴィッヒ)

 

 

 

IMG_4177.jpg

アルプホーンの山のミサかぁ〜。いいねぇ〜。

アルプス(Alpen)のホーン(Horn)でアルプホーン(Alphorn)?

Alpen(アルプス)はAlp(アルプ)の複数形で、「アルプ」はスイスやオーストリア(ドイツのアルゴイも)でAlm(アルム)の事。

そう、Bergweide(山の牧草地)という意味。

 

アルプホーンって金管楽器の仲間に入るんだって。

木で作られてるのに・・・。

まぁ演奏の仕方が金管楽器の仲間ってことみたいだけど。

 

ちなみに、世界一長いアルプホーン、なんと47mもあるって話。ただし、製作者によれば「演奏はできない」とか。

あと、一本でできてる一番長いのは20mくらいあるとか・・・。普通アルプホーンって3つの部分からできててそれをつなげて一本の楽器アルプホーンにするみたい。

 

演奏できる世界最長のアルプホーンは14mで、音階が64あるんだってぇ?普通のは16音階とか。

「普通サイズ」ってのも2.5m(基音C)から4m(基音E)くらいまであるとか。←なんか細かくわかれてるみたいだけど。音楽理論はよくわかんないから誤魔化します。

スイスのアルプホーンは、基音Fis /Gesの3.47mが、ドイツは基音Gの3.27mが主流だそうです。・・・って言われてもねぇ。

わかる人にはわかるのか・・・。

 

 

 

さて、アルプホルンはともかく、Tegelbergbahn(テーゲルベルグケーブルカー)で出発!

 

IMG_4176.jpg

最高のお天気。電車組と車組に分かれて、テーゲルベルクの駐車場で集結。ロープウェイからこの綺麗な景色が見られます。

 

IMG_4174.jpg

隣アルプゼー、ホーエンシュヴァンガウ城もちょっと横に見えています。

 

 

IMG_4175.jpg

1869年9月5日に礎石をおいて、古きドイツの騎士の城、ノイシュバンシュタインの建築を初めて、今年で150年の記念の年。

なのに2020年まで、外壁やお部屋を修復中。で、入場者数制限もされているよう。

 

でも、2014年から、がけ崩れで閉鎖されていたペーラット渓谷が、今年の5月初めにやっとオープンして通れるようになったので、このコースは今とってもおすすめ。

 

IMG_4173.jpg

ロープウェイ駅横の見晴台から。

 

IMG_4171.jpg

頂上駅から40分で登れるブランダーシュローフェン頂上もなかなか登り甲斐あり。ぜひお試しを。

 

IMG_4170.jpg

で、今日は、マリーエンブリュッケという方に行きます。二時間。でも小さい子達がいるので、三時間は見ないとかな。

 

IMG_4169.jpg

春に来た時には水が枯れまくっていたのに、ちゃんとたっぷり溜まりましたね。

 

IMG_4167.jpg

次々に離陸。

 

IMG_4168.jpg

 

IMG_4166.jpg

お兄ちゃんはいい棒を見つけて来ました。弟君はいいのが見つからなくて、ちょっとご機嫌斜め。

 

IMG_4165.jpg

ジルバーディステルが咲いています。

 

IMG_4164.jpg

最初の急な坂道。登ってくる人、えらい!

 

IMG_4163.jpg

岩登りをする人が見えます。今度はあれ、やりましょう。

という事で、早速カレンダーのチェックを・・・来週とか!?(会長談)

 

IMG_4162.jpg

さあ今日も頑張ろうね。

 

IMG_4161.jpg

 

 

IMG_4160.jpg

途中、こんな風に木が倒れているところがあったり。

 

IMG_4159.jpg

Schwalbenwurz-Enzian

 

IMG_4158.jpg

 

 

IMG_4157.jpg

この花は、光が当たる量が少ないと、光の来る側に一列に花をつけるのですが、太陽がいっぱい当たるところだと、ここみたいにあらゆる方向に向かって咲くそうです。

 

IMG_4156.jpg

 

 

IMG_4155.jpg

左端の木は、腐って折れているから気をつけてね。

 

IMG_4154.jpg

お兄ちゃん、ちゃんと渡れました。お父さんは危険回避。

 

IMG_4153.jpg

みんな大きくなって、よく歩けるようになったね。

 

IMG_4152.jpg

Einbeere。一個だけ花をつけて、一つだけ実がなる。

 

IMG_4151.jpg

 

 

IMG_4150.jpg

 

 

IMG_4149.jpg

テーゲルベルクバーンである程度登っているので、あとはほどんど横に歩いて行くだけ。

 

IMG_4148.jpg

奥の方の山も、とても綺麗。

 

IMG_4147.jpg

こんな崖みたいな岩のところも、頑張って降ります。ちょうどこの岩を下るところの手前で、お昼ご飯食べました。お腹もいっぱいになって、元気モリモリ。

 

IMG_4146.jpg

バッチリ任せて!

 

IMG_4144.jpg

この低い方の岩が、何かを抱っこしている人の形に見えるんだけど。

ん〜!?でも確かに。

 

IMG_4143.jpg

 

 

IMG_4142.jpg

下にはアルプゼーとホーエンシュヴァンガウ城

 

IMG_4141.jpg

 

 

IMG_4140.jpg

華奢なリンドウ。

 

IMG_4139.jpg

このコースは景色が最高。このあと、ご褒美のように綺麗なペーラット渓谷を見ながら降りて行けます。

 

IMG_4138.jpg

大分お花が干からびて来てます。

 

IMG_4137.jpg

さっきのところだけかと思っていたら、まだまだ岩場が。

 

IMG_4136.jpg

スズランの実。これ一粒で致死量あります。

 

IMG_4135.jpg

上から見ると、こんなに綺麗なノイシュバンシュタイン城。

 

IMG_4134.jpg

 

 

IMG_4133.jpg

ちょうど奥の山並、白い雲が出てきている、重なった山の右側のところがエーデルワイスの咲いていたAggenstein。その右横の三角形の山の右向かいの少し低い丘が、Falkenstein。ルードヴィヒ2世の次に建てようと思っていたお城の予定地だったところで、廃墟がある。景色が最高。

 

IMG_4132.jpg

 

 

IMG_4131.jpg

折り紙で折ったような色合い。

 

IMG_4129.jpg

 

 

IMG_4128.jpg

登山道、つづれ織りで降りて行くごとに近づいてくるお城。

 

IMG_4127.jpg

 

 

IMG_4126.jpg

今日の記念撮影です。

 

IMG_4125.jpg

必ず誰かは、変な顔をしないと気が済まないお年頃。

 

IMG_4124.jpg

橋の方からから登って来る観光客のために、新しくこんな見晴台ができてました。

 

IMG_4123.jpg

そこからの景色はこんな感じ。苦労して登ってくる割には、橋の上から撮るのとあまり変わらない。もうちょっと登れば綺麗な写真が撮れるのに。

 

IMG_4122.jpg

マリーエンブリュッケ大混雑。

 

IMG_4121.jpg

またまた記念撮影。

 

IMG_4120.jpg

子供達が注目しているのは一体なんでしょう。

 

兄「おっ!ルードヴィッヒ二世が登ってきた!」

弟「いやぁ、にいちゃん、あれはどう見てもフランツヨーゼフだよ。」(会長談)

 

 

IMG_4119.jpg

 

 

IMG_4118.jpg

 

 

IMG_4117.jpg

まぁいつ見ても確かに綺麗なお城ではある。Kitschigでもあるような無いような・・・。(会長談)

 

IMG_4116.jpg

とりあえず写真も撮ったし。

 

IMG_4115.jpg

観光客をかき分けて、橋を渡ります。

「Auf Seitn! Sonst dretidi ! 」と心の中で言いながら。(会長談、で、よくわからないので訳してください。)

 

IMG_4114.jpg

MaschinBauGesellschaft

Klett & Co.

Nürgnberg 

 

Brücke Nr. 146

1866. 21 Oct.

H. Gerber

 

ルードヴィヒ2世のお母さん、Friederike Franziska Auguste Marie Hedwigの名前から、Marienbrückeなんだけど、お誕生日は1825年10月15日。1864年3月10日にお父さんが亡くなっているんだけど、お父さんが亡くなった後に作られた橋、って事。理由はちょっと調べてみます。

 

t-online.de   Marienbrücke Neuschwanstein: Wissenswertesによると、

マリーエンブリュッケは、Pöllatbrückeとも呼ばれていて、最初は木でできたはしご状の橋で、それが19世紀の中ごろに、Maximilian二世が奥さんのMarieの名前を付けた橋を作る発注をして、かなりぱっぱと架け替えられたそう。で、そのような作られ方をしたので、数年後にはまた架け替えをしなければいけない状態になってしまったよう。その後ルードヴィヒ二世がノイシュバンシュタインを作る過程で、1866年にこの橋がルードヴィヒ二世の建設大臣、Heinrich Gottfried Gerberの旗振りで、鉄筋に作り変えられたそう。現在の橋は1984年にその姿を変えずに、新しく架け替えられたものだとのこと。

 

IMG_4113.jpg

橋は昔の姿をとどめているけど、橋の入り口のところにあんな柵ができてしまって興ざめ。

 

IMG_4112.jpg

この位置なかなかいい感じ。

 

IMG_4111.jpg

可愛いワンコがいっぱい。でもなかなか凶暴。

で、この先ノイシュバンシュタイン城には行かずに、ペーラット渓谷の降りていきます。

 

IMG_4110.jpg

橋から渓谷まで、足も震える高低差90m。

 

IMG_4109.jpg

水がとても綺麗。

 

IMG_4108.jpg

階段降りて、これから足水しに行きます。

 

IMG_4107.jpg

 

 

IMG_4106.jpg

 

 

IMG_4105.jpg

冷たいけどものすごく気持ちいい。

 

IMG_4104.jpg

足の痛みが吹っ飛びます。

 

IMG_4178.jpg

横にはノイシュバンシュタインがこんな風に見えます。

 

IMG_4102.jpg

 

 

IMG_4101.jpg

しっかり太陽が当たるので、深い色のグロッケンブルーメ。

 

IMG_4100.jpg

 

 

IMG_4099.jpg

さて、お直しが終わった柵のところに行って崖の横を降りて行きます。

 

IMG_4098.jpg

 

 

IMG_4097.jpg

これが新しい柵。下の部分が外に張り出して、見た目よりもスペースがしっかり取られている。

 

IMG_4096.jpg

足の下、透けて見えます。

 

IMG_4095.jpg

 

 

IMG_4094.jpg

二人歩いても全然平気な幅になりました。

 

IMG_4093.jpg

この水の流れは今だに速い!

