Bockhartsee - Gasteiner Heilstollen

  • 2018.09.30 Sunday
  • 21:46

2018年9月30日(日) 晴れ

 

Bockhartsee ?

Bad Gastein?なんでもヒロさんの提案でSalzburg方面に行くことになった模様。

 

 

まずは中ちゃんから追加でもらった写真で、前ぶりでもどうかな。

 

 

 

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こちらの方向はあまりに遠いので、今まで来たことがありませんでした。でも自然がとてもきれいで、季節が良ければ花が咲き乱れそうな感じ。

 

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難しいことは何もなく、登っていく。天気は快晴。

 

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遠くに氷河を抱く山が。

 

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花が欲しい〜。

 

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花はどこ〜。

 

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最近左足をひねって、昔のねんざ跡が痛む今日この頃。なんだかもう寒いぞ。

 

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ヤッホー

 

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バックに氷河。いいですねえ〜。

 

さて、ここからは時系列で登山の記録を。

 

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ザルツブルグの方から、高速ぐんぐん下ってきました。

このお城の近くに、RiesenEisweltがあります。かなり大きな氷の洞窟。昔、タカさんとヒロさんと行きましたね。とってもきれいだったけど、駐車場からそこに行くまでが遠かった!ちょっとした山登りだったし。でも、人を恐れない若いカモシカが出てきたりしてかわいかった。

 

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ここのお城みたいなのも面白い形。

高速左折して、ほとんど行き止まりの位置のBad Gasteinの町。そこから先は有料道路で、ロープウェーあがってぐるっと回って湖側に降りると、バスでロープウェー駅に帰ることになります。

左折するところをもう少しまっすぐ行って、右折した湖のそばが、昔、ロープウェーの火災事故があった場所とヒロさんに教えてもらいました。たまたま乗っていた消防士さんに誘導されて、火をくぐって下に逃げた十人くらいの人が助かったけど、ものすごい火で150名ほどが犠牲になった痛ましい事故。あまりの火の強さに、煙突のように火柱が登り、頂上駅で働いていた10人ほども巻き込まれて亡くなってしまったそう。

そんなことが近くで起こった場所とは思えない、ゆったりした自然と山々が美しい場所です。

 

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さて、到着〜。

 

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次々に車が入ってくる。

 

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ロープウェー駅なかなかモダンできれい。

 

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Stubnerkogelロープウェーです。

 

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ヒロさんお勧めでやって来ました。初めて来たところなので、方向など不案内。ま、いいか。

 

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そこにある山に登ろう。

 

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ロープウェー駅から散歩するだけに来た人のためにこんな楽しい道もあります。

 

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景色もきれいで、道もドキドキだと、いい思い出になりますね。

 

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楽しそうな乗り物もありそう?

 

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出っ張った石があると、つい行きたくなる。

 

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グー。

 

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さてさて、脱線はこれくらいにして、先に進みます。

こっちの方が楽だって表示が。

 

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振り返ると、インターネットに出てた吊り橋が。行かなかったけどもう遅い。先を急ごう。

 

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もぐら穴のように、道が続いてます。

 

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本当に花の咲くころに来たい。全然違うはず。

 

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The山。

 

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花があった〜。かわいい。

 

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ジルバーディステルも発見。

 

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あっという間に冬なんですね。

 

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どっこい生きている。

 

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なぜかオーストリアサイドは道がすごく歩きやすい。

 

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絵になりますねえ。

 

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こういうガラ石が多い。崩れて山の高さが変わったりしないのかなあ。

 

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歩きやすい道ですが、すぐ横にはこんな風景が。

 

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氷が張ってて。なんだか虹も出てる?

 

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コケモモが残ってます。食べてもそんなにおいしくないけど、ジャムにするとおいしいんだって。

 

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Zittrauertisch1642m

 

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Gipfelkreuzの前で、記念撮影。

 

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この道はさっき来た道。

 

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ヒロさんが言うには、あそこは車で電車に乗り込んで、そのまま行けるところだそう。ところ変わればですね。

 

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ずんずん登ろう。

 

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いい景色ですね。

 

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中ちゃんお疲れ様です。

 

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お姉さん、日本語でごあいさつ。

 

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このとんがってる石、いいね。

 

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こんなところを下っていきます。

 

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暖かい斜面に咲く花。南斜面はまだ花が残っている。

 

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バックの氷河が素敵。

 

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どんどん下りていきます。

 

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遠くに見える湖。

 

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スペルにHが足りない?

 

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Bockhartseeが見えてきました。

 

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いい景色ですね。

 

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中ちゃん、はい、ポーズ。

 

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とてもきれいな水。

 

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秋色の中を進みます。

 

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Huetteまでもうすぐ。

 

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山小屋はあそこ。左下がバス停。

 

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紅葉がきれい。

 

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こちら側にも小さな山小屋が。

 

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下りるのはBockhartseehuette を越えないと行けません。

 

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もうすぐ山小屋に着きます。

 

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その前に、なんだか木で作ったドラゴンが。

 

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昔むかし、この湖にドラゴンが住んでいて、近くの牛や羊や豚や、家畜をたべてしまったりしていたので、みんなは大変困っていました。牛の皮の中に苔と火薬を詰めてドラゴンに食べさせてやっつけよう、と、みんなで力を合わせて牛に見えるように、上手に作り上げました。何も知らないドラゴンは、その牛を頭から飲み込み、火薬が爆発して死んでしまいました。しかし爆発して粉々になったドラゴンの体から出た毒で、湖の生き物もみんな死んでしまい、今でもこの湖には生き物がいないそうです。

 

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しっぽが貧弱。

 

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メニューがかわいい。スープもおいしかったです。

 

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みんなはビール。私はスープ。

 

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チーズ団子のスープ。今まで食べた中でもトップクラス。

 

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食べ終わって、下山開始。

 

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十字架の横が出口です。さあ、バスに間に合うかな?

