花のHeuberg Krokusbluete 2018

  • 2018.04.15 Sunday
  • 19:33

2018年4月15日(日) 晴れ

 

先月のHeuberg、雪山でした。

今回は、雪も少なく花(クロッカス)満開の敷物の上をあるくルート。勿論、道をそれて花を踏んづけたりはしないのがなんちゃって山岳狂会の登山。基本、道のないとこは進まない!

 

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毎回アウトバーンからみえるこの教会と山の景色。きれいだけど写真がなかなかうまく撮れない。今日もとってもいい眺め。

 

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ここのところ、何回か来ているHeuberg。駐車場もばっちりとまれて、早速歩き始めます。

 

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切られた木の幹に生えそろったサルノコシカケ。

 

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森の土の道を歩いていきます。

 

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先週快晴の日に来たゆみちゃんからも、咲いてたよ、という連絡を受けましたが、途中の芝生の上にも、もうこんなに。

 

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元気に昇ります。

 

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登りは45分。乳母車でも来られそうな道。

 

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でも、いい山ですね。

 

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春になりました。いろいろな花が咲いています。

 

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Pasingの駅の近くにも、この花、咲いていました。

 

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Heubergの山小屋の前。こんな風に咲いていました。

 

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花のきれいに咲いているところを探して。この辺りは咲き終わり感強し。

 

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でもいい感じ。

 

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春ですね〜。

 

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咲き出しはピカピカの花びら。

 

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普通のクロッカスよりは少し小さめなので、こんな風に見えます。

 

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はいポーズ。

 

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白いクロッカスより、紫のクロッカスの方が多いこの辺り。咲き始めが早いと、茶色い芝生に紫が映えますが、暖かい春だと、草が先に伸びてたりするので、緑に白いクロッカスが映えます。

 

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山小屋のちょっと横の場所には、ちょうどきれいに咲きそろったクロッカスが。

 

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Waldröschenも咲き出してます。

 

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見られてよかった。

 

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山小屋の前のクロッカスも、来ていたドイツ人が、まあ、毎年こんなもんだよ、と言ってました。後はカメラのアングルの力?

 

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山小屋の前、後ろ、坂道、上にもクロッカス。後ろにはまだ雪の残る山々。

 

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山小屋上側の、小高い丘の裏側。小さいクロッカスが、こんなにたくさん咲いてます。ちょっと上だと、それだけ開花が微妙に遅れるのかも。ここはちょうどきれい。

 

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あまり人の来ない、川向こうの草原のところには、もっとかたまって咲いていました。段々暖かくなってきて、蕾もほころび始めました。

 

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キムゼーと花と中ちゃん。向こうの道を左に進んで登ると、Heubergの頂上に行きます。

 

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この辺りはまだ草が生えそろっていないので、紫が映えるかな。

 

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ほころび具合が最高。

 

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春が来た〜。来週あたりは、もう少し緑が多くなるはず。

 

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み、グループの皆さん、お疲れ様でした。

 

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いい景色ですね。

 

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一面クロッカス。

 

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クロッカスファミリーもパパと会話してるかな。

 

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よく頑張りました。はいポーズ。

 

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ちょうど満開。

 

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この辺りは白がメイン。

 

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咲いてるのは2週間ぐらいかな。急に暖かくなったので、咲き始めの遅い今年は、もっと短いかも。

 

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紫の花びらのグラデュエーションがきれい。

 

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おいでませ、ホイベルグ。とか、温泉あればパーフェクトなんだけどなあ。

 

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満喫して、なんだか頂上制覇はどっかに行ってしまいました。あれれれれ?

 

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いいなあ〜。

 

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満開、は毎年気候によって違うので、運に左右されますね。

 

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今年も見られてうれしかったです。

 

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キームゼー方面。

 

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また来年も見られるかな?

 

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All for one. One for all.?

 

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頂上はまたこの次、お花を満喫しました。本当は頂上も面白いんですよ。隣に軽く崖登りができるルートもあるし。

 

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ここがきれいかな、こっちかな、と、つい写真の枚数が増える。

 

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撮影終わりで、大満足で山小屋までの道を下ります。

 

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帰りは山小屋から、正面の道を進みます。

 

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この辺はリンドウも咲く道です。

 

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まだ草は伸びてきていませんが、この道ももうすぐ花でいっぱいになります。

 

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クロッカスの時期は、この混雑。みんなお花を楽しみにしてます。

 

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よく頑張って歩いてます。

 

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柵を越えると、こんな道。

 

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誰かSchlüsselblumenの花を摘んで、ここに置いていきましたね。

 

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一面、Schlüsselblumen

 

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途中からビールの道、を通ることになります。説明板を見ながら進みます。

 

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今が一番きれい。

 

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もうちょっとで到着。

 

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レストラン横を通って。この手前に、ビールをたくさん運んでるお姉さんの絵の付いた、Achtung!気をつけて、の看板が。

お客さんが多いと、この道ビール瓶をいっぱい持ったお姉さんが走るのかな?

 

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レストラン前の冷たい水で、手を洗います。すっきり。

 

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かわいいレストラン。

 

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ロバ?

 

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おいしいビールにお客さんが一杯。

 

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親愛なるハイカーの皆さん。

私のところに戻って来て下さい。そうじゃないと、私たち、両方とも飢えることになります。

 

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と、こちらの道を戻って来てしまったので、直接駐車場に戻れません。もうちょっと歩かないと。皆さん、すみませんね。

 

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駐車場、勿論いっぱいなので、こんなところにも車が停まってます。

 

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あっちにも車がいっぱい。

 

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牛さんも、暖かさにまったりしてますね。

長い冬でしたが、みんな春を満喫中。それではまた来週。

 

 

 

 

 

 

 

 

Heuberg 久しぶりに山歩き

  • 2018.03.11 Sunday
  • 20:29

2018年3月11日(日)曇り気味

 

Heuberg(ホイベルグ)

 

久しぶりの、というか今年初めてのなんちゃって山岳狂会の登山は、好天の合間をぬうように軽くHeubergへ。

Garmisch方面は雨の予報で、Chiemgau方面は晴れの予報、18度。ということで、久しぶりに出かけようと、急遽みんなに声をかけたみゆきさ。

直前の呼びかけにも関わらず、多くのメンバーが参加。

 

 

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前に来た時には、道がよくわからなくて迷ってしまいましたが、今回はきちんと一発で駐車場まで来られました。でも、そんなに広さに余裕がないので、あっという間にいっぱいに。

 

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ローゼンハイムのキームゼー手前。南側にSamerbergがあります。この一帯、とてもいい山が。Hochriesにはロープウェーもあります。カンペンバンドもたくさん山小屋があり、ちょっとスリリングなコースもありで、なかなか面白かったですよ。

 

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Schweibernの駐車場を見つけるのには、近くの山小屋の住所を入れないと、ここの駐車場の住所はナビに入りません。

