Halserspitz (1862m)

  • 2017.08.27 Sunday
  • 22:03

2017年8月27日(日) 晴れ

 

Halserspitz(1862m)

 

Wildbad Kreuthを出て、SiebenhüttenalmからWolfsschlucht(おおかみの渓間)を登っていく。そして、Blaubergalm横を通過し、Blaubergkopf(1787m)やKarspitz(1800m)を経由してHalserspitzのGipfelkreuzへ到達!帰りはKarspitzの方へ少し戻って、右に折れて縦走周回ルートへ。Weißenbachkopf(?)経由でSiebenhüttenalm からWildbad Kreuth駐車場へもどる縦走7時間!って、なんちゃって山岳狂会久々の長丁場?

 

今回の参加者は・・・

 

 

 

 

 

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前回はWolfsschlucht登って、右に行ってSchildenstein登頂後、ぐるっと下りてきましたが、今日はその反対側に進んで、ぐるっと尾根をあるいてHalserspitz 登頂後、川沿いに降りてくる予定。

 

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あっという間にSiebenhütteに到着。いつも冬に来るので、小屋が閉まってるんですけど、今日はみんな開いてる!

 

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ビール、ソフトドリンクのほか、干し草を食べて育った牛から絞った牛乳もあります。これがおいしい!

 

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Wolfsschlucht行く人は意外に多い。

 

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前に来た時は、この辺新雪が積もって、足跡を付けながらクロちゃんとみんなで歩きましたね。今日はこんなに緑がきれい。

 

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女性二人男性一人の若者グループに追い越してもらい、後ろからついていきます。リュウさんはいつもの修行道なので、慣れたもの。ずんずん進みます。

 

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なんだかペースが速めだからか、今日はすぐに息があがる。

 

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岩場は滑るので、気をつけてね。

 

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滝の横を登っていきます。写真撮ってるとおいて行かれる。

 

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太陽がさんさん照らして、蒸し暑い。コンディション的にはあんまりベストでない感じ。天気予報で、快晴よりも少し曇り気味の今日を選んだ甲斐がない〜。

 

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Wolfsschluchtこんな感じの登りなので、雨が見込まれるときはお勧めできません。

 

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ここもすごいでしょ?楽しい岩登り。でもあっという間に過ぎちゃう。

 

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ヤッホー

 

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Wolköpfige Kratzdistel

硬そうですが、紫のところは柔らかい。

 

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ハチがたくさんとまってました。きっと蜜が多いんですね。

 

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コロッとした花がかわいい。珍しい花なので、三連発。

 

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この薄紫のリンドウが咲くと、もう秋。

 

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向こうにはSchildensteinが見えてます。

 

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Tegernsee方向。もうちょっと登ったら、湖も見えてきます。

 

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Wolfsschlucht登って来たのに、まだ頂上まで2時間!駐車場までは4時間半。久しぶりのがっつり登山。

中ちゃんは体調がよくないと、Schildenstein方向回ってゆっくり下山するという事で、二手に分かれました。

 

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Blaubergalmに行くと少し遠回りになるので、右横に見ながら真っ直ぐ登っていきます。

 

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ちょこっとTegernseeが見えてきました。

 

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この辺りから、楽しい尾根の道。崖のところは、下から登ってくる風が涼しい。

 

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長い道のりですが、景色は最高。

 

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このリンドウがあちこちに咲いてます。

 

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下りて登って下りて。でもある程度登っているので、それほど苦にならない。

 

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いい風〜。

 

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幅が狭い道は、年取ってくると思わぬところでふらつくんですよね〜。気をつけようっと。

 

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あの、緑の草地のところの道から登ってきたんですよね。メルケルさんもその前でインタビューを受けた、CSU の研修をするホテルもその向こうに見えてます。

 

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岩の道ですが、石が転がることがないので、普通に登れます。正面にHalserspitz が見えてます。

 

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向こうのオーストリアサイドには、植物限界超えたすごい山が。

 

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Tegernseeがきれいに見えます。

 

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ちょっと休憩。下からの風が気持ちよく、体が心地よく冷えていく。

 

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ず〜っと歩いて、山を下りて川沿いを進んで戻ります。

 

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あそこまで行きますよ。頑張ろう!

 

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心地よい風。

 

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さすがに道のりが長いためか、あまり人が来ない。でも出会う人、出会う人、なぜか片言日本語しゃべれて面白かったです。

 

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アザミのアップ。

 

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ファイトー

 

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う〜ん、いい景色。

 

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さてHalserspitz の頂上はまっすぐですが、あとで戻って来てこの左から下りることになります。

 

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頂上までもう少し!

 

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Gipfelbuch をもって、記念撮影。頂上で寝ていた三人組のお兄さんを起こして撮ってもらいました。お礼に私もお兄さんのCanonのカメラで、上手に撮ってあげました。日本のカメラだしね。

 

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さすがに高い〜!よく頑張りました。景色が良くて気持ちいい。

 

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ここの表示はTとB。

 

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駐車場までまだ3時間以上ある〜。

 

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道の横のお花が慰めてくれます。

 

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こんなところを下りていきます。

 

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石が細かいので、足を取られることはない。

 

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楽しい岩場を下ります。

 

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左手奥側の山に雨が降ってるのが見え、不穏な生暖かい風が〜。雷になりそう。早く下りよう!

 

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こんな道を下りていきます。

 

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あと3時間!

 

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どこも滑りそう。

 

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ムーミン岩発見。

 

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途中で雷に会い、木の下で雨宿りしたりしましたが、無事下りてきました。

 

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もうあとちょっとでSiebenhütte。ここで曲がるので、後続が来るまで待ちます。

 

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持っていた水分を飲み干していたので、中ちゃんお待たせしない様に、急いで一杯水分補給。

 

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ここには雪うさぎハンジーが住んでます。

 

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毎二週目の火曜日、5時間ほどのイヌワシのテリトリー訪問遠足のコースもありますよ。興味のある方は是非どうぞ。

 

この後、一時間半お待たせしてしまった中ちゃんとも無事に会え、家路につきました。

今日の歩行距離は、歩き終わった後は15kmほどで、中ちゃんとほとんど変わらないね〜などと話していたのですが、家に帰った後で見てみたら、急に21,5kmになってました。登った階数は215階。久々の200階越えです。(ちなみに今までの最高は稲ちゃん、会長と一緒に登った丹沢の334階) ←いやいや、Hohe Kistenん時が最長不倒の25Kmオーバーじゃん!あ〜あん時、階数は測れなかったか。

 

皆さんお疲れ様でした。来週もいい天気になるといいですね。

 

 

 

Ritterfest 騎士祭

  • 2017.08.20 Sunday
  • 23:56

2017年8月20日(日) 晴れ

 

Ritterfest騎士祭へ。

 

今年も騎士まつりの季節。

アルゴイ、アイゼンベルグ(Eisenberg)にあるBurgruine Hohenfreyberg(ホーエンフライベルグ城跡)で開催されるRitterspektakel。スペクタクル とはいえ日本で普通イメージするスペクタクル・騒動ではなく、ドイツ語的には芝居というかゴタゴタというか。

手作り感いっぱいのアルゴイ南部地方の時代祭り。

昨年もこの時期(8月20日)、なんちゃってではこのお祭りを訪れている。

 

 

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山小屋横で飼われている山羊たち。

 

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黒い衣装のかっこいいおじさま。去年とコスチュームが同じ。

 

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今年は馬に乗った法王みたいな人も?

