Bockhütte (Partnachklamm) - Bayerische Wettersteingebirge

  • 2020.07.05 Sunday
  • 22:17

2020年7月5日(日)晴れ

 

Bockhütte (Partnachklamm) 

ボックヒュッテは、GAP(ガルミッシュ -パルテンキルヒェン)の牧草地協同組合が経営する放牧小屋。

 

Partenkrichen(パルテンキルヒェン)とZugspitze(ツークシュピッツェ)の間のReintal(ラインタールという渓谷)にある標高1052mmに位置する山小屋。

 

この山小屋、既に18世紀初等には、ある林業者によって地図上に記載されていたとか。ただし、放牧地としての権利については1408年には記録に残されているとか。1930年代はじめに木造の小屋が建てられ、その小屋が今のような山小屋として経営されだしたのは1980年代になってから。

その後、落莫とした状態にまで朽ちてしまった小屋は、2005年に建て替えの計画が始まり、2010年に建設開始、2011年7月に今の状態での営業が始まった。

 

6月末から9月の第二日曜日までの間、放牧地として600頭余りの羊が124ヘクターの牧草地で放牧されているらしい。

 

 

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今日は満月。参加予定のキャンセルから始まり、予定していた電車のドアの開閉ができなくなったとかでキャンセル。近くのホームに来ていた次の出発予定の電車に急遽乗り換え、座る場所も確保出来て、直接現地出会う組にも連絡を取り、30分ほど遅れて、Garmisch-Partenkirchenの駅に到着。そこから快晴のお天気の中、歩き始めたら、川沿いの道に、石の展示ができていた。

 

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ジャンプ場までは歩いてもそんなに遠くない。

 

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なぜかこんな動物が放牧されていた。

 

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ここの水の色は、カルキが入ってるって感じ。

 

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学校で石に色を塗るのが流行ってるのかな?ミュンヘンの自転車とお散歩の道にも、色を塗った石が置いてあった。

 

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磨き上げると高級そうになる石。そこいら辺に転がってるかも?

 

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ツークシュピッツェもこんなに綺麗に見えてます。

 

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こんなに綺麗な石もあるんですね。

 

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外から見ただけだとわからないけど。

 

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ミツバチや、昆虫、鳥たちを守れる場所をみんなで作ろう、というコンセプトの畑。自然農法を目指して。

 

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ジャンプ場が見えてきました。

 

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ジャンプの練習している人が。

 

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雪がないのに、草の上でよく滑る。すごい。

 

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パートナッハクラムへの道の横の斜面で、人力で草刈り。大きな釜を振りかざして、どんどん刈っていく。刈った草は下に落とすと、自動的にクルクル落ちていく。

 

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放牧されているうま。手前には仔馬も。

 

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ジャンプ場から渓谷入り口までは、場所も出ています。大人5ユーロ。

 

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建物がいつの間にか、綺麗になっている!

 

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こんな大きなお手洗いも出来上がって。

 

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で、みんなは入場料金6ユーロを払って渓谷へ。足で登る組は、すぐ横の橋を通って渓谷横を登ります。

 

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コロナで、北側からの一方通行になっているパートナッハクラム。

 

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歩き組は、小さな滝のある橋を渡ります。

 

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地層が面白い。地層の間から水が出てきている。

 

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この地層のまがりくねり方。

 

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渓谷上に渡してある鉄の橋。

 

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Kälbersteig Schachen

Meilerhütteの文字が。

 

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渓谷からの出口と落ち合う場所に積まれていた、賽の河原のような石。

 

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ミッテンバルトに抜ける方の道の一部が閉鎖されてるって看板に出てた。

 

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で、こんな道を進みます。

 

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ものすごく大きなスギナと、大きなふき。

 

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日よけにしてみました。

 

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こんなに大きい。

 

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川向こうに医師の崩れた箇所が。

 

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水が流れてきているところで、タオルを冷やします。

 

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Seidelbastの実は毒がある。

 

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白いのは珍しい。

 

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さて、Zugspitzeに行くなら8時間半。えええ。

 

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自動子供牽引システム。楽チン〜。

 

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向こうの山は岩でゴツゴツ。

 

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上流の流れもなかなかいい感じ。

 

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あんな高いところから来ました。

 

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そんなに登らない道ですが、道を間違ったかと思うくらい遠かった。

 

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やっとBockhütteまで5分のところに来ました。でも、5か9か、ちょっと微妙。

 

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到着〜。ツィターを演奏している人たちが。いい音。真っ赤な車の男の子も思わず注目。

 

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小屋は新しくてきれい。でもコロナで注文大変。

 

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トランペットの演奏も。

 

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今日は慰霊祭のメッセがあったそう。で、来たときには町の人や軍隊の人たちが、ちょうどビールを飲み終わるタイミングでした。

 

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自転車で来ている人も。ここまでかなりの距離だったので、自転車正解。

 

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子供たちと、珍しい虫を見つける競争をしていたんだけど、今日の一番はこれかも。

 

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で、もしかしたらそれに噛まれました。足の後ろ側がちくり、としたかと思ったら、四分音符状に腫れ上がって来たので、りゅうさんが急いで毒を吸い取る器具で吸い取ってくれました。グローべトロッターで購入した優れもの。

 

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軍隊の人が引き上げ。この手前に車が何台も停まっていたので、みんな車できたらしい。

 

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ビールとブッターミルヒと、ケーキと、シンケンヌードルを注文。

 

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「愛は売り切れたけど・・・ビールはまだ一箱あるよ」

さぁみんなビール。

Buttermilchは?

 

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(真剣にヌードル食べてる? Schinkennudelだけに・・・)これが意外にシンプルで美味しかった。でも、この量半端ない。

 

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さて、子供達は水遊びもして、大人も足水しに行くことに。

 

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ものすごく冷たい水!

 

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さすが、すぐこの800mほど上はシャッヘンの山小屋がある場所。流れてくる水が長時間は付けていられないほど冷たい。

 

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パートナッハクラムの奥がこんなに綺麗なところだとは思わなかった。

 

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しかし、遠い。しんちゃんが、ここまですでに10キロ越えという事実を発見。戻ったら20キロ超える?

 

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さあ、ではそろそろ戻りましょう。

 

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ここからジャンプ場まで、2時間半になってる。ガイドブックでは、パートナッハクラムからここまで、1時間15分って出てたのに???

 

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まだ橋のあたりで名残惜しんでる人たちが。

 

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で、橋の向かい側に、珍しいRundblättriges Wintergrün発見。

 

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Wolfs-Eisenhut

 

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この先、シャッヘンの山小屋。入場料金まで出てる。あと800mも登らないといけないのに。

 

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羊放牧中。犬は繋いで。

 

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もうこれ以上坂道あると、足が上がらない〜。

 

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横の流れは綺麗で、少し心が癒される。

 

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ここは撮影ポイントですね。

 

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この道はいつか来た道。

 

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子供達のこのパワーはどこから来てるのか。脱帽。

 

 

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分かれ道のところに来たので、簡単に帰れる方法がないか、確認に行きました。

 

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でも、お日様さんさんの暑い道より、こちら側の上からパートナッハクラムを見られるコースの方が日陰なので、こちらから帰ることに。また坂だ〜。涙。

 

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と言いながら、やっと鉄の橋のところまで。

 

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綺麗な地層のところも見られてよかったね。

 

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また馬車がやって来ました。まだお客さんを乗せてる。

 

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駐車場に戻って来ました。で、ここで解散。お疲れ様でした。

 

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電車メンバーは、そこからまた駅まで歩きます。

 

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放牧していた場所の、小屋の端っこに、もしかしてアーティチョーク?

