Ederkanzel Mittenwald (2019年 登り初め)

  • 2019.01.20 Sunday
  • 22:40

2019年1月20日(日) 晴れ時々曇り

 

Ederkanzel(エーダーカンツェル)は、Mittenwaldの山小屋喫茶。

地元の人や、湯治客に人気の山歩きルート。

 

今日は、皆さん午後4時には戻りたい(?)ということで、会長はJochbergの登山を提案したけれど、ゆるく体を慣らすためには「登山」よりも「山歩き」と言うことでEderkanzelへ。雪も積もっているし・・・。

 

エーダーカンツェルの歴史を語ってください、会長。

(会)「えぇ、そんなぁ、もうエーダー」

 

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確か、バイエルン王国の木こりの親分(まぁ林業者と言うかフォルストマイスター)のエーダーさんが今の山小屋喫茶の建っている場所に、櫓を建てたことに始まるとか。Hochstand、Jagerstand、みたいな木を組んで作った物見櫓のような。

その後、スイス人の建築家(アルブレヒトさんかな)が高さ12mの櫓に増築!当時としてはもうミッテンヴァルドのスカイツリー?的な。バイエルン、チロルの山々の景観を眺める事のできる場所。

 

知らずと知れた観光名所と言うか、地元だけでなく観光客にも知れ渡った山歩きスポットに。周りには飲み物を提供する施設はあったようだけれど、レモネード、ビールなどすべてはミッテンヴァルドから担ぎ上げていたとか。

 

その後、「今朝9時、反撃を開始した」と言うニュースが流れた年、1939年、やっと公式に認められた喫茶店に。Kaffeestation。

エーダーさん以来、山小屋喫茶の主人は変わってきたけど、1954年には、物見櫓も古くなり(倒壊の危険など)撤去されてしまったけれど、山小屋喫茶は40席の規模に拡大し、今に至るとか。

 

ザックリと山小屋喫茶エーダーカンツェルの歩み。(歴史を語れるほど詳しくないんで)

 

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ミッテンヴァルド駅前はこんな感じ。邪魔な雪がうず高く積み上げられている。

 

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ミッテンバルトの駐車場に停められていたかわいそうな車。完璧に埋まっている。しかも、屋根の上の雪がバームクーヘンか、ミルフィーユかって。

 

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早速歩き出しますが、道の端には、こんなにまだ雪が残っています。早々にアイゼンを装着。

 

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教会前もこんな雪。どかした所は完ぺきに溶けてるんだけど。

 

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カフェでこんな毛皮を売り出してます。なかなか質はいい。毛皮一枚75Euro。

 

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鍵屋さん、ちょっと奥に引っ越しました。少し広くなりましたね。

 

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この辺りは屋根の上の雪も少し少なめ。でも道路はこの通り。

 

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雪の中に佇むシンメル。寒そう。

 

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町の外れの方に歩いて、途中Ederkanzelの表示の方へ右に入ると、登る道に突き当たります。そこを上ると、車道に出ます。

 

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ちゃんと丁寧に雪解けがしてあり、塩も蒔いてあるので滑らず登りやすい。

 

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途中の射撃場の建物。そこを超えて表示に従って右に入ります。

 

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はいると、子供のためのお勉強の看板が。お勉強にいいですよ。

 

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一応、チャペルあります、という表示もあるけど、そこ通り過ぎても、さっきの看板の右手に見つかります。

 

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こんな雪の道を進みます。足跡があるような無いような。

 

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だいぶ雪で木が倒れたよう。

 

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シャーニッツ方面。

 

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ちゃんと読んでいくと勉強になりますよ。

 

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晴れてきて綺麗なカーベンデルを撮影。

 

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ちょっと長めの指と爪の、私は誰でしょう。

 

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森の生き物。

 

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雪はサクサクで柔らかく、歩きやすい。

 

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なんだか車のように見える、雪の塊。寝転がった豚にも見えたり。

 

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サルノコシカケの上に積もった雪。

 

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足跡が続いている。

 

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雪が降っている時は、楽しいEderkanzelへ。1時間ちょっとで着くし、山小屋はいつも開いている。しかもおいしい。カーベンデルもこんなに綺麗に見えて、ラッキー。曇りの予報だったけど、晴れてきた。

 

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登り切ると、山小屋が見えてきました。1時間の登りだって、馬鹿にはできないいい感じの登りです。

 

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雪の山道、一生懸命に登ると、着きました。Ederkanzel。すごい雪と、長いつらら。

 

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山小屋横の倉庫の前に停められたクルマには、ちゃんとチェーンが巻かれています。

 

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私としんちゃんは今日のおすすめステーキ。とても美味しかった。サラダと、フライドポテトがついている。フライドポテトは自家製なのか、ホクホクでこれまた美味しい。

 

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玄関横にはソリがいっぱい。登って来た道は足跡が少なかったけど、そり遊びの子供達と付き添いの大人でレストランは満杯。

 

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高いのから、子供用のソリまで、各種取り揃え?

 

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国境方面、オーストリア側は青空が広がる。

 

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ここもいい感じ。

 

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さて、下山開始。

 

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こちら側にの屋根からつらら。

 

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カーベンデルも雪深い。雪崩がおきそうな感じ。

 

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誰かが雪に氷柱を刺しまくってる。これでウイスキー飲んだら、オンザロック美味しそう。

 

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はじめ人間ギャートルズ?