 

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段々本格的になってきてます?衣装もなかなか。素敵なマントの王様はマクシミリアン一世だそう。

 

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街の人の応援団も前に集まって。

 

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お客さんもかなり集まってます。

 

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鎧担当の人は、暑そうで重たそう。

 

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馬がとってもおとなしい。

 

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王様がマイクを持って、ごあいさつ。

 

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寂しい衣装ですが、実はBürgermeisterだそう。

 

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ファンファーレは今年もちょっと音が外れました

 

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こわもてでいい感じのオジサン。

 

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地ビールもおいしいこのお祭り。サワークリームのかかったおいしいジャガイモもあります。

 

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部隊撤収。

 

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太鼓部隊。今年の指揮者は威厳あり。

 

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応援団みたいな旗回し。

 

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王家の皆さんは食卓についてます。

 

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写真お願いしたら、ポーズをとってくれました。

 

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さて、古城探検してみましょう

 

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あれ、今年は鎧を着せてくれたところがこんなになってます

 

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笑顔のかわいいお姉さん。

 

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向かいの古城も見えます。

 

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ヤッホー

 

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中世の人も現代の人も、みんな仲良くお話してます。

 

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壁から咲いてるGlockenblume

 

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中世の衣装を着た人が先導してくれてます。

 

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お城の外壁のところでは、乾いた果物やナッツのお店が。お金を入れておく箱も素敵。

 

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今年も出てます、鋳物やさん。

 

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イスもなんだか豪華な革張りになった?

 

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弓矢もあります。

 

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はちみつのお店。お酒や、ハンドクリーム、のど飴も売ってました。

 

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自分で作ったお琴、だそうです。きれいな音。

 

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なかなか素敵な古城でしょ。

 

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見晴らし台に登ります。

 

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すごいところに立ってますね。

 

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フュッセンとノイシュバンシュタインが見えてます。

 

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昔の王子さまも、ここから外を見ていたかな?

 

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みんなが見てみたい、高い舞台。

 

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外壁はこれだけ厚い。

 

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二つの古城のあちこちで、ファンファーレをやってくれます。

 

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ビールとあんちょこを持って。

 

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一緒に記念撮影。

 

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ちょうど入れちゃう

 

 

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パパより背が高くなりました。

 

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芝生にこんな風に車を停めてます。入場料、駐車料金無料。献金は喜んでお受け取り致します。

さて、ここから少し時間があるので、フュッセンの水で遊べる公園へ。

 

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公園の建物では蜂を飼っている。女王バチ発見。

 

 

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公園横のLechfallにも寄ってみました。増水したときの水位が横の岩に刻まれています。

 

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ちょうど正面に見える、少し出っ張った土手のとこが、公園のベンチがあるところ。ここまで見に来るグループと、そこのベンチで待っているグループとに分かれました。見に来たグループは、この横で売っているおいしいアイスクリームをゲット。

 

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ふしぎな水の色ですね。この岩の横のところに、Maximilian兇龍餐が。

 

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公園で少し遊んでから帰りましょう。

 

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こんな楽しい丈夫なハンモックもあります。

駐車場から上の道に入った、高い橋のところは有料です。下のところは無料なので、橋の方に入らないようご注意を。

 

それではまた次回をお楽しみに。

 

 

 

 

Jochberg 1565m 楽勝本格登山?ヨッホベルグ

  • 2017.08.13 Sunday
  • 23:40

2017年8月13日(日)晴れ

 

ヨッホベルグ(Jochberg)再び。

楽に登れる山、そして、本格登山の気分と頂上での景色、バイエルンを感じる山。

なんちゃって山岳狂会の定番の山。

 

 

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今日は朝方天気が悪かったので、ヴァルヘンゼーに行く途中にある駐車場はいっぱいでしたが、手前の方はまだまだ余裕でした。

あっという間に登れる山だからって、馬鹿にしちゃいけません。景色はいいし、崖はドキドキだし、頂上は360度パノラマだし。

 

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ほら、こんな初めて見るカミキリムシみたいなのも出てきましたよ。

 

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登り始めのところがきついので、すぐ暑くなります。

 

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おおお、これはもしかしてボルチーニ茸?

 

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こんな小さいキノコも。キノコの季節になりましたね。秋はもうすぐ。

 

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これこそは?でも怖くて収穫できない。

 

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いい天気の森の中を、どんどん登ります。

 

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雨の後で、足場が湿っていて、ちょっと滑りやすいので要注意。この後ずっと手をつないでいたパパは、前回登った時より数倍大変で、半端ない肩こりになってしまったそうです。

 

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もう下りてくる人も、後ろから追い抜いていく人もたくさん。上手に行きかいます。

 

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変なキノコ!

 

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この花が咲き始めると、夏ももう終わりって感じ。

 

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綺麗な湧き水。春にはここでイチゴを洗って食べました。冷たいぞ〜。

 

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黄色いアザミ。

 

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登るにつれて、コッヘルゼーが見えてきました。

 

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こんなガラ道。ほんと、滑りそうで怖い。

 

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今日はこの蝶々(巷では蛾、とも言う?)あちこちに飛んでました。

 

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ちょっと急いで撮ったので、ボケましたが、木の間にシュタインボックが。

二人連れの女性が連れた犬に襲い掛かって、前足を上げて威嚇してましたが、あとから私たちが来て、大きな声を出したらぱっと逃げていきました。シュタインボックもこの山では初めて見た〜。

 

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やさしい中ちゃんです。

 

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コッヘルゼーと向こうにシュターンベルガーゼーも見えてます。

 

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コッヘルゼーをバックに家族写真。

 

 

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牛除けを通ります。

 

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この先、崖。ガードレールはない。

 

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ヴァルヘンゼーが見えました。

 

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ヘアツォークシュタントが後ろに。

 

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今日はヨットの練習か、レースがあるようで、左の島の横に、ヨットがたくさん集まっていました。

 

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なかなかの人出。

 

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ピース!ここまでは楽勝?

 

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あとちょっとで頂上。

 

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頂上は人がいっぱい。でも、どこかに場所を見つけてお昼を食べよう!

 

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下のアルムも人がたくさん。

 

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ヨットが一列に並んで。スタートのピストルの音がして、この後右に回っていきました。

 

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日本ではよく見るけど、ここでは珍しいアゲハ蝶が、隣にやって来ました。

 

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戦闘の後が膝に残って。よく頑張ったね。

 

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記念撮影。

 

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アルムを回って下りることに。蠅がいっぱいまとわりついてる牛たち。

 

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小さいのによく頑張ったね〜。

 

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下りてきた道はこんな感じです。ギプフェルクロイツが見えてますね。

 

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あんまりいっぱいなので、森を通って下りることに。

 

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その前にブランコ発見したので、遊ばないと、です。

 

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牛が大きいので、ちょっとおっかなびっくり?

 

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ジルバーディステルが咲き始めできれい。

 

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Einbeerenも、立派な実をつけてます。

 

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ガンガンおります。

 

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秋のリンドウ。いい色ですね。

 

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たくさん飛んでいるこの蝶々の中に、羽がかなりくたびれてるものも。

 

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どんどん頑張って下りてます。ほかの登山者ともお話ししました。

 

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四歳児、よく頑張りました。お疲れ様でした〜。

 

来週はEisenberg の騎士祭りに行きますよ。お楽しみに。

 

 

 

Bozner Markt in Mittenwald

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:18

2017年8月7日(月)晴れ

 

Bozner Markt in der Alpenwelt Karwendel

ミッテンヴァルドで5年ごとに開催される中世時代市場。

欧州の南北をつなぐ商業中継地点としての市場はボーツェン(Bozen、またはイタリア語ではブルツァーノ。ただし、ここでは本来の名前のボーツェンで表記)だった。それが1487年にここミッテンヴァルドへ移ったのを記念しての催し物。5年ごとに開催される。

 

なんちゃってが初めてこの『ボーツェン市場Bozner Markt』を訪れたのは・・・なんと10年前!?