 

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後ろに控える山はこんな。あそこの手前まで行って来たんですね。

 

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石の展示にお日様が当たって、日時計みたいになっている。

 

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帰りの電車。ちゃんとみんな座れて、ビールも売店で買えて、とりあえずめでたしめでたし。

家に帰って、歩数を調べたら、39キロ越え。人間、こんなに歩けるものなんですね。

みなさん、これに懲りずにまたご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Halserspitz Mangfallgebirge ー Bayerische Voralpen

  • 2020.07.04 Saturday
  • 22:44

2020年7月4日(土) 晴れ

 

Halserspitz(1862mNHN)ハルザーシュピッツ

 

Tegernseeの近く、バイエルのVoralpen・亜高山地帯のBlaubergen(ブラウベルゲン)の山。

眺め最高クラスの長い登山。標高差は1200m以上、時間にして7時間のルート。これぞ登山の醍醐味。

 

このルートは長距離でちょっときついルートなので、ざっくりとルート説明。

Wildbad Kreuth(780mm)から〜Siebenhütte〜Wolfsschluft〜Blaubergalm(1540mm)〜Halserspitz(1862mm)〜Siebenhütteの近くを通過〜Wildbadkreutへ。距離にしたら20km近くはある。

 

 

 

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Wildbad Kreuthのいつもの駐車場。なんとこんなトイレが出来上がってました。助かる〜。

 

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右側の少し歩きやすいAlmがある周遊ルートか、Wolfschluchtから小山をぽこぽこ4つばかり登って尾根を歩く、Halserspitzへのがっつりルートの他にも、楽しい道がいっぱい。

 

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CSUの集会などに使われていたWildbad Kreuthのこの建物、メルケルさんと共に新聞に出てたりしましたが、4倍に値上げするとかで契約切れになり、今は2024年までに改装して豪華ホテルとレストランになる予定らしいです。

 

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その横のレストランは礼拝堂付き。内装も素敵。前に入ったとき、少々お高めだったのですが、Knödelがあまりに美味しくて、それ以降ちゃんと食べられるようになりました。

 

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いつもは予約でいっぱいですが、今は外でも食べられるので、予約なくても入れてもらえるかも。

車で行って時間が許せば、ゆっくりお食事したいところです。

 

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まだ暑くはなっていないので、日差しも快適。

 

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あとは森の道。涼しくて気持ちがいい。

 

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Alpen Greiskraut

 

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あっという間にSiebenhüttenへ。

 

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帰りを楽しみに素通りです。

 

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ずっと川沿いに登って行きます。

 

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この山のルートはリュウさんのホームグラウンド。今回もみんなを引っ張って行ってくれてます。

 

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川も超えちゃいます。なので運動靴でなく、水の入って来ないちゃんとした山の靴は大事。

 

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バランス崩して水に入っても濡れない優れもの。ま、夏なら少しくらい濡れてもいいけど?

 

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岩肌が迫ってきます。

 

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まだまだ新緑が綺麗。

 

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Wolfsschlucht超えて、ここ登って行きます。

 

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このHalserspitzまでの時間、3時間半頑張ろう。

 

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Türkenbundのユリの花が、あともう少しで開く。

 

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もう随分来たなあ〜。

 

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こういう道を歩きます。でも上からみるとちゃんと足場はわかる。

 

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この辺り、ちょっと大変なところ。岩が入り組んで急な登り。楽しいけど。

 

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崩れそうなところにはちゃんとロープが張ってあります。

 

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りゅうさんのスタミナはすごい。サンドイッチを食べると、力は倍増。頼もしい。

 

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ちょっと渋滞中。この写真と、多分次の写真はWolfsschluchtの滝のすぐ次。

 

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暑い〜。

 

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これは3枚前のりゅうさんの写真の次。

 

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Allermannsharnisch

1000から2600mに生えている保護植物のネギ。ベネバンドにも生えてます。

 

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この辺にたくさん咲いてます。

 

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Kopfiges Läusekraut

 

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Berghähnlein

 

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ここではあまり大量に咲いていない。他の植物が多く、日陰だから?

 

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Fleischrotes Läusekraut

 

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山が青く霞む。

 

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今年初めて見る、Brand–Knabenkraut

 

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Blaubergalm到着。

 

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ハムやソーセージが真空パックで吊るされてます。きっと美味しいんだろうなあ。

 

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こちらはチーズ。前にきた時には、確かチーズが棚の上に並べられてました。

 

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チーズケーキ、美味しそうです。

 

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私のは今日のおすすめ、FleischstrudelsuppeとButtermilch。ここのは本当に美味しい。Buttermilch選手権があったら、一番推し。

 

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チーズ団子のスープも美味しそう。

 

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コロナ対策?で椅子の置き方が不思議。

 

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お姉さんは、マスクはしてなくていいわよって。距離はちゃんと開けてる。

 

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さあ、お腹いっぱいで出発。エネルギー満タン。

 

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脇に小さな花が咲く。

 

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Buttermilch飲みにだけでも来たい。

 

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Tegernseeが見える

 

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りゅうさん、なぜかここでペースダウン。最初飛ばし過ぎ?

 

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Tegernsee綺麗に見えます。

 

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ここにもネギ。

 

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この1844はなんの数字?

 

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高山に咲く、Alpen-Aster。エーデルワイスが咲くところの近くによく咲いている。

 

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Wollkopfige Kratzdistelがここまで成長。

 

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シルバーに光る葉っぱのSchafgarbe

 

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ルート1844 Bayern?

 

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丈の低い松が生えていて、日が当たると、日本の堤防の松林の匂いと同じ匂いがする。

 

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りゅうさん復活。

 

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花の写真撮らなくっちゃ。

 

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下に引き込まれそうな、蟻地獄的岩場。

 

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Österreichとの国境線。

 

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りゅうさんによると、登って降りて、の小山が4つだって。

 

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花畑のようにたくさんの花が咲く。

 

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お花に囲まれた笑顔、というのも珍しい?

 

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今年はミツバチより、Hummelマルハナバチの方が多い。お尻にハリがないので、刺されないらしい。自己責任でお試しください。

 

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日差し、それほど暑すぎもせず、ちょうどよかった。

 

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Tegernseeが見えると、位置がわかりやすい。バスがなくなって最悪の場合は、あそこまで歩く?う〜ん。

 

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ま、あのあたりまで行けば、最悪Bad Wiesseeからの循環バスがあるから。

 

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あのちっこい山も合わせたら、5つの登り降り?ふ〜。

 

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下から吹き上げてくる風が気持ち良い。

 

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水分は十分取らないと。

 

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Glockenblumeの青が綺麗。

 

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ガクガクの岩場なので、捻挫しないようにね。

 

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さて、もう一丁!

 

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地層の盛り上がりが面白い。

 

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ずっと眺めていたい、かわいい花たち。が、進まないと帰れない。今日の行程は長い。

 

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アルペンローゼが咲いてます。

 

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この写真は、左上に見える頂上からおじてきたところ。

 

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今年の咲き始め。Stängelloses Leimkraut

 

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頂上まであと20分!

 

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頂上制覇の後は、あの黄色の看板のところまで戻って来て下山します。

 

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この辺りは沢山の、この白い花が花畑のよう。

 

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やっと到着。

 

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お疲れ様でした。

 

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頂上からの景色を満喫。

 

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Kopfiges Läusekraut

一番今がいい状態。

 

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頂上満喫しながら、お弁当をゆっくりいただきます。

 

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Tegernseeの北側湖畔が見えます。

 

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雲も綺麗にたなびく。

 

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空が青い。

 

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下山開始で満開のScharfgabeとお別れ。

 

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ここから下山道です。

 

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岩場を通るので、経験者、しっかりした足取りと高所恐怖症でない人のみ、のこの看板が。

 

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すべらないように気をつけながら。

 

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Wundklee

 

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Scheiden-Kronwicke

 

 

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ここ、という道が示されていないので、思い思いの道を進む。

 

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Berg-Flockenblume

 

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お待たせしてます。

 

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後、三時間⁉

 

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ここが滑る

 

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落ちたら怖い、崖の道。

 

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引き込まれそうな。

 

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でもその後はこんな道。

 

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だいぶ降りて来たので、小屋の日陰で小休止。

 

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前回はこの辺で雷に遭い、避難してましたね。

 

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速い、写真撮ってる間に、置いていかれた。

 

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あまりに足が疲れたので、足水要求。冷たくて気持ちいい。足がスッキリする。

 

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みんな歩くの速いので、先に少し進みましょう。

 

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もう少し!

 

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だと思ったのに、左下側の、途中の道が地滑りで寸断されていて、この上の方の道まで登らないといけなかった。ここまで来ての登りは辛い。

 

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一本だけ、Kuckuckslichtnelke。

 

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Wollgrasが柔らかい色。

 

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Siebenhütten到着で、みんなビールで乾杯。でもButtermilchは売り切れ。涙。

 

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あの、美味しいレストラン、外も満席。

 

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りゅうさんが時間管理して下さって、うまい具合にバスに間に合いました。バスの到着が多めに見て合ったのか、Tegernsee駅到着が他のバスより早く、座席確保した後に、あっという間に満席に。がっつり登山の後で疲れていただけに、座れて本当良かった〜。

今日の私の歩いた距離は24km。2018年にカーベンデルの山小屋を目指して会長と歩いた28、4kmに次ぐ久しぶりの  長距離クリアです。筋肉痛必至ですが、綺麗な景色と楽しい崖登りでリフレッシュ。今日はぐっすり眠れそうです。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hardtkapelle in Haunshofen bei Weilheim ハルト礼拝堂

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 20:35

2020年7月1日(水)晴れ

 

Hardtkapelle ハルト礼拝堂

 

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Weilheim(ヴァイルハイム)の近くのHaunshofen(ハウンスホーフェン)地区の森の中、Magnetsrieder Hardt(マグネッツリーダーハルト)にあるこの礼拝堂。別名お化け礼拝堂、幽霊礼拝堂(Spukkapelle)というそうな。

Hardt(ハルト)とよばれる森の中にあるのでHardtkapelle(ハルトカペレ)。

 

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なんでまた、お化け礼拝堂に?