 

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お日さまを浴びながら、ビールを飲むって最高ですね。

 

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こんな道を下ります。車道を行く人も多いですが、横にある登山道は日陰で快適でした。

 

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到着。さっきバスが出るのが見えました。残念。あと、どのぐらい待ちかな?

 

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とりあえず日光浴をしながら、くつろぎます。この辺探索できるいい機会かも。

 

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昔クフシュタインの山で会った女性のお勧めが、Hohe Tauern。花がたくさん咲いて、とてもきれいなのよ、とのことでした。ここだったんですね〜。

 

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いつか花が咲くころにぜひぜひ来たい。

 

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バスが来るまで時間があるので、そのあたりを散歩。滝が見える。ちょっとEngとStubaitalを思い出させるような風景。

 

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小さな発電所もありました。

 

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今日はもう閉まってます。

 

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ハンドルを上下させると本当に動きます。

 

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14世紀から16世紀の半ばまで、この機械を使っていたそう。

この後やって来たバスに乗り、バス料金と通行料を7,50Euroを払って、駐車場に戻りました。

ちょっとGasteinの町を見学に行くことに。

 

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ホテルがいっぱいあります。でもどうやら全部もう秋休みに入っている模様。11月終わりから12月のはじめくらいにまた再開する予定のよう。

 

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ホテルの横には、子供の公園と、崖登りの練習場も。

結局晩御飯も食べられず、レストランも見つからずにそのまま帰宅。残念!次回はお花のきれいな季節に来たいですね。

街中で音楽を演奏していたバー一軒だけが、夏の名残のようで、なんだかさみしかったです。

さて、来週もこうご期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Schafberg (von St. Wolfgang aus)

  • 2016.06.12 Sunday
  • 22:49

2016年6月12日(日) ミュンヘンは雨模様でもここは晴れ。

 

Schafberg 〜 St. Wolfgangからトロッコ電車で登る???

 

実は2011年当狂会は、ザルツカンマーグートでの夏合宿を行っており、その時もSchafbergを目指した。

(この絵はMondseeと会長がどうしても挑戦したかったDrachenwand:Landgasthof Schlosslにて)

 

ただ、登山口はMondsee側のOberburgau(MondseeとAtterseeを結ぶSeeache川沿い)。

そこにある登山者用駐車場(普通の空き地)に車を停めてEisenauer Alm経由での登山を試みるも、大雨のため途中断念。Buchberg Huetteという山小屋でうま〜いKaaspresssuppeを飲んで引き返した。(その時の記録はここから

 

しかし、今回はサウンドオブミュージックを体感したいようで、St. Wolfgangから登山を開始。

そして、登山列車でひょいと中間駅まで時短!? 

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ちなみに、MondseeはSalzburg側(県)、St.WolfgangseeはOberösterreich側みたい(県)。

で、Schafbergは(県)境にあたるみたい。

 

 

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トロッコ駅の案内板にはこんな写真が。いいお天気だとこんな風にきれいに見えるんですね。さて今日は?

 

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電車が出るまで湖のそばで持ってきたお昼ごはんを食べました。

今日は天気予報が雨だったので、込み合わずにラッキー。100席あるトロッコの席も、70席くらい空いていました。

 

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Salzkammergutの名前の船が入ってきました。

 

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St. Wolfgangの町も日が照っています。

 

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トロッコが帰ってきました。

 

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記念撮影はいポーズ。

 

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窓はこの皮のひもを引っ張ると開きます。

 

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隣にひょっとヘリコプター会社のシャツを着たカップルが乗ってきました。

 

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草原にはきれいな花がいっぱい咲いています。

綺麗な景色です。

前回の合宿の、寒くて雨だらけの山登りのイメージとは全然違います。

 

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ミュンヘンを出るときには天気が悪かったのですが、天気回復!ラッキー。

 

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途中で降りて登る予定で、Mittelstationまでチケットを買いました。

はたして頂上のお天気は?

 

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横の岩場にもいろんな花が咲いていました。

 

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途中、下りのトロッコと待ち合わせです。

 

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子供たちが手を振っていました。

この後、Mittelstationに着きましたが、向こうに雨が降っているのが見え、差額を払うから頂上まで乗せてもらえるか聞くと、オッケーが出たので、降りてまた乗り込むことに。

 

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牛がいますね。

 

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今度は反対側にきれいな湖が見えました。何となく天気も回復?