 

IMG_4092.jpg

 

 

IMG_4091.jpg

 

 

IMG_4090.jpg

Springkrautの種は、触ると一瞬にして、パチンとはじけて面白い。でもまだ咲き始めで、タネがついてるのを見つけるのが大変。

 

IMG_4089.jpg

ペーラット渓谷に降りて、右に曲がって20分ほどで、テーゲルベルクバーンに戻ります。

 

IMG_4088.jpg

牛たちがノイシュバンシュタインの下を、並んでお家に帰ります。

 

IMG_4087.jpg

ちょうどテーゲルベルクバーンに着いたら、一時間に一本のバスが入ってきて、飛び乗りました。

で、車組と別れてフュッセンまで戻って、乗り換えしなくていい一本遅い次の電車を待つことにして、夕飯食べて帰ることに。

観光客値段になって値上がりしていてびっくり。でもお腹空いていたので、ぺろっと食べちゃいました。

いつ来ても綺麗なノイシュバンシュタイン城を見下ろすこのコース。日本に戻ったメンバーにも思い出深いコースです。

それではまた来週。

 

 

 

 

 

Aggenstein エーデルワイスの咲く山

  • 2019.08.17 Saturday
  • 20:05

2019年8月17日(土)曇り

 

Aggenstein アッゲンシュタイン。

 

ドイツ・バイエルンとオーストリア・チロルの国境、アルゴイ側にあるTannheimer Berge(タンハイム山脈)の山。標高にして1985mNHN。

エーデルヴァイスが咲いているという事で、なんちゃって山岳狂会としては何度も行っている。

IMG_3827.jpg

 

魅力的な変化に富んど山歩きルート。

頂上からの眺めも素晴らしく、途中、山小屋もあり人気のルート。

 

 

コースそのものは、頂上への到達への最終地点までは楽勝コース、そして、そこから頂上までの「最後の数メートル」は足元しっかり危なげないように気をつけて。最後のところは頂上までは這って行く(まぁクレッター的な)コースになっている。

 

IMG_3915.jpg

 

今回もみゆきさとゆみちゃんの山女二人でKletterコースもなんのその、がっつりと登ってきた模様。

Berg Heil !

 

 

IMG_3922.jpg

このロープウェイの上の草原から、パラグライダーが飛び立って行くのを前回見ました。レッスンもやってたみたいで。

 

IMG_3921.jpg

で、頂上駅到着。この、コンクリの建物は、新しくできたのかな。アンモナイト、みたいな模様が看板についていたけど、今回はバイエルンチケットできてるので、とりあえず素通り。

 

IMG_3920.jpg

ここまでだと、往復17ユーロ。その上まで行くと、プラス往復8ユーロ50。

 

IMG_3919.jpg

 

 

IMG_3918.jpg

 

 

IMG_3917.jpg

ジルバーディステルが咲き出しました。

 

IMG_3916.jpg

可愛いアルゴイのこげ茶の牛。

 

IMG_3915.jpg

クリクリお目めと、横に広がった耳、愛嬌のある前髪。この他に、左手横から顔を出してるホルシュタイン種と、もう少しこげ茶強めの牛もいました。

 

IMG_3914.jpg

 

 

IMG_3913.jpg

ダウンタウンのまっちゃんを彷彿とさせるハンサムな前髪?

 

IMG_3912.jpg

この登っている坂道から、ノイシュバンシュタイン城も遠くに見えます。

 

IMG_3911.jpg

トゲトゲのアザミ。

 

IMG_3909.jpg

牛が近い。登山道横になぜか集合してて。

 

IMG_3908.jpg

 

IMG_3907.jpg

 

IMG_3906.jpg

Deutscher Fransenenzianが咲き始めてます。

 

IMG_3905.jpg

白くてまあるいキノコ。かたい。

 

IMG_3904.jpg

ドリカブトの季節、紫が危ない雰囲気。でも、この時期咲く黄色いはなと一緒だと、とても色合いが綺麗。

 

IMG_3903.jpg

フォルッゲンゼーに水が戻ってます。この間見たときは、だいぶ干上がってたので心配してました。

 

IMG_3902.jpg

山の斜面では、もうこんなに開いてます。秋だなあ。

 

IMG_3901.jpg

Gewöhnlicher Fransenenzian

 

IMG_3900.jpg

Steinbrechと、手前の白い花は Augentrost

 

IMG_3899.jpg

補助用ザイルや石に打ち込まれた鉄製の杭もある、こんなところを登って行きますが、時間的に一時間ちょっとなので、苦もなく登れます。またまた〜という声が聞こえるようですが、本当。景色もいいしね。この時も、ザイルをつけて5歳くらいの男の子が両親に連れられて登ってました。

 

IMG_3898.jpg

 

 

IMG_3897.jpg

花の咲きガラからタネがいまにもとびだしそう。

 

IMG_3896.jpg

Steinbrech

 

IMG_3895.jpg

Berg-Spitzkiel

 

IMG_3894.jpg

岩場が花畑みたいになってます。

 

IMG_3893.jpg

ホワホワのSilberwurzの咲きガラ。これはこれでなんだか綺麗。

 

IMG_3892.jpg

Sumpf-Herzblatt

 

IMG_3891.jpg

 

 

IMG_3890.jpg

急な斜面だけど、ここを過ぎればあっという間に頂上への道。

 

IMG_3889.jpg

コケモモ。食べたらまずかった。

 

IMG_3888.jpg

白い石の道を縁取るように咲いているのがきれい。

 

IMG_3887.jpg

こんな所からもGlockenblume。

 

IMG_3886.jpg

 

 

IMG_3885.jpg

で、あっという間に頂上前のクレッターの道の横に咲いているエーデルワイスを発見。

 

IMG_3884.jpg

今年は数が少ない?

 

IMG_3883.jpg

ザイルがある登山道から少し離れているところに咲いている。

 

IMG_3882.jpg

 

 

IMG_3881.jpg

去年は5本は花がついてたんだけど。

 

IMG_3880.jpg

見つけはじめたら、あちこちに発見。

 

IMG_3879.jpg

 

 

IMG_3878.jpg

 

IMG_3877.jpg

 

IMG_3876.jpg

もうちょっと早めに来たかった〜。時間なかったけど。若いと、白い色がもっと綺麗。

 

IMG_3875.jpg

ちょっと盛り過ぎの?

 

IMG_3874.jpg

 

 

IMG_3873.jpg

 

 

IMG_3872.jpg

 

 

IMG_3871.jpg

頂上到着。Gipfelbuchはほとんど崩壊状態なので、記帳できず。で、記念撮影。

 

IMG_3870.jpg

撮ってくれたおじさん、ありがとう。

 

IMG_3869.jpg

岩場のところはいっぱいエーデルワイスが咲いてるけど、足元危うくて、怖くていけないのが残念。

 

IMG_3924.jpg

ゆみちゃんありがとう。

 

IMG_3868.jpg

エーデルワイスを探せ。

 

IMG_3867.jpg

これは白くていい色。

 

IMG_3866.jpg

 

 

IMG_3865.jpg

きっと一回誰かに踏まれてるけど、健気に咲いてます。

 

IMG_3864.jpg

こっちにも。

 

IMG_3863.jpg

ザイル横のこんなところにも。登るときには気づかなかった。

 

IMG_3862.jpg

白い色は、気づくとこんなに目立ってきれいなのに、これがなかなか不思議に保護色で。

 

IMG_3861.jpg

見つけ始めると、そこここに。

 

IMG_3860.jpg

 

 

IMG_3859.jpg

大量に発見。

 

IMG_3858.jpg

 

 

IMG_3857.jpg

この白い色がなんともきれいで。

 

IMG_3856.jpg

 

 

IMG_3855.jpg

 

 

IMG_3854.jpg

 

 

IMG_3853.jpg

どんどん降りますが、この道の脇にも時々咲いているのが見つかります。

 

IMG_3852.jpg

Weidenblättriges Ochsenauge

 

IMG_3851.jpg

Sommerwurz

 

IMG_3850.jpg

硬めのニラ、っていう感じの花。

 

IMG_3849.jpg

まだまだここにも咲いてます。

 

IMG_3848.jpg

こんな感じで。

 

IMG_3847.jpg

もうだいぶ咲き終わり。

 

IMG_3846.jpg

 

 

IMG_3845.jpg

エーデルワイス、お見送り。

 

IMG_3844.jpg

この道ずっと登ってくるのは、緩やかだけど辛気臭いだろうなあ。

 

IMG_3843.jpg

拡大するとおしゃれなGroße Sterndolde

 

IMG_3842.jpg

で、あっという間に山小屋に着きました。

 

IMG_3841.jpg

この山小屋、前と後ろで全然印象が違って面白い。

 

IMG_3840.jpg

フォルッゲンゼー方面、紫のトリカブト。

 

IMG_3839.jpg

満員御礼。でも、裏側に座れるところがありました。

 

IMG_3838.jpg

山正面の、ちょうどいい場所。グーラッシュズッペが美味しかった。

 

IMG_3837.jpg

持ち主変わると、名前が変わる。昔はPfrontner Hütteっていう名前だったそう。

 

IMG_3836.jpg

この辺、なぜかネギ系統多い。Allermannsharnisch

 

IMG_3835.jpg

こんな感じでネギだらけ。

 

IMG_3834.jpg

Berg-Flockenblume

 

IMG_3833.jpg

明日は快晴の予報。でも今日の方が、熱射病の危険なく歩けるので安心。

 