 

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他のメンバーは先に行っちゃったので、ちょっと近道をして、みんなを驚かせようと頑張っているところ。ちっちゃいのにしっかり登ってます。

 

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お兄ちゃんはストック代わりの枝を見つけて、一人でどんどん進んでいきます。ウサギの彫り物のようなチェーンソーアートの横を通り過ぎます。

 

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ちょっと休憩。いい感じの木のベンチ。

 

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山小屋までは45分。頂上まで1時間半の、わりと軽めのコース。なので、たくさんの人がやって来ます。特にお目当ては毎年とてもきれいに山小屋の前に一面に咲くクロッカスの花。去年の今頃はきれいに咲いていましたが、今年はどうかな。

 

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キームゼーの手前の方の景色。

 

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かわいいフキノトウ発見。

 

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なぜか道の横に、クリスマスツリーのような、イースターの卵をつるしたモミの木が。取り忘れたのか、ロウソク立てや、わらのクリスマスの飾りもついてました。

 

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雪が残っているエリアに入ってきました。みんなが通るところは、凍ってつるつるに。

 

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でもあっという間に山小屋のところまで来ました。

 

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残念。あたり一面雪だらけ。お花はまだまだですね。

 

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年中、少なくとも休みの日は開いている山小屋。乳母車で来ている人もいました。あの雪の具合だと、だいぶ大変だと思うのですが。そういえば、自転車肩に担いで登ってるおじさんもいました。

 

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入り口。

 

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さあ、あったかい暖炉のそばに行こう!!

 

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やさしい人たちが席を譲りあってくれて、みんなで座れました。

 

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ヴルスト、おいしいです。暖炉の上で、手袋や靴や靴下を乾かしてます。

 

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定番の豆のスープと黒パン。ザワークラウトの量がすごい。

 

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壁に飾ってあったクロッカスの写真。いい時期に来ると、この景色が見られます。

 

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かわいい内窓。

 

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飴色でいい感じの天井。赤いチェックのカーテンがかわいい。

 

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大サービスで、山小屋のおばさんからチュッパチャップスをもらっちゃいました。

 

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山小屋前で記念撮影。他のメンバーは反対側の少し雪の解けた草の上で、記念撮影してました。

 

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下りるのはとっても早い。そりで下って来てる人も。

 

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さすがに靴はびちょびちょ。でも、元気に駐車場目指します。

 

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上手に近道して、みんなを驚かせます。

 

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もう少しで雪が全部溶けます。街中では、クロッカス、もう満開です。

 

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滑らないように気をつけないと。

 

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下りるのは早かった。あっという間に駐車場に帰ってきました。

 

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下の道まで、こんな風に車が停まってました。

 

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これからきキムゼー見学に行くグループと、帰るグループに分かれて。

 

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ではお先に失礼します。

 

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また、今度は満開の時に来ようね。

 

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帰り道に、もう雪割草が咲き出してました。

このあとアンデクスによって、行者ニンニクも見つけました。おいしいギョウザの季節も到来?

楽しい春がやって来ます。

それではまた次回をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

Partnachklamm / Garmisch-Partenkirchen

  • 2018.01.14 Sunday
  • 21:13

2018年1月14日(日曜日) 晴れ

 

Partnachklammパートナッハクラム

 

新年おめでとうございます。

年末年始、如何お過ごしでしたか。

今年最初のなんちゃって山岳狂会の登山は、久々の晴天をゆっくり満喫し体を慣らすということで、パートナッハクラム渓谷(Partnachklamm。Klammは渓谷だから正確には「パートナッハ渓谷」かな)

 

今回急な案内にもかかわらず、皆さん参加いただけました。

 

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Konstruktionspunkt(いわゆるK点)超えのジャンプ!?

 

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オリンピックのスキージャンプの記念コインかな?

チョコレートだったりして・・・

ここからパートナッハ渓谷へ、パートナッハ川沿いの道を進む。

 

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ちょうど半分くらいの地点。

 

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スキージャンプ場とパートナッハ渓谷の間の道は、しっかり除雪されている。

 

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いつもの道は工事中?

ここから橋を渡って左岸の路へいくのだけれど、この日はちょっと別ルート。

 

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石の飾りが置かれています。

 

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氷柱

 

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ここの軽い坂道は、意外に滑るので要注意。

 

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数日前の情報では、パートナッハ渓谷は、まだ閉鎖されているということだったけれど開いていたよかったねぇ。

ちょうどこの前の日から、落石や氷の除去が終わって、またオープンになった模様。

 

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はじめちょろちょろ。

 

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ここから氷の世界へ!

 

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子供たちが手の届かない、向こう側のつららはきれいに長い。

 

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明かりがなくて暗いトンネルも、最近ではみんな携帯で照らすので、安心?

 

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いつもより、少し氷の量が少なく感じる?

 

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氷柱が短くないかい?

折れてる折れてる。

 

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そんなに寒くなかったので、溶けたせいもあるかも。

 

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入場料が5ユーロになってました。高い。

 

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マリア像。なかった時の方が自然でよかったと思うのは、私だけだろうか。

 

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向こうの明り取りのところを通って、もうすぐ終点です。

 

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ここはよく崩壊してる箇所だけれど・・・

 

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水しぶきが凍って、こんな風になってました。

 

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軽い上り坂。

 

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出口を抜けたところ。家族連れが多くて、ベンチは満席。立ったまま、おにぎりをパクパク。

 

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おにぎりを食べ終わって、さあ、戻りましょう。

 

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滑らないように気をつけて。前に来た時には、滑った人が担架に寝かされて、救急車待ちしてたりしました。

 

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ロープにも氷が。

 

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大人も危ないことをしているし。頭から落ちないように気をつけないと。

 

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拾った棒を杖にして。

 

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はい、おつかれさまでした。

 

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ホーン型ソリの競争かい?

1月6日にあったんだ。

 

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ジャンプ場とパートナッハ渓谷入口を往復するシャトル馬車。

 

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Seawus!

 

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パパの帽子を借りて、ご機嫌。かわいい。

 

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ガーミッシュまで来たら、やっぱりEttal寄らないと・・・

Schaukäserei Ammergauer Alpen eG

 

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チーズのスープが濃かった!

 

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新製品発売!?みたいです。

久しぶりに歩けて、楽しかったです。

でも肝心のチーズケーキは、翌日お休みでもう売り切れ。残念。

来週はまた雪予報が並んでいるので動けません。早く春が来るといいなあ。

 

 

 

Kranzhorn 1368m クランツホーン

  • 2017.11.18 Saturday
  • 20:24

2017年11月18日(土)曇り

 

キームガウとチロルの境界の山クランツホーンKranzhorn。

明日19日の便で帰国する会長最後の登山、というか2017年のアルプス最後の登山ということで、ひろさん、なかちゃん、ゆみちゃん、みゆきさが参加。

 

軽く登れて気楽に楽しめる山。ただ、小屋は先週冬休みに入ってしまったので閉鎖。これはちょっと残念!