 

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こんないい感じのソリ道。

 

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これ投げてみようって。あらあら。

 

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ソリ道を降りて行きます。いつもならここですぐ、右に入るんだけど、雪で道が見つからなくて、一つ向こうまで進んでしまった。

 

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そりがしたくなる、ちゃんと整備された新雪の道。

 

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そんなに急じゃないし、小さい子でも楽しく遊べそう。

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まだまだ看板あります。

 

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新雪に埋まりながら、ガンガン下りる。

 

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もうすぐ湖が見えるはず、と思っていたら、道を少し向こうに行きすぎて、かなり奥の方に出てしまった。屋根にはミルフィーユのように積もった雪が。

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湖沿いの雪はこんな風にしてどけてある。リエージュの競技場みたいになってますね。しかし、こんなに雪が積もっているのを見るのは初めて。

 

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湖まで降りて来た、ちょうど救助隊の小屋のところ。

 

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松の木の上の雪のたまり具合がすごい。

 

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もちろん氷は全く見えない。

 

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雪解けで余った雪が、ここに捨てられてる。

 

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下に埋もれた木々が、ザクザクに切られている。

 

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この辺の木にとっては非常に災難。

 

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でもちゃんと伐採して道が作られてるのは、流石雪の多い地方。

 

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勿体無い、切られた木。

 

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おがくずもまだ新しい。

 

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本来この辺は水があるはずなんだけど。

 

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雪の中は綺麗な青。

 

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雪が湖の中も埋め尽くしている。

 

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やっと橋のところに来ました。

 

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雪が手すりの向こうから入って来そう。

 

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この分厚さ。

 

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看板でお勉強。

 

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いつものチャペルは、そこまで雪が多すぎて行けない。

 

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ここもこんな感じで雪の道が。

 

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綺麗な雪なので、人型作ってみました。

 

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あの上の雪の量、見てください。

 

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通行止になってましたが、アイゼン履いてるので、そのまま来ちゃいました。

 

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滝の手前の雪の様子。雪崩がきてもおかしくない。

 

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この時期しか見られない、氷と雪の芸術

 

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動物の足跡が

 

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雪崩になる可能性もあるので、気をつけながら進みます。

 

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私たち以外にも、入って来ちゃった人が。

 

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鍋で冷えた豚の脂のような氷。

 

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しぶきで氷の花が咲く。

 

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こちら側の入口にも、進入禁止の看板が。でも、その横、通れるくらい開いてるのはご愛嬌。

 

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こんなになってます。入ってはいけません。

 

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戻って来ました。

 

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やっぱり凄い量の雪。

 

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クロッツさんもクリスマスツリーも埋れています。

 

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急ぎ足で駐車場に戻ります。

 

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ホテルアルペンローゼは、冬場馬車を出しているのですが、綺麗に道の真ん中の雪が片付けられているのはそのためかな?

 

雪があるとクッションになって、下山が早くて楽しい。Ederkanzelはすぐ行けるし、ご飯も美味しいので、オススメ。ぜひソリ遊びにいらして見てくださいね。

それではまた次回。

 

 

 

 

 

Christkindlmarkt in Seefled

  • 2018.12.23 Sunday
  • 21:02

2018年12月23日(日) 曇り

 

Seefeld(チロル)のクリキンへ!

 

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本当は山に行く筈だったんですよ、でも悪天候でクリキンに変更。やって来ましたゼーフェルド。

 

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店が開いているので、少しずつ見ながら街を散策します。

 

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クリキンはまだ一軒しか空いてません。

 

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こんな雪の塀ができてました。

 

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石鹸屋さん。おもしろい石鹸がいっぱい。

 

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男性陣は石鹸には興味なし?

 

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馬車でこのあたりを散策してくれる、というのもやってます。

 

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可愛い街で、日本のスキー選手もここの町に滞在するというのをテレビで見ました。いい所です。

 

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駅まで来ました。このあたりは何もなし。

 

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ホテルのお客様お迎え用豪華お車。

 

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向こうに教会と、その左手はプールとスケート場。教会の向こうをもっと進むと、湖もあるそうです。

 

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教会は残念ながらクローズ。鍵穴から覗いてみました。

 

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雨予報、でしたが、ここまで持ちました。

 

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レストランを吟味して、お昼ご飯に。

 

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さすがオーストリア。ご飯おいしいです。わたしはコースを注文。

 

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お日様も出て来たので、お食事後、軽くお散歩することに。

 

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夏に来ると、この辺りはクアコースで、水に足を浸したりできるよう。

 

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向こうにはジャンプ場も。

 

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トンネルを抜けると、そこは向こう側でした。

 

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もう一度トンネルを抜けて。

 

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なかなか乗りにくい子供用リフト。

 

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クリキンのところに戻って来たら、店がちゃんと開いてました。

 

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湯たんぽ色とりどり。

 

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このお店で、蜂蜜のグリューワインをいただきました。

 

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この、ツィラーターラー・カースクラプフェンという、ジャガイモとチーズが入って、揚げた巨大餃子みたいなのを食べました。

おいしかった!

 

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やっぱりクリキンはこうでなくっちゃ。人がいないとさみしい。

 

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ここで羊の毛皮の帽子を購入。あったかくて可愛かったですよ。スリッパも暖かそうで、後から買ってくればよかったと後悔。まあ、また来年のクリスマスで、ですね。それでは皆様、楽しいクリスマスと良いお年をお迎えください!