 

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雲が出ていますが、まだ景色がきれいに見えて、湖の色がとてもきれい。

 

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頂上駅に到着。すると一挙に霧が出てきました。

 

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隣に座っていたカップルは駅の端に止めてあったヘリコプターに乗り込むと、さっと飛び立っていきました。それを覆うようにあっという間に霧が下りてきて、あたり一面真っ白に。

 

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とにかく上まで行ってみよう。

 

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Zwerg-alpenroseとSilberwurz 発見。

 

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真っ白〜。見えないけど、なんだか下の部分がすごそう。

 

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すると、風で霧が飛んだ部分の景色がちょこっと見えて。

 

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景色が見えるうちに、急いで写真を撮らなくっちゃ。

 

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頂上の先っぽの山小屋はこんな崖の上に建っています。

 

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霧で真っ白〜。

 

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天の前足っていう名前の山小屋。

 

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まだ閉まってます。

 

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快晴で見たいですよね。晴れないかなあ。

 

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Hornkraut

 

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とりあえずくるっとまわって見てみましょう。

 

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霧が〜。

 

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Frühlingsenzianも寒そう。

 

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もうすぐ帰りのトロッコが出発します。景色が見えなくて残念〜と言いながら、一周してきたお客様がトロッコに戻ります。

私たちはまだ歩いて降りるか迷っているので、もう少しこの辺りを散策してみることに。

 

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するとだんだん霧が晴れてきたので、もう一度登りなおしてみることに。

 

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山小屋も今度ははっきり見えます。

 

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お花の色も輝いて。

 

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裏側の崖は見えるかな?

 

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先ほどの霧はうそのように、青空が出てきました。

 

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(Momdseeかな。左側にDrachenwandが引っかかってる)

カーテンが開くように、Mondseeが見えてきました。

 

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霧が晴れるまでもう少し。果たして?

 

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風で霧が吹き飛ばされていきます。

 

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(絶壁の右がMondseeで、見えてないけど左がSt. Wolfgangsee)

おおお〜。霧が飛ばされていきます。

 

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(2011年に合宿で登ったZwölferhornにちょっと雲がかかってる)

 

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こんなにきれいに見えてきました。

 

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あと五分で先の十字架まで行けるようなので、行ってみることに。

 

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チラリズムの美学。

 

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霧が晴れるとこんなにきれい。

 

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(お〜!Mondeseeの左の岩肌の山がDrachenwandだにぃ!Klettersteigルートでの登山したかったかも!)

 

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この写真が今回一番のお気に入り。

 

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大変たくさん登ったので?記念撮影。

 

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晴れてよかった。みんないい笑顔です。

 

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(Atterseeも綺麗に見えるねえ。みなさん、天気に恵まれましたねぇ。ところで、下にはBuchberghuetteが!前回はあそこ過ぎて大雨になってスープ休憩したんだ。路半ば・・・。)

 

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あっちこっちでシャッターチャンスが。いい天気はやっぱり最高。

 

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あの建物がMittelstation。この天気なら大丈夫と、歩いて降りることに。

 

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(Eisenaueralmから登って来てたら、ここに出てくるはずだった・・・)ちょっとすごいところですよね。

 

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お疲れ様でした〜。ってあれ?

 

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中ちゃんのナビで、安心して勝手にまっすぐ草原を突っ切って下りていきます。Knabenkrautがたくさん咲いています。

 

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最高の天気になりました。

 

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お花もかわいい。見られてよかった。

 

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このきれいな青い色。

 

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忘れな草や、色々な花が草原に咲いています。

 

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さっきの霧がうそのよう。

 

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気持ちいいですね〜。

 

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(Zwölferhorn、綺麗に見えてるじゃんかい!)

トロッコの踏切を渡ります。

 

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調子よく下山します。

 

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(Gams?)

牛の柵の外側にいるな〜と思ったら、カモシカでした。

 

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青い空白い雲。

 

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(The hiiiills are alive with the サウンド オブ ミュ〜ジ〜ック的な?)

 

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後ろからトロッコが下りてきました。走れば間に合う?

 

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ばっちり間に合いました。

 

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トロッコの前で記念撮影です。

 

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いいですね〜。

 

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街中の観光に行ってみましょう。

 

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音楽家?誰でしょう。

Ralph Benatzkyって書いてあるみたい。

歌劇「Im weissen Rössl」が有名だって。

 

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とってもかわいい街。

 

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いい天気になって、カフェーも人でいっぱい。

 

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色々なお店があります。

 

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馬車も出ています。

 

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真ん中のジャグジーが気持ちよさそう。

 

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お買い物街に行きましょう。

(im weissen Rösslって楽曲作品はさっきのRalph Benatztky作。)

 

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面白い店がいくつかありました。

 

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中ちゃんおすすめの塩屋さん。お塩を買ってみましたが、おいしかったですよ。

 

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ジャムやさん。

 

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教会の方に戻ります。

 

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街の歴史が書かれています。

Wolfgangという牧師さんが、神様のお告げで、斧を投げて落ちたところに教会を作れと言われ、その通りにして作ったのがSt.Wolfgangの教会だという言い伝えがあるようです。建立は976年。1429年に火事で燃え落ち、1477年に再建されました。

Wolfgang湖は、昔はAberseeという名前だったそうです。

 