IMG_3832.jpg

奥に見える湖が神秘的。Vilsalpsee

 

IMG_3831.jpg

 

 

IMG_3830.jpg

いつにも増して登山者が多い今日。

 

IMG_3829.jpg

Kalkfelsen-Fingerkraut 

 

IMG_3828.jpg

山小屋からロープウェー駅まで戻る道は、ちょっと退屈。しかも、到着前にまた少し登らなきゃいけないのが悲しい。

 

IMG_3827.jpg

でもとりあえず景色は綺麗。

 

IMG_3826.jpg

山小屋となりの高台通ってみました。

 

IMG_3825.jpg

 

 

IMG_3824.jpg

 

 

IMG_3823.jpg

 

 

IMG_3822.jpg

 

 

IMG_3821.jpg

 

 

IMG_3820.jpg

 

 

IMG_3819.jpg

 

 

IMG_3818.jpg

 

 

IMG_3817.jpg

Gelber Enzianが何者かによって食われたか、切られたか。

 

IMG_3816.jpg

Parkplatz Lumbergという所から一時間半なら、そこから登るのもいいかも。

 

IMG_3815.jpg

この草の花が咲いたところを見たい。

 

IMG_3814.jpg

マツムシソウの色が綺麗。

 

IMG_3813.jpg

こういうところを下ります。

 

IMG_3812.jpg

またまたネギ。

 

IMG_3811.jpg

で、思わぬ所にエーデルワイス。

 

IMG_3810.jpg

道の端っこのこんなところに。

 

IMG_3809.jpg

ゆみちゃんが見つけた、可愛いシジミチョウ。

 

IMG_3808.jpg

もちろん、距離短い方で。

 

IMG_3807.jpg

 

 

IMG_3806.jpg

湿ってるので、石がちょっと滑ります。

 

IMG_3805.jpg

もうだいぶ乾燥してるけど、マツムシソウの野原。

 

IMG_3804.jpg

また、真っ白なエーデルワイス発見。これはとても綺麗。

 

IMG_3803.jpg

この位置。

 

IMG_3802.jpg

思わぬところで見つかる。

 

IMG_3801.jpg

山小屋とロープウェー駅が見えてきました。

 

IMG_3800.jpg

暖かい石の上に、トカゲが数匹。

 

IMG_3799.jpg

毎年ここに固まって咲く、Schmalblättriges Weidenröschen

 

IMG_3798.jpg

一時間に一本の電車は34分発。頂上駅15メートル程手前で気がついた時は17分。気持ち走ってみましたが、さあ、間に合うか。

 

IMG_3797.jpg

向かい側は、Falkensteinの廃墟が頂上に。このルートも登りやすくてなかなかいいコース。ルードヴィヒ二世がノイシュバンシュタイン城の後に、ノイシュバンシュタインをもっと豪華にしたお城の建設を予定していた場所。マリアさまの奇跡、のあったマリア像がある小さな洞窟もある。

 

IMG_3796.jpg

無事、駆け込めて、電車に間に合いました。もう一人、杖をついたおじいさんも小走りで後から駆け込んできてセーフ。となりの駅まで乗って行きました。で、時間が短い乗り継ぎを選択したので、最後はゆみちゃんとバラバラの座席になってしまいましたが、早く帰れてラッキー。とても楽しかったですよ。ぜひまた行きましょう。エーデルワイス見たい人は、集合!

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3913.jpg

Pfiade Gott und hawedere!

 

 

 

Tegelberg

  • 2019.05.19 Sunday
  • 21:33

2019年5月19日(日) 晴れ

 

Tegelberg

 

テーゲルベルグから上から目線でノイシュヴァンシュタイン城を眺める。

 

 

 

 

IMG_9940.jpg

Rohrkopfhütte 到着!って、会長、順番が。ま、いいか。

今回はノイシュバンシュタイン城手前の、テーゲルベルクバーン横をこの山小屋まで登るルートです。

 

IMG_9939.jpg

まだお昼ご飯にはちょっと早いのか、空席がありました。ラッキー。アコーディオン弾きのおじさんもスタンバイ中。

 

IMG_9938.jpg

ちょうどテーゲルベルクバーンの頂上駅行くまでの半分の距離のこの山小屋。

前回登った時はここでたくさんの人がおしまいにしていたので不思議に思いましたが、綺麗な景色も見られて、ここでご飯食べられたら、もうそれで十分という気持ちはよくわかりました。

 

IMG_9937.jpg

途中、こんな景色が見られます。

ノイシュバンシュタイン城と、右側ホーエンシュヴァンガウ城、その間にちょっとアルプぜー。

 

IMG_9936.jpg

ノイシュバンシュタイン城横のペーラット渓谷少し見学して、戻ってくると、牛たちも帰りの時間らしく順番についてくるのが可愛い。

さて、ここまでがしんちゃんの写真でした。

 

IMG_9935.jpg

今日は午前中快晴、2時ぐらいから雨の予報。テーゲルベルクバーン目指して急いでいたら、途中の道で止められちゃった。理由を確認しに行ったら、向こうからパレードがやってくるとのこと。可愛い子供達は、礼拝のチラシを配ってました。この辺りの消防署に新しい消防車が来たのでそのお祝いするんだって。

みんな並んで記念撮影してくれました。

 

IMG_9934.jpg

おじいちゃんおばあちゃんもいい味出してますね。みんなとっても親切。

 

IMG_9933.jpg

さて、向こうから楽隊を先頭に、パレードがやってきました。なかなかの大人数。

 

IMG_9932.jpg

 

 

IMG_9931.jpg

お揃いの民族衣装を着て。

 

IMG_9930.jpg

 

 

IMG_9929.jpg

帽子の飾りが立派。

 

IMG_9928.jpg

携帯チェック中のおじさん、歩きスマホの証拠写真が残っちゃった。

 

IMG_9927.jpg

 

 

IMG_9926.jpg

 

 

IMG_9925.jpg

消防さんチームがお子さんと、かな?

 

IMG_9924.jpg

 

 

IMG_9923.jpg

 

 

IMG_9922.jpg

この赤い消防車が新規購入のお品みたいです。さて、通行止も解除されて、テーゲルベルクバーンへ。

 

IMG_9921.jpg

ミュンヘンではとっくの昔に咲き終わったタンポポが満開。向こうにノイシュバンシュタイン城見えてます。

 

IMG_9920.jpg

山登りこっち。

 

IMG_9919.jpg

ブーンという音がして、こんな飛行機が飛んで来ました。

 

IMG_9918.jpg

上がっていくにつれ、眼下に広がる景色が美しくなる。横にいたドイツ人のおば様が、ここで撮らなきゃ、とオススメしてくれたので、まずは手始めの一枚。

 

IMG_9917.jpg

なかなかの急勾配。こんなに急だったっけ?まあとりあえず頑張ろう。

 

IMG_9916.jpg

 

 

IMG_9915.jpg

ほーら、もっと綺麗。

 

IMG_9914.jpg

緑が綺麗です。

 

IMG_9913.jpg

 

 

IMG_9912.jpg

フュッセンの町の方向です。

 

IMG_9911.jpg

 

 

IMG_9910.jpg

 

 

IMG_9909.jpg

Sauerkleeが咲いています。

 

IMG_9908.jpg

で、山小屋到着。

 

IMG_9907.jpg

 

 

IMG_9906.jpg

さあ、ビールで乾杯だ!

 

IMG_9905.jpg

Hohenzollern城みたいな、霧の出た風景。

 

 

IMG_9904.jpg

だんだんお客さんがいっぱいになって来ました。

 

IMG_9903.jpg

グーラッシュズッペと、行者ニンニクのシュペッツレ。チーズと揚げたオニオンが乗っかってる。一人じゃ食べきれないので、分けっこ。サラダも美味しかった。

 

IMG_9902.jpg

 

 

IMG_9901.jpg

帽子に虫がとまった。

 

IMG_9900.jpg

だんだん雲が流れて来て、ちょっと寒め。

 

IMG_9899.jpg

でも予報よりいい天気。

 

IMG_9898.jpg

ドイツのつくし。なんだか不気味?

 

IMG_9897.jpg

 

 

IMG_9896.jpg

 

 

IMG_9895.jpg

 

 

IMG_9894.jpg

綺麗な景色を楽しんだ後は、5月10日に新規オープンした、ペーラット渓谷へ。4年も待ったよ。

 

IMG_9893.jpg

まだ雪が残って、ここだけ丸く溶けているのはなぜ。

 

IMG_9892.jpg

なんだか不思議な色の、ノイシュバンシュタイン城。

 

IMG_9891.jpg

ここが新しく開いた渓谷入り口。看板も新しい。

 

IMG_9890.jpg

懐かしの水がごうごう流れているところ。初めて来たのは、ミヒャエラのお母さんに連れられて、35年前。月日の経つのは早くて。

 

IMG_9889.jpg

 

 

IMG_9888.jpg

 

 

IMG_9887.jpg

 

 

IMG_9886.jpg

 

 

IMG_9885.jpg

ちょっと広くなりました。

 

IMG_9884.jpg

 

 

IMG_9883.jpg

 

 

IMG_9882.jpg

 

 

IMG_9881.jpg

 

 

IMG_9880.jpg

 

 

IMG_9879.jpg

 

 

IMG_9878.jpg

 

 

 

IMG_9877.jpg

 

 

IMG_9876.jpg

横の滝は、雨で増水。なかなかの迫力。

 

IMG_9875.jpg

 

 

IMG_9874.jpg

 

 

IMG_9873.jpg

タカさん、ここが来られなかった、ペーラっと渓谷です。

 

IMG_9872.jpg

手すりがピカピカ。

 

IMG_9871.jpg

 

 

IMG_9870.jpg

雨がひどくなるので、上には行かずに戻って来ました。

 

IMG_9869.jpg

 

 

IMG_9868.jpg

水車がある木工所は火事にあってこんなになっちゃったんですね。

 

IMG_9867.jpg

下から見上げるノイシュバンシュタイン城もなかなかでしょ。

 