 

ErlからErlerbergの山の中の駐車場を目指す。

途中、対向車のおじさんが、Kranzhornの登山者駐車場は凍結していて危険だというアドバイスを。

しかし、そこはなんちゃって、兎に角行けるとこまで行ってみようと。

 

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凍結といえば凍結。しかし、「ケツのようにツルツル(arschglatt)」って程でもない。

車止まってないし〜。やはりこんなコンディションだからかなと。

午後にはだいぶ解けているのではと思いつつ、さぁ出発。

 

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ここからまずはKranzhorn Almを目指す。

※先週12日に冬休休業になっており、あったかいスープは期待できない。

 

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林道の轍は凍結しているので、その脇や真ん中を進む。

 

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Grödeln(簡易アイゼン)が必要とまではいかないけど、装着してれば安心してスイスイいけそうだけれど…

普通なら片道1時間半程度の行程。ゆっくり登ろう。

 

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標識はしっかりと登山ルートを表示。地図は無くても問題ない。

 

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曇っていて返って暑くない。

 

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まず目指すはKranzhorn Alm。

 

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時々雪の上に見つかる人間以外の動物の足跡。

 

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チーズを作っている小屋もあるもよう。Bioのチーズということだけれど、残念ながら今は冬休みに入り休業してしまっている模様。

 

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林道から登山道へ。

 

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左へ。

 

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雪も新しく、普通の登山靴でも楽に進める積雪量。

 

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もう少しでKranzholmalm。

 

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後ろに見えるのはKranzhorn Almではない。もう少し上の方。

 

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この小屋がHintermaor ALm

 

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雪の積もった牧草地の表面。

 

 

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少し暑くなってきたので、薄着に。

 

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あの小屋ではフェルト作りの講習会のようなことも行われているみたい。

しかし、今は休み・・・

 

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Kaisergebirgeが雲の上に。皇帝山脈って感じ!

「王様」じゃないとこがオーストリア。

 

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夏〜秋のシーズンに挑戦したい山

 

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Kaisergebirgeをもう一度眺めてKranzhorn Almを目指す。

 

 

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南斜面は雪が少ない

 

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森の中へ。木々には氷が。

 

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ここを抜けてひと山(丘?)越えればKranzhorn Almへ到着

 

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青空も所々でてきたいい感じ

 

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Erlerberg方面、また雲というか霧の中。

 

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しかし、所々頭上に晴れ間も

 

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Kranzhorn方面、ちょっと天気が心配になってきた

 

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この先が小屋

 

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Kranzhorn頂上まであと20分。

 

 

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しかし、ちょうどいい時間なので、閉まっているけれどKranzhorn Almで昼休みを取ることに。

 

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子供たちの遊べるスペースたくさんとってある小屋。

 

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ヒロさん?

先へ行ってたはずなのに、途中どっかへ雲隠れしていたのかも。

 

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今は冬休みという事で、ウサギも山羊も鶏といった動物たちも不在。

 

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豪邸だね、にわとり小屋

 

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頂上は右へ。20分。

 

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ここの軒をかりて昼飯休憩。風よけには最適。(他に比べたら)

 

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氷柱が

 

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なかちゃんは下でゆっくり冬のビール(持参してきた)を満喫しているとか。

では、みんなで頂上行ってきます。

 

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この辺りは今までのルートと違い雪が多め。とはいえ、普通の登山靴で問題ない。

 

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あの十字架は?

頂上ではない。

 

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ぐんぐん登っていくと徐々に霧も晴れてきた

 

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西の空。晴れ間がちょいちょい。

 

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お〜い、なかちゃ〜ん!

 

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もうすぐそこが頂上

 

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Windshausenの町が下に見える。

 

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頂上のすぐ下には礼拝所が。

 

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頂上到着。

先客のおばさんは一人でお茶をたしなんでいた。

頂上に十字架二本ってのも珍しい。

 

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下を覗くと・・・雲も切れいい眺め

 

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向うの十字架はちょっとおしゃれ、手前の十字架は渋い。

 

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こっちはErlの町。

みゆきさ、落ちないようにきをつけりんよ。

 

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セルフタイマーで記録写真!

 

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青空も見えてきた。雲の流れも感じいい。風は冷たいけれど気分は最高。

今年最後のアルプス登山は、チロルのクランツホーン!

 

 

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返りには礼拝堂によって・・・

 

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こっちのKranzholmalmの側は雲がかかっていた

 

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さて、中ちゃんを待たせてしまった。

下山開始

 

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11月12日に冬休みに入ってしまっていた。

 

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地元の楽団かな。エップサーカイザークラング。皇帝人気ある。皇帝の響きって聞いてみたいね。

この小屋でCD購入できるって。

 

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おばあちゃんの本草園か、夏来ないと。

 

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ちょっと霧霧雲雲

 

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この山小屋、避難小屋としても使われてるみたい。

 

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帰りは林道中心のルートで駐車場まで。

 

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途中、ヒロさんボルダリング挑戦

 

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Gams Miyuki???

 

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歩きやすい、ちょっと距離長いルートかな。

 

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徐々に雲が晴れてきた

 

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この石・・・

 

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中ちゃんがかみつかれた!?

 

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青空と雪の山

 

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Hintermoar Hütte、ビオのチーズを作っている。この表札には営業中とは出ているけれど、誰もいなかった。

 

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駐車場には上から戻ってくるルートで下山してきた。

路面、凍結は解けていた。

 

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車もかなり増えていた。

Kranzhornの上、こちらが下山始めたころに若者がどんどん登ってきた。

 

帰るころは晴れ空になっていた。高速道路も渋滞なくスムーズに帰宅。

 

皆さん、会長のドイツ最後の登山いおつきあい頂きありがとう。Vergelts Gott!