 

 

 

 

 

 

 

 

Christkindlmarkt in Oberbayern

  • 2018.12.09 Sunday
  • 16:52

2018年12月9日(日) 晴れ

 

 

 

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年に1日だけのベネディクトボイヤンのクリスマスマーケット。

一度訪れると毎年来たくなる、と言う謳い文句通り、なぜか毎年来てしまう。

今年も来れて良かった、と思いきや、何時もの場所に駐車すると、向かいから来た車に手を振られて、なんだか様子が違う。

こんなにあっさり駐車できたのもおかしい。いつもの山岳警備隊のヤドリギで献金を集めている所も、こんなかんじ。用意はされているが、何時もの台のところには持って行かず、このあたりにほっぽってある。来た人も、ここから持って行っている様子。なぜ?

 

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レストランは開いてるみたい。でも屋台も一つしか開いておらず、それ以外は全く用意がされていない。訪れる人は少なくないのに。屋台の屋根の飾りの為に、道路のところに分けて置いてあったモミの木の枝を持って帰る人を見て、なんだか嫌な予感が。

 

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とりあえず道を進んでみる。街の美味しいコーヒーショップ手前のパンやさんに飾られた可愛いお菓子のお家。

この側で街の人に聞いたら、嫌な予感的中。今日は朝の雨風で、キャンセル決定したそう。

 

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仕方ないのでレストランに入ってお昼ご飯食べてから、帰宅組とアンデクスに回る組とに分かれて早々解散。

 

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アンデクスのクリスマスマーケットも今週末のみ。ここのウリは人形ではなく、人間がやってるクリッペ。イエス様の誕生のシーンを再現したもの。3人の博士やサンタクロースも登場の時間は決まってます。

 

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クリッペに人が現れるまで、クリスマスソング演奏してたり。

 

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ロバや羊さんが歩き回ってます。

 

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カルミナ・ブラーナで有名な作曲家、カール・オルフが葬られてます。

 

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教会のオルガン。

 

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小さいけれど、みんなに愛されている教会。

 

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雨降りで訪れる人の数は多くないけれど、こじんまり可愛いクリスマスマーケット。ここで醸造されたリキュールも売っている。

 

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羊飼いのおじさん、増えましたね。いつものおじさんは左側かな。

 

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みんな動かないのに、いつものおじさんは動きたそう。

 

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でもぐっと我慢してる?動くなって言われてるのかな?

 

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小さい子には、ケーキを少し切って味見させてくれたので、クッキーを一つ買いました。

 

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あまりに寒くて、山歩きはちょっとお休みの今月。次回もクリスマスマーケット行っちゃいましょう。

 

因みに、マリーエンプラッツでは今日、サンタクロースではなく、悪い子はいねが、のドイツ版、クランプフが300組くらい走り回る催しがあった模様。

規模は小さくなるものの、23日にもう一度30組くらいのクランプフが、Neuhauserstrasseのクリスマスマーケット入り口からマリーエンプラッツの市庁舎前まで走り回るのが、16時から17時まであるそうです。お時間のある方は是非お越し下さい。顔は怖いけど無害、だそうです。

 

 

 

 

 

 


 

 

Glentleiten Christkindlmarkt

  • 2018.12.01 Saturday
  • 20:22

2018年12月1日(土) 晴れ

 

Christkindlmarkt in Freilichtmuseum an Glentleiten.

 

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冬の間は閉館しているグレントライテン野外博物館。

降臨節のころ、クリキン開催の時は特別開園!

 

 

 

 

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入り口が変わって、こんな建物になってました。ビックリ。

 

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ビール醸造。泡がぶくぶくしてます。

 

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入口入って直ぐのお店。向こう側の人がいるところが、チケットを買う所。

 

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醸造展示の向こう側には、こんな展示室が。隠れた特技を披露中。

 

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樽のビールを運ぶ台車

 

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これ、前にオルゴールが置いてあるところになかった?

 

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講習中。

 

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グレントライテンがある町の模型。

 

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ここで鞄や胸につけた、入場券のシールを確認。

 

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まだ人が少ないですね。

 

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楽しい遊具に挑戦。

 

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リンゴが残る木

 

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陶器屋さんの所も、屋根葺き替えましたね。

 

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暖炉であったまった部屋では、チターの演奏が。

 

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陶器屋さんの入口にはガラス戸が。

 

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民家園のパン焼がまで焼いたパンを走って行って即購入。数量限定なので、ゲット出来てラッキー。ちぎって早速みんなで試食。中はまだ熱々で美味しい。

 

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木彫りのドアの形がおしゃれ。

 

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オルゴールがいろいろ置いてあるお部屋、少し明るくなったかな?献金箱に、1ユーロ入れたら、オルゴールみんな順番に鳴らしてくれました。

 

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外に置いてあった、竹馬にも挑戦。日本のとは違って、土踏まずのところで乗って歩く感じ。なので、持ち方も真横。

 

 

 

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珍しくいい天気の今日。気温は10度くらいになりました。

 

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お直し品を3週間以内に取りに来ない場合には処分します、って、ずいぶん強気?