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いいお天気と楽しい観光でいい一日でした。皆さんお疲れ様でした。

サウンドオブミュージック、もう一度見直したいですね。

それではまた来週を楽しみに。

 

 

 

 

Werfen - Eisriesenwelt

  • 2016.06.05 Sunday
  • 22:44

2016年6月5日(日) ミュンヘン辺りは雨。オーストリアのWerfenは曇りと晴れ間。

悪天候の中、「天上界は晴れだで登れ!」という会長の叫びはむなしく、誰にも届かず。
そして、氷の洞窟Eisriesenweltへ向かったなんちゃって山岳隊。

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天気が悪い時は人気があるというこの氷穴。アウトバーンでは雨降りでしたが、着いてみればこんなにいい天気。
去年母の日の前日に来たときは、駐車場は開いてるのに、氷穴は明日からオープンと言われて悔しい思いをしました。
その駐車場から細い山道を先に進むことなんと五キロ。本当の駐車場に到着です。

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第一駐車場、第二駐車場がいっぱいで、第三駐車場に停めました。もうすぐ入り口です。

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なんだかデザインが素敵なこの入り口。

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料金は氷穴入場料金とロープウェー往復込みで24ユーロ。アルピニスト割引というのがあって、DAVも割り引いてくれました。でも途中から山登り、ではなく、がっつり観光の私たち。ちょっとはずかしい?

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パノラマ道と、このトンネル通過の近道があります。迷わず近道のトンネルを進みます。

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Erika Stollenさんって、洞窟研究家の?

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普通の格好をしたお姉さんたちが下りてきます。

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トンネルを抜けると雪国ではなく、こんな景色でした。

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雨雲もいい表情を出して。

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青空も少し見えるのはラッキー。

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麓に見えるのが、前回行ったWerfenの街のお城です。タカが飛んでましたね。

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15分おきに出る電車。18人乗りで、ぎりぎりで乗れました。

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1586mの駅に到着。ここからまだまだ登ります。

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刻々と表情を変える雲。

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いい感じでしょ?

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山小屋に招き入れる道順づくりのうまさは称賛に値します。

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見て!オーストリアの洞窟、だって。ずいぶんありますね。
Untersbergの氷の洞窟は行きましたね。

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色々見て回れるザルツブルグの見所です。

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まだまだ見えない氷穴。イメージ的には潜っていく感じで、こんなに上の方にあるとは思いませんでした。

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Waldrebeのつぼみもここまで大きくなっています。

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目の前に見えてきました。

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なかなかの道のり。今日は山登りなしかと思っていたのですが。

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ちゃんと舗装してあります。

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なぜだかオーストリアサイドの山は、道が親切に舗装してあることが多くて驚かされます。適度に調子よく石の階段が並んでいるシュトゥーバイタールとか。

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おおっと〜。ガスが上がってきました。

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みるみる向こうが真っ白になります。

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氷穴入り口に到着するも、残念ながら30分に一回のツアーが出たばかり。あと30分待つか、40人集まればツアーが出るそうです。ドイツ語のほかに英語のツアーもありました。
そこにちょうどツアーを終えた人たちが出てきました。
ドアが開くと、冷たい空気がぶわーっと噴き出してきました。

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雲とガスが変化して、色々な表情を見せる洞窟の入り口。

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いよいよツアーが始まります。
今日はようこそいらっしゃいました〜。

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こんなランプを持って洞窟に入ります。鉄製で意外に重たい。やさしいヒロさんが、さっと代わりに持ってくれました。
ドアを開けた途端、ものすごい風でふっ飛ばされそうになりました。

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中は撮影禁止なので、こんな絵葉書を買いました。
階段が登り1400段あって、ツアー終了後、足を痛めて出口で横になってた妙齢のご婦人もいました。

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だいぶ霧が晴れてきました。

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日も差して。

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いい感じ。

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それにしても、すごいところを発見したものですよね。
Untersbergは羊飼いの少年が発見したようですが、この洞窟は研究者が発見して、中の氷を120メートルほどピッケルで登ったそうです。

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うまく氷穴にマッチさせた外観のお手洗い。中は普通でした。

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入り口はちょうど今日一番の賑わい。

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天気が回復して、全部はっきり見えます。

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考えていたよりずっと見ごたえのある氷穴でした。
でもこの後、まだ思わぬ出会いが。まだまだ続きますよ〜。


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途中、こんな黄色い標識があって、なんちゃって隊員としてはちょっと覗いてみることに。

 

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ちょっと怖そう?自己責任で進みます。

 

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行ける人がいるということですね。すごい。

 

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自己責任ですから、気を付けないと。

 

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人が来ないところには普段は見れない花が咲く。Zwerg-alpenrose

 

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リンドウもちょこちょこ咲いています。

 

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この時はこの先に何かがいるとは思いませんでした。

 

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ヒロさんポーズ。で、この先のカーブのところまで行って先を確かめることに。すると・・・。

 

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(登山道に立行く手を阻む 『オッコトヌシ』様 ←岩の上を歩き回り、下に石を「落っことす」事多だあるからね。)

最初、手前の石で私には見えなかったのですが、こんなところでカモシカの子供に会いました。

 

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まだ人間を怖れていない

 

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この後もこの先の左側の少し穴のようになったところで座って、日向ぼっこしてるのが、下りながら見えました。

 

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なんか登りにくい〜って?

