Aggenstein

  • 2019.08.17 Saturday
  • 20:05

2019年8月17日(土)曇り

 

Aggenstein アッゲンシュタイン。

 

ドイツ・バイエルンとオーストリア・チロルの国境、アルゴイ側にあるTannheimer Berge(タンハイム山脈)の山。標高にして1985mNHN。

エーデルヴァイスが咲いているという事で、なんちゃって山岳狂会としては何度も行っている。

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魅力的な変化に富んど山歩きルート。

頂上からの眺めも素晴らしく、途中、山小屋もあり人気のルート。

 

 

コースそのものは、頂上への到達への最終地点までは楽勝コース、そして、そこから頂上までの「最後の数メートル」は足元しっかり危なげないように気をつけて。最後のところは頂上までは這って行く(まぁクレッター的な)コースになっている。

 

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今回もみゆきさとゆみちゃんの山女二人でKletterコースもなんのその、がっつりと登ってきた模様。

Berg Heil !

 

 

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このロープウェイの上の草原から、パラグライダーが飛び立って行くのを前回見ました。レッスンもやってたみたいで。

 

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で、頂上駅到着。この、コンクリの建物は、新しくできたのかな。アンモナイト、みたいな模様が看板についていたけど、今回はバイエルンチケットできてるので、とりあえず素通り。

 

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ここまでだと、往復17ユーロ。その上まで行くと、プラス往復8ユーロ50。

 

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ジルバーディステルが咲き出しました。

 

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可愛いアルゴイのこげ茶の牛。

 

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クリクリお目めと、横に広がった耳、愛嬌のある前髪。この他に、左手横から顔を出してるホルシュタイン種と、もう少しこげ茶強めの牛もいました。

 

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ダウンタウンのまっちゃんを彷彿とさせるハンサムな前髪?

 

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この登りから、ノイシュバンシュタイン城も遠くに見えます。

 

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トゲトゲのアザミ。

 

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牛が近い。登山道横になぜか集合してて。

 

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Deutscher Fransenenzianが咲き始めてます。

 

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白くてまあるいキノコ。かたい。

 

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ドリカブトの季節、紫が危ない雰囲気。でも、この時期咲く黄色いはなと一緒だと、とても色合いが綺麗。

 

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フォルッゲンゼーに水が戻ってます。この間見たときは、だいぶ干上がってたので心配してました。

 

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山の斜面では、もうこんなに開いてます。

 

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Gewöhnlicher Fransenenzian

 

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Steinbrechと、手前の白い花は Augentrost

 

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補助用ザイルや石に打ち込まれた鉄製の杭もある、こんなところを登って行きますが、時間的に一時間ちょっとなので、苦もなく登れます。またまた〜という声が聞こえるようですが、本当ですよ。景色もいいしね。この時も、ザイルをつけて5歳くらいの男の子が両親に連れられて登ってました。

 

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花の咲きガラからタネがいまにもとびだしそう。

 

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Steinbrech

 

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Berg-Spitzkiel

 

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岩場が花畑みたいになってます。

 

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ホワホワのSilberwurzの咲きガラ。これはこれでなんだか綺麗。

 

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Sumpf-Herzblatt

 

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急な斜面だけど、ここを過ぎればあっという間に頂上への道。

 

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コケモモ。

 

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白い石の道を縁取るように咲いているのがきれい。

 

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こんな所からもGlockenblume。

 

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で、あっという間に頂上前のクレッターの道の横に咲いているエーデルワイスを発見。

 

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今年は数が少ない?

 

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数少ない、と思ったけど、あちこちに発見。

 

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ちょっと盛り過ぎの?

 

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頂上到着。Gipfelbuchはほとんど崩壊状態なので、記帳できず。で、記念撮影。

 

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撮ってくれたおじさん、ありがとう。

 

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岩場のところはいっぱいエーデルワイスが咲いてるけど、怖くていけないのが残念。

 

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ゆみちゃんありがとう。

 

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エーデルワイスを探せ。

 

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これは白くていい色。

 

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きっと一回誰かに踏まれてるけど、健気に咲いてます。

 

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こっちにも。

 

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ザイル横のこんなところにも。登るときには気づかなかった。

 

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白い色は、気づくとこんなに目立ってきれいなのに、これがなかなか不思議に保護色で。

 

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見つけ始めると、そこここに。

 

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大量に発見。

 

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この白い色がなんともきれいで。

 

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どんどん降りますが、この道の脇にも時々咲いているのが見つかります。

 

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Weidenblättriges Ochsenauge

 

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Sommerwurz

 

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硬めのニラ、っていう感じの花。

 

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まだまだここにも咲いてます。

 

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こんな感じで。

 

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もうだいぶ咲き終わり。

 

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エーデルワイス、お見送り。

 

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この道ずっと登ってくるのは、緩やかだけど辛気臭いだろうなあ。

 

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拡大するとおしゃれなGroße Sterndolde

 

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で、あっという間に山小屋に着きました。

 

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この山小屋、前と後ろで全然印象が違って面白い。

 

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フォルッゲンゼー方面、紫のトリカブト。

 

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満員御礼。でも、裏側に座れるところがありました。

 

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山正面の、ちょうどいい場所。グーラッシュズッペが美味しかった。

 

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持ち主変わると、名前が変わる。昔はPfrontner Hütteっていう名前だったそう。

 

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この辺、なぜかネギ系統多い。Allermannsharnisch

 

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こんな感じでネギだらけ。

 

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Berg-Flockenblume

 

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明日は快晴の予報。でも今日の方が、熱射病の危険なく歩けるので安心。

 

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奥に見える湖が神秘的。Vilsalpsee

 

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いつにも増して登山者が多い今日。

 

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Kalkfelsen-Fingerkraut 

 

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山小屋からロープウェー駅まで戻る道は、ちょっと退屈。しかも、到着前にまた少し登らなきゃいけないのが悲しい。

 

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でもとりあえず景色は綺麗。

 

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山小屋となりの高台通ってみました。

 

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Gelber Enzianが何者かによって食われたか、切られたか。

 

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Parkplatz Lumbergという所から一時間半なら、そこから登るのもいいかも。

 

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この草の花が咲いたところを見たい。

 

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マツムシソウの色が綺麗。

 

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こういうところを下ります。

 

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またまたネギ。

 

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で、思わぬ所にエーデルワイス。

 

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道の端っこのこんなところに。

 

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ゆみちゃんが見つけた、可愛いシジミチョウ。

 

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もちろん、距離短い方で。

 

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湿ってるので、石がちょっと滑ります。

 

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もうだいぶ乾燥してるけど、マツムシソウの野原。

 

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また、真っ白なエーデルワイス発見。これはとても綺麗。

 

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この位置。

 

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思わぬところで見つかる。

 

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山小屋とロープウェー駅が見えてきました。

 

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暖かい石の上に、トカゲが数匹。

 

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毎年ここに固まって咲く、Schmalblättriges Weidenröschen

 

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一時間に一本の電車は34分発。頂上駅15メートル程手前で気がついた時は17分。気持ち走ってみましたが、さあ、間に合うか。

 

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向かい側は、Falkensteinの廃墟が頂上に。このルートも登りやすくてなかなかいいコース。ルードヴィヒ二世がノイシュバンシュタイン城の後に、ノイシュバンシュタインをもっと豪華にしたお城の建設を予定していた場所。マリアさまの奇跡、のあったマリア像がある小さな洞窟もある。

 

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無事、駆け込めて、電車に間に合いました。もう一人、杖をついたおじいさんも小走りで後から駆け込んできてセーフ。となりの駅まで乗って行きました。で、時間が短い乗り継ぎを選択したので、最後はゆみちゃんとバラバラの座席になってしまいましたが、早く帰れてラッキー。とても楽しかったですよ。ぜひまた行きましょう。エーデルワイス見たい人は、集合!