 

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脱穀機。中ちゃんは昔おじいさんのお手伝いで似たようなのを使ったことがあるって。

 

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壁紙の模様。

 

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シンガーの古いミシン。

 

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向こうはコッヘルゼー方面。

 

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こんなあったかいグレントライテンのクリスマスマーケットは初めて。

 

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昔のベッド。

 

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コッヘルゼーと塩の温泉、トリミニの建物が見える。

 

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林檎のリキュールを温めて、生クリームかけたのキュッといっぱいひっかけました。おいしかったです。

 

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ひなたぼっこ中のワンコとご主人。なんだかいい感じ。

 

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入り口二階のレストラン。かなりの人が入れます。

 

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外にはこんな寝椅子も有ります。クリスマスのプレゼント用のお土産や、羊の毛皮、チーズなんかもゲットして、帰宅。お疲れ様でした〜。

 

 

Gruenten

  • 2018.11.17 Saturday
  • 21:34

2018年11月17日(土)晴れ

 

アルゴイの山Gruentenへ。

会長帰国の前日、さぁどこへ行こう?って時にアルゴイのHirschberg(ヒルシュベルグ)という案もあったけれど、しっかり余裕で登れる同じくアルゴイのGruenten(グリュンテン)へ行くことに。

 

標高差700mちょいの8km程度のルート。

これなら明日の会長の帰国にも影響ないだろうと。

 

アルゴイの山の格然たる見張人的な山ということで人気もかなり、会長んとこの久志も友達とよく来るとか。

彼のグループの友達の両親がGruentenの山小屋の管理人をしているとかで・・・。(それ、早く言ってよ〜)

 

 

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駐車場はいっぱい。で、手前の方に停めている人も何人か。今日はここに停めて出発です。

 

 

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お久しぶりげんちゃんも参加。

 

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牛逃亡よけのこんな橋みたいな道を通って。

 

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今日開いてます、って書いてくれたらわかりやすいんだけど。

 

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早速花発見。

 

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でもしっかり霜ばしらは下りてます。

 

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地図発見。

 

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んで、ルート確認。ルートの写真は会長に送ったってば。

 

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朝の光が眩しい

 

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途中にいくつか山小屋が。

 

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アルゴイにしろ、サマーベルグの辺にしろ、ベルヒテスガーデンにしろ、いい山が多いバイエルンです。

 

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地平線がきれいに見える

 

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身軽なげんちゃんは今日も元気。

 

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あそこにもなんでだか十字架がある

 

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一部凍ってます。

 

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さて、緑地帯を抜けるとこんな登山道に。

 

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こっちからも登れます。

 

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おいでませ。

 

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頂上付近に到着。

 

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なんだかアンテナが見える。

 

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登山のガイドブックの表紙にもなってましたね。

 

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かなり風が強いですが、座ってここでお昼ごはんに。

 

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私はガイドブックのおすすめ通り、一周回って向こうから下りたかったけど、あまりの寒さと風の強さに、今来た道を戻ることに。

 

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この道はいつか来た道。さっき。

 

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絵はがきみたいですな。

 

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高山植物を求めて、咲いていそうな別ルートを歩くみゆきさ。

 

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で、合流。

 

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向こうの丘の上に、みんなきれいに並んで。

 

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裏から頂上を望む。

 

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登山者がまるで巡礼者みたいに続く。

 

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次は山小屋。

 

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普通は背の低いジルバーディステルも、茎が長く大量に咲いているこの辺り。お日様がかなりさんさん当たるらしい。

 

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マーガレットも残ってます。

 

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山小屋あそこに見えますね。

 

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山小屋到着。

 

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庭にほっぽってあった、というか飾ってあった?ソリ。

 

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僕に餌をやらないでください、のポスターの横がメニュー。

 

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風が強くて寒いです。

 

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ビール、滅多に見かけないラベル。

 

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春か初夏にまた来たいですね。

 

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高い所にぶら下がってる松ぼっくりが面白い色。

 

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おこしやす、が縦に書かれてる。

 

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日が短くて、あっという間に夕方の雰囲気。

 

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本当は向こうまでぐるっと回って下りてこないといけなかったんだけど、知らなくて近道をしてしまいました。ここをまっすぐ下りて駐車場へ。お疲れ様でした〜。会長、いよいよ明日帰国です。天気が良くてよかったね。

 

 

 

 

Feichteck

  • 2018.11.11 Sunday
  • 19:10

2018年11月11日(日) 晴れ

 

明日からデュッセルドルフへ行く会長の希望から、ちょっと楽勝ゆったり登山を。

 

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あさひ輝くガウティング駅。

 

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曇った方角から入って来たSバーン

 

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慢性で眠い今日このごろ

 

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中ちゃんちに集合で、出発したらこんないい天気に。追いかけて来る黒雲とは反対方向へ行きます。

 

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山もいい感じ。

 

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キムゼー方面、霧が出てます。

 

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ヴェンデルシュタイン方面。

 

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このあたりはいい山が目白押し。

 

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ホッホリースも景色のいい山で、この間ロープウェーで登りましたね。

 

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今日のメンバー。

 

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親分マークと子分マーク

 

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向こうはクロッカスが綺麗に咲いていた、Heuberg

 

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山小屋もここは静かに閉まっている。

 

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とりあえず頂上を目指して。

 

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不思議な山道。ひなびてるのかと思いきや、意外に登山者がいる。

 

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イグアナのような苔の生えた枝。

 

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近くで見るとまた違った感じだけど。

 

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感じのいい山小屋だけど、やっぱり閉まってます。

 

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さあ、ここからどっち方向?