 

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目の感じがシュタイフのぬいぐるみみたい。

 

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まだ幼い感じですよね。

 

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アウリケルもきれいに咲いて

 

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ヒロさんとは、大鹿も見たし、マーモットやカモシカ、Schneehahnみたいなのも見ましたね。

 

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下りの道が見えます。。

 

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無理はせず、また普通の道に戻って、表示を確認すると、ここから3時間コースになってました。なかなかハード?

 

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なんだか怖い、子供のステッカーは何?

 

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石の間からもHahnenfussが咲き出して。

 

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ここにも隠れてZwerg-alpenrose

 

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今日は十分色々なものを見たので、下山の足取りも軽く。

 

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ロープウェーを待っているとお父さんにおんぶされた子供がじっとこちらを見ていました。日本人珍しい?

 

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もうすぐ来ますよ。

 

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乗り込みますよ〜。

 

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なかなかの勾配。

 

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途中のワッペンのかわいい山小屋。

 

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ロープウェーでよかった。歩いたらかなりかかります。

 

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Werfen の町を眼下に。

 

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普通の花だけど、この石の上だと色が映えますね。

 

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駐車場行くまでに普通に路肩のこの花が。

 

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Werfen のお城は前庭に人がたくさん集まって、鳥のショーの最中?

 

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鳥が飛んでいるところが写せなくて残念。

 

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今夜はご飯をBad Reichenhallのドイツ料理にしました。がっつりスペアリブ食べます。久しぶり〜。

 

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町のお兄ちゃんおすすめ。なかなかおいしいですよ。

 

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今日は左奥のこんなお部屋に通されました。

 

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(An Guadn dad i aich wunschn !)

サラダもおいしくて。がっつり完食しました。

お疲れ様でした〜。

 

Eisriesenwelt

お勧め度は、観光に満足度A 意外に登り道が長いので、お年寄りは大変かも。氷穴も1400段登り、下りは700段くらいです。

 

 

でも、入場料金大人二人子供二人で66ユーロはちょっと高め?

 



 

Schloss Hohenwerfen in Werfen ホーエンヴェルフェン城

  • 2015.05.09 Saturday
  • 22:30
2015年5月9日(土) 晴れ曇り気味

ホーエンヴェルフェン城 Schloß Hohenwerfen



オーストリアは、ザルツブルグから南へ50kmほど行ったところの人口3000人弱の町、Werfen。
本来は、世界一大きいといわれるここの氷の洞窟(Eishöhle)を目指した今回のなんちゃって山岳狂会登山隊。19世紀末に初めて「公式に」発見された氷の洞窟。それまでは、洞窟調査というカテゴリーへの科学的な興味のなさや、なんといっても立地条件がだれでも行けるという所でもなかったため、積極的な調査などされず、誰も(道に迷って落っこちてしまった人や動物以外)知らない洞窟だった。それがザルツブルグの自然研究者によって、1879年に200mの奥まで調査されたのが初めてだとか。
しかし、そんな氷の洞窟は閉鎖。

ということで、『体験型』中世のお城ホーエンヴェルフェン城へ。ここの鷹狩デモンストレーションも有名だとか。

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こういう鷹狩デモンストレーションをする中世のお城って、この辺とか、バイエルンとかにいくつかある。中世の頃のポピュラーな狩りの方法だったのか。

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Eisriesenweltを目指してやってきたなんちゃって隊員。
でも駐車場の入り口にバリケードが張ってあって、その横の料金所の小屋から出てきたお兄さんに、初めて今年のオープンは明日の母の日からと聞かされて、すかさず他に見るべきものはないか確認し、勧め02_R.jpgられたのがこのお城。

Eisriesenweltの駐車場から一般道に戻って少し進んだら、すぐにお城の駐車場。ガラス張りのきれいで新しそうなチケットセンターで入場券を買おうとしたら、あと5分でツアーが始まると聞き、片道券を買ってケーブルカーに飛び乗りました。
一時間ごとのツアー。間に合わなかったら一時間待ち?今日はそこまでついてない?でもとりあえずトライしよう!と飛び乗ったケーブルカーは悠然と進んでいきましたが、こんな近代的なもの。なかなかの乗り心地。

さて、着いてすぐにとりあえず早足で表示に沿って階段を上ると、中庭に出ました。ツアーはこちらが入口、と書かれたところには誰もおらず、間に合わなかったか、と思ったら、中世の服を着たお姉さんがやってきて、言語を確認し、レコーダーを渡されて、中に入れてくれました。

階段を下りていくと、礼拝所があり、そこで思っていたよりもたくさんの人が説明を聞いていました。写真も撮らず静かに話を聞いていたので、私たちが来る前に撮影禁止の説明があったのかと思いましたが、お姉さんに聞いてみると、全然オッケーとのこと。あとからまだ何人か来たりしたので、ゆっくり写真を撮っていたら、でもツアーは長いので遅れないでついてきてね、とクギを刺されてしまいました。


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礼拝所。

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05_R.jpg壁に残る首が四つある生き物が、侵入者を見張ります。