これからも楽しい冬山登山を楽しんでください。

 

 

Notkarspitze 1889m (ノートカーシュピッツェ)

  • 2017.11.04 Saturday
  • 19:01

2107年11月4日(土)晴れ(曇り)

 

Notkarspitze(1889m)ノートカーシュピッツェへ。

みなさん色々都合があったり、体調不良だったりと。結局、会長単独登山することに。

そこで、今まで行ってみようと思っていたNotkarspitzeへ下見登山。

 

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9時ちょうど。

登山口はEttalからLinderhofへ行く途中のレストランEttaler Mühle。

レストランの駐車場の横が、登山者用駐車場(一日3€)。

 

 

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駐車場横の州道2060号を渡り登山道へはすぐ。

早速登り始める。

別ルート(ZiegelspitzeからNotkarspitzeへ)の場合、散歩道を1キロちょい歩いて足慣らしができるのだが。

今日は、ガイドブックお勧めのルートをとる。

 

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このルート、ワイヤーで確保されたルートが所々にあり、普通の山歩きと比べたら確かに危険度は高い。

そして、前の登山者がうっかりという、確かに落石の危険はあるルート。

しかし、なんちゃって的にはまぁまぁそこそこ普通なんだけど・・・。

 

 

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まずは普通の登山道。

しばらく行くと急な岩場の道に。

 

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少し登ると、Laberが見える。

 

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森の中の急な坂をぼちぼち上る。

会長、お腹の不調を感じ始める!食べたものが消化されずに胃袋に溜まったままになっている感覚・・・。

吐き気とまではいかなくてもなんか、こう、ここでもう一回乾杯したら戻してしまいそうな、コンパの時の悪夢が蘇る。

※会長はかなりの下戸。酒が嫌いってわけじゃないけど体が受け付けない。

 

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Kofelの十字架。

 

 

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Ettalの修道院とLaber、そして、ちょっとだけEttaler Mandl。

 

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KofelからKolbensattel、そして、Teufelstättkopfの山々。

 

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そのさらに左方向がBrunnenkopfからKlammspitzeへと続く。

 

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OberammergauのMatterhorn。

 

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Ettaler Mandl。

 

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さて、対岸の山はここまで。

目指すNotkarspitzeの頂上の十字架が見えてきた。圏谷(カー)を越え右側から稜線まで登り頂上へ。

「Kar」圏谷を「カール」と発音する場合、「る」の音は「R」の発音にしないと。

カールの「L]の音になると「Kahl(ハゲ)」になっていまう!

 

 

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Ammergauer AlpenのGrosse KlammspitzeからBrunnnenkopf、そして、Teufelstättkopf。

 

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この崖の道から圏谷へはいる。

 

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「カー」に到着。

 

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カーから尾根を目指してがっつり登る坂道。

このころ、会長のお腹の具合もかなりピークに。

空腹感はあっても、ここで食べたらたぶん爆発するだろうと、もっぱら熱いお茶を一口ずつ、だましだまし。

 

頂上についてた座ってゆっくり食べようと。

 

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頂上手前で振り返ると、向こうにはMurnauのStaffelseeが。

 

 

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あそこが頂上。でも、今の体調にはず〜〜〜〜っと先のように見える。

 

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11時50分、やっと着いた頂上。

意外と賑わっている。

十字架から少し離れたところに座り込みに適した場所もいくつか。

 

 

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ZugspitzeとAlpspitzeもくっきり。

 

 

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Soiernspitzeも!

 

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くつろぎの空間。

ここで、持ってきたNussschneckeを食べたけれど、結局、半分しか食べられなかった。

頂上をぶらぶらしながらお茶を飲んで景色を楽しむこと30分。

 

登山に2時間50分(実際に動いた時間は2時間弱)、麓の標識通りの所要時間。距離4.8Km。

12時20分、下山することに。

帰りはZiegelspitze(1719m)経由でEttalへ下山するルート。

 

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その後、次々と登山者が登ってきた。

 

そういえば、途中、登山道の脇でラブラブのカップル3組に遭遇したなぁ。

ここまで濃厚なカップルに登山道で遭遇したのははじめただった。

 

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LaberとEttaler Mandl。

 

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Gamirschの街、そして、左側はKarwendelの山々、右はWetterstein。

その間がMittenwaldの街のはず。(ここからは見えないけど・・・)

 

 

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Zugspitze。その横に見えるのはGrubigsteinかな?Ehrwaldの山々。

 

 

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Gipfelbuchに記帳を済ませ、下山開始。

 

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12時20分。冬(普通)時間の太陽の位置。

 

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Graswang方面。Linderhofへの道。

 

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右がLaberケーブルカーの頂上駅。

 

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Zugspitzeの山々を眺めながら昼飯。

 

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南側の斜面をZiegelspitzeへ向かう。

このルートは距離が長い。下山の時間は2時間30分を見越す。

 

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Garmisch-Partenkirchenと向こうの山はWetterstein。

 

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Laber駅とEttaler Mandl。

 

 

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向こうの十字架がZiegelspitzeの頂上。

 

 

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振り返るとNotkarspitzeの十字架。

ここまでは案外歩きやすいルート。

 

 

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若者グループは、これからNotkarspitzeへ向かうとか。

ここまでのルート、かなり厳しかった。ワイヤーで確保されたルートはないが、岩場の登山道は修験道のよう。

鳳来寺山の「行者返し」のような感じ・・・。

 

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Ettaler Kloster。

 

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ここまでくれば、普通の山道。

Giessenbach経由だとやはりちょっと長い。

 

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下山道から見えるKofelもなかなかいい感じ。

 

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森の中を抜ける長〜い道!

 

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本来ならこの辺りに、険しい(いわゆる急傾斜な)下山道があるはず、だった。

そのを見落としてしまい、結局更に遠回りルートGriessbach方面への道をとることになってしまった。

 

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ここはEttalへの分岐点。

ここから駐車場までは、Ettalの街を抜けて行く2.5Kmほどの道のり。

街中は通らないで山の脇の遊歩道を行く。

 

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午後2時半。Notkarspitzeの日陰道。

 

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Ettalの街にはまだ日があたってあったかそう。

 

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LaberもKofelもまだ午後の良い陽があたって綺麗。

 

 

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修道院、半分日陰・・・。

 

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ここだ!

地図でみた下山ルート。このルートならもう少し短かったのに。

ただし、このルートは岩場のある厳しいルートとか。次回はこのルートで挑戦!

 

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向こうが駐車場。

やっと到着。

 

 

チーズ工房へ寄ってMuttermilchを飲もうとおもったら、今は無いとのこと。次はクリスマスの時期とか。

最低20リッターつくらないといけないので、今ではMuttermilch飲む人が少ないそうな。残念!

 

 

 

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ここからなら見えるLaber頂上の十字架。

 

 

 

 

2017年南チロル秋合宿 Langtauferer Hoehenweg(klein)

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 19:13

2017年11月1日(水)晴れ

 

南チロル秋合宿 第二日目

ラングタウタウファー(メラーグ)からヴァイスクーゲルヒュッテへの氷河見学の道

Möchtegernbergsteiger Verein  Herbstbergtour in Südtirol (Tag 2)

Kleiner Langtauferer Höhenweg von Melag bis Weißkugelhütte, bis zu Gletscher. 

 

Mals駅からバスでGraun(あの湖の教会の塔)までいき、そこからLangtaufersのMelag行きバスに乗り換えて終点のMelagへ。

そこは標高1925mの集落。

そこから1番の道を登りWeißkugelhütteまで。

 

しかし、バスの接続が悪いので、場合によってはケーキに間に合わないかもしれない。

という事で、急遽中ちゃんの車でMelagまで行くことに。

 

 

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Melagの駐車場わきの農家にいた豚。

 

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屋根の上には山猫!