IMG_9866.jpg

傘車の中に置いて来たので、ビショビショ。まだ降らない予定だったのに。

 

IMG_9865.jpg

正面も工事用の布がかけられ、大々的にお直し中。見学の予約も制限されてるみたいです。

 

IMG_9864.jpg

 

 

IMG_9863.jpg

 

 

IMG_9862.jpg

 

 

IMG_9861.jpg

一番最初の写真は、しんちゃんがこの位置で撮ってたんですね。

 

IMG_9860.jpg

 

IMG_9859.jpg

後ろ右側の山が、なんだかいい感じ。

 

IMG_9858.jpg

あそこの小さい山小屋も、賑わってますよ。

 

IMG_9857.jpg

可愛いアルゴイの牛たち。耳が横に広がって、目はぱっちり。

 

IMG_9856.jpg

この辺、お散歩に山登りに、楽しいコースがたくさん。テーゲルベルクバーンの上から、40分くらいで登れる頂上もあるし。すぐ登れるからって、バカにしてはいけません。岩登りあり、の楽しいルート。頂上は4畳半くらいの大きさで、成人したばかりの私には当時とっても怖かったようで、そのあともう一度ここに来るまで、頂上の記憶がぶっ飛んでました。笑。

 

 

 

Hoernerbahn

  • 2019.03.24 Sunday
  • 22:50

2019年3月24日(日) 晴れ

 

Hoernerbahnで時短登山

雪の中をサクサクと

 

IMG_8546.jpg

Breitachklammに行きたかったのですが、なんと5月までクローズ。残念。という訳で、急遽、アルゴイの、山小屋のある山へ。

いい天気で山小屋で食べるご飯は格別。もちろんビールも。

 

IMG_8590.jpg

Berghaus Schwabenに行きます。

 

IMG_8604.jpg

駐車場からもういい天気で。むかいはヒロさんと駆け足で登ったルビホーンです。

 

IMG_8603.jpg

左端はGruentenのはず。

 

IMG_8589.jpg

小さいロープウェーなので、場所が見つけずらかった。Oberstdorf手前、しか書いてなかったり。

 

IMG_8588.jpg

ロープウェーの登り口横。

 

IMG_8587.jpg

小さいけれど、ちゃんと綺麗なロープウェー。Mittelstation通り越して、頂上駅へ。

 

IMG_8586.jpg

雪がひび割れてる〜。

 

IMG_8585.jpg

ゆっくりこの頂上駅で日光浴ってのもありかも。

 

IMG_8584.jpg

さて、道は思ったよりぬかるんで雪がある。

 

IMG_8583.jpg

スキーの人も。

 

IMG_8582.jpg

景色は最高。

 

IMG_8581.jpg

 

 

IMG_8580.jpg

この山小屋の標識、ガイドブックに出てました。

 

IMG_8579.jpg

まっすぐな道。標高差は210hm。

 

IMG_8578.jpg

ここまで来ると、山がもっとたくさん見えますね。

 

IMG_8577.jpg

 

 

IMG_8576.jpg

散歩の人がなかなかいっぱい。

 

IMG_8574.jpg

まっすぐ行っちゃつまらない、というわけで、ちょっと夏の道、の方をトライ。これがえらい間違いだった。

 

IMG_8572.jpg

最初は誰かの足跡を辿って行けたんだけど、だんだん道がなくなってしまって。

 

IMG_8571.jpg

気がつくと、自分がつけた道を進まねばならなくなって。わたしは誰ここはどこ。

 

IMG_8570.jpg

ちょっと休憩。

 

IMG_8569.jpg

アイゼン持ってたのがわたしだけだったので、進む人と、降りる人とに分かれてすすみました。

 

IMG_8568.jpg

すぐ下がさっきの道。おとなしく進めばよかった?

 

IMG_8567.jpg

 

 

IMG_8566.jpg

で、山小屋はすぐそこ。

 

IMG_8565.jpg

綺麗な色の山小屋到着。

 

IMG_8596.jpg

みんな外でご飯食べてるので、私たちも外に座る事に。

 

IMG_8594.jpg

 

 

IMG_8595.jpg

 

 

IMG_8564.jpg

Selfserviceなので、山小屋の中に買いに行く。

 

IMG_8563.jpg

面白い飾り付け。

 

IMG_8562.jpg

 

IMG_8561.jpg

 

IMG_8560.jpg

 

IMG_8559.jpg

この木靴は馬に乗る用?

 

IMG_8558.jpg

家族写真の他に、可愛いアルゴイの牛の写真も。

 

IMG_8557.jpg

 

 

IMG_8556.jpg

ヒロさん、ビールおまちかね。

 

IMG_8555.jpg

レーバーケースとジャガイモサラダ。ヒロさんビール。わたしはホットチョコレート。

 

IMG_8554.jpg

 

 

IMG_8553.jpg

 

IMG_8592.jpg

もうちょっと進んでみよう、という事で、頂上目指す事に。

 

IMG_8552.jpg

雪でクルクルできてます。

 

IMG_8551.jpg

 

 

IMG_8550.jpg

 

 

IMG_8548.jpg

真っ白。

 

IMG_8547.jpg

散歩してる人は居るんだけど、足がズブズブ埋まるので、途中で諦めて、戻る事に。

 

IMG_8545.jpg

 

 

IMG_8544.jpg

向こうとこっち、二手に分かれて。

 

IMG_8542.jpg

 

 

IMG_8541.jpg

 

 

IMG_8539.jpg

山小屋から来る人が、もう少しで美味しいビールがあるよ、と声をかけてくれる。

 

IMG_8538.jpg

オブジェのような雪の塊。

 

IMG_8537.jpg

 

 

IMG_8535.jpg

 

 

 

IMG_8534.jpg

 

 

IMG_8532.jpg

ロープウェーの登り口のところの小屋で、ゆっくりビールを飲もう、という事に。

 

IMG_8531.jpg

 

 

IMG_8529.jpg

夏にはこの下の雪に埋もれた小屋も開くみたい。

 

IMG_8528.jpg

あのとんがった山はどこだろう。実は宇宙船の基地、なんてことはないか。

 

IMG_8527.jpg

最後の登りが思ったよりきつかった。

 

IMG_8526.jpg

もうすぐ到着。

 

IMG_8525.jpg

 

 

IMG_8524.jpg

Gruenten

 

IMG_8523.jpg

中ちゃん、会長みたいに頭にバンダナ巻いてみました。なかなか似合う。

 

IMG_8602.jpg

 

 

IMG_8593.jpg

 

IMG_8592.jpg

 

IMG_8591.jpg

 

 

IMG_8522.jpg

綺麗な青空です。

 

IMG_8521.jpg

 

 

IMG_8601.jpg

この細長い写真は、中ちゃんの写真ですね。ありがとうございます。

 

IMG_8600.jpg

 

 

IMG_8599.jpg

 

 

IMG_8598.jpg

この辺り、ボコボコ雪にハマりまくった箇所。なかなか進めなくてたいへん。結局、向こうの峰の手前まで行って、戻る事になったところ。

 

IMG_8597.jpg

 

 

IMG_8520.jpg

 

 

IMG_8518.jpg

 

 

IMG_8517.jpg

 

 

IMG_8516.jpg

途中にあった山小屋。今日はお休み。

 

IMG_8515.jpg

ここで、陽子ちゃんに絵葉書を買いました。草原を歩く、アルペンホルンを運ぶおじさんの絵葉書。

 

IMG_8514.jpg

 

 

IMG_8513.jpg

 

 

IMG_8512.jpg

 

 

IMG_8511.jpg

美味しかったよ〜。

 

IMG_8510.jpg

春ですねえ。

 

IMG_8509.jpg

 

 

IMG_8508.jpg

牧草地には、綺麗にうんこが撒いてあって、肥料にもなるし、お日様がサンサンであったまるし。

 

IMG_8505.jpg

 

 

ではまた次回。

 

 

 

Gruenten

  • 2018.11.17 Saturday
  • 21:34

2018年11月17日(土)晴れ

 

アルゴイの山Gruentenへ。

会長帰国の前日、さぁどこへ行こう?って時にアルゴイのHirschberg(ヒルシュベルグ)という案もあったけれど、しっかり余裕で登れる同じくアルゴイのGruenten(グリュンテン)へ行くことに。

 

標高差700mちょいの8km程度のルート。

これなら明日の会長の帰国にも影響ないだろうと。

 

アルゴイの山の格然たる見張人的な山ということで人気もかなり、会長んとこの久志も友達とよく来るとか。

彼のグループの友達の両親がGruentenの山小屋の管理人をしているとかで・・・。(それ、早く言ってよ〜)

 

 

IMG_6071_R.JPG

駐車場はいっぱい。で、手前の方に停めている人も何人か。今日はここに停めて出発です。

 

 

IMG_6070_R.JPG

お久しぶりげんちゃんも参加。

 

IMG_6069_R.JPG

牛逃亡よけのこんな橋みたいな道を通って。

 

IMG_6068_R.JPG

今日開いてます、って書いてくれたらわかりやすいんだけど。

 

IMG_6067_R.JPG

早速花発見。

 

IMG_6066_R.JPG

でもしっかり霜ばしらは下りてます。

 

IMG_6065_R.JPG

地図発見。

 

IMG_6134_R.JPG

んで、ルート確認。ルートの写真は会長に送ったってば。

 

IMG_6133_R.JPG

 

IMG_6132_R.JPG

 

IMG_6131_R.JPG

 

 

IMG_6064_R.JPG

 

 

IMG_6063_R.JPG

朝の光が眩しい

 

IMG_6062_R.JPG

途中にいくつか山小屋が。

 

IMG_6130_R.JPG

 

 

IMG_6061_R.JPG

 

 

IMG_6129_R.JPG

 

 

IMG_6060_R.JPG

 

IMG_6128_R.JPG

 

 

IMG_6059_R.JPG

 

 

IMG_6058_R.JPG

アルゴイにしろ、サマーベルグの辺にしろ、ベルヒテスガーデンにしろ、いい山が多いバイエルンです。

 