その横にある騎士の像。色がこんなにきれいに残っています。

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砲台。
09_R.jpgこの場所の内側の左端に井戸のような下につながる穴があり、ここが昔の城主と愛人の隠れた密会場所だったそうで、子供が15人も生まれてしまったので
みんなの知るところだった、という話。奥さんよく我慢しましたね。

その続き、お城の壁の下にわしの小屋がありました。
元気なさそうなわしが一匹入っていました。




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これがその穴。この下で密会してたらしい。下にはろうそくがともしてありました。

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なんだかお姉さんが張り切って、ポルターツィンマーに行きますよ、というので、なんだろうと思っていたら、Folterzimmer 拷問部屋でした。
なんであんなに嬉々としてみんなを案内していたの?このお城の売りだった?
13_R.jpgというわけで、こんなところを進んでいきます。




砲台から外の景色も新緑がきれいでとてもよかったですよ。

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こんな感じ。

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昔に生まれないでよかった。こんな風にいつも戦っていかなければならないのは大変。

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日本のお城も、壁につけられた見張り用の場所はこんな感じでしたよね。

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そこから覗くとこんな感じ。壁にいる侵入者が一目で見つけられますね。

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その下の部分はこんな風に。真下は見えないので、下の部分が斜めになっているのは石でも落としたかな?

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お姉さんによると、今日は天気が悪いので、気分が乗ってないそうです。

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恐る恐る下を覗いてみます。
想像でしかわかりませんが、一体どんな拷問がここで行われたのか…。

(中世の拷問部屋・・・ マイセンの町にも昔拷問地下室のある役所、で今はレストランという建物があるけど、夜その拷問部屋へ下りる階段の不気味なことといったら・・・。苦しめられて拷問に耐えきれずこの世を去った 人たちの・・・なんて考えだしたらもうダメ。)
 

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当時の拷問道具

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お姉さんの横の大きな道具は、体を足と手と別々に引っ張って伸ばしていくもの。

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先ほどの三つの鉄製拷問具の説明。
1番は貞操帯。2番3番は辱めを受けさせるためのマスク。
ともに18世紀のもの。

(どんな仮面をかけたら恥ずかしいと思うかな?
 あの人の仮面だ!?)

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この井戸は6mほどの深さで、5人ばかり吊るして水攻めにできたそうで。本当には使用していないことを望みます。
でも、入り口横の、球体にとげとげがついて鎖がついた先に木の持ち手がついているものは、木の持ち手がすり減っていて、なおかつ黒ずんでいる?!!

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ツアーで回るところと反対側に、銃砲類が展示されています。

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長いツアーをウィットを交えながらテキパキこなすお姉さん。衣装がなかなか似合っています。

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山側はまだ霧に包まれていますが、ライラックが満開のきれいな中庭。
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                 赤白のアクセントがかわいい。

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屋根の上の大時計の振子。ゆっくり左右に動きます。

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あちこちに大砲が置いてあります。

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時計の機械仕掛け。

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ここから一番上の時計の鐘のところに行きます。

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前にだれか鐘の下の部分に頭をぶつけてかなり痛い目にあったことがあったそうで、頭がぶつからないように気を付けてくれています。
(カオリンはヘルメットかぶってるから大丈夫だね〜。オーストリア(陸運省)が指定したヘルメット☺ ←笑い話があるんだけど、知ってる?有名な。)

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上から見た中庭です。右側内部にはレストランもあります。

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どんな音がするか、お姉さんが試しに三回鳴らしてくれました。
  (^^♪あの鐘〜を〜 鳴らすのは〜あな〜たぁ〜♪)

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振動を触って体感してみます。

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この金を鳴らすのはかなり力がいるそう。
(この鐘、金でできてるって!?←誰かの突っ込み)

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鐘にはきれいな模様が入っています。

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16世紀の、大人が四人がかりで鐘を鳴らしていた時の図。

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ここから写真撮影。

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1931年に焼け落ちた時の写真。

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1931年夏。再築の際の写真。

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Fürstenzimmer
たくさんの木が使われ、領主のお気に入りのお部屋だったそう。

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古い大皿。

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会長、こんな椅子作ってみませんか。
 (おっ、いいねぇ〜)

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ドアの模様もいろいろな種類の木を使って色を出している。



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17世紀から19世紀の、お城の見張りの人用のお部屋なんだそうです。かわいいベッドがご愛嬌。

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  こんな壁飾りも。舌を出したカモシカ。

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昔の遊具で遊んでみようコーナー。大人になると、意外に竹馬乗れなくなってしまってたりしますよ。お試しあれ。

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再び中庭です。
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 ここはキッチン。
(キッチンとかたついてるねぇ、ハイジ村のおんじのアルムと違って。)

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赤い線が、あがってきたケーブルカーの線路です。下りるのは足でしたが、そんなにきつくはなかったです。

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こんな面白い戸や階段を通り抜けて


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お城の外観。

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くるっとまわって、鳥のショーがある場所へ行ってみます。

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鳥使いの女性。

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皮の手袋、カバンも

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この中庭で鳥のショーが行われます。

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まだちょっと時間があるので、見ないで帰ろうかと思いましたが、せっかく来たのでとりあえず待ってみることに。

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どこが特等席?