3€の入場料も払わずに、人ごみに紛れて流されて知らぬ間に会場のミッテンヴァルド中心街(旧市街)に押し込まれてしまっていた。

 

 

 

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やって来ました、ミッテンバルド。先週から二週間開催されるBozner Markt。入場料は5ユーロです。子供は無料ですが、迷子になった時のために、紙の腕輪に名前と電話番号を書いてつけます。

 

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薪割りデモンストレーション。

 

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バイオリンや、チェロの型が。

 

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ここでは首飾りを作ってるのかな?

 

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オジサンはこんなにいろいろなナイフを使って革細工を作ってます。

 

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子供たちが熱心に見ています。

 

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こんなにいろいろな木製品が売られています。

 

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バイオリン型のまな板はいかが?

 

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お姫様の髪飾りや、騎士の盾も売ってます。

 

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お坊さんの装束。本物か偽物か?

 

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バイオリン作りの学校の先生だったマラーさんとこのお店。

 

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木の豊富なミッテンバルド。

 

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色々な手作りを見せてくれるところが。

 

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さあ、寄ってらっしゃい。ネズミがどこに入るか当ててください。

 

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ふつうの月曜日なのにこの人出。

 

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バイオリンの練習。もうすぐ本番かな。はだしがかわいい。

 

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リースみたいなのも。もうクリスマス?

 

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海賊みたいなおじさんも、ビール飲んでます。

 

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ナイフかっちょええ〜。

 

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石鹸でウールを丸めて、また違う色のウールを付けて石鹸水で丸めて、ボールを作ってます。それが出来上がってから四分の一切り取ると、綺麗な色が見られるボールの出来上がり。

 

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にぎわっているので、次に行ってみよう。

 

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時々こんな面白いかっこの中世の衣装の人たちが、街を練り歩く。

 

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ここでは皮の財布作り。

 

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石膏の飾り作り。パン屋さんじゃないですよ。

 

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山は今日もきれい。

 

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何買う?

 

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フェルト屋さん。

 

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オリーブの木でできた大きなスプーン。バターの型とか、卵入れとか、はちみつ用スプーンとかビアマグのふたとか。

 

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クレープ作るこんなのもあります。ブラシは使いやすそう。

 

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いい音色のカウベルも売ってました。7,50ユーロ。買っとけばよかった〜。

 

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カリグラフィー。面白い字だね。

 

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マジパンでできた野菜。

 

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こんな風に木に穴をあけて、水を運んでいました。

 

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井戸の水汲み体験中。

 

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みんながやりたい水くみ体験。上手に交代してね。

 

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木に穴をあけているところ。下の籠に入っているのが、削った木くず。

 

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こちらは鋳物やさん。

 

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木くずもらっちゃいました。

 

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ブレーツェンこんな風に運んでます。

 

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カリグラフィー。一緒にやってます。

 

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歌もやっています。

 

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樽ビール。

 

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オオカミの穴からバグパイプ弾きながら出てきたおじさんが。

 

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お財布制作中。

 

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おばあちゃんが手伝ってくれて、上手にできました。

 

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横のカフェーでは揚げパンおいしそう。

 

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だんだん混んできました。

 

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こんなパレードが。

 

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生きた操り人形。

 

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皮のアームバンドに名前を入れてくれるところ。ついでに作ったお財布にも名前を入れてもらいました。

 

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他にも民族衣装の帽子とか、はちみつでできた石鹸とか、色々なスタンドがあります。

 

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他のお店で作った革の財布にも無料で名前を入れてくれたやさしいおじさん。

 

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さっきは人のいなかった角の場所にも、街の人が配置についてる?

 

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かわいい太鼓少年。

 

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いい天気ですね。

 

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鉄のフライパン。

 

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こうやって彫るんだよ。

 

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お財布はこうやって作りました。なかなかいい感じでしょ。

 

この後、イタリアのケバブの様な食べ物を買って帰宅。食べながら帰りました。お疲れ様でした〜。

 

 

Kranzhorn 1368m

  • 2017.08.05 Saturday
  • 21:50

2017年8月5日(土) 晴れ

 

キームガウアルペン西部の山クランツホルン(Kranzhorn)。

イン川渓谷(Inntal)を望むバイエルンとチロルの国境の頂上とか。そのため、バイエルンの十字架とチロルの十字架が立っている頂上。

 

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クランツホルンアルムまでは、広い道を進む軽い感じの山歩きルート。頂上までは簡単な道が続き、頂上への最後の数メートルはワイヤーで確保された狭いルートを行くとか。

ビオチーズの小屋にはチーズやブッターミルヒ、イチゴミルクとかいろいろ美味しい物がいっぱいあった模様。

なんちゃって山岳狂会食べ歩きツアー?だったのかな。

 

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駐車場は900mの位置にあり、ずいぶん登ってきた感じ。

今日の高度差は466m。往復二時間半。午後から雷予報なので、今日の状態にぴったりのルート。駐車場であった人たちに、見つけにくかったでしょうと言われましたが、確かに心配になるくらい、細い道をずっと登ってきました。でも駐車スペースはたっぷり。

 

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道端になっていたラズベリーとって食べ、一緒におしゃべりしながら登ると、あっという間に小さな山小屋に着きました。

 

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Kaisergebirgeがきれいに見えます。冬でもお日様がぽかぽかなんだそう。

 

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一見道がないように見えますが、この牧草地を通って登っていきます。

 

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囲いの石垣は、一つ一つ石を積んで作ったもの。

 

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仔馬とお母さん馬。写真を撮ろうとしてストックを落としたら、その音でびっくりしたお母さん馬は怒ってるみたい。

 

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小さい山小屋で誰もいないみたいでしたが、横に絵は稚拙だけどきれいな色の十字架が。ショーフェンスターには、フェルト教室要予約一人20ユーロで材料費込み、の張り紙も。

 

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Auerhahn が歩き回ってます、という新聞記事も貼ってありました。

 

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裏庭にはフェルトの材料、羊さんが。

 

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今日はご一緒したおじいちゃんとおばあちゃんがいたので、ゆっくり楽勝の登り。

 

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こんな牛除けを越えます。なかなかしっかりした作り。

 

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上りやすい道。

 

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ガイドブックお勧め三星通り、標識もきちんとわかりやすい。

 

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にらの花がたくさん咲いている。

 

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ひらけたところに出ると、景色は最高。

 

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普通は点々が赤いのに、オレンジ。

 

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ジルバーディステル。

 

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Kranzhornalmに到着。馬と牛が仲良しで、鼻をなめあってるのかと思ったら、実はこの位置に塩の塊が置いてあった。

 

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電気の通った柵の間を越えて、こんな木の道を通ってAlm 入り。

 

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これがKranzhornalm。でも頂上を目指して、ビールはお預け。

 

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湿気が多くて、顔にも汗をかくぐらい暑かった!

 

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もうちょっと頑張ろう!

