Mittenwald - Hoher Kranzberg und Andechser Christkindlmarkt

  • 2016.12.17 Saturday
  • 15:13

2016年12月3日(土) 晴れ

 

Mittenwald Hoher KranzbergとAndechser Kloster Christkindlmarkt

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晴天に恵まれたアドヴェント二日目の週末。

今回も定番のルート、MittenwaldのHoher Kranzberg。雪のない日は登りやすく、あっという間の登山ルート。

なので、その後はアンデックス修道院のクリキンも見学に。

 

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天気は快晴。

 

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Mittenwaldの駅前に車を停め、早速歩きだします。

晴れ渡る中、Hoher Kranzbergのリフト乗り場へ。

 

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リフト乗り場からのKarwendelの眺め。

山のふもとのそばに白く見えるところは新しい雪崩よけを作っているところ。

 

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誰の記念道?

これは登山道にある新しい休憩所

 

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いい天気。

この左に曲がる道のところに、春になるとわらびが出ます。

 

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リフトは休止中。

その向こうはWetterstein。

 

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車道左横の散歩道のところの木が、こんな風に切り倒されていました。

 

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標高2400m前後のKarwendelも、雪が少ない。

 

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ラジオのないころ、バイオリン工房には鳴き鳥が飼われていたとか。その鳥の餌は・・・蟻の卵や幼虫だったそうな。

この辺り、蟻塚がたくさん見られる。(もっこりとした山のような形の)

 

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材木の切り出し中

このまま右の道に引きずられていきました。

 

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頂上少し手前、眺めのいい一角から見える山。

Heimgarten、Herzogstand、Fahrenberg、そして、Kesselbergの峠、さらにJochberg。Bedewandも。

 

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Wildenseeが向こうに見える。

 

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途中、休憩用のベンチの手前に、風よけの小屋がある。景色がきれいなところ。

 

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Hoher Kranzbergの頂上は広い。ので、こんな日向ぼっこができてKarwendelを眺めながらまったりできる椅子までできてる。

 

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そして、ここからはSoierngebirgeも眺望できる!

 

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Kesselbergの向こうは霧?それとも低い雲?

 

 

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Lautersee、Ferchensee方向へ下山するルート。これも当会定番ルート。

 

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Lautersee。ここを過ぎてさらに東へ。そして、Ferchenseeへ。

そこから、南へ登るルートがWettersteinspitzeへの道!!!

下に見えているのはFerchensee。漂っているのは雲のように見えるが、実は焚火の煙。湖は凍ってはいないようだ。

 

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だいぶ下山してきて、チャペル向こうの、滝に向かう道が見えてきた。

 

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このチャペルの向こうがさっき見えていた道。

でも、湖を見に逆に戻ってみることに。

 

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レストランの前に停まっていた、市内とLauterseeを往復する?馬車。

どのルートで運航しているのだろう?

 

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LauterseeとKarwendel

 

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向こうの山がWettersteinspitze。

次はみんなで登りたい。

 

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いい天気でも、地面はこんなに凍っている。

 

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Mittenwald市内への定番ルート。ライン川(小川)沿いに続く散歩道。

この小川、ホントにライン川という名前。ローレライ?ただし、ドイツ語表記では「Lainbach」☺

 

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やはり冬。川べりは凍結している。

 

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たかさん、おつかれさまでした。

 

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途中、マリア様を参拝。

 

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滝も少し凍っている個所が。

 

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もうすぐですね、町は。

 

 

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みゆきさもおつかれさま。

 

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崩れそうだった長屋の端の家が、こんな風に建て直されてました。

 

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相変わらずのいい天気。

 

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あっという間に日が落ちる夕方。

 

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バイエルンのアドヴェント

DAVミッテンヴァルド支部主催の催し。クリスマス関連の朗読会か。

地元音楽グループによる音楽会も。

 

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駅前通りですね。

 

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ミッテンヴァルドを早めに終え、次はAmmersee湖畔のAndechsで開催されているクリキンへ。

 

ここから聖なる山 アンデックス

 

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今週末だけクリキンがある、アンデクスの修道院。

 

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にぎわってるね。

 

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リアルクリッペ?役者はまだ休憩中。

 

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どんな歌を歌ってるのかな。

 

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この狭いところでやってます、クリスマスマーケット。

 

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役者が出てきました、人間がやるクリッペ。

 

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横では金管楽器の演奏が。

 

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みなさん、寒い中ご苦労様です。羊飼いの数がいつもの年より増えてますね。

 

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クリキン見学。

 

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地酒かな?

 

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あったかそうな手編みの靴下

 

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焼き栗は旨いよね。

 

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かぼちゃシリーズ?かぼちゃの種の油かな?