 

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では、出発です。

 

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お〜古いそり。でもまだ使えそう。

 

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あの上の道を稜線沿いというか等高線に沿って進む。

 

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この渓谷の道は返りの下山の時に通る道。カーリンバッハ川Karlinbach沿いの道。

 

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しばらく登りが続く。じっとしてると寒いけれど、登るとあったかい。いや、暑い。

 

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馬の放牧場。かなりの傾斜にもかかわらず元気な馬たち。

 

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いい子だ

 

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Servus!

 

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小川のせせらぎを横に聞きながら、高度を稼ぐなんちゃって山岳狂会登山隊〜。

 

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北側の斜面は雪が多い。

こちら進む道は南側斜面。

 

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みんな上着を脱いで背中に括り付けて登る。

 

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本来乗る予定だったバスが到着。時刻は10時50分。

しかし、こちらは既に登山開始して、ここは2100mを越えたあたり。

 

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天気は、曇り。時々晴れ間も現れる。

丁度いい天気。

 

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放牧中の牛には近寄らないように。

 

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ずっと向こうの山へ続く道を進む。

 

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「1」から「1A」の道を。

標識が完備している登山道。冬は雪に埋まってしまうのだろう。

 

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向こうはGraunの方。晴れ間が出ているが、ここは雲り。

 

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と思いきや、進む方向は晴れ間が!

 

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ここから「1」と「1A」がしっかり分かれる分岐点。

「1」はWeißkugelまで行ってしまう長丁場。日が短いこの時期には厳しルート。

 

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水は思いっきり冷たかった!

 

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下のKarlinbachへ流れ込む。

 

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Yes No No

 

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かなり登ってきた。

下はMelagの集落。

 

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雪が・・・。

歩行の妨げになるような積雪ではない。

 

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今度はGraun方面は曇っている。

 

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途中のベンチで小休止。

 

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石の上にとりつけられた道しるべ!(絶対夏専用。夏も草が生えててあやしいかも。)

 

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さっ、セルフタイマーで。

 

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北斜面は雪に覆われている。

 

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ヒロさん。

そして、向こうの中腹あたりの点がふたつは、なかちゃんとみゆきさ。

 

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ほぼ等高線上を歩いてくるので、登ってしまえば楽なもの。

目的地のWeißkugelhütteは2500m程度。正確には2544NHNm。しかし、2557mという情報も?

ここは2300m前後かな。

 

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あっち〜!

そうです、あっちが氷河です。Weißkugelhütteです。

 

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山の湧き水も凍っている。

 

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ここで中ちゃんがカモシカの群れを発見!

 

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カモシカの群れ

 

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反対側の斜面にも登山道が見える。

 

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だいぶ来ました。

もう半分くらいかな?

 

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麓から3のルートをとればここで合流し、Weißkugelへ向かう。

「3」のルートの方が時短になったかも。しかし、眺めは「1」〜「1A」の方がいい。

 

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麓の民宿の客という家族。6歳児もしっかり登ってきた。えらい!

 

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そのまま「1A」をWeißkugelhütteまで。

 

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もうひと踏ん張り?いやいや、まだまだ〜!

 

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ヒロさんは既に先を急いでいる。

 

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晴れたり曇ったり、しかし、雨の心配は無し。

 

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ちょっと日向ぼっこ。

 

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もうすぐ「携帯限界」へ。

 

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「ここから先は携帯の電波はつながりません」という標識。

 

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氷河が。

 

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小屋が。

 

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あとひと踏ん張り。

小屋手前にきて、Steinbockの群れがいると言われ早速、会長は道をそれて(別のルート)Steinbockへ接近を試みる。

 

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10頭の群れ。

 

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こっちを見ながら、気にしながらくつろいでいる様子。

 

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会長は、40mくらいまで近寄ってけれど、会長のカメラでは望遠に限界。

 

 

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背景の岩と重なってちょうどいい迷彩状態のSteinbockの群れ。

 

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ヒロさんは小屋から望遠で撮影!

それを拡大。デジタルカメラの便利なところ。

 

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会長が昇った尾根のあたりからWeißkugelhütte小屋を。その向こうが氷河。

雪にかくれて綺麗。

ホテルのシュタイナー大将曰く。氷河は冬場がきれいと。

 

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小屋の裏庭。ここを抜けていくと氷河へ行く道がある。

 

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小屋の裏の岩にもSteinbockが一頭。

かなり大きな大人の山羊。座っているので角しか見えないのが残念!

 

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WeißkugelとLangtauferer Sattelと氷河はあっち。

 

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氷河〜!

あそこまで足を延ばしたいのはやまやまだが、ほかのみんなは既に下山中。

急がねば、置いて行かれる。

 

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あっちぁ〜。もうあんなところを進んでいる。

 

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踊ってないで待っててください!

 

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ベンチで休憩中のみゆきさを補足。

 

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取りあえず、向かいの山を背景に。

 

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十字架のところで待っててくれた。

 

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十字架背景に写真を撮ろうと。もどってもらう。お疲れのところすみませんでした。

 

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おかげでいい写真が撮れました。

 

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写真撮り終わったんでとっとと下山!

 

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昔の荷物運搬用ケーブルカーの台座

 

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グググッとおりて渓谷をMelagへ戻るルート。

 

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休憩〜!

 

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この道を戻ってきた。

 

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湧き水が沢になって川Karlinbachに流れ込む。

 

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Karlinbachカーリンバッハ

 

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川沿いにMelagまで。

 

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途中、地元南チロルの猟師に遭遇。

上(ルート1Aの途中)にはGamsが、そして、Weißkugelhütteの上のSchmiedへの分かれ道のあたりにはSteinbockの群れがいたと話をした。

Steinbockは非狩猟獣。今は、Reh、Hirsch鹿を狙ってるとか。Gamsの猟は二人以上のグループでないといけないみたい。岩場での猟だから、コケて怪我したりした場合、助け合えるようにと。

そんな世間話をして別れる。

 

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Melagは向こうの集落。

 

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ヒロさんとみゆきさはどんどん先を行く!

 

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次回は3のルートでWeißkugelを目指す!?

 

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出発地点に到着。

 

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向こうからトコトコ歩いて来たわけだ〜!

 

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系統バスも止まっている。16時8分発のGraun行。これに乗って帰らないといけない。ケーキには間に合わないけど・・・。

中ちゃんの車なので余裕で間に合う。

 

ヒロさん、中ちゃんは夕食後帰路に就く予定。

 

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Ortler!

 

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Biohotel Panoramaのベランダから眺めるOrtler!

 

明日11月2日はグルンスGlurnsでセアラ―モルクトSealamorkt。そう恒例の秋祭り!