 

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あちこちにキノコが出ていましたが、この赤いのは毒キノコ。

 

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頂上かと思ったら、登り切ってもう一度下って、また登ってから頂上でした。

 

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左手にはBergkapelleが。

 

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後で寄ってみよう。

 

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頂上到着。

 

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この景色です。キレイ。

 

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クフシュタイン側。

 

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ここにもたくさんのSchnittlauchの紫の花が咲いてました。

 

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雨が多かったので、川の水の色が茶色。もとの色はたまったところに見える水色。

 

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隣はホイベルグ。春にクロッカスが綺麗でしたね。

 

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崖の近くにある木の十字架。

 

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向こうの山からずいぶん岩を削りだしてる。

 

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右に見える反対向きツークシュピッツのような山の下がクフシュタインだそうです。

 

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ピカピカのドイツサイド十字架で記念撮影。それともこっちがオーストリアサイド?そういえばシンダーのドイツサイドの十字架も寂しくて、オーストリアサイドはもの凄くゴージャスだったなあ。

 

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Gipfelbuchにサインするの忘れました。

 

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おにぎり美味しかったです。

 

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崖のぎりぎりまで行って記念撮影。こわ〜。

 

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帰りに下からもこの崖の岩肌が見えました。

 

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おじいちゃんは上半身裸で特等席で日光浴。

 

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雲が晴れて、いい天気に。景色も光る。

 

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思い思いにくつろいで。

 

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ちょうどホイベルグの後ろにキームゼーが隠れています。

 

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帰り道。ここを下りて先ほどのチャペルを見て帰りましょう。

 

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反対向きツークシュピッツのような山にはシュネーローゼが咲くそう。

 

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登山者が多くなるとちょっと狭い頂上。

 

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登りやすいけど、子供にはちょっと危ない崖?

 

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日が出てくると花の色もきれい。

 

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天気が良くなって、景色をもう一度楽しんじゃいました。

 

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ここの手すりはつかまると緩んでいて怖い。

 

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ここを下りてチャペルに行きます。足場が難しい。

 

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Josefs-Kapelle。かわいいチャペルだけど、絵がちょっと稚拙?下の山小屋の絵を描いた人と同じ人かな。

 

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覗いてみたら左手にGipfelbuch があって、サインしました。

 

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さてさて山小屋に戻って、何か注文しましょう。

 

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子供の遊び道具も充実。さわれる動物園もあります。

 

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野生のハーブがいろいろ。これはオレガノ。

 

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登山者の皆さん、うちでビールかワインを飲んで、気持ちよくなってまた歩けますよ〜。

 

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双子?ここまで乳母車押してきている人もいました。

 

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この間、塩分足りなくて街中で目が回ったりしたので、塩のきいたパンケーキスープ食べました。中ちゃんはラードラー。

 

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かわいい女の子が注文をとってくれました。

 

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水曜午後は楽しい音楽やりますよ。

 

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下りるのは、もう一つの緩やかな道へ。道の端にあるいい感じの岩。

 

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日を遮るところがなかったので暑い!こっちの道はちょっと失敗。

 

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カラスのフェルディナンド君の昔話。

昔々、人々は死んだら生きていた時の悪い行いを償わないといけないと信じられていました。というわけで、幽霊や魔法にかかった動物や、償うまでさまよわなければいけない、かわいそうな霊についての、いろいろな言い伝えがありました。

クランツの森のどこかに、誰も確かな場所はわからないんだけど、きこりや山小屋の人たちが通う小さな木のチャペルがありました。

羊飼いの女の子が夜のお祈りをしにやってくると、入り口にでっかいカエルがいました。どいて、カエル!と嫌がりながらつま先でカエルをわきに押しやりました。

 

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でもカエルはすぐに元の場所に戻ってきて、大きな目で女の子をじろっと見ました。女の子はまたこの気持ち悪いのをどけようとしました。するとカエルはぱっと粉をかけると、鶏のように茶色の羽を付けた化け物になりました。

死ぬほどびっくりして、女の子はチャペルに逃げ込みました。すると羽だらけのカエルは機敏に後を追いました。祭壇まで跳ね、前足をお祈りするように合わせました。するとぱっと消えてしまったのです。

これこそかわいそうな魂が永遠の休息を得た瞬間でした。

もしあなたがこのちょこまかした幽霊に永遠の休息の場所を与えてあげようと思うなら、この先の山歩きで乾いた苔や小枝や松ぼっくりなどを集めて、きれいに円形において、そこでたっぷりの時間一緒にいてあげてください。

 

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横にあった木の彫り物。

 

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ビオチーズの山小屋発見。ここでさっきのおじいちゃんおばあちゃんにあったので、イチゴミルクを飲むことに。ここでとれたミルクで作ってあって、とってもおいしかった!

 

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ミルクもブッターミルヒもイチゴミルクもチーズもあります。お持ち帰りもオッケー。でも看板、Heute:aus なのかと思った。

 

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こざっぱりしてきれい。

 

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お庭にはウサギちゃんもいました。

 

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あまりに暑くて、湿った日陰に固まる牛たち。

 

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中ちゃん、チーズを買いました。

 

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駐車場手前にはこんなキノコが。

 

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駐車場到着。あっという間に尽くし、山小屋は子供にやさしいいいところ。なかなかお勧めの山でした。

それではまた来週。

 

 

 

 

Rofanspitze (2259m) / Edelweissを求めて

  • 2017.07.30 Sunday
  • 23:04

2017年7月29日(土)晴れ

 

Rofan山系でエーデルヴァイスの咲く丘からRofanspitzeへ。

そして、尾根伝いに散策をする定番の花との遭遇ルート。

 

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この日は会長にとっては、この夏最後のアルプス登山ということもありなんとしてもクレッターシュタイクを希望。しかし、他メンバーは全くそんな気無し。

そこで、エーデルヴァイスの丘で食事をした後、二手に分かれることに。

会長はHaidachstellwandへ向かう。(会長のクレッターシュタイクはここから

本隊は花咲くルートをRofanspitzeへ向かう。

 

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やって来ましたローファン。前回は会長クレッター編でしたが、今回はローファンシュピッツェ登頂編です。

 

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早速Brand-Knabenkraut発見。

 

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大変な人出に誘われて?登山道には馬まで出てきてました。

 

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おっかなびっくり?

 

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足のがっちりした農耕馬?

 

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会長、馬に気に入られてます。

 

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Alpenroseもそろそろ咲き終わり。でも、まだきれいに咲いているところも。

 

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Sumpf-Herzblatt

 

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Hohlzunge

 

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いつものエーデルワイスの丘に行くまでに、新たなエーデルワイスが咲く場所を発見。今日の目的もう達成?

 

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時期的に終わりのはずなのに、まだまだ茎も白くてきれい。

 

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青い空、白いエーデルワイス。

 

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バイエルン登山初めてのいずみちゃん。ほかの山にもこんなに普通にエーデルワイスが咲くと思ったら大間違い。これはいずみちゃんが超ラッキーだったからですよ〜。それにしても、まさかこんなにあちこち咲いているとは。

 

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たくさん見られてよかったですね〜。

 

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さあ、ローファンシュピッツェ目指してレッツゴー。

 

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ロスコップフ。

 

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水辺にはこんな花が。

 

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牛の放牧も始まってて、あちこちにぎやか。

 

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なかなか美人なうし。

 

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おこしやす〜。

 

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Wollgrasが目いっぱい。綿毛があと少しで飛びそう。

 

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いい季節です。

 

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Wollgrasが大地のアクセントになってます。

 

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オリバーカーン顔の牛がお迎え。

 

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ロスコップフ頂上にも人影が。

 

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エーデルワイスの丘に到着。ここは一か月前に咲いているところを見つけましたね。

 

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あんまり暑いので、グルーバーゼーの水の色がちょっと変色。

 

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お弁当を食べ始めると、いつもやってくる鳥。なにもあげなかったら、ちょっとこんなになって。哀れを誘ってみました?それとも羽根がかゆい?花見せてあげない、とか?う〜ん。行動不明。

 

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エーデルワイスを愛でながら、おにぎりをぱくつきます。

 

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おいしいね。

 

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もこもこ白い毛の付いた花は、緑の中で目立ちます。

 

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だいたいアスターが咲く時期に咲くエーデルワイス。アスターと咲く環境も似ている。