IMG_6056_R.JPG

 

 

IMG_6127_R.JPG

地平線がきれいに見える

 

IMG_6126_R.JPG

 

 

IMG_6055_R.JPG

身軽なげんちゃんは今日も元気。

 

IMG_6125_R.JPG

 

IMG_6124_R.JPG

 

IMG_6123_R.JPG

 

IMG_6122_R.JPG

 

 

IMG_6054_R.JPG

あそこにもなんでだか十字架がある

 

IMG_6053_R.JPG

 

 

IMG_6052_R.JPG

 

 

IMG_6051_R.JPG

 

 

IMG_6050_R.JPG

一部凍ってます。

 

IMG_6049_R.JPG

 

 

IMG_6048_R.JPG

 

 

IMG_6046_R.JPG

 

 

IMG_6045_R.JPG

 

 

IMG_6044_R.JPG

 

IMG_6043_R.JPG

 

 

IMG_6042_R.JPG

 

 

IMG_6121_R.JPG

 

IMG_6120_R.JPG

 

IMG_6119_R.JPG

 

 

IMG_6041_R.JPG

さて、緑地帯を抜けるとこんな登山道に。

 

IMG_6040_R.JPG

 

 

IMG_6039_R.JPG

 

 

IMG_6038_R.JPG

 

 

IMG_6037_R.JPG

こっちからも登れます。

 

IMG_6036_R.JPG

 

 

IMG_6034_R.JPG

おいでませ。

 

IMG_6032_R.JPG

 

 

IMG_6031_R.JPG

 

IMG_6118_R.JPG

頂上付近に到着。

 

IMG_6116_R.JPG

 

IMG_6115_R.JPG

なんだかアンテナが見える。

 

IMG_6029_R.JPG

 

 

IMG_6028_R.JPG

登山のガイドブックの表紙にもなってましたね。

 

IMG_6027_R.JPG

 

 

IMG_6026_R.JPG

 

IMG_6114_R.JPG

 

IMG_6113_R.JPG

かなり風が強いですが、座ってここでお昼ごはんに。

 

IMG_6112_R.JPG

 

IMG_6111_R.JPG

 

 

IMG_6025_R.JPG

 

 

IMG_6023_R.JPG

 

 

IMG_6022_R.JPG

 

IMG_6109_R.JPG

 

IMG_6108_R.JPG

 

IMG_6106_R.JPG

 

 

IMG_6021_R.JPG

 

IMG_6105_R.JPG

 

IMG_6104_R.JPG

私はガイドブックのおすすめ通り、一周回って向こうから下りたかったけど、あまりの寒さと風の強さに、今来た道を戻ることに。

 

IMG_6020_R.JPG

 

 

IMG_6019_R.JPG

 

IMG_6103_R.JPG

 

IMG_6102_R.JPG

 

IMG_6101_R.JPG

この道はいつか来た道。さっき。

 

IMG_6017_R.JPG

絵はがきみたいですな。

 

IMG_6016_R.JPG

高山植物を求めて、咲いていそうな別ルートを歩くみゆきさ。

 

IMG_6014_R.JPG

で、合流。

 

IMG_6013_R.JPG

 

IMG_6099_R.JPG

 

IMG_6012_R.JPG

 

 

IMG_6011_R.JPG

 

 

IMG_6009_R.JPG

向こうの丘の上に、みんなきれいに並んで。

 

IMG_6008_R.JPG

 

IMG_6095_R.JPG

 

IMG_6093_R.JPG

裏から頂上を望む。

 

IMG_6092_R.JPG

登山者がまるで巡礼者みたいに続く。

 

IMG_6091_R.JPG

次は山小屋。

 

IMG_6090_R.JPG

 

IMG_6088_R.JPG

普通は背の低いジルバーディステルも、茎が長く大量に咲いているこの辺り。お日様がかなりさんさん当たるらしい。

 

IMG_6087_R.JPG

マーガレットも残ってます。

 

IMG_6007_R.JPG

山小屋あそこに見えますね。

 

IMG_6006_R.JPG

 

IMG_6086_R.JPG

 

 

IMG_6005_R.JPG

 

 

IMG_6004_R.JPG

 

IMG_6085_R.JPG

山小屋到着。

 

IMG_6084_R.JPG

庭にほっぽってあった、というか飾ってあった?ソリ。

 

IMG_6083_R.JPG

僕に餌をやらないでください、のポスターの横がメニュー。

 

IMG_6082_R.JPG

 

 

IMG_6003_R.JPG

風が強くて寒いです。

 

IMG_6002_R.JPG

ビール、滅多に見かけないラベル。

 

IMG_6001_R.JPG

春か初夏にまた来たいですね。

 

IMG_5999_R.JPG

 

 

IMG_5998_R.JPG

 

 

IMG_5997_R.JPG

 

IMG_6081_R.JPG

 

IMG_6080_R.JPG

 

 

IMG_5996_R.JPG

 

 

IMG_5995_R.JPG

 

 

IMG_6079_R.JPG

 

 

IMG_5993_R.JPG

 

 

IMG_5991_R.JPG

高い所にぶら下がってる松ぼっくりが面白い色。

 

IMG_5990_R.JPG

 

 

IMG_5989_R.JPG

おこしやす、が縦に書かれてる。

 

IMG_5988_R.JPG

 

IMG_6080_R.JPG

 

 

 

 

IMG_5986_R.JPG

日が短くて、あっという間に夕方の雰囲気。

 

IMG_5984_R.JPG

 

 

IMG_5983_R.JPG

 

 

IMG_5981_R.JPG

 

 

IMG_5980_R.JPG

 

 

IMG_5979_R.JPG

 

 

IMG_5978_R.JPG

 

 

IMG_5977_R.JPG

 

 

IMG_6077_R.JPG

 

IMG_6076_R.JPG

 

IMG_6075_R.JPG

 

IMG_6074_R.JPG

 

IMG_6073_R.JPG

 

 

IMG_5976_R.JPG

 

 

IMG_5975_R.JPG

 

 

IMG_6072_R.JPG

本当は向こうまでぐるっと回って下りてこないといけなかったんだけど、知らなくて近道をしてしまいました。ここをまっすぐ下りて駐車場へ。お疲れ様でした〜。会長、いよいよ明日帰国です。天気が良くてよかったね。

 

 

 

 

Hochplatte

  • 2018.10.14 Sunday
  • 19:09

2018年10月14日(日) 晴れ

 

秋晴れ登山 Hochplatte

 

 

 

IMG_6303_R.JPG

ずっと来たかったこちらからのFensterlのルート。反対の、Ammerwaldから国境越えてくるルートは何回も来ているのですが、バスの運行期間に合わなかったりでなかなか来られなかったこちらのルート。

 

この駐車場に集まって、ここから専用のバスで麓まで向かいます。でも丁度、今でたとこ。おじさんはすぐ来るよ、って言ってましたが、だいたい30分から一時間に一本くらいの間隔。

 

IMG_6302_R.JPG

オフィシャル最終週(いい天気だとまだバスが出るとか?)だからか、意外に早く来たバスに乗って、途中のこの駅で降りて、ここから登り始めます。

降りたのは数人。

 

IMG_6301_R.JPG

道はどっちだ?はじめは全く違う方向に行ってしまいました。

 

IMG_6300_R.JPG

あとふた家族の行く方向をみて、やっと発見下ルート。道は草に埋もれている。

 

IMG_6299_R.JPG

 

 

IMG_6298_R.JPG

綺麗な秋色です。

 

IMG_6297_R.JPG

心も澄み渡る快晴。

 

IMG_6296_R.JPG

 

 

IMG_6295_R.JPG

 

 

IMG_6294_R.JPG

りゅうさん上の速い。

 

IMG_6293_R.JPG

でも、道を見つけてくださるので助かります。

 

IMG_6292_R.JPG

 

 

IMG_6291_R.JPG

よく見れば見つかるんだけど、ちょっとどちらに向かっていいかわからなくなる道を進む。

道発見にりゅうさん大活躍。

 

IMG_6290_R.JPG

いつも行くフェンスタルはここを超えた向こう側なので、まだ見えない。

 

IMG_6289_R.JPG

ずいぶん登ったのに、まだあと2時間も‼

 

IMG_6288_R.JPG

地平線が綺麗。

 

IMG_6287_R.JPG

おー、見えて来ました、ホッホプラッテ。

 

IMG_6286_R.JPG

道はどっちだ、ということで、経験者以外は行ってはいけません、という表示のほうに行ってみる。だって他に表示がない。

 

IMG_6285_R.JPG

でも違うことに気づいて、戻る。お昼ご飯食べようにも、あまりに風が強すぎて寒い。

 

IMG_6284_R.JPG

せめて記念撮影だけでも。

 

IMG_6283_R.JPG

ちょっと怖いコース。でも次回はここを目指すのも面白いかも。

 

IMG_6282_R.JPG

お昼ご飯たべれる場所を探し中。

 

IMG_6281_R.JPG

場所が急だったり、風が強くて寒かったり、なかなかいい場所が見つからない。

 

IMG_6280_R.JPG

 

 

IMG_6279_R.JPG

だいぶ峠を越えてきました。

 

IMG_6278_R.JPG

 

 

IMG_6277_R.JPG

 

 

IMG_6276_R.JPG

リンドウはいつも可愛い。

 

IMG_6275_R.JPG

 

 

IMG_6274_R.JPG

見つけた少し平らなところでお昼ご飯。いつもの鳥が餌をねだりに来る。でも、ご飯は拒否するところが可愛くない。

 

IMG_6273_R.JPG

いつも来る、裏から見るのとイメージが違う。

 

IMG_6272_R.JPG

楽しい岩の道。

 

IMG_6271_R.JPG

さて、フェンスタルはどこに見えて来るのでしょうか。

 

IMG_6270_R.JPG

 

 

IMG_6269_R.JPG

山を駆け下りて来るお兄さんに方向を教えてもらう。別れたら、あっという間にまた駆け下りて行く。

 

IMG_6268_R.JPG

フェンスタルまであと30分。

 

IMG_6267_R.JPG

なんと、あそこに見えるあのちっこいのが、いつものFensterl。あれあれ?

