Notkarspitze 1889m (ノートカーシュピッツェ)

  • 2017.11.04 Saturday
  • 19:01

2107年11月4日(土)晴れ(曇り)

 

Notkarspitze(1889m)ノートカーシュピッツェへ。

みなさん色々都合があったり、体調不良だったりと。結局、会長単独登山することに。

そこで、今まで行ってみようと思っていたNotkarspitzeへ下見登山。

 

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9時ちょうど。

登山口はEttalからLinderhofへ行く途中のレストランEttaler Mühle。

レストランの駐車場の横が、登山者用駐車場(一日3€)。

 

 

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駐車場横の州道2060号を渡り登山道へはすぐ。

早速登り始める。

別ルート(ZiegelspitzeからNotkarspitzeへ)の場合、散歩道を1キロちょい歩いて足慣らしができるのだが。

今日は、ガイドブックお勧めのルートをとる。

 

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このルート、ワイヤーで確保されたルートが所々にあり、普通の山歩きと比べたら確かに危険度は高い。

そして、前の登山者がうっかりという、確かに落石の危険はあるルート。

しかし、なんちゃって的にはまぁまぁそこそこ普通なんだけど・・・。

 

 

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まずは普通の登山道。

しばらく行くと急な岩場の道に。

 

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少し登ると、Laberが見える。

 

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森の中の急な坂をぼちぼち上る。

会長、お腹の不調を感じ始める!食べたものが消化されずに胃袋に溜まったままになっている感覚・・・。

吐き気とまではいかなくてもなんか、こう、ここでもう一回乾杯したら戻してしまいそうな、コンパの時の悪夢が蘇る。

※会長はかなりの下戸。酒が嫌いってわけじゃないけど体が受け付けない。

 

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Kofelの十字架。

 

 

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Ettalの修道院とLaber、そして、ちょっとだけEttaler Mandl。

 

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KofelからKolbensattel、そして、Teufelstättkopfの山々。

 

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そのさらに左方向がBrunnenkopfからKlammspitzeへと続く。

 

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OberammergauのMatterhorn。

 

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Ettaler Mandl。

 

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さて、対岸の山はここまで。

目指すNotkarspitzeの頂上の十字架が見えてきた。圏谷(カー)を越え右側から稜線まで登り頂上へ。

「Kar」圏谷を「カール」と発音する場合、「る」の音は「R」の発音にしないと。

カールの「L]の音になると「Kahl(ハゲ)」になっていまう!

 

 

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Ammergauer AlpenのGrosse KlammspitzeからBrunnnenkopf、そして、Teufelstättkopf。

 

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この崖の道から圏谷へはいる。

 

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「カー」に到着。

 

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カーから尾根を目指してがっつり登る坂道。

このころ、会長のお腹の具合もかなりピークに。

空腹感はあっても、ここで食べたらたぶん爆発するだろうと、もっぱら熱いお茶を一口ずつ、だましだまし。

 

頂上についてた座ってゆっくり食べようと。

 

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頂上手前で振り返ると、向こうにはMurnauのStaffelseeが。

 

 

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あそこが頂上。でも、今の体調にはず〜〜〜〜っと先のように見える。

 

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11時50分、やっと着いた頂上。

意外と賑わっている。

十字架から少し離れたところに座り込みに適した場所もいくつか。

 

 

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ZugspitzeとAlpspitzeもくっきり。

 

 

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Soiernspitzeも!

 

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くつろぎの空間。

ここで、持ってきたNussschneckeを食べたけれど、結局、半分しか食べられなかった。

頂上をぶらぶらしながらお茶を飲んで景色を楽しむこと30分。

 

登山に2時間50分(実際に動いた時間は2時間弱)、麓の標識通りの所要時間。距離4.8Km。

12時20分、下山することに。

帰りはZiegelspitze(1719m)経由でEttalへ下山するルート。

 

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その後、次々と登山者が登ってきた。

 

そういえば、途中、登山道の脇でラブラブのカップル3組に遭遇したなぁ。

ここまで濃厚なカップルに登山道で遭遇したのははじめただった。

 

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LaberとEttaler Mandl。

 

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Gamirschの街、そして、左側はKarwendelの山々、右はWetterstein。

その間がMittenwaldの街のはず。(ここからは見えないけど・・・)

 

 

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Zugspitze。その横に見えるのはGrubigsteinかな?Ehrwaldの山々。

 

 

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Gipfelbuchに記帳を済ませ、下山開始。

 

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12時20分。冬(普通)時間の太陽の位置。

 

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Graswang方面。Linderhofへの道。

 

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右がLaberケーブルカーの頂上駅。

 

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Zugspitzeの山々を眺めながら昼飯。

 

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南側の斜面をZiegelspitzeへ向かう。

このルートは距離が長い。下山の時間は2時間30分を見越す。

 

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Garmisch-Partenkirchenと向こうの山はWetterstein。

 

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Laber駅とEttaler Mandl。

 

 

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向こうの十字架がZiegelspitzeの頂上。

 

 

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振り返るとNotkarspitzeの十字架。

ここまでは案外歩きやすいルート。

 

 

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若者グループは、これからNotkarspitzeへ向かうとか。

ここまでのルート、かなり厳しかった。ワイヤーで確保されたルートはないが、岩場の登山道は修験道のよう。

鳳来寺山の「行者返し」のような感じ・・・。

 

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Ettaler Kloster。

 

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ここまでくれば、普通の山道。

Giessenbach経由だとやはりちょっと長い。

 

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下山道から見えるKofelもなかなかいい感じ。

 

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森の中を抜ける長〜い道!

 

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本来ならこの辺りに、険しい(いわゆる急傾斜な)下山道があるはず、だった。

そのを見落としてしまい、結局更に遠回りルートGriessbach方面への道をとることになってしまった。

 

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ここはEttalへの分岐点。

ここから駐車場までは、Ettalの街を抜けて行く2.5Kmほどの道のり。

街中は通らないで山の脇の遊歩道を行く。

 

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午後2時半。Notkarspitzeの日陰道。

 

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Ettalの街にはまだ日があたってあったかそう。

 

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LaberもKofelもまだ午後の良い陽があたって綺麗。

 

 

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修道院、半分日陰・・・。

 

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ここだ!

地図でみた下山ルート。このルートならもう少し短かったのに。

ただし、このルートは岩場のある厳しいルートとか。次回はこのルートで挑戦!

 

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向こうが駐車場。

やっと到着。

 

 

チーズ工房へ寄ってMuttermilchを飲もうとおもったら、今は無いとのこと。次はクリスマスの時期とか。

最低20リッターつくらないといけないので、今ではMuttermilch飲む人が少ないそうな。残念!

 

 

 

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ここからなら見えるLaber頂上の十字架。

 

 

 

 

2017年南チロル秋合宿 Langtauferer Hoehenweg(klein)

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 19:13

2017年11月1日(水)晴れ

 

南チロル秋合宿 第二日目

ラングタウタウファー(メラーグ)からヴァイスクーゲルヒュッテへの氷河見学の道

Möchtegernbergsteiger Verein  Herbstbergtour in Südtirol (Tag 2)

Kleiner Langtauferer Höhenweg von Melag bis Weißkugelhütte, bis zu Gletscher. 