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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Pfiade Gott und hawedere!

 

 

 

Heimattag in Kochel am See 〜コッヘルの村祭り

  • 2019.08.16 Friday
  • 14:58

2019年8月15日(木)晴れ

 

みゆきさ単独でコッヘルのお祭りHeimattag(ふるさとの日)へ。

バイエルンは、この日はMariä Himmelfahrtで祝日。

 

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毎年コッヘルではこの日に村祭りをするとか。

教会に集まりミサを開き、湖畔までパレード。そして、湖畔に特設の会場でお祭り。

 

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コッヘルは、鍛冶屋の反乱(街の真ん中にある銅像)で有名。

 

1705年のスペイン継承戦争のとき、バイエルンはオーストリア皇帝ヨーゼフ一世の軍隊に占領され、その時の圧政に対抗するために農民(と言っても、ほとんどが下男、日雇い人と言った元々何も持っていない人たちが数人の役人や軍事関係者に従った反乱軍)が起こしたとか。

実際、相手は正規軍、こっちは力持ちでも訓練など受けていない装備もままならない素人集団が中心。そして、戦いの後、ゼンドリングの聖マーガレート巡礼教会の墓地での虐殺に。その時皇帝軍にやられながらも「皇帝側で腐るよりバイエルンとして死ぬほうがまし」と言ったとか。

こういう話は、実は後世、1831年に出版された書物をもとに伝わっているとか。

さらに、この時の反乱には、実はコッヘルの地元の鍛冶屋たちは関わっていなかったとか。

つまり、当時コッヘルの住民はこの革命闘争に参加していなかったし、犠牲者も出していなかったとも言われているそうな。

 

「歴史」ってのは何ともはや・・・。

これはあくまでも「言伝え」によるお話か。

でも、信じてる人多いよね。講談の世界のように。

ナベちゃん、どうなの?

 

 

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今日はHopper Ticket13,60Euroを使って、コーヘルまで来ました。ただ今9時ちょっと過ぎ。礼拝は10時くらいからかな、と思ったら、もう始まっている模様。銅像の後ろのホテルでは、綺麗な民族衣装を着たお姉さんと、交通整理のおまわりさんらしき人が、朝食中。

 

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まずは、ミヒャエル教会に行ってみましょう。

 

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手前のおうちに、パレード用の太鼓が用意されていました。ピカピカの太鼓で、なんだか気分も上がる。

 

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St.Michael

 

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この教会の墓地には、Franz Marcが葬られています。

 

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綺麗にお手入れされてますね。たった36歳の若さで、第一次世界大戦で亡くなりました。

 

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礼拝終わり待ちの子供たち。

 

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正装したBergwachtのおじさんたち。とっても親切。民族衣装が素晴らしい。

 

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礼拝のクライマックスに、礼砲を三発撃ちます。

教会の中は、綺麗な民族衣装に身を包んだ町の人でいっぱい。無理のない柔らかい声の女性合唱が入って、和やかな雰囲気で礼拝が進んで行きます。

 

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さて礼拝後、いよいよパレードが始まりました。Bergwachtのおじさんたちによると、ホテルの銅像の前が見るのには一番いいよ、ということだったので、一等席に陣取ります。

 

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お揃いの民族衣装が可愛い。

 

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みんな今朝積んだばかりのお花の飾りを胸や帽子につけています。観客も身内がいっぱい。つい笑顔がこぼれます。

 

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町の住人全員参加?なのかな。エプロンの色も綺麗ですね。

 

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花束もとても素敵。

 

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毛皮の帽子がおしゃれです。

 

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さて、通り過ぎちゃったので、後ろからついて行こうと思ったら、ゆっくり進んでいるので、ついつい追い抜いてしまって、場所を移して撮影開始。

 

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みんなもついついついて来ちゃう。歩き終わったら、美味しいご飯とビールが待ってるので。

 

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ちっちゃいのにちゃんと歩けてます。偉い偉い。

 

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このくらいの年齢になると、民族衣装、決まってますね。

 

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帽子のお花が色とりどりで綺麗。太鼓も手を振り回して、目一杯叩きます。

 

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沿道で応援の男の子も、可愛い皮のズボン。

 

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近所のおばちゃんが通ったよ。

 

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背中のピンで、綺麗にダーツを作って肩掛けを止めてあるのがおしゃれ。

 

 

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道を右にそれて、そのまま進むと、湖沿いの駐車場に着きます。その先が、お祭り会場。

 

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こんな漁師の銅像も。

 

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みんなずんずん歩いて来て、奥までいっぱいになったら、一人のおじいさんが左に出て、全体止まれ、の号令をかけ、その後、左向け、左をやって、解散。

 

 

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子供達も到着。

 

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もう直ぐ終わりだよ〜。

 

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このおじさんが号令をかけました。

 

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左向け、左。

 

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はい、お疲れ様でした。

 

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で、美味しいもの、買いに行きます。

 

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写真撮っていい?って聞いたら、ちゃんと止まってくれた男の子。

 

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チーズケーキを買ってから、肉があまりに美味しそうだったので、ついそっちも買っちゃった。でも、まちがいなく美味しかった。ちょうど、さっきのBergwachtのおじさんのところが空いてたので、座らせてもらいました。

 

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みんなビールで乾杯。

 

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家族や友人ごとに、思い思いに座っておジャべり。

 

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楽団の演奏が始まりました

 

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アイン プロージット アイン プロージット、の歌は外せない。

 

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お孫さんもやってきておしゃべりが進みます。で、このおじさんたちのつけている鳥の羽根はBergwachtの人のお揃いで、白い羽根をつけてる人たちは、Trachtenverreinの人たちなんだって。

 

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さて、食べ終わって時間があるので、Kochelの湿地帯をお散歩。ここも春には高山植物や、あやめみたいな花が咲く。

 

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Loisach-Kochelsee-Moore 

この先、1100mで、アスレチック道路に出ます。

 

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横に水が流れる、気持ちのいい道。

 

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お歯黒トンボ発見

 

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ニラの花。これも高山植物の一つ。

 

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セイタカアワダチソウがいっぱい。

 

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途中こんな看板も。

 

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さっきの水の流れが、こんな川に合流。

 

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ワレモコウ

 

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まだまだ続く。

 

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だんだんこのニラの数が増えてきた。

 

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皮の横の流れが少し淀んだところに、小さい魚がいっぱい。

 

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あざみの色が華やか。

 

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ここで一旦道が終わります。この先は、線路のようなのが、かけてあって、向こうに渡れるようになっていたけど、行かずに右に折れます。

 

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この辺りのニラの数ったら。

 

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で、初めてみるLungen-Enzian。

 

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葉っぱが細くて、花が両側に付くこの花は、初めて見ました。

 

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この辺り一帯に咲いている。この辺りは湿地帯。

 

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草に埋もれてしまっているけれど、この一角だけたくさん咲いていた。

 

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自転車だったらよかったんだけど、歩くとかなりある。

 

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この先には馬や牛が放し飼い。

 

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ヨッホベルグや、Herzogstandが見える。

 

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向こうはベネディクテンバンドに行く方向。

 

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鹿が草を食んでいる。

 

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あれに乗って帰りたい。まだあと一キロ半ある。電車は一時間に一本。ファイトー!!