 

IMG_6266_R.JPG

りゅうさんの勇姿です。

 

IMG_6265_R.JPG

こんな道を登ってきました。道無き道、って感じ。

 

IMG_6264_R.JPG

 

 

IMG_6263_R.JPG

ピアノを弾くときの、丸い手、みたいに見える。そのぐらい小さく見える穴。

 

IMG_6262_R.JPG

大胆な赤い印。

 

IMG_6261_R.JPG

道というよりは筋。

 

IMG_6260_R.JPG

そのあとは、こんなロープがついているので安心。

 

IMG_6259_R.JPG

 

 

IMG_6258_R.JPG

登ってきましたね〜。

 

IMG_6257_R.JPG

 

 

IMG_6256_R.JPG

いよいよFensterl到着。

 

IMG_6255_R.JPG

 

 

IMG_6254_R.JPG

今日のベストショット賞。なんだか素敵。

 

IMG_6253_R.JPG

手前、少し下って、フェンスタルの穴を通り抜けます。

 

IMG_6252_R.JPG

 

 

IMG_6251_R.JPG

これこれ。いつもの。こっち側から。

 

IMG_6250_R.JPG

お疲れ〜。

 

 

IMG_6249_R.JPG

 

 

IMG_6248_R.JPG

 

 

IMG_6247_R.JPG

 

IMG_6246_R.JPG

花に癒される。

 

IMG_6245_R.JPG

 

 

IMG_6244_R.JPG

ちょうど、あのくの字の曲がったところがFensterl。そこからこんな穏やかな道を登ります。

 

IMG_6243_R.JPG

そこからこんな楽しい、岩があって、軽いクレッターコースにつながります。

 

IMG_6242_R.JPG

大人も子供も来ている、遊園地じゃない自然とじかに向き合う余暇の過ごし方。楽しい。

 

IMG_6241_R.JPG

あの上から降りて来ます。

 

IMG_6240_R.JPG

 

 

IMG_6239_R.JPG

ちょっとここ、足幅とるので気をつけてね。

 

IMG_6238_R.JPG

この微妙に足のつかない高さが、楽しい。

 

IMG_6237_R.JPG

 

 

IMG_6236_R.JPG

 

IMG_6235_R.JPG

最後のウイニングランのような緩やかな道。

 

IMG_6234_R.JPG

ヘーイ!

 

IMG_6233_R.JPG

到着。

 

IMG_6232_R.JPG

 

 

IMG_6231_R.JPG

今日は風が強くて、吹き飛ばされそう。

 

IMG_6230_R.JPG

 

 

IMG_6229_R.JPG

ここと、ローファン、シェッテルカーシュピッツ、ドラッヘンゼーとルビホーンの景色は五本の指に入る満足度。

 

IMG_6228_R.JPG

向こうはノイシュバンシュタイン城のある、フュッセン方面。

 

IMG_6227_R.JPG

お疲れ様です。

 

IMG_6226_R.JPG

 

 

IMG_6225_R.JPG

ホッホプラッテ。2082m。

 

IMG_6224_R.JPG

記念撮影。

 

IMG_6223_R.JPG

 

 

IMG_6222_R.JPG

さてここからまっすぐ抜けて、バスの終点駅の山小屋に行き、バスで駐車場まで戻ります。

 

IMG_6221_R.JPG

誰だ、こんなに積んだの。

 

IMG_6220_R.JPG

 

 

IMG_6219_R.JPG

 

 

IMG_6218_R.JPG

 

 

IMG_6217_R.JPG

まだちょっと続く、ザイルのある道。

 

 

IMG_6216_R.JPG

リンドウ、まだ半分咲いてます。

 

IMG_6215_R.JPG

 

 

IMG_6214_R.JPG

早くも傾きかける太陽。

 

IMG_6213_R.JPG

 

 

IMG_6212_R.JPG

アルペンローゼ。

 

IMG_6211_R.JPG

この辺は日がよくあたるようで。

 

IMG_6210_R.JPG

 

 

IMG_6209_R.JPG

まだあと1時間半。ここ反対に行ったら、いつものリンダーホーフ城の先の駐車場につくんですね。

 

IMG_6208_R.JPG

 

 

IMG_6207_R.JPG

 

 

IMG_6206_R.JPG

 

 

IMG_6205_R.JPG

ちっちゃな祠。

 

IMG_6204_R.JPG

 

 

IMG_6203_R.JPG

 

 

IMG_6202_R.JPG

 

 

IMG_6201_R.JPG

 

 

IMG_6200_R.JPG

 

 

IMG_6199_R.JPG

思ったより短かった下山道。Kentenhuetteに到着です。

 

IMG_6198_R.JPG

バスのチケット。往復で買ったほうが安い。今回は片道券買っちゃいました。

 

IMG_6197_R.JPG

こんなちっちゃなバス。

 

IMG_6196_R.JPG

さあ、帰りましょう。

 

IMG_6195_R.JPG

 

ほっほぷらって山女子シリーズ

IMG_6312_R.JPG

 

 

IMG_6311_R.JPG

 

 

IMG_6310_R.JPG

 

 

IMG_6309_R.JPG

 

 

IMG_6308_R.JPG

 

 

IMG_6307_R.JPG

 

 

IMG_6306_R.JPG

 

 

IMG_6305_R.JPG

 

 

IMG_6304_R.JPG

 

りゅうさん、写真ありがとうございました。

ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

Rubihorn, Oberstdorfer Hausberg

  • 2018.10.06 Saturday
  • 23:35

2018年10月6日(土)晴れ

 

OberstdorfのHausberg Rubihorn

IMG_6148_R.JPG

 

ここへは、いつものようにOberstdorfから時短をしてRubihornへ向かう。

 

 

 

 

IMG_6193_R.JPG

今回はヒロさんとバイエルンチケットで行ってみます。

 

IMG_6192_R.JPG

ケンプテンの市役所の一般公開日が。面白そう。

 

IMG_6191_R.JPG

前にも会長ときたことのあるこのロープウェー。その時は山頂駅でアルペンホルンで礼拝してましたね。

 

IMG_6190_R.JPG

今日は一駅だけですぐ下りて、そこから歩き始めます。

 

IMG_6188_R.JPG

 

 

IMG_6187_R.JPG

変なキノコ!

 

IMG_6186_R.JPG

ヒロさん、今日は少し早めに戻りたいとのこと。行けるとこまで行ってみましょう。

 

IMG_6185_R.JPG

景色良いですね

 

IMG_6184_R.JPG

途中までは緩やか。そこから先は急。

 

IMG_6183_R.JPG

がんば

 

IMG_6182_R.JPG

景色がいいので許される。

 

IMG_6181_R.JPG

だんだん急になって来ました。

 

IMG_6180_R.JPG

 

 

IMG_6179_R.JPG

 

 

IMG_6178_R.JPG

 

 

IMG_6177_R.JPG

 

 

IMG_6176_R.JPG

 

 

IMG_6175_R.JPG

楽しい登り。でもこの写真、少し傾けて撮られてるので、本当はこんなに急じゃないですよ。

 

IMG_6174_R.JPG

山の稜線を行く。いい山だ〜。

 

IMG_6173_R.JPG

ここから向こうへ下山するルートもあって、しんちゃんがこられたらそっちを登りたかったのですが、次回はぜひ一周しましょう。

 

IMG_6172_R.JPG

眺めは最高。

 

IMG_6171_R.JPG

 

 

IMG_6170_R.JPG

頂上まであとちょっと。

 

IMG_6169_R.JPG

 

 

IMG_6168_R.JPG

 

 

IMG_6167_R.JPG

 

 

IMG_6166_R.JPG

 

 

IMG_6165_R.JPG

 

 

IMG_6164_R.JPG

 

 

IMG_6163_R.JPG

 

 

IMG_6162_R.JPG

 

 

IMG_6161_R.JPG

 

 

IMG_6160_R.JPG

 

 

IMG_6159_R.JPG

あっという間に十字架のところまで来ました。

 

IMG_6158_R.JPG

 

 

IMG_6157_R.JPG

記念撮影。

 

IMG_6156_R.JPG

 

 

IMG_6155_R.JPG

 

 

IMG_6154_R.JPG

見た目は大変そうだけど、普通にたくさん人が登れているこの頂上。人気コースですね。

 

IMG_6153_R.JPG

 

 

IMG_6152_R.JPG

 

 

IMG_6151_R.JPG

 

 

IMG_6150_R.JPG

下の湖の横の道が下山コース。

 

IMG_6149_R.JPG

次回はぜひあちらを。

 

IMG_6147_R.JPG

 

 

IMG_6146_R.JPG

こんなのもあります。

 

IMG_6145_R.JPG

なかなかいいルートでした。

 

IMG_6144_R.JPG

ロープウェー駅のそばの山小屋が見えて来ました。

 

IMG_6143_R.JPG

 

 

IMG_6142_R.JPG

景色が綺麗なので、来年またぜひ来たいコースです。

 

IMG_6141_R.JPG

ロープウェー駅のお姉さんに教えてもらったのに、一足違いで乗れなかった循環バス。次回は要領がわかったから、絶対逃さないぞ!

で、駅で近くの山に登っていたゆみちゃんと合流し、一緒に帰ることに。

 

IMG_6140_R.JPG

私はアイスクリーム、みんなはビールで乾杯。疲れが吹っ飛びますね。

今年は夏も秋も天気が良くて、長く登山が楽しめてます。でもそろそろ雪がくるかな?