 

 

2017年南チロル秋合宿 Extremhoefe Latsch - Goldrain

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 19:04

2017年10月31日(火) 快晴

 

南チロル秋合宿 第一日目 

ラッチ〜ゴルドラインの急斜面に点在するちょっと極端な農家をめぐる道

Möchtegernbergsteiger Verein  Herbstbergtour in Südtirol (Tag 1)

Extremhöfe oberhalb von Latsch und Goldrain. 

 

MalsからLatschまで電車で移動。

そして、ケーブルカーでSt. Martin im Kofelの1700mまで一気に登り、等高線沿いに急斜面に点在する農家(居住廃棄など)をめぐる。

そして、Goldrainを通り越してSchlandersまで山道を進む。

 

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畑に水やり中(スプリンクラー)!

 

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St. Martin im Kofel コーフェルの聖マーティン村がケーブルカーの山駅。

ここから14番の道をSchlandersまで進む。

 

 

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出発前の記録写真

 

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向こうに見える道が14番。

極端な傾斜に立ち並ぶ農家や山小屋、そして、廃棄(昔の居住区跡)。

既に2万年前に生活の痕跡が見つかっているそうな。そして、5000年前からVinschgau各地に人が住み着いていた住居跡などもあるとか。そう、あのÖtziも!

 

※Ötzi エッツィー Schnalstalから渓谷を入ったÖtztaler AlpenのHauslabjochの氷河の中から

 みつかった5300年前の南チロルの男性(推定年齢45歳)。

 南チロルÖtztaler Alpen(エッツターラーアルペン)で見つかったのでこの名前。

 史上最古の殺人被害者。

 英語圏ではÖtzi the Icemanと呼ばれている。

 アメリカじゃFrosen Fritzとも言ってるとか?

 

 

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向こうの傾斜のところに立つ建物はケーブルカー駅の横のレストラン。

 

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秋の黄金色がきれい。

 

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『14』でシュランダースまで2時間50分の行程。

 

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Vinschgauの谷を挟んだ向こう側はOrtlergruppe(オルトラー山群の山々)。

ラーザーシュピッツェLaaserspitzeは、ラースLaasから登るルートが一番かも。

 

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途中、ベンチで一休み。水分補給しながら進む。

 

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廃墟となった小屋。

 

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滝も。

こういった湧き水を引っ張って水路Waalを張り巡らし農業を営んできた南チロルの歴史に感動!

Waalweg水路沿いの道は南チロルを満喫するのに最適な道。途中、休憩できる小屋や農家がたくさん点在する。

 

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そう、キリスト教の国。

明日は万聖節Allerheiligen。お墓参りの後は静かに過ごす日(のはず・・・)。

 

 

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白黒羊

 

 

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右側の建物がEgg Hofかな?

ビールが飲めるとヒロさん、中ちゃんの期待は膨らむ!?

 

 

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羊牧場

 

 

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到着!

 

 

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Egg Hof到着。

既に先客でにぎわっていた。

取りあえずビール!

 

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使わなくなった昔の一輪車も花の台に。

 

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紙の地図でルートの確認をしながら一杯!

 

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かなりの急傾斜。

落ちたら麓までまっさかまさ。

 

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14番を更に行った向こうにも家屋が。

 

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落石防護用網。ところどころ細かい落石が網にたまっている。

コンクリートを吹き付けるという野暮な事はしないみたい。

危険な処では立ち止まらないのが地元ルール!

 

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先ほどのEgg Hof。

 

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ここは山羊の放牧斜面。

 

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味のある手書きの札を追加して・・・。

 

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この下のあたりがGoldrainかな。

 

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向こうの渓谷はマルテルタールMartelltalかな?

 

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ふう〜 暑〜

 

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お〜お城。

あれは、Schloss Annenberg アンネンベルグ城。

こっち(山)側の小さいのが、聖アンナ礼拝堂かな?

 

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ちょっと平らな開けた場所に。

次の目的地はラッガーLaggar、そして、ツックビッヒルZuckbichl。

 

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昔の居住区域ラッガーLaggar到着。

 

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1290年に初めて記録に載ったというラッガー。ここも昔の居住地区。

 

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地元の小豪族の一人?

それとも生活共同体?

 

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取りあえず、ここで昼休み。

持参した弁当を食べることに。

 

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食後のアトラクションとして、ヒロさんの曲芸。

動画がよかったかな〜。

 

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みゆきさの「Yes」サイン!

 

 

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覗きまどから・・・。

「会長、まさかここでFensterln???」

 

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次へ進む。

 

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ツックビッヒルZuckbichl 到着。

 

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Laggarよりも保存状態がいい?

 

 

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住居の跡、しばし昔をしのんで・・・Ötziを想う。

 

 

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1277年にはじめて記録に出てくる居住地区。

 

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記念写真をとって出発。先を急ぐことに。

 

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滝を越えて・・・

 

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Zuckbichlを後ろに見て・・・

 

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進む。

 

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14番 シュランダースとパッチPatsch(ここも極端な処の農家跡)

 

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パッチPatschが見えてきた。

 

 

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パッチ Patsch

ここは更に保存状態がよく、軒下で休む人たちもいた。

 

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ここパッチから16番の九十九折りを下っていけばGoldrainへ。

しかし、なんちゃって山岳狂会は14番を進みSchlandersを目指す。

 

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そうです、14番です。

バイク(山チャリ)を避けて14番です。

 

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ところどころ舗装された林道を通り・・・

 

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すぐにまた登山者用の道へ。

 

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下では畑に水やりしている。

 

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山チャリは通行止です。

 

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Schlandersの街が見えてきた。

列車も見える。駅も見える(あの辺かなぁ〜レベルだけれど)

 

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余裕でケーキに間に合う。

 

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無理に走らず景色を楽しみながら下山。

 

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Schlandersの駅は、赤い尖がり屋根の教会の向こう側。

 

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列車は?駅はどのへんかな?

待ちに入り市の中心部へ。そして、駅を目指す。

 

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新しくなった街並みの中に昔ながらの家も。

 

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そして、古い路地も。

 

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ちょっとおしゃれな料理屋

この向かい側の店に会長はくぎ付けになっていた・・・。

 

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出ました、あの目印の教会。駅はもうすぐ。

 

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駅〜!