 

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やっぱりいい景色。

 

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ホイベルグならもうとっくに頂上。

 

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ラストスパート。もうすぐ頂上です。

 

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頂上で記帳。

 

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この右隣がホッホリース。

 

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原子力発電所の煙が見えます。

 

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あそこがホッホリースの頂上。頂上には山小屋があります。

 

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ここでお昼ごはん中。

 

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風が強いですが、記念撮影。

 

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車も通れる道の側を降りて行きますが、いろいろお仕事跡があって面白い。特に大型機械に興味津々だったようで。

 

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なぜここにこんな建物が

 

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木の切り出しの機械はどういう風に使って行くのでしょう。

 

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日本の山には道がこんなに無いので、大型機械が上げられないとか。

 

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宣伝が上手。

 

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すごい岩。

 

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見張り用こやに登ってみます。

 

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なかなかいい感じ。

 

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お待ちかね、山小屋まで来ました。ビールが待ってますよ〜。

 

 

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風は強いけど、外で寛ぐ人が多い

 

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たくさん切り出した枝と木々

 

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こんなのが無造作に置いてある。

 

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方向指示の下に、こんな大きなサルノコシカケが。

 

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なんかまた不安定なところに登ってますね。

 

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日は当たってますが、寒いのかあったかいのかよくわからない風の強い今日。

 

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ホイベルグをバックに。

 

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かんぱーい。

 

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この花は食べられます。

 

 

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さて、早めに切り上げて、今日は別の予定も。

 

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会長を迎えておでんパーティー。

 

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中ちゃん場所提供と用意、ありがとうございます。

 

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お腹も一杯になり、またSバーンで帰宅。駅になんだかこんな面白い線が引かれてました。

時々新しい車種にも出会うようになったSバーン。でもたまに手で開ける旧式のも走っていたり、ケーブルに不具合があって止まっちゃったり。なかなかお茶目です。

ではまた次回もお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

Suedtirol Bergtouren (4. Tag) 南チロル秋合宿四日目

  • 2018.11.04 Sunday
  • 19:09

2018年11月4日(日)晴れ

 

合宿最終日、ヒロさんは早めにミュンヘンへ戻る必要があるということで朝食後すぐに帰投するはずだった。

しかし、この日の登山は、GlurnsからPradへ抜ける山歩きルートの往復を計画。ヒロさんは、それなら片道だけ歩いて別行動で先に帰投するということで、最後の日も取り敢えず5人で出発。

 

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Glurnsの何時もの教会の駐車場に車を停めて、出発です。

 

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少し青空も見えてきました。

 

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これはパノラマの朝ご飯の部屋からの景色ですね。

右奥山手前に見えてる教会が出発地点です。

 

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これは駐車場から少し進んで、Malsの街を振り返ったところ。

Burgeisも左手に見えてますね。

 

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最初はなんだか農家の道なき道を進みます。中ちゃん、ナビ宜しくです。

 

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小春日和のお散歩コース、という感じ。

 

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こう見ると、Malsはとても小さな町ですね。

 

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山上には雪。冬到来です。

 

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でもこの道はまだ秋の装い。

 

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残りのナデシコ。

 

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枯れた感じがいい、道端の木。

 

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今回、お揃いで買ってみました、この帽子。

 

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松林を過ぎて。景色がいいので気持ちいい。

 

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花が咲く頃に来たいですね。

 

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うすく霞がかかる。

 

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凹凸も少なく歩きやすい道。

 

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おしゃれなベンチ。雨も避けられ、方角も変えられる。

 

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キラリと光る石。

 

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町の上にも霞が残る。

 

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柔らかい色合い。

 

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人気のコースらしく、何組かの家族とすれ違い。

 

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この石の中もキラリと光る鉱物が。

 

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まだ緑の雑草が残るこの辺り。

 

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最近興味のある、多肉植物が自生。

 

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会長、恐れ入ります。

 

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山の模様が毛糸のパッチワークみたいな色で。

 

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昔はよくこの反対側の山ばかり歩いてましたが、こちら側もいい感じですね。

 

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ヒロさん、最終日もいっしょに歩けて良かったです。

 

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ベンチのあるこの広場でお昼ご飯。ヒロさんはここで別れて帰路に着きます。

 

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そこから見えるこの廃墟。

 

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ではヒロさん、また次回。

 

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お別れ前の記念撮影

 

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ちょっとベンチの手前から下る道を探検。川が流れてました。

 

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裏から壁をよじ登ってみました。他のみんなは正面に回って入り口から入ってました。

 

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残りの花をまた発見。

 

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向こうにはテントが張られています。

 

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ここは元暖炉かかまど?

 

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正規の道に戻ります。

 

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入り口横にある塔。

 

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ビニールやテントがあり、ビールを片付けてる人がいたので聞いてみたら、昨日の夜はここでお祭りがあったそう。まだ一部残ってるから見学していいよ、と言ってくれました。

 

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サンタクロースの相棒、悪い子はいねか、のクランプスのお祭りだったそうで。こんなおどろおどろしい車が飾られてます。

 

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この衣装、着てたみたい。

 

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これもクランプスの衣装だそう。

 

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会長雄姿。

 

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夜、こんなところで火を焚いて、ビール飲めたら気持ちいいでしょうね。

 

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一応、避難路表示はあるんですけど

 

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塔の所に残る壁画は綺麗な色が残っています。

 

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可愛い花発見。

 

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さあ、向こうの教会に行ってみましょう。

 

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あちこちいけますよ。

 

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この坂を登って、左に上がると教会です。

 

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教会の裏に、日向ぼっこにちょうどいいベンチが。

 

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残念ながら鍵がかかっていましたが、中が少しのぞけました。

 

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ベンチ横の印がいい感じ。

 

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教会から廃墟を見下ろして。

 

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おもしろい形の松ぼっくり。

 

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ザンクト・クリスティーナだそうです。

 