会長来独と、合宿が楽しみな今日この頃です。

 

 

 

 

Burg Falkenstein ドイツで一番標高の高いお城

  • 2018.08.19 Sunday
  • 22:53

2018年8月19日(日) 晴れ

 

Burg Falkenstein ファルケンシュタイン城

 

バイエルン王ルードビッヒ二世が、ノイシュヴァーンシュタイン城の次に構築を計画していたお城。

今日は日本からのお客さんとなかちゃん、みゆきさの三人でアルゴイの古城へ、標高1300m近い所の山城まで登山。

 

そして、今回は中ちゃんが色々なスポットを回ってくれた模様。

ルートは・・・

 

湖 (Plansee)

ファルケンシュタイン城址

ヴィース教会

オーバーアンマーガウアーの町

 

 

 

IMG_1624_R.JPG

静かな湖面、透き通る青い水の美しさ。今日はPlansee経由でフュッセン方面に入ります。

 

IMG_1623_R.JPG

前に、会長、ゲンちゃんなべちゃんと湖の周りを一周しましたね。

 

IMG_1621_R.JPG

湖岸にいた方にお願いして、記念撮影。

 

IMG_1619_R.JPG

お魚もスーッと泳いでいくのが見えました。いい天気です。

さてこの先の分かれ目でフュッセン方面ではなく、左のPfrontenに進みます。

 

IMG_1617_R.JPG

前回登ったAggensteinのあるBreitenbergbahnの向かい側に進みます。暑い日に、ちょうど木陰のこんな道を行けて快適。

 

IMG_1616_R.JPG

さて、この赤い実はなんでしょう。

 

IMG_1615_R.JPG

こんな上り坂が続きます。

 

IMG_1614_R.JPG

目をつぶったサイの顔のような切り株。

 

IMG_1613_R.JPG

この辺りはくねくね道。

 

IMG_1612_R.JPG

マリア像前の石段のところに、かわいい白い花。

 

IMG_1611_R.JPG

マリア像のところに到着。でも、直射日光でものすごく暑い!日陰を探して、お昼ごはんに。

 

IMG_1610_R.JPG

お花がきれいに植えられて、手入れの行き届いています。もしかしたら、私たちの前を登って、あっという間に降りてきたおばさまが、お手入れをしていったのでは?

前回も、何人かがロウソクの入れ替えに来ていました。

 

IMG_1609_R.JPG

1891、の文字が見えます。

 

IMG_1608_R.JPG

向こうはアッゲンシュタインの方向。ロープウェーで下りてくるときもこの辺りが見えてました。

 

IMG_1607_R.JPG

 

IMG_1606_R.JPG

リュックを置いていたら、小さな侵入者が。もしかしたら卵を産む場所を探してる?

 

IMG_1605_R.JPG

マリア像。高さは2,8m、重さは300圈そばにひざまずいているのは、ルルドの奇跡を見たベルナデッテちゃん。

このGrotteは、ルードヴィヒ二世の亡くなった翌年の冬に、PfrontenのTheresさんという人の夢に聖母マリア様が現れてお告げを聞き、その話を牧師さんにしたところ、彼はルルドの奇跡のようなこの話を聞いて、彼女が語ったのと同じGrotteをFalkensteinに見つけ、ここにマリア像を建てねば、とPfrontenの彫刻家、Theodor Hafさんに一年かけて2,8mの像を作ってもらったそう。でもマリア像お披露目の1889年9月3日、ちょうどその日に、その牧師、Joseph StachさんはAggensteinで事故に遭って亡くなったのだと、Allgaeu.lifeに出てました。

 

IMG_1604_R.JPG

今ここはドイツ。向こう側はオーストリアです。

 

IMG_1603_R.JPG

レストラン前の最後の心臓破りの坂。ここがきつい!

 

IMG_1602_R.JPG

野草のオレガノ。

 

IMG_1601_R.JPG

だいたいの花が咲き終わってますが、種もなかなか面白い。

 

IMG_1600_R.JPG

とっても小さな博物館。ノイシュバンシュタイン城の次に作ろうとしていたこのお城のモデル。絵葉書にもなっている、塔のいっぱいある妖精のお城のようなのは、実際に建てるのは不可能だったようで。

 

IMG_1599_R.JPG

Falkenstein城の1270年当時の様子。その昔はDie Burg zu Pfronten、だったそうで。外観はアウグスブルグの司教、Wolfhardsによって、1290年にもう少し変えられたそう。入り口は建物の東側、19世紀の終わりに稲妻によって破壊されましたが、にあったそうです。

 

IMG_1598_R.JPG

Falkenstein のお城のカギ、とされているこの鍵は、どこで見つかったかは定かではなく、

もしかしたら、この近くのEisenbergという廃墟のカギだったのではという方が有力との話も。

 

IMG_1597_R.JPG

1883年、バイロイトの劇場舞台画家だったChiristian Jank設計のお城のモデル。塔がいっぱい過ぎて、使い勝手が悪そう?

 

IMG_1596_R.JPG

このお城はPfrontenの城として、1290年に1277mの高さにある城として登場します。三階建てで、15mの長さで幅は8,5m。

後から南の壁が少し高くされて、西側に3,6m広げられたようです。

 

IMG_1595_R.JPG

 

IMG_1594_R.JPG

 

IMG_1593_R.JPG

左の絵が1883年にChristian Jankが描いた城の予想図。こんなのは絶対まともには作れないと、1884年にGeorg von Dollmannが描いたのが真ん中の絵。で、これはルードヴィヒ二世のお気に召さなくて、解任に追い込まれてしまいます。

右の絵は、その後1885年にMax Schultzeが試みて描いた、ノイシュバンシュタイン城に似てきた、Falkenstein城の予定図。これはルードヴィヒ二世のお気に召したよう。

 

IMG_1592_R.JPG

レストラン前にある、ルードヴィヒ二世の胸像。その後ろ側からファルケンシュタインの廃墟に向け、登っていきます。

 

IMG_1591_R.JPG

ここまで来ると、景色がとてもきれい。ノイシュバンシュタイン城近くの湖の水が、先週にも増して干上がっています。

 

IMG_1590_R.JPG

ちょうどこの山の向こうに、遠くノイシュバンシュタイン城が見えるはず。

 

IMG_1589_R.JPG

 

 

IMG_1587_R.JPG

ファルケンシュタイン城到着。入り口の菩提樹が前回よりものすごく成長してました。

 

IMG_1586_R.JPG

1999年から数年かけたお直しにより、きれいに修復されています。

 

IMG_1585_R.JPG

Aggensteinが見えます。

 

IMG_1584_R.JPG

お城の上から、下を見るとこんな感じ。

 

IMG_1582_R.JPG

私が20歳の時にも、お友達のお母さんに車で連れてきてもらいました。当時のまんま。でもないか。

 

IMG_1581_R.JPG

どんなお部屋があったんでしょうね。

 

IMG_1580_R.JPG

あの下でちょっと休憩して、冷たい飲み物を注文。

 

IMG_1579_R.JPG

入り口が木で覆われてしまってます。

 

IMG_1578_R.JPG

 

IMG_1577_R.JPG

 

 

IMG_1576_R.JPG

 

 

IMG_1575_R.JPG

向こうにホテルが見えます。いつもならあちらから下りますが、今日はあまりに暑いので、直射日光のあちら側には回らず、日陰のもと来た道を戻ります。近いし快適。

 

IMG_1574_R.JPG

お疲れ様でした。

 

IMG_1573_R.JPG

 

 

IMG_1572_R.JPG

ドイツで一番高いところにあるお城です。1059年にアウグスブルグの司教によって建てられ、1582年からは住まわれることもなく、1646年に火災にあい、1884年からルードヴィヒ二世の所有。

 

IMG_1571_R.JPG

 

 

IMG_1569_R.JPG

下から見ると、こんな感じ。

 

IMG_1568_R.JPG

 

 

IMG_1567_R.JPG

エタールにケーキを食べに行くことになり、元気に下山。

 

IMG_1566_R.JPG

秋ですね。Weißwurzの実

 

IMG_1565_R.JPG

ノイシュバンシュタイン城には寄りませんでしたが、横から撮影。

 

IMG_1564_R.JPG

ノイシュバンシュタイン城と、ホーエンシュバンガウ城。

 

IMG_1563_R.JPG

ヴィース教会。お久しぶりです。

 

IMG_1562_R.JPG

昔の合宿で、ここの二階のオルガンの前で歌いましたね。

 

IMG_1561_R.JPG

この天使の足が、左足だけ立体感を見せるために、絵から飛び出してます。

 

IMG_1560_R.JPG

オルガンのある入り口側。

 

IMG_1559_R.JPG

写真だと、微妙にわからないですね。

さてヴィース教会から、今度はオーバーアマガウに。

 

IMG_1558_R.JPG

帰りの渋滞に巻き込まれないように、駆け足の見学です。十年に一度の受難劇と木彫りとフレスコ画で有名な街。

 

IMG_1557_R.JPG

受難劇をやる劇場です。

 

IMG_1556_R.JPG

おまけに私も参加。

 

IMG_1555_R.JPG

 

 

IMG_1554_R.JPG

エタールではこの後、チーズケーキにブルーベリーの乗った、イチオシのケーキをゲット。お土産にお家にも持って帰って、翌日も楽しみました。

今回は盛りだくさん。きれいでおいしくて、体も動かせて、なおかつ見ごたえのあるなんちゃってでした。

 

雨が降らなくて、庭木も枯れかけている今日この頃。天気予報では、雷や雨、になっていてもなかなかお湿りがありません。トウモロコシ畑もひからびて、あきらめて刈り取ってしまっている農家も。家畜の飼料の不足が心配されています。北ドイツはかなり深刻な模様。状態が改善することを祈っています。

 

さて、世界一長い城のBurghausenでのカルミナブラーナのコンサートも無事終了し、楽しい夏を過ごしたみゆきさ。次の週末はウルム郊外でエアショーがあります。

それではまた来週をお楽しみに!