 

Mals駅からバスでGraun(あの湖の教会の塔)までいき、そこからLangtaufersのMelag行きバスに乗り換えて終点のMelagへ。

そこは標高1925mの集落。

そこから1番の道を登りWeißkugelhütteまで。

 

しかし、バスの接続が悪いので、場合によってはケーキに間に合わないかもしれない。

という事で、急遽中ちゃんの車でMelagまで行くことに。

 

 

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Melagの駐車場わきの農家にいた豚。

 

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屋根の上には山猫!

 

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では、出発です。

 

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お〜古いそり。でもまだ使えそう。

 

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あの上の道を稜線沿いというか等高線に沿って進む。

 

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この渓谷の道は返りの下山の時に通る道。カーリンバッハ川Karlinbach沿いの道。

 

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しばらく登りが続く。じっとしてると寒いけれど、登るとあったかい。いや、暑い。

 

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馬の放牧場。かなりの傾斜にもかかわらず元気な馬たち。

 

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いい子だ

 

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Servus!

 

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小川のせせらぎを横に聞きながら、高度を稼ぐなんちゃって山岳狂会登山隊〜。

 

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北側の斜面は雪が多い。

こちら進む道は南側斜面。

 

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みんな上着を脱いで背中に括り付けて登る。

 

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本来乗る予定だったバスが到着。時刻は10時50分。

しかし、こちらは既に登山開始して、ここは2100mを越えたあたり。

 

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天気は、曇り。時々晴れ間も現れる。

丁度いい天気。

 

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放牧中の牛には近寄らないように。

 

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ずっと向こうの山へ続く道を進む。

 

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「1」から「1A」の道を。

標識が完備している登山道。冬は雪に埋まってしまうのだろう。

 

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向こうはGraunの方。晴れ間が出ているが、ここは雲り。

 

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と思いきや、進む方向は晴れ間が!

 

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ここから「1」と「1A」がしっかり分かれる分岐点。

「1」はWeißkugelまで行ってしまう長丁場。日が短いこの時期には厳しルート。

 

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水は思いっきり冷たかった!

 

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下のKarlinbachへ流れ込む。

 

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Yes No No

 

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かなり登ってきた。

下はMelagの集落。

 

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雪が・・・。

歩行の妨げになるような積雪ではない。

 

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今度はGraun方面は曇っている。

 

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途中のベンチで小休止。

 

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石の上にとりつけられた道しるべ!(絶対夏専用。夏も草が生えててあやしいかも。)

 

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さっ、セルフタイマーで。

 

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北斜面は雪に覆われている。

 

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ヒロさん。

そして、向こうの中腹あたりの点がふたつは、なかちゃんとみゆきさ。

 

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ほぼ等高線上を歩いてくるので、登ってしまえば楽なもの。

目的地のWeißkugelhütteは2500m程度。正確には2544NHNm。しかし、2557mという情報も?

ここは2300m前後かな。

 

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あっち〜!

そうです、あっちが氷河です。Weißkugelhütteです。

 

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山の湧き水も凍っている。

 

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ここで中ちゃんがカモシカの群れを発見!

 

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カモシカの群れ

 

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反対側の斜面にも登山道が見える。

 

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だいぶ来ました。

もう半分くらいかな?

 

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麓から3のルートをとればここで合流し、Weißkugelへ向かう。

「3」のルートの方が時短になったかも。しかし、眺めは「1」〜「1A」の方がいい。

 

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麓の民宿の客という家族。6歳児もしっかり登ってきた。えらい!

 

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そのまま「1A」をWeißkugelhütteまで。

 

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もうひと踏ん張り?いやいや、まだまだ〜!

 

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ヒロさんは既に先を急いでいる。

 

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晴れたり曇ったり、しかし、雨の心配は無し。

 

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ちょっと日向ぼっこ。

 

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もうすぐ「携帯限界」へ。

 

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「ここから先は携帯の電波はつながりません」という標識。

 

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氷河が。

 

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小屋が。

 

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あとひと踏ん張り。

小屋手前にきて、Steinbockの群れがいると言われ早速、会長は道をそれて(別のルート)Steinbockへ接近を試みる。

 

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10頭の群れ。

 

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こっちを見ながら、気にしながらくつろいでいる様子。

 

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会長は、40mくらいまで近寄ってけれど、会長のカメラでは望遠に限界。

 

 

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背景の岩と重なってちょうどいい迷彩状態のSteinbockの群れ。

 

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ヒロさんは小屋から望遠で撮影!

それを拡大。デジタルカメラの便利なところ。

 

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会長が昇った尾根のあたりからWeißkugelhütte小屋を。その向こうが氷河。

雪にかくれて綺麗。

ホテルのシュタイナー大将曰く。氷河は冬場がきれいと。

 

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小屋の裏庭。ここを抜けていくと氷河へ行く道がある。

 

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小屋の裏の岩にもSteinbockが一頭。

かなり大きな大人の山羊。座っているので角しか見えないのが残念!

 

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WeißkugelとLangtauferer Sattelと氷河はあっち。

 

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氷河〜!

あそこまで足を延ばしたいのはやまやまだが、ほかのみんなは既に下山中。

急がねば、置いて行かれる。

 

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あっちぁ〜。もうあんなところを進んでいる。

 

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踊ってないで待っててください!

 

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ベンチで休憩中のみゆきさを補足。

 

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取りあえず、向かいの山を背景に。

 

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十字架のところで待っててくれた。

 

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十字架背景に写真を撮ろうと。もどってもらう。お疲れのところすみませんでした。

 

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おかげでいい写真が撮れました。

 

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写真撮り終わったんでとっとと下山!

 

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昔の荷物運搬用ケーブルカーの台座

 

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グググッとおりて渓谷をMelagへ戻るルート。

 

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休憩〜!

 

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この道を戻ってきた。

 

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湧き水が沢になって川Karlinbachに流れ込む。

 

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Karlinbachカーリンバッハ

 

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川沿いにMelagまで。

 

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途中、地元南チロルの猟師に遭遇。

上(ルート1Aの途中)にはGamsが、そして、Weißkugelhütteの上のSchmiedへの分かれ道のあたりにはSteinbockの群れがいたと話をした。

Steinbockは非狩猟獣。今は、Reh、Hirsch鹿を狙ってるとか。Gamsの猟は二人以上のグループでないといけないみたい。岩場での猟だから、コケて怪我したりした場合、助け合えるようにと。

そんな世間話をして別れる。

 

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Melagは向こうの集落。

 

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ヒロさんとみゆきさはどんどん先を行く!

 

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次回は3のルートでWeißkugelを目指す!?

 

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出発地点に到着。

 

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向こうからトコトコ歩いて来たわけだ〜!

 

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系統バスも止まっている。16時8分発のGraun行。これに乗って帰らないといけない。ケーキには間に合わないけど・・・。

中ちゃんの車なので余裕で間に合う。

 

ヒロさん、中ちゃんは夕食後帰路に就く予定。

 

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Ortler!

 

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Biohotel Panoramaのベランダから眺めるOrtler!

 

明日11月2日はグルンスGlurnsでセアラ―モルクトSealamorkt。そう恒例の秋祭り!