 

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葉っぱや花が、生き生きしている。

 

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そこここに、ベンチがあったり。

 

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Knabenkrautが咲く頃には、もっと色々な高山植物が見られそう。

というわけで、無事電車にも乗れ、Tutzing乗り換えまで、爆睡。お疲れ様でした。

 

 

 

 

乳岩峽

  • 2019.08.12 Monday
  • 16:41

2019年8月12日(月) 晴れ・暑い

 

昨日八月十一日は「山の日」で祝日。そのため、今日はその振替休日。

 

会長は、新城アライアンス会議のメンバーと朝駆け(5時出発)で乳岩へ。

 

 

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朝4時半。

出発は5時。それまでちょっと太極拳・・・

 

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会長宅から歩いて出発。

川合の街を抜け鳳来東小学校・鳳来湖(宇連ダム)方面へ。

そして、途中から乳岩へ宇連川にかかる橋を渡る。

 

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余裕の往復一時間半コース。とはいえ、朝早すぎて、そのまま帰っても温泉はまだ始まってないし。

ということで、途中、ゆっくりとしながら。川べりで魚を見たりカジカ蛙を見たりと。

 

 

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豊鳳二十一弘法大師

 

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ここからは徒歩のみ。

板敷川になった乳岩峽。子供たちの水浴び場所。

 

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日中気温が高くなるから?水溜りには生き物がほとんどいない。

 

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ここが一番人気のスポット。コールドスポット。水量が少ないね。

 

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乳岩までの道。気をつけないと蹴つまずく。

 

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ここでまずは休憩。

風がない・・・

 

 

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魚が数匹泳いでいる。近づいても逃げないなぁ。

 

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この岩、へびの頭見たい。奥からニョキっと顔出したマムシみたいなぁ?

 

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左上が乳岩。この下、鍾乳洞になっている。まぁ、普通の人がイメージする鍾乳洞とは程遠いけど。

 

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向こうに三遠南信自動車道の鳳来峽インター付近が見える。

 

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石仏がずらりと並ぶ乳岩の中。

昔、ここから滴りおちる水が目にいいという評判だったみたい。

 

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ハンカチの忘れ物・・・

 

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乳岩を出て、更に上を目指し、石門に到着。ちょど朝日が石門に差し込んできた。

風が・・・。無風状態でムンムン篭って暑くて。

とりあえず、おにぎり食べてちょっと世間話をしながら下山することに。

 

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今回(も)逆走した・・・

看板に表示されている順路とは逆むけに。

天邪鬼なんで。それに一方通行の標識もないし?

マネしないで下さいね。とはいえ、同調圧力には屈しない変な根性です。

 

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・・・っていうか、地元はこのルート!ってことで勘弁してもらいます。

そうするとこの胎内くぐりのようなルートを上から下へ抜けられる。

 

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ここまで降りてくれば、案内板のある分岐点。

その後、先ほどのマムシ頭の沢でまたゆっくり。何と言っても水の流れで少しだけ風が流れている。

気持ちいい。

長いをすると寒くなる?

 

この頃になるとグループやら家族連れやら登山客がわんさとやってきた。

装備の状況で「あっ乳岩までだ」「おっ明神のぼるな」「おっ、鬼石(おにいわ)で岩登りだね」と言いながら行き交う人たちと挨拶を。

山で「Servus」や「Griass Di」が通じない違和感・・・。まぁ、しょんないか。ここは極東の島国の中の山。

 

 

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ここまで戻ってきて、8時半すぎくらいかな。駐車場はすでに満車。

 

5時半頃は、駐車場には軽ワゴンが3台。お泊まりの人たちかな。通りすがりに車の中で犬が吠えていた。

起こされたね。失礼しました。

 

これから、会長宅へ戻り、バニラアイスにエスプレッソをかけて食べようということに。

その時に、昨日のデーターをちょっと移したりなんかしたりして・・・。

 

そして、「うめの湯」温泉へ。

一番湯を目指していこう。

 

 

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今回は、乳岩まで。

次回は、できれば明神山に登ろうということになった(「なってない!』という声もあるが)

こんな極暑の夏の登山は朝駆けが一番だね。夜討ちは危険だし。

午前中で降りてくるか、川べりで足水がいいね。

 

バイエルは今は丁度いい気温みたいだけど、また熱波がくるって?暑さがぶり返しそう?

いつものように無病息災安全第一で登りましょう。

 

Habedieehre!

 

Eng 〜 Lamsenjoch Hütte

  • 2019.08.11 Sunday
  • 22:45

2019年8月11日(日) 晴れ

 

久しぶりのカーヴェンデル山系

Eng(エング)からLamesenjoch Hütte(ラムゼンヨッホヒュッテ)へ。

どうせここまで行ったんならLamsenspitze(ラムゼンシュピッツェ)まで行ってもよかったのに〜!

いや、せめてLamsenjoch(東と西あるけど・・・どっちか)

夏時間で日が長いしねぇ。

 

まぁ、何はともあれ夏の山感いっぱいの一日。

 

いつものようにAhornboden(楓台地)のどん詰まり袋小路のエングまで車で移動し、そこからBinsalm(ビンスアルム)を目指し、更にその上のBinsalmhochleger(ビンスアルムホーホレーガー・高地の牧草地とかいう意味あいとか)を通過してラムゼンヨッホ小屋へ。

直線距離で4Kmちょい?

 

 

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エングの有料道路に入ると、自然はグッとその輝きを増す。

 

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楓が私たちを迎えてくれる。

 

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いつものように、Engのホテル前に駐車して、歩き始めます。いい天気です。暑くなく、寒くなく。今日の最高気温、25度。

 

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予定では、ラムゼンヨッホヒュッテを目指す、ということだったのですが、ファルケンヒュッテに行ったことが無いという意見が出て、じゃあ今日はそちらに、とEngalmの方へ歩き始めます。

 

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いつ来てもいい景色。

 

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牛もゆったり、のんびり。

 

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今年はきちんと雨が降ったので、楓の緑が色濃くなったような。

 

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お利口な牛は、楓の陰でお昼寝。

 

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Engalmの小屋。いつか泊まって、満点の星空を楽しんでみたい。

 

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確か、ファルケンヒュッテ建て替えるとか言ってたなあ、もう工事終わったかな、なんて言いながら、そちらの方に進もうとしたら、道の端の標識に、Falkenhütte geschlossen 閉まってます、という文字が。で、仕切り直して、Lamsenjochhütteを目指す。

 

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綺麗な色のマツムシソウに隠れた小さい昆虫たち。

 

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Sumpf-Herzblatt

 

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Wolfs-Eisenhut トリカブトはみんな猛毒があるけど、この種類は狐や狼退治に使われたのでこの名前がついているそう。

 

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なぜか蜜を集めにハエが集まる。

 

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こんなに!