WeilheimとStarnberger Seeの間の綺麗な自然の森と草原の地域。

Hardtの森は昼間も暗く?ちょっと超常現象が起こっても不思議ではない雰囲気かな?

 

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そんなHardtkapelleの言伝えによると・・・

 

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1250年ごろ、地元のWeilheimとHaunshofenの人たちが放牧の権利をめぐり争いをしていたとか。

どちらも譲らず争いはエスカレートし殺戮沙汰にまで進んでしまったとか。

 

そんなある日、晴天の空から悪魔が羊飼いの格好で降臨し、重くて大きな石を地面にドーンと。そして、大きな声で「ワシがこの石を踏んだからには、ここはHaunshoferの土地だ」とかなんとか言うや否や、その石の上にに自分の足跡を深く残して跡形もなく消えていったそうな。

それと同時に争いも終結。そして、もうこれ以上悪魔に現れてもらっては困るという事で、Haunshofenの人たちはその足跡のついた石の上に礼拝堂を建立したと言われている。

 

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その後、1865年にこの礼拝堂の残骸のところに十字小路と共に巡礼教会が建てられ、今ではそれがおばけ礼拝堂と呼ばれている。

 

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この悪魔の足跡のついた石は、教会の真ん中、祭壇の真ん前にあるそうな。

 

 

で、なぜお化け礼拝堂などと言われているのか?

数多くの超常現象がこの礼拝堂の周りで起きているという。カイロあたりの4年制大学を一年留年したのに4年で主席卒業したという類の超常現象ではない。今でも幽霊を目撃するという話。

おまけに歴史的にちゃんと残された超常現象との遭遇記録もあるとかで。地元の人たちは、今でも信じているとかいないとか。

 

とはいえ、この季節その周りの花々の綺麗な事!

 

 

 

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Magnetsrieder Hardtの自然保護地域。世界大戦後の荒れた土地を、住民の努力で緑化していったそう。お化けの伝説も、この土地を守るための手段なのかも。周りの道にも名前が無く、ナビで探しても、地図上にNo Nameと現れるのみだったり。

Grundschule Wielenbachの学校のサイトでは、子供達にFrau Seibertが説明したこの利権争いの話に悪魔は出て来ない。

 

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珍しい高山植物がこの辺りには咲きます。特にSumpf Gladiolen野生のグラジオラスは有名で、30cmほどのか細いグラジオラスがたくさん風に揺れる様は、心癒される光景です。

 

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この看板はちょうどチャペルの前の駐車場にあります。

 

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氷河期の風景を身近に体験しよう。

 

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喧嘩してました。

 

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教会の近くに足を踏み入れるや否や、沢山のグラジオラスに遭遇。

 

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7月に入り、そろそろお花の時期もピークを過ぎたかな。5月にはあたり一体真っ青にリンドウが咲いていたとか。

 

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この辺りは自転車で回っている人も多い。やはり高齢のご夫婦が花を見にやってくるのがメインみたい。

 

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グラジオラスの花の他にも、Waldhyazinthe、森のヒヤシンスもあちこちに。

 

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一本一本が細いので、かなり数があるけれど、離れるとピンクの霞のよう。

 

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Stattliches Knabenkraut

 

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Sumpf Stendelwurz はこの時期初。毎年Knabenkrautより遅れて咲くので、もうそんな時期なんだ、という感じ。

 

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可憐な姿、と言えば、このGraslilieも。

 

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Purpur-Klee 野生のは初めて見ました。

 

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Echtes Labkraut

 

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Mücken-Händelwurz

 

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Dürsiger Gilbweiderich

 

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Wollgras

 

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ちょうど今満開。遠くはピンクの霞のよう。

 

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背の高いものだと、40cmくらいありそう。

 

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Wiesenknopfもちょうどいいアクセントになっている。

 

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多かったり少なかったりはあるけれど、この辺りずっと咲いているのは本当に見事。

 

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横を自転車がびゅんびゅん通り過ぎる。

 

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Hardtの自然保護地域。

 

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左の写真が1945年当時。右側の2015年。木の数が全く違いますね。

 

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黄色いリンドウはもう季節が終わり。ここ以外のGelber Enzianは、もうタネになっていた。

先週土曜日に行った、Jägerkampではまだ黄色く色付くのはこれからだったのに。

 

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華麗だけど、夏の暑さにも負けてない。

 

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位置関係はこんな感じ。B2からSt.2066に入って、Hardtkapelleまで。

 

とにかく住所がはっきりしていないので、見つけるのに苦労しますが、見つかった時の喜びもひとしお。

間違いなくたくさんの高山植物が咲いています。お花の好きな方は、一見の価値アリ。駐車場からも近いのに、ちょっと歩くとすぐにたくさんの高山植物が見られること請け合い。

Hardtkapelleはインターネットには、閉鎖中、と書かれてます。でも中は柵が閉められてますが、チャペルのドアは開いているので写真を撮ることは可能。お化けが写るかも、なのでご注意を?

 

 

 

 

 

 

 

Jägerkamp (1746m) am Spitzingsee  イェーガーカンプ

  • 2020.06.27 Saturday
  • 22:27

2020年6月27日(土) 晴れ

 

Jägerkampイェーガーカンプ 1746mNHN

Bayerische Voralpenの山。

スピッツイングゼー湖の近く。

どちらかというとAiplspitz1759m NHN(アイプルシュピッツ)のついでに登るっていう人が多い。いわゆる「Mitnahmegipfel(道連れ頂上)」みたいなぁ。

アイプルシュピッツ登って帰りにイェーガーカンプ(またはその逆)が定番のルート。なんちゃって山岳狂会もそのパターンで登った事がある。

 

今回、新たなメンバーも加わり、アイプルシュピッツとイェーガーカンプの道連れ頂上登山のつもりで出発した模様。

 

さて、どのルートで登ったのかなぁ?Spitzingsattelから?Taubensteinbahnで時短とか?いやいや、標高差650mくらいだからそれはないなぁ・・・。

 

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ietzat packmas !

 

 

 

 

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Fischhausen Neuhausでお乗り換え。Pfingstferienの間は工事で、乗り換えがSchlierseeでしたが、元に戻りました。

 

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ワンちゃん連れの人も、Taubensteinbahnで降りました。久しぶりのSpitzingseeです。

 

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午後から雨予報なので、Taubensteinbahnで時短しよう!

と思ったら、動き始めるまでまだ30分以上あった。それなら歩いて登ろうということに。

 

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ちょうど歩きやすそうな道で、Rotwand まで行っても2時間半。そう、はじめは目標Rotwandだったのです。でも、Rotwandhausも7月31日までクローズとの事で、あんまりこだわらないなあ、と思っていたところ。

 

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ふり返って見たSpitzingseeが綺麗。

 

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Kletten-Distel

 

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タウベンシュタインバーンの駐車場に車を停めて登ってくる人たちも。

 

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朝の光が清々しい。

 

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動き出した一番目のゴンドラはホルスタイン柄。その次のはバイエルン柄だった。

 

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この辺りは水の豊かな土地で、Knabenkrautものびのびと咲いている。

 

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Kuckucks-Lichtnelkeもここでは普通の大きさまで育ってました。

 

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冷えた、少し湿気の残る朝の空気。

 

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Schlangen Wiesenknöterich

 

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Breitblättriges Knabenkraut

 

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あたり一面、が写真では表現し難い。

 

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こんな小さな流れを見ると、モルダウ、の旋律が頭に響きだす。

 

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平地は歩きやすい。

 

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the ドイツ、的な山小屋。質実剛健でなかなか素敵。

 

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牛よけの柵を超えます。

 

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こんなところにチャペルが。

 

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遠くにオーストリアの山並み。

 

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(しんちゃん、示唆喚呼で何か確認してる?)あれは綺麗だから写真撮らなきゃ、かな?

 

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石作り、がいいでしょう?