 

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後ろには、にらが生えてたり。

 

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ちっちゃいリンドウ。

 

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この下が登山道です。

 

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ちっちゃいアルペンローゼも。

 

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ローファンではこんな小さなオーキッドがあちこちで見つかります。

 

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ぷっくら膨らんだ頬っぺたみたいな花。

 

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黄色い点々も格別ですね。

 

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リンドウの咲き残りも。

 

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リンドウや翁草が終わった道には黄色い花が咲いてます。

 

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アカツメクサと釣鐘草も。

 

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アザミも咲いてます。

 

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Stachlige Kratzdistel

 

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Ungarischer Enzian。他の場所はみんなまだつぼみでしたが、登山道の途中のこの花だけ咲いてました。秋の香り。

 

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水が豊富なためか、ふっくらした花。

 

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あそこの分かれ道を見落とすと、とっても遠回りになります。

 

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頂上到着。とっても混んでます。

 

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先の方に羊の群れがいました。

 

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今回は指をけがしてしまったので、クレッターに行けなくて残念。会長しっかり登ってるかな。

 

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お疲れ様でした〜。

 

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Gipfelbuchにサインしに行きましょう。

 

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とりあえずゆみちゃんと記念撮影、はいポーズ。

 

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ピカピカの超便利リュックです。

 

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やったね!天気も最高。

 

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中ちゃんナビ管理ありがとうございます。

 

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みんなで記念撮影。

 

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これ、新しくつけましたね

 

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中ちゃんカメラです。ありがとうございます。

 

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はい、ポーズ。で後ろに鳥も飛んでカッコイイ。

 

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では元気に下山します。今回は尾根を伝って下りるルート。

 

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かわいいマツムシソウ。

 

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頂上をバックに。尾根なので、横に直接向こう側の崖が見えて、ちょっとおなかがもぞもぞする感じになるそう。

 

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あまり人が来ないところには、珍しい花が咲く。

 

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綺麗な色のシジミチョウ。

 

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下側に来られるとちょっと安心尾根の道。

 

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あんまり人が来ないので、道が心細い?

 

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翁草の咲き終わりのおひげが。

 

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途中ちょっと岩場あり。

 

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坂が少し険しいところ。気をつけてくださいね。

 

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みんなクリア。

 

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こんな道を下っています。右側はもちろん深い崖。

 

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岩場にまたまたエーデルワイス。

 

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今日はエーデルワイス尽くし。こんなに広範囲にエーデルワイスが咲いているローファンすごい。

 

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この道の反対側にも咲いてました。

 

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記念撮影。

 

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ここでの中ちゃん写真です。こんなにかたまって咲いてました。

 

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エーデルワイスとローファンシュピッツェ

 

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この下側にもこんなに。

 

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そろそろ咲き終わり。

 

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綺麗な組み合わせ。

 

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種になったレンゲ。

 

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エーデルワイスの道とお別れで、下に降ります。

 

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Steinbrech。岩の上できれいに丸い。

 

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お花撮影中。

 

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牛の横を下ります。

 

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いつも水を汲んでいく、水がわいているところ。とても美味しかったです。

 

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リュック放り投げてました。失礼。

 

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峠から、こちら側に向かっております。

 

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リンドウのこの色が見られないとやっぱり寂しい。

 

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Gämswurz

 

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色鮮やか。

 

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登山道にもどっしり座っている牛たち。邪魔したくないのでちょっと回り道したり。

 

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この種類の牛は、耳が真横で大きくて目が円らでかわいい。

 

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髪の毛生えてるみたい。

 

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はいーポーズ。え〜恥ずかしい。

 

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ここのアルペンローゼはまだこんなにきれい。

 

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お花を堪能。

 

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ロスコップフをバックに。

 

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もうだいぶ帰ってきました。会長との待ち合わせの場所はどこだ?中ちゃんがしっかり案内してくれました。

 

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会長が下りてくるのが途中で見えて、うまい具合に落ち合えました。帰りにもいた馬になつかれる会長。

 

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草原いっぱいに咲く黄色い花がとってもかわいい。

 

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締めはアッヘンゼー対岸のレストランで早めの晩御飯。おいしかったけど、飲み物が高かった。

 

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雨が降った後なので、滝に水がいっぱい。今日も一日お疲れ様でした〜。

 

 

 

Rofan Haidachstellwand (2192m)

  • 2017.07.29 Saturday
  • 20:08

2017年7月29日(土) 晴れ

 

本日の登山、Rofan でのKlettersteig。

と言うのは会長の希望。

 

花の綺麗なRofangebirge。目指すはRofanspitze。途中のエーデルヴァイスの丘を経由してのルート。

 

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今回の参加メンバーは、みゆきさ、なかちゃん、いずみちゃん、ゆみちゃんと会長の五名。

しかし、今回はみゆきさが一身上の都合でKlettersteig組から離脱することになってしまったので、会長はゆみちゃんを誘惑したが、ダメ。

日本から参加のいずみちゃんの時差ボケも考慮して、Rofanspitzeへ行くことに。

会長はそこで提案を。

 

エーデルヴァイスの丘で昼飯を食べたら、単独でHaidachstellwandへKlettersteigへ向かうので、Rofanspitze組と時間を決めて合流しようと。

 

 

反対する人もおらず、すんなりと「3時ごろ向こうの、登山道が合流する峠のあたり」と決まる。

「もし、会長が早く来ていて先に山小屋へ行きたいのなら、石でメッセージ書いて残しておいてね」とも。←マジな提案かどうかはともかく・・・。

 

いつものように、ロープウェイで時短してErfurter Hütteまで登る。

 

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土曜の晴れとあって、満車状態。

上の芝生の駐車場(特設?)へ。

 

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うまい具合に、次の便へ乗り込む先頭になった。

 

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今日のメンバーたち!

 

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ケーブルカー山駅のアルム(Alm)。

アルゴイやスイスの方ではアルプ(Alp)という。

意味は同じ、放牧地のこと。

 

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山小屋の花がかわいい。

 

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登山開始前にまずは記録写真を!

 

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見えてないけど下はアーヘン湖(Achensee)。

向こうの山はKarwendel山群。Sonnjochも見える。

 

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早速かわいいリンドウが。小さい花が散らばって青い星の様。

 

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新しく建設中の小屋。目的は?

 

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珍しい!

馬の放牧。

 

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農耕馬かな。足腰ががっしりしている。

 

 

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長い馬顔。

 

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お馬さんたちと記念撮影して・・・

 

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・・・先へ進むことに。

 

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今日の天気予報は晴(雲があるので快晴ではない)。そして、夕方6時以降に雷雨の確立が40%だった。

しかし、この調子なら雷雨ないかも。

 

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まずは最初の小休止。

中ちゃん、メロンのキャラメルありがとう!

 

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そんなにあちこちで見られるわけではない、Rotes Kohlröschen

 

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ガンガン行きますよ〜。

 

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調子よく進んでいる。

余裕で12時までにエーデルヴァイスの丘に到着できる!

 

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左にはRosskopfが。人が登ってる(Klettersteig)のが見える。

そして、エーデルヴァイスの丘も、ちょっとだけRofanspitzeも。

 

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反対はKarwendel山群。

今日は晴れていて雲が色々な形で表れて綺麗な空。

 

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新たに発見したエーデルヴァイスの小塚。

帰りにKlettersteigで知り合ったおばさんたちは、よくここへ来るそうだったが、このエーデルヴァイスの小塚の事は既に知っていた。

しかし、エーデルヴァイスの丘の事は知らなかったみたいだ。

 

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厳しい山で育つエーデルワイスは背が低い。

 

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向こうにRosskopf、手前にはEdelweiss。

 

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ここはクラーンザテル(Krahnsattel)。

そして、向こうに見えるのがHaidachstellwand(2192m)

この分岐点から会長は食後、この山へKlettersteigへ。

 

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ロスコプフ

 

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ハイダッハシュテルヴァンド

 

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途中、みゆきさが単独で別ルートを取って進んでいった・・・。

新たなルートの開拓。

 

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Karwendelgruppe上空の雲。

 

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ロスコプフはもう一度登りたいKlettersteigルート。

 

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ゆみちゃん、中ちゃん、いずみちゃんとエーデルヴァイスの丘を目指す。

 

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到着!