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いまだにちょっと薄曇り。

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時間があるので、ここも見学してみます。

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鳥を乗せて運んだ木枠と、柔らかい皮の手袋。

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このお城のパンフレット。


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  ちょこちょこと人が集まってきました。
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元気に飛ぶ小さな鷹。

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高曇りで気分が乗らないので、あんまり高く飛ばないそう。

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   鷹 低

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皮ひもをぶんぶん回して、飛ばせます。
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今度はこんなわしも飛ばせてくれました。
わしは高いところからだと容易に飛び出せますが、低い位置からだと体が重すぎて飛び立てないそうです。

(こんな「わたし」も?)

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飛行する姿はきれいですが、気が向かないので真面目に遠くまでは飛ばない。


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狩りでは大活躍。

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飛び回らずに、この旗のところについつい休憩に来てしまいます。
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きれいなシルエット。

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やっと日が差してきました。

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ショーが終わって、お城を後にします。
(そうしょーか!)

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帰りはケーブルカーを使わずに徒歩で。
(トホホって?)

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道のへりに咲く花。

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スミレの花。ドイツのより大きい?

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下の、駐車場のスペースにあったガラスの飾り。面白い色合い。

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こじんまりしていますが、見ごたえのあるお城でした。

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車に荷物を積んで、もう一つ違う渓谷をトライしてみることに。

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でも結局その渓谷もまだオープンしていない、ということで、早めにミュンヘンに戻ることに。
今晩は中ちゃん、ケーブも参加でベトナム料理。なべをおなかいっぱいいただきました。
              (ベトなべ料理!)





 

【なんちゃって夏合宿 Salzkammergut】

  • 2011.07.31 Sunday
  • 22:22
Salzkammergutでのなんちゃって夏合宿
2011年7月29日〜31日

 なんちゃって山岳狂会の在ウィーン東欧本部からあやちゃん夫婦が参加するということで、夏合宿はミュンヘンとウィーンの中間地点であるSalzkammergutで実施することに。とはいえ、ウィーンからの方が時間かかるかも・・・。

 合宿登山の目的地は数あるSalzkammergutの山々の中からSchafbergとZwoelferhornを選び出した。ここなら参加者全員納得してくれるのかなぁと。Schafbergはあのサウンドオブミュージックのロケ地、Zwoelferhornは・・・歩いて登って50年以上の歴史を持つケーブルカーで下山できるという、ただそれだけで決めた山。


MondseeのホテルLandgasthof Schloesslにかけられていた水彩画。
描かれているのはMondseeと本来行きたかった岩登りルートのDrachenwand。


日程:

7月29日(金) 仕事を終えSalzkammergutのMondseeへ集合。
          ミュンヘンからアウトバーンA8をSalzburgへ向かう途中、天気が心配。
          Mondsee湖畔の町Mondsee。そこのLandgasthofへ。
          食事は・・・価格対性能からしたらよかったと思う。
          食後、明日からの登山打ち合わせをし、就寝。
          若者はその後、夜のMondseeの街へ繰り出したそうな。


7月30日(土) Schafberg(1782m)登山
          普通の旅行者は、Wolfgangsee湖畔の町St. Wolfgangseeから
          登山電車で登るそうな。
          歩いて登る人もやはりここからとか。基地としてはベストかもしれない。
          しかし、なんちゃってはというと・・・MondseeとAtterseeをつなぐ
          Seeache川のOberburgauから登山を。ここ車停めてもいいの?
          というような所。しかし、標識はしっかりと立っており、Schafberg登山
          道であることに間違いは無い。地図上はWiesenauとLettenの間。
          途中、雨に降られて頂上への登頂は断念。Buchberghuetteで
          Kaaspresssuppe (確かそんな発音だった)を飲んで休憩。
          そして、雨上がりの道を下山。
          ただ、雨が上がってもSchafberg頂上は雲の中。


7月31日(日) Zwoelferhorn(1522m)登山
          二つのSeilschaftに分かれて登山。ひとつは歩いて登るチーム。
          もうひとつはケーブルで登り徒歩組を頂上で待つチーム。
          途中、徒歩組も二手に分かれて頂上を目指す。
          好天に恵まれ、昨日断念したSchafbergも見えるが、頂上には雲が。
          頂上の山小屋で昼食をとり、ケーブルで下山。
          Wolfgangsee湖畔の町St. Gilgenの町を散歩。アイスクリームを食
          べながら。
          だらぁ〜っとバカンス気分を味わった後、それぞれの住処へ。
          お疲れ様でした。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++++





MondeseeのホテルからDrachenwandを眺めるも、雲の中。


  



合宿参加メンバーとインフォーマル・ディナー。
この後、明日以降の登山計画を練る。

そして、若者たち(左側手前から三名)は町へ繰り出して行った。




Oberburgauの登山口
車三台停めたらもういっぱいの「なんちゃって駐車場」。





森の中を進む・・・





まだ雨は降ってはいないけれど




昨日からの雨のため足場が悪い。







森を抜けると・・・雲がかかり何も見えない。
















天気がよければ右前にSchafbergが見えたのかも。











ガスの向こうはAtterseeが見えるはずなのに・・・












眼下右側に広がるAtterseeを背景に記念撮影。   イメージできる?

