 

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今度のゴンドラはノスタルジック。

 

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なんと、ワケギがこの辺り一帯に。わけぎ、SchnittlauchもAlpenblumen高山植物の本に載ってます。

 

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お姉さんの呼び声とともに、牛たちが大移動してます。尾根の草地に行くのかな?

 

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最後の方に子牛たち、その後を登山者、乳母車、と続きます。

 

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Kugelige Teufelskralle

 

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牛がいたので、ここで終点かなと思ったけど、まだまだ上に進んでました。

 

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点々と〇〇と✖✖が落ちている道。

 

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お姉さんの掛け声がいい声なので、追いつきたいのに、なんのなんの、すごい勢いで進んでます。

 

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牧場の緑と山小屋が水面に映っていい感じ。

 

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こんなところにも山小屋が。

 

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若そうな牛たち。

 

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でも、一団はまだまだ進む。

 

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道から抜け出して、草を食べ始める牛を、数人で誘導している。

 

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お姉さんも近道?

 

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牛たちは、まだもっと向こうの牧草地へ登って行きましたが、道が行き詰まりそうなので、私たちはメインの道をそのまま進みます。

 

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勝手に登って来ちゃったので、道が続くかどうかわかりませんが、まあ、どこかに着くでしょう。

 

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Alpen-Bucherblume

 

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この色のオダマキの花も、山でよく見かけもます。

 

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目標Rotwandだったんですが、かなり左にそれまてしまいました。ま、いいか。2年間中国にご主人の仕事の都合で住んでいた、というドイツ人の二人の男の子のお母さんと意気投合。いっぱいおしゃべりしながら、左手に見えて来た頂上目指して登ることに。

 

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尾根まで登ると、向こうに地平線とキムゼーが見えました。午後から雨なんて信じられないほどのいいお天気です。

 

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この時期度々見かけるGestutztes Läusekraut

 

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で、頂上に到着。Jägerkampです。

 

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Schlierseeが綺麗に見えます。

 

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(Berg heil ! お疲れ様。でも密になってない〜?)

 

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とりあえず記念撮影、ちょっと離れてみたりして。

 

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Aiplspitzまでは、本当は真っ直ぐ進まないといけなかったんだけど、道があったのでそちらに降ってしまった。

 

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ドイツ人のお母さんは息抜きで車で来ていて、Spitzingseeの方に駐車しているということで、頂上でお別れ。

ズンズン下ります。

 

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Steinröschen

 

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Beblättertes Läusekraut

 

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もう頂上はあんなに上に。ずいぶん降りて来て、岩場に来ないので、道が違う、と気づきました。

 

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そしたら向こうにAlpspitzが綺麗に見えました。あらあら。

 

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ま、そのまま下ることに。

 

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少なくとも、Schlierseeの駅には行きつけそう。

 

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Wiesen-Flockenblume

 

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この戸も面白い。

 

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さて、ここからとりあえず下に降りることに。

 

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Geitauに出る予定でしたが、Aurachの街におります。Wendelsteinも見えるし、位置的にはまあ心配はないのですが。

 

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Aurach行きの道を下り始めるとすぐに、たくさんリンドウが咲いていました。

 

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Trollblumeは黄色くてまあるくて可愛い。

 

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石の間から咲き出す花たち。Gold-Fingerkrautの黄色がきれい。

 

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あともう少しで黄色く色づく、Gelber Enzianがこんなにたくさん。

 

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この辺りは野ばらがびっしり。いい香り。

 

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Waldhyazintheのこんなにふくよかなのは初めて見ました。栄養たっぶり、水分たっぷり。

 

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地面がかなり湿っているので、滑りやすい。

 

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でも元気におりて来てます。

 

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いたるところにGelber Enzian。こんなにたくさんあるのは珍しい。

 

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Dunkler Mauerpfeffer

 

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来週来たてたら、真っ黄色だったのに。

 

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牛が気ままに寝っ転がっていて。

 

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オリバー・カーンみたいな顔の牛たち。

 

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小さいカウベルが可愛い。音もなかなか。

 

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ムツゴロウみたいなりゅうさん。牛も軽々手懐ける。

 

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モー。

 

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こんな道を下りて行きます。

 

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これだけもう少しで開きそう。ちゃんと黄色に色づいて。

 

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Kugelblumeもまだ咲いています。

 

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山小屋のところでお昼ご飯にしましょう。

 

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時々、Mehlprimelも固まって咲いていたり。

 

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山小屋の横の木の椅子に腰掛けて、お昼ご飯。閉まっているけど、真っ赤なゼラニウムが植えられていて可愛い。向こうのテーブルでは家族連れが食事中。

 

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そうこうするうちに、西の方から雨雲が近づいて来ました。奥の方では雨が降っているのが見えます。予報には雷も入っていたし、あわてず、でもさっさとおります。

 

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黄色いリンドウの花の中にうずくまる二匹のコガネムシ。雨が降る前の少し流れの速い風で花が揺れる。

 

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Akeleiblättrige Wiesenraute

 

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花を拡大すると、こんなにかわいい。

 

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コケもこんなに表情が色々。

 

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バイエルン放送の画面変換にも出てくる、Vierblättrige Einbeere

 

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あの雨雲は何処へやら。綺麗に迂回して過ぎ去ったみたい。で、眩しいほどの日差しの中、小さな川を横切る。

 

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こんなにふくよかに咲いているのは珍しい。しかも大きい。

 

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パーフェクトに綺麗。

 

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さて、街に出ました。この道、あまり降りてくる人がいないようで花が多く、隠れたおすすめの道かも。

 

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しっかり靴ひも結び直し。直射日光は暑いけど、日陰は気持ちいい。

 

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チャペルの横を通ります。もちろんチェック。

 

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このチャペルは、1987年1月23日に個人的に表された神のご意思によって、1987年に建てられました。

イエス様は、チャペルを建てよ、それによって人々が神の愛を祈りによって感じることができるように!と言われました。

 

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(Wedastoa?)です。

 

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チャペルに続く道に建てられた道しるべ?

 

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30年以上前に、個人的に何が起こったのか知りたいですね。

 

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花の綺麗な建物。

 

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で、2件あったレストランの、混み合っている方に入ってケーキを注文してみました。りんごのケーキ、今までに食べたことがないくらい美味しかった!次はちゃんとしたお食事も食べてみたいです。

 

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(昔ここ来たかも〜)

 

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お泊まりもできます。写真で見たら、お部屋もとても綺麗。何気にポルシェも停まってるし。

 

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で、街角でイチゴを1kg買って、駅まで15分の道のりを歩きました。途中に、これまた滅多に見かけないRotes Waldvögeleinが咲いていて感激。白はよく見かけるけど、これは本当にいい色。

 

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こんなに自転車道があるんだそうです。

 

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今日はSchlierseeでも泳いでいる人たちが。夏ですね。

 

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帰りにも、イザール川の綺麗な景色を堪能。お疲れ様でした。

天気も回復して、夏本番。また来週をお楽しみに!

 

 

 

 

Fellhorn in Allgäu アルゴイ フェルホーン 花の道

  • 2020.06.20 Saturday
  • 22:02

2020年6月20日(土)曇り小雨

 

Fellhorn(フェルホーン)2037mNHN 

※ オーストリアの基準ü.A.アドリア海からだと2038mだそうだけど・・・。ここはNHN(Normalhöhennull)で。

Allgäuアルゴイ、Oberstdorfオーバーストドルフの花の種類が豊富な山。そして、Alpenroseの群生地としても有名な山みたい。

 

頂上はバイエルンStillachtalシュティラッハタールとチロルのKleinwalsertalクラインヴァルザータールとの国境。やはり冬はスキー場かな。


ちなみに、このオーバーストドルフは、ドイツ最南端に位置しバイエルンでも3番目に広い行政区とか。ミュンヘン、レングリースに次いでの広さらしい。

おまけに、オーバーストドルフの街中からさらに南西へ17kmほど行ったHaldenwanger Eckはまさにドイツ最南端の地。そのためオーバーストドルフは末端同盟(尖り同盟?尖端同盟?)のメンバーだそうな。Zipfelbundというそうで、何の予備知識もなしに名前だけ聞くと・・・「○ん○○同盟」って何?っとなりそう。

※会長の住む「新城(しんしろ)」も世界にある「新しい城」という名前の町が集まって「世界新城連合」というAllianceを結んでいる。どっかの暴走族集団ではありません。

 

まぁ、それはともかく、標高800mちょいのOberstdorfから2000m越えのFellhornまで、夏至を明日に控え日が長いこの日、久々の登山口からの登山と思いきや・・・。時短!