 

 

 

Aggenstein

  • 2018.08.05 Sunday
  • 23:35

2018年8月5日(日) 晴れ

 

Aggenstein

 

IMG_1338_R.JPG

 

天気が一番安定しているところは・・・・ Aggensteinだったそうで。

 

 

そうなんです、会長。

今週はバイエルン中降水確率、はやばやと11時から40%以上。その中でAggensteinは雨の確率が一番低かったので、もう一つの候補を押しのけて一番押しになりました。

到着したら、こんなにいい天気。でも午後からの雨を警戒して、ロープウェーは往復券を買って頂上駅へ。

 

 

 

IMG_1359_R.JPG

山に登る人、観光客、パラグライダーの団体さんと、にぎわう頂上駅。観光客はこの頂上駅からリフトに乗り換えて、もう一つ先に進みます。私たちは徒歩で左前方にそびえるAggensteinへ。

 

IMG_1358_R.JPG

もう秋の気配が。ジルバーディステルが咲き始めました。

 

IMG_1357_R.JPG

まえにはなかったこんな看板が立てられてました。

 

IMG_1356_R.JPG

アッゲンシュタインと紫色のきれいなトリカブト。

 

IMG_1355_R.JPG

リフト横の方向指示板には、頂上まで1時間という表示が。登り坂大変だった覚えがあったのですが、そんなに時間はかからないんですね。

 

IMG_1352_R.JPG

ちょうど日が当たっているところと、日陰の境目あたりを登っていきます。

 

IMG_1351_R.JPG

前に来た時には、この先でおにぎりいただきましたね。

 

IMG_1350_R.JPG

このベンチに座って食べました。皆さん、覚えてます?

 

IMG_1349_R.JPG

かたまって咲く、薄紫のリンドウ。

 

IMG_1348_R.JPG

なかなか急な坂。でも今日はゆっくり登りましょう。

 

IMG_1347_R.JPG

このきれいな紫。毒がある花とは思えない。

 

IMG_1346_R.JPG

一時間で登れる山ですが、こんなに迫力あり。

 

IMG_1345_R.JPG

ブライダルベールのようなかわいい花。

 

IMG_1344_R.JPG

綺麗な花に、青虫君がくっついてます。

 

IMG_1343_R.JPG

日陰の崖の下のところには、背の低いアルペンローゼが咲いていました。

 

IMG_1342_R.JPG

向こうに見える湖、写真ではわかりずらいのですが、ずいぶん雨が降っていないので、水が干上がって、手前側半分、赤茶色の土が見えてました。

 

IMG_1341_R.JPG

ちょこちょこ休憩しながら登ります。

 

IMG_1340_R.JPG

向かい側の山の頂上では、山小屋に水色の日よけ笠がいくつも広がってました。

 

IMG_1339_R.JPG

まだまだ奥に山並みが続きます。

 

IMG_1337_R.JPG

向こうの山ならもう頂上。どこかでお昼にしましょう。

 

IMG_1336_R.JPG

日陰側のがけを、ザイルを使って登っている人たちが。

 

IMG_1335_R.JPG

珍しく、花びらが6枚あるリンドウ。

 

IMG_1334_R.JPG

すごいですね〜。女性らしき人影も見えました。

 

IMG_1333_R.JPG

さて、あそこがアッゲンシュタイン頂上です。あともうちょっと。

 

IMG_1332_R.JPG

気持ちのいい天気になりました。良かった良かった。

 

IMG_1331_R.JPG

崖のところにもリンドウ。

 

IMG_1330_R.JPG

水不足に負けずに元気に咲いてます。

 

IMG_1329_R.JPG

アッゲンシュタイン頂上までは岩登り。渋滞していて、左に回り込んだ前の人について登って行ったら、なんとエーデルワイスの塊を発見。ちょっと得した気分。

 

IMG_1328_R.JPG

感激して、とまって写真を撮っていたら、あとから登ってきた人に、大丈夫?って聞かれてしまいました。でも、この辺り、たくさんのエーデルワイスが。

 

IMG_1327_R.JPG

 

 

IMG_1325_R.JPG

 

 

IMG_1324_R.JPG

 

 

IMG_1321_R.JPG

ここの左側のがけの上にも、エーデルワイスの花の塊が。

 

IMG_1320_R.JPG

これは大きい。

 

IMG_1319_R.JPG

 

 

IMG_1318_R.JPG

記念撮影、はいポーズ。

 

IMG_1317_R.JPG

いい景色ですね。

 

IMG_1316_R.JPG

 

 

IMG_1315_R.JPG

頂上の十字架、この位置で、右左にたくさんのエーデルワイスが咲いてました。

 

IMG_1314_R.JPG

なんと、下りてきた下の登山道の横の岩の上にも、エーデルワイスが。

 

IMG_1313_R.JPG

 

 

IMG_1312_R.JPG

 

 

IMG_1311_R.JPG

エーデルワイスに感激しつつ、山小屋を目指します。

 

IMG_1310_R.JPG

ジルバーディステル団体さん。

 

IMG_1309_R.JPG

エーデルワイス、団体さん。

 

IMG_1306_R.JPG

ここ、ここ。ここにも咲いてます。

普通の登山道横にもあんまりいっぱい咲いているので、山小屋のオジサン種まきまくったのでは、という疑惑も?

 

IMG_1305_R.JPG

山小屋が見えてきました。山小屋手前の岩の上にも、たくさんのエーデルワイスが咲いてました。ローファンより数多い?

 

IMG_1304_R.JPG

後ろから回り込んで、山小屋に入ります。後ろと前では、全然イメージが違うこの山小屋。

 

IMG_1303_R.JPG

隣のオジサンの注文した団子スープのあまりの大きさに、写真を撮らせてもらいました。

 

IMG_1302_R.JPG

前から見るとこんな感じ。全然印象違うでしょ?

 

IMG_1301_R.JPG

さあ、そろそろ1500m切ったので、もうエーデルワイスはおしまいかな?

 

IMG_1300_R.JPG

こんな道を下っていきます。がくがくなるので、先週の足の痛みがまた舞い戻ってきた感じ。まずいまずい。

 

IMG_1299_R.JPG

滑りそうなところには、こんな岩も。

 

IMG_1298_R.JPG

春は鮮やかな黄色の花が多いのですが、黄色に加えて、今はきれいな紫の花がいろいろ。

 

IMG_1297_R.JPG

Schwalbenwurz-Enzian

 

IMG_1296_R.JPG

トリカブトいっぱい。

 

IMG_1295_R.JPG

前回はこのままロープウェーを使わずに下りて、登ってくる学生の団体さんに会いましたね。

 

IMG_1294_R.JPG

こんな木の道も。

 

IMG_1293_R.JPG

 

 

IMG_1292_R.JPG

まだまだ後ろのくねくねの道を下ります。

 

IMG_1291_R.JPG

おっと〜こんなところにもエーデルワイス。ずいぶん背が高い。

 

IMG_1290_R.JPG

ずいぶん茎が細くなって。

 

IMG_1289_R.JPG

雨が来るのか、入道雲がにょきにょき?いえいえ、意外に大丈夫でした。

 

IMG_1288_R.JPG

ちょうど真ん中辺に、カモシカ三頭発見。牛かと思ったけど、双眼鏡で確認したら、首が細いカモシカでした。残念写真では見えにくい!

 

IMG_1287_R.JPG

ロープウェー駅まであとちょっと。

 

IMG_1286_R.JPG

ここからだと向こうの湖の干上がり具合がはっきり見えます。

 

IMG_1285_R.JPG

もう一つの候補だった山の方角には、雲がたくさん出てきました。でも雨は降ってない様子。

 

IMG_1284_R.JPG

日陰に入ってちょっとひんやり。

 

IMG_1283_R.JPG

後は回り込んで頂上駅へ。

 

IMG_1282_R.JPG

今朝まっすぐ上がっていった道に、頂上駅すぐの山小屋の後ろでぶつかります。

 

IMG_1281_R.JPG

頂上駅に帰ってきました。

 

IMG_1279_R.JPG

頂上駅からみえるノイシュバンシュタイン城。

 

IMG_1278_R.JPG

さっき、Bad Kissingerhuetteでラードラーを飲んだので、ここは素通り。天気が悪くならないうちに、ロープウェーで下ります。

 

IMG_1277_R.JPG

向かい側の山頂に見えるのは、ルードヴィヒ二世が次のお城の建設予定地に考えていた、廃墟のFalkenstein。

 

IMG_1276_R.JPG

だいぶ下がってきました。

 

IMG_1275_R.JPG

Falkensteinアップにしてみました。ここもなかなか素敵ですよ。

 

IMG_1274_R.JPG

こういう支えで、ロープウェーはぶら下がっているらしいです。はい。

 

IMG_1273_R.JPG

今日はお祭りがあるようで。

 

IMG_1271_R.JPG

あんまり暑いので、近くの町でアイスクリームを買いました。これがなかなか大当たりのおいしさ。

お疲れ様でした〜。

 

続いて、中ちゃんとしんちゃんからの写真を送ってもらいました。中ちゃん、しんちゃん、ありがとうございます。

 

IMG_1415_R.JPG

あそこにはありそう、と言えるぐらい、エーデルワイスが咲きそうな岩の鑑定ができるようになりました。

 

IMG_1411_R.JPG

頂上の十字架からはこの位置。

 

IMG_1368_R.JPG

ベストポジション。きれい。

 

IMG_1367_R.JPG

そういえば、Gipfelbuchの記帳忘れました〜。

 

IMG_1366_R.JPG

今が盛りのトリカブト。

 

IMG_1365_R.JPG

ちょうど登りだしは少し曇り気味で、暑くならずに助かりました。

 

IMG_1364_R.JPG

アルゴイの牛、違う種類の牛、いろいろ草を食んでいた斜面。隣では2か所、順番にパラグライダーがタンデムで離陸してました。

 

IMG_1363_R.JPG

中ちゃんありがとうございます。下からアップだとこんな感じ。

 

IMG_1362_R.JPG

ひくと、この距離。私たちの横、写真の左側の丸い岩の緑の草の中にも、たくさんのエーデルワイスが。

 

IMG_1361_R.JPG

クレッターも楽しい、頂上付近。

 

IMG_1360_R.JPG

下りた岩のところにも、白く見えているのはエーデルワイス。ロープウェーを使ったので、歩いた距離はそれほどでもありませんでしたが、なんだか得した気分の登山でした。

 

来週の土日は、中ちゃんおすすめの飛行機のお祭りがあります。

その他、この山のご近所の、Hoher Freybergの古城では、騎士のお祭りがあります。

皆さんぜひお出かけくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM