Gautingの森

  • 2020.03.28 Saturday
  • 21:48

2020年3月28日(土)晴れ

 

Gautingの森へ。

みゆきさは庭先感覚でちょっとお散歩へ出掛けた模様。

 

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コロナウイルスのために、外出制限が出ているバイエルン。でもお買い物、お医者さん通い、散歩、軽い運動のためのサイクリング、犬の散歩などは認められているので、daheim bleiben お家にいてください、とテレビの画面右上に常に表示されてても、外へ出ることは可能。

というわけで、ここ数日 家にこもりっきりだったので、天気のいい今日は少し長めのお散歩。

春の花が咲き出してます。

 

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スウェーデンでは、他のEU諸国と違い極端な外出禁止や制限は特にないみたい。

ただ二つの原理だけに絞って徹底した対処をしているとか。

 

その一、リスクグループの保護

その二、流感症状の人は家にいる

 

この二点をきっちり守ればそれ以外の対策はいらない。それにそれらの結果って結局のところいわゆる周辺現象にしか過ぎないと。社会的経済的生活は普通に行うと。(スウェーデンの疫学者Anders Tegnellさん)

 

人口一千万人程度で、人口密度も低いから、日本やドイツと比べることはできないかもしれない。とは言え言うは易し。そして、これは他とは違った戦略の大実験場かな。

そういう訳ではないけど、やはり外の空気は、自然の中で体を動かすことは大切なことかな。

 

 

 

 

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町を抜けると、すぐGautingの森に繋がる道が。この辺りは自転車で出てきている人が多い。

 

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たくさんの木が切り出されて。

 

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雪割草も道の端にたくさん咲き出してます。

 

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ここは野生動物の孵化を保護するための地域。3月から4月はイタチなども3匹から4匹の子供を産む。そのほか、鹿、猪などの動物もこの辺りに出没するので、犬の散歩はリードをつけるように、という看板もある。

 

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Buschwindröschenの黄色い花バージョン。普通は白い花。ロイトシュテッテンにかけてのこの辺りは黄花が多い。

 

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子鹿の生育期の五月から八月、冬の雪深い時は、犬は鎖に繋いでください。

 

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Huflattich

野草を食べるテレビ番組で、この花を刻んでいるのを見ました。昔隣の男の子が、この花には毒がある、と教えてくれたんだけど、どちらが正しいんだろう。

 

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ちょっとぬかるんでいるけど、誰もいなくて清々しい道。ここの道の右側に平行してある普通の舗装路では、ジョギングの人が走ってる。

 

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強風ザビーネの影響か、木が何本も倒れている。ガウティングは昔々、土地が隆起して出来上がった場所だそうで、表面には漬物石くらいの石が今もゴロゴロしているらしい。それが原因で根が十分張れずこんな背の高い木は倒れてしまうのかも。

 

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下をWürm川が流れている。夏には水草に白い花がたくさん咲く。五月にはすずらんも。

 

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シュターンベルグまで行く道の途中に駐車場があって、そこから歩いてこられる空き地には、こんな面白い石の迷路ができていた。子供が二人、ぐるぐる歩き続けてた。

 

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今年初めて見かけたSeidelbastはもう干からびかけていた。

 

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気分はヘンゼルとグレーテル。大体の方向と行き着く場所は見当がつくけど、迷ったら怖いな。

 

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散歩の子供たちが作ったのか、大きな枝を集めてお家ができていた。

 

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もうすぐここが緑でいっぱいになります。

 

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あっという間に森に春が来ます。

 

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絡んだ根の面白い形。

 

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ロイトシュテッテンの畑の手前にはミツバチの巣箱が出されていました。

 

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このお化けみたいなお花はなんだろう。

 

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Schlüsselblume

 

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ここへ来るといつも、会長のお知り合いの画家が描かれた淡いバラ色の空のシュターンベルグの絵を思い出す。すごく素敵な黄昏時の絵なんだけど、それと同じ色が実物で見られるこの辺り。

 

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森のBuschwindröschen

 

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これはGänseblumchen。サラダに入れたりして食べられるそう。

 

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右側の箱の入り口からは、蜂が出たり入ったり忙しい。

 

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現在、いつも一緒にいる家族単位でのお散歩は許されてます。でもなるべく単独で、人とは1メートル半の距離をとって立つ事。

 

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向こうの丘の裏側に、ロイトシュテッテンのお城とレストランがあります。

 

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ここにもおばけのような花。

 

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ギョウジャニンニクがもう花芽をつけてました。

 

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あまりにいい天気で、座り込んでる家族づれも。でもこれは本当はいけない、座り込むのは散歩じゃないので。

 

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去年の実がついたまま、新芽が出かけている木。

 

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あたり一面が真っ黄色になる、菜の花。まだ半分くらいの大きさです。開花が楽しみです。

 

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ここでも木のおうちが作られてました。ここで鍛えて、サバイバルできそう?

 

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ここにもギョウジャニンニク。

 

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フランクフルトと比べると、森の木の間隔が狭いような気がする。

 

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ヴルム川の上の崖の先で、サクソフォーン吹いてる人がいたり、乳母車の子供づれが歩いていたり。やっぱり外はいいですね。

 

罹患者の方々の1日も早い回復を祈ってます。手洗いひんぱんに、体に気をつけてお過ごしください。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

Gori Alm (1239 mNHN) / Kampenwand (1669 mNHN)

  • 2020.03.15 Sunday
  • 20:05

2020年3月15日(日)晴れ

 

久々のKampenwand(カンペンヴァント)

というか、その裾野にある山小屋Gorialm(ゴリアルム)へ向かった模様。

 

カンペンヴァントといえばやっぱり・・・

I gangad gean auf d'Kampenwand, wenn i mit meiner Wamp'n kannt.

だよね〜!

(だから会長、訳してってば。→意訳ね「わし、このお腹でいけるもんなら、カンペンヴァントへ登ってみたいなぁ」的な。)

 

だから、せっかくすぐそこまで行ったんだから、Kampenwand登らない手は無いんじゃない?メンバーはみんなWampn問題ないみたいだったし!

 

Gorialmはチャリとか午後の登山なんかを満喫する人たちの人気のスポットみたい。

そして、近所にはKlettersteigも!Wamp'nなければKletternもいけるよ〜!(あってもいけるけど!)

 

 

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本来は今日はウンケンの山小屋を目指すはずが、前日にクフシュタインでコロナが出て、オーストリアに入国すると二週間自宅待機を余儀なくされ、国境大渋滞で戻って来られないかも、ということで急遽変更。子供が登れて山小屋がまだ開いているところ、を30分検討し続けて、コロナの影響がなくて、子供もいけるここに決定。なおかつ、カンペンバンドバーンから登ると1時間半かかるところを、Gschwendtの駐車場からなら1時間、ということで、わざわざぐるっと回って、かなり上ってこの登山者用の駐車場に来ました。

わかりにくいかと思いきや、意外に簡単に発見できてよかった。

 

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カンペンバンドは山小屋の多い山。キームゼー近くて景色も綺麗。車を停めて、早速登り始めます。

 

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道の横の水の中に産み落とされたカエルの卵。すごい数。いつ産んだんだろう。一つの塊が10センチ近くあるから、それに見合った物凄い大きなカエル?

 

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空は快晴。来週末はまた天気が悪いので、今日は十分楽しまないと。

 

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38番、だったはずなんだけど、名前が消えた?

 

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道沿いにフキノトウがたくさん。

 

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拡大するとこんなにかわいい花。まだつぼんでいるところを天ぷらにすると、ちょっと苦味があって美味。

 

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向こうに大きな蟻塚発見。早速探検隊は枯れ木を超えて、見に行きます。他のメンバーはその間、小休止。

 

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小休止終わり、で、こんな道を登ります。

 

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道を右に入ると、こんなマリアさまの祠が。

 

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ザビーネの嵐で倒れたのか、木が真っ逆さまになっている。でもちょうど曲がった所が通りやすい形になっている。

 

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雪が残っているところに来ました。

 

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凸凹岩場。滑らないようにね。

 

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小さな滝があったり。

 

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ずっとこの緑の看板の方に進んでます。

 

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途中、牛よけ柵の名残の場所を超えて。

 

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お日様ポカポカ。

 

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景色がとってもいいです。

 

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雲ひとつない天気。

 

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いい感じの木。こういう綺麗な景色を眺めると、なんだか心が洗われるよう。

 

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この辺の雪は、一回溶けて固まっているので硬い。

 

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さて、向こうにもう山小屋が見えます。

 

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元気元気。ずいぶん登れるようになったね。

 

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水の中に何かいないかな?

 

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コケの色がちょっと毒々しい?

 

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このケーブルにはカバーがかかってて。

 

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どんどん進んでます。

 

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ケーブルの向こうの山は、おすすめ老人の山歩き、に写真が出てた山。キームゼーが見えている。

 

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あっという間に山小屋到着。お疲れ様です。

 

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早く来て〜。

 

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ゴリアルムです。旗が出てるから、開いてますね。

 

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ソリがしたいので、ちょっと雪のところでつかまってる?

 

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なんだか風が強め。中に入ろう。

 

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開いてます。日曜と祝日は18時には閉まります。

 

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ここで文句がある人、3人目は撃たれます。で、2人はもう到着済みなんだけどって。

 

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すぐいっぱいになるって、書いてあったけど、確かにそんな感じ。

 

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飲み物に光が当たって、机に字が映ってる。

 

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チーズ団子のスープと、手前はチーズ団子焼いたののザワークラウト添え。

焼いたものは、コロッケみたいで美味しかった。

 

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ちょうどこの椅子の後ろのところ、暖炉が暖かでした。

 

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で。とりあえず頂上手前のところまで登ろうと。

 

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みんな頑張ってます。これはちょうど、ゴリアルムの上の山小屋通り過ぎたところ。

 

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これは頂上に向かって歩いている途中。

 

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上がってすぐの山小屋は、みんなが椅子に座ってビール飲んでたので開いてるのかと思ったけど、閉まってました。

ここはチャペルの前。ベンチがあったので、休憩中。

 

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この写真は、ご飯食べ終わって、先に外に出てソリで遊んでいた時の。

 

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ご飯を食べ終わって、ゴリアルム出発。

 

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地平線が綺麗です。

 

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ソリやって、走り回って転がり回って、まだ体力があるっていうのはすごい!

 

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岩ゴツゴツのあそこまで行きますよ。

 

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ゴリアルム、上から見たところです。

 

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これはゴリアルムの向かい側のちょっと高いところにある山小屋。この山小屋も、ゴリアルムと同じ経営者みたい。

 

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ちょうど真ん中辺、パッと見ると鹿に見える木の塊。

 

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この辺りの雪は片栗粉のようで歩きやすい。

 

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つらら発見。早速手にとって握ってみると、あら不思議、自然に氷柱が上に登って行く。

 

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何本か破壊しつつ、つらら取りの名人になりました。

 

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草の根っこのところから水が垂れて出来上がったつららなので、上に根っこと土が少し残っちゃってました。

 

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もう直ぐ着きますね。

 

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あれがカンペンバンド頂上の十字架。こんな雪で凍ってるのに、何人も登ってる。

 

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手前をショートカットしようとしてますね。こらこら。

 

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回り込んだら、もう着きますよ。

 

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なんだか面白いゴツゴツ岩があります。

 

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お疲れ様でした。でも、山小屋でご飯休憩してから登ったので、そんなに大変ではなかったですね。

 

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頂上に人影が見えますね。ここの十字架はちょっと独特。しかもかなりでかい。

 

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まるでオープンしているように見えますが、裏に回ったら山小屋閉まってました。

 

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とりあえずお疲れ様でした。

 

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グライダーがかなりスレスレを飛んできました。

 

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これこれ。こんなんだったので、これは閉まってるなって。

 

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で、隣のチャペルに行ってみます。

 

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どこまでも地平線が青く。

 

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ヒッチコックの鳥、の飛び方?

 

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キームゼー、全部見えました。

 

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ちょっと風がありますね。

 

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さて、コロナウイルスはやってますから、早く帰りましょう。

 

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山小屋前に、まだ雪はこんなに残ってます。

 

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頂上行けなくてすみませんでした。

 

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ここから上に行くのに、もう一仕事、って感じなんですよね。

 

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ま、今日はゴリアルムでゆっくりできたので、良しとしましょう。

 

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虫のためのマンション。

 

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あそこの雪、すごい深さ。

 

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雪山すごいところ登った感じで、ハイポーズ。

 

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絵はがきみたいですね。

 

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いい景色。

 

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今日はよく頑張ったね。岩にも登ってみました。

 

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記念撮影スポットになってます?

 

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目指すは岩山登り、だったんだけど、なんだか登れないコアラみたいになってます。

 

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もっとすごいつららゲット。

 

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ちょっと聖火ランナーみたいな。

 

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向こうからとっても元気な半袖のお姉さんが。

 

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誰も滑っていない雪を、一直線!気持ちいい。

 

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ちょっとこの辺は凍りかかってるので、でこぼこで滑れない。

 

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というわけで、ゴリアルム前でもう一度、こんなすごい傾斜を滑ってみることに。ヒャッホー。

 

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ゴリアルム、人が増えてますね。

 

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あっという間にここまでおりました。

 

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さっき来た道を戻ります。この辺は春になったらいっぱいお花が咲きそう。

 

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老人山が左手に。

 

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で、ずんずんおりて来て、この先で道間違えて迷ってしまいました。人間の記憶って〜。緑の看板の38番で登ったのに、黄色い看板がたくさん出て来て、近い方の道に出てしまったらしく、大人には良かったけど、カエルの卵のところをスルー。帰りにもう一度見られなくて残念でしたね。

 

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で、駐車場手前で、こんなキノコを発見。キクラゲに似たこの真っ赤なの、何?

 

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食べてみる?

 

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さっきの、開いてるようにみえて開いてなかった山小屋は、ずっと閉まってますって。理由は?

 

この後、日光浴をしている人がいっぱいのイザール川沿いを車で通って帰宅しました。メルケルさんが、用の無い人は外出しないようにと言っていたのに、みんな楽しんでるなあと思っていたら、フランス、スイス、オーストリア、デンマーク、ルクセンブルクの国境を閉鎖して、仕事のための行き来の人以外、友達に会いに行くという理由も認められなくなり、食料品関係、薬屋、ガソリンスタンド、銀行、ガーデンセンター、大工センターなど、生活に密着したものを扱う店以外はとりあえず月末まで二週間営業禁止になり、学校や幼稚園関係はイースター明けの4月19日まで閉まるのはもう発表されていたのですが、公園、スポーツセンター、教会の礼拝に至るまで禁止され、その傍ら、食品を扱う店は、営業時間が22時まで、土曜日は18時まで開くようになると言う発表があり、びっくり。コロナおそるべし。早く収まるといいですね。

とりあえずは来週は一週お休みです。みなさまお体ご自愛ください。元気にまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

St. Ottilien und Windach 聖オッティーリエンとヴィンダッハ

  • 2020.03.14 Saturday
  • 21:08

2020年3月14日(土)晴れ

 

St. Ottilien

Ammersee(アマー湖)の西

 

Windach

帝政ローマ時代からの歴史ある地域。

 

 

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ミュンヘンから西に、Sバーンに乗り、S4の終点のGeltendorfで下車。少し戻るように進み、並木道を歩くと到着。

駅からももう見えているベネディクティーナーの教会、St. Ottilienへ。

 

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教会の手前にある、ここで作っている野菜や肉を売るお店。新鮮野菜や卵、ソーセージなどが並んで、近所の人が買い物に来てました。

 

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これがSt. Ottilien の配置図。歴史的な建造物が色々あります。

 

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St. Ottilienはそれ自体が一つの大きな修道院村のようになっていて、ギムナジウムや造園、博物館にお店やカフェにビアガーデン、印刷所や工場や農園、修養所などもあり、修道院の真ん中には立派なHerz−Jesu-Kircheがあります。

 

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戦後アメリカ軍によって強制収容所から解放されたユダヤ人や外国人で怪我をした人などがが入院する病院になったりしました。

 

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ここがお店とカフェ。芝生にはこんなモニュメントが。

 

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セキセイインコなどが飼われていました。

 

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ミシン博物館。

 

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産科の病院の建物だった家。

 

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昔の産室。今は客室だそうです。

 

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ドイツ人の間では有名な教会です。

 

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今は個人の家ですが、昔は病院の職員のお家だったそうです。

 

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1969年に壊されて今は無くなってしまいましたが、管理棟だったところ。1945年にアメリカ軍によって管理棟として使用されました。

古い巡礼者の部屋はアメリカ軍の兵士でいっぱいで、そこで音楽を聴いたり飲んだりタバコを吸ったりで、ハト小屋のような騒ぎだった、と1990年に戦後当時のことを証言した人が。

 

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病院として使われていた建物は、現在はお泊まりができる施設に。

 

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ただいま少々工事中の教会。

 

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しっかりした石造りです。

 

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奥のチャペル。

 

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ここ、刺されました。って指をさしてる?

 

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ドアから出たところ。

 

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ちょうど屋根の時計がついているところの上の屋根が直されたばかりが、色が新しい。

 

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綺麗な鋳物。

 

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こちらが本物の教会の入り口

 

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ミッション博物館。1887年にこの教会から東アフリカに派遣された修道女や修道士が、向こうの生活がわかるようにアフリカの生活用品をこちらに送ったものを、のちに公開するようになりました。

 

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先ほどの教会から、建物の横の階段を降りてこの道に来ました。黄色い建物の奥が教会、レンガの壁の方は農園です。

 

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さてここから、Windachへ向かいます。スノーフレークが川岸にたくさん自生しているので有名な街です。

 

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Eresingに行く方の道。指揮者のウルリヒ・ベーダーさんが住んでいた街です。

 

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緑の草地にモグラ穴がいっぱい。

 

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野生のスノードロップも咲いてます。

 

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楽しいサイクリングコースでもあるようです。

 

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Windachspeicherは、Finningの先にある、洪水よけのためのため池。

 

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Pflaumendorfer Moos

地面で卵を孵す小鳥のための地域なので、犬はちゃんとつないでおいてください。

 

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畑の中に、アメリカの田舎にあるような風見が。

 

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風車になってるの?

 

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しばらく行くと、アウトバーンを横切ります。

 

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プリムラがちょっとくたびれてます。

 

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街中に流れるWindach川。

 

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この川岸にも可愛い花が。キバナ節分草。

 

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お城の塔。

 

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お城はWindachの市役所。

 

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市役所の向かいに来ました。この市役所と反対側に向かう道をずっと進んでみます。

 

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立派な角の羊がいました。ここから先、民家が途切れると、ずっと畑の横の森の道。

 

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そこを行き止まったところで右に進むと、この池に出ました。この辺りから群生地があるそうです。

 

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これはWindröschen

 

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これがスノーフレークの群生。ちょっともう終わりかけてますね。こんな風に野生のスノーフレークが咲いているのは初めてみました。ホイベルグの近くの畑で一度、固まって咲いているのを見たことはあります。

ではくるっと回って街に戻りましょう。

 

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子牛が餌をもらってます。

 

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教会の横を通る、同じ道を戻ります。

 

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教会横のお庭にこんなに可愛い花が咲いていました。

いよいよ春本番。でもコロナウイルスの蔓延で外出がままならないバイエルン。前回訪れたKössen近くの町、Kufsteinにもコロナ患者発生、国境は閉鎖されるようになりました。。今週は晴天予報ですが、来週は天気が崩れるので、どちらにしても来週出歩くのは無理のようですが、これから一体どうなるのでしょう。

 

それではみなさま、コロナウイルスに負けないように、体に気をつけて、頑張りましょう!

また元気にいつものように散策できるようになることを祈ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Andechs アンデックス

  • 2020.03.13 Friday
  • 21:07

2020年3月13日(金)晴れ

 

とてもいいお天気で、ベッカービヒルとアンデクスにお散歩に。そろそろ翁草も咲き出してる頃で。

 

 

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ベッカービヒルはアンデクス少し手前の教会の横あたりにある小高い丘。畑の真ん中にあるんだけど、毎年そこにだけ、リンドウや高山植物が咲く。思ったより風がビュウビュウで寒いので、どうかな、と思ったけど、もう咲き始めてました。

 

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で、そこから車道の横の駐車場を進んで、アンデクスの方へ。直接行くのではなく、そのまま右奥にアンデクスとは平行に歩いて行きます。

 

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ここから見ると、丘の上にあるアンデクスが低く見えます。この散歩道には、雪割草の他、ギョウジャニンニクや翁草、リンドウ、もう少し後には百合や野生のグラジオラスも咲きます。

 

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毎年ここに咲いている、ピンクの雪割草の株。日本にもミスミソウはいろいろな種類がありますね。

 

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藪の日が当たるところにたくさん雪割草が咲いて、綺麗な紫色になってます。

 

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咲き始めなので色が鮮やか。

 

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こちらの翁草も咲き始めで色が深い。先終わると咲きガラがおじいさんのヒゲのようになるんだけど、若いうちから白いひげに覆われている。

 

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小さい春のリンドウも咲き出していました。この花の後に、普通のリンドウが咲きます。

 

この辺りの森の中にもたくさん生えているギョウジャニンニク。スーパーでも手に入りますし、おひたしにしても、餃子に入れても炒め物にしても美味しいこの時期が旬の野菜です。この間のお料理の番組では、その花を摘んでお酢に入れてニンニクの香りづけをして楽しんだり、タネを刻んでベーキングパウダーと小麦粉、塩少々と水で丸くこねた中に混ぜたり、上から振りかけたりして、薄く伸ばしてフライパンで焼いて食べたりしてました。なかなか簡単で美味しそうでしたよ。

ただし毎年、毒のあるすずらんと間違えて収穫する人がいるので、ニンニクの匂いがするか必ず確認してくださいね。

 

Haraualm (Harauer Spitze 1117m) ハーラウアルム

  • 2020.03.08 Sunday
  • 22:06

2020年3月8日(日)晴れ

 

Haraualm (985m NHN) チロルのWalchsee、Chiemgauer Alpenの南端に位置する山Harauer Spitze(1117m NHN)のすぐそばの山小屋。

話に聞くと、チロルの山々、Wilder Kaiser、das Unterberghorn、そして、Kitzbüheler Horn 〜 Hohe Tauernまでの眺めを楽しめるとか。

昼飯プレートの他に自家製のケーキ、潰したチーズ団子スープやそれを焼いたのにザワークラウト付けたものとかあって、年中無休だそうな。

(Brettljausen, hausgemachte Kuchen, Kaspressknödlsuppe等、量もガッツリとか。)

それから小さい子供を連れた家族連れにもいいのは、子供達がアルムで退屈することなく遊び回れるということみたい。

 

今回も、季節のコンディションと絶景とビール(食事も)の揃ったルートを選んだねぇ。さすが、みゆきさ!

 

 

 

 

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駐車場完備、ということで、行ってみたら、もうすでに何台か停まってて、その後から直ぐ2台やってきて駐車してました。でも、一番停まれるところに誰も止まってなくて、停めていいものか最初考えてしまった。この看板の左手側も、十分駐車スペースあります。

 

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今日はお子さん2人も参加なので、1時間くらいで簡単に登れるコースです。

 

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お父さんに手頃な木の棒を見つけてもらって、さあ出発。

 

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先っぽがささくれて危ないので、ナイフで削ってもらいました。

 

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こんなにいい天気の今日。先週の山小屋のもう少し南南西に位置する場所で、景色もやっぱりこんなに綺麗。

 

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ヒースがたくさん咲いていました。

 

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しっかり削っておこう。

 

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その横にはフキノトウが。

 

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土の道はいつも足に優しい。

 

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昨日降った雪も大分溶けてて良かったです。

 

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日陰はこんな感じ。でもふかふかで歩くと気持ちのいい雪。

 

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手が冷たくならないかな?

 

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何かで遊べないか探してます。

 

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雪の残った枝をあちこち引っ張ってみました。細い木を蹴飛ばしたら、いっぱい雪が落ちてきた!

 

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空は真っ青。

 

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どんどん進むと、こんな斜めの場所に雪が積もったところが。

 

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で、もう山小屋が見えてます。

 

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雪だるまには最高の雪質。コロコロ転がして、雪玉を作ってみます。誰が一番大きな雪玉を作れるかな?

 

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カタツムリみたいな形の雪玉になりました。

 

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Haraualmです。新しく建て替えられたみたい。

 

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ぐるっと回る道をショートカットで登ります。

 

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まだ11時ちょっと過ぎた所ですが、日当たりのいいところはみんな座ってますね。

 

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雪の下は草なので、ずるっと滑るので要注意。

 

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こんなに綺麗な景色。

 

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山小屋到着。あっという間。

 

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美味しいご飯で記念撮影です。

 

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このチーズ団子のスープ、かき揚げのような感じで、カリカリ揚がっていて、なおかつ野菜もたくさん入っている優れもの。こんなに美味しいチーズ団子のスープは初めて。次回蕎麦持参したら、高級天ぷら蕎麦になるって。

 

 

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ちょうどドイツ国境を通り過ぎて、ここはオーストリア。なぜか、オーストリアに入ると食事が美味しい。

 

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子供達は余力がまだまだあって。時間も早いのでHarauer Spitzeに行ってみることに。

 

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あたり一面緑の夏も綺麗だろうなあ。夏にもまた来たい。

 

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では出発しますよ。

 

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25分で着きます。

 

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道を確認しながら先に行くみゆきさ。

 

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赤白の杭が立っているところが道なんだけど、草の上の雪が滑るので、気をつけながら進んでいると、時々見逃して違う方に行ってしまったり。

 

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今日は元気一杯だ〜。

 

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で、ドアの横にストック置いて来たことに気づき、もう一度取りに帰りました。

 

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小川を超えて。

 

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下手すると泥に足がめり込むので、固まった草の上を目指して。

 

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今日はソリできないだろうと持ってこなかったのですが、ここでできたかも。残念。

 

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で、あっという間に峠に。

 

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ここの手前が雪が溶けてて泥だらけ。

 

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で、この左側の方に進みます。

 

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牛よけの柵があるということは、夏はこの辺放牧してるんですね。

 

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夏にはこの裏の道を来るのもいいかも。クレッターのコースもありました。

 

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細い階段の道。

 

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雪が柔らかいのが幸いしたけど、明日には凍ってすごく滑りやすくなってるかも。

 

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道が狭いので大人には怖いけど、子供にはちょうどいい幅のようで、平気で登ってる。

 

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靴の間から雪が入っちゃってるけど、全然気にならないで登ってます。

 

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元気だな〜。

 

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あっという間に登っちゃう。

 

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下の山小屋に向かった人達はもうあんなところに。

 

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ちょうどこのロープのところが、クレッターのコースになってました。危ないので、登る人のみ。下りは禁止。

 

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転ばないように気をつけてね。

 

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どこがHarauerspitzeか、表示がなくてわからない。

 

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でも後から調べたら、やっぱりこのベンチのある一番高いところがそうでした。

 

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ハイポーズ。

 

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よく登れたね。でも、洋服もズポンもかなり濡れちゃった。靴の中も冷たいはず。

 

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Walchseeが見えてます。

 

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さあ、下山。降りて靴下履き替えよう!

 

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滑るから十分気をつけて、というのは子供には通用しない。あっという間に降りちゃうので、気が気じゃないですね。

 

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雪山登っちゃいましたね。

 

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いい感じ。

 

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で、あっという間にどんどん降りれました。

 

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雪が溶けたら、その分もっと狭い道なのかも。

 

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靴が雪だらけで頑張りました。

 

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手が凍っちゃうよ〜。

 

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なかなか根性もの。

 

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空気が澄んでて気持ちいいで

 

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削ってもらって、とっても重宝した手作りストック。

 

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このロープが張ってあるところが、クレッターのコース。難しい、って出てたけど、難易度どのくらいかな?

 

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次回はこの裏からコース行きましょう。

 

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さあ、またこのドロドロの道、行ってみますか?

 

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でもあまりにドロドロなので、左手に斜め降りしてみる事に。

 

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お日様出ると、いい気持ち。

 

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ちょっとぐらい滑っても平気なので、子供達は勝手に降りていく。

 

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速い速い。

 

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この晴天で、どんどん雪が溶けて行きます。

 

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Huflattich

 

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この辺りはヒースの色が鮮やか。

 

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もちろん雪割草が咲き出してます。

 

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風が穏やかで、湖が鏡のよう。

 

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もう一回雪玉コンテスト、をやったけど負けちゃった。次回は頑張ろう。

 

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この辺り、白い雪割草が咲いている。珍しい。

 

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しかも花芯が薄ピンク。綺麗。

 

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花びらが、6枚、7枚、8枚、9枚。あらあら。

 

あっという間について、チーズ団子は天下一品のHaraualm 。チーズ団子は間違いなく美味しいので、今度は焼いたのが食べたい。

ただ、チーズとハムのプレートのほか暖かい食事のメニューが少なく、チーズ団子のスープか焼いたのにザワークラウトがつくものかグーラッシュズッペぐらいしかないので、デザートのケーキまで日光浴をしながらゆっくり過ごすのがいいかも。

景色は文句無く綺麗で空気まで美味しいので、ぜひ一度お出かけください。


 

 

 

 

Wildbichlalm im Kaiserwinkel ヴィルトビッヒルアルム

  • 2020.03.01 Sunday
  • 22:55

2020年3月1日(日) 雨のち晴れ

 

Wildbichlalm 

 

チロルKaiserwinkel カイザーヴィンケルの標高1000mちょいのところにある山小屋(アルムなので高山草原牧草地があるはず)。

バイエルンとチロルの国境地帯を望む、夏でも冬でも気持ちいいゆったりとした散歩を楽しむコース。

 

 

 

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高速を飛ばしてミュンヘンから1時間くらいの、サマーベルグ奥のこの一帯は、可愛い山小屋がたくさんあって楽しい。

今日行く山小屋は、その中でもご飯がとても美味しいという評判の山小屋。

ただ午後から天気は回復するけれど、11時まではパラつくという天気予報なので、歩き出す前に駐車場となるザッハラングの観光に行ってみることに。

ここはÖlbergkapelleという1732年に遡るWallfahrtskirche巡礼教会。最古の部分は1674年に遡るとも言われる。その60年後に作られた薔薇と百合が木製の天井に描かれた4つ目の部屋が西側にある可愛い小さな教会。

 

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巡礼教会なので、すぐ近くに駐車場があるというわけではなく、見つけるのにちょっと迷ってしまった。

 

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岩窟からできたチャペル部分が一番古い部分だそう。不思議なつくりで、二階式になっている。12使徒の像が置かれた下の部分、今回は木食い虫駆除のためにどこかに片付けられていたけど、と、お祭りの時には開けられるが通常は木の扉で塞がれた部屋は、綺麗な装飾が施されているらしい。

 

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地元の音楽家、Müllner-Peterとその兄弟Thomas Huberによって、1826/27年にお直しが行われたそう。Peter Müllnerは小説にもなって、映画化もされた地元の有名人。ミュラーさんかと思ってたら、 ミュルナーさんだった。

最新のお直しは1992年に外観を綺麗にしたそうです。

 

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西側の、上の部分のドアが開いていた。

 

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夏に来ましょう、もう一度。重要な装飾が全部取り外されているので。

ちなみに、今年9月20日にパレードも出るこの教会のお祭りが、9時からあるそうです。

 

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上の部分の屋根の花の絵。バラはあるけど、百合はどれかな?

 

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Wallfahrtskircheはおどろおどろしい系が多いんだけど、取り外されているものが多すぎて、感じが掴めなかった。

 

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上の部分の部屋。

 

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できれば9月に来てみましょう。

 

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小雨がぱらつく。

 

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このふさがっている部分に、綺麗な絵が描かれているらしい。

12使徒の像も全くもぬけの殻なので、また次回にご期待ください。さて、駐車場に移動して、歩き始めましょう。

 

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駐車場向かいのこのペンションにも、例のMüllner-Peterの名前が。

 

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Müllner-Peter Hof

 

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Müllner Almの有料駐車場に停めるように、とあったので、端っこの方に停めて出発。

 

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この建物も、Peterさん関係のらしい。

 

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その斜め向かい、Pensionの横には牛がいた。

 

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お兄さんのThomasさん家なのかな?

 

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Wildbichlalmはこちら、のテープで貼った道しるべが。

 

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その橋の隅にあったベンチ。お年寄りが散歩する時の一服できる場所?

 

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すぐ近くにも木の看板が。年中開いてますが、月曜と火曜はお休みです。

 

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岩の上にも黄色い看板。

 

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ここにも標識が。

 

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ほとんどまっすぐ登って山小屋に行く道と、ちょっと遠回りの道とがあって、直線で行く方で登ってゆったり降りてこよう、と分岐点を探していたんだけど、実はとっくに通り過ぎてて。帰りに降りて来た感想は、ユッタリの方は本当にがっつり遠回りでゆったりでした、という。

 

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たくさんの表示がありがたい。

 

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昨今の大風の影響か、虫食いか、ここも大きな木が倒れている。迂回して通り過ぎる。一人私だけ、下をくぐろうとしてリュックが引っかかり、りゅうさんに助けてもらいました。

 

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足に優しい土の道。

 

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駐車場からずっと一緒で少し前を行くご夫婦。赤い服が奥様です。この急な登りを終えたところで、ご主人とお話しして行き先聞いたら、やっぱり山小屋まででした。で、赤い服の奥様の左手に少し見えている小屋は、まさかこれ?って聞いたらそれそれ、って。

あっという間にもう着いちゃったんですね。1時間半、とありましたが、1時間くらいだったかも。

 

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倒れた木を超えて。

 

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ご夫婦はそのまま直線で登ってましたが、ちょっと弧を描くように回り道してこの道に出ました。

帰りはこの木の生えている方のゆったり行く道を降りたいと思います。

 

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さっきの木の生えている方の反対側に、この山小屋が。前にWandbergの帰りにここを通った時は閉まっていて、こんなに綺麗な山小屋というイメージは全然なかったのですが、入ってみたらとても綺麗でした。

 

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こんな感じ。普通のレストランみたい。ブルストや蜂蜜、はちみつから作ったお酢なども購入可。今日のオススメメニューというのも別にある。

 

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どうせなら美味しいものを食べたかった私。でも、一人では食べきれないので、しんちゃんに無理言ってカツとサラダを半分こしてもらいました。それが大当たりで美味しくて。

 

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真ん中の写真がカツ。ぱっと見、衣が厚そうに見えるのですが、サクッと揚がっていて、すごく美味しかった。

 

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イースターも近づいて、テーブルには色付き卵が置いてある。

 

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初めてみた、Almdudlerのビンに入った塩胡椒。

 

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来ました〜。これこれ。美味しかった〜。

 

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食べ終わって外に出ると、雨は上がって青空が。

 

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まっすぐ登ると、ここから上がって来られるんですね。

 

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小屋の地下に行く階段のところに剥製もおかれていた、Auerhahn。この辺は出るんでしょうかね。見てみたい。

昔カーベンデルで4羽走り去って行くところを見たことがあります。

 

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お疲れ様でした。

 

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まだちょっと雪が残っている道の雪を砕きながら下ります。

 

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やっぱり青空が似合います。

 

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景色は最高。また来よう。

 

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またちょっと霧が出てきました。

 

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この道はいつか来た道。

 

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クフシュタイン方面。

 

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雨は止みましたが、霧が出たり蜘蛛が降りて来たり。

 

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でも少しづつ青空が広がって。

 

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ゆったり道でしたが、ものすごく遠回り。

 

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もう春はすぐそこ。

 

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絶景。

 

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って、置いてかれました。

 

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あまりにいい天気になって、動物が出て来そうな感じ。

 

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そろそろリュックのカバーが乾いたかな?

 

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ひだまりには、雪割草がたくさん咲き出してました。

 

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こんな花も。

 

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一旦下まで降りて、横に戻って行く感じで歩きます。途中にあった山小屋のウサギのような人形の噴水。

 

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どど〜んと、カイザーゲビルゲ。これを背にしながら。

 

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国境をまたぐこの地域。自然が手付かずで、良い土に綺麗な花がたくさん咲きます。

 

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平地のお散歩も楽しそう。

 

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国境のマークが。

 

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チロルとバイエルンは国境なし。

 

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倉庫の壁に飾られたオブジェ。

 

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St. Michaelも綺麗そうですね。次回のお楽しみ。

 

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いい天気になりました。柵を越えて。

 

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ヘーゼルナッツの並木。

 

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小川に沿って歩いて行くと、足水クアの場所が。

 

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綺麗な水。これは早速入らないと。

 

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足があまりの冷たさに痛くなるほど水の温度は低い。

 

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やっと一周。あああ、足が痛い〜。

 

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私が一周した時は、マスが一匹、すーっと逃げて行きました。

 

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気持ち良い日向ぼっこ。

 

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Müllner-Peterさんの故郷。

 

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スノードロップがこんなに。

 

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駐車場に戻ってきました。道の向かいには、スキー場で子供たちが楽しそうに滑っていました。

で、あまりに早く降りてきたので、マルカットシュタインのSchloß Hohenaschauへ見学に行くことに。

 

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上まで歩いて登ってみたら、見学は5月からだったのですが、ちょうどお泊まりに来ていらしたご夫婦のご好意で、ちょっとだけ見せてもらえました。

 

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また5月、15時の見学会に参加してみましょう。

 

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空が真っ青。

 

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ヨーロッパの青空ですね。

 

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財務系の組合の持ち物になっているとかで、普段はその人たちがお泊まりできるようになっているそうです。

その代わりホテルではないので、出発の際はお部屋は自分たちで掃除するんだそうで、それが大変だったって。でも、そこはお掃除しっかりの国のドイツ。それでちゃんと成り立っているんですね。

 

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羊が飼われていて、その左隣には鷹の小屋がいくつもありました。でもそこはこの時期はまだ進入禁止。

 

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五月から週末は13時30分と15時の見学。大人1人8ユーロです。

鷹飼(鷹狩)

 

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お城のレストランは今日は貸切でした。

 

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古い木の時計台。

 

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ちょうどファッシングが終わったところです。

 

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バックはカンペンバンド。

 

お〜「I gangad gean auf'd Kampenwand, wenn i mit meiner Wanpen kant !」

近いうちにまた登ろう!

 

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残念ながら、この博物館も閉まってました。

 

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この反対側の森の中のお日様が当たるところには、行者ニンニクがもうたくさん生えていて、そこで小さな男の子がお父さんと追いかけっこをしていて、周りがニンニク臭になってました。笑。春ですね。行者にんにくで餃子が食べたい今日この頃。また来週もお楽しみに。

 

 

Taubenseehuette タウベンゼーヒュッテ

  • 2020.02.16 Sunday
  • 21:24

2020年2月16日(日)晴れ時々曇り

 

Taubenseehütte 山小屋タウベンゼーヒュッテ

キームガウとキッツビュール、つまりチロルとバイエルンの国境に位置する標高1165mほどのところにある山小屋。

1904年から山小屋としての営業を続けている。

ドイツ・オーストリア(バイエルンとチロルなんだけど)の国境で、ベルヒテスガーデンの山々から、ホーエタウアン、キッツビュールとチラータールの山々までを見渡すことのできる絶好の位置条件。

家族でゆっくり登り、山小屋でビールを飲んで帰るのもよし!

 

冬季のなんちゃって山岳狂会は、もっぱら山小屋巡りに重点を置き自然を観察(?)する。

 

 

 

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というか、ちゃっちゃと登って美味しいご飯を堪能する、というのが冬の間の目標。笑

今日の場所も、駐車場までちょっと難しかったですが、どうにか教会手前の駐車場を発見。駐車券がいるのかと思ったら、機械にビニール袋が巻かれていて、駐車券不要だったみたい。さて、ここから登り始めます。

 

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初めてのところは最初が肝心。牛肉の煮込みが最高に美味しいクローベンシュタインは意外にここから650mほどしか離れていないみたい。

 

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赤い行き先案内を目安に、山道を進みます。足に優しい土の道。

 

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ここはもう、雪に埋もれたTaubensee。ご飯食べてから行って見ました。山小屋から10分って書いてあったけど、山小屋のお兄さんは、5分で行けるよって。

 

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夏はいい景色の湖が見えるんでしょうね。

 

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で、左側の道を湖沿いに進んで見ました。これはもう、行って帰ってきたときかな。

 

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最近は杖一本で歩くことが多いみゆきさ。今日はとりあえず簡易ソリ持ってますが、乗れるところがなかった。

 

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この左側は川が流れているところに雪が積もっているので、踏み込むとズボッと行きそう。

 

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さてさて、これが駐車場に到着後、写真を撮っていた掲示板。赤いところが目標です。

 

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赤いのが一つだけなのでみつけやすい。

 

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ふきのとうが生えてました。

 

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土の道は足に優しいですね。今日の行程は1時間半です。

 

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ここで左に曲がる。

 

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Peter Alm。こんなに面白い絵が書いてあったのに、帰りにこの山小屋通ったかどうか覚えてなくて、迷うとこでした。

でも、Zum Taubenseeの字の横に、STDって書いてあるのが、何時間なのか読みにくかったのはすごく覚えてた。

 

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帰りには、見違えて、この山小屋のように進んで何かが違うって、戻ってきました。横には蜂の巣箱が並んで置いてありました。

 

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赤いの一つだから、すぐわかる。

 

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このあいだのザビーネの大風で倒れたのか、ボキッと折れた木。

 

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こんなところも登っていきます。

 

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足踏み外して転がったら怖そう。

 

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もちろん、危なそうなところにはロープが張ってあります。至れり尽くせり。

 

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今日も頑張ってます。

 

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なんだか綺麗に置かれてる?

 

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雪はちょっと硬めだけど、まだまだがっつり登れます。

 

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で、ここを下りて右折すると、山小屋はもうすぐそこ。

 

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春になったら、花が楽しみ。

 

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表示が全方向真っ赤。

 

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青空が気持ちいい。

 

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山小屋到着。お疲れ様です。人はいるのかな?と一瞬考えちゃいましたが、まだ時間的に早かったため。このあとすごく混みました。

 

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味のある看板の彫り物。

 

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カイザーゲビルゲをバックに。

 

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山小屋の、味のある木のテーブルのところに座っちゃいました。

 

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外はお日様ポカポカ。でもご飯の冷めるのが早いので、中にとどまりました。

 

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大風で看板倒れちゃったのかな?柵に立てかけてありました。

 

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Kasperlsuppeチーズ団子のスープ。ここのは少し酸味が強かったって、りゅうさんが。

 

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私のは穀物スープ。しんちゃんのはそれプラスウインナー。これがとても美味しかった。

 

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向こうの壁には面白い剥製が。手前の口を開いているのは魚の剥製?

 

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お手洗いは外を回り込んで行くので、ワンちゃんに遭遇。

 

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こちらの下側からも登ってくる人が。雪、だいぶ溶けてますね。

 

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だんだんお客さんが増えてきました。

 

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フリッパーが口を開けているような。胸ビレも面白い形。向こうのはシュタインボック?

 

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このテーブル。いいでしょう?

 

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さっき座ってたおじいちゃんは地元の人みたいで。さっと食べ終わって帰って行きました。

 

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いい色の木を使った看板。

 

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倒れるといけないから、わざと抜いてあるのかな?

 

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ご飯食べ終わってまだ時間もあるので、Taubenseeに行ってみます。

 

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誰かがこんな大作を仕上げてました。

 

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頭をかじられる〜。

 

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そこからあっという間。山小屋のお兄さんの、5分くらい、というのも正解かも、の近さ。

 

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凍った湖を想像してましたが、凍った上に雪が降ったようで、完全に真っ白。

 

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夏になったら綺麗に花が咲きそう。

 

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りゅうさんと二人で、真ん中まで歩き出しましたが、綺麗な雪面を足跡で汚すのが申し訳なくて、戻ることに。

 

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全然境界線わかりません。

 

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で、左側の湖沿いをちょっと散歩。

 

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こんな板が渡してあるところが。

 

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木の間に大きい岩が。

 

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森林浴。

 

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ここから先は、森の続きなので、戻ることに。

 

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苔についたつらら。

 

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ベンチの二人組は、相変わらず何か食べ続けてる。

 

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じゃ。そろそろ戻りましょうか。

 

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看板のザリガニで、昔話に花を咲かせる。スルメで釣ったよね〜って。

 

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地層も面白そう。ってなんだか韻を踏んでいる?

 

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気持ちの良いコースでした。夏にまた来たい。でも子供にはちょっと大変なコースかな。

 

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ひだまりに、雪割草発見。

 

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降りる方が滑るので、気をつけながら。

 

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これは駐車場先の教会の横の空き地でくつろいでるとこ。

 

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さっきの倒れていた木の中を確認してみたら、だいぶ内部がキクイ虫にやられていたみたい。

 

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あちらこちらに春の花が咲き出しましたね。

 

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これが駐車場から見た、教会です。

 

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一旦荷物を車に収め、荷物なしで教会まで。せっかく来たんだから。

 

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小さな男の子とお父さんが、前を歩いていました。

 

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ここのレストランもなかなかいい感じでした。

 

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残念ながら鍵がかけられた教会。

 

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こうやって昔の人は拷問にあっていた〜。痛そう。

 

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あそこはきっとカンペンバンド。十字架も見える。昔あそこの上で、タカさんの横で日光浴してて、ポケットの携帯画面岩側に座ってしまって割ったことがあったなあ。

 

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白い壁に木の影が綺麗。

 

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春はもうすぐそこ、って感じ。

 

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ここ下ったら、向こうにも山小屋があるそうです。

 

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若い!みんな可愛い!

 

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Berg Gasthof Streichen

中はなかなか綺麗でしたよ。

 

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すごい歴史ですね。

 

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では、帰りましょう。

 

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この落ち葉の多い斜面に、ふきのとうがたくさん出てました。ちっこいけれど、天ぷらで美味しいんですよね。あの苦味と香りがなかなか。

来週は新城から、まゆみん参加予定。ウエルカム〜。

来週もいいお天気になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Ederkanzel エーダーカンツェル

  • 2020.02.09 Sunday
  • 20:53

2020年2月9日(日)晴れ

 

ちょっと軽く、ミッテンヴァルドまで。

チロルとバイエルンの国境(くにざかい)のエーダーカンツェルで、美味しいマス料理ミュラーリン風?

それともウィンナーソーセージ入りじゃがいもスープ?

 

 

 

 

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日曜日、ミッテンバルド手前のところでは、何かの大会が。

Regio Ticket Werdenfelsで今日は電車移動です。

 

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そんなに混んでないRegio Expressでミッテンバルド駅下車後、早速歩き始めて、ミッテンバルドの醸造所の前を通り過ぎます。

 

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車道を横切って、ここから登り始めます。所要時間55分。

 

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りゅうさんもちゃんとプラスティックソリ、持ってきてます。

 

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で、今日はぐるっと回らずに、すぐ右に入って、祠の後ろ側から直接登り始めます。これでだいぶ近道に。

 

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森の生き物の表示。

 

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カブトムシの絵を発見!本物はドイツでは未だに見たことがない。

 

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クワガタも実はいるんですね。

 

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で。途中から左の道に進みます。さっき食べたおむすびがまだお腹に残っているのに、すごく早くつきそう。

 

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今日は天気が崩れる、という予報だったのですが、なかなかどうしていい天気。

 

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そしてあっという間に到着。

 

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鴨と鶏が車の左側に。

 

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そんなに混んでませんでしたが、それぞれのテーブルが埋まっていて、みんな思いおもいにくつろいでました。

 

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天気がいいので、風除けに、家の壁のところに背中をつけて、お日様を楽しみながら食べている人もたくさん。

 

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今日のオススメは、新鮮サラダと、ウエスタンジャガイモとステーキ。肉は柔らかく、ニンニクが効いて、ジャガイモはサクサクで最高!サラダは最初に出されたので、あっという間に先に食べちゃいました。

 

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エーダーカンツェルの前からソリの道になっていて、楽しく途中まで滑りました。そこからミッテンバルドに行くソリ道を左に降りて、湖の方に出るように歩きます。道はお年寄りのためにか、ものすごくきちんと砂利が撒かれてました。

 

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湖手前の、救助隊の小屋。湖をくるっと一周歩くこともできます。

 

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白く凍りついている湖。

 

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春には、左に行く方の道の先の原っぱに、クロッカスが咲きます。

 

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白い雪と氷と雪山と。なんかいいなあ。

 

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去年は大雪で、この辺の木がなぎ倒されて、すごいことになってましたね。

 

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りゅうさん、湖の真ん中に向かって歩き出します。氷はかなりしっかりしていて、ビクともしない。向こうまで渡ってみたくなったけど、行ってしまうと帰ってくるのに時間がかかるので、戻ってきました。

 

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みんなきっと思いは同じ。足跡がくるり、となってる。

 

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こういうの見られたら楽しいですね。 

 

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端の端までしっかり凍って、溶け始めていない。

 

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向こうの山小屋レストランも日光浴の人がいっぱい。

 

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道の雪はお日様が当たって、だいぶ溶けてきている。

 

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カーベンデル。空が真っ青。

 

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橋を渡って、湖の横を、滝に向かって降りて行きます。

 

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でもその前に、ちょっとチャペルにも寄りましょう。

 

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冬の景色によく合うチャペル。

 

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だいぶたくさん滑り止めが撒いてありますが、危なっかしいので、アイゼンつけたまま。

 

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お散歩の人は多い。

 

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水の流れはいいですね。

 

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凍ったところが、右から踊り子さん、ダックスフント、上向きの鹿、に見えません?

 

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いい天気のここからの景色、いいですよね。

 

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記念撮影。

 

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で、ここから下ると、もう直ぐ滝があります。

 

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その横に、マリア像があります。

 

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私も記念撮影。

 

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水と、横の氷が面白い形に。

 

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雪の下に、花が残ってる。

 

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滝、今日は少し水の量が多いかも。

 

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もう少しで町に戻ります。滝の下の流れは、向こう側が綺麗に石が積まれて補強済み。でもこちら側の道はこんな感じで。

 

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もう町の手前まで降りてきました。ここも家の手前に石の壁ができてました。

 

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町に戻ってきました。

 

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横に看板があったので、位置確認。会長はお友達のおすすめで、この等高線すごいとこ、登ったんじゃなかったでしたっけ?

 

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夏になったらカーベンデル、行きましょうね。

 

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あと7分で電車が出ます。間に合わなかったら町の中観光して1時間潰しましょう。

 

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2月の子供用プログラムはこちら。

 

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ガウティングのクリスマスオラトリオの指揮者、Dorian Keilhackさんが、ここでもコンサート。

 

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ミッテンバルド駅向かい側の建物はこんな風になりました。

 

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ちゃんと電車に間に合って、電車から振り返るカーベンデル。春になったらまたクロッカス見に来ましょうね。

 

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ジャンプ場のところにも、たくさん旗が立って、何か競技大会があった模様。

 

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このジャンプ場の右奥に、パートナッハクラムがあって、冬はツララが綺麗。ガーミッシュの駅から歩いて20分ほどでジャンプ場まで来られます。

 

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TutzingからSバーンに乗り換えて。シュターンベルガーゼーのお散歩の人たちも、そろそろ帰宅の時間。

明日から天気が崩れ、強風で嵐になる予報ですが、まだこんな穏やかな天気。

来週も晴れるといいですね。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ehenbichler Alm エーエンビッヒラーアルム

  • 2020.02.08 Saturday
  • 20:21

2020年2月8日(土)晴れ

 

Ehenbichler Alm 

ゆみちゃんリクエストの山小屋。

チロル側のツークシュピッツェ地域。

 

どのルートで小屋まで行ったのか?Rauth(駐車場)から?

長い道のり、自然をいっぱい満喫した散歩道・・・。

 

これはしんちゃんが撮ってくれた写真・・・

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Ehenbichler Almは確か去年ぐらいから本屋さんに並んでいた、オススメの山小屋の本の2番目の記事。可愛い装丁で、ゆみちゃんからリクエストが出ていたのですが、いい天気の今日なら行ける!と挑戦。

ところが、本に出ているルートはガーミッシュから行くルートだったのに、車のナビはアルゴイ方面から入る方を支持。渋滞の影響かな、とそちらに従って進んだら、駐車場の住所と全く同じ地名が20km内に二つあることが判明。車を停めていた地元の人に、Namlosを目指して行けば大丈夫、綺麗なところよ、と言われ、気を取り直して目印のHotel Thanellerを探して見つかったものの、そこから先がまた難しい。ホテル前の急な坂道を下っても、橋の所の登山者用駐車場、というのがない!

何人かに聞きまくった後、坂道をさらに右折して、川のそばまで綴織の道を降りきって少し行ったところに、やっと駐車場発見。しかしいっぱい。でも幸運な事に、入口のところの車のお兄さんが、これから出るよ、と言ってくれました。見れば時計は12時半を回っていた?まあ行程2時間くらいなら大丈夫かな、と初志貫徹で出発。

 

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でも、やってくる人は多い。スキーで降りてくる人が気持ち良さそうに通り過ぎる。

途中にこんな山小屋もあって。

 

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雪質はとてもよい。道しるべがちょっと少ないかな、という感じはあるが、迷う一歩手前でどうにか見つかる。

 

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そんなに難しい行程ではない。1時間50分、という表示だった。

 

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到着して見れば、こんなにいい天気で、とっても気持ちのいい山小屋。2013年に新しいオーナーに変わって、リフォームも済んでいるので、綺麗。向こうにはツークシュピッツも見えるよ、と隣に座っていた青年が教えてくれた。

 

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冬場は是非持っていきたい、プラスティックの簡易ソリ。

 

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山小屋出てこの位置で、右に曲がります。

 

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途中、向こうの町がお日様に照らされて幸せそうに雪の中に見えた。

 

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本来のルートが知りたい、と帰りはしんちゃんにお願いして、ガーミッシュ経由で進んでもらいました。

ツークシュピッツ手前で渋滞して、もうこんなところから渋滞か、と思っていたら、幸運にもこんなに綺麗なツークシュピッツの夕焼けが見られました。しんちゃんお世話になりました。

 

 

 

 

さぁ、ここからみゆきさ撮影の写真です。

 

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気温はそんなに低くなかったのですが、水の滴る岩の上は、こんな風に凍りついていました。

 

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スキーで滑った跡や、足跡、いろいろあったのですが、これはそりにしては幅が広い?なんだろう。

 

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山を綺麗に保とう!の次の文章の訳は?

 

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途中の山小屋。鳥のエサ台に、ひっきりなしに可愛い小鳥たちが飛んできていた。

 

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雪はちょうどいい具合の硬さ。歩きやすい。

 

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水の流れが凍って、いい景色を生んでいる。

 

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木々のひらけたところから、小さな街が見える。

 

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汚れのない真っ白な道。

 

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木漏れ日も綺麗。

 

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向こうの道が、ずっと登ってきたメインの道。木の幹のところに、こんなに離れて表示あり。向こうに進むと、左にカーブして違う方向に行ってしまう。

 

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前方の幹のところに赤い丸。

 

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赤い丸奥の右手のこちらの表示に進むと違う方に行ってしまう。

 

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あと30分!頑張ろう。

 

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みんなが好きなようにスキーで滑ったあと。

 

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スキー場より気持ちいいかも。

 

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人間の通る道の横に、動物が通った足跡が。

 

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雪が綺麗で、木漏れ日が優しい。

 

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私はアイゼン付けてましたが、つけてない人も多い。

 

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最後の登り、と思って頑張る。

 

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後ろに並んだ木々のくぼみがつくる影が優しい。

 

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山小屋、見えてきました。

 

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到着。

 

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お日様当たって気持ち良さそう。

 

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スキーの駐車場。

 

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お日様さんさんのこちらはいっぱいの様なので、右手の方に空きを探す。

 

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注文は向こうの白いTシャツのお兄さんが取りに来てくれる。

 

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向こうに向かって、奥まっているので、なかなかいい景色。

 

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水の流れる水道にはこんなに氷が。

 

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右手奥の山がツークシュピッツだそう。反対から見ると、形が違って判別難しい。

 

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量がしっかり入ったグーラッシュズッペ。ちょっとピリッとして美味しい。

 

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お手洗いのマークが面白いってゆみちゃんが。

 

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あとから7人の若者が来て、私たちの隣に陣取った。人がいっぱいでなんだか暖かで。

 

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なかなか見事な彫刻。チェーンソーアート?

 

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さあ、帰ろう!

 

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いろいろな動物の足跡があって面白い。

 

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スキーで登って、山小屋でゆっくりくつろいで、帰りはあっという間に滑り降りる、というのも小さな贅沢!

 

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急に現れると怖いので、次回はリュックに小さなベルをつけてこよう。

 

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なんだか可愛いでしょ。

 

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いろいろ景色が語りかけてくる。

 

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ちょっとこの勾配では、簡易ソリは難しい。それでも途中の山小屋のところでは、スキーをやらない私としては果敢にトライ。つなぎを着ていないと、雪は腰から背中に入り込むことが判明。でも楽しい!

 

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小鳥は餌をついばんで、あっという間に飛んで行ってしまう。

 

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薪で作ったエーデルワイス。

 

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やっと一羽写真に撮れた!見てください、胸の筋肉ピキピキの、このもう逃げるわよ、感満点の姿勢。

 

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だいぶ日が傾いた道を駐車場に向かいます。もうあとちょっと!お疲れ様でした。

 

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あまりに綺麗なので、しんちゃんが車を停めてくれた。綺麗に見られるのはほんの数分。あっという間に日は沈んでしまう。

 

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隣の山の頂上も。

 

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ちょうど真ん中辺に、建物も見えますね。

 

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もうあとちょっとで見えなくなる!スーパー前の駐車場に入って、またまた撮影を試みる。

 

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で、スーパーで、一つ1ユーロ50のAlmdudlerを二本買うと一つが1ユーロ、というのと、1ユーロ70のポンベアを二つ買うと一つ1ユーロ10というのを買って出て来たら、もうこんなに暗い!日が暮れるのが早い冬の一日。お疲れ様でした。

 

 

 

 

Priener Hütte 山小屋プリーン

  • 2020.01.26 Sunday
  • 22:26

2020年1月26日(日) 曇

 

Priener Hütte 

プリーン小屋(「プリン」じゃない)

 

標高1410mからの眺めのいい小屋。

Wilder Keiser(ヴィルダーカイザー)やZahmen(ツァーメン)といった山のパノラマを楽しめる。

そして、別名がBlumenberg と言われるGeigelsteinの麓に位置するそうで、みゆきさ、大喜び?

 

残念!雪・・・。

冬は、スキーとかソリとか楽しめる。

 

花は次回をお楽しみに。

 

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 前回Sachrang から登って遠かったので、なるべく近いところからということで、手前のInnerwaldとHubenの間にある駐車場に車を停めて、歩き始めます。

 

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 本当は橋の側に登山用駐車場があるはずだったのに、わからなくて、道横の有料駐車場に停めました。1日2€。

 

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 少し登ると、凍った小さい滝が左手にありました。

 

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凍ったところがいい感じ。

 

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 道が凍っていて滑る〜。

 

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土の道は足に優しい。

 

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 Sachrang からの道とぶつかったところが、ちょうど山小屋で借りられるソリの回収場所になってました。

 

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さて、普通の林道を進むのが正解か、確認しないとです。

 

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頂上までは行きませんが、しっかり2時間越え。頑張って歩こう!

 

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年寄りは足元危ないと怖いので、私はさっさとアイゼン*) 着けました。が、若い衆?は着けずに歩けてます。雪はそんなに凍り付いてはいないので。

*)Grödln:簡易アイゼン

 

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森に入ると、地面が出ているところも。

 

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この辺の木はとてつもなく背が高い

 

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雪に埋もれた草。なんて、楽しみながら進んでいたら、道に迷ってしまったので少し戻ることに。

 

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こちらから歩いていたら見えない側の木の上に、標識発見。右折して登り続けます。

 

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木が細い

 

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この辺は雪が少なくて、アイゼンが土に潜る

 

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ほらほら、みんな滑るからアイゼン着けようよ〜。

 

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こっちでいいはず。まあ進んでみよう。

 

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やっぱり2時間越えは長い。次回は短いところにしよう。

 

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お日様が出るとなんだか嬉しい

 

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うーん、ちょっと日光浴?

 

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標識は十分ある、とガイドブックに書いてあったけど、夏だったら迷わずに行けるんだろうな、という感じで。

 

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これ超えたら、山小屋見えるかな?

 

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後から来てた中東のグループに、道に迷ってる間に追い抜かれていた。先を行くのが見える。

 

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景色がいいと、気分も晴れる

 

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なんだか山小屋が見えてきた。

 

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左手、ちょっと彩雲みたいになってて。

 

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Schreck-Alm Simmerl-Kaserと壁に表示が。

 

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 山の景色がいいですね。

 

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Schreckalmで少し休憩しよう!と言ってたので待ってたのに、みんな先に進んで戻ってこない。仕方なく道に戻って登り始めたら、登った先の山小屋もSchreck-Almと表示が。あらら。

 

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屋根の雪が落ちかけてる。ここ抜けられるかと思ったけど、ズボッといくと怖いので、ちゃんと回り込むことに。

 

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Schreckalm Ertlkaser

 

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ちゃんと座れる小屋なので、みんなで戻ってお弁当を食べた。屋根の雪がすごい勢いで落ちたらしい。

 

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Almから本道へ。

 

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片栗粉状の雪道。

 

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ゆみちゃんが、上に行く道は後1時間、下に行く道は30分、と表示を確認してきてくれたので、もちろん下の道を進む。

 

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写真が撮りにくくて手袋ガシガシ触っていたら、親指の生地が薄くなって後ちょっとて破けそう。

 

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スキーグループはGeigelstein登頂を目指す?

 

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カイザーゲビルゲの方向から、ぷかん、と気球が現れた。

 

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気球は次々増えて、ぐんぐん上がって行く。

 

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Prienerhütteは一年中開いてます、の表示が。

 

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ソリ道になってきた。雪の状態は良さそう。これはちゃんとしたソリで滑りたい。

 

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後もう少し。

 

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ソリで降りてくる人や、引っ張って歩いてくる人が。

 

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春が待たれる。

 

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ついに山小屋が見えてきた。

 

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窓口で注文して、机の番号を言ってくれたら、お席にご飯をお持ちしますって。

 

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DAVの山小屋だから、お泊まりもあり。ソリも貸してくれる。

 

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席がいっぱいで、奥の奥に入り込んでしまった私のために、ゆみちゃんがメニューを撮影してきてくれた。

注文はKaspressknödelsuppeチーズ団子のスープ。

 

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これこれ。

 

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お友達オススメのカイザーシュマーンなんだそう。私も横からおすそ分けちょこちょこいただきました。サクサクモチモチで美味しかった。

 

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1926年には建てられていたんですね。古い。

 

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下でソリを回収したスノーモビルが戻って来た。

 

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自分のソリを持って上がってきている人が多いので、帰りは楽しい。

 

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イヤッホー!

 

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なんだか見ちゃうと乗りたいよね。ということで、プラスティックのソリを持っていない二人は借りに行くことに。

 

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ソリゲット。下まで7ユーロ。

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ソリを借りに行っているのを待つ間出会ったワンちゃん。大きな珍しい種類のワンちゃんなんだって。

 

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次回は自分のでかいソリ持って参加するぞ〜。

 

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スピード怖い!ので、ぼちぼち降りてたら、みんなに置いていかれた。涙。もう米粒ほどの小ささで楽しそうに降りて行くのが見える。でもやっぱりソリは楽しいですね。冬の醍醐味。またぜひ来よう!

 

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これは駐車場の反対側の写真です。この辺の平らな道をクロスカントリーの人たちが行き来していた。雪が少ない今年のミュンヘン。もしかしたら春先にドカ雪が?

それではまた来週。

 

 

 

 

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