 

 

2017年南チロル秋合宿 Extremhoefe Latsch - Goldrain

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 19:04

2017年10月31日(火) 快晴

 

南チロル秋合宿 第一日目 

ラッチ〜ゴルドラインの急斜面に点在するちょっと極端な農家をめぐる道

Möchtegernbergsteiger Verein  Herbstbergtour in Südtirol (Tag 1)

Extremhöfe oberhalb von Latsch und Goldrain. 

 

MalsからLatschまで電車で移動。

そして、ケーブルカーでSt. Martin im Kofelの1700mまで一気に登り、等高線沿いに急斜面に点在する農家(居住廃棄など)をめぐる。

そして、Goldrainを通り越してSchlandersまで山道を進む。

 

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畑に水やり中(スプリンクラー)!

 

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St. Martin im Kofel コーフェルの聖マーティン村がケーブルカーの山駅。

ここから14番の道をSchlandersまで進む。

 

 

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出発前の記録写真

 

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向こうに見える道が14番。

極端な傾斜に立ち並ぶ農家や山小屋、そして、廃棄(昔の居住区跡)。

既に2万年前に生活の痕跡が見つかっているそうな。そして、5000年前からVinschgau各地に人が住み着いていた住居跡などもあるとか。そう、あのÖtziも!

 

※Ötzi エッツィー Schnalstalから渓谷を入ったÖtztaler AlpenのHauslabjochの氷河の中から

 みつかった5300年前の南チロルの男性(推定年齢45歳)。

 南チロルÖtztaler Alpen(エッツターラーアルペン)で見つかったのでこの名前。

 史上最古の殺人被害者。

 英語圏ではÖtzi the Icemanと呼ばれている。

 アメリカじゃFrosen Fritzとも言ってるとか?

 

 

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向こうの傾斜のところに立つ建物はケーブルカー駅の横のレストラン。

 

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秋の黄金色がきれい。

 

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『14』でシュランダースまで2時間50分の行程。

 

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Vinschgauの谷を挟んだ向こう側はOrtlergruppe(オルトラー山群の山々)。

ラーザーシュピッツェLaaserspitzeは、ラースLaasから登るルートが一番かも。

 

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途中、ベンチで一休み。水分補給しながら進む。

 

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廃墟となった小屋。

 

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滝も。

こういった湧き水を引っ張って水路Waalを張り巡らし農業を営んできた南チロルの歴史に感動!

Waalweg水路沿いの道は南チロルを満喫するのに最適な道。途中、休憩できる小屋や農家がたくさん点在する。

 

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そう、キリスト教の国。

明日は万聖節Allerheiligen。お墓参りの後は静かに過ごす日(のはず・・・)。

 

 

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白黒羊

 

 

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右側の建物がEgg Hofかな?

ビールが飲めるとヒロさん、中ちゃんの期待は膨らむ!?

 

 

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羊牧場

 

 

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到着!

 

 

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Egg Hof到着。

既に先客でにぎわっていた。

取りあえずビール!

 

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使わなくなった昔の一輪車も花の台に。

 

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紙の地図でルートの確認をしながら一杯!

 

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かなりの急傾斜。

落ちたら麓までまっさかまさ。

 

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14番を更に行った向こうにも家屋が。

 

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落石防護用網。ところどころ細かい落石が網にたまっている。

コンクリートを吹き付けるという野暮な事はしないみたい。

危険な処では立ち止まらないのが地元ルール!

 

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先ほどのEgg Hof。

 

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ここは山羊の放牧斜面。

 

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味のある手書きの札を追加して・・・。

 

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この下のあたりがGoldrainかな。

 

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向こうの渓谷はマルテルタールMartelltalかな?

 

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ふう〜 暑〜

 

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お〜お城。

あれは、Schloss Annenberg アンネンベルグ城。

こっち(山)側の小さいのが、聖アンナ礼拝堂かな?

 

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ちょっと平らな開けた場所に。

次の目的地はラッガーLaggar、そして、ツックビッヒルZuckbichl。

 

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昔の居住区域ラッガーLaggar到着。

 

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1290年に初めて記録に載ったというラッガー。ここも昔の居住地区。

 

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地元の小豪族の一人?

それとも生活共同体?

 

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取りあえず、ここで昼休み。

持参した弁当を食べることに。

 

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食後のアトラクションとして、ヒロさんの曲芸。

動画がよかったかな〜。

 

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みゆきさの「Yes」サイン!

 

 

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覗きまどから・・・。

「会長、まさかここでFensterln???」

 

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次へ進む。

 

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ツックビッヒルZuckbichl 到着。

 

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Laggarよりも保存状態がいい?

 

 

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住居の跡、しばし昔をしのんで・・・Ötziを想う。

 

 

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1277年にはじめて記録に出てくる居住地区。

 

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記念写真をとって出発。先を急ぐことに。

 

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滝を越えて・・・

 

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Zuckbichlを後ろに見て・・・

 

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進む。

 

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14番 シュランダースとパッチPatsch(ここも極端な処の農家跡)

 

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パッチPatschが見えてきた。

 

 

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パッチ Patsch

ここは更に保存状態がよく、軒下で休む人たちもいた。

 

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ここパッチから16番の九十九折りを下っていけばGoldrainへ。

しかし、なんちゃって山岳狂会は14番を進みSchlandersを目指す。

 

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そうです、14番です。

バイク(山チャリ)を避けて14番です。

 

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ところどころ舗装された林道を通り・・・

 

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すぐにまた登山者用の道へ。

 

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下では畑に水やりしている。

 

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山チャリは通行止です。

 

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Schlandersの街が見えてきた。

列車も見える。駅も見える(あの辺かなぁ〜レベルだけれど)

 

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余裕でケーキに間に合う。

 

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無理に走らず景色を楽しみながら下山。

 

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Schlandersの駅は、赤い尖がり屋根の教会の向こう側。

 

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列車は?駅はどのへんかな?

待ちに入り市の中心部へ。そして、駅を目指す。

 

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新しくなった街並みの中に昔ながらの家も。

 

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そして、古い路地も。

 

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ちょっとおしゃれな料理屋

この向かい側の店に会長はくぎ付けになっていた・・・。

 

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出ました、あの目印の教会。駅はもうすぐ。

 

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駅〜!

列車(ディーゼル機関)はほぼ定刻通りに運航。

余裕で座れて車窓を満喫しながら終点Malsへ。

 

 

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駅からホテルへのいつもの道。

芝生の向こうは警察署。

30年前はイタリア軍の兵舎。装甲車、戦車も多数駐屯していた。

今は一部のみ地元警察署として使われている。

 

ケーキに間に合いご満悦。

風呂(サウナ、蒸気風呂)で疲れをいやし、明日の登山に備え夕食を楽しみに待つことに。

 

 

2017年南チロル秋合宿 Suedtirol Vinschgau

  • 2017.10.30 Monday
  • 20:06

2017年10月30日(月)〜11月2日(木)

 

ミュンヘンなんちゃって山岳狂会南チロル秋合宿

 

ヒロさん、なかちゃん、みゆきさと会長の小グループでの秋の南チロル登山。

 

今回は、メラーン方面へは足を延ばさず、Malsの近くの山を。

「(日本からドイツへ)帰国」直後のヒロさんの体調を気にかけながらルートを選ぶ。

極端な斜面に点在する農家(または居住区)跡をめぐるHoehenweg。10月31日Extremhoefe Latsch - Goldrain

そして、氷河を眺める山小屋までの標高差640mの軽い登山。11月1日Langtauferer Hoehenweg

 

ガルミッシュGarmisch-PartenkirchenからエアヴァルトEhrwaldへ入り、フェルンパス峠Fernpassを越えて、ランドエックLandeckからレッシェンパス峠Reschenpassを抜けて南チロルへ入るいつものルート。


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Malsの標識を過ぎ、南チロルのシンボル Ortlerオルトラー山が見える。

 

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ナビは不要。初めてここ南チロルのフィンチガウへ来た時も紙の地図でやってきた。

古代ローマ帝国時代からアルプスの北、アウグスブルクへ行くときに使われていたルート、それほど複雑ではない。

 

 

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ホテルに着いたのが午後3時過ぎ。

夏時間はこの週末終わっているが、まだ明るい。

月が西の山の上に。

もうすぐ満月。

 

 

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ホテルに着き、サウナ(蒸気風呂)で温まり、ケーキとお茶を満喫することに。

そして、しばらく西の山には日が差しオレンジ色に輝いている。

 

ヒロさんと中ちゃんは、今夜到着予定。

明日からは登山!
 

 

 

Geigerstein (Geierstein)  ガイガーシュタイン(ガイア―シュタイン)

  • 2017.10.28 Saturday
  • 22:25

2017年10月28日(土) 晴れ(曇り・強風)

 

Geigersteinガイガーシュタイン、Geiersteinガイア―シュタイン、どっちの名前も正しいということだけど、ここはGeigersteinガイガーシュタインで統一することに。

 

 

今回は、参加者はみゆきさだけ。会長に付き合ってどこか軽く行こうと。

天気予報を見ながらLenggriesレングリースからSeekarkreuzゼーカークロイツの並びの山、FockensteinフォッケンシュタインとGeigersteinガイガーシュタインを目指すことに。初の山。

前回のSeekarkreuzゼーカークロイツはLenggrieser Hütte(レングリース山小屋)から前回登頂している。

 

 

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Hohenburgホーエンブルグの駐車場(2ユーロ)に車を停めて出発。

SeekarkreuzゼーカークロイツとFockensteinフォッケンシュタイン方面へ。

今日の目的地は、Fockensteinフォッケンシュタイン。

まずはHirschtalsattelヒルシュタールザテルを目指し、そこからFockensteinへ登り、Geigerstein経由で戻るルート。

 

 

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Seekarkreuzへのルートへ続く作業道を進む。

 

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馬牧場を横に進む

 

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Roß ロス

 

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Schimmel シンメル

 

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反対側は牛牧場。

その向こうの山のどこかがGeigerstein。

 

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なかなかいい感じの家!いぇ〜い!

 

 

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He, woas wuisdn von mia?

Na niix, Seawus !

 

 

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ローズヒップの実。まだ完熟ではなかったみたい。

 

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道をそれてFockensteinを目指す(つもり)

 

 

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行き止まり。

放牧牛用の餌場?新しく作られていた。

 

 

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さぁ、戻ろう!

 

 

 

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伐採を終え搬出を待つ材木

上に乗るな!と。

 

 

 

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落ち葉が敷き詰められた林道。

 

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伐採作業車が行き来していたのかな?落ち葉は道路脇に固まって。

 

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方角としてはあの向こうが、Fockenstein〜Geigersteinのルートかな?

 

 

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無事に、登山ルートに合流!

ここから、普通に登山再開始。

ルートを示す白赤のマークがはっきり。

 

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登山道は落ち葉で。

ルートの上の木の根っこが落ち葉の下で見えないので気を付けないと滑る。

 

 

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くねくね小道を登ったり

 

 

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途中でキノコを見つけて休んだり(食しません!)

 

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木の根っこの階段

 

 

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所々Lenggriesの街並みを眺めながら(この写真、露出が木や岩に合ってるので景色は見えません)

 

 

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向こうはKarwendelカーヴェンデル山群。

 

 

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Wegscheidヴェークシャイト方面からJachenauヤッヘナウへ向かう道。

Isarイザール川が光ってきれい。

風も強かった。

 

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展望所というか岩のでっぱり。いい眺め。

木のベンチも用意されている。

ここで、昼食をとることに。

たかさんの残していってくれた鯖缶。ごっつぁんでした。

 

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Karwendelカーヴェンデル山群。ずっと右端がZugspitzeツークシュピッツェの方向。

 

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Brauneckブラウネックから右端へBenewandベネヴァントが画面の端っこに。半分くらい隠れてるけど。

※Benewand:Benediktenwandベネディクテンヴァントの愛称

 

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Zugspitzeを背景に、ベンチのある休憩場所で一緒になった人に記録写真を撮ってもらいました。

風は相変わらず強かった。

Zugspitzeツークシュピッツェはみゆきさと会長の間の向こうの山。なんとなく、わかるかな?

 

 

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『Geigersteinガイガーシュタイン』の標識。

Gei「g」erの「g」にバツが書いてあるけど・・・。

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下山後麓で会った地元の人に聞いたら、GeigersteinガイガーシュタインともGeiersteinガイア―シュタインとも言うと。

「名前の由来は?」

「ひょっとしたらGeiger(バイオリン弾き)が頂上で演奏してるのをGeier(はげたか)が聴いてたから両方の名前があるんじゃない?」と、冗談っぽく言っていた。

 

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食後、頂上を目指す。後30分くらい?

 

 

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岩山なので、頂上に近づくと道も険しくなる。

 

 

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日向ぼっこ〜!

 

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Isatイザール川が光って綺麗

 

 

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やっとこさ頂上到着。

 

 

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光を反射する十字架

 

 

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Berg Heil !

おつかれ〜!

 

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頂上の岩場にひっそりと咲く花・・・

 

 

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Gipfelbuchギプフェルブーフ(頂上に常備の芳名帳)へ記帳中のみゆきさ。

しかし、備え付けのボールペン、インクのつきが悪い。

 

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自分のペンでしっかり記帳。

 

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標高1491m。Lenggriesレングリースが600mちょいくらいだっけ?

標高差は900mくらい。まぁ、そこそこの登山。

 

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頂上で日向ぼっこしていた人たちにたのんで記念撮影してもらう。

その二人、去年もこの時期ここに登ったみたい。

その時の写真をみせてもらったけど、霞んで、午後の太陽の日差しがきれいに十字架に反射して幻想的な写真だった。

 

 

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頂上で水分補給!

 

 

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※十字架が斜めに見えますが、カメラのレンズの影響です。

 

 

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カメラをグッとめいっぱい持ち上げてBrauneckブラオネック方向を撮影。

 

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頂上から少し外れた風を遮ることのできる場所は寒くないので・・・。

 

 

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この山は?手前とその向こうの山。

ん〜わかんないなぁ。

知ってる人、教えて。

 

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右寄りの頂上のはげた山は、Seekarkreuzゼーカークロイツ。前回会長も一緒に登った山。

そこから左は尾根伝いにに歩いてHirschbachsattelヒルシュバッハザテル経由で登るとFockensteinフォッケンシュタイン。

くるっとまわってGeigersteinガイガーシュタイン経由で戻ると8〜9時間のコースだとか。

 

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こっちはFockensteinフォッケンシュタイン。

Geigersteinからの道のりはまたまだ遠い。今日はFockensteinまでは行けない。

もうすぐ15時。下山すべき時刻。

※明日からは通常時間(通称冬時間)へ戻る。日本との時差は8時間になる。

 

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GeigersteinからFockensteinへの縦走ルートで。

はい、ポーズ!

Geigersteinを出たところ。

 

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ということで、丁度いい時間なので、Lenggreisへ戻るルートから下山開始することに。

 

 

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さぁ、行くよ〜!

 

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GeigersteinからLenggries方向へ下山。

 

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かわったキノコ (ピントぼけちゃってる?)

 

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さっきの展望所とベンチ

 

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落ち葉に埋まって道が見えない。足元注意。

 

 

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道しるべの白赤のマークが無いとわかりにくいかも。

 

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もうすぐLenggriesレングリース、Hohenburgホーエンブルグへ。

 

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ちょっと暗いけどフラッシュ無しで撮影しました。

 

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ここの表示は『Geierstein』で、「g」無し。

 

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この木の節の中、人の顔に見えるとみゆきさの指摘。

確かに、人の横顔。白っぽい部分が。

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写真に撮ってみたけれど・・・。どうかな?

 

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落ち葉の絨毯

 

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Hohenburgホーエンブルグの池。

 

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ちょっと休憩。「向こうにカモがいる」

 

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カモのつがい。

 

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水の色が緑色で綺麗な湖というか池というか。

お城の池(Schlossweiher)ということだから池か・・・。

 

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この古木、なんとなく「白鳥」の横からみた姿に似てるのでは、とみゆきさ。

 

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麓ではGeiersteinで統一されている・・・

 

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さぁ、駐車場めざして。

 

 

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Geigersteinが池の向こうに。

 

 

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途中、Hohenburgの廃墟がある。

Hohenburg城(今ある城、つまり新しい方)はもう少し下にあるけれど。

どんな廃墟かまずは見学することに。

 

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写真右、お城の塔の跡。

登らないでくださいと。

 

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塔の中はこんな感じ〜。

 

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では、駐車場へもどりましょ。

 

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城壁兼コケの生えた岩盤

 

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この後、素直に戻ることに。

 

天気は余裕で持ちこたえ、Geigerstein初登頂。迷わずHohenburgから登っていれば、楽に登って景色を楽しめる山ということがわかった。

 

来週は、南チロル秋合宿。

参加されるみなさん、秋のチロルの山々、味覚を満喫しましょう。

参加されないみなさん、自分たちの秋の山を満喫してください。

 

では、後ほど合宿報告をアップします。

 

Brunnenkopf 1718m  ブルンネンコプフ

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:01

2017年10月21日(土) 晴れ

 

Brunnenkopf(1718m)ブルンネンコプフはリンダ―ホーフ城の駐車場から登るルート。

 

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随分前に、やはりこの時期(南チロル合宿後)登ったことがある。

⇒Brunnenkopf am 6.November 2011

その日も秋晴れの暖かい日。とはいえ、頂上付近には雪が残っていた。しかし、登山には支障なし。

 

そして、今回はコンディションは最高だった。

 

登山者の数もかなり多く、駐車場はリンダ―ホーフ城の訪問者と同じくらいの多さだったかも。

 

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駐車場からの登山口。

残念ながら、山小屋は冬休みに入っていた!あったかい10月なのに〜!

 

 

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少し向こうでBrunnenkopfルートとPuerschlingルートに分かれる。

 

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暑くなってきたら一皮むいて・・・

 

 

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渡河!?

 

 

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林道を進み途中から登山道にはいるルート。

前回は、林道からそのまま山の中に入り登山道を探しながら小屋をめざした。

 

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今は、標識もあり、登山道がはっきり整備されている。

 

 

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休憩して

 

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木の根のモニュメント?

 

 

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あの上、小屋が見える。

 

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向こうはチロルの山。Plansee(現在通行止めで行けないけれど)方面。

 

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Aurikel 開花期は4月〜6月。

 

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りゅうさん、ガンガン進む!

 

 

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4月、雪が降って積もっても花が咲くとか。

 

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もう少しで小屋へつながる林道へ合流。

 

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りゅうさんはすでに小屋のあたり。

 

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耳飾り

 

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会長の耳飾り。

(会長は、遺影にできると大満足!年に一枚は撮影しておこう!とも。)

 

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Teufelstättkopfが向こうに見える。

 

 

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Brunnenkopfhausで昼食休憩。

なかちゃんがここで休憩してる間に頂上まで行くことに。

 

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頂上は狭いのでこの小屋の周りでゆっくりくつろいでいる人が多い。

 

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左の山の頂上はTeufelstättkopf、右の下の方はLinderhofの集落と・・・お城が見えそうかな?

 

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Teufelstättkopfの頂上

 

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くつろいだ後は、頂上へ。

中ちゃんを待たせても悪いし〜。

 

 

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ここから先、頂上へのルート。

 

 

右は断崖絶壁。落ちないように気を付けて。

頂上はもう満席状態。

 

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Grosse Klammspitzeへの登山道もよくわかる。

 

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Berg Heil !!!

 

頂上の十字架で記録写真。先客のおねえさんたちもちょっと混ざって。

Bier!?

 

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皆さん、ご協力ありがとう!

 

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では、下山開始。

 

 

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Pfiade Good !

 

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中ちゃん、お待たせしました。

 

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日差しがまだあったかい。

 

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Linderhof城の敷地というか公園。

 

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今来たこの道をかえりゃんせ〜

 

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ドっ冷たい山水。

 

 

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Ettalでチーズケーキを食べ、牛乳や卵を購入。

そして、足水をしにKneipの水場へ。

 

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水温9℃!

 

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こったえる〜!

 

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西日が差す修道院。

 

 

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20日生まれの子牛。

 

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長〜いまつ毛。

 

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1.29ユーロの牛乳。

Ettaler Muich

 

ちなみに、Brunnenkopfの2kmほど向こうにそびえるのは・・・

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・・・Grosse Klammspitze。次回の目的地!?かも。

 

 

 

 

Hinterriss - Eng (Grosser Ahornboden)

  • 2017.10.08 Sunday
  • 20:51

2018年10月8日(日) 雨

 

たかさんの、ミュンヘンなんちゃって山岳狂会での締め登山が雨に・・・。

しかし、天気に関係なく山を楽しむのが当会の基本。

晴れは晴れなりに、雨は雨なりに、雪は雪なりに安全第一で。

 

「Ich freue mich, wenn es regnet. Denn wenn ich mich nicht freue, regnet es auch.」(Karl Valentin)

という事で、この日は、ヒンターリス(Hinterriß)のどん詰まりエング(Die Eng)で山歩き。

そう、ここはRisstalの一番奥。

雨の日のエング。紅葉を雨の中で楽しむ、というか、落葉がおおいような。

とは言え、なんちゃってメンバーの声:mei, schö wars in da Eng, aa bei Regn.

 

そして、帰りはWallgauからEttalへ。ということは、チーズケーキ!!!

 

 

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タカさんに行きたい場所リクエストしてもらって選ばれたのがこのエング。雨でも情緒のあるエングは秋色に染まっている。レインコートを着て、レッツゴー。

 

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エング入り口。落ち葉も雨に濡れている。

 

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無理せず傘をさして最初の坂道を登ります。

 

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ジグザグ道を登り終えて分かれ道に。登った先はBinsalm 。でも今日は雨なので、Engalmに向かいます。

 

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もう雪の薄化粧をした山。向こうの集落がEngalm。

 

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この間来た時は花がいっぱい咲いていたのに、あっという間に冬景色?

 

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(登っても楽しそうなHochglückとかSpritzkarspitzeとか!登山道ないみたいだけど・・・)

 

 

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やさしい道をゆっくり楽しみながら下ります。

 

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エングのカエデ。

 

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リンドウが一つ残ってました。

 

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山がいい感じ。

 

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エングはいつ来てもいいですね。

 

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色づいたカエデたち。

 

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雪をまとって堂々と。

 

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雨がなかったら登りたかったですね。

 

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お店でチーズを買って、いい音で鳴るかわいいベルも購入。前回試食したここのミルクやチーズは最高。

 

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ジルバーディステルの飾りのかわいい小屋。

 

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雨でもたくさんの人が訪れる。

 

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この辺りのカエデはまだ半分紅葉しただけ。

 

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霧のかかった山並みを見ながら、ホテルに戻ります。

 

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この後、ホテルの売店でおいしいブルストを購入。お土産屋さんでもジャムを買いました。

ここから、まだ通ったことのない、エングからジルベンシュタインに行くまでのところでいつも見る、Mittenwaldの方向指示版がある有料道路を通ってチーズケーキを食べに、エタールに向かいました。

 

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ちょうどチーズを作っているところ。

 

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たっぷりコーヒーを入れてくれました。チーズケーキもいつもながらにおいしい!

 

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先ほどかき混ぜていたチーズの元をこの機会に分配して、あとで左の白い入れ物に入れて発酵させます。

 

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おいしそうないい色ですね。

今回はあいにくの雨で、山登りはできませんでしたが、思い出の場所を回れてよかったです。しんちゃん、ゆみちゃんもお疲れ様でした。

タカさん、今度は日本の山に行きましょう!

それではまた再来週。

 

 

 

 

 

ブリュンシュタイン (Brünnstein 1619m)

  • 2017.09.30 Saturday
  • 22:07

2017年9月30日(ど) 曇り気味

 

キームガウChiemgauというか、マングファル連山MangfallgebirgeのブリュンシュタインBrünnstein。標高は1619m。

今回なんちゃって山岳狂会の登山口は標高650mのミュールアウMühlauの駐車場みたい。

 

標高差600m

時間は往復5時間

山小屋休憩(スープ)あり

 

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ミュンヘンではWiesn(いわゆるオクトーバーフェスト)でワイワイの頃。

やっぱし秋の山満喫だらぁということで、今回の参加者は、只今、体調「並みの下」レベルのしんちゃん、「あまりきついのは勘弁」というヒロさん、そして、今日は「ガンガン行こうぜ」というゆみちゃん、みゆきさの四人。

 

 

 

そんな異なった要望を一つで解決したみゆきさの選択が、ここブリュンシュタインだった。

いわゆる「丸出しの景色」といわれる眺めのいい山。ま、基本この辺りの山はみなそうかな?そして、山の難易度は中級。色々なルートがあるとか。

 

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Rosengasseのガストハウスの駐車場から歩き始めます。このルート、5点満点中で4,5という好評価。他からのルートもありますが、まずここを試さないと。

 

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なかなかよさそうな道ですね。

 

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早速かわいいリンドウが咲いています。

 

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だいぶ紅葉が進んできました。秋色のバイエルン地方です。ってここは少し外れてるか?

 

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道のうねりが帯みたい。

 

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Brünnsteinhausまで2時間半。そこで止まるか、頂上を目指すかそれぞれの体調によって選択しようと思います。

 

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こちらに向かう時に、他に車は全く見かけなかったのですが、駐車場はほとんど一杯。人も思ったよりたくさん来ています。

 

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始めはゆったりした道でしたが、ちょっとがっつりの登り坂に代わり、どんどん登っていきます。

 

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なかなかしっかりの坂道を登っていきます。山小屋がいくつかあり、家族連れが遊びに来てました。

 

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しっかり坂を登り切ったところに、こんな牛除け柵が。登って越えます。

 

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ここで登りは終わりにして〜って感じ。

 

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だいぶ緩やかな登り坂になりました。面白い道だけど横に歩くのが長い。

 

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木が倒れていて、くぐって抜けます。

 

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こんな感じのいい山道。高評価なのもうなずける。

 

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向こうにもアルムがあるっていう看板が。でも、どこから行くんでしょう。

 

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Brünnsteinはこちら。

 

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なだらかな道。息切れせずに登れる。

 

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キノコの家族。

 

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見てください、この景色。このいい景色の中、お昼ごはん。

 

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こんなにかたまってたくさん咲いたリンドウ。

 

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下の道はまっすぐBrünnsteinhausに行きますが、緩やかな道を登って先に頂上に行ってみることに決定。

 

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アップにしてみました。

 

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他のはもう咲き終わりになっているジルバーディステル。

 

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残りの夏のお花。

 

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お日さまも出てきました。

 

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寒さに負けずに顔を出すリンドウ。

 

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鮮やかな緑のばった。

 

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ガイドブックに出ていた方向指示版にはちゃんと字が残ってましたが、今はこんなに剥げまくってました。

 

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ここにもプライベートの山小屋が。向こうの坂が下りてきた道。

 

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牛用の水飲み場が。

 

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キリスト像もありました。頂上はこの先左手。

 

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この辺りはぬかるみになるようで、こんな木の板が渡してありました。

 

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ここから登りになります。

 

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頑張ろう!

 

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頂上の十字架が見えない?

 

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と思ったら左手に、こんな近くにGipfelkreuzが見えました。ここからはこんなでっぱりのところを登ります。

 

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幅の狭い岩のところにある十字架。早速Gipfelbuchにサイン。

 

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向こうに白いチャペルもあります。

 

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記念撮影。はいポーズ。

 

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団体さんが来て、頂上はあっという間に満杯に。

 

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このきれいな景色を見てください。秋色ですね〜。

 

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チャペルの方に行ってみます。

 

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チャペルのところが端っこに見えますが。

 

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振り返るとこんな感じ。

 

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かわいいチャペル。

 

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中はこんな感じです。

 

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チャペルの横。

 

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チャペルの後ろにもこんなスペースが。みんな思い思いにくつろいでる。

 

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ここを下りてくると〜。

 

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Klettersteigに着きます。今日のお目当て、難易度A/ABです。さあ行ってみよう!

 

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Dr. Julius-Mayr-Weg

 

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この看板がなかったら、見つけられなかったかも。見た目ここからは普通の下りの感じ。

 

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山の経験、確実な足取りとふらつきのないのが必須条件です。

 

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これがBrünnsteinhausの手前の木に貼ってあった、Dr. Julius-Mayr-Wegの説明板。

 

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下り始めてすぐのところからこんなに面白い崖。

 

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後ろにも注目。全然楽勝〜、の踊りを披露するヒロさん?

 

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するとガイドブックにあったこんな景色に行き当たります。いい感じ〜。

 

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いい景色です。

 

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反対から撮るとこんな感じ。

 

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もうおしまいかな?と思ったら、またロープのコース。楽しい!

 

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階段もあります。

 

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こんな面白そうな岩の割れ目を通ります。

 

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向こう側はこんな感じ。向こうから人が入ってくると行き違えないので、声を出して行くわよ根性を示しながら進みます。出てみたら、団体さんが待ってくれてました。

 

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そこを通り過ぎると、こんな道。

 

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皆さん大丈夫ですか?

 

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もう終わりかな、と思ったらまた現れるロープ道。

 

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ここも軽々通過。

 

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あっという間にBrünnsteinhausに到着。お疲れ様でした〜。

 

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中は新しくてとてもきれいです。

 

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ボロネーゼやブルストもありましたが、やっぱりおいしくて値段の張らないチーズ団子のスープを注文。

 

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こ〜んなに大きいチーズ団子です。

 

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いろいろ面白いルートがありますよ。

 

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やっぱり壁のロゴを撮らないと。意外に標高低いですよね。でも、楽しいがっつりです。

 

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向こうのテーブルも、建物の前のテーブルも、こちらのテーブルも楽しい仲間がいっぱい。

 

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さて、下山開始です。

 

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景色のいいなだらかな道を戻ります。

 

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天気も穏やかに回復。

 

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青空も見えてきました。

 

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行きに楽できた箇所は、帰りは登り道。

 

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意外に無理なくあっという間に戻ってきました。

 

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ここからもうちょっとくるっとまわって戻る道です。

 

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このリンドウ、秋が深くなると咲きます。この間まで暑かったのに。日もどんどん短くなっていきます。

 

 

 

 

 

頂上からの丸出し眺め・・・

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今回は景色もきれいで、頂上もとても幅の薄い岩の上で変わっていて楽しかったですね。Klettersteigも用具不要の楽しいコース。また行ってみたい、とても楽しいルートでした。

九月中は雨ばかりだったバイエルン地方。さて、来週はもっといい天気になるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nördlinger Hütte (2238m) / Seefeld in Tirol

  • 2017.09.24 Sunday
  • 22:19

2017年9月24日(日) 晴れ

 

色々あったようで・・・。三週間ぶりの登山はSeefeldのNördlinger Hütte(2238m)へ。

ガッツリ行ける山もいいけれど、ブランク長すぎ(?)ということで軽くチロルのインスブルック方面へ。

近場じゃ代わり映えしないとか?

 

今回の参加者は、なかちゃんとしんちゃんとみゆきさの三名。既に、何回も(?)行ったことのある知ったルートとか。

体が慣れたら時短しないで歩いて登るのにも楽しい山とか。

 

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そんな目的にピッタリの山が、SeefeldのNördlinger Hütte。山小屋営業中で、チロルの旨い物を満喫できるという目論見みえみえ。

 

ケーブルカーとロープウェイを乗り継いでBergstation。そこから歩いて山小屋Nördlinger Hütteまで。

そして、小屋で暖まった後、更に上へ。

そして、カモシカの群れに遭遇。

いい感じ〜。

 

 

 

 

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やって来ました、ゼーフェルド。でも、なんだかガラガラ。動く歩道も動いておらず、歩いてチケット売り場まで。ここからケーブルカーに乗り、ロープウェーに乗り換えます。本日の所要時間、往復で一時間半の予定。

 

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ブロックごとに数人乗って、とりあえずしきりにそれぞれ人がいる感じ。

 

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すれ違い。ずいぶんゆっくりだと思ったら、上から来た運転席においしそうなケーキが。運転手さん、ここでぱっと乗り換えて、下から来た運転手さんはケーキと共にまた下へ。

 

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今日の天気予報は、シュトゥーバイタールのみ曇りで、あと軒並み雨だったのですが、シュトゥーバイタール方面もこの雲の様子じゃ危ない?

 

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ここから歩いて降りるのも楽しそう。

 

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あの建物が乗り換えのステーション。レストランや、飛び降りられるトランポリンの大きいのみたいなのがあったり、子供も楽しく遊べます。

 

 

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対向車がすれ違っていきました。

前回は向こうの乗換駅から、そのまま小さいゴンドラに乗って上に行きましたね。

 

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駅について、早速歩き始めます。

 

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高低差200mちょっと。でも、道はこんなガラ道。

 

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あなたはこれより、アルペンルートに足を踏み入れることになります。確実な、ふらつきのない足取り、アルペンルートの経験が必要です。

 

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石が落ちてきそうな崖。早く通り過ぎよう。

 

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霧が出て、景色は見えませんが、道はこんなに楽しい道。

 

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もう雪が積もってますが、凍っていなくて柔らかい。

 

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岩が面白い。

 

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霧で見えませんでしたが、見上げたら突然目の前に山小屋が。

 

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Nördlinger Hütte

 

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向こうにカモシカが数匹。みんなで見に行こう!

 

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その前に山小屋でチーズ団子スープ。中ちゃんのはRollgerstesuppe。なかなかおいしそうな穀物が入ったスープ。次はそれにしよう。

 

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山小屋の中には、冬に雪に埋もれる山小屋の写真。窓側の便にはエーデルワイスが。

 

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お手製のリンゴケーキ。おいしそう。

 

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窓際にあったのはこのエーデルワイスのドライフラワー?

 

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スープを食べた後、最初の写真へ。カモシカがいるのを、先に山小屋を出た人たちが発見。見に行こう!

 

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真っ直ぐカモシカのところに行く人たちと別のルート、山小屋すぐのところを登って、こちらに歩いてきました。

 

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霧が晴れだして、綺麗な山が見えてきました。

 

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山小屋と、頂上のReitherspitzeをバックに記念撮影。

 

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下から行った人たちは、逃げたカモシカが崖を下りてしまったので、見えなかったようですが、上から見たら、10匹くらいいるのが見えました。

 

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若い個体が山を登ってくる。

 

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霧の中を歩いているのが見える。

 

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だいぶ近い。

 

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興味深そうにこちらを見ている。

 

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向こうにもかなりいそう。

 

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霧が晴れると、頂上も山小屋もこんなにきれいに見える。

 

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今日は頂上には行かずに、軽くこなして戻ります。

 

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どんどん雲が晴れて、横の山も見えてきた。

 

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はいポーズ。

 

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親子かな?

 

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上から見たら、かなり大きそうな山小屋でしたが、入ってみるとこじんまりでかわいい。

 

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少し凍ったのか、花の色が悪くなっている。寒さでみんな固く閉じた蕾。

 

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頂上の十字架。また来るからね〜。

 

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十字架と今日のコースの位置関係はこんな感じ。山小屋からは30分の道のり。

 

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で、下山開始。

 

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団体さんが前を行く。

 

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さっきは霧が出て全く見えませんでしたが、こんなに手前から見えていたんですね。

 

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だいぶ踏みつぶされた、さっきの雪のある場所を通過。

 

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ちょっと足元が不安定。

 

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こんなところ、通ったっけな?と言いながら下りてます。

 

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着いたらちょうど出発するところで、先についていた団体さんとともに、ロープウェーで移動。

 

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下に戻って、地図で確認。天気はここまで回復。

 

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前にてづかっちといったは所は、黒で示された難関コースでした。

 

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寒いけど、お花はまだこんなにきれい。ちょっと前までは、混みまくっていたんだろうな。

 

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乗車券はファンドがついているので、窓口に返せば2ユーロ戻ってきます。

 

 

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帰り道はこんなに秋色。お疲れ様でした〜。

 

おまけ : ガンつけられてるみゆきさたち!?