 

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そして、向こうからみゆきさも到着。

 

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ローファンシュピッツェとエーデルヴァイス

ここは一か月前に来ましたね。

 

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An Guadn!

お昼ご飯を食べ、暫しエーデルヴァイスの撮影会をおこなう。

 

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グルーバー湖Grubersee

 

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この四人は後ろ(ゆみちゃんと中ちゃんの間に見える)のローファンシュピッツェへ向かう。

会長は、クラーンザテルまで戻りハイダッハシュテルヴァンドへ向かう。

 

合流地点と時間は、向こうに見えるルートが二つ合流する所(峠)に1500!

先に着いた方が寝て待つ。

または、会長が先について先にブッターミルヒのみたいんだったら石でメッセージ残して先に行ってもいいことに。

 

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というときに、ハイダッハシュテルヴァンドの頂上に雲が掛かり始めた・・・。

 

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Wollgrasが遠くから見ると白い石の塊に様に広がっている

 

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Klettersteig開始地点には、家族連れが準備をしていた。

お父さんお母さん、高校生くらいの女の子、いわゆるJK。そして、理屈をこねる小学高学年くらいのボク。

他にも中高生くらいの子供を連れた大人たち。

 

登る前は、理屈をこねていたボクも、登り始めるとお父さんの言う事をしっかり聞いていた。

 

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最初は難易度B/Cのルート。

足場の間隔以外は、登りやすいルート。

 

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二か所ほどオーバーハング気味のところがあるが、手元足元を確認して登れば余裕。

 

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ロスコプフを横に見ながら上に進む。

 

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途中の十字架ミニ。

つかまらない事!グラグラで人間の体重支える強度無し。

 

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眺めはいい。

 

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ミニ十字架の先は、更に普通に歩いてすすむ。

 

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ここから再びKlettersteigへ。

 

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Bクラスの難易度。

足場はしっかりしている。

ロスコプフほどピッチが離れていない・・・。

 

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ロープウェー駅が見える。

 

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ルートの岩場に挟まって咲くアルペンローゼ

 

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上から降りてくる人と行違うのは少し余裕のあるスポットで。

 

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ザイルブリュッケ 鉄索の橋とはいえ一本のザイルだけ。

下が完全に開いていて落ちたら真っ逆さまというような危険な場所ではない。

 

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足元こんな感じ

 

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ローファンシュピッツェを双眼鏡で見てみたら。

四五人十字架のところにいた。

果たしてなんちゃってのメンバーか?

 

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ハイダッハシュテルヴァンド頂上は向こうの方。

ここから頂上までは普通に歩いて進む。

 

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ハイダッハシュテルヴァンドからローファンシュピッツェを望む。

 

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眼下にはラッテンベルグ(Rattenberg)が。

 

 

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Gipfelbuchもしっかりとした収納箱に。

 

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頂上での一時を満喫。

集合時間に間に合うように下山することに。

 

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Klettersteigルートとは別に岩場を迂回する登山道もある。

かなり急な勾配で、ガラの道なので歩きにくい(登りにくい)かも。

 

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ロスコプフはその形からすぐに見分けがつく。

なんちゃってにとってはローファンのシンボル的存在。

 

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こっちはハイダッハシュテルヴァンド。

 

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合流地点に会長は少し早めに到着。

 

実はハイダッハシュテルヴァンドから下山し登山ルートに入った時、別ルートをすすむなんちゃってローファンシュピッツェ組を目視できたので、笛で呼んだが反応なかったので、そのまま進み待つことに。

 

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みゆきさ到着。

 

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他の三人も到着。上には上がってこないで下で休憩すると。

 

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あの馬たち、まだ同じところにいた。

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時間は少し早いけれど、下山しAchensee湖畔、Pertisauの手前のレストラン(ホテルレストラン)Hubertusで食事をすることに。

 

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天気は持ちこたえ花の色もきれいに映えたローファン登山

 

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ロープウェイ乗り場に来たらすぐ下りが出発すると。

Just in Time

 

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夕方4時を過ぎ5時になるとだいぶ車の数も減っている。

 

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ここから、Pertisau方面へ。

途中蒸気機関車とも出くわす。

日本からお客さんが来たら是非案内したい。そして、PertisauからJenbachまで蒸気機関車を楽しんでほしい。

 

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ちょっとかわったモードで試撮影

 

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Rofanspitze登頂の方のブログは近日公開です。こちらもエーデルワイスがいっぱい咲いてましたよ〜。

Mittenwalder Hoehenweg みゆきさの写真

  • 2017.07.22 Saturday
  • 23:00

2017年7月22日(土)晴れ曇り(雷雨確率40%)

 

この日、久しぶりにMittenwalder Höhenwegを。そのブログはここから

 

ここでは、そこに咲く花をみゆきさが撮りつくしたものを中心にアップします。

 

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バックにBergstation。リンドウが終わって、秋のリンドウが咲くまでちょっと寂しいカーベンデル。

 

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でも山はいつ見てもきれいです。

 

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昔はこの橋渡るのがとっても怖かった。今は全然平気。

 

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じゃじゃーん。

 

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リンドウはなくても、ほかに色々な花が咲く。

 

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釣鐘草がかわいい。

 

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花の写真を撮ってるうちに、時間がずいぶん経ってしまいました。

 

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最初のはしご。こんなに高い。

 

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とりあえず危ないところは確実にカラビナで進む。

 

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こんなところを進みます。

 

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小さいリンドウがもうちょっとで満開。

 

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天気予報も良くなかったので、来ている人はそれほど多くない。

 

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落石もなく、無事に進む。

 

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前回はまじめにカラビナ付けましたが、よく見たら全然怖くない。

 

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怖そうですが、カラビナで確実に行けるので安心。前回と違う心の余裕。

 

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はしごのところは怖かったけど、登りは平気だった前回。

今回ははしごは全然平気だけど、登りがつらい。

 

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今回はこの花があちこちで見られました。

 

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小さい看板。

 

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ひとつだけ咲いてたこのリンドウ。

 

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前に進んでいるお兄さんとお姉さんと仲良しになって、上機嫌の会長。

 

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モンキチョウがアザミに。

 

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柔らかい色のアルペンローゼ

 

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ピント合わせが難しいこの花は今が旬。

 

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山小屋が見えてきました。ここからまだまだ遠かったよね。

 

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ずいぶんきれいになってます。

 

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珍しい花。今までに見たのはこれで二回目。

 

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この夏はBozner Markt。ぜひ見に行きたい!

 

 

 

Mittenwalder Hoehenweg (Karwendel)

  • 2017.07.22 Saturday
  • 22:21

2017年7月22日(土)晴れ

 

Karwendel Mittenwalder Höhenweg

カーヴェンデル山系 ミッテンヴァルドの尾根伝いの縦走ルート。

 

なんちゃって山岳狂会他メンバーは、今日は不参加。というか、みゆきさだけ。

天気予報では、午後4時から雷雨の確立40%。

 

さぁ、どうする?