 

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今日の予報は雨。ただ西南の方向は曇り時々晴れ。というわけで、やって来ました、またまたアルゴイ。

Kemptenを出る頃は晴れていたのに、到着が近づくにつれ、土砂降りに。あらあらと思っていたら、なんと虹が出ました。どれだけ普段の行いがいいのか。

 

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こんなに綺麗に完璧なのは、めったにない、と思っていたら、

 

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虹が二重になって近づいて来た〜。怖い〜。

 

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という冗談はさておき、

無事Oberstdorfに着いてバスに乗り換え、ロープウェイ乗り場のバス停に到着。ちなみに、せっかく買ったバイエルンチケットも、バスはプライベートのため使えませんでした。片道3ユーロもかかってしまった。

 

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曇ってはいるものの、周りの山はいい景色。

 

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乗り場で頂上駅まで片道23ユーロのチケットを買い、なんでこんなに高いんだ、と受けたショックを隠しながら階段を上がって来たら、コロナでテープが張り巡らされて、こちらもなんだか悲しかった。

 

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で、入ったら、私としんちゃんで満員。先に頂上駅へ。

 

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この張り紙見逃してました。レストラン閉まってるのかと思ったら、Schlappoldseeの方は開いてたのね。

 

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Mittelsatitonに到着。

 

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新緑が綺麗。

 

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まあ天気はそんなに良くないですが、降ってないだけ良しとしよう。

 

 

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アルペンローゼが咲き始めてます。

 

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アルペンローゼの手前に、Punktierter-Enzian

 

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Mittelstationがもうあんなところに。

 

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リンドウが咲いてる、と、写真を撮ってたら、だんだん数が増えて来て、辺り一面に。いつ見てもいい色。

 

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霧がかかって来ました。

 

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Berghähnlein

この花はMesnerbichlでもいつも綺麗に咲きます。

 

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頂上駅を通り過ぎて

 

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あと少しで頂上。

 

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Für die besten Eltern der Welt

Cornelia und Bernhard Rogge

ご両親は山登りがお好きなんでしょうか。登って来たときにこのベンチがあったら、毎回喜びがありますね。

 

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無料の望遠鏡覗くと、山の名前と高さが表示される。

 

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Panoramawegで50分。次回はここでお茶して戻ってくるのもいいですね。ロープウェイ、片道23ユーロ、往復29ユーロということなので。

 

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尾根はお花畑のようです。

 

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ここ登りきったら頂上。

 

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ピンクのワスレナグサも。

 

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十字架見えました。

 

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到着。人が多い。

 

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Alpen-Süßklee いい色。

 

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Mehlprimelは5月の花なので、そろそろおしまい。

 

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そんなに大きくないけど、かたまって咲いていると綺麗。蕾は濃いピンクだけど、開くと白い花。

 

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Gletscherlinse

1700-2800mの高所に6月から8月にかけて咲く、これもなかなか見かけない花。

 

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Berg–Baldrian

ガイドブックでは、この下の池のそばを行くように出ていたけど、尾根の方が面白そうなのでそのまま進むことに。

 

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雨にぬれすぎて、翁草の花が透明になっていた。

 

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こちらはオーストリアサイド。反対側、Dと出ているのがドイツサイド。

 

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ここにもまだリンドウが一面に咲いている。

 

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先がちょっと見えないのも、幻想的でいい感じ。

 

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みんな〜もっと花を楽しみながら進もうよ〜。

 

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Allermannsharnischこれも保護植物。ベネバンドの頂上手前にも生えていた。

 

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Gestutztes Läusekraut

 

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Berg-Pippau

 

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Trollblume

 

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Alpen-Wundklee

 

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Beblättertes Läusekraut

 

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オレンジ色じゃないナメクジ。

 

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晴れた、と思ったらすぐ霧がかかる。

 

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ここはまだ雪が残っている。草もまだ生えていなくて、茶色。

 

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国境の表示の上に、手書きらしい、天使の絵が描かれた石があった。

 

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黄色いスミレ。

 

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右手奥の山が、Grünten

 

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まだスズランも咲いている。

 

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元気なワンコも登ってきた。

 

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山に登り始めてからまだ2回しか見たことのない、Strauß-Glockenblume

すごく珍しいのに、道端の踏まれそうなところで咲いていた。アルゴイおそるべし。もちろん保護植物。

 

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動物や珍しい植物の生育の邪魔をしないでください。

 

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このあたりはアルペンローゼが他よりきれいに開いている。

 

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降りる道にもずっとアルペンローゼが咲いている。

 

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放牧中の牛が、登山道に近い

 

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ここの牛たちはツノを切っていないので、突かれたら怖い。あんまり近づかない方がいいよ〜。

 

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今度のはもっとでかい。

 

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もうアーニカの花が咲いていました。

 

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これはGelber–Enzian

 

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これはWeißer Germer

違いは葉っぱに入った葉脈が、この花は縦のみ。黄色いリンドウには縦と横の線も見られる。

 

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このタンクにヤギが入ってます。あったかいのかな?その横には山小屋が。

 

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アルゴイ!アルムじゃなくてアルプ。

アルゴイやスイスではアルムの事をアルプという、だからハイジの歌の「教えて〜♪アルムのもみの木よ〜♫」ってのはおかしい、不自然。あれは「教えて〜♪アルプのもみの木よ〜♫」でないと自然じゃないよね。

 

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コロナでちゃんと並んでます。

 

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エッタールのチーズケーキに勝るとも劣らない味。シナモンのかかったリンゴが入っている。隣はButtermilch。マイルドなお味。で、ここの山小屋では肉の缶詰やチーズも売っていた。またまた2年ものチーズを購入。美味しい。

 

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この山も山小屋が多い。また次回ゆっくり来てみよう。

 

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なかなかの設備のKltterwald

 

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Kleines Wintergrün

 

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Moosauge これもアルゴイでしか見たことがない。

 

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何の変哲も無い明るい針葉樹の下に生えていた。

 

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Sumpf-Kratzdistel

 

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Hunde an die Leine! Hühner

この先に、放し飼いの鶏が。

 

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滑り降りてくる楽しそうなトロッコが。降りれるならアレに乗りたい。

 

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この時期あちこちで見かけるKnabenkraut

 

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Privatklinik Stillachhaus

 

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Naturhotel Waldesruhe

 

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の横を通り抜けて、Oberstdorfの駅へ。

 

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長い道のりでしたが、あともう少し。

 

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車道を横切ると、散歩道が続きます。

 

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晴れてきたので、記念撮影。

 

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この道まっすぐで、左に曲がると、駅です。

 

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小さなチャペルが

 

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チーズの自動販売機発見。

 

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ビアガーデンに後ろ髪引かれながら、次の電車の時間が迫っているので、駅へ。

アルゴイはまだまだ自然がそのまま残っているので、歩いていて色とりどりの花を見るのがとても楽しい!

是非また訪れたいコースです。それにしても、バスとロープウェイ、もうちょっと安くならないかなあ。

 

ではまた次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bärenkopf im Allgäu ベーレンコプフ

  • 2020.06.13 Saturday
  • 17:01

2020年6月13日(土) 晴

 

今日はしんちゃんの提案もあり、電車移動でアルゴイ地方のベーレンコプフ山(Bärenkopf 1476m NHN)へ!

アルゴイでも人気のルートとか。Immenstadt(インメンシュタット)の手軽なHausberg。

 

 

 

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ミュンヘン中央駅から1時間46分。フュッセンまでは中央駅から2時間越えなので、そんなに時間がかかっていないように感じる。

電車は昔々の、6人がけコンパートメント。トイレは流すと線路が見える、旧タイプ。まだ使ってたんですね。

 

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駅から直接向こう側には行けないので、ぐるっと回って、あの橋を渡ります。ちょっとわかりにくい。

 

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Mittagbahnの方へは行かずに、Steigbachtobelの方へ進み、直接登ります。

 

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Musikschuleだそうです。由緒ありそうな建物。

 

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綺麗な花が、雑草のように生えている。

 

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ゲートを越えて登山道へ。

 

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あそこの橋の方へ進むと、リフト乗り場。

 

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子供がちょっとお勉強できて、休むこともできる場所も作られてます。

 

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この道には綺麗な滝がたくさんあります。

 

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前に大風が吹いたので倒れたのかな?