 

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綺麗なクリスマス飾り。

 

アンデックスのクリキンは、一度は行ってみたいクリキン。本当に人がクリッペをやっているのは、珍しいですよね。寒いのに〜。

クリスマスの準備に必要な物がたくさんあるみたい。

下側の魚のグリルのビアガーデンのところにも、クリキンが出ています。

いつも決まった週末しかやらないので、要チェックです。

 

 

 

 

 

Hochalm (1428m), Mangfallgebirge

  • 2016.12.10 Saturday
  • 15:50

2016年12月10日(土)晴れ

 

Hochalm 1428m

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この週末も好天に恵まれた、クリスマス、アドヴェント期間中のクリキン。天気がいいとグリューヴァインもうまいかも?

 

今回は標高1428mのHochalm。

標高はさほどでもないけれど、KarwendelからZugspitzeまでを見渡す広大な眺望の頂上。登山ルートもダラダラではなく、森の中をあるいたりちょっと変わったアルムを通ったりと、変化にとんだルートとか。

 

 

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車を止めて出発

次から次へと車が駐車場に入ってきて、並びがあっという間にいっぱいに。

 

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標識通りに進む

ガイドブックには駐車場左、を登ることになっていたが、実際は右に登り始める。

 

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よく冷えてそう

 

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枯れた咲きガラに氷がついて、氷の花が咲きました。

 

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ちょっとした林道から

 

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登り口そばの川がこんな感じに凍っていました。

 

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石だけが凍っていないふしぎな霜柱。

 

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登山道へ

前に後ろに人が。

 

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登山者がたくさん。

 

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途中休憩して

 

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林の中を進み

 

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所々凍結した登山道

 

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石の少ない土の登山道。登りやすい。

 

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日あたりのいいルート

 

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Hochalmはこっち

 

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途中、風変りな山小屋もちらほら

 

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南側の日が当たる斜面を登っていきます。

 

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登って、しばらく緩やかに歩いてまた登って、という道で歩きやすい。

 

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ガイドブックで星三つのこのルート。歩きやすい南斜面の土の道は気持ちいい。

 

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しかも変化に富んで登りやすい。景色もなかなか。

 

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お日さまぽかぽか。

 

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こんな花も残っている。

 

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春が来てしまいそうな膨らんだ蕾。

 

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前に登った時に通った道には出会わずに、草地のところまで来ました。

 

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真冬なのに?

 

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お日さまを浴びながら、お昼ごはん。

 

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お弁当の後、歩き出すとここにも小屋が・・・

前回、今回のジルベンシュタイン端の駐車場からでない登山道から登った時に、お昼ごはんを食べた山小屋がこんなとこに。

中ちゃんと、ここだったんだ〜、と叫びました。

 

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ヨガマットをリュックに括り付けて登って来ている人も。お日様を浴びながら、お昼寝している人もいました。

 

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もうすぐ頂上。

 

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向こうが頂上

ラストスパート。

 

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前に来た時にはこの辺り真っ白で、斜面にひびが入って雪崩が起きそうな感じでした。

 

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360°の眺め

 

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案外混んでる頂上?広々としているので窮屈じゃないか。

 

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向こうがLenggries、Bad Tölz。

 

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あっち(左側)は、Brauneck〜Benewand方面

 

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なんと右側にはRoßstein Buchstein、Tutzinger Hütteが見え、後ろにはローファン山系が。今までに登った山の位置関係がわかって面白い。写真を撮ってくれたWolfratzhausenから来たおじさんが教えてくれて、目から鱗、という感じ。

 

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右側の山はKarwendelgebirge?おじさんは、ツークシュピッツェが見えるって言ってたけど。

 

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日向ぼっこ組

でも風は冷たいので、ちょっと寒い。

 

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頂上の十字架の前で記録写真を

 

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そして、下山開始

 

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来た道を戻る。

 

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人の往来が激しい人気ルートですね

 

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下りたら今度は山小屋にも寄って見よう。

 

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Urige Huette

 

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名前難しいですが、Hölleialmです。

 

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中は綺麗にクリスマス用の赤いロウソクが飾ってあったけど、小屋自体は古びている。

 

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こんな小屋、いいですね。

 

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休憩終わり。

 

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落ち葉の間に花

 

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樹氷?

 

この日の登山は、好天に恵まれ、また、ルートも歩きやすい余裕の登山になった模様です。

が、今日はこのまま帰宅解散。

いつもの反省会=食事会は今回は無しだった模様。

 

こんな天気の日は、是非、山へ!