 

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取りあえず、ミッテンヴァルドへ。

空模様は、雲が流れているが、雷雲らしき前兆は見受けられない(希望的観測)。

いずれにしても4時ごろまでには下山しないといけないと、頑張ってみることに。

 

それから、みゆきさの撮影してくれた写真はここから

 

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ここはバイエルンとチロルとの国境。

Seefeld方面から雲が流れてKarwendelにかかる。

 

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北方面も雲の下。

 

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Klettersteigの尾根沿いの空中散歩コースは向こうの頂上から始まる。

 

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雲がかかったり切れたり。

 

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「この雲の中、向こうへ行くの?」

「そうです。雲がかかっても道は、確保されたワイヤーはちゃんと見えます。」

「景色が見えない〜!」

「ってことは下も見えない。ってことは高さがわかんないから高所恐怖症の人も安心!」

ってどういう理屈なんですか!?

 

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まずはKlettersteigルートAクラスを進む。

 

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雲がきれるとミッテンヴァルドの街が眼下に。

 

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ちょっと危険な個所が所々に。

しっかりと三点確保で前進。

 

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Wettersteinspitzeには雲がかかっている。

LauterseeとFernchenseeはよく見える。

 

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Linderspitzeあたりには既に先を進んだ登山者たちが。

 

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鉄のはしごが装着されているけれど、Wettersteinspitzeの頂上アタックルートと大違い。

スイスイと登れます。

 

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ここも今日は程よい風〜

 

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Klettersteig装備はまだ先でつけることに。慣れると緩むから気を付けないと。

 

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いい感じの微風。

すがすがしい。

 

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花の写真を接写するみゆきさ。

 

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流石にあの下は無理。危なすぎる。

 

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雲の変化がきれい。

 

 

 

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ここから装備を装着。

この先、危険な個所が頻繁に。

シュリンゲつけなくても落石対策のヘルメットは必ず被らないと。

 

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空にはまた雲が。ただ時々晴れ間が顔を出す。

雲も雷雲ではないので安心。これはひょっとすると降られずに行けるかも。

 

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雲が丸く開いた!

シャーニッツ(Scharnitz)方面が見える。

 

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板厚3cmちょい。

落ちたら下(麓の街)まで真っ逆さま。こういうところはしっかりカラビナで確保してすすむ。

「カラビナ保険」かけて。

 

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「晴れてきました」

 

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強風の時はカラビナ保険が必要なルート。

 

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装備はつけていても使わないで進めるルートもある。

しかし、危険な場所(おちたら下まで行ってしまうような所)はしっかりとカラビナひっかけて進むことに。(カラビナ保険)

 

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D ドイツ側(または B バイエルン)

Ö オーストリア側(または T チロル)

 

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ここでもみゆきさは花を接写

 

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向こうはScharnitz

 

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滑って踏み外したら下まで行ってしまいそうなところ。

 

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既に12時を回ったところ。

ゆっくり座って休めるテラスのようなところも。

昼食休みのグループも。

 

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なんちゃっては、昼飯はもう少ししてからに。

更に先を急ぐことに。

 

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Gamsangerから先はちょっと危険なにおい?

 

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こんな個所もある。

カメラを斜めにして撮ったわけではない。

カラビナ保険の必要なルート。

 

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そして、景色は最高!

 

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この小屋は雷雨の時の避難小屋。「チャリは外へ」の標識が小屋の入口に。って、ここまでチャリでくるの?

 

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落石の危険があるので立ち止まらないように!と。

落石に直撃されたらそのまま下へ。ヘルメットとカラビナ保険は絶対。

 

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と、ここまで。

 

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おじさん二人、昼休み。

なんちゃっても、ここでおにぎりを食べることに。

 

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岩の間に足場が固定されている。

ちょっと歩きにくい。

 

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岩の間は細かい砂利。足を取られて踏ん張れないからこんなルートになったのかも。

 

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かなり短い昼休みの後、この上のKirchlspitzを目指す。

 

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相変わらず花の接写

 

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「この構図がいいよ〜」=「この構図で写真撮りなさ〜い」

 

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Kirchlspitzeへ行く前に、まずはSulzlekammspitze経由して進む・・・

 

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花がきれい

 

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山を背景に。

 

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会長も接写!

 

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あの上がKirchlspitzeのはず。

 

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まだまだ・・・先は続く。

 

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岩場はWettersteinspitzeの頂上への200mとあまり変わらない感じ。

Karwendelは、ルートが鉄索で確保されているけど、Wettersteinspitzeは印が入れてあるだけ・・・。

 

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Wettersteinspitzeへ登る前に、一度、このHöhenwegでトレーニングして慣れたほうがいいかな。

 

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あと一息でKirchlspitze。

 

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後は、Brunnsteinangerまで下るだけ。

 

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とはいえ、まだクリティカルなルートが残っている。

 

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後ろがKirchlspitze。

 

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この尾根、強風の時は通りたくない・・・。

 

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ここまでくれば装備も不要。

 

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装備は解除。リュックに仕舞って下山。

 

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TはTirolのT、そうチロルです。

 

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ここで亡くなった登山家の慰霊十字架。

30cmほどの小さな物。

 

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ガンガン下る

 

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Brunnsteinangerには、石でメッセージや名前が。

日本語で「なんちゃって山岳狂会」って書いてくればよかったって?

残念ながら時間がなかった。

 

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BはBayernのB。

Scharnitzから登り、Brunnsteinspitze経由でここまで来ることもできる。

3時間半。

しかし、登山ルートはKletterルートではないけれど、かなりきついルートだとか。

 

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チロルとバイアンの国境です。

 

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Brunnsteinanger。

ここからBrunnsteinhütteまで行き、そこから更にMittenwaldまで下る。2時間半。

 

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この下りが足場が悪く、更に小屋まで長くて・・・。

BrunnsteiangerまでのKletterルートは11Km。

ということは、Mittenwaldのケーブルカー駅までさらに10Kmの道のり。

 

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ガラの道。歩きにくい。

ハイマツまでくれば、そこそこ。

 

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ミッテンヴァルドの町がちょっとしか見えない。

ってことは、かなり離れてるということ。

 

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Da Wedastoa

ちょっと雲が掛かっている。

 

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小屋が見えた!

 

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小屋では休憩しないでそのまま進むことに。

 

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途中で休憩・・・

みゆきさが珍しい花を見つける!

日本のギンリュウソウに似ている。

 

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途中、ミッテンヴァルドへはHoffeld経由のルートをとることに。

前回は、あの吊り橋を渡って行った。

 

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だいぶB2(国道2号)が近づいてきた。

B2は国境を越えチロルのScharnitz、Innsbruckへつながる道。

15世紀の南北の交通網(B2とは言ってないかっただろうけど)。チロルのボーツェンBozenからMittenwaldを通りバイエルンへ物資を運ぶ。

 

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Hoffeld到着。ここからB2沿いにミッテンヴァルドの街へ。

 

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さっき登って尾根を歩いてきたKarwendelの山々。

 

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ÖBB

 

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Wettersteinspitzeにも雲はかかっていない。

 

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ミッテンヴァルドの街の入口。今日はMittNacht Festとか。

Mitt(enwalder) Nachtのお祭り。町中の旧市街はバンドがガンガン演奏して車が入れなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

Wedastoa(Obere Wettersteinspitze 2297m)再び

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 22:56

2017年7月19日(水) 晴れ 午前中時々雷雨

 

Wedastoa (Obere Wettersteinspitze)へは、昨年の今頃(7月17日)、やすくんと会長の二人で登ったことがある。

会長はドイツへ来たばかりで少し時差ボケ気味で、途中のWettersteinterasse(なんちゃって名)で少し昼寝をしてから頂上へアタック。

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登る山がWedastoa、そして、平日ということで、参加希望者はげんちゃんだけ。

実はげんちゃん、合宿に参加できなくなり、いつでもいいので一緒に登りましょうという話をしていたことで、この日のWedastoaとなった。

お互い時間に融通が利く自営業の強味?