ますますガスが濃くなっていく。











ここを抜けると、目の前に雄大に立ちはだかるSchafberg・・・のはずが。





真っ白





続々と到着するメンバーたち










小腹がすいたんで休憩にし、ホテルで各自作ったサンドイッチを頬張る。















??? 




牛の群れのシルエットが。






Buchberghuette 1020m
雨はひどくないが、ガスが立ち込めて視界が悪い。






山小屋の犬がお出迎え。





ガスの立ち込める中、Schafberg頂上を目指す。





この森を抜けて行けばSchafberg頂上の手前に出るはずが、雨脚がひどくなってきた。

賢い山ガールズは先ほどのBuchberghuetteまで撤収しそこでゆっくり暖をとりながらぬれた衣服を乾かすことに。
そして、男子は頂上を目指しいけるとこまで行くことに。











なんか雨脚がひどくなってきたような・・・。頂上目指したいけど、この状況ではどうだろう?




ということで、ここを頂上ということにして、とりあえずは記録写真を。







いや、ここを頂上にしたほうがいいかな。。。






兎に角、Buchberghuetteへの道を急ぐことに。






すると、雨も上がり徐々にガスも切れてきた。







これがKaaspresssuppeとかなんとかいう、チーズを練りこんだ団子のスープ。












山ガールズの談話室になった山小屋。あ、山小屋は本来、談話室か。






そこへ山ボーイズも集まってきて・・・






十分暖をとり、ぬれた服も乾かしたので、支払いを済ませて外に出ると、雨は上がりガスもかなり晴れていた。











左後方のガスの中にSchafbergが見えるはず。





さっき休憩しサンドイッチを食べたところ。
















下山する。





Atterseeが見える。







Mondseeも見える。





先ほどの撮影スポット。Atterseeを背景に。










右下がOberburgauの辺り。湖はMondesee。






Mondseeとその向こうにDrachenwandが見える。








山を下りて、今度はMondseeの北岸に道をMondseeの町へ向けて出発。





Mondseeの町中の教会。






汽車の形の観光バス







さっきの教会の中


























町の広場にたむろするなんちゃって山岳狂会隊員たち
土曜日、夕方5時過ぎ。店は閉まってる・・・。






石屋さんのモニュメント

この後、ホテルへ戻り夕食会。そして、翌日の登山目的地を決めるのに、時間もかからず楽に登れる山。ケーブルカーのある山がベストだということで、Zwoelferhorn(1520m)に決定。
Salzkammergutの七つの湖を展望できる山とか。


31日の日曜は、ホテルをチェックアウトし、そのままWolfgangsee湖畔の町St. Gilgenへ。




車四台でつるんで走る。D、M、R、TÖLナンバーの車。
箱乗りして旗を振るようなことをする隊員はいない。みんな上品だから。





徒歩組はケーブルカー乗り場から登山開始。
空挺組はケーブルカーで一気に頂上まで。





4人乗りのケーブルカー 色とりどり




出発前にまず一枚。勿論セルフタイマーで。






住宅街を抜けて登山道に。






道、案外急傾斜。






レストランの入り口までは車も入れる様子。






林道と登山道がほぼ並行に。日差しが強かったので森の中を行く登山道を優先して使用。












30分ほど登ったところでまず休憩。水分補給。






湯気を出しているやっちゃん。






そんな湯気をお香と思ってか、つい手を合わせてしまったあやちゃん。













この後、林道ルートと山道ルートの二手に分かれて登山を継続。






















向こうに見える山がZwoelferhorn。手前にある塊・・・、一体誰の趣味で。






振り向けばWolfgangseeと雲の中のSchafberg・












馬も放し飼いに





正面が頂上1520m。そして、右の白い建物がケーブルカーの終点。


















とりあえず、Wolfgangseeを背景に。












ケーブルカーで登ってきた人たちも頂上へ向けて合流する交差点。


















誰かが誰かの後ろで悪戯






せんべい、あられ、お茶の時間






次回は饅頭もお願いします、たっちゃん。






空挺組の待つ山小屋まで下りていくことに。


















これもKaaspresssuppe





年代物のケーブルカー






8号車です。












St. Gilgenの町。モーツァルトの母の生まれた家があるとか。






これは子供のころのモーツァルト





モーツァルトのおかあさん シャワー中?





モーツァルトの母の生家






























レッドブルアイス












この芸術作品、実はカメラが壊れる前兆だったとは・・・
























さすが!サウンドオブミュージックバス。古典だね。






Fuschlsee湖畔を通り、ザルツブルグ行きアウトバーンへ。





そして、さっきのジュリーアンドリュースバスに再会。






Chiemsee湖畔Prienの手前辺りで休憩。





Streetrodとか書いてあったけど、Hナンバーの車。クラッシックカーとして登録。普通だと排ガス規制パスできないからNGなんだけど、歴史的価値というを求められてる車はHナンバー登録できるとか。


ここで、市内行き(電車組のために中央駅経由)とそのまま郊外行きに分乗してお別れに。
有意義な合宿登山に参加いただきありがとうございました。

夏も終わり、日が短くなってきます。しっかり登ろうなんちゃって。

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