会長的には雪でも山へ!と言いたいところですがね。

 

 

Wendlstoa (Wendelstein) 1838m

  • 2016.03.27 Sunday
  • 19:28
2016年3月27日(日) 晴れ

全体的に雪は少ない。今回の参加希望者はゆみちゃんとしんちゃんとみゆきさの三名。目的地は色々と考え抜いた挙句Wendelsteinの「氷のウサギ」を見に行くことになった模様。
そして、帰りはTöiz (Bad Tölz)の復活祭市場Ostamoaktを見学することに。

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Do laffa de Wuiderer von Wendlstoa ???


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天気いいねぇ〜 Boarische Voaoipn!

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これには乗らずに徒歩で。えらい!

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元気よく出てきた行者ニンニク。

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春だね・・・

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こっちの道は登るの初めてだな。

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ボチボチと登山開始

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ん!?指人形みたいな。ネズミにロバにカエルに・・・。

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マキというより、これはいらない角材を焚き物にした?

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Frühlings-Enzian

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左ね

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雪が中途半場に積もってるね。アイゼン装着したかい?

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だんだん雪が深くなって。

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景色のいいところでご飯。

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雪の中から顔を出したドライフラワー?

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とんでもないところを上がることに。

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右手のスキー場からぐるっと裏に回って登山列車(アプト式)の向うから雪道を登ったそうな。
雪山登山を満喫したってことか。

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正面が?

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スキーコース登るのは、スキーヤーがいつ滑ってくるのかわからないので危ないし

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君の行く道は限りなく遠い。

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ここまで来ると雪も深いねぇ。

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アプト式登山列車がもうすぐ通過する

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来ました。

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こ、ここのぼるんですかあ。

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最後の踏ん張り所!

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到着しましたああ。

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Wendlstoakiachal

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Scheena Blick
風強くない?寒くない?

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実は・・・
楽しみにしていた氷のウサギOstahoasは復活祭の月曜Ostermontagに氷を運んできて作られるということが判明!
がっかりしたメンバーは、自分たちでそれぞれ雪のウサギを作ることに。

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誰かが作った雪のウサギ像。さすがドイツ人制作は体が三つに分かれてる。

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みゆきさ作 ひれ伏した耳長ウサギ

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しんちゃん作

誰かが雪だるまのウサギを作ってた。
山小屋のビアガーデンの人と話をして、明日(月曜)に作られるってことがわかり、じゃ、あのウサギだけでも写真撮ろうと言ってたら、すでに跡形もなく破壊されていたんで、メンバーたちは自分たちのウサギを作った。

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そして、これがゆみちゃん作

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Kattoffelsuppal 
An Guadn!

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トイレの横の資料室。

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陽気がいいと人多いねぇ。

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Ostamoakt
お〜!テイツ!(Töiz)に寄ってきたんだ。
20日の日曜、店開いてたんだ。でも、午後1時からってのが流石だね。
朝は教会でミサ!復活祭なんだし。

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Wuascht

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試食コーナー?

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全部試した?

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Ostaoa, schee Oafeabn
復活祭の卵は固ゆで卵に色彩豊か。

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Ostahoas

Wendlstoaと聞いて、またアプト式登山列車でのぼるのかなと思いきや、今回はしっかり雪の中を雪山登山してましたね。
流石、なんちゃって山岳狂会!ほぼ毎回(?)期待を裏切る?
ま、寒がって丸くなってたんではだめだからと思ったはず。

次回は、もっと春らしくなった山へ登ってみてください。たとえば、Schafreiterとか?

Servus Habedere!
 

Riederstein (1207m) リーダーシュタイン

  • 2015.04.25 Saturday
  • 21:20
2015年4月25日(土) 晴れ

Riederstein am Tegernsee (1207m)


テーガン湖畔の小さな山というか丘。頂上にあるRiedersteinkapelle礼拝堂は恰好の山歩きルート。短くて簡単なルートとはいえ、その景色の眺めは素晴らしい。標高差は470mくらい。ちょちょいのちょい登山。

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そんなリーダーシュタインの頂上、垂直に立つ岩の上に建つカペレ(礼拝堂)も見ごたえある。
言い伝えでは、地元の猟師がクマに襲われ、間一髪、銃で撃つことができたものの、クマと一緒にここから転落。しかし、幸いにも猟師はクマの上に落ちた(クマが下敷きになった)ので、命は助かったとか。それで感謝の気持ちでこの礼拝堂を建てたという言い伝えもあるとか。
教会の建物の基礎は1840年ころからとか。