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ヤギが飼われ、静かな佇まいのこの小さな町。

 

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森のお仕事。

 

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アルゴイにいるような茶色の耳が可愛い牛。

 

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鶏は放し飼い。

 

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もちろん猫も。

 

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電車の駅まで戻ると遠回りになるので、下の道からグルーンズの駐車場に戻ることに。

 

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戻りました〜。お疲れ様でした。

 

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さあ、私たちも帰路に着きます。

 

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これからしばらくお休みになり、またスキーシーズン開始とともにオープンするホテルパノラマ。

毎回お食事が美味しいのですが、特に日曜日の晩御飯が自家製のリキュール付きでいいんだけど、今回は帰宅です。残念。また次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Suedtirol Bergtouren (3. Tag) 南チロル秋合宿三日目

  • 2018.11.03 Saturday
  • 19:05

2018年11月3日(土)曇りのち晴れ

 

合宿三日目、やっと登山!

無理のない山歩きを計画。昨年目指したSesvennahuette (セスヴェンナ山小屋)からスイスのUinaschlucht(ウイナ渓谷)を目標に設定して行けるとこまで行ってみよう。

 

 

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秋色の小道を通りぬけ

 

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この建物の前の駐車場に車を停めて出発。

 

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この地図わかり易い。前回ロープウェイで登ってから歩いたコースの先にあった山小屋に裏から直接行く感じ。

 

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ここも泊まれるところが沢山。

 

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会長が近々自分の家にも作りたいグリル用かま

 

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今日のメンバー。出発前に駐車場でハイポーズ。

 

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こんどは会長も入って。

 

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町の飾りがおしゃれ。

 

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牧草地帯に入ってくると、人はまばらに。

 

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雲が低く垂れ込める。

 

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会長と二手に別れて私達は林道を。

 

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道が交差して会長と合流

 

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あまりに奥地で陸の孤島。税金まで免除になってる場所がある。

 

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以外に緑が残っていて暖かかと思いきや、これから先は雪。

 

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記念撮影必須ポイント。

 

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以外に他の登山者にも出会うこの道。

 

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メラーンで買ったこの帽子。風が吹いても頭にフィット。雨もはじくし、あったかくてむれない。

 

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だんだん雪雲の中へ

 

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山小屋通過。ビールにはまだ早いので、後からまた来ましょう。

 

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登り始めるとあっという間に暑くなります。

 

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かたつむりのようなマークのついた石。

 

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できればアイゼンなしで行きたかったのですが、やっぱり滑って危ないので装着。

 

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水戸黄門のテーマソングを口ずさみながら。

 

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夏に見た滝は、凍って水の量は少ない。

 

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夏の景色とはまた全然違うのが面白い。

 

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時々地すべり。危ない危ない。

 

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えええ、雪崩れてる箇所が。

 

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雪は降ったばかりなのか、柔らかい。水分しっかり含んだ重たい雪。

 

 

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なんだか雪崩れてる箇所がいくつもあって、ちょっとビビってるみゆきさ。笑顔が固い。

 

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動物の足跡。

 

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滝の所、水はほとんど見えない。

 

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ここ、かなり雪崩れてますけど。

 

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変な木のオブジェがお出迎え。

 

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今きた道は明るいですが、これから先はなんだか吹雪いてます。

 

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寒いし〜、この先真っ白だし〜。

 

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白い洞窟に入り込んでく感じ。

 

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か、風が強いです。ぶっ飛びそうです。

 

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それでも誰かの足跡が。

 

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山小屋到着。もちろん閉まってるけど。

 

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雪のポケットに入ってるかんじ。

 

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やっぱり吹雪いてるんですけど。

 

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キラリと光る?DAVのマーク。

 

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他の登山者が、山小屋の裏の階段のところなら風を避けられるよ、と教えてくれて、即移動。寒い。

 

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池も雪に埋もれかかって。凍って雪に完璧に埋もれてたら怖いな、と思ってましたが、まだこんな感じで良かった。

 

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山小屋バックに記念撮影

 

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時々吹雪で全く見えなくなる山小屋。夏には庭に沢山エーデルワイスが咲いてました。
 

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寒いから早く帰ろう、と思っている所。

 

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山小屋の前にこの池があるのを覚えていて、全面薄く氷が張って、その上に雪が積もってて踏み抜いたら怖い、と思っていたんだけど、こんな感じで良かった。

 

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会長、一人でこちらの山小屋へ。

 

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きちんと閉められた雨戸。風で斜めに積もった雪。

 

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目標達成で、寒いので早く下山しよう。

 

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宇宙船から脱出するみたい。

 

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登り始めが標高たかいので、2206mでもそこまで登った感覚なし。

 

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こんどは滝のほうに直接降りていく事に。

 

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水、ほとんど見えません。

 

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むこうに晴れて、綺麗な山並みが見えて来ました。

 

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会長、腹痛を堪え、無口で下山中。

 

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ちょっとしたたる水がみえました。。

 

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夏の残りの花が。

 

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味のある山小屋で小休止。

 

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夏は牛達が水を飲んでいるんでしょうね。また夏に来たいなあ。

 

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少しずつ青空が広がる。

 

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帰る先は天気がこんなに回復。

 

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秋と冬の色が混ざり合う。

 

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グラマーな雪だるま。made in 南チロル。なかなか愛嬌がある。

 

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綺麗な雪山が見えて来ると、ついつい写真が撮りたくなる。

 

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オルトラーがおる。

 

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山小屋のところに戻ってきました。ケーキまでまだ時間があるので、一杯飲んで行きますか。

 

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山小屋で、とっても可愛い絵葉書ゲット。ひとつはシュタインボックとエーデルワイスが写っているもの、もう一つは可愛い南チロルの子供達の写真。

 

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町に着く頃にはお日様はかなり沈んで。

 

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この町の牛おろしの飾りは、こんな風なんですね。

 

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美人の猫ちゃん。

 

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香草畑。

 

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この端っこの建物は、博物館になってました。

 

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この古い粉挽き小屋は1704年からのもので、1977年にAnigglhofのPatscheiderさん一家によってリフォームされました。

 

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花文字は読みにくい。

Wo's Dörflein hier am Scafang steht, das Mühlenrad am Bach sich dreht, da ruht so friedlich jarhrein, jahraus, 〜der Anigglhof, unser Elternhaus でいいのかな?会長、添削お願いします。

 

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さあ、ケーキケーキケーキ。

 

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ブルグアイスを通りすぎて、あっと言う間にMalsの町に戻ります。

 

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今日は天気が良くなったので、バルコニーでケーキ。オルトラーが綺麗に見える。

 

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山が迫って来ますね〜。

 

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グルーンズの街。

 

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日が沈んでいきます。

 

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さて晩ご飯。

 

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きれい。

 

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ニョッキおいしい。間違い無い。

 

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会長にレナちゃんが気を利かせて、ポテトチップス余分に持って来てくれました。

 

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デザート。

 

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今日行った方面。夕焼けがひろがる。

 

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ブルグアイスと今日行った山と、Malsの街。

お腹いっぱいで、ぐっすり。それではまた明日。

 

 

 

 

Suedtirol Bergtouren (2. Tag) 南チロル秋合宿二日目

  • 2018.11.02 Friday
  • 19:00

2018年11月2日(金)晴れ

 

合宿二日目は、午前中にGlurns(グルンス)のSealamorkt(Seelenmarkt)という年に一度の市を訪問し、午後はVinschger BahnでMeran(メラーン)を訪れ買い物散策。

 

朝食後すぐにGlurnsへ車で移動。時間がはやかったので北門の横駐車場に止めることができた。

 

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昨日とは打って変わった町の様子。

 

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豪快に調理される焼き栗

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今年は会長のお気に入りの革の鞄屋さんが来てない!残念。

 

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このあたりはずっとイタリアの洋服が。格安品だけど、なんだかおしゃれだったり。

 

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なかなかいいCDがいくつか・・・

 

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高山牛の燻製ハムがおいしい

 

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まだ時間は早いので、案外空いている。

 

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イタリア語とドイツ語と

 

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新鮮くだものもいっぱい

 

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徐々に混みだしてきた

 

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小さい街なので、あっと言う間に端っこに来ました。パウル・フローラの作品展示場がここにあります。

 

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今年はアンティークのお店は出ていないよう。なんだか様子が違う理由は後から分かります。

 

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焼けてるより焦げてるほうが多い?栗

 

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こんなおもしろい人形も

 

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不気味にカラフルなお菓子。着色料は大丈夫か〜?

 

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このパルメザンチーズを購入。美味しい。

 

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ここでも栗が焦げている。

 

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そう言えばこのあたり、デパートも無ければ洋服屋さんもないなあ。まともな服は、メラーンあたりまで行かないと買えないのかな。

 

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美味しい生ハム。もっと買ってくれば良かった。

 

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栗がいろいろ。大きさで値段が変わる。でも、ミュンヘンで買った方が安いかも?

 

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東門の前の広場には、大型商品を扱う業者の数々が。

 

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無農薬のお店。変わった野菜とおいしそうなチーズを扱っている。

 

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農機具

いつもは使われていなかったこのスペース。今年はいろいろな機械類も展示。

 

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朝の空気が冷たいグルーンズ。店はここまで。もう一度城壁の中へ戻ります。

 

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この牛、何キロあるか当てっこコンテスト。南チロルの牛なんだそう。ふつうの牛より大きくて顔がなんだかけむくじゃら。
 

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でも大人しくて、じっと撫でられています。

 

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会長はここの常連さん。

この古着屋さんで、いくつか作業着や帽子を購入している。店のおじさんはそんな会長を覚えている。

オーストリア軍、スイス軍の払い下げ中古品もいくつか。

 

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面白い、りんご集めの時のカゴも売っている。肩ひもが安い梱包用のヒモで結ばれていた。カゴの編み方はいい感じなのに。

 

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城壁のところどころに造られた門。

 

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お見事!じょうずに返せました。ここで栗を購入。甘さはまあまあ。

 

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次はMeranへ。

駐車場へは城内は通らずに城壁沿いに戻ることに。

 

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たわわに実ったおいしそうなリンゴ。下のほうは実が取られちゃってる

 

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端っこで飼われていたニワトリ。

 

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入口までクルッと戻って来ました。

 

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Sealamorkt、昼近くになってくるとすごい人出。

そんな混雑を嫌ってそそくさと切り上げて、Meranへ。


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車窓からGlurnを望む

 

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Meranは雨。

すぐに市の中心地へバスでいどうしいつもの商店街をぶらぶら。

なんちゃって山岳狂会のチームハット(チロルハット)を購入!

 

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バスの中。ホテルで貰えるヴィンチガウアーバーンのチケットが使える。

 

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あいにくの雨。

 

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メラーンの町中を流れるPasser(パッサー川)。この先でEtschへ合流。

 

 

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向うの雲のかかった山はVigiljoch?

 

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シシーの大理石像

 

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収穫の秋

 

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午後のおやつの時間に間に合うように帰ることに。

バス停まで町中を戻ることに。

 

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昔(10年以上前)は、もっとたくさんの500が並んでいたが・・・。

 

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14:36に乗ればケーキには余裕で。

そして、サウナであったまった後は、夕食。

 

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夏のメラーン滞在、楽しかったですね。

 

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Dorf Tirol

 

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雨降りでとにかく寒そう。でもホテルのケーキとあったかいお茶は最高。

 

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美味しい夕食に大満足。野菜もいっぱいとれて健康的。明日の朝食も今から楽しみです。

 

 

 

 

 

Suedtirol Bergtouren (1. Tag) 南チロル秋合宿一日目

  • 2018.11.01 Thursday
  • 18:56

2018年11月1日(木) 曇り(霧)

 

合宿初日、今日は万聖節。バイエルは曇り、というか霧の中。

今回の合宿参加者は、5名。

順不同で、みゆきさ、中ちゃん、しんちゃん、ひろさんと会長。

 

Ortler(オルトラー)が待っている!

 

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今年は暖かいのでMals(標高1000m)には雪がない。

 

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こんな感じでOrtlerは迎えてくれるのだろうという期待を抱いてミュンヘンを出発!

 

まずはGautingに集合して出発!

 

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Benewand(ベネヴァント)は、次回登る山・・・のはずです。

11月になったのに雪がない。これは行けるぞ、と会長一人テンションアップ。

 

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Zugspitzeもくっきり。

こっちは雲の下。向うは青空。

 

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Eschenlohe(エッシェンローエ)から、ここも積雪の無いHohe Kiste(ホーエ キステ)が。

 

 

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十字架(写真ではちょっと)も見える。

 

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Garmischの町中を抜けて・・・

 

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Alpspitze(アルプシュピッツェ)には、積雪があるものの、行けそうな気がする。

 

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Garmisch(ガルミッシュ)からEhrwald(エアヴァルト)へ行く途中。線の向うは晴れ!

風が強い。

 

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あの境界線はどの辺か?

 

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Lermoosへ入る。

 

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Drachenkopf方面・・・

 

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LermoosからBiberwierへ抜ける近道トンネル(高速道路)。そのまま、B179へ直結しFernpass(フェルンパス峠)へ。

 

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”Mei, mei, warum vorbei"レストランのTarrenz(タぁレンツ)を抜けImst(イムスト)からA12へ。

Landeck(ランドエック)手前で街を迂回するバイパストンネル(ここも高速)へ。

 

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FliessでB180へ接続し、そのままReschenpassを目指す。

 

そして、Pfunds(プフンツ)からNauders(ナウダース)を抜けて、現イタリアのReschenpass(レッシェンパス峠)を越えて南チロルへ。

 

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Graun(グラウン)の教会で小休止(記念撮影)。

 

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人工湖ダム建造に伴い水没した村の教会の塔。

 

Etsch(エッチ川)は、このReschensee、そしてその下のHaiderseeへ流れこみ、南チロルを流れて行く。

そんなReschensee(人口湖)に立つシンボルとなっている教会の塔。

 

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相変わらず雲が低く立ち込める。

 

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峠を下っていくと・・・

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視界が悪くなってくる。

 

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この先がMalsのはず。

 

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Burgeisを横目にMals市街地を目指す。

 

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Malsの町には雲はかかっていない模様。

 

Panoramaに到着すると、すでにFFBの車が。

ヒロさんは既に到着して既に一回りしてスイスのMuestairまで行っていたとか。

 

今回のメンバーがそろったところで、明日のSealamorktのあるGlurnsの街を散策に。

明日のお祭りの日と普段の日のギャップを見ることに。

 

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城郭入口の塔。

駐車場はこの右側。

 

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城壁に上り、町の甍を眺める。

 

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北門(来た門)から南門へ。

 

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系統バスも運行して、普通の町。

ところが明日は・・・

 

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zum gruenen Baumというホテル。Panoramaで部屋が取れなかったらここを検討していた。

実は、なつみちゃんたちは、以前ここに泊まったことがあるとか。

 

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地政学上重要な街としての歴史がある。スイスからドイツへの中継地点。

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街の南側はEtsch(エッチ川)。この川を越えて少し散策することに。

 

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「何かいい石はないかなぁ〜」

 

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今日は、24をちょっと歩いて教会St. Pankratiusへ。

今日は万聖節。

 

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雲が低く立ち込めて・・・とはいえ、Malsは標高1000m。

 

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St. Pankratius教会にある墓地。

Paul Flora(パウル フローラ)の墓。

 

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パウル・フローラは風刺のきいたイラストを描く、オーストリア人の画家。1922年6月29日ここGlurnsで生まれ、2009年5月15日にインスブルックで亡くなっている。彼の描くカラスは一度見たら忘れない。どことなく微妙な顔のラインが本人に似ているような。

生前はパノラマにもご飯を食べに来ていたそう。

 

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屋根の色はなんとなく瓦を選んでいるんだろうけど、色が絶妙。

 

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Glurnsの町中。

 

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フローラの生家。

 

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時間もちょうどいい。

おやつの時間に合わせてホテルへ戻る。

 

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今日のケーキ品揃え。

 

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夕食

パスタは外れない。

 

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子牛のカルパッチョ

 

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デザートはいまが旬のMarillen杏子で。

 

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