 

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これは色が可愛い紫。でも、やっぱりハエが。

 

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なんだか変な虫がくっついてる。

 

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固まって咲く花のあいだに虫が隠れていたり。

 

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まだ咲いている、細っこいKnabenkraut

 

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Binsalmが見えてきました。

 

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Blutrotes Sommerwurz

 

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Perücken-Flockenblume

 

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Binsalm少し手前のところにある、牛の水飲み場。水が冷たい。

 

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Bisalm裏のチャペルとお風呂。

 

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今日はEngまで来るのに、ナビちゃんがなぜかMittenwald手前のWallgauあたりから、これも有料道路で Vorderriß抜けるルートを誘導。いつもよりかなり時間がかかったので、あっという間にお昼の時間に。で、この日陰でお昼ご飯。

 

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あの端っこの方がLamsenspitze2508m。その手前に山小屋がある。

 

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紫色が鮮やか。

 

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右側の山がGamsjoch。エーデルワイスが咲く。

 

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Dostは野生のオレガノ。

 

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牛よけの柵を越えて。

 

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おもちゃのようなSteinbrech

 

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一挙に登ったので少し日陰で休憩。こまめに水分補給。

 

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春には竜胆が咲き乱れる道。

 

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登り慣れて来ると、端折って近道してみたり。

 

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いつもの、ちょっとがけ崩れのような箇所。

 

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今日は誰か、Gamsjoch登ってるのかなあ。

 

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またいつか行きましょう。では続きを登ろう。

 

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峠に到着。

 

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第一目的地制覇です。

 

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さて、ここを過ぎると、山小屋が視界に入る。

 

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道しるべ。ここからもSonnjochに行けるって。行かないけど。

昔、なべちゃんと会長と行きましたね。なべちゃんが一生懸命エーデルワイスを探してくれて、一本だけ見つかったところ。

シュタインボックも眼下に見えて。帰りには、もういなくなったね、と言いながら写真を撮ったら、後ろに写っていたのを家で発見。

 

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峠で記念撮影です。

 

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峠を越えると見えてくる山小屋。いつかあそこからも登ってみたい。Engからより近そう?

 

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Kopfiges Läusekraut

 

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Alpenrose

 

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岩の間を通ったら、山小屋はもうすぐ。

 

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日光浴というよりは、早く逃げないと干からびちゃいそうな毛虫君。

 

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Lamsenjochhütte

遠くから見ると、なんだか開いてないような感じに見える。

 

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大丈夫、やってます。

 

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なんかグッといっぱい飲もう。喉乾いた〜。

 

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しんちゃん、ヨハネスベアショーレ。中ちゃん、ラードラー。私はブルーベリーの入ったButtermilch。

 

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反対側はこんな感じ。

 

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お水はこんな風に浄化してます。

 

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カーベンデル山系。

 

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キラリと光る、Lamsenspitze方面。また今度登ろう。

 

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ちょうど、山小屋から反対側正面に見えるこの山は、一時間で頂上。そのうちここも行ってみたいですね。

 

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では下山しましょう。

 

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小屋の入り口には、バスケットに植えられたエーデルワイスが。

 

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お泊まりしたら、上まで行きやすいかもですね。

 

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隅っこにひっそり咲くVierzähnigerStrahlensame

 

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この花もそろそろおしまいかな。

 

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この辺りのアルペンローゼはまだ咲き始めのがあったり。

 

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Sonnjoch方面。

 

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今日はカルピス持参でしたが、飲み干したので、この先左手側の湧き水補給しに行きました。

 

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このした、Gramaialmまでは1時間半。

 

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日陰はいい感じに涼しい。

 

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この辺は石の感じが面白い。

 

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先っぽのとんがりが可愛いですね。

 

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こまめに水分補給しないと、熱射病危ない感じの、湿度の高い今日。

 

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峠まで戻ってきました。

 

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山小屋でお隣に座っていた、クレッター帰りの家族と、抜きつ抜かれつしながらの下山。私たちは、右手の緩やかな道を行きます。

 

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ジルバーディステルが咲き始めて。

 

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これこれ。2時間半前に言っていただければ、30ユーロで2時間、お風呂をお楽しみいただけます、だって。

 

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下りはあっという間。Engalm方面に下って、チーズを買って帰ろう!

 

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ここの水で、顔を洗ってさっぱりしたしんちゃん。水はかなり冷たい。

 

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道の端っこの大きな岩に、小さな石がたくさん積んでありました。

 

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ガムズヨッホのお供え台みたい。

 

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牛が一箇所に集まってるのが見える。そろそろおうちに帰って、ご飯の時間かな。

 

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細く伸びた木々のシルエットが綺麗。

 

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で、足水。ものすごく冷たいけど、疲れが一挙に取れる。

 

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水が楓の大地に流れていく。

 

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牛小屋の前になんだかみんな集まって、おしゃべりしてる。

 

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ジルバーディステルの花で作った十字架と星の飾りがついた家。赤いゼラニウムがアクセント。

 

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チーズ工房をのぞいたりしながら、駐車場に向かいます。もちろん、おみやげ屋さんで、ここのチーズは試食してからちゃんとゲット。

 

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ホテルのチーズ屋さんでも、胡椒の入ったチーズをゲット。これも美味しいんだな。

 

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あっという間に夕暮れの時間に。満杯だった駐車場も、こんなにガラガラ。お疲れ様でした

 

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楓の大地を抜けて、帰路につきます。

 

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車の窓から見える景色も、格別。いつ来ても綺麗なEng。

子供を連れて来ても、軽くお散歩してエングアルムまで行って、レストランの公園で足こぎ自動車走らせたり、ヤギと戯れたりもできて、山に登らなくても楽しい。また来ようね〜。

 

 

 

 

 

Hoellntalklamm ~ Osterfelderkopf (Alpspitzbahn)

  • 2019.08.04 Sunday
  • 22:10

2019年8月4日(日)晴れ

 

Höllental

 

久しぶりの地獄谷と思いきや、なんと、初めてHammersbachからアプローチだと!?

どういう風の吹きまわし?

これから、このスタイルが、昔のスタイルが標準化するのかと期待いっぱい。なんちゃって山岳狂会続けてよかった〜。

 

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(地獄から天国へ抜ける道。この上にある地獄の門を抜ければ、そこは天国!?)