それから、今回から新メンバーに加わった若手、すなちゃん!ミュンヘンの大学生。登山経験あり。今年一年無病息災安全第一で。

では、リーダーシュタイン登山記。

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駐車場で車を停めるのに手間取りましたが、どうにか場所を見つけて、登り始めます。
日本から帰ってきたばかりのみゆきさはまだ少々時差ボケ気味。

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もうこんな花が咲き出しています。Weiches Lungenkraut

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リーダーシュタインへの道は、最初から超急な坂道。頑張ります。

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Buschwindröschen
かたまって咲きます。

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色々写真を撮りまくって、ついつい遅れがちですが、男性陣は元気に先を行きます。

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テーガンゼーがきれいに見えます。

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Gewöhnlicher Seidelbast 三月くらいから咲き始めます。

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下から1時間半ほどで、あそこまで到着するはず?

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この後ろが山小屋ですが、先に登ってから行くことに決定。

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イエス様の十字架への道が、順番に絵で表されています。

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一番。イエス様は死刑宣告を受けました。

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Schlüsselblume

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湿っていると、木の根っこはとても滑りやすいので、注意が必要です。

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階段道と、もう一つなだらかな坂の道があります。

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岩場にマリア様が。

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ここもきれいにかたまって咲いています。

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岩場を見学に。

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やさしい表情のマリア像

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前に来た時はこの左側は雑草が多くて通り抜けられませんでしたが、今回はまだ何も生えていなくて普通に通れました。

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あと一息頑張ろう。

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意外に昇ってくる人が多いこのコース。
もう下りていく人も。

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子供たちも登って来ています。

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左側、バールベルグ。テーガンゼーもきれいに見えます。

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内部はこんな感じです。

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記帳用ノート。大事に書いてね。

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ここで今日はおひるごはん。

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冬場はここが凍ってとってもすべりやすい。

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記念撮影、はいポーズ。

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横にこんな隠れた像も。

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今日は滑らないので、階段を快調に下りていきます。

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さて、目標は制覇したので、テーガンゼーのビールの味もチェック。

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私たちを摘まないでね、のポスター。

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行者ニンニクの若芽がたくさん。

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今日は短いコースでちょっと早めですが、下山します。

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もうすぐお花が咲き出す用意が

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屋根にカモシカの飾りが。

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ちょっとテーガンゼー湖畔をお散歩。

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日向ぼっこをしながらちょっと一息。

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金色の棒が山の方角を示しています。


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正面、カンペン山1607m。

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あっちが前に行った、ヒルシュベルグ。

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水は冷たいかな。

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のんびりしたいい日です。

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青空も広がってきました。

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遊覧船が入ってきます。

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お花もきれいに植わりました。
これからどんどん日が伸びて、いろんな種類の花も咲きだします。楽しみですね。



 

【Wurmtal Wanderweg 〜von Gauting nach Starnberg〜】

  • 2013.05.26 Sunday
  • 11:25
2013年5月26日(日) 曇り時々雨

ヴルムタールの散歩 Wanderung in Wurmtal
ガウティング(Gauting)からシュタンベルグ(Starnberg)まで

そろそろBenediktenwandかなと思っていたら、なんと今回はWurmtalの散歩だとか。
ケルト人の遺跡などながめ歴史を見つめるのもいいかぁ。
地名がINGで終わるのって、ケルトと関係のある地域だと聞いたことがある。
むかしのケルト人居住地周辺だとか。
*英語の現在進行形ではないので、決して混同しないように。

そんな、ケルト人ゆかりの地、みゆきさのフランチャイズ、GautingからWurm沿いにStarnbergへ。

≪みゆきさの部屋≫


 

去年も歩いたこのルート、今回は新メンバーも加わってのなんちゃってです。
去年このルートを歩いた時、あまりにきれいだったので、私は思わずガウティングに住んでいることをとても誇りに思えてしまったのですが、相変わらずきれいな流れです。




去年の夏、たっちゃんの撮影でも来た池のほとりで撮影大会。
水草の何とも言えない陰翳と水鳥たちの静かな息遣いと




というのも、去年はたくさんいた水鳥の子供たちが、今年は一羽もいない!
まるきり静かな水面です。




水面と近くの木々が織りなすハーモニー。
文句なく気持ちよい。




地面が柔らかい土なので弾力があって歩きやすい。




雨が降ったりやんだりのあいにくの天気ですが、太陽がちょっと顔を出したりもしました。




何枚でも写真を撮りたくなる、きれいな新緑です。




流れの前で記念写真。



撮影を代ってもらいました。なべちゃんありがとう。




やんだかと思ったら、風が吹くと木の枝から大量の水滴が落ちてきます。




ガウティングにこの散歩道があるって、とっても自慢です。本当にきれい。




白鳥がいました。




道をずっと進むと、ミュールタールに着きます。昔はここでもSバーンが停まったのですが、今は廃駅になってしまいました。
そこのレストランがあったところから少し入るの、この聖なる泉があります。
湧き出る水の横には、マリア像があります。そして、この水を飲んで病が癒えた人たちが感謝を込めて結んだリボンがあちらこちらに。




湧き出てくるところは細いのですが、こんなに水の量があります。




聖なる泉から、道を渡って少し登ります。




去年はこの辺り一面菜の花畑が広がっていたのですが、今年は麦畑が青々としています、




それはそれでまたすがすがしい感じ。



去年はここはすべて黄色に埋め尽くされていました。




でもこういう草っ原もいいかも








なんだかとても渋い色の野草。




先ほどの道を進むと、ちょうLeutstettenのレストランの裏に到着。
おいしいお食事をいただきます。
ここは、火加減といい、味付けといい、二重丸。




コンフリーが元気に茂っています。




野原の真ん中にそびえる、トチの木。




ロイトシュテッテンから歩いていくと、このようなローマ時代の遺跡があります。
床暖房だし、納屋はあるし。昔にしては便利な暮らし。




床暖房跡















芽吹いたり、松ぼっくりが出たり。




ロイトシュテッテンの湿地帯の説明書き








いただいたお菓子をみんなで分けます。








ちょっと沼のようになっているところ。




湿地のところには木の渡しが架けてあります。







湿地帯を超えたところにある、この大きな木の枝の霧株に、



こんなハンコのような絵が。








あと少しでペルヒャです。




いろいろな生物が生息しています。




きれいなフジが咲き始めている、美術品を扱うお店。




こんな素敵な運河の横を通って。シュターンベルグまであと少し。




湖に出ました。あいにくの天候で、風が強く、水面は荒れています。




右奥の教会のあるところがシュターンベルグ




こんな素敵な橋を二か所わたりました。




潜水夫訓練所があり、訓練船が停まっています




クレヨンで色づけしたような緑。




観光船も運航しています。




ちょっとオランダっぽい?




うちのヨットです〜と言ってみたい。




おじさん、魚釣りしています。
ドイツでは、魚釣りをするのに試験があり、許可証ももらえます。




この後、湖のほとりの喫茶店でケーキを買い、じゅんこさんのおうちでおいしくいただきました。じゅんこさん、コーヒーとおうち提供ありがとう!
さて、来週は雨模様のため、ベンデルシュタインの洞穴観光に行きます。


【Kofel in Oberammergau 1341m】 10月2日(土)

  • 2010.10.02 Saturday
  • 00:01
 10月2日(土) 曇時々晴れ

Oberammgauのマッターホルン Kofel(1341m)へ。
日本からのお客様石多エドワードさん(東京オペラ協会代表)も同行。
10年に一度のキリスト受難劇の最終上演の週末。
下山途中、午後2時半、劇のファンファーレを聴きながらKolbensattel Huetteへ向かう。
今年を逃すと、次の上演は10年後。


Mariengrotte
お墓の横の駐車場からKofelへの途中、マリア像の洞窟前を通る。

牧草地を横切って・・・ 後ろの山がOberammergauのマッターホルンことKofel。



最後の10分は岩登り。




Oberammergauの町を一望。


頂上にて。

Kolbensattel経由で下山


Kofelとその向こうにLaber






【Ettaler Mandl 1633m】 9月20日 晴

  • 2010.09.20 Monday
  • 22:00

9月20日(月)
Laber(1684m)からEttaler Mandl(1633m)へ。
Klettersteig初のぼり!周りの人は、Ettaler Mandlに登るにはクライミングの安全帯はいらないと言うけれど、安全第一がなんちゃって山岳狂会のモットー。初めての岩ののぼりに挑戦するには、まず安全対策から。


Laberからの眺め。Zugspitzeを望む。


LaberからEttaler Mandlへ向かう路。


Laberから見たEttaler Mandl頂上。岩登りは反対側から。

Ettaler Mandlへ向かう途中の路から、Laberhausを望む。


Mandlへの登り口。
しっかりとくさりにつかまって。高所恐怖症の人には不向きだそうで。

命綱なしで登る人もいる。多分、Mandlに慣れた地元住民。




・・・てな感じになる。そして、頂上からの眺めは・・・


ミュンヘン方向。Staffelsee(Murnau)から更にその先に見えるのはStarnberger See。

こっちはLaberの方向。頂上からの眺めを満喫し、弁当を食べたら、今度は同じルートを下りる・・・



Soilesee側へ下り、振り返った時に見えるEttaler Mandl。

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