 

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Leutschへの分岐点にある駐車場。Mittenwaldの西端。

 

 

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晴の予報のはずが・・・。怪しい雲。

 

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Mittenwaldの街を覆い始めた怪しげな雲。

 

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Lauterseeを過ぎ、Ferchenseeへ向かいそこから登山ルートに入る。

 

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天気もつかも、という希望的観測を持って登山を進める。

 

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この休憩所から『Obere Wettersteinspitze』へ。

 

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登山道を進むうちに雲行きが怪しくなりパラパラと雨が降り始めた。

森の中の道だし、まだそれほど振り方もひどくないので雨具を出さずにすのまま進むと、今度は雹に。

うっひょうー!

途中、会長は雨具を出して装着したが、そのうち雹もやみ、頭上が少し明るくなる。

 

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げんちゃんは、濡れて水も滴るいい男になった!

 

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日が差してきた森の中の登山道。

 

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ここから更に3時間半のコースへ入る。

 

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Karwendel方面は黒雲でゴロゴロピカピカ中!

 

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Mittenwaldの街には雨。

Karwednelの山の上では稲妻。

 

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南へ目を向けると、Herzogstand、Heimgarten、Siemetbergは青空の下。

 

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頭上には雷雲、雷鳴。しかし、位置がずれているのが幸い。

 

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KarwendelからSoiernspitze方面へ雨雲が移動。雷鳴も稲妻もそっちへ。

 

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Karwendel上空が危険区域。WettersteinはOK牧場!

 

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雷雲は去った。ということでげんちゃんやる気満々!

 

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Benewand、Jochberg方面、相変わらず雲(苦悶)の下。

途中、下山してきた人たちに遭遇。

最初の二人は頂上からの下山途中。次の二人は、雷鳴に警戒しすぐに撤収して下山してきた。

最後の集団は、たぶんドイツ人ではない、やはり頂上からの帰りのようだった。

 

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雷雲がKarwendel方面へ流れ、雷鳴や稲妻もWetterstein方面にはないので、ひとまずは安心して登山を続ける。

チロルから雷雲が流れてこないことを祈りつつ・・・。

 

 

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しばらく登って、チロルから雷雲が流れてきそうなら折り返そうと思いつつ登り続ける。

Karwendel方面も青空が。

 

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ここらあたりからガラの道で歩きにくい道。

 

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標高はそれでも1800mには達していない。

 

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さっきの雷はどこへやら。

Karewendel山系の向こうにはBenewand、Hirschhoernl、Rabenkopf、Jochberg、FahrenbergからHerzogstand、そして、Heimgartenが。Walchenseeもチラリと。

 

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ちょっと危なっかしい登山ルート。

去年、会長は非情にもやすくんの事を考えずこんなところを登らせたとは・・・。

 

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Alpenrose

 

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LauterseeとFernchenseeもきれいな碧色に。

 

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単なるGockenblumen。青がきれいだった。

 

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カタツムリが岩にはりついて

この先、一休みできる場所なんちゃって名『テラス(Wettersteinterasse)』へでる。

 

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テラスの上で。

 

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テラスからMittenwaldの街をのぞき込む。

 

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さっきの天気がうそのように晴れ渡る。

 

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テラスから頂上の十字架を望む。

ここから先、3000メートルくらいは岩登りルートになる。それも、確保されたルートではないので危険一杯。

 

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正面真ん中がSoierngruppe。その向こうがSchafreuterがちょっと顔を出している。

 

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気を付けないと石をおとしてしまう。

この時間、登ってくる人はいないので、それほど神経質になる必要はないけれど・・・。

 

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『テラス』

 

 

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頂上の十字架がちらほら。

 

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四つん這いで登るので時間がかかる最後の二百メートル!

 

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印(赤いマーク)も薄くなってしまい見えにくい。

そのため、ルートを外れてかなり危険な処を登る羽目になってしまった。

まるで、ルイス・トレンカ―の映画のようなところを。(Luis Trenker:Der Berg ruft のような)

 

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向こうはGarmisch-Partenkirchen方面。

ElmauやHaus Schachenも見える。

そして、AlpspitzeからZugspitze方面も。

 

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Berg Heil.

2297mの頂上到達。

 

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向こうの山がZugspitzemassiv。

Alpspitzeもちょこっと見える。

 

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Garmisch-Partenkirchenの街

 

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Leutasch

 

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向こう越えた山々がInnsbruck方面。

 

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そして、一度は登りたいKarwendelのMittenwalder Höhenweg。

 

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頂上の標柱。こっちはオーストリア。

 

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こっちはドイツ。

 

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頂上への最終ルート。

これから下山します。

 

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途中の岩の間からLeutaschを望む。ここは、覗かい方がいいかも。

 

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げんちゃん、ポーズ!

 

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なんとなく撮ってみた木。

 

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足元や手元の石に気を使いながら、お互い上下一直線にならないように、落石を起こさないように気を付けて順番に下りる。

 

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人が多いと大変なことになるルート。

ま、こんなルートは誰でも来るようなルートではない。

 

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このすぐ下が「テラス」。

まずはここまで下りてくれば落石のリスクは低減。

 

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登るとき、ルートを見失い間違って危険なルートを登ってしまった所。

実は、これが正しいルートだったと。

 

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向こうにZugspitzemassivが。

 

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テラスの一部に火をたいた跡が。

夏至のお祭りに焚いたものかも。

 

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これが「テラス」の全貌。

ここまでならなんちゃって山岳狂会全員で来られる。そして、テラスでお茶もできる。

 

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この花ピンボケ。よくわからないけれど気になったので。

 

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同じく

 

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岩場に咲く小さい花

 

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普通のGlockenblumen

 

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このルートは杖を使って下りる。

テラスから上は杖は邪魔になる。

 

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雲がなくなったMittenwald上空

 

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ここが実質登山道開始の分岐点。

無事戻ってきました。

 

 

 

 

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   以下、別のカメラで撮った写真を紹介

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雷雨の後、道端にカエル

 

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雲は北東へ流れていく

 

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KarwendelとMittenwaldの街は雨。

その向こうのSoierngruppeへ雲は伸びていく。

 

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Wetterstein上空は晴れ間

 

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ミッテンヴァウルトの街に雨が降っている様子がわかる。

 

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JochbergとHerzogstand

もう少し標高高くなるとWalchenseeも見えてくる

 

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Soiernspitze

 

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Walchenseeも見えてきた。標高1900m程度かな。

右川Benewand、Hirschhoernl、Rabenkopf、Jochberg、そして、Walchenseeを挟んでHerzogstand。

 

 

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天気は良くなった。雷の心配も取りあえずはなくなった。

 

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Lauterseeと手前にFerchensee

 

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Alpenrose

 

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アルペンでんでん虫。

日本ではこれから「云々虫」と書く!?

 

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Wedasota!

 

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向こうの山はZugspitzemassiv

 

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AlpspitzeからZugspitzeの頂上が見える

 

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Wank

 

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Garmischの上はKramerspitze?

 

 

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Karwendel、Höhenweg

 

 

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Soiernspitze その向こうはSchafreuter

 

 

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Benewand

 

 

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2297mなんだけどね・・・

 

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Haus Schachenが見える

 

 

 

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Soiernspitzeとその向こうはSchafreuter

 

 

 

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この先は岩登りルート

 

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テラスから頂上を眺める

 

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Ferchenseeにおりてきた。

 

 

 

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