列車(ディーゼル機関)はほぼ定刻通りに運航。

余裕で座れて車窓を満喫しながら終点Malsへ。

 

 

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駅からホテルへのいつもの道。

芝生の向こうは警察署。

30年前はイタリア軍の兵舎。装甲車、戦車も多数駐屯していた。

今は一部のみ地元警察署として使われている。

 

ケーキに間に合いご満悦。

風呂(サウナ、蒸気風呂)で疲れをいやし、明日の登山に備え夕食を楽しみに待つことに。

 

 

2017年南チロル秋合宿 Suedtirol Vinschgau

  • 2017.10.30 Monday
  • 20:06

2017年10月30日(月)〜11月2日(木)

 

ミュンヘンなんちゃって山岳狂会南チロル秋合宿

 

ヒロさん、なかちゃん、みゆきさと会長の小グループでの秋の南チロル登山。

 

今回は、メラーン方面へは足を延ばさず、Malsの近くの山を。

「(日本からドイツへ)帰国」直後のヒロさんの体調を気にかけながらルートを選ぶ。

極端な斜面に点在する農家(または居住区)跡をめぐるHoehenweg。10月31日Extremhoefe Latsch - Goldrain

そして、氷河を眺める山小屋までの標高差640mの軽い登山。11月1日Langtauferer Hoehenweg

 

ガルミッシュGarmisch-PartenkirchenからエアヴァルトEhrwaldへ入り、フェルンパス峠Fernpassを越えて、ランドエックLandeckからレッシェンパス峠Reschenpassを抜けて南チロルへ入るいつものルート。


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Malsの標識を過ぎ、南チロルのシンボル Ortlerオルトラー山が見える。

 

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ナビは不要。初めてここ南チロルのフィンチガウへ来た時も紙の地図でやってきた。

古代ローマ帝国時代からアルプスの北、アウグスブルクへ行くときに使われていたルート、それほど複雑ではない。

 

 

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ホテルに着いたのが午後3時過ぎ。

夏時間はこの週末終わっているが、まだ明るい。

月が西の山の上に。

もうすぐ満月。

 

 

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ホテルに着き、サウナ(蒸気風呂)で温まり、ケーキとお茶を満喫することに。

そして、しばらく西の山には日が差しオレンジ色に輝いている。

 

ヒロさんと中ちゃんは、今夜到着予定。

明日からは登山!
 

 

 

Geigerstein (Geierstein)  ガイガーシュタイン(ガイア―シュタイン)

  • 2017.10.28 Saturday
  • 22:25

2017年10月28日(土) 晴れ(曇り・強風)

 

Geigersteinガイガーシュタイン、Geiersteinガイア―シュタイン、どっちの名前も正しいということだけど、ここはGeigersteinガイガーシュタインで統一することに。

 

 

今回は、参加者はみゆきさだけ。会長に付き合ってどこか軽く行こうと。

天気予報を見ながらLenggriesレングリースからSeekarkreuzゼーカークロイツの並びの山、FockensteinフォッケンシュタインとGeigersteinガイガーシュタインを目指すことに。初の山。

前回のSeekarkreuzゼーカークロイツはLenggrieser Hütte(レングリース山小屋)から前回登頂している。

 

 

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Hohenburgホーエンブルグの駐車場(2ユーロ)に車を停めて出発。

SeekarkreuzゼーカークロイツとFockensteinフォッケンシュタイン方面へ。

今日の目的地は、Fockensteinフォッケンシュタイン。

まずはHirschtalsattelヒルシュタールザテルを目指し、そこからFockensteinへ登り、Geigerstein経由で戻るルート。

 

 

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Seekarkreuzへのルートへ続く作業道を進む。

 

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馬牧場を横に進む

 

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Roß ロス

 

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Schimmel シンメル

 

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反対側は牛牧場。

その向こうの山のどこかがGeigerstein。

 

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なかなかいい感じの家!いぇ〜い!

 

 

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He, woas wuisdn von mia?

Na niix, Seawus !

 

 

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ローズヒップの実。まだ完熟ではなかったみたい。

 

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道をそれてFockensteinを目指す(つもり)

 

 

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行き止まり。

放牧牛用の餌場?新しく作られていた。

 

 

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さぁ、戻ろう!

 

 

 

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伐採を終え搬出を待つ材木

上に乗るな!と。

 

 

 

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落ち葉が敷き詰められた林道。

 

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伐採作業車が行き来していたのかな?落ち葉は道路脇に固まって。

 

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方角としてはあの向こうが、Fockenstein〜Geigersteinのルートかな?

 

 

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無事に、登山ルートに合流!

ここから、普通に登山再開始。

ルートを示す白赤のマークがはっきり。

 

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登山道は落ち葉で。

ルートの上の木の根っこが落ち葉の下で見えないので気を付けないと滑る。

 

 

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くねくね小道を登ったり

 

 

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途中でキノコを見つけて休んだり(食しません!)

 

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木の根っこの階段

 

 

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所々Lenggriesの街並みを眺めながら(この写真、露出が木や岩に合ってるので景色は見えません)

 

 

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向こうはKarwendelカーヴェンデル山群。

 

 

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Wegscheidヴェークシャイト方面からJachenauヤッヘナウへ向かう道。

Isarイザール川が光ってきれい。

風も強かった。

 

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展望所というか岩のでっぱり。いい眺め。

木のベンチも用意されている。

ここで、昼食をとることに。

たかさんの残していってくれた鯖缶。ごっつぁんでした。

 

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Karwendelカーヴェンデル山群。ずっと右端がZugspitzeツークシュピッツェの方向。

 

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Brauneckブラウネックから右端へBenewandベネヴァントが画面の端っこに。半分くらい隠れてるけど。

※Benewand:Benediktenwandベネディクテンヴァントの愛称

 

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Zugspitzeを背景に、ベンチのある休憩場所で一緒になった人に記録写真を撮ってもらいました。

風は相変わらず強かった。

Zugspitzeツークシュピッツェはみゆきさと会長の間の向こうの山。なんとなく、わかるかな?

 

 

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『Geigersteinガイガーシュタイン』の標識。

Gei「g」erの「g」にバツが書いてあるけど・・・。

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下山後麓で会った地元の人に聞いたら、GeigersteinガイガーシュタインともGeiersteinガイア―シュタインとも言うと。

「名前の由来は?」

「ひょっとしたらGeiger(バイオリン弾き)が頂上で演奏してるのをGeier(はげたか)が聴いてたから両方の名前があるんじゃない?」と、冗談っぽく言っていた。

 

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食後、頂上を目指す。後30分くらい?

 

 

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岩山なので、頂上に近づくと道も険しくなる。

 

 

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日向ぼっこ〜!

 

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Isatイザール川が光って綺麗

 

 

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やっとこさ頂上到着。

 

 

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光を反射する十字架

 

 

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Berg Heil !

おつかれ〜!

 

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頂上の岩場にひっそりと咲く花・・・

 

 

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Gipfelbuchギプフェルブーフ(頂上に常備の芳名帳)へ記帳中のみゆきさ。

しかし、備え付けのボールペン、インクのつきが悪い。

 

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自分のペンでしっかり記帳。

 

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標高1491m。Lenggriesレングリースが600mちょいくらいだっけ?

標高差は900mくらい。まぁ、そこそこの登山。

 

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頂上で日向ぼっこしていた人たちにたのんで記念撮影してもらう。

その二人、去年もこの時期ここに登ったみたい。

その時の写真をみせてもらったけど、霞んで、午後の太陽の日差しがきれいに十字架に反射して幻想的な写真だった。

 

 

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頂上で水分補給!