 

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マリア像のある、面白い形の岩。

 

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木のチャペルに到着。横の部屋は避難小屋のような感じになっている。

 

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ここから左に、Mittelstationに向かって歩きます。

 

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山小屋もあちらこちらに。

 

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あと歩いて35分でMittelstationです。

 

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Kuckuckslichtnelke

 

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車道の横に、登山用の道がちょっとずつある。かなり根が張ってる。

 

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これはコケなのかと思ったら、ゲンちゃんによると、湿った日陰のある森林とか針葉樹の沼地とかブナ林とかに育つ、高山植物的な位置のシダ植物のスギカズラなんだそう。ゲンちゃん情報ありがとう。

 

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ブルーベリーはここまで育ちました。

 

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Mittelstationが見えてきました。

 

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大きなカウベルをつけていて、音もカランコロンと大きい。

 

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子供に楽しい遊び場。

 

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通路には、牛よけのビリッとする棒が伸びている。気をつけよう。

 

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こげ茶一色でなくて、珍しくお腹に白い腹巻のような模様の入った牛。カメラ目線かも。

 

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Immenstadtなかなか自然豊かな綺麗な街ですね。

 

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なんだか綺麗な山小屋に到着。ここで休むか、頂上に先に行くか思案中。

 

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美味しそうないちごバナナミルク、があったそうですが、中途半端な時間なので、上まで行くことに。

 

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子供用案内板があって、くるくる回せて面白い。

 

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頂上の山小屋はリフト客もいて混んでいそうなので、チーズも作っているOberbergの山小屋に行くことにしました。

 

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自動牽引機?

 

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Oberberg到着。

 

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このケーキ、だいぶ食べちゃいましたが、とても美味しかった!あとで見に行ったらすでに売り切れ。

 

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チーズにギョウジャニンニクソースのかかった一皿。このチーズ、実は半分以上食べてから撮影。すごくさっぱりしていくらでも食べられそうでした。

 

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チーズ2年ものをお買い上げ。1年ものより、やはり味が深い。

 

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今日はどんどん売れて、次の半分のがもう運ばれて来ました。

 

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向こうの左手にはGrünten、右手にはNebelhorn。

 

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頂上目指して進みます。

 

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ここからは林の中。日陰になるとちょっと涼しい。

 

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根っこの張り方がすごいですね。

 

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Bärenkopf頂上に到着。

 

 

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ちょっと荷物を置いて、お隣の道も調査に行きます。

 

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葉が茶色くなっているのはクロッカス。春にはこの辺一帯、クロッカスが咲き揃いそう。

 

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ちょっとわかりにくいですが、巨大サルノコシカケ。30センチくらいあったかな。

 

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黄色いリンドウがもうすこしで花開きそう。

 

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向こうにGrünten

 

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Nebelhornのロープウェイはまだ再開していません。あそこもとっても綺麗なんだけど。

 

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なぜかちょっと不恰好な鳥居。

 

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Mittagの名前は、町から見ると、ちょうど正午に太陽があるのがこの山の上だからだそう。

 

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Nagelfluhはどうやってできたの?

 

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何からできてるの?

 

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地層の説明?

 

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年季の入った遊具。

 

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これこれ、この面白い地層。

 

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飛行準備中?

 

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次々パラグライダーが離陸して行きます。

 

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帰りはバイエルンで一番長いリフト、に乗ります。片道11ユーロ。チケット購入は、売店の窓口で。

 

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Mittelstationまでが長い。

 

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やっとMittelstationが見えて来ました。

 

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色とりどりのルピナスが咲いてました。

 

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Mittelstation通過。まだまだ長い。同じような写真になるので、この後は割愛。

 

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やっと戻って来ました。確かにかなり長かった!乗り甲斐あり。気持ちよかったです。

でも登りもそんなに大変ではなかったので、、次回は歩きで降りても全然行けそう。

電車の便もいいし、頂上から少し足を伸ばせるところもあるので、またぜひ来てみたいですね。お子様連れにもオススメです。ガイドブックには4歳以上、と書かれてました。

 

ではまた来週をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Riedersteim am Tegernsee

  • 2020.06.07 Sunday
  • 22:31

2020年6月7日(日) 雨

 

Riederstein am Tegernsee

新型コロナひと段落

あいにくの雨天

雨のシュリアー湖・・・からテーゲルン湖のリーダーシュタインへ。

 

冬、雪の中のリーダーシュタインも浪漫的な雰囲気でいいのだけれど、雨のリーダーシュタインもまた味がある。

 

 

 

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最初の計画では、SpitzingseeからRowandを目指して登るはずが、BRB( BOB改め )の路線工事と遅延のため、Schlierseeで足止め。バス停で50分待ち時間、と言うのに寒さと雨で諦めて、ビールを飲みに行き先をテーガンゼーに変更。でもテーガンゼー行きのバスが来るまで、先ずはSchliersee観光に。

 

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Vitalwelt Schlierseeのお庭。

 

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この地図の奥の小さい方の湖がSpitzingsee。いつもなら乗り換えはSchlierseeではないんだけど、学校が休みの間に工事をすませる計画らしい。学校が休みの間こそ、山登りとかのお客様が訪れるいい機会だと思うんだけど。

 

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霧にむせぶのもいいけれど、お天気よかったらもっと違った景色のはず。Vitalweltもコロナでまだ再開してないし。

 

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ヨットが湖に出ている。

 

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足に不思議なヒレを持つ、黒い水鳥が。

 

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"Sappradi, umfoin..."

倒れてしまったヨットを、冷静に起こそうとしている女性。寒いのにすごい。

 

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岸にこんな風に黄菖蒲が咲いてました。この辺りはもしかしたら、いつもは水に浸かっているのかも?

 

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カモがなぜかたくさん集まってます。しかもオスが多い。

 

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向かいのレストランから、餌を持ったご婦人が。これをみんな待っていたのね。

 

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頭を上げて歩いている姿が面白い。

 

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だんだん、スズメやカモメ、そのほかの鳥も集まって来ました。

 

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このカフェも、普段だったらいっぱいなんだろうな。

 

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自筆のメニューの看板がたくさん並んでいます。入るには中途半端な時間なので、湖の周辺を少し散歩することに。

 

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シュリアゼーの漁業組合員以外の侵入お断り。

 

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まだまだ雨が降ってます。

 

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はずれまで来ました。

 

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こんなに色々なコースが。その近くの草原は、野草の宝庫。

 

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雑草ではなく、こんな綺麗なKnabenkrautやなでしこ、オダマキなども咲いています。

 

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さて、湖の周りの散歩道、少し進んでみます。

 

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小雨なので、林の中は傘不要。

 

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この先進むとテーガンゼー行きのバスに乗り遅れるので、ここから戻ることに。親切なおじさんが、色々山小屋があって散歩にいいよ、と教えてくれました。で、貸切状態で、Gmund駅行きのバスに乗り、テーガンゼー目指します。

 

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まだ何も歩いていないので、せめてすぐ登れるRiedersteinに行こうと、バスに乗って登り口まで来ました。前に雪が大量に降った時に車がスリップして、駐車場に行けなかった道です。

 

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普段はそんなに大量に見つからないこの花、ここにも咲いてました。

 

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最初から坂道の勾配がきついこの道。でも、あっという間に着くので、頑張ろう!

 

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このコースは景色も綺麗なのが特徴。

 

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ギョウジャニンニクがぎっしり生えていました。まだ食べられそう。

 

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リーダーシュタイン山小屋手前の看板が見えて来ました。

 

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百合の花がお天気を待っています。

 

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山小屋には寄らずに、受難の道、をすべらないように気をつけて登っていきます。

 

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マリア像がある岩。

 

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大変お久しぶりです。

 

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「1897年8月28日、ここに道を造っている時にザンクトデュリンの猟師レオンハルト・ペッティンガー・シドラーの遺骸が見つかった。彼は1861年10月29日狩に行ったまま戻って来なかった。南無阿弥陀仏(じゃなくて、冥福を祈る、だね)」的な事が書いてる。

 

 

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十字架が埋められている。

 

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で、分岐点に。右に行けば、Baumgartenschneid 1444mまで登れる。

 

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左に進んで登り続けると、階段が。

 

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でその先にチャペルがあります。今日はチャペルの裏のベンチでは、先客が霧が晴れるのを待っていました。

 

 

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山小屋です。

 

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前にこの横の斜面でそり遊びしましたね。

 

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赤いきつねのジギーくんがここに住んでます。

 

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私たちを積まないでね。

 

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ここでビールも買えます。よかったら絵葉書とブレーツェンもどうぞって。

 

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...ein kleines 

Gschenk

fia Eich

Brezn & Postkartn

 

残念ながらもう無くなってたけど、ご自由に、だったよう。

で、パノラマ散歩道につながる、山小屋正面の道を下って行きます。

 

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雨は止まない。水が泥と一緒に小川を作ってる。

 

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逃げ場のない水が流れてきてる。

 

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でも意外にすべらなかった。良かった良かった。

 

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牛よけの柵を抜けて。

 

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牛よけ柵もう一つ。

 

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農家横の道を通ります。 

 

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そこに火とかげが。げんちゃんによると、毒を30センチくらい飛ばせるって。絶滅危惧種なんだそう。しんちゃんが送ってくれたこの写真の、トカゲの足が可愛い。

 

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で、草の中に逃げて行きました。

 

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雨の日は、めったに見られない生き物も現れるので楽しいですね。

 

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進行方向を雨宿り中の牛が占拠。

 

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でもみんなおとなしいので、ゆっくり間を通ります。

 

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道はすてきなレストランにつながっていて。

 

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Restaurant Leeberghof

 

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こんなバルコニーでお食事楽しめたら素敵。

 

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この散歩道はなかなかいい感じ。

 

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緑の綺麗な季節です。

 

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この像のところまでは前に散歩に来たことがあります。

 

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寒いので、ギムナジウム後ろの教会横のレストラン目指して、急ぎます。

 

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あと少し。

 

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ちょっと行きすぎた感もありますが、まあご愛嬌。

 

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An Guadn !