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Halserspitz (1862m)

  • 2017.08.27 Sunday
  • 22:03

2017年8月27日(日) 晴れ

 

Halserspitz(1862m)

 

Wildbad Kreuthを出て、SiebenhüttenalmからWolfsschlucht(おおかみの渓間)を登っていく。そして、Blaubergalm横を通過し、Blaubergkopf(1787m)やKarspitz(1800m)を経由してHalserspitzのGipfelkreuzへ到達!帰りはKarspitzの方へ少し戻って、右に折れて縦走周回ルートへ。Weißenbachkopf(?)経由でSiebenhüttenalm からWildbad Kreuth駐車場へもどる縦走7時間!って、なんちゃって山岳狂会久々の長丁場?

 

今回の参加者は・・・

 

 

 

 

 

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前回はWolfsschlucht登って、右に行ってSchildenstein登頂後、ぐるっと下りてきましたが、今日はその反対側に進んで、ぐるっと尾根をあるいてHalserspitz 登頂後、川沿いに降りてくる予定。

 

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あっという間にSiebenhütteに到着。いつも冬に来るので、小屋が閉まってるんですけど、今日はみんな開いてる!

 

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ビール、ソフトドリンクのほか、干し草を食べて育った牛から絞った牛乳もあります。これがおいしい!

 

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Wolfsschlucht行く人は意外に多い。

 

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前に来た時は、この辺新雪が積もって、足跡を付けながらクロちゃんとみんなで歩きましたね。今日はこんなに緑がきれい。

 

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女性二人男性一人の若者グループに追い越してもらい、後ろからついていきます。リュウさんはいつもの修行道なので、慣れたもの。ずんずん進みます。

 

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なんだかペースが速めだからか、今日はすぐに息があがる。

 

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岩場は滑るので、気をつけてね。

 

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滝の横を登っていきます。写真撮ってるとおいて行かれる。

 

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太陽がさんさん照らして、蒸し暑い。コンディション的にはあんまりベストでない感じ。天気予報で、快晴よりも少し曇り気味の今日を選んだ甲斐がない〜。

 

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Wolfsschluchtこんな感じの登りなので、雨が見込まれるときはお勧めできません。

 

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ここもすごいでしょ?楽しい岩登り。でもあっという間に過ぎちゃう。

 

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ヤッホー

 

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Wolköpfige Kratzdistel

硬そうですが、紫のところは柔らかい。

 

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ハチがたくさんとまってました。きっと蜜が多いんですね。

 

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コロッとした花がかわいい。珍しい花なので、三連発。

 

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この薄紫のリンドウが咲くと、もう秋。

 

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向こうにはSchildensteinが見えてます。

 

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Tegernsee方向。もうちょっと登ったら、湖も見えてきます。

 

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Wolfsschlucht登って来たのに、まだ頂上まで2時間!駐車場までは4時間半。久しぶりのがっつり登山。

中ちゃんは体調がよくないと、Schildenstein方向回ってゆっくり下山するという事で、二手に分かれました。

 

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Blaubergalmに行くと少し遠回りになるので、右横に見ながら真っ直ぐ登っていきます。

 

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ちょこっとTegernseeが見えてきました。

 

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この辺りから、楽しい尾根の道。崖のところは、下から登ってくる風が涼しい。

 

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長い道のりですが、景色は最高。

 

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このリンドウがあちこちに咲いてます。

 

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下りて登って下りて。でもある程度登っているので、それほど苦にならない。

 

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いい風〜。

 

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幅が狭い道は、年取ってくると思わぬところでふらつくんですよね〜。気をつけようっと。

 

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あの、緑の草地のところの道から登ってきたんですよね。メルケルさんもその前でインタビューを受けた、CSU の研修をするホテルもその向こうに見えてます。

 

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岩の道ですが、石が転がることがないので、普通に登れます。正面にHalserspitz が見えてます。

 

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向こうのオーストリアサイドには、植物限界超えたすごい山が。

 

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Tegernseeがきれいに見えます。

 

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ちょっと休憩。下からの風が気持ちよく、体が心地よく冷えていく。

 

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ず〜っと歩いて、山を下りて川沿いを進んで戻ります。

 

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あそこまで行きますよ。頑張ろう!

 

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心地よい風。

 

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さすがに道のりが長いためか、あまり人が来ない。でも出会う人、出会う人、なぜか片言日本語しゃべれて面白かったです。

 

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アザミのアップ。

 

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ファイトー

 

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う〜ん、いい景色。

 

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さてHalserspitz の頂上はまっすぐですが、あとで戻って来てこの左から下りることになります。

 

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頂上までもう少し!

 

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Gipfelbuch をもって、記念撮影。頂上で寝ていた三人組のお兄さんを起こして撮ってもらいました。お礼に私もお兄さんのCanonのカメラで、上手に撮ってあげました。日本のカメラだしね。

 

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さすがに高い〜!よく頑張りました。景色が良くて気持ちいい。

 

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ここの表示はTとB。

 

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駐車場までまだ3時間以上ある〜。

 

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道の横のお花が慰めてくれます。

 

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こんなところを下りていきます。

 

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石が細かいので、足を取られることはない。

 

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楽しい岩場を下ります。

 

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左手奥側の山に雨が降ってるのが見え、不穏な生暖かい風が〜。雷になりそう。早く下りよう!

 

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こんな道を下りていきます。

 

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あと3時間!

 

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どこも滑りそう。

 

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ムーミン岩発見。

 

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途中で雷に会い、木の下で雨宿りしたりしましたが、無事下りてきました。

 

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もうあとちょっとでSiebenhütte。ここで曲がるので、後続が来るまで待ちます。

 

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持っていた水分を飲み干していたので、中ちゃんお待たせしない様に、急いで一杯水分補給。

 

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ここには雪うさぎハンジーが住んでます。

 

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毎二週目の火曜日、5時間ほどのイヌワシのテリトリー訪問遠足のコースもありますよ。興味のある方は是非どうぞ。

 

この後、一時間半お待たせしてしまった中ちゃんとも無事に会え、家路につきました。

今日の歩行距離は、歩き終わった後は15kmほどで、中ちゃんとほとんど変わらないね〜などと話していたのですが、家に帰った後で見てみたら、急に21,5kmになってました。登った階数は215階。久々の200階越えです。(ちなみに今までの最高は稲ちゃん、会長と一緒に登った丹沢の334階) ←いやいや、Hohe Kistenん時が最長不倒の25Kmオーバーじゃん!あ〜あん時、階数は測れなかったか。

 

皆さんお疲れ様でした。来週もいい天気になるといいですね。

 

 

 

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