 

地獄谷ルートは、それまでなんちゃって山岳狂会では、ケーブルカーでOsterfelderkopfまで登り、そこし登ってRinderschafteから地獄の門まで進み、その門をくぐり抜けて地獄へ落ちるように下りていくのが定番だった。

今回は、しんちゃんとりゅうさんの強い希望があったようで、地獄から天国へ登っていくルート。

 

車はAlpspitzbahn Talstationの駐車場に止め、Zugspitzbahnに沿ってHammersbachまで移動。

そして、川沿い(Hammersbach)にHöllentalをHöllentalerangerhütteへ・・・

 

 

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天気は晴れ、雨マークもなく、最高気温23度と、登らにゃ損損、の今日。

がっつり行きたいりゅうさんと、登るのは大丈夫だけど、降りるのが辛いしんちゃんのリクエストで、やって来ましたAlpspitzbahn駐車場。ここに車を停め、今日はいつもとは反対のルートで、会長が長年希望していて、いつも却下していた地獄から天国に這い上がるルートを行ってみます。

 

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清々しい朝の空気の中、緑の中を進みます。

 

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ツークシュピッツバーンが来ました。

 

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この次の駅までは、バイエルンチケットが有効です。

 

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夏ですねえ。

 

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渓谷入口は観光客で混むので、ぶっ飛ばしで進んでしまいました。料金支払いの所がいつも混んでて。

 

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いつ来ても楽しい、ヘレンタールクラム。ここを目標に来るのも楽しいですよ。

 

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駐車場も半端なく混んでましたが、ここもものすごい人。

 

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いつも上から降りてくる時に、山登りのご褒美のように現れるこの渓谷。

下から登ると、なんだか違った感覚。

 

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ここは水しぶきがあちこちで飛ぶ渓谷なんだけど、これからどちらにしても汗かくので、濡れても気にしないでガンガン進みます。

 

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滑らないように気をつけて。

 

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せっかくだから振り返っていただいて、記念撮影。

 

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ガーミッシュのパートナッハクラムとここだと、私はこっちの方が好き。アルゴイのブライタッハクラムだと、遠すぎるし。

 

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外側通ったり、内側も通れたり。

 

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さてここを通り過ぎると、あっという間にアンガーヒュッテまで。

 

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いつもの滝の下には、まだまだ雪の塊が残ってます。子供が遊んでいたけど、この時期中途半端に溶けていて、滑って生き埋めになったら危ない、とりゅうさんから聞いて、ちょっとドッキリ。確かにいつ崩れるかわからないしね。

 

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これこれ。崩れて来ないとは限らない。気をつけます。

 

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この辺りしかあまり見かけない、Rundblättriges Wintergrün群生地。

これまで見かけたのは、Engの人があまり人が登らないGamsjochのアルペンローゼの脇に少しだけ。ここアンガーヒュッテの上のところには、道を縁取るように咲いている。

 

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このまま川を上って、右手方向に行くと、ツークシュピッツェに行く道。

 

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アンガーヒュッテの木の部分も、落ち着いた色になってきました。

 

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DAVの綺麗な山小屋。日除けの傘が、今日はたくさん開いている。お客様も満杯。

 

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アルプシュピッツバーン最終に間に合うように、山小屋はスルーして登ります。

 

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間に合わなかったらどうしよう〜と思っていたけど、アルプシュピッツバーン頂上駅まで、3時間って書いてあったじゃあないですか。ここ急いで上ったんだけどなあ。で、ちょうど水が湧いているところのそばで、お昼ご飯を。

 

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Rotbraune Stendelwurz

 

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りゅうさん、しんちゃん、いい調子。

 

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橋の横の水が溜まったくぼみ。

 

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秋にはこの辺り、ボルチーニ茸が生えてたり。

 

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ガーミッシュ方向いい天気ですね。

 

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ちょっとボケちゃいましたが、可愛いSchlauch–Enzian

 

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Knappenhäuser?

2008年?あやちゃん、やっちゃんと初めてAlpspitzbahnでOsterfelderkopfへ登った時、HupfleitenjochからKnappenhäuser経由でHöllentalerangerhütteへ行った。人の少ないルートだったけど。

 

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あのHöllentorkopfへ寄り道したのかな?

時々、あの頂上に登ってる人を見かけたけれど・・・、大概の人は、地獄門からまっすぐ地獄谷へ落ちて行きたがるみたいで。

 

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こんな石の道を登ります。

 

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ここら辺まで来るとゴールは見えて、かかる時間もだいたいわかるのでひと安心。

道の途中の岩の上におじさんとおばさんが座って、気持ち良さそうに景色を楽しんでいました。

 

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救助用ヘリコプターが飛んできた。ここからだとそんなに大変そうに見えない岩の上で、動けなくなった複数の人影が。岩場で滑落したのかも。

 

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Kratzdistel

 

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岩の間に咲くGlockenblume

 

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ロープで人が降りて来る。なんだかこちらがドキドキ。

 

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要救助者は3名いたようで、ヘリコプターが一人づつ救助していた。

 

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高くつきますが、すぐにヘリコプターで救助隊が来てくれる安心感。

 

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物を言わない草花は、静かに目撃してるんですね。事故には十分気をつけよう。

 

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救助隊は吊るされてても、仁王立ち?

 

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地獄谷、最後の登りです。

 

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ここの階段は地獄谷の入り口で、ずっと続いているのがいつも印象的。

 

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色あざやかな花たち。ヘリコプターが撤収した後、なんだかホッとする。

 

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Alpen-Leinkraut

 

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喉がオレンジ色でない、Leinkraut
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Glockenblumeが大量に
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ここは色が白い種類。
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峠に到着。
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上から見た地獄谷は別格の景色。
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地獄の門に到着。
さて、ここから北へ行く道があるはず。そこをHöllentorkopfへ!?
会長、行きません。さっき、ヘリコプター来てたじゃないですか。
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お疲れ様でした。
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ルードヴィヒ二世の山小屋、シャッヘンまで見渡せます。
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ロープウェイの頂上駅。あそこまでの道は、高山植物でいっぱい。
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Braun-Klee
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Kies-Steinbrech
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リンドウの紺があざやか。
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Großblütige Gämswurz
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ここにもRundblättriges Wintergrün
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Wundklee
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可愛い忘れな草は、道のそこここに。
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アルペンローゼとZottiges Habichtskraut
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Schwarzes Kohlröschen
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絵はがきみたい。
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パラグライダーの発着場は、頂上駅の目の前。
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左手側、ケーブルが通っていて危なそうだけど、うまい具合に離陸していく。
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10分おきに出ているロープウエイで下山。
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途中が混むので、とっとと帰ることに。
パラグライダーの着陸場所の小屋。
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草いきれ。ぽつんぽつんと建っている小屋。夏ですね。
それではまた来週。リクエストはエングが出ています。

 

Kofel ~Matterhorn in Oberammergau

  • 2019.07.28 Sunday
  • 20:52

2019年7月28日(日)晴れ・曇り

 

Kofel in Oberammergau

久しぶりのコーフェル。

オーバーアマーガウのマッターホーンと異名を持つKofel。片道1時間半弱の余裕のゆったり登山で、山歩き、登山、クレッターの全てを楽しめる山として、なんちゃって山岳狂会では手頃で人気の山。

 

それに何と言ってもEttalの隣。そう、チーズ工房によってコーヒーとチーズケーキ!

 

今日はりゅうさん、しんちゃんとみゆきさで。ミュンヘンのガスタイク前集合で出発。

 

 

 

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今日の予報はまたまた午後から雨。でも昨日も同じような予報で、時折雨意外、天気だったので、今日も大丈夫そうな予感。

 

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いつものお墓の横の駐車場に車を停めて歩き始めます。

これまで日曜は無料だったのに、駐車場、今回は4時間で3Euro。マリア像のところによって、ご挨拶。

 

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手前を右に入って近道。ここを登ると、草っ原の坂道に出ます。

 

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道にも葉っぱがたくさん落ちていたのですが、もしかして嵐だった?