この肉が分厚くて、皮サクサクで、本当に美味しかった。

 

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で、BOB改め、BRBで帰ります。雨で寒かったですが、雨の日にしか見られない景色で、これもまた良かったです。火トカゲも見られましたし。帰りの電車は爆睡できたし。雨もいいけれど、来週はお天気良くなるといいですね。

それでは来週もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

Herzogstand ~ Heimgarten ~ Ohlstadt

  • 2020.05.31 Sunday
  • 20:23

2020年5月31日(日) 晴れ

 

HerzogstandからHeimgartenへの縦走、そして、Ohlstadtへ。

 

当なんちゃって山岳狂会定番ルートのひとつがHerzogstandからHeimgartenへの縦走ルート。

今回は、Herzogstandへはロープウェイで時短。確か、1994年に単座のリフトから30人乗りのキャビンに変わったのかな。単座リフトでゆっくりと1388mの距離を雲の中へ入っていくあの感じは、今では味わえないのが残念!

Walchensee(800m NHN)からFahrenberg(1600m NHN)へこのロープウェイで。そして、Herzogstand(1731m NHN)へゆったりと山歩き。これぞWandern。

 

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そのHerzogstandからHeimgarten(1790m NHN)へは縦走ルート。天気の良い日は楽しいお散歩コース。雨や風があるとちょっと怖いかも。雪の縦走も気持ちいい!

Heimgartenでは一杯ひっかけてOhlstadtへ降りていくルート。

 

 

 

 

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コロナで、チケット売り場の前には、空港のようなぐるぐる進む道が出来上がってましたが、今日はそんなに混んでないので、すぐ売り場へ。でも人数制限してるのか、ゆっくり売り場を通しているようで、そんなにすぐには進まない。左はお手洗いの列です。

 

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Herzogstandから尾根を進んでHeimgartenに行くこのコースは、いつ来ても綺麗。かおりちゃんも一緒に登った思い出のコースです。

 

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目の前で行っちゃいました。だいたい、10人ちょっとしか乗せないみたい。

 

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Walchenseeがいつもの通り、いい色です。

 

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Martinskopfと山小屋、Herzogstandが見えています。

 

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そして山小屋手前では、ルードヴィヒ二世の胸像がお出迎え。

"Seawus Griassdeich!"

 

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入り口はこんなに強固になっている。

 

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今日のメンバーはみんな慣れているので、休みなしでスタスタ頂上まで。

 

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このなだらかなカーブがいいですね。

 

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あっという間に十字架のところに。

 

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アマゼー、シュターンベルガーゼーが向こうに、手前がコッヘルゼーです。

 

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コロナで外出制限の時に、朝のパノラマの番組で、チャペルのある左の山の頂上が映されてました。

 

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東屋みたいなのがある方は、今日は行かずにこのまま進みます。

"Auf gehts, gemma weida."
 

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また今度。

"Man sieht sich!"

 

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景色は最高。コッヘルゼー方面。

 

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向こうがHeimgarten。どうです、この尾根。いいでしょう?

 

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地平線が綺麗。

 

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この景色がいいですよねって言ったら、しんちゃんが、「会長だったら絶対そこで、この岩、いいわ〜って言うはず」、とご指摘が。

"Des stimmt, Shinchan !" 

 

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Aurikel この季節に必ず見たい。

 

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Zwerg Alpenrose

 

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リンドウの花はやっぱりいいですね。

 

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Silberwurzも花の時期にはぜひ見たい。

 

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今日はみんなすごくテンポが良い。

"Aber, oabacht ! Ned owerutscha!"

 

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Steinröschen

 

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休憩なしですごいスピードで進んでます。

"Mei o mei...."

 

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Scheiden-Kronwicke

 

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Alpenroseも咲き出してました。

 

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ハイムガルテン頂上の十字架が見えてきました。

"Do gemma auffe!"

 

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Kugelblumeがまだ残ってます。

 

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リンドウの紺色はやっぱり格別。

 

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ベネバンドも見えてます。

"Auf de Benewand miassn ma moi a !"

 

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この尾根をずっと来ました。

 

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十字架の下の草っ原で、お昼ご飯。

"Hamma ietz gschafft, hoibwegs...."

 

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ハイムガルテンの十字架

 

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毎年十字架の下のこの辺りはいっぱいリンドウが咲きます。

 

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さあ、Ohlstadtに向かいます。そこから電車です。

”So, packmas, nach Ohlstadt owe."

 

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山小屋、まだコロナの影響で、面倒なので、寄らずにおります。

"Woas, koa Hoibe !?"

 

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車だとWalchensee側におりますが、今日はOhlstadtに抜けます。

 

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形の良い針葉樹が並ぶ。

 

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頂上近辺はなかなかの人混み。

 

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Hanenfußがかわいい。

"Schene Bleame."

 

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白いFettkrautが

 

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あっちもそっちもOhlstadt行き。どちらから行くか迷ってたら、向こうで座っていた人が声をかけてくれて、距離が短い方に決定。

 

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強風で倒れたか、木がなくなっている。

 

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(ゴミと自分の命はしっかり持ち帰ることだね!)

 

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大風が2度も吹いたバイエルン。かなりいろんなところで木が倒れてました。

"Oha..."

 

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"Hoabedere!"

 

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道は長いけど、緑が綺麗ですごくいい感じ。

"Irgendwia griabig..."

 

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前もそうでしたが、道が通れなくなっている様で、一部通行止になってました。

 

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危険箇所にドクロマークが。

"Oha"

 

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すぎなの洋服をつけたつくし。

 

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あと5Kmくらいかな。

 

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そこで、カエル君登場。

 

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バックが暗いと、擬態する?

(踏み潰されたみたい・・・)

 

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で、駐車場のところに抜けました。

 

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前ここで雨に降られて、優しい人がバンの車にみんな乗せてくれましたね。さあ、近くでビールを飲んで帰ろう!

"Guade Idee ! Prost !"

 

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新しく、こんな表示がありました。この近くのイタリアンで、ビールとラザニアで乾杯。

"An Guadn !"

 

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前にはこのルートで、レストランが見つからずにお腹空きまくりで帰りましたが、今日は美味しいイタリアンでとっても幸せに帰路につきました。この尾根を行くルートはまちがいなくいつも景色が綺麗で楽しい、おすすめコースです。ただ長いので、Herzogstandbahnを上りは使って時短すると楽。

みなさんも是非どうぞ!

"Ja, des is a meine Empfehlung! Oda von Ohlstadt nach Heimgarten auffe, iba Herzogstand owe nach Walchensee. Und do kon ma a kuaz bodn, oda do ned. "

 

 

 

 

Schwarzkopf bei Kruen

  • 2020.05.24 Sunday
  • 22:11

2020年5月24日(水)晴

 

Schwarzkopf bei Krün 

「クリューンの黒髪」みたいな?シュヴァルツコプフって、シャンプーなかったっけ?

 

外出規制が徐々に解除されやっとなんちゃって山岳狂会としての登山活動を再開。とは言え、色々と守るべき細かい注意事項もあり少し神経質?