 

 

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※十字架が斜めに見えますが、カメラのレンズの影響です。

 

 

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カメラをグッとめいっぱい持ち上げてBrauneckブラオネック方向を撮影。

 

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頂上から少し外れた風を遮ることのできる場所は寒くないので・・・。

 

 

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この山は?手前とその向こうの山。

ん〜わかんないなぁ。

知ってる人、教えて。

 

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右寄りの頂上のはげた山は、Seekarkreuzゼーカークロイツ。前回会長も一緒に登った山。

そこから左は尾根伝いにに歩いてHirschbachsattelヒルシュバッハザテル経由で登るとFockensteinフォッケンシュタイン。

くるっとまわってGeigersteinガイガーシュタイン経由で戻ると8〜9時間のコースだとか。

 

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こっちはFockensteinフォッケンシュタイン。

Geigersteinからの道のりはまたまだ遠い。今日はFockensteinまでは行けない。

もうすぐ15時。下山すべき時刻。

※明日からは通常時間(通称冬時間)へ戻る。日本との時差は8時間になる。

 

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GeigersteinからFockensteinへの縦走ルートで。

はい、ポーズ!

Geigersteinを出たところ。

 

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ということで、丁度いい時間なので、Lenggreisへ戻るルートから下山開始することに。

 

 

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さぁ、行くよ〜!

 

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GeigersteinからLenggries方向へ下山。

 

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かわったキノコ (ピントぼけちゃってる?)

 

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さっきの展望所とベンチ

 

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落ち葉に埋まって道が見えない。足元注意。

 

 

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道しるべの白赤のマークが無いとわかりにくいかも。

 

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もうすぐLenggriesレングリース、Hohenburgホーエンブルグへ。

 

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ちょっと暗いけどフラッシュ無しで撮影しました。

 

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ここの表示は『Geierstein』で、「g」無し。

 

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この木の節の中、人の顔に見えるとみゆきさの指摘。

確かに、人の横顔。白っぽい部分が。

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写真に撮ってみたけれど・・・。どうかな?

 

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落ち葉の絨毯

 

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Hohenburgホーエンブルグの池。

 

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ちょっと休憩。「向こうにカモがいる」

 

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カモのつがい。

 

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水の色が緑色で綺麗な湖というか池というか。

お城の池(Schlossweiher)ということだから池か・・・。

 

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この古木、なんとなく「白鳥」の横からみた姿に似てるのでは、とみゆきさ。

 

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麓ではGeiersteinで統一されている・・・

 

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さぁ、駐車場めざして。

 

 

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Geigersteinが池の向こうに。

 

 

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途中、Hohenburgの廃墟がある。

Hohenburg城(今ある城、つまり新しい方)はもう少し下にあるけれど。

どんな廃墟かまずは見学することに。

 

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写真右、お城の塔の跡。

登らないでくださいと。

 

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塔の中はこんな感じ〜。

 

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では、駐車場へもどりましょ。

 

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城壁兼コケの生えた岩盤

 

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この後、素直に戻ることに。

 

天気は余裕で持ちこたえ、Geigerstein初登頂。迷わずHohenburgから登っていれば、楽に登って景色を楽しめる山ということがわかった。

 

来週は、南チロル秋合宿。

参加されるみなさん、秋のチロルの山々、味覚を満喫しましょう。

参加されないみなさん、自分たちの秋の山を満喫してください。

 

では、後ほど合宿報告をアップします。

 

Brunnenkopf 1718m  ブルンネンコプフ

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:01

2017年10月21日(土) 晴れ

 

Brunnenkopf(1718m)ブルンネンコプフはリンダ―ホーフ城の駐車場から登るルート。

 

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随分前に、やはりこの時期(南チロル合宿後)登ったことがある。

⇒Brunnenkopf am 6.November 2011

その日も秋晴れの暖かい日。とはいえ、頂上付近には雪が残っていた。しかし、登山には支障なし。

 

そして、今回はコンディションは最高だった。

 

登山者の数もかなり多く、駐車場はリンダ―ホーフ城の訪問者と同じくらいの多さだったかも。

 

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駐車場からの登山口。

残念ながら、山小屋は冬休みに入っていた!あったかい10月なのに〜!

 

 

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少し向こうでBrunnenkopfルートとPuerschlingルートに分かれる。

 

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暑くなってきたら一皮むいて・・・

 

 

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渡河!?

 

 

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林道を進み途中から登山道にはいるルート。

前回は、林道からそのまま山の中に入り登山道を探しながら小屋をめざした。

 

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今は、標識もあり、登山道がはっきり整備されている。

 

 

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休憩して

 

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木の根のモニュメント?

 

 

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あの上、小屋が見える。

 

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向こうはチロルの山。Plansee(現在通行止めで行けないけれど)方面。

 

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Aurikel 開花期は4月〜6月。

 

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りゅうさん、ガンガン進む!

 

 

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4月、雪が降って積もっても花が咲くとか。

 

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もう少しで小屋へつながる林道へ合流。

 

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りゅうさんはすでに小屋のあたり。

 

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耳飾り

 

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会長の耳飾り。

(会長は、遺影にできると大満足!年に一枚は撮影しておこう!とも。)

 

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Teufelstättkopfが向こうに見える。

 

 

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Brunnenkopfhausで昼食休憩。

なかちゃんがここで休憩してる間に頂上まで行くことに。

 

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頂上は狭いのでこの小屋の周りでゆっくりくつろいでいる人が多い。

 

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左の山の頂上はTeufelstättkopf、右の下の方はLinderhofの集落と・・・お城が見えそうかな?

 

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Teufelstättkopfの頂上

 

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くつろいだ後は、頂上へ。

中ちゃんを待たせても悪いし〜。

 

 

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ここから先、頂上へのルート。

 

 

右は断崖絶壁。落ちないように気を付けて。

頂上はもう満席状態。

 

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Grosse Klammspitzeへの登山道もよくわかる。

 

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Berg Heil !!!

 

頂上の十字架で記録写真。先客のおねえさんたちもちょっと混ざって。

Bier!?

 

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皆さん、ご協力ありがとう!

 

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では、下山開始。

 

 

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Pfiade Good !

 

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中ちゃん、お待たせしました。

 

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日差しがまだあったかい。

 

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Linderhof城の敷地というか公園。

 

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今来たこの道をかえりゃんせ〜

 

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ドっ冷たい山水。

 

 

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Ettalでチーズケーキを食べ、牛乳や卵を購入。

そして、足水をしにKneipの水場へ。

 

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水温9℃!

 

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こったえる〜!

 

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西日が差す修道院。

 

 

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20日生まれの子牛。

 

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長〜いまつ毛。

 

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1.29ユーロの牛乳。

Ettaler Muich

 

ちなみに、Brunnenkopfの2kmほど向こうにそびえるのは・・・

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・・・Grosse Klammspitze。次回の目的地!?かも。

 

 

 

 

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