 

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途中の木が顔に見えてくる。なんだか穏やかな表情で和む。

 

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途中のガラ道。足を取られて滑りそう。

 

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無事通過して、ほとんど休憩取らずにここまで来ました。すごく快調。もしかしたら、1時間15分、という登頂予定時間より短いかも。

 

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昔この辺り、階段になってなくて滑りやすくて怖かったんですよね。

 

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Graslilieがあちこちに咲いていて、星のような可愛らしい白い色が散らばっている。

 

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ザイル直して綺麗になってます。前にここの曲がり角のザイル抜けてガタガタしてたんですけど。

 

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ちょうど満開。Graslilie。涼しげな姿です。

 

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子供でも登れる、岩場です。

 

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いい感じ。

 

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赤い点をたどって登ります。でも、岩場じゃ無いコースもあるので、回り道も可です。

 

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登りやすいコース。

 

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一粒で二度も三度も美味しいコースです。

 

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頂上到着。

 

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ちょっとガスがかかってますが、心配した雨も降らず、よかったよかった。

 

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ユックリご飯を食べながら、頂上の景色を楽しみます。

 

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受難劇の劇場が見えますね。

 

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右側の山は、ヘーンレです。あそこも簡単に登れる景色がいい山なのですが、ここと比べると、時間がものすごくかかって、なんだか大変。

 

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お父さんとお母さんに見守られながら、5歳くらいの女の子が下山していきました。

 

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登頂記念にハイポーズ。

 

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登るときは暑かったのですが、汗をかいたので、あっという間に冷えてきます。

 

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さあ、ではそろそろ下山して、チーズケーキと足水に行きましょう。

 

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時々霧が出たり、消えたり。

 

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こちらが先ほど女の子が降りていった、クレッターじゃ無いコース。ルードヴィヒ二世の肖像が飾られた小屋があります。前に、なぜだかコーヒーメーカーだけ置いてあったりしたんだけど、雨宿り以外の用途は不明。

 

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クレッターじゃ無いけど、馬鹿にできないいい道ですよ。

 

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前に降りていく二人は山慣れしていなくて、足元が危なっかしく、時間がかかっている。煽らないように、少し離れて。

 

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最後の岩場。ここを過ぎると普通の道なので、ケーブたちと来た時は、岩登りに邪魔なストック、横の岩場に置いて登ったりしてました。

 

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エタール方面。

 

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で、あっという間に降りて来てしまいました。草っ原の坂道です。途中左の道を行くと、行きに通った近道ですが、帰りは普通の道で。

 

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こんな面白いモニュメントがあります。

 

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ここから振り返ると、ウエディングケーキのような形に見えるコーフェル。

 

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Kofel 1と4分の1時間という表示になってます。

 

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またマリア像のところに戻って来ました。

 

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駐車場から見上げたコーフェル。

 

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今日は大当たりの、大粒ブルーベリーの乗ったチーズケーキ。ここで一番美味しいと言い切っても過言では無い。え?イチゴの方が美味しいって?

 

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粒でかいでしょ。

 

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さて、食べ終わって足水しに行こうと思ったら、牛がお家に帰るところにぶつかっちゃいました。ちょっと足止め。

 

 

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みんなお行儀よく進みます。

 

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おっぱいはパンパン。

 

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最後の牛は、ものすごく大きなおっぱい。モーモー文句を言いながら歩いて来ました。

 

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どんだけ絞れるんでしょう。

 

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おじさんがオートバイで追いながら、後ろからついて行きました。

 

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ミントの花が咲いています。

 

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で、足水。りゅうさん、あまりの冷たさに動けなくなってるところ。水温9度です。

 

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これやると、疲れた足が本当にスッキリ。ものすごく冷たくて、足が痛いんですけどね。

 

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みんな野原でたらふく草を食べて来たはずなのに、干し草は別腹らしい。

 

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生まれて2週間くらいの子牛。ぴょこぴょこ跳ねて可愛い。

 

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右手側の子牛は生まれて1ヶ月くらい。

 

このチーズ工房では、新鮮ミルクや卵、バターやヨーグルトも購入できます。

金賞受賞の、エッターラーマンデルチーズを買って、卵と牛乳もゲットして、帰ります。

コーフェルもいい山だけど、そばのこのチーズ工房と、その前の木彫のお店のハイグルさんとこも楽しいエタールは、修道院も素晴らしいです。ぜひ一度いらしてくださいね。

それではまた来週。お疲れ様でした。

 

 

Grubigstein再び(雨天)

  • 2019.07.13 Saturday
  • 22:34

2019年7月13日(土) 小雨

 

小雨の降る中、再びGrubigsteinグルービックシュタインへ。

 

 

ケーブルカーで頂上駅まで。そこからガッツリGrubigsteinまで!

 

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今日の天気予報は10時まで雨。その後回復し、3時からまた雨。さあ雨の間の数時間、山登りを楽しめるでしょうか。

 

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ロープウェイで頂上駅までくるなり、土砂降りプラスものすごい風。しかも寒い。すかさず山小屋に飛び込んだ。んでもって、お昼ご飯を先に。山小屋は同じような客で大体埋まっている。ブラートカルトッフェルンを注文。時間がかかったが、新しく作ってくれている証拠。焼きたてで美味しい。しかも、この子玉ねぎの酢漬け、あっさりしていて美味しい。らっきょのもうちょっと浅漬けの感じ。

どこで買えるか聞いてくればよかった。

 

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入り口には、カモシカとシュタインボック。

 

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ご飯食べてる間に雨は止んだけど、寒いのと雨降り後とで、岩場で滑べるグルービックシュタインはやめにして、Hirtensteigへ。

 

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雲がだんだん晴れてくる。

 

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青空も見えて。

 

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緑が水を吸って生き生き。でもこの辺りは花が少ない。

 

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楽しい岩場の道。上はもっとすごいので、ちょうどいい感じ。

 

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可愛い花発見。

 

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Steinröschenが辺りにちらほら咲いている。

 

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Herzblättrige Kugelblumeもこの辺りにたくさん。

 

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Alpen-Fettkraut

 

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Silberwurz

 

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雨に打たれてちょっと元気ない?

 

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太陽の光がさしたら、一挙に開きますよ、状態。

 

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やっぱりリンドウの青は綺麗。

 

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Steinröschen と、Buchsblättrige Kreuzblume

 

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ちょうど花が咲いているのか、枝先が黄色い。

 

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羊が放牧されている。だから花が少ない?