 

久しぶりの登山、あまり無理のないように標高差300m弱のルートを選んだみゆきさ。

まぁここまできたんならSoiernspitzeまでというのが王道。とは言え、先程も言ったように、外出制限の中運動不足気味で久々の登山で標高差1200mは厳しい。

ここは、みゆきさの判断は大正解!そして、帰りにはMittenwaldのPlatzlで食事と。なかなか、ピンポイントで押さえてます。

 

 

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Klaisの駅から、まずはKrünを目指します。緑がどんどん濃くなる今日この頃。

 

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ちょっと曇り気味ですが、雨は降らないとのこと。

 

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早速Waldvögelein発見。開いた花の形が、飛んでいる白い鳥に見えます。

 

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車道に出ました。道が綺麗になったのか、なんとなく印象が前と違う気が。

 

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Knabenkrautが瑞々しい。

 

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車道の横なのに、丸々して栄養たっぷりって感じ。

 

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帽子をかぶったお人形みたいな形。

 

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山が綺麗です。

 

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草原にはマーガレットがたくさん。

 

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なんだか素敵なチャペルも。

 

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で、牛下ろしでよく来る、クリューンの街に入りました。

 

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水の色が面白い

 

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さて、向こうの表示に従って、歩き出します。

 

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このすぐ右が、Isarstauseeで、自然がいっぱい。

 

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親子連れが、ピクニックかな。

 

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いつもの案内板のところです。ここから今日は、素直に右に進みます。

 

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今日はHüttelbachklammからSchawarzkopfを目指します。

 

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景色のいい散歩道には、ベンチが用意されています。

 

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Großes Zweiblatt 近づくと花の形はやっぱりお人形さんのよう。

 

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今日は久しぶりなので、あまりハードなコースは避けます。会長なら、ゾイヤンシュピッツェ‼って言いそうだけど。

 

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道の端っこに、リンドウの咲きガラや、Mehlprimelがたくさん咲いていました。もう少し前はリンドウの花が綺麗だったそうで。

 

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さて、渓谷の始まりです。

 

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こんな長い階段も。

 

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Alpen-Waldrebe

 

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今日は水量が少なめかも。

 

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Waldrebeが絡み付いています。

 

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雨降った後に来たら、きっともっと激しい流れになるかな。

 

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写真を撮っていると、置いて行かれます。

 

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枯れたように見える、Vogel–Nestwurz

 

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橋を渡って、先へ進みます。

 

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こんな道を登って来ました。

 

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登って降りて、また登る。

 

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ここにもまた、Vogel-Nestwurz

 

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水が綺麗です。

 

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こんなにたくさん一緒に咲いているのは珍しい。

 

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この花も、なかなか群生では見られないのですが。

 

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昔、よくこんなところを登ってましたよね。

(今も登れるよ!)

 

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Buckelwieseから、Wetterstein方面

 

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雪解け用に使うのかな?

 

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Klais方面。

 

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とりあえず、ここがSchwarzkopfの頂上らしいです。景色のいいベンチがあります。

 

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パノラマだと、こんな感じ。いいですね。

 

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Barmseeが見えています。この辺りには綺麗な湖が幾つがあります。散歩も綺麗。

 

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緑がまだ若い。

 

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水が溜まっているところが、Isarstausee

 

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頂上の写真がないので、とりあえずここで撮ってみました。

 

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元来た道を戻ります。

 

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まだ時間が早いので、橋を渡って、ミッテンバルドを目指します。

 

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横縞の綺麗な、Soiernspitze

 

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道の際に、放し飼いの鶏が。

 

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草原がお花畑になってます。

 

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カーベンデル。

 

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たくさんの黄色い花。

 

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その先を進むと、こんな車、売ってました。

 

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コントラバスとギターの工房の前庭でしたね。

 

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Musikinstrumentenbauschule Mittenwaldこんなところだっけ?

 

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新しく建ったお家の屋根の下に飾られていました。

 

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いつもの通りまで来ましたよ。

 

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フレスコ画が綺麗です。

 

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で、会長のミッテンバルドお住いの同僚オススメのPlatzlでビール!

(Weißwurstもおすすめ!)

 

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そのあと、街中を少し散策。ここはメイン通りです。でもあまり時間がないので、とりあえずバイオリン博物館を抑えます。

 

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バイオリン博物館前はフレスコ画が綺麗。

 

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教会の中はコロナで一列進入禁止になってます。

 

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自家製美味しいアイスクリームを購入。

(いつもの屋台かな)

 

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これがWirthaus zum Platzlの名刺です。小さなお店ですが、おいしさは格別。ミッテンバルトお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。平日なら、町中心から教会と反対方向に進んだ Der kleine Kartoffelsack のプレーンなグラタンもお勧め。
やっぱりミッテンバルド最高。

 

ではまた来週。

 

 

Spaziern laffa in Minga ミュンヘンお散歩

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 22:31

2020年5月12日(火曜)晴


 

ヨーロッパでは、一部の国同士の国境封鎖が緩和、解除されて来ている模様。とは言え、まだ第二波、第三波を想定しての対応、心構えを取っている。しかし、今現在、既に世界全体の感染者数は430万人を超え、死者も30万人に届こうとしている。

Sars-Cov-2 はいつか消えてなくなることは無いという警鐘を鳴らすWHO。ワクチンも世界で100種類以上の開発が進んでいるけれど、ワクチンがあっても撲滅できないかもと。HIVは消滅しないし麻疹だってワクチンあっても撲滅できていないし。

ん〜そんなことを思うと、ちょっと気が滅入る?

とは言え、時間がかかるけれどこのパンデミックから抜け出せると思って新型コロナと付き合っていかないと。

ロックダウンが機能していて、それをうまい具合に解除できるだろうと鷹を括っていないことかな。

 

Bei uns in Bayern gibts des beste Bier, fesche Burschn und Madln, scheene Berge und Seen und de nettesten Leit !(バイエルンには最高のビール、素敵な男子と女子、綺麗な山や湖、そして最高に親切な人たちがいる!)と。勝手にバイエルンの人が思ってる節もあるけど、まぁ、全くの嘘でもないかなぁ。

 

今日もみゆきさは、そんなバイエルンの州都ミュンヘンをお散歩に。そうです、Spaziernlaffa in Mingaです。(MünchenはMingaという)

さぁ、今日もミュンヘンの、いやミンガーの春のひだまりを。

 

 

 

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Rosenheimer Platzでトラムに乗り換え、ミュンヘン中心部からはちょっと離れたUntergiesingまでやって来ました。

ミュンヘンオススメの場所20に載っていた、ディズニーランドのような教会、をなんとなく目指します。

 

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トラムを降りると、病院を通り過ぎて、お散歩自転車道を行ってみます。

 

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途中、下に降りる道があったので、なんだかいい感じなので下ってみました。

 

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ノスタルジック

 

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下の小川にはカモが来てます。

 

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これぐらいの高低差。

 

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水が少なくなってるのかな?

 

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雑草の中にニラっぽい花が咲いている。

 

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と思ったら、横にはギョウジャニンニクの群生も。

 

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今はお休みですが、ヘラブルン動物園の先のGasthaus Siebenbrunn

 

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モニュメントが不思議。動物園の正面玄関から東の端の方だから、あんまり来なかったけど、なかなかいい感じ。

ちなみに、動物園は開園に先駆けて、通常料金より割り増しのインターネットで入場券を購入した人でチケット売り切れになってるそうです。

 

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この木の陰に市民菜園があって、そこの人が停める駐車スペースなので、ここに動物園に来た人が駐車すると罰金らしい。わかりにくいよね。

 

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水が豊かな地域です。

 

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こんなお花屋さんがあったので、入ってみました。

 

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なかなか色々あって楽しい。フクシャの垂れるタイプのとてもいい株がありました。とっても甘い、という品種のトマトを購入。

 

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なんと、乗馬クラブもあります。

 

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その先、こんな屋根に苔が生えた木でできた大きな傘が。

 

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ここは通り抜けられます、と書いてあったので、菜園横を通ってみることに。

 

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住宅の方に行く道に続いているみたい。

 

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この浅さなら、夏に子供たちが遊ぶのにちょうどいい感じ。

 

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ついに教会発見。なかなか面白い形。

 

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テンプル騎士団の教会で、普通はTempler Klosterと呼ばれているそう。

 

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普通は開いてないみたい。

 

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二頭の獅子に見守られた階段もあります。豪華。

 

で、今日のお散歩はあまりに寒くておしまい。バスに乗って戻って来ました。

 

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改装からせっかく新しくオープンになってそんなに経っていなかったゲルトナープラッツの劇場。劇場前のスペースには、普段だったらお昼時、ベンチに座って軽食をつまんだり、花を楽しんだりする人がいるのですが。

1日も早いワクチンの開発と、罹患者の回復、減少をお祈りしています。

 

それではまた来週。

 

 

 

 

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