 

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Fernpass方向、見えてます。

 

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夏ですね。Dunkler Mauerpfeffer

 

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くるっと回って戻る道だと思ってたんだけど、道がよくわからない。

 

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松ぼっくり地帯を通過。

 

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よくわからなくて、しょうがないので戻ることに。

 

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もうちょっと花が欲しいなあ。

 

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なだらかな斜面にはたくさんの羊が。

 

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Alpenroseに蜘蛛が隠れてる。

 

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で、Mittelstationからもう一度ロープウェーに乗ろうと思ったんだけど、駅までなんと遠かったことか。もう下に降りちゃうかと思った。

 

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こっちの面白そうな道にも行ってみたかったですね。

 

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これがMittelstationかと思いきや、大外れ。

 

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Kugelorchis

 

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ちょうど百合の季節。もうすぐあちこちで満開ですね。

 

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アザミもいろいろな種類が咲きます。

 

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色鮮やか。

 

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降りるのが面倒になってきたので、草原を滑り降りたい衝動に駆られる。が、しかし、緑を壊してはいけない。

 

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標高が下がると、百合は満開。

 

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Türkenbund-Lilieここにも。

 

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可愛いGlockenblume

 

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Blutrote Sommerwurz

 

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帰りのWerdenfels Bahnのテーブル。こちらの方向は、ずっとフュッセンまで抜けられるそうです。

 

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白い花が咲く、ガーミシュ。

 

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雲がまた厚く垂れ込めてきました。でも、今日も楽しかったですね。お疲れ様でした。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Südtirol Watles Pfaffenseen

  • 2019.06.30 Sunday
  • 22:22

2019年6月30日(日)晴れ

 

WatlesのPfaffenseenめぐり。

 

合宿最終日。

天気もいいし、昨日はちょっときつかったみたいで、みんなはあまりガッツリは勘弁という感じ。

Meranへという案もあったけれど、Meranは更に暑いし・・・。

標高もっと上げて少しでも涼しいところへということで、Watlesへ。このPfaffenseenをめぐる遊歩道がいいと。

実は、パノラマの常連さん(話す言葉からして北ドイツ=バイエルン圏外のおっさん)もお勧めだった。

 

 

まずは、合宿最後の朝食。相変わらず7時45分!

 

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(ほぼ)フル充電して出発。弁当もしっかりとこしゃって。

 

BurgeisからMarienberg修道院を横目に見ながら更に登り(って車で)、Sesvennaへ行った時のリフト乗り場まで。

ホテルでもらったVinschgerkarteで少し割引!

 

 

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そういえば、今回はVinschger Bahn使ってなかった・・・。

最終日にこのカードが活かせた。

 

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夏よりも冬のスキー客向け仕様のリフト。

 

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大は小を兼ねる的な〜

家族連れが多い。まぁ、ゆったりまったりお散歩コースだし。無理なく楽しめる山。

 

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メラーンじゃ暑すぎる時、ここは最高の選択肢。

 

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Vinschgau(フィンチガウ)ちょっとガスってる。

 

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360度の景色を!

 

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見て、この軽装ぶり!こんな感じで普通に登山気分も楽しめる。

ちょっと気楽に散歩コース。

 

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Watles(ヴァットレス)頂上まで1時間ちょいか。

Sesvenna小屋まで2時間半。昨年夏はこのルートでスイスまで行ってきた。そして、秋は雪の中、閉まってた小屋迄。

 

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Ortlerもしっかりと見える。

 

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なぜか分からないけど、こんな写真が撮れてた。

意図的に撮った写真ではないし、合成したものでもないけど、なんとなくちょっと変。

 

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林道のようなしっかり整備された道を散歩しながらPfaffensseまで。

 

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所々に彫刻の動物たちが設置されている。

アルプスやぎ(Steinbock)、クマ、マーモット、そして、このキジ。犬や猿、ましてや桃太郎はいなかった・・・。

 

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ここからパラグライダーが沢山飛び立って行った。

 

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中ちゃんとは真面目に・・・

 

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会長とははちゃけて!

 

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真ん中の街はGlurns(グルンス)かな。

 

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これ360度回転するベンチ、というか休憩小屋みたいなベンチ。

時々見かけるよね。Lichtenberg(リヒテンベルグ)の城址へ行った時もあったっけ。

 

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Pfaffensee

 

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標高2000m超の湖にも魚が生息している。放流された?

 

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この湖、天然記念物指定されてる

 

 

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Pfaffenseenというだけあって、複数の池が点在している。

この道をずっと行くとBurgeisの麓の町まで行くルートになっているみたい。

 

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げんちゃんとミレーナはすでに水の中!

 

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魚に足をつついてもらっている

 

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大人気!

 

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こっちがみゆきさの足だよ。魚の歯が痛い。

 

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この足はあまり人気ないみたい?

 

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湧き水が流れ込んでいる

 

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水が噴き出している箇所が。

 

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更に上の方にある湖(というか池だね)

 

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Alpenrose満開!

 

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殿様蛙(みたいなカエル)も。

 

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Malsの町も一望。

MalsからもWatlesはよく見えるし。

 

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向こうに屋根のある建造物がチラホラと。

そこでお昼休憩することに。

 

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これが牛の食堂


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実は、牛の餌場。座るとこなかったから・・・。

日陰を取るか、牛の排泄物の(少)ない座るところか。

 

*)Kuhfladenうしのピタパン

 

 

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ここから先、会長とみゆきさはヴァットレス頂上を目指すことに。

他のメンバーは先にゆっくりと下山。

下のリフト乗り場の横にあるHuette(というかレストラン)で落ち合うことに。

 

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会長、標識確認中。

ま、そんなわかりにくい道じゃないけど。

 

 

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道標しっかりしてるし

 

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向こうからお達者クラブの面々が、ガイドさんと一緒にやってくる!

 

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あっち!

 

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南チロル富士山、マルス富士(マルスじゃなくてスイスとの国境あたりになっちゃってるけど)の方が語呂がいいかな?

 

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マルス富士をバックに!

 

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牛だけじゃなく馬の放牧も

 

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お〜い!

 

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雪解け水が道を塞ぐ

 

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向こうの十字架がヴァットレスの頂上

 

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ちょっと違った十字架

 

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南チロルアルペン協会

 

 

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虫に好かれるみゆきさ!?

 

 

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頂上ノートに記帳したら他のみんなの待つ山小屋まで下山。

 

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なんとなく・・・みなさん疲れてますね。

 

パノラマ戻ってシャワー浴びてケーキ食べてミュンヘンへ帰るぞ〜!

 

 

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ゆったりと仕上げ登山、正解だった。見慣れたマルスやグルンス、そして、ラッチといったフィンチガウの歴史のある集落。

秋も来れるといいのだけれど、と物思いにふけっているように見える会長の後ろ姿。

予定が入っているとはいえ、その(仕事の)予定との兼ね合いで秋の栗祭り(なんちゃって名です。正しくはSealamorkt・万聖節市場)に合わせることができるかどうか。

 

期待と不安?の一瞬。

 

ミュンヘンに戻ったら週末登山で英気と体を養おう!質実剛健←無病息災安全第一を突き詰めるとこうなる!?

 

Habedieehre!

 

 

Südtirol RosimtalからRosimfernerへ

  • 2019.06.29 Saturday
  • 22:20

2019年6月29日(土)晴れ

 

Rosimtalを氷河Rosimfernerへ

 

暑いから涼しいところへ!

夏合宿の定番?となった氷河接触ツアー。

今回はRosimtalをFernerへ向かって散歩するルートを選択。あわよくば・・・Vertainspitzeまで!

 

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今日は、中ちゃんたちが合流する日。まきちゃん初のなんちゃって合宿!

一応、SuldenからKanzelリフトで登って、Rosimtalを氷河に向かうという計画は伝えておいたけれど、ま、ミュンヘンを午前中に出ても、Malsには午後イチくらい?

とりあえず、パノラマのケーキの時間に会えるかなと。

 

で、朝はいつものように8時前に集合してしっかり朝食。

サンドイッチを作って飲み物用意して出発!

 

今日は、いつもの慣れた道。GomagoiからSuldenへ。

 

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相変わらず晴天。暑い日差しが!

 

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さぁ行くわよ!

 

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OrltergruppeのKoenigsspitzeを後ろにRosimtalを進む。

 

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氷河から流れてくる小川。水はドッ冷い!そして、うまい。

 

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げんちゃん、沐浴中!

 

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小川で汲んできた水をかぶるげんちゃん

 

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この辺りまで来ると吹いてくる風が気持ちいい!

自然のクーラーだ!

 

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Rosimfernerが見えてきた。

 

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雪渓の中を気をつけて進む。

 

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「極楽極楽!」

 

 

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地面が柔らかい。かなりのめり込む感じ。雪の上を歩く方がいいかな。

 

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みゆきさは先に進み、ほか3名は後からついてきた!

 

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ここまでかな

 

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地図だとこの辺。

標高3000mの手前。

Vertainspitzeは次回に。

ケーキ食べないと!

 

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氷河(の脇)で昼寝するみゆきさ

 

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さぁ、ケーキに間に合うように。下山開始。

 

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ヘリコプターが反対側の山へ。

Koenigsspitzeの方かな。

 

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パラグライダーもふわふわと。

 

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途中、休憩しながら下山する。

水分こまめに補給して。飴舐めて。

 

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冷たい氷河から溶けて出た水を飲んで。

確か、氷河から溶けて流れてくる水は、約500年前の雪だと聞いたことがある。

上にどんどん積もって積もって圧縮されて下に行き、それが溶けて流れ出てくる水。

 

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たかが2m程度の幅の小川を渡るのにも水が冷たくて足が痛くなる!

 

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気持ちいいねぇ、冷水足水。

 

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足も元気になったところで出発。

 

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リフトで下へ。

パノラマには中ちゃんたちが来ているはず。

 

と思いながらリフトで下へ。

すると、ななななんと、下から登ってくるリフトに中ちゃんとまきちゃんが乗ってる!!!

おいおい、ケーキ食べられないよ〜!

 

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そして、ホテルへ戻りケーキを食べる。

相変わらずです美味い。

お茶は、レーナ(ホテルの娘さん、今はボーツェンで庭師の勉強中)のブレンドフルーツティー。

 

 

 

 

Südtirol Fallaschkopf (Trafoiから)

  • 2019.06.28 Friday
  • 22:18

2019年6月28日(金)晴れ

 

Fallaschkopf。しかし、目標はあくまでもFurkelspitze!←Moechtegernだけど。

 

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8時から朝食とはいえ、7時45分ごろ、まだ準備中でも勝手知ったる他人の家感覚で食堂へ。

朝食を済ませ、しっかりとサンドイッチで弁当作り、飲み物もHolunderシロップのジュースを用意。

 

Malsを出て、SpondinigからPrad、Stilfserjoch方面で右折。

Gomagoiでは、いつもは左折してSuldenへ行くところをまっすぐ進みTrafoiまで。

チャリや単車の多いこと。

Stilfserjochへの峠道は、チャリや単車には人気のルート。会長の知り合いもこの峠を越えてスイスへ行って帰ってきたと言っていた。

 

 

 

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リフト乗り場を見過ごして・・・。しかし、みゆきさはしっかりと確認していた!

Uターンして近くの公共駐車場へ車をとめ、そこから歩いてリフト乗り場へ。

 

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「久しぶり、また来たのか!」とチケット売り場のにいちゃんに声かけられて戸惑う会長。

「いや、今日初めてなんだけど・・・」

「この前来たじゃないか」

「人違いだら」

「そうかなぁ。お前だったけどなぁ」

と変な会話が進むうちにみゆきさ、ミレーナ、げんちゃんたちも到着。

往復きっぷを買ってリフトで上へ!

 

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「花」(高山植物)に期待を持てそうな感じだねぇ〜

 

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ワシが飛び回っていた。

みんな、双眼鏡で見ていた。

あれは犬鷲かな?Steinadler?

 

手洗いを済ませてさぁ登山開始と行きますか。

 

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一応、目的地を確認。

Furkelspitzeは今日はやめて、Fallaschkopfを目指すことに。

 

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Fallaschkopfも危ないくらい・・・でもFallsachjochなら。

で、まずはSchäferhütteへ。

このSchäferhütte、実は廃墟で単にまぁ目印、中間地点、避難小屋的なものだというのが後で判明。

Buttermilchをちょっと期待していた会長にはショックだった。

 

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みゆきさに呼び止められて。

道はまっすぐ行ってるけど、印は左の上に。そして、そっちにも道が続いている。

危うく道を外れるとこだった。(人生道外してる感あるけど?)

 

 

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げんちゃんたちは、あの道をまっすぐ行っていたみたい。

会長がピーピー指笛鳴らして呼んでみたけど、反応なし。

その代わり、マーモットが反応して出てきた!

 

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げんちゃんたちも、向こうに見えた!

げんちゃんたちにもマーモットが見えたと言っていた。

で、合流。

 

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ちょっとストレッチ

 

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雪渓の中ズボズボと道標探す

 

 

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もうすぐSchäferhütte!

 

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これがあのSchäferhütte…

 

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持ってきたサンドイッチで昼食をすませる。

炎天下で。

暑いけど眺めはいい。Furkelsptizeはあの山の向こう側くらい。見えるのはFallaschjochとFallaschkopfかな?

 

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虫が・・・止まった

 

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湧き水を汲んで、Holunderシロップちょっと薄くなるけど。

 

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Fallaschjoch到着

 

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FallaschJochよりもちょっとFallaschkopfよりの小高いところ、眺めいいからそっちへ。

 

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とりあえずは、今日の目標には到達ということで。

次回はFallaschkopfへリベンジかな。

それとも、Stilfserjochへバスで行き、Drei-Sprachen-Spitze三ヶ国語頂上とかいう名前の山からRötlspitzeへの往復ルートかな。

オーストリア、イタリア、スイスの三ヶ国?

あ〜南チロルはもともとオーストリア領だ。それで、イタリアとスイスに接する所がStilfser Jochってわけか。

(会長勝手に納得)

「三つの言語」だから、イタリア語、ドイツ語、レトロマンス語とか?はたまたSchwitzerdutschとか?

 

何れにしても行ってみる価値あり。ということで次回の目的地。しかし、秋合宿では無理かも。この道、10月末くらいから冬の間は閉鎖されるからね。

夏合宿だね!

 

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リフト乗り場を目指して下山開始。

 

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Fallaschkopfへ行きたかった・・・という気持ちと、これでケーキに間に合う・・・という気持ちが交錯していた会長たちであった。

パノラマを拠点にした合宿では、絶対に外せない時間が発生する。それが16時から17時までのケーキの時間。

まぁ、数回外したことはあったけれど。

そんな時は、「是非晩飯のデザートに」という希望を叶えてくれる時もあった!

 

明日は、氷